JPH1153528A - デジタル画像処理装置及び方法 - Google Patents
デジタル画像処理装置及び方法Info
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- JPH1153528A JPH1153528A JP20605897A JP20605897A JPH1153528A JP H1153528 A JPH1153528 A JP H1153528A JP 20605897 A JP20605897 A JP 20605897A JP 20605897 A JP20605897 A JP 20605897A JP H1153528 A JPH1153528 A JP H1153528A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部からの映像入力に対してビデオメモリー
を用いて変形処理を施すようなデジタル画像処理装置に
おいて、外部映像入力と映像表示装置のビデオタイミン
グが合っていなくても、複数の画像が混在した画像の読
み出しを防止する。 【解決手段】 映像入力蓄積用ビデオメモリー11,1
2はバス切り替え装置13を介して外部映像入力のビデ
オデータを蓄積する。描画装置15は映像入力蓄積用ビ
デオメモリー11,12に蓄積されたビデオデータをバ
ス切り替え装置13を介して読み出し変形処理を施す。
バス切り替え装置13はスワップリクエストフラグレジ
スタ18にフラグがセットされている時にのみ切り替え
られる。
を用いて変形処理を施すようなデジタル画像処理装置に
おいて、外部映像入力と映像表示装置のビデオタイミン
グが合っていなくても、複数の画像が混在した画像の読
み出しを防止する。 【解決手段】 映像入力蓄積用ビデオメモリー11,1
2はバス切り替え装置13を介して外部映像入力のビデ
オデータを蓄積する。描画装置15は映像入力蓄積用ビ
デオメモリー11,12に蓄積されたビデオデータをバ
ス切り替え装置13を介して読み出し変形処理を施す。
バス切り替え装置13はスワップリクエストフラグレジ
スタ18にフラグがセットされている時にのみ切り替え
られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外部からの映像入力
に対して変形処理を施すデジタル画像処理装置に関し、
詳細には、複数の入力画像が混在した不自然な画像が出
力されないようにする技術に関する。
に対して変形処理を施すデジタル画像処理装置に関し、
詳細には、複数の入力画像が混在した不自然な画像が出
力されないようにする技術に関する。
【0002】
【従来の技術】外部からのデジタル映像入力に対して変
形処理を施すようなデジタル画像処理装置においては、
入力されたビデオデータに対するランダムアクセスのた
めに、ビデオメモリーに1画面分の入力ビデオデータを
すべてを蓄積してからそのビデオデータを読み出す。こ
のため、通常、2画面分のビデオメモリーによりダブル
バッファ化し、ビデオメモリーに対する書き込み/読み
出しが画面単位で切り替わるように制御している。
形処理を施すようなデジタル画像処理装置においては、
入力されたビデオデータに対するランダムアクセスのた
めに、ビデオメモリーに1画面分の入力ビデオデータを
すべてを蓄積してからそのビデオデータを読み出す。こ
のため、通常、2画面分のビデオメモリーによりダブル
バッファ化し、ビデオメモリーに対する書き込み/読み
出しが画面単位で切り替わるように制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】外部からの映像入力の
蓄積のためダブルバッファ化されたビデオメモリーを備
えたデジタル画像処理装置において、デジタル画像処理
装置の出力を表示する画像表示装置のビデオタイミング
とデジタル画像処理装置への外部からの映像入力信号の
ビデオタイミングがずれている場合は、ビデオメモリー
を読み出しながら画面表示を行っている最中にダブルバ
ッファ化されたビデオメモリーの切り替わりが起きてし
まうので、複数の画像が混在した状態で読み出されてし
まうことになる。
蓄積のためダブルバッファ化されたビデオメモリーを備
えたデジタル画像処理装置において、デジタル画像処理
装置の出力を表示する画像表示装置のビデオタイミング
とデジタル画像処理装置への外部からの映像入力信号の
ビデオタイミングがずれている場合は、ビデオメモリー
を読み出しながら画面表示を行っている最中にダブルバ
ッファ化されたビデオメモリーの切り替わりが起きてし
まうので、複数の画像が混在した状態で読み出されてし
