JPH1153637A - ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間換算表示方法、及びガス供給制御システム - Google Patents
ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間換算表示方法、及びガス供給制御システムInfo
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- JPH1153637A JPH1153637A JP21227097A JP21227097A JPH1153637A JP H1153637 A JPH1153637 A JP H1153637A JP 21227097 A JP21227097 A JP 21227097A JP 21227097 A JP21227097 A JP 21227097A JP H1153637 A JPH1153637 A JP H1153637A
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Abstract
きるガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残
時間換算表示方法、及びガス供給制御システムを提供す
ることを課題とする。 【解決手段】 単位時間当たりのガス消費量をあらかじ
め求めておき、プリペイドカードに書き込まれているガ
ス使用可能残量を読み取り、前記求められた単位時間当
たりのガス消費量、及び前記読み取られたガス使用可能
残量に基づいて、ガス使用可能残量をガス使用可能残時
間に換算し、当該換算されたガス使用可能残時間を表示
する。
Description
を用いた前払い方式のガス供給制御システムに係り、特
に、ガス使用可能残時間をガス器具使用者に知らせるこ
とにより、ガス器具使用者の不安感を一掃することがで
きるガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残
時間換算表示方法、及びガス供給制御システムに関す
る。
たマイコンガスメータと呼ばれるガス検針器が一般住宅
等に広く普及している。この種のガス検針器にあって
は、ガス流量を検針するという本来の機能に加えて、例
えば、ガス漏れ等の異常が発生した場合には、異常警報
を発するとともにガス器具へのガス供給を遮断する機能
を備えている。
号公報には、プリペイドカードを用いた前払いガス料金
精算方式のガス供給装置が開示されている。
とを含んで構成されており、ガス器具の使用者が、例え
ば新規に購入したプリペイドカードを、制御器に設けら
れたカード読取器に挿入すると、制御器は、ガス検針器
に設けられたガス遮断弁を開放制御し、前払い金額に見
合う量のガス使用を許容する一方、ガス使用可能残量
を、ガス消費量に応じて適時に減算更新し、ガス使用可
能残量が「0」になると遮断弁を閉止制御し、ガス器具
へのガス供給を遮断するようにしている。また、制御器
は、ガス使用可能残量を表示する表示器を備えており、
ガス器具の使用者は、表示器に表示されたガス使用可能
残量を目視確認することにより、ガス使用可能残量を知
ることができる。
ガス供給装置にあっては、ガス器具の使用者は、表示器
を目視確認することでガス使用可能残量を知ることはで
きるものの、例えば現在の状態でガス器具の使用を継続
した場合、あとどの位の時間だけ使用可能かを知ること
はできず、このことが、ガス器具使用者に不安感を生じ
させる要因となっていた。
用者に知らせることができるガス供給制御装置の開発が
関係者の間で強く要望されていた。
れたものであり、プリペイドカードを用いた前払いガス
料金精算方式のガス供給制御システムにおいて、ガス使
用可能残量をガス使用可能残時間に換算し、換算された
ガス使用可能残時間をガス器具使用者に知らせることに
より、ガス器具使用者の不安感を一掃することができる
ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間
換算表示方法、及びガス供給制御システムを提供するこ
とを課題とする。
ために、請求項1の発明は、プリペイドカードを用いた
前払い方式のガス供給制御システムに用いられるガス使
用可能残時間換算表示方法であって、単位時間当たりの
ガス消費量をあらかじめ求めておき、プリペイドカード
に書き込まれているガス使用可能残量を読み取り、前記
求められた単位時間当たりのガス消費量、及び前記読み
取られたガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能残
量をガス使用可能残時間に換算し、当該換算されたガス
使用可能残時間を表示することを要旨とする。
のガス消費量をあらかじめ求めておき、プリペイドカー
ドに書き込まれているガス使用可能残量を読み取り、前
記求められた単位時間当たりのガス消費量、及び前記読
み取られたガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能
残量をガス使用可能残時間に換算し、当該換算されたガ
ス使用可能残時間を表示するようにしたので、したがっ
て、ガス器具使用者に対してガス使用可能残時間を知ら
せることができ、この結果、ガス器具使用者の不安感を
一掃することができるとともに、ガス器具使用者の利便
性を格段に向上することができる。
ドを用いた前払い方式のガス供給制御システムに用いら
れるガス使用可能残時間換算表示方法であって、単位時
間当たりのガス消費量をあらかじめ求めておき、プリペ
イドカードに書き込まれている前払い金額及びガス単価
を読み取り、前記読み取られた前払い残金及びガス単価
からガス使用可能残量を求め、前記求められた単位時間
当たりのガス消費量、及びガス使用可能残量に基づい
