JPH1153833A - 音声記録再生装置 - Google Patents
音声記録再生装置Info
- Publication number
- JPH1153833A JPH1153833A JP9208124A JP20812497A JPH1153833A JP H1153833 A JPH1153833 A JP H1153833A JP 9208124 A JP9208124 A JP 9208124A JP 20812497 A JP20812497 A JP 20812497A JP H1153833 A JPH1153833 A JP H1153833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- identification code
- audio
- recorded
- reproducing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数人が同時に喋るような場面での明確な録
音を可能にするとともに、記録内容の容易な書き換えを
禁止することができる音声記録再生装置を提供する。 【解決手段】 同時記録可能な複数の録音再生ブロック
10と、これらから同時使用するものを選択するととも
にパスワードを入力するための外部入力装置15と、選
択された録音再生ブロック10から出力される音声ファ
イルを記録する記録媒体12と、音声ファイルを記録す
る際に上記パスワードや日付・時間データ等の識別コー
ドを暗号化して該音声ファイルに含ませ、再生時に、一
つのファイルが選択されると、選択されたファイルの識
別コードを検出して、一致する全ファイルを自動的に選
択して上記録音再生ブロック10に同時再生させるシス
テム制御部13と、これら同時再生された出力を合成し
て出力する信号合成器8とを備えた音声記録再生装置。
音を可能にするとともに、記録内容の容易な書き換えを
禁止することができる音声記録再生装置を提供する。 【解決手段】 同時記録可能な複数の録音再生ブロック
10と、これらから同時使用するものを選択するととも
にパスワードを入力するための外部入力装置15と、選
択された録音再生ブロック10から出力される音声ファ
イルを記録する記録媒体12と、音声ファイルを記録す
る際に上記パスワードや日付・時間データ等の識別コー
ドを暗号化して該音声ファイルに含ませ、再生時に、一
つのファイルが選択されると、選択されたファイルの識
別コードを検出して、一致する全ファイルを自動的に選
択して上記録音再生ブロック10に同時再生させるシス
テム制御部13と、これら同時再生された出力を合成し
て出力する信号合成器8とを備えた音声記録再生装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声記録再生装
置、より詳しくは、複数チャンネルでの同時記録再生が
可能な音声記録再生装置に関する。
置、より詳しくは、複数チャンネルでの同時記録再生が
可能な音声記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、音声の記録を行う場合に、A
DPCM録音やその他の録音方式を用いてアナログ信号
をデジタル信号に変換し、磁気記録媒体や半導体等の記
録媒体に録音することは一般的である。
DPCM録音やその他の録音方式を用いてアナログ信号
をデジタル信号に変換し、磁気記録媒体や半導体等の記
録媒体に録音することは一般的である。
【0003】また、少ない記録容量でより長時間の録音
を可能にするために、音声圧縮を用いて音声データ量を
減らして録音することも一般的に行われている。こうし
た音声圧縮手段を用いた場合には、圧縮率を高めること
により録音時間を長くすることが可能となる利点を有し
ている。
を可能にするために、音声圧縮を用いて音声データ量を
減らして録音することも一般的に行われている。こうし
た音声圧縮手段を用いた場合には、圧縮率を高めること
により録音時間を長くすることが可能となる利点を有し
ている。
【0004】上記音声圧縮手段としては、ある単位(フ
レーム)毎に入力波形を解析し、サンプリング時よりも
少ないビット数で同様の波形を表現することができるよ
うに信号を圧縮する手段が例として挙げられる。
レーム)毎に入力波形を解析し、サンプリング時よりも
少ないビット数で同様の波形を表現することができるよ
うに信号を圧縮する手段が例として挙げられる。
【0005】しかし、こうした音声圧縮手段を用いた場
合には、本来の波形の再現が難しくなって音質が劣化し
てしまうことがある。
合には、本来の波形の再現が難しくなって音質が劣化し
てしまうことがある。
【0006】例えば、会議等で複数人が同時に喋るよう
な場面を録音する場合には、入力波形が一人の場合に比
べて複雑になるために、音声圧縮を行う際の解析が困難