まうことになる。
【0004】そのため、通常は外部同期のかかる高価な
ビデオ機器を組み合わせてシステムを構成するか、ダブ
ルバッファ入力の前段にフィールドメモリーなどで同期
合わせを行う機構を実装することになるが、前者はシス
テムコストが、後者は部品コストが高くなってしまう。
ビデオ機器を組み合わせてシステムを構成するか、ダブ
ルバッファ入力の前段にフィールドメモリーなどで同期
合わせを行う機構を実装することになるが、前者はシス
テムコストが、後者は部品コストが高くなってしまう。
【0005】また、3次元グラフィックス用のデジタル
画像処理装置においては、複雑な描画を行うと1画面の
描画を終了するまでの時間が1画面の表示時間より長く
なることがある。このような場合には、たとえ画像表示
装置と外部デジタル映像入力のビデオタイミングが合っ
ていたとしても、入力デジタル映像のダブルバッファ切
り替えの抑止を行わなければ、複数の入力画像が混在し
た画像が読み出されてしまうことは避けられない。
画像処理装置においては、複雑な描画を行うと1画面の
描画を終了するまでの時間が1画面の表示時間より長く
なることがある。このような場合には、たとえ画像表示
装置と外部デジタル映像入力のビデオタイミングが合っ
ていたとしても、入力デジタル映像のダブルバッファ切
り替えの抑止を行わなければ、複数の入力画像が混在し
た画像が読み出されてしまうことは避けられない。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、外部映像入力と映像表示装置のビデオ
タイミングが合っていなくても、複数の画像が混在した
画像の読み出しを防止できるデジタル画像処理装置及び
方法を提供することを目的とする。
たものであって、外部映像入力と映像表示装置のビデオ
タイミングが合っていなくても、複数の画像が混在した
画像の読み出しを防止できるデジタル画像処理装置及び
方法を提供することを目的とする。
【0007】また、本発明は1画面の描画を終了するま
での時間が1画面の表示時間より長くなることがある装
置においても、複数の画像が混在した画像の読み出しを
防止できるデジタル画像処理装置及び方法を提供するこ
とを目的とする。
での時間が1画面の表示時間より長くなることがある装
置においても、複数の画像が混在した画像の読み出しを
防止できるデジタル画像処理装置及び方法を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデジタル画
像処理装置は、外部映像入力のビデオデータを蓄積する
複数の画像記憶手段と、複数の画像記憶手段に蓄積され
たビデオデータを読み出して変形処理を施す変形処理装
置と、複数の画像記憶手段の切り替えを要求するフラグ
とを備え、このフラグがセットされている時にのみ複数
の画像記憶手段の切り替えを行うことを特徴するもので
ある。
像処理装置は、外部映像入力のビデオデータを蓄積する
複数の画像記憶手段と、複数の画像記憶手段に蓄積され
たビデオデータを読み出して変形処理を施す変形処理装
置と、複数の画像記憶手段の切り替えを要求するフラグ
とを備え、このフラグがセットされている時にのみ複数
の画像記憶手段の切り替えを行うことを特徴するもので
ある。
【0009】本発明に係るデジタル画像処理方法は、外
部映像入力のビデオデータを複数の画像記憶手段に蓄積
し、この画像記憶手段に蓄積されたビデオデータを読み
出して変形処理を施す際に、複数の画像記憶手段の切り
替えを要求するフラグを設け、このフラグがセットされ
ている時にのみ前記複数の画像記憶手段の切り替えを行
うことを特徴するものである。
部映像入力のビデオデータを複数の画像記憶手段に蓄積
し、この画像記憶手段に蓄積されたビデオデータを読み
出して変形処理を施す際に、複数の画像記憶手段の切り
替えを要求するフラグを設け、このフラグがセットされ
ている時にのみ前記複数の画像記憶手段の切り替えを行
うことを特徴するものである。
【0010】本発明に係るデジタル画像処理装置及び方
法によれば、複数の画像記憶手段の切り替えを要求する
フラグがセットされている時にのみ複数の画像記憶手段
の切り替えが行われる。つまり、1画面のビデオデータ
が複数の画像記憶手段の1つに書き込まれた後、上記の
フラグがセットされるのを待ってから複数の画像記憶手
段の切り替えを行い、次の画像の開始点から再びビデオ
データの書き込みを開始する。フラグのセットを待って
いる間に次の画像が始まってしまった場合は、1画面分
の入力ビデオデータをすべて無視する。
法によれば、複数の画像記憶手段の切り替えを要求する