て、ガス使用可能残量をガス使用可能残時間に換算し、
当該換算されたガス使用可能残時間を表示することを要
旨とする。
のガス消費量をあらかじめ求めておき、プリペイドカー
ドに書き込まれている前払い金額及びガス単価を読み取
り、前記読み取られた前払い残金及びガス単価からガス
使用可能残量を求め、前記求められた単位時間当たりの
ガス消費量、及びガス使用可能残量に基づいて、ガス使
用可能残量をガス使用可能残時間に換算し、当該換算さ
れたガス使用可能残時間を表示するようにしたので、し
たがって、ガス器具使用者に対してガス使用可能残時間
を知らせることができ、この結果、ガス器具使用者の不
安感を一掃することができるとともに、ガス器具使用者
の利便性を格段に向上することができる。
ードを用いた前払い方式のガス供給制御システムに用い
られるガス使用可能残時間換算表示方法であって、1日
を複数に分割した各時間帯毎の単位時間当たりのガス消
費量をあらかじめ求めておき、プリペイドカードに書き
込まれているガス使用可能残量を読み取り、前記求めら
れた各時間帯毎の単位時間当たりのガス消費量、及び前
記読み取られたガス使用可能残量に基づいて、ガス使用
可能残量を、各時間帯毎のガス使用可能残時間に各々換
算し、当該換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間
のうち、ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間帯の
ガス使用可能残時間を選択的に表示することを要旨とす
る。
割した各時間帯毎の単位時間当たりのガス消費量をあら
かじめ求めておき、プリペイドカードに書き込まれてい
るガス使用可能残量を読み取り、前記求められた各時間
帯毎の単位時間当たりのガス消費量、及び前記読み取ら
れたガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能残量
を、各時間帯毎のガス使用可能残時間に各々換算し、当
該換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間のうち、
ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間帯のガス使用
可能残時間を選択的に表示するようにしたので、換算さ
れた各時間帯毎のガス使用可能残時間は、各ガス器具使
用者毎のガス消費パターンを考慮した信頼性の高いもの
とすることができ、したがって、ガス器具使用者に対し
て高精度のガス使用可能残時間を知らせることができる
ので、この結果、ガス器具使用者の不安感を一掃するこ
とができるとともに、ガス器具使用者の利便性を飛躍的
に向上することができる。
ドカードを用いた前払い方式のガス供給制御システムに
用いられるガス使用可能残時間換算表示方法であって、
1日を複数に分割した各時間帯毎の単位時間当たりのガ
ス消費量をあらかじめ求めておき、プリペイドカードに
書き込まれている前払い金額及びガス単価を読み取り、
前記読み取られた前払い残金及びガス単価からガス使用
可能残量を求め、前記求められた各時間帯毎の単位時間
当たりのガス消費量、及びガス使用可能残量に基づい
て、ガス使用可能残量を、各時間帯毎のガス使用可能残
時間に各々換算し、当該換算された各時間帯毎のガス使
用可能残時間のうち、ガス器具使用者の要求時刻に該当
する時間帯のガス使用可能残時間を選択的に表示するこ
とを要旨とする。
割した各時間帯毎の単位時間当たりのガス消費量をあら
かじめ求めておき、プリペイドカードに書き込まれてい
る前払い金額及びガス単価を読み取り、前記読み取られ
た前払い残金及びガス単価からガス使用可能残量を求
め、前記求められた各時間帯毎の単位時間当たりのガス
消費量、及びガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可
能残量を、各時間帯毎のガス使用可能残時間に各々換算
し、当該換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間の
うち、ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間帯のガ
ス使用可能残時間を選択的に表示するようにしたので、
換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間は、各ガス
器具使用者毎のガス消費パターンを考慮した信頼性の高
いものとすることができ、したがって、ガス器具使用者
に対して高精度のガス使用可能残時間を知らせることが
できるので、この結果、ガス器具使用者の不安感を一掃
することができるとともに、ガス器具使用者の利便性を
飛躍的に向上することができる。
ドを用いた前払い方式のガス供給制御システムであっ
て、単位時間当たりのガス消費量を演算する消費量演算
手段と、プリペイドカードに書き込まれているガス使用
可能残量を読み取る読取手段と、前記消費量演算手段で
求められた単位時間当たりのガス消費量、及び前記読取
手段で読み取られたガス使用可能残量に基づいて、ガス
使用可能残量をガス使用可能残時間に換算する換算手段
と、当該換算手段で換算されたガス使用可能残時間を表
示する表示手段と、を備えて構成されることを要旨とす
る。
算手段において、単位時間当たりのガス消費量が演算さ
れる一方、読取手段において、プリペイドカードに書き
込まれているガス使用可能残量が読み取られる。換算手
段は、消費量演算手段で求められた単位時間当たりのガ
ス消費量、及び読取手段で読み取られたガス使用可能残
量に基づいて、ガス使用可能残量をガス使用可能残時間
に換算する。そして、表示手段は、換算手段で換算され
たガス使用可能残時間を表示する。
ス器具使用者に対してガス使用可能残時間を知らせるこ
とができ、この結果、ガス器具使用者の不安感を一掃す