となる。その結果、再生時には元の波形を再現すること
ができずデジタルノイズを多く含んだ状態となって、会
話の内容を理解するのが困難になってしまうことがあ
る。
な場面を録音する場合には、入力波形が一人の場合に比
べて複雑になるために、音声圧縮を行う際の解析が困難
となる。その結果、再生時には元の波形を再現すること
ができずデジタルノイズを多く含んだ状態となって、会
話の内容を理解するのが困難になってしまうことがあ
る。
【0007】このような難点に対処する手段としては、
人数分の記録再生回路と専用のマイクを用いて各人の音
声をそれぞれを独立に圧縮して別ファイルに記録し、再
生時にはこれらを合成することにより会議の記録とする
手段が考えられる。
人数分の記録再生回路と専用のマイクを用いて各人の音
声をそれぞれを独立に圧縮して別ファイルに記録し、再
生時にはこれらを合成することにより会議の記録とする
手段が考えられる。
【0008】こうした手段により記録された音声を再生
する装置の一例として、特開平9−147485号公報
には、所定時間長さのブロック単位で記録されるととも
に該ブロック単位に対応した録音時刻情報を属性情報と
して記録可能になされた音声データを入力する音声デー
タ入力部と、入力された音声データを記録する音声デー
タ記録手段と、この音声データ記録手段から読み出した
音声データが上記録音時刻情報を属性情報として有して
いるか否かを検出する録音時刻情報検出手段と、上記音
声データ記録手段から読み出した音声データが複数のフ
ァイルを構成する場合に音声データを古い時刻順に並べ
かえる制御手段と、上記音声データ記録手段から読み出
した音声データが複数のファイルを構成しかつこれら複
数のファイルの内の少なくとも2つのファイルが同時刻
に記録されたファイルである場合にこれら同時刻に記録
されたファイルを合成しデジタル音声信号として出力す
るファイル合成手段と、このファイル合成手段で合成さ
れたデジタル音声信号をアナログ音声信号に変換して出
力する出力部とを備えた音声再生装置が記載されてい
る。
する装置の一例として、特開平9−147485号公報
には、所定時間長さのブロック単位で記録されるととも
に該ブロック単位に対応した録音時刻情報を属性情報と
して記録可能になされた音声データを入力する音声デー
タ入力部と、入力された音声データを記録する音声デー
タ記録手段と、この音声データ記録手段から読み出した
音声データが上記録音時刻情報を属性情報として有して
いるか否かを検出する録音時刻情報検出手段と、上記音
声データ記録手段から読み出した音声データが複数のフ
ァイルを構成する場合に音声データを古い時刻順に並べ
かえる制御手段と、上記音声データ記録手段から読み出
した音声データが複数のファイルを構成しかつこれら複
数のファイルの内の少なくとも2つのファイルが同時刻
に記録されたファイルである場合にこれら同時刻に記録
されたファイルを合成しデジタル音声信号として出力す
るファイル合成手段と、このファイル合成手段で合成さ
れたデジタル音声信号をアナログ音声信号に変換して出
力する出力部とを備えた音声再生装置が記載されてい
る。
【0009】これは、記録の際に使用されるレコーダは
特定されず、再生装置側で記録されたデータから録音時
刻情報を検出して、同じ時刻に記録された音声データを
合成して再生するものである。
特定されず、再生装置側で記録されたデータから録音時
刻情報を検出して、同じ時刻に記録された音声データを
合成して再生するものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この複
数ファイルに分けて録音を行い再生時にそれらを合成し
て一つの会話とする記録方法を用いた場合には、各人の
会話内容を明確に再現することは可能となるが、記録内
容が重要な証拠となるような例えば裁判記録等に適用し
ようとすると、適当な音声ファイルを作成して都合良く
合成再生することも可能となるために、証拠としての意
味をなさなくなってしまうという難点がある。
数ファイルに分けて録音を行い再生時にそれらを合成し
て一つの会話とする記録方法を用いた場合には、各人の
会話内容を明確に再現することは可能となるが、記録内
容が重要な証拠となるような例えば裁判記録等に適用し
ようとすると、適当な音声ファイルを作成して都合良く
合成再生することも可能となるために、証拠としての意
味をなさなくなってしまうという難点がある。
【0011】また、記録された音声データのセキュリテ
ィを保護することも重要となっているが、上記特開平9
−147485号公報に記載のものでは、録音時刻情報
が一致すれば必ず合成再生されることになるために、セ
キュリティが十分であるとはいえなかった。
ィを保護することも重要となっているが、上記特開平9
−147485号公報に記載のものでは、録音時刻情報
が一致すれば必ず合成再生されることになるために、セ