フラグがセットされている時にのみ複数の画像記憶手段
の切り替えが行われる。つまり、1画面のビデオデータ
が複数の画像記憶手段の1つに書き込まれた後、上記の
フラグがセットされるのを待ってから複数の画像記憶手
段の切り替えを行い、次の画像の開始点から再びビデオ
データの書き込みを開始する。フラグのセットを待って
いる間に次の画像が始まってしまった場合は、1画面分
の入力ビデオデータをすべて無視する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照しながら詳細に説明する。
図面を参照しながら詳細に説明する。
【0012】図1は本発明を適用したデジタル画像処理
装置の構成を示すブロック図である。このデジタル画像
処理装置1は、外部映像入力に対して変形処理を施しデ
ィスプレイ装置に出力するものである。
装置の構成を示すブロック図である。このデジタル画像
処理装置1は、外部映像入力に対して変形処理を施しデ
ィスプレイ装置に出力するものである。
【0013】このデジタル画像処理装置1は、ダブルバ
ッファ化された映像入力蓄積用ビデオメモリー11(X
面)及び12(Y面)を備えている。そして、映像入力
蓄積用ビデオメモリー11及び12は双方向バス線によ
りそれぞれバス切り替え装置13のポートX,Yに接続
されている。なお、映像入力蓄積用ビデオメモリー11
及び12は、それぞれが別々のパッケージに収納されて
いてもよいし、同一のパッケージに収納されていてもよ
い。また、後述する画面表示用ビデオメモリー16にお
ける独立してアクセス可能な部分であってもよい。さら
に、デジタル画像処理装置1においてビデオメモリー以
外の部分を1チップで構成してもよい。バス切り替え装
置13は4つのポートA,B,X,Yを備えており、A
=X,かつB=Yの接続状態、又はA=Y,かつB=X
の接続状態をとることができる。そして、ポートAは描
画装置15の入力に接続されており、ポートAは映像入
力蓄積用ビデオメモリーコントローラ14の出力に接続
されている。したがって、A=X,かつB=Yの場合に
は、映像入力蓄積用ビデオメモリー11の出力が描画装
置15に供給され、映像入力蓄積用ビデオメモリーコン
トローラ14の出力が映像入力蓄積用ビデオメモリー1
2に供給される。逆にA=Y,かつB=Xの場合には、
映像入力蓄積用ビデオメモリー12の出力が描画装置1
5に供給され、映像入力蓄積用ビデオメモリーコントロ
ーラ14の出力が映像入力蓄積用ビデオメモリー11に
供給される。
ッファ化された映像入力蓄積用ビデオメモリー11(X
面)及び12(Y面)を備えている。そして、映像入力
蓄積用ビデオメモリー11及び12は双方向バス線によ
りそれぞれバス切り替え装置13のポートX,Yに接続
されている。なお、映像入力蓄積用ビデオメモリー11
及び12は、それぞれが別々のパッケージに収納されて
いてもよいし、同一のパッケージに収納されていてもよ
い。また、後述する画面表示用ビデオメモリー16にお
ける独立してアクセス可能な部分であってもよい。さら
に、デジタル画像処理装置1においてビデオメモリー以
外の部分を1チップで構成してもよい。バス切り替え装
置13は4つのポートA,B,X,Yを備えており、A
=X,かつB=Yの接続状態、又はA=Y,かつB=X
の接続状態をとることができる。そして、ポートAは描
画装置15の入力に接続されており、ポートAは映像入
力蓄積用ビデオメモリーコントローラ14の出力に接続
されている。したがって、A=X,かつB=Yの場合に
は、映像入力蓄積用ビデオメモリー11の出力が描画装
置15に供給され、映像入力蓄積用ビデオメモリーコン
トローラ14の出力が映像入力蓄積用ビデオメモリー1
2に供給される。逆にA=Y,かつB=Xの場合には、
映像入力蓄積用ビデオメモリー12の出力が描画装置1
5に供給され、映像入力蓄積用ビデオメモリーコントロ
ーラ14の出力が映像入力蓄積用ビデオメモリー11に
供給される。
【0014】映像入力蓄積用ビデオメモリーコントロー
ラ14は、外部映像入力のビデオデータをバス切り替え
装置13を介して映像入力蓄積用ビデオメモリー11,
12に書き込む。また、外部映像入力から垂直同期信号
等のビデオタイミング信号を作成し、ダブルバッファ制
御部19に与える。
ラ14は、外部映像入力のビデオデータをバス切り替え
装置13を介して映像入力蓄積用ビデオメモリー11,
12に書き込む。また、外部映像入力から垂直同期信号
等のビデオタイミング信号を作成し、ダブルバッファ制
御部19に与える。
【0015】描画装置15は映像入力蓄積用ビデオメモ