ることができるとともに、ガス器具使用者の利便性を格
段に向上することができる。
ードを用いた前払い方式のガス供給制御システムであっ
て、単位時間当たりのガス消費量を演算する消費量演算
手段と、プリペイドカードに書き込まれている前払い金
額及びガス単価を読み取る読取手段と、当該読取手段で
読み取られた前払い残金及びガス単価からガス使用可能
残量を演算する使用可能残量演算手段と、前記消費量演
算手段で求められた単位時間当たりのガス消費量、及び
前記使用可能残量演算手段で求められたガス使用可能残
量に基づいて、ガス使用可能残量をガス使用可能残時間
に換算する換算手段と、当該換算手段で換算されたガス
使用可能残時間を表示する表示手段と、を備えて構成さ
れることを要旨とする。
算手段において、単位時間当たりのガス消費量が演算さ
れる一方、読取手段において、プリペイドカードに書き
込まれている前払い金額及びガス単価が読み取られる。
次に、使用可能残量演算手段は、読取手段で読み取られ
た前払い残金及びガス単価からガス使用可能残量を演算
する一方、換算手段は、消費量演算手段で求められた単
位時間当たりのガス消費量、及び使用可能残量演算手段
で求められたガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可
能残量をガス使用可能残時間に換算する。そして、表示
手段は、換算手段で換算されたガス使用可能残時間を表
示する。
ス器具使用者に対してガス使用可能残時間を知らせるこ
とができ、この結果、ガス器具使用者の不安感を一掃す
ることができるとともに、ガス器具使用者の利便性を格
段に向上することができる。
ドカードを用いた前払い方式のガス供給制御システムで
あって、1日を複数に分割した各時間帯毎の単位時間当
たりのガス消費量を各々演算する各時間帯消費量演算手
段と、プリペイドカードに書き込まれているガス使用可
能残量を読み取る読取手段と、前記各時間帯消費量演算
手段で求められた各時間帯毎の単位時間当たりのガス消
費量、及び前記読取手段で読み取られたガス使用可能残
量に基づいて、ガス使用可能残量を、各時間帯毎のガス
使用可能残時間に各々換算する換算手段と、当該換算手
段で換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間のう
ち、ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間帯のガス
使用可能残時間を選択的に表示する表示手段と、を備え
て構成されることを要旨とする。
消費量演算手段において、1日を複数に分割した各時間
帯毎の単位時間当たりのガス消費量が各々演算される一
方、読取手段において、プリペイドカードに書き込まれ
ているガス使用可能残量が読み取られる。換算手段は、
各時間帯消費量演算手段で求められた各時間帯毎の単位
時間当たりのガス消費量、及び読取手段で読み取られた
ガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能残量を、各
時間帯毎のガス使用可能残時間に各々換算する。そし
て、表示手段は、換算手段で換算された各時間帯毎のガ
ス使用可能残時間のうち、ガス器具使用者の要求時刻に
該当する時間帯のガス使用可能残時間を選択的に表示す
る。
用可能残時間は、各ガス器具使用者毎のガス消費パター
ンを考慮した信頼性の高いものとすることができ、した
がって、ガス器具使用者に対して高精度のガス使用可能
残時間を知らせることができるので、この結果、ガス器
具使用者の不安感を一掃することができるとともに、ガ
ス器具使用者の利便性を飛躍的に向上することができ
る。
ードを用いた前払い方式のガス供給制御システムであっ
て、1日を複数に分割した各時間帯毎の単位時間当たり
のガス消費量を各々演算する各時間帯消費量演算手段
と、プリペイドカードに書き込まれている前払い金額及
びガス単価を読み取る読取手段と、当該読取手段で読み
取られた前払い残金及びガス単価からガス使用可能残量
を演算する使用可能残量演算手段と、前記消費量演算手
段で求められた各時間帯毎の単位時間当たりのガス消費
量、及び前記使用可能残量演算手段で求められたガス使
用可能残量に基づいて、ガス使用可能残量を、各時間帯
毎のガス使用可能残時間に各々換算する換算手段と、当
該換算手段で換算された各時間帯毎のガス使用可能残時
間のうち、ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間帯
のガス使用可能残時間を選択的に表示する表示手段と、
を備えて構成されることを要旨とする。
消費量演算手段において、1日を複数に分割した各時間
帯毎の単位時間当たりのガス消費量が各々演算される一
方、読取手段において、プリペイドカードに書き込まれ
ている前払い金額及びガス単価ガスが読み取られる。次
に、使用可能残量演算手段は、読取手段で読み取られた
前払い残金及びガス単価からガス使用可能残量を演算す
る一方、換算手段は、各時間帯消費量演算手段で求めら
れた各時間帯毎の単位時間当たりのガス消費量、及び読
取手段で読み取られたガス使用可能残量に基づいて、ガ
ス使用可能残量を、各時間帯毎のガス使用可能残時間に
各々換算する。そして、表示手段は、換算手段で換算さ
れた各時間帯毎のガス使用可能残時間のうち、ガス器具
使用者の要求時刻に該当する時間帯のガス使用可能残時
間を選択的に表示する。
用可能残時間は、各ガス器具使用者毎のガス消費パター
ンを考慮した信頼性の高いものとすることができ、した
がって、ガス器具使用者に対して高精度のガス使用可能
残時間を知らせることができるので、この結果、ガス器
具使用者の不安感を一掃することができるとともに、ガ
ス器具使用者の利便性を飛躍的に向上することができ
る。
御システムに用いられるガス使用可能残時間換算表示方