キュリティが十分であるとはいえなかった。
【0012】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、複数人が同時に喋るような場面での明確な録音を
可能にするとともに、記録内容の容易な書き換えを禁止
することができる音声記録再生装置を提供することを目
的としている。
あり、複数人が同時に喋るような場面での明確な録音を
可能にするとともに、記録内容の容易な書き換えを禁止
することができる音声記録再生装置を提供することを目
的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の発明による音声記録再生装置は、複数チャ
ンネルでの同時記録再生が可能な音声記録再生装置であ
って、同時記録チャンネルを選択するチャンネル選択手
段と、選択されたチャンネルにより記録された音声ファ
イルそれぞれに同時記録がされたことを示す識別コード
を記録する識別コード記録手段と、上記識別コードを検
出する識別コード検出手段と、上記識別コードが検出さ
れた音声ファイルの同時再生を許可する制御手段とを備
えたものである。
めに、第1の発明による音声記録再生装置は、複数チャ
ンネルでの同時記録再生が可能な音声記録再生装置であ
って、同時記録チャンネルを選択するチャンネル選択手
段と、選択されたチャンネルにより記録された音声ファ
イルそれぞれに同時記録がされたことを示す識別コード
を記録する識別コード記録手段と、上記識別コードを検
出する識別コード検出手段と、上記識別コードが検出さ
れた音声ファイルの同時再生を許可する制御手段とを備
えたものである。
【0014】また、第2の発明による音声記録再生装置
は、上記第1の発明による音声記録再生装置において、
上記制御手段が、一つのファイルを選択すると選択され
たファイルと識別コードが一致する全ファイルを自動的
に選択して同時再生を行わせるものである。
は、上記第1の発明による音声記録再生装置において、
上記制御手段が、一つのファイルを選択すると選択され
たファイルと識別コードが一致する全ファイルを自動的
に選択して同時再生を行わせるものである。
【0015】さらに、第3の発明による音声記録再生装
置は、上記第1または第2の発明による音声記録再生装
置において、記録時にパスワードを設定するパスワード
設定手段と、再生時に記録時と同じパスワードが入力さ
れたときにのみ再生を許可する再生許可手段とをさらに
有し、上記識別コードは上記パスワードを含んで構成さ
れているものである。
置は、上記第1または第2の発明による音声記録再生装
置において、記録時にパスワードを設定するパスワード
設定手段と、再生時に記録時と同じパスワードが入力さ
れたときにのみ再生を許可する再生許可手段とをさらに
有し、上記識別コードは上記パスワードを含んで構成さ
れているものである。
【0016】従って、第1の発明による音声記録再生装
置は、複数チャンネルでの同時記録再生が可能であっ
て、チャンネル選択手段が同時記録チャンネルを選択
し、識別コード記録手段が選択されたチャンネルにより
記録された音声ファイルそれぞれに同時記録がされたこ
とを示す識別コードを記録し、識別コード検出手段が上
記識別コードを検出し、制御手段が上記識別コードが検
出された音声ファイルの同時再生を許可する。
置は、複数チャンネルでの同時記録再生が可能であっ
て、チャンネル選択手段が同時記録チャンネルを選択
し、識別コード記録手段が選択されたチャンネルにより
記録された音声ファイルそれぞれに同時記録がされたこ
とを示す識別コードを記録し、識別コード検出手段が上
記識別コードを検出し、制御手段が上記識別コードが検
出された音声ファイルの同時再生を許可する。
【0017】また、第2の発明による音声記録再生装置
は、上記制御手段が、一つのファイルを選択すると選択
されたファイルと識別コードが一致する全ファイルを自
動的に選択して同時再生を行わせる。
は、上記制御手段が、一つのファイルを選択すると選択
されたファイルと識別コードが一致する全ファイルを自
動的に選択して同時再生を行わせる。
【0018】さらに、第3の発明による音声記録再生装
置は、パスワード設定手段が記録時にパスワードを設定
し、再生許可手段が再生時に記録時と同じパスワードが
入力されたときにのみ再生を許可し、上記識別コードは
上記パスワードを含んで構成されている。
置は、パスワード設定手段が記録時にパスワードを設定
し、再生許可手段が再生時に記録時と同じパスワードが
入力されたときにのみ再生を許可し、上記識別コードは
上記パスワードを含んで構成されている。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1から図3は本発明の第1の実
施形態を示したものであり、図1は音声記録再生装置に
おける録音再生ブロックの構成を示すブロック図、図2
は音声記録再生装置の構成を示すブロック図、図3は音