リー11,12に蓄積されているビデオデータの各々を
ランダムに読み出すことで変形処理を施し、画面表示用
ビデオメモリー16に書き込む。ここで、描画装置15
における描画動作は、図示されていないコンピュータ上
で動作中のアプリケーションが発生するコマンドにより
管理される。描画装置15は1画面分の描画が終了する
毎に描画終了通知を発生し、ダブルバッファ切り替え要
求発生部17に送る。また外部のディスプレイ装置(画
像表示装置)のビデオタイミング信号を生成してそれを
ダブルバッファ切り替え要求発生部17に送る。 描画
装置15により画面表示用ビデオメモリー16に書き込
まれたビデオデータは、ディスプレイ装置のビデオタイ
ミング信号に同期して読み出され、ディスプレイ装置に
供給される。
リー11,12に蓄積されているビデオデータの各々を
ランダムに読み出すことで変形処理を施し、画面表示用
ビデオメモリー16に書き込む。ここで、描画装置15
における描画動作は、図示されていないコンピュータ上
で動作中のアプリケーションが発生するコマンドにより
管理される。描画装置15は1画面分の描画が終了する
毎に描画終了通知を発生し、ダブルバッファ切り替え要
求発生部17に送る。また外部のディスプレイ装置(画
像表示装置)のビデオタイミング信号を生成してそれを
ダブルバッファ切り替え要求発生部17に送る。 描画
装置15により画面表示用ビデオメモリー16に書き込
まれたビデオデータは、ディスプレイ装置のビデオタイ
ミング信号に同期して読み出され、ディスプレイ装置に
供給される。
【0016】ダブルバッファ切り替え要求発生部17
は、描画終了通知を受け取るとスワップ要求フラグレジ
スタ18のフラグをセット(ON)する。この描画終了
通知はアプリケーションが直接ダブルバッファ切り替え
要求発生部17に与えるように構成してもよい。そし
て、次の画面の開始時にフラグをリセット(OFF)す
る。ここで、次の画面の開始はビデオタイミング信号を
用いるか又はアプリケーションが発生する描画開始コマ
ンドを用いて検出する。
は、描画終了通知を受け取るとスワップ要求フラグレジ
スタ18のフラグをセット(ON)する。この描画終了
通知はアプリケーションが直接ダブルバッファ切り替え
要求発生部17に与えるように構成してもよい。そし
て、次の画面の開始時にフラグをリセット(OFF)す
る。ここで、次の画面の開始はビデオタイミング信号を
用いるか又はアプリケーションが発生する描画開始コマ
ンドを用いて検出する。
【0017】ダブルバッファ制御部19はスワップ要求
フラグレジスタ18のフラグがセットされている時に、
映像入力蓄積用ビデオメモリーコントローラ14からビ
デオタイミング信号を受け取ると、ダブルバッファ切り
替え制御レジスタ20の値を変化させる。
フラグレジスタ18のフラグがセットされている時に、
映像入力蓄積用ビデオメモリーコントローラ14からビ
デオタイミング信号を受け取ると、ダブルバッファ切り
替え制御レジスタ20の値を変化させる。
【0018】ダブルバッファ切り替え制御レジスタ20
はレジスタの値を応じて、バス切り替え装置13の接続
状態をA=X,かつB=Y、又はA=Y,かつB=Xに
切り替える。すなわち、レジスタの値が“X”の場合は
A=X,かつB=Yとし、レジスタの値が“Y”の場合
はA=Y,かつB=Xとする。
はレジスタの値を応じて、バス切り替え装置13の接続
状態をA=X,かつB=Y、又はA=Y,かつB=Xに
切り替える。すなわち、レジスタの値が“X”の場合は
A=X,かつB=Yとし、レジスタの値が“Y”の場合
はA=Y,かつB=Xとする。
【0019】次に図1に示した装置の動作を説明する。
【0020】外部映像入力のビデオデータは映像入力蓄
積用ビデオメモリーコントローラ14を経てバス切り替
え装置13のポートBに送られ、バス切り替え装置13
の接続状態に応じて映像入力蓄積用ビデオメモリー11
又は12に蓄積される。すなわち、A=X,かつB=Y
であれば映像入力蓄積用ビデオメモリー12に蓄積さ
れ、A=Y,かつB=Xであれば映像入力蓄積用ビデオ
メモリー11に蓄積される。
積用ビデオメモリーコントローラ14を経てバス切り替
え装置13のポートBに送られ、バス切り替え装置13
の接続状態に応じて映像入力蓄積用ビデオメモリー11
又は12に蓄積される。すなわち、A=X,かつB=Y
であれば映像入力蓄積用ビデオメモリー12に蓄積さ
れ、A=Y,かつB=Xであれば映像入力蓄積用ビデオ
メモリー11に蓄積される。
【0021】一方、描画装置15は映像入力蓄積用ビデ
オメモリー12又は11に蓄積済みの画面のビデオデー