法、及びガス供給制御システムの一実施形態について、
図に基づいて詳細に説明する。
ムを示す概略ブロック構成図、図2乃至図4は、本発明
に係るガス供給制御システムの動作フローチャート図、
図5は、本発明の動作説明に供する図である。
の概略について、図1を参照して説明する。
1は、ガス器具へのガス供給を遮断する遮断弁を開閉制
御する遮断弁開閉制御機能、及びガス流量を検針する流
量検針機能を備えるガス検針器2と、プリペイドカード
に書き込まれている前払い金額及びガス単価を読み取る
とともに記憶しておき、前払い金額及びガス単価からガ
ス使用可能残量を演算する使用可能残量演算機能、ガス
消費量に応じて減少する前払い残金及びガス使用可能残
量を最新の値に書き換え更新する書換更新機能、ガス使
用可能残量が所定値以下になったときにガス使用可能残
量が少ない旨の警報等を発する警報発生機能、ガス使用
可能残量が「0」になったときにガス供給を遮断させる
ガス供給遮断指令をガス検針器2へ送出するガス供給遮
断指令送出機能、ガス器具使用者毎に固有となる例えば
1日単位での単位時間当たりのガス消費量(リットル/
分)の推移を定型化して記憶するガス消費パターン記憶
機能、記憶されているガス消費パターンに基づいて、例
えば1日単位、及び1日を均等に4分割した6時間単位
での単位時間当たりのガス消費量(リットル/時間)を
各々演算する消費量演算機能、求められた単位時間当た
りのガス消費量、及びガス使用可能残量に基づいて、ガ
ス使用可能残時間を演算する使用可能残時間演算機能、
及び求められたガス使用可能残時間を表示する使用可能
残時間表示機能を備えるガス供給制御装置3とを含んで
構成されている。なお、ガス検針器2とガス供給制御装
置3との間は、通信線12を介して相互にデータ交換可
能に接続されている。
具へのガス供給を遮断する遮断弁7と、ガス流量を計測
する流量センサ9と、ガス供給制御装置3からガス供給
遮断指令を受けたときに遮断弁7を閉止制御する一方、
流量センサ9で計測されたガス流量を入力する制御部5
と、制御部5に接続され、ガス供給制御装置3に設けら
れる次述の入出力部19との間で通信線12を介して交
換されるガス供給遮断指令及びガス流量検針値を入出力
する入出力部11とを備えて構成されている。
カードに書き込まれている前払い金額及びガス単価を読
み取るカード読取器15と、ガス消費量に応じて時々刻
々と変化する最新の前払い残金、ガス使用可能残量、及
び所定のガス単価を記憶するとともに、ガス器具使用者
毎にほぼ一定となる例えば1日24時間の時間軸上での
単位時間当たりのガス消費量の推移を定型化して記憶す
る記憶部23と、記憶部23に記憶されている前払い残
金及びガス単価からガス使用可能残量を演算する使用可
能残量演算機能、ガス消費量に応じて減少する前払い残
金及びガス使用可能残量を最新の値に書き換え更新する
書換更新機能、記憶部23に記憶されている最新のガス
使用可能残量が「0」になったときにガス供給を遮断さ
せるガス供給遮断指令をガス検針器2へ向けて送出する
ガス供給遮断指令送出機能、記憶部23に記憶されてい
るガス消費パターンに基づいて、例えば1日単位、及び
1日を均等に4分割した6時間単位での単位時間当たり
のガス消費量を各々演算する消費量演算機能、求められ
た単位時間当たりのガス消費量、並びに記憶部23に記
憶されている最新のガス使用可能残量に基づいて、ガス
使用可能残時間を演算する使用可能残時間演算機能、及
び時計機能を備える演算制御部13と、ガス使用可能残
時間の表示モードを、1日単位での単位時間当たりのガ
ス消費量並びに最新のガス使用可能残量に基づいて求め
られるガス使用可能残時間、又は1日を均等に4分割し
た6時間単位での単位時間当たりのガス消費量並びに最
新のガス使用可能残量に基づいて求められるガス使用可
能残時間等に順次切り換える際に用いられる表示更新ス
イッチ17と、演算制御部13に接続され、ガス検針器
2に設けられる入出力部11との間で通信線12を介し
て交換されるガス供給遮断指令及びガス流量検針値を入
出力するとともに、表示更新スイッチ17から表示モー
ド切換指令を入力する入出力部19と、ガス使用可能残
量が所定値以下になったとき、ガス使用可能残量が少な
い旨の警報を発する警報器21と、表示更新スイッチ1
7により指定された表示モードでのガス使用可能残時間
を表示する表示器25とを備えて構成されている。
ガス消費量の推移を表すガス消費パターンの一例につい
て、図5を参照して説明する。
ば22:00乃至4:00の深夜時間帯、4:00乃至
10:00の朝時間帯、10:00乃至16:00の昼
時間帯、16:00乃至22:00の夜時間帯の4つに
均等分割されており、各時間帯の境界には、第1乃至第
4の境界時刻4:00(T1 )、10:00(T2 )、
16:00(T3 )、22:00(T4 )が各々設定さ
れている。
位時間当たりのガス消費量(以下、「終日消費量」と言
う。)X0 と、深夜時間帯での単位時間当たりのガス消
費量(以下、「深夜時間帯消費量」と言う。)X1 と、
朝時間帯での単位時間当たりのガス消費量(以下、「朝
時間帯消費量」と言う。)X2 と、昼時間帯での単位時
間当たりのガス消費量(以下、「昼時間帯消費量」と言
う。)X3 と、夜時間帯での単位時間当たりのガス消費
量(以下、「夜時間帯消費量」と言う。)X4とがそれ
ぞれ示されている。
ムにおいて、1日を複数の時間帯に分割し、各時間帯毎
の単位時間当たりのガス消費量を求めるようにしたの
は、ガス使用可能残量を、ガス使用可能時間に換算する
際の精度を向上する趣旨である。
ちの時間帯にかかわらずほぼ一定である場合には、一日
単位での単位時間当たりのガス消費量、及びガス使用可
能残量に基づいて、ガス使用可能残量をガス使用可能時
間に精度良く換算することが可能である。
種別、各ガス器具の単位時間当たりのガス消費量、各ガ