声記録再生装置の動作を示すフローチャートである。
施の形態を説明する。図1から図3は本発明の第1の実
施形態を示したものであり、図1は音声記録再生装置に
おける録音再生ブロックの構成を示すブロック図、図2
は音声記録再生装置の構成を示すブロック図、図3は音
声記録再生装置の動作を示すフローチャートである。
【0020】この音声記録再生装置は、図2に示すよう
に、例えば会議に参加する人数に応じて複数設けられ
た、音声の記録再生を行うためのチャンネルに応答する
録音再生ブロック(図中、簡単のために録再ブロックと
記載する。)10と、これらの録音再生ブロック10に
より入力して処理した音声データを所定のフォーマット
に基づいて記録する記録媒体12と、上記複数の録音再
生ブロック10の再生出力を合成して一の出力とする信
号合成器8と、この信号合成器8の出力を音声として発
するスピーカ11と、電源を制御して各回路に供給する
電源制御部14と、録音や再生等のシステムの動作設定
を行うための例えばキーボードでなるパスワード設定手
段でありチャンネル選択手段たる外部入力装置15と、
各種の情報を表示する表示器17と、この表示器17を
駆動する駆動回路16と、上記各回路を含むこの音声記
録再生装置全体を制御するものであり日付や時間に係る
データも発生する制御手段、識別コード記録手段、識別
コード検出手段、再生許可手段、間欠記録手段たるシス
テム制御部13とを有して構成されている。
に、例えば会議に参加する人数に応じて複数設けられ
た、音声の記録再生を行うためのチャンネルに応答する
録音再生ブロック(図中、簡単のために録再ブロックと
記載する。)10と、これらの録音再生ブロック10に
より入力して処理した音声データを所定のフォーマット
に基づいて記録する記録媒体12と、上記複数の録音再
生ブロック10の再生出力を合成して一の出力とする信
号合成器8と、この信号合成器8の出力を音声として発
するスピーカ11と、電源を制御して各回路に供給する
電源制御部14と、録音や再生等のシステムの動作設定
を行うための例えばキーボードでなるパスワード設定手
段でありチャンネル選択手段たる外部入力装置15と、
各種の情報を表示する表示器17と、この表示器17を
駆動する駆動回路16と、上記各回路を含むこの音声記
録再生装置全体を制御するものであり日付や時間に係る
データも発生する制御手段、識別コード記録手段、識別
コード検出手段、再生許可手段、間欠記録手段たるシス
テム制御部13とを有して構成されている。
【0021】また、上記再録ブロック10は、図1に示
すように、音声を電気信号に変換するマイクロホン(M
IC)1と、このマイクロホン1から得られるアナログ
信号を増幅する増幅器(AMP)2と、この増幅器2の
出力から不要な高周波数成分を除去するローパスフィル
タ(LPF)3と、このローパスフィルタ3の出力をデ
ジタル信号に変換するA/Dコンバータ4と、音声の圧
縮/伸長を行って上記システム制御部13とやり取りす
るデジタル信号処理部(DSP)9と、上記記録媒体1
2から読み出されて上記デジタル信号処理部9により伸
長されたデータをアナログ信号に変換するD/Aコンバ
ータ5と、このD/Aコンバータ5の出力から不要な高
周波数成分を除去するローパスフィルタ(LPF)6
と、このローパスフィルタ6の出力を増幅する増幅器
(AMP)7とを有して構成されており、この増幅器7
の出力は上記信号合成器8に入力されるようになってい
る。
すように、音声を電気信号に変換するマイクロホン(M
IC)1と、このマイクロホン1から得られるアナログ
信号を増幅する増幅器(AMP)2と、この増幅器2の
出力から不要な高周波数成分を除去するローパスフィル
タ(LPF)3と、このローパスフィルタ3の出力をデ
ジタル信号に変換するA/Dコンバータ4と、音声の圧
縮/伸長を行って上記システム制御部13とやり取りす
るデジタル信号処理部(DSP)9と、上記記録媒体1
2から読み出されて上記デジタル信号処理部9により伸
長されたデータをアナログ信号に変換するD/Aコンバ
ータ5と、このD/Aコンバータ5の出力から不要な高
周波数成分を除去するローパスフィルタ(LPF)6
と、このローパスフィルタ6の出力を増幅する増幅器
(AMP)7とを有して構成されており、この増幅器7
の出力は上記信号合成器8に入力されるようになってい
る。
【0022】次に、このような第1の実施形態の音声記
録再生装置の動作について図3を参照して説明する。
録再生装置の動作について図3を参照して説明する。
【0023】動作がスタートすると、上記外部入力装置
15により録音が選択されているか否かをシステム制御
部13が判断する(ステップS1)。
15により録音が選択されているか否かをシステム制御
部13が判断する(ステップS1)。
【0024】録音が選択されている場合には、システム