タを読み出しながら画像の加工を行い、画面表示用ビデ
オメモリー16に対して描画を行う。この時、A=X,
かつB=Yであれば映像入力蓄積用ビデオメモリー11
から読み出しを行い、A=Y,かつB=Xであれば映像
入力蓄積用ビデオメモリー12から読み出しを行う。
オメモリー12又は11に蓄積済みの画面のビデオデー
タを読み出しながら画像の加工を行い、画面表示用ビデ
オメモリー16に対して描画を行う。この時、A=X,
かつB=Yであれば映像入力蓄積用ビデオメモリー11
から読み出しを行い、A=Y,かつB=Xであれば映像
入力蓄積用ビデオメモリー12から読み出しを行う。
【0022】蓄積済みの画面のビデオデータの読み出し
中にも次の画像の蓄積が行えるようにするため、映像入
力蓄積用ビデオメモリーはダブルバッファ化され、メモ
リーバスの途中に設けられたバス切り替え装置13によ
り瞬時につなぎ変え(バッファの表裏の交換)が可能で
ある。
中にも次の画像の蓄積が行えるようにするため、映像入
力蓄積用ビデオメモリーはダブルバッファ化され、メモ
リーバスの途中に設けられたバス切り替え装置13によ
り瞬時につなぎ変え(バッファの表裏の交換)が可能で
ある。
【0023】ダブルバッファ切り替え要求発生部17の
動作アルゴリズムを図2に示す。まず、ステップS1で
画像の開始点がどうかを判断する。そして、画像の開始
点であれば、ステップS2でスワップ要求フラグレジス
タ18をリセット(OFF)する。次にステップS3で
1画面の描画の終了を検出するとステップS4でスワッ
プ要求フラグレジスタ18をセット(ON)する。
動作アルゴリズムを図2に示す。まず、ステップS1で
画像の開始点がどうかを判断する。そして、画像の開始
点であれば、ステップS2でスワップ要求フラグレジス
タ18をリセット(OFF)する。次にステップS3で
1画面の描画の終了を検出するとステップS4でスワッ
プ要求フラグレジスタ18をセット(ON)する。
【0024】このアルゴリズムでは、1画面の描画終了
時にレジスタライト等の方法によりダブルバッファ切り
替え要求フラグ(スワップ要求フラグ)のセットを行う
処理だけで済み、ポーリングなどの同期合わせ処理が不
要である。スワップリクリストフラグのリセットは次の
描画開始前に行う。このリセットは垂直同期信号等のビ
デオタイミング信号の検出等により自動的に行うことも
できるため、プログラムレベルでの配慮は必ずしも必要
とされない。
時にレジスタライト等の方法によりダブルバッファ切り
替え要求フラグ(スワップ要求フラグ)のセットを行う
処理だけで済み、ポーリングなどの同期合わせ処理が不
要である。スワップリクリストフラグのリセットは次の
描画開始前に行う。このリセットは垂直同期信号等のビ
デオタイミング信号の検出等により自動的に行うことも
できるため、プログラムレベルでの配慮は必ずしも必要
とされない。
【0025】映像入力蓄積用ビデオメモリーコントロー
ラ14とダブルバッファ制御部19の動作アルゴリズム
を図3に示す。
ラ14とダブルバッファ制御部19の動作アルゴリズム
を図3に示す。
【0026】最初にダブルバッファ切り替え制御レジス
タ20の値を“X”にする(ステップS11)。すなわ
ち、バッファ切り替え装置13の接続状態をA=X,か
つB=Yにする。次に外部映像入力の画像開始点かどう
かを判断する(ステップS12)。画像開始点かどうか
は外部映像入力のビデオタイミング信号の検出により判
断する。
タ20の値を“X”にする(ステップS11)。すなわ
ち、バッファ切り替え装置13の接続状態をA=X,か
つB=Yにする。次に外部映像入力の画像開始点かどう
かを判断する(ステップS12)。画像開始点かどうか
は外部映像入力のビデオタイミング信号の検出により判
断する。
【0027】ステップS12で画像開始点であると判断
した場合には、次にステップS13でダブルバッファ切
り替え制御レジスタ20の値を見る(ステップS1
3)。そして、その値が“X”であれば映像入力蓄積用
ビデオメモリー11(X面)に書き込み(ステップS1
4)、その値が“Y”であれば映像入力蓄積用ビデオメ
モリー12(Y面)に書き込む(ステップS15)。最
初はステップS11でダブルバッファ切り替え制御レジ
スタ20の値を“X”に設定しているので、映像入力蓄
積用ビデオメモリー11に書き込む。なお、映像入力蓄
積用ビデオメモリー11に書き込んでいる間は、映像入
力蓄積用ビデオメモリー12から読み出しを行い、映像
入力蓄積用ビデオメモリー12に書き込んでいる間は、
映像入力蓄積用ビデオメモリー11から読み出しを行
う。
した場合には、次にステップS13でダブルバッファ切