ス器具の使用頻度又は使用用途等により、単位時間当た
りのガス消費量は、1日のうちの各時間帯毎に大きく変
動する。
間での単位時間当たりのガス消費量の推移を表すガス消
費パターンに着目すると、ガス器具使用者の生活パター
ンは通常ほぼ一定であり、したがって、相互に異なる日
付間における同一時間帯のガス消費パターンも類似した
ものとなることから、1日を複数の時間帯に分割し、各
時間帯毎の単位時間当たりのガス消費量を求め、求めら
れた消費量、及びガス使用可能残量に基づいて、ガス使
用可能残量を各時間帯毎のガス使用可能残時間に各々換
算すれば、換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間
を、各ガス器具使用者毎のガス消費パターンが考慮され
た信頼性の高いものとすることができるのである。
の動作について、図2乃至図4に示す動作フローチャー
ト図を参照して説明する。
X1 、朝時間帯消費量X2 、昼時間帯消費量X3 、及び
夜時間帯消費量X4 の演算手順について、図2を参照し
て説明する。
在時刻が第1の境界時刻4:00(T1 )に達したか否
かを判定し(ステップS1)、現在時刻が第1の境界時
刻4:00(T1 )に達したとき、ガス検針器2側から
取り込まれる第1の境界時刻4:00(T1 )時点での
ガス流量の積算値である検針値Q1 を記憶部23に記憶
させるとともに(ステップS2)、前回の深夜時間帯消
費量X1 をX1 ´として記憶させる(ステップS3)。
界時刻22:00(T4 )時点でのガス流量の積算値で
ある検針値Q4 から、第1の境界時刻4:00(T1 )
時点でのガス流量の積算値である検針値Q1 を減算する
ことにより、今回の深夜時間帯におけるガス流量積算値
A1 を演算し(ステップS4)、さらに、ガス流量積算
値A1 をΔT(6時間)で除算することにより、今回の
深夜時間帯消費量X1を演算する(ステップS5)一
方、既に求められている直近の深夜時間帯消費量X
1 と、朝時間帯消費量X2 と、昼時間帯消費量X3 と、
夜時間帯消費量X4 とを加算し、この加算値を24時間
で除算することにより、今回の終日消費量X0を演算す
る(ステップS6)。
の深夜時間帯消費量X1 、及び今回の終日消費量X0 が
求められ、これらの消費量が記憶部23に更新記憶され
る。
至S24において、演算制御部13は、前回の朝時間帯
消費量X2 をX2 ´とし、前回の昼時間帯消費量X3 を
X3´とし、前回の夜時間帯消費量X4 をX4 ´として
記憶部23に記憶させる一方、朝時間帯消費量X2 、昼
時間帯消費量X3 、夜時間帯消費量X4 、及び終日消費
量X0 を順次演算し、求められた各種消費量を記憶部2
3に順次更新記憶させる。
時間毎に順次更新する形態を例示して説明したが、本発
明はこの形態に限定されることなく、終日消費量X
0 を、例えば12時間毎、又は24時間毎など、適宜の
間隔をもって順次更新する形態を採用することもでき
る。
時間に換算する際の手順について、図3を参照して説明
する。
は、カード読取器15で読み取られたプリペイドカード
の前払い金の有無を判定し(ステップS31)、この判
定の結果、前払い金がある場合には、前払い金額α円を
記憶部23に記憶させるとともに(ステップS32)、
カード読取器15で読み取ったガス単価β(リットル/
円)を記憶部23に記憶させ(ステップS33)、さら
に、記憶部23に記憶されている前払い残金γ円に前払
い金額α円を加算することにより、前払い残金γ円を記
憶部23に更新記憶させる(ステップS34)。
い金額がない場合には、カード読取器15で読み取った
ガス単価β(リットル/円)を記憶部23に記憶させ
(ステップS35)、さらに、記憶部23に記憶されて
いる前払い残金γ円を更新することなく維持させる(ス
テップS36)。
テム1では、カード読取器15に挿入されたプリペイド
カードは、システム1内に貯留される如く構成されてお
り、したがって、新たなプリペイドカードが挿入された
場合には、新たなプリペイドカードに書き込まれている
前払い金額α円に前払い残金γ円を加算することによ
り、前払い残金γ円を常に最新の値に更新するようにし
ている。
の境界時刻4:00(T1 )に達したか否かを判定し
(ステップS37)、現在時刻が第1の境界時刻4:0
0(T1 )に達したとき、記憶部23に記憶されている
前払い残金γ円にガス単価β(リットル/円)を乗算す
ることでガス使用可能残量を求め、求められたガス使用
可能残量である乗算値γ・βを終日消費量X0 で除算す
ることにより、終日消費量X0 に基づいて求められる終
日ガス使用可能残時間td を演算する(ステップS3
8)一方、上記乗算値γ・βを前回の深夜時間帯消費量
X1 ´で除算することにより、前回の深夜時間帯消費量
X1 ´に基づいて求められる深夜時間帯ガス使用可能残
時間tb を演算し(ステップS39)、さらに、6時間
に今回の深夜時間帯消費量X1 を乗算することで深夜時
間帯におけるガス消費量を求め、求められた深夜時間帯
におけるガス消費量(リットル)をガス単価β(リット
ル/円)で除算することで深夜時間帯におけるガス消費
に係る金額を求め、求められたガス消費に係る金額を前
払い残金γ円から減算することにより、最新の前払い残
金γ円を求め、求められた最新の前払い残金γ円を記憶
部23に更新記憶させる(ステップS40)。
乃至S52において、演算制御部13は、終日消費量X
0 に基づいて求められる終日ガス使用可能残時間td 、
前回の朝時間帯消費量X2 ´に基づいて求められる朝時
間帯ガス使用可能残時間tb、前回の昼時間帯消費量X
3 ´に基づいて求められる昼時間帯ガス使用可能残時間
tb 、前回の夜時間帯消費量X4 ´に基づいて求められ
る夜時間帯ガス使用可能残時間tb 、及び最新の前払い
残金γ円を順次演算し、求められた各種ガス使用可能残