全体を録音状態に設定して、上記外部入力装置15によ
り指定された録音で使用する録音再生ブロック10の数
に応じて、同時録音するチャンネル数を選択する(ステ
ップS2)。
全体を録音状態に設定して、上記外部入力装置15によ
り指定された録音で使用する録音再生ブロック10の数
に応じて、同時録音するチャンネル数を選択する(ステ
ップS2)。
【0025】そして、録音再生ブロック10は、システ
ム制御部13から録音の指示を受け取ると録音動作を開
始して(ステップS3)、マイクロフォン1から出力さ
れたアナログ信号を増幅器2により増幅し、ローパスフ
ィルタ3により不要な高周波数成分を除去し、A/Dコ
ンバータ4によりデジタル信号に変換した後に、デジタ
ル信号処理部9において所定の圧縮処理を施し、処理し
た音声データをシステム制御部13へ送出する。
ム制御部13から録音の指示を受け取ると録音動作を開
始して(ステップS3)、マイクロフォン1から出力さ
れたアナログ信号を増幅器2により増幅し、ローパスフ
ィルタ3により不要な高周波数成分を除去し、A/Dコ
ンバータ4によりデジタル信号に変換した後に、デジタ
ル信号処理部9において所定の圧縮処理を施し、処理し
た音声データをシステム制御部13へ送出する。
【0026】システム制御部13は、受け取った音声デ
ータを記録媒体12に記録して行くが、このときに、識
別コードである現在の日付や時間のデータを暗号化し
て、各チャンネル毎に記録する。さらに、このデータに
はチャンネル情報、つまり、自分のチャンネル番号と同
時記録したチャンネル数と、を暗号化したものを含ませ
て記録しておく(ステップS4)。このとき、識別コー
ドを音声データの記録中に間欠的に記録することによ
り、該識別コード自体の外部からの書き換えを困難にす
ることができる。
ータを記録媒体12に記録して行くが、このときに、識
別コードである現在の日付や時間のデータを暗号化し
て、各チャンネル毎に記録する。さらに、このデータに
はチャンネル情報、つまり、自分のチャンネル番号と同
時記録したチャンネル数と、を暗号化したものを含ませ
て記録しておく(ステップS4)。このとき、識別コー
ドを音声データの記録中に間欠的に記録することによ
り、該識別コード自体の外部からの書き換えを困難にす
ることができる。
【0027】その後、外部入力装置15から録音を停止
する入力が入るのを待って(ステップS5)、停止入力
が入ったところで上記ステップS1に戻る。
する入力が入るのを待って(ステップS5)、停止入力
が入ったところで上記ステップS1に戻る。
【0028】次に、上記ステップS1において、録音が
選択されていない場合には、再生が選択されているか否
かを判断する(ステップS6)。
選択されていない場合には、再生が選択されているか否
かを判断する(ステップS6)。
【0029】ここで、再生が選択されていない場合には
上記ステップS1に戻り、再生が選択された場合には、
システム制御部13は、再生の指示を録音再生ブロック
10に出力して、システム全体を再生状態に設定する。
上記ステップS1に戻り、再生が選択された場合には、
システム制御部13は、再生の指示を録音再生ブロック
10に出力して、システム全体を再生状態に設定する。
【0030】そして、外部入力装置15から再生したい
音声ファイルが1つ選択されると(ステップS7)、上
述した録音時に記録された日付・時間データやチャンネ
ル情報に基づいて、システム制御部13は同時記録され
た全ファイルを自動的に選択して再生を開始する(ステ
ップS8)。このとき、日付データ等が一致しない音声
データ同士を選択することはできないように構成されて
いる。
音声ファイルが1つ選択されると(ステップS7)、上
述した録音時に記録された日付・時間データやチャンネ
ル情報に基づいて、システム制御部13は同時記録され
た全ファイルを自動的に選択して再生を開始する(ステ
ップS8)。このとき、日付データ等が一致しない音声
データ同士を選択することはできないように構成されて
いる。
【0031】そしてシステム制御部13は、再生するフ
ァイル数に従って使用する録音再生ブロック10を選択
し、音声データを記録媒体12から読み出して、選択し
た録音再生ブロック10のデジタル信号処理部9に送出
する。この音声データは、デジタル信号処理部9により
伸張処理され、D/Aコンバータ5によりアナログ信号
に変換されローパスフィルタ3により不要な高周波数成
分を除去されて増幅器7により増幅された後に、信号合
成器8に出力される。
ァイル数に従って使用する録音再生ブロック10を選択
し、音声データを記録媒体12から読み出して、選択し
た録音再生ブロック10のデジタル信号処理部9に送出
する。この音声データは、デジタル信号処理部9により
伸張処理され、D/Aコンバータ5によりアナログ信号
に変換されローパスフィルタ3により不要な高周波数成
分を除去されて増幅器7により増幅