り替え制御レジスタ20の値を見る(ステップS1
3)。そして、その値が“X”であれば映像入力蓄積用
ビデオメモリー11(X面)に書き込み(ステップS1
4)、その値が“Y”であれば映像入力蓄積用ビデオメ
モリー12(Y面)に書き込む(ステップS15)。最
初はステップS11でダブルバッファ切り替え制御レジ
スタ20の値を“X”に設定しているので、映像入力蓄
積用ビデオメモリー11に書き込む。なお、映像入力蓄
積用ビデオメモリー11に書き込んでいる間は、映像入
力蓄積用ビデオメモリー12から読み出しを行い、映像
入力蓄積用ビデオメモリー12に書き込んでいる間は、
映像入力蓄積用ビデオメモリー11から読み出しを行
う。
【0028】映像入力蓄積用ビデオメモリー11又は1
2に対する書き込みを継続し、画像の終了点を検出した
ら(ステップS16でYes)、スワップ要求フラグレ
ジスタ18がセット(ON)されているかどうか判断す
る(ステップS17)。すなわち、ダブルバッファ切り
替え要求発生部17から切り替え要求が送られているか
どうかを判断する。
2に対する書き込みを継続し、画像の終了点を検出した
ら(ステップS16でYes)、スワップ要求フラグレ
ジスタ18がセット(ON)されているかどうか判断す
る(ステップS17)。すなわち、ダブルバッファ切り
替え要求発生部17から切り替え要求が送られているか
どうかを判断する。
【0029】そして、スワップ要求フラグレジスタ18
がセットされていると判断した場合には、ステップS1
8〜S20でダブルバッファの交換を行う。すなわち、
ステップS18でダブルバッファ切り替え制御レジスタ
20の値を参照し、その値が“X”であればステップS
19で“Y”にし、その値が“Y”であればステップS
20で“X”にする。これにより、バス切り替え装置1
3の接続状態が反転し、ダブルバッファの交換が実行さ
れる。
がセットされていると判断した場合には、ステップS1
8〜S20でダブルバッファの交換を行う。すなわち、
ステップS18でダブルバッファ切り替え制御レジスタ
20の値を参照し、その値が“X”であればステップS
19で“Y”にし、その値が“Y”であればステップS
20で“X”にする。これにより、バス切り替え装置1
3の接続状態が反転し、ダブルバッファの交換が実行さ
れる。
【0030】このように、本実施の形態では、バッファ
の交換をダブルバッファ交換要求フラグの検出後に行
う。最初に裏面(描画装置が読み出していないビデオメ
モリー)に1画面の画像取り込みを行った後、スワップ
要求フラグレジスタがセットされるのを待ち、セットさ
れたことを検出してからダブルバッファの表裏の交換を
行い、再び裏面に次の画像の取り込みを開始する。もし
も、スワップ要求フラグのセットを待っている間に次の
画像が始まってしまったとしても、その画面の取り込み
は行わないので、1画面分の取り込みがスキップされる
ことになる。このため、描画装置は描画処理が続く限
り、同じ画像を継続して読み出すことが可能となる。
の交換をダブルバッファ交換要求フラグの検出後に行
う。最初に裏面(描画装置が読み出していないビデオメ
モリー)に1画面の画像取り込みを行った後、スワップ
要求フラグレジスタがセットされるのを待ち、セットさ
れたことを検出してからダブルバッファの表裏の交換を
行い、再び裏面に次の画像の取り込みを開始する。もし
も、スワップ要求フラグのセットを待っている間に次の
画像が始まってしまったとしても、その画面の取り込み
は行わないので、1画面分の取り込みがスキップされる
ことになる。このため、描画装置は描画処理が続く限
り、同じ画像を継続して読み出すことが可能となる。
【0031】図4〜図6は映像入力蓄積用ビデオメモリ
ー11,12に対する書き込みと、読み出し(描画)の
タイミングの例を示す。
ー11,12に対する書き込みと、読み出し(描画)の
タイミングの例を示す。
【0032】図4は映像入力とディスプレイ装置の同期
が取れている場合で、映像入力は1画面分遅れて次の画
像生成に使用される。
が取れている場合で、映像入力は1画面分遅れて次の画
像生成に使用される。
【0033】図5は映像入力と表示装置の同期が取れて
いるが1画面の表示時間以上に描画時間がかかる場合
で、表示画像の生成速度に合わせて映像入力も1画面お
きに使用される。
いるが1画面の表示時間以上に描画時間がかかる場合
で、表示画像の生成速度に合わせて映像入力も1画面お
きに使用される。
【0034】図6は映像入力と表示装置の同期が合って
いない場合で、映像入力は1画面おきにメモリーに書き
込まれて、同じ入力画像が2回ずつ描画に使用される。