時間及び最新の前払い残金γ円を記憶部23に順次更新
記憶させる。
手順について、図4を参照して説明する。
は、現在時刻が第1の境界時刻4:00(T1 )に達し
たか否かを判定し(ステップS61)、現在時刻が第1
の境界時刻4:00(T1 )に達したとき、ガス検針器
2側から定期的に送出される終日ガス使用可能残時間t
d 、又は記憶部23に更新記憶されている終日ガス使用
可能残時間td を表示器25に表示させる(ステップS
62乃至S63)。なお、ステップS61における現在
時刻判定は、第1の境界時刻4:00(T1 )以外の第
2乃至第4の境界時刻についても順次実行される。
チ17が操作されたか否かを判定し(ステップS6
4)、表示更新スイッチ17が操作されたとき、さら
に、表示更新スイッチ17の操作時刻がどの時間帯に属
するかを判断し(ステップS65)、判断された時間帯
におけるガス使用可能残時間tb 、を表示器25に表示
させる(ステップS66)。なお、ステップS67にお
いて、ガス使用可能残時間tb 、を一旦表示後に、再び
終日ガス使用可能残時間td に表示内容を切り換える如
く構成することもできる。
ステムによれば、単位時間当たりのガス消費量をあらか
じめ求めておく一方、プリペイドカードに書き込まれて
いる前払い金額及びガス単価を読み取り、前払い残金及
びガス単価からガス使用可能残量を求め、単位時間当た
りのガス消費量、及びガス使用可能残量に基づいて、ガ
ス使用可能残量をガス使用可能残時間に換算し、換算さ
れたガス使用可能残時間を表示するようにしたので、し
たがって、ガス器具使用者に対してガス使用可能残時間
を知らせることができ、この結果、ガス器具使用者の不
安感を一掃することができるとともに、ガス器具使用者
の利便性を格段に向上することができる。
によれば、1日を複数に分割した各時間帯毎の単位時間
当たりのガス消費量をあらかじめ求めておく一方、プリ
ペイドカードに書き込まれている前払い金額及びガス単
価を読み取り、前払い残金及びガス単価からガス使用可
能残量を求め、求められた各時間帯毎のガス消費量、及
びガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能残量を各
時間帯でのガス使用可能残時間に換算し、換算された各
時間帯でのガス使用可能残時間のうち、ガス器具使用者
の要求時刻に該当する時間帯のガス使用可能残時間を選
択的に表示するようにしたので、換算された各時間帯毎
のガス使用可能残時間は、各ガス器具使用者毎のガス消
費パターンが考慮された信頼性の高いものとなり、した
がって、ガス器具使用者に対して高精度のガス使用可能
残時間を知らせることができるので、この結果、ガス器
具使用者の不安感を一掃することができるとともに、ガ
ス器具使用者の利便性を飛躍的に向上することができ
る。
れることなく、請求の範囲内において適宜に変更された
形態で実施することができる。
4つの時間帯に均等分割し、各時間帯毎の単位時間当た
りのガス消費量、及び最新のガス使用可能残量に基づい
て、ガス使用可能残量を、各時間帯でのガス使用可能残
時間に換算する形態を例示して説明したが、本発明はこ
の形態に限定されることなく、1日を例えば2又は3等
の任意の数に分割して、ガス使用可能残量を、各時間帯
毎のガス使用可能残時間に各々換算する形態を採用する
こともできる。
の演算制御部13は、ガス流量の検針値をガス検針器2
側から適時に入力し、入力したガス流量の検針値等を参
照して、終日消費量X0 、深夜時間帯消費量X1 、朝時
間帯消費量X2 、昼時間帯消費量X3 、及び夜時間帯消
費量X4 を順次演算する形態を例示して説明したが、本
発明はこの形態に限定されることなく、ガス検針器2の
制御部において、各種消費量を演算する形態を採用する
こともできる。このようにすれば、各種消費量を演算す
る際において、通信線12を介してガス流量の検針値を
ガス検針器2側から適時に入力することが不要となり、
ガス検針器2側に内蔵される電池の寿命を延ばすことが
できる。
れているガス消費パターンに基づいて、単位時間当たり
のガス消費量を求める形態を例示して説明したが、本発
明はこの形態に限定されることなく、設置されているガ
ス器具の種別等から推定される単位時間当たりのガス消
費量をあらかじめ設定する形態を採用することもでき
る。このようにすれば、各時刻毎のガス検針値を記憶し
てなるガス消費パターンを用いないため、流量センサを
除外してガス供給制御システムを構成することができ、
この結果、簡易な構成のガス供給制御システムを実現す
ることができる。
に書き込まれている情報として、前払い金額及びガス単
価を例示して説明したが、本発明はこの形態に限定され
ることなく、プリペイドカードに書き込まれている情報
として、ガス使用可能残度数、又はガス使用可能残量を
採用することができることは言うまでもない。
ガス器具使用者に対してガス使用可能残時間を知らせる
ことができ、この結果、ガス器具使用者の不安感を一掃
することができるとともに、ガス器具使用者の利便性を
格段に向上することができる。
ば、換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間は、各
ガス器具使用者毎のガス消費パターンを考慮した信頼性
の高いものとすることができ、したがって、ガス器具使
用者に対して高精度のガス使用可能残時間を知らせるこ
とができるので、この結果、ガス器具使用者の不安感を
一掃することができるとともに、ガス器具使用者の利便
性を飛躍的に向上することができる。
れば、ガス器具使用者に対してガス使用可能残時間を知
らせることができ、この結果、ガス器具使用者の不安感
を一掃することができるとともに、ガス器具使用者の利
便性を格段に向上することができる。
れば、換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間は、
各ガス器具使用者毎のガス消費パターンを考慮した信頼
性の高いものとすることができ、したがって、ガス器具
使用者に対して高精度のガス使用可能残時間を知らせる
ことができるので、この結果、ガス器具使用者の不安感
を一掃することができるとともに、ガス器具使用者の利
便性を飛躍的に向上することができるというきわめて優
れた効果を奏する。
示す概略ブロック構成図である。
動作フローチャート図である。
動作フローチャート図である。
動作フローチャート図である。
能残量演算手段、及び各時間帯消費量演算手段) 15 カード読取器(読取手段) 17 表示更新スイッチ 19 入出力部 21 警報器 23 記憶部 25 表示器(表示手段)
Claims (8)
- 【請求項1】 プリペイドカードを用いた前払い方式の
ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間
換算表示方法であって、 単位時間当たりのガス消費量をあらかじめ求めておき、 プリペイドカードに書き込まれているガス使用可能残量
を読み取り、 前記求められた単位時間当たりのガス消費量、及び前記
読み取られたガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可
能残量をガス使用可能残時間に換算し、 当該換算されたガス使用可能残時間を表示することを特
徴とするガス使用可能残時間換算表示方法。 - 【請求項2】 プリペイドカードを用いた前払い方式の
ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間
換算表示方法であって、 単位時間当たりのガス消費量をあらかじめ求めておき、 プリペイドカードに書き込まれている前払い金額及びガ
ス単価を読み取り、 前記読み取られた前払い残金及びガス単価からガス使用
可能残量を求め、 前記求められた単位時間当たりのガス消費量、及びガス
使用可能残量に基づいて、ガス使用可能残量をガス使用
可能残時間に換算し、 当該換算されたガス使用可能残時間を表示することを特
徴とするガス使用可能残時間換算表示方法。 - 【請求項3】 プリペイドカードを用いた前払い方式の
ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間
換算表示方法であって、 1日を複数に分割した各時間帯毎の単位時間当たりのガ
ス消費量をあらかじめ求めておき、 プリペイドカードに書き込まれているガス使用可能残量
を読み取り、 前記求められた各時間帯毎の単位時間当たりのガス消費
量、及び前記読み取られたガス使用可能残量に基づい
て、ガス使用可能残量を、各時間帯毎のガス使用可能残
時間に各々換算し、 当該換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間のう
ち、ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間帯のガス
使用可能残時間を選択的に表示することを特徴とするガ
ス使用可能残時間換算表示方法。 - 【請求項4】 プリペイドカードを用いた前払い方式の
ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間
換算表示方法であって、 1日を複数に分割した各時間帯毎の単位時間当たりのガ
ス消費量をあらかじめ求めておき、 プリペイドカードに書き込まれている前払い金額及びガ
ス単価を読み取り、 前記読み取られた前払い残金及びガス単価からガス使用
可能残量を求め、 前記求められた各時間帯毎の単位時間当たりのガス消費
量、及びガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能残
量を、各時間帯毎のガス使用可能残時間に各々換算し、 当該換算された各時間帯毎のガス使用可能残時間のう
ち、ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間帯のガス
使用可能残時間を選択的に表示することを特徴とするガ
ス使用可能残時間換算表示方法。 - 【請求項5】 プリペイドカードを用いた前払い方式の
ガス供給制御システムであって、 単位時間当たりのガス消費量を演算する消費量演算手段
と、 プリペイドカードに書き込まれているガス使用可能残量
を読み取る読取手段と、 前記消費量演算手段で求められた単位時間当たりのガス
消費量、及び前記読取手段で読み取られたガス使用可能
残量に基づいて、ガス使用可能残量をガス使用可能残時
間に換算する換算手段と、 当該換算手段で換算されたガス使用可能残時間を表示す
る表示手段と、 を備えて構成されることを特徴とするガス供給制御シス
テム。 - 【請求項6】 プリペイドカードを用いた前払い方式の
ガス供給制御システムであって、 単位時間当たりのガス消費量を演算する消費量演算手段
と、 プリペイドカードに書き込まれている前払い金額及びガ
ス単価を読み取る読取手段と、 当該読取手段で読み取られた前払い残金及びガス単価か
らガス使用可能残量を演算する使用可能残量演算手段
と、 前記消費量演算手段で求められた単位時間当たりのガス
消費量、及び前記使用可能残量演算手段で求められたガ
ス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能残量をガス使
用可能残時間に換算する換算手段と、 当該換算手段で換算されたガス使用可能残時間を表示す
る表示手段と、 を備えて構成されることを特徴とするガス供給制御シス
テム。 - 【請求項7】 プリペイドカードを用いた前払い方式の
ガス供給制御システムであって、 1日を複数に分割した各時間帯毎の単位時間当たりのガ
ス消費量を各々演算する各時間帯消費量演算手段と、 プリペイドカードに書き込まれているガス使用可能残量