いない場合で、映像入力は1画面おきにメモリーに書き
込まれて、同じ入力画像が2回ずつ描画に使用される。
【0035】なお、以上の説明では、デジタル画像処理
装置1は映像入力蓄積用ビデオメモリーを2個備えたも
のとしたが、3個以上の映像入力蓄積用ビデオメモリー
を備えるように構成してもよい。
装置1は映像入力蓄積用ビデオメモリーを2個備えたも
のとしたが、3個以上の映像入力蓄積用ビデオメモリー
を備えるように構成してもよい。
【0036】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、同期化された映像入力であれば画像の抜けが無い
通常の読み出しができると共に、同期が合っていない映
像入力の場合でも、入力画像の更新レートが低下するも
のの複数の画像が混在した不自然な画像が表示されてし
まうことは防止できる。
れば、同期化された映像入力であれば画像の抜けが無い
通常の読み出しができると共に、同期が合っていない映
像入力の場合でも、入力画像の更新レートが低下するも
のの複数の画像が混在した不自然な画像が表示されてし
まうことは防止できる。
【0037】したがって、例えば3次元グラフィックス
技術を用いた描画装置のように、必ずしも画像の表示時
間以内にエフェクト画像の生成が終わらない可能性があ
る装置であっても、本発明を適用すれば画像蓄積手段の
更新が抑止されるため、同一入力画像を継続して使用す
ることで複数の画像が混在した不自然な画像が表示され
てしまうことを回避できる。
技術を用いた描画装置のように、必ずしも画像の表示時
間以内にエフェクト画像の生成が終わらない可能性があ
る装置であっても、本発明を適用すれば画像蓄積手段の
更新が抑止されるため、同一入力画像を継続して使用す
ることで複数の画像が混在した不自然な画像が表示され
てしまうことを回避できる。
【図1】本発明を適用したデジタル画像処理装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1のダブルバッファ切り替え要求発生部の動
作アルゴリズムを示すフローチャートである。
作アルゴリズムを示すフローチャートである。
【図3】図1の映像入力蓄積用のメモリーコントローラ
とダブルバッファ制御部の動作アルゴリズムを示すフロ
ーチャートである。
とダブルバッファ制御部の動作アルゴリズムを示すフロ
ーチャートである。
【図4】図1の映像入力蓄積用ビデオメモリーに対する
書き込みと読み出しのタイミングの例を示す図である。
書き込みと読み出しのタイミングの例を示す図である。
【図5】図1の映像入力蓄積用ビデオメモリーに対する
書き込みと読み出しのタイミングの別の例を示す図であ
る。
書き込みと読み出しのタイミングの別の例を示す図であ
る。
【図6】図1の映像入力蓄積用ビデオメモリーに対する
書き込みと読み出しのタイミングのさらに別の例を示す
図である。
書き込みと読み出しのタイミングのさらに別の例を示す
図である。
1…デジタル画像処理装置、11,12…映像入力蓄積
用ビデオメモリー、13…バス切り替え装置、15…描
画装置、17…ダブルバッファ切り替え要求発生部、1
8…スワップ要求フラグレジスタ、19…ダブルバッフ
ァ制御部、20…ダブルバッファ切り替え制御レジス
タ。
用ビデオメモリー、13…バス切り替え装置、15…描
画装置、17…ダブルバッファ切り替え要求発生部、1
8…スワップ要求フラグレジスタ、19…ダブルバッフ
ァ制御部、20…ダブルバッファ切り替え制御レジス
タ。
Claims (4)
- 【請求項1】 外部映像入力に対して変形処理を施すデ
ジタル画像処理装置であって、 前記外部映像入力のビデオデータを蓄積する複数の画像
記憶手段と、 前記複数の画像記憶手段に蓄積されたビデオデータを読
み出して変形処理を施す変形処理装置と、 前記複数の画像記憶手段の切り替えを要求するフラグと
を備え、 前記フラグがセットされている時にのみ前記複数の画像
記憶手段の切り替えを行うことを特徴するデジタル画像
処理装置。 - 【請求項2】 前記変形処理装置が1画面の変形処理を
終了した時に前記フラグをセットする請求項1に記載の
デジタル画像処理装置。 - 【請求項3】 次の画面の変形処理開始時に前記フラグ
をリセットする請求項1に記載のデジタル画像処理装
置。 - 【請求項4】 外部映像入力のビデオデータを複数の画
像記憶手段に蓄積し、この画像記憶手段に蓄積されたビ
デオデータを読み出して変形処理を施す際に、前記複数
の画像記憶手段の切り替えを要求するフラグを設け、こ
のフラグがセットされている時にのみ前記複数の画像記