を読み取る読取手段と、 前記各時間帯消費量演算手段で求められた各時間帯毎の
単位時間当たりのガス消費量、及び前記読取手段で読み
取られたガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能残
量を、各時間帯毎のガス使用可能残時間に各々換算する
換算手段と、 当該換算手段で換算された各時間帯毎のガス使用可能残
時間のうち、ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間
帯のガス使用可能残時間を選択的に表示する表示手段
と、 を備えて構成されることを特徴とするガス供給制御シス
テム。 - 【請求項8】 プリペイドカードを用いた前払い方式の
ガス供給制御システムであって、 1日を複数に分割した各時間帯毎の単位時間当たりのガ
ス消費量を各々演算する各時間帯消費量演算手段と、 プリペイドカードに書き込まれている前払い金額及びガ
ス単価を読み取る読取手段と、 当該読取手段で読み取られた前払い残金及びガス単価か
らガス使用可能残量を演算する使用可能残量演算手段
と、 前記消費量演算手段で求められた各時間帯毎の単位時間
当たりのガス消費量、及び前記使用可能残量演算手段で
求められたガス使用可能残量に基づいて、ガス使用可能
残量を、各時間帯毎のガス使用可能残時間に各々換算す
る換算手段と、 当該換算手段で換算された各時間帯毎のガス使用可能残
時間のうち、ガス器具使用者の要求時刻に該当する時間
帯のガス使用可能残時間を選択的に表示する表示手段
と、を備えて構成されることを特徴とするガス供給制御
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21227097A JP3751719B2 (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間換算表示方法、及びガス供給制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21227097A JP3751719B2 (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間換算表示方法、及びガス供給制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153637A true JPH1153637A (ja) | 1999-02-26 |
| JP3751719B2 JP3751719B2 (ja) | 2006-03-01 |
Family
ID=16619819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21227097A Expired - Fee Related JP3751719B2 (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | ガス供給制御システムに用いられるガス使用可能残時間換算表示方法、及びガス供給制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3751719B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105788089A (zh) * | 2016-02-03 | 2016-07-20 | 吴江港华燃气有限公司 | 一种燃气表数据采集方法 |
| CN109961578A (zh) * | 2017-12-26 | 2019-07-02 | 新智数字科技有限公司 | 燃气表的控制方法、装置及具有其的燃气表 |
| JP2019125065A (ja) * | 2018-01-13 | 2019-07-25 | 東洋計器株式会社 | プリペイド式流体供給方法およびシステム |
| CN112212944A (zh) * | 2015-08-21 | 2021-01-12 | 特鲁玛杰拉特技术有限公司 | 料位测量装置、运行方法以及其组件 |
| EP3708222A4 (en) * | 2017-11-08 | 2021-08-18 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | PLASMA TREATMENT DEVICE |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP21227097A patent/JP3751719B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112212944A (zh) * | 2015-08-21 | 2021-01-12 | 特鲁玛杰拉特技术有限公司 | 料位测量装置、运行方法以及其组件 |
| CN105788089A (zh) * | 2016-02-03 | 2016-07-20 | 吴江港华燃气有限公司 | 一种燃气表数据采集方法 |
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| CN109961578A (zh) * | 2017-12-26 | 2019-07-02 | 新智数字科技有限公司 | 燃气表的控制方法、装置及具有其的燃气表 |
| JP2019125065A (ja) * | 2018-01-13 | 2019-07-25 | 東洋計器株式会社 | プリペイド式流体供給方法およびシステム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3751719B2 (ja) | 2006-03-01 |
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