憶手段の切り替えを行うことを特徴するデジタル画像処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20605897A JPH1153528A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | デジタル画像処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20605897A JPH1153528A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | デジタル画像処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153528A true JPH1153528A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16517170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20605897A Withdrawn JPH1153528A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | デジタル画像処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1153528A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219148A (ja) * | 1999-04-29 | 2009-09-24 | Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc | ビデオ表示システム、及びテレビ表示画面上への提示のために画像データをダブルバッファリングする方法 |
| JP2011090784A (ja) * | 2003-10-10 | 2011-05-06 | Sharp Corp | 再生装置、コンテンツ記録媒体、再生装置の制御方法、制御プログラム、及び記録媒体 |
| US8233770B2 (en) | 2003-10-10 | 2012-07-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Content reproducing apparatus, recording medium, content recording medium, and method for controlling content reproducing apparatus |
| JP2012208721A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置、画像処理システム、及びバンク管理方法 |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP20605897A patent/JPH1153528A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219148A (ja) * | 1999-04-29 | 2009-09-24 | Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc | ビデオ表示システム、及びテレビ表示画面上への提示のために画像データをダブルバッファリングする方法 |
| JP2011090784A (ja) * | 2003-10-10 | 2011-05-06 | Sharp Corp | 再生装置、コンテンツ記録媒体、再生装置の制御方法、制御プログラム、及び記録媒体 |
| US8233770B2 (en) | 2003-10-10 | 2012-07-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Content reproducing apparatus, recording medium, content recording medium, and method for controlling content reproducing apparatus |
| JP2012208721A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置、画像処理システム、及びバンク管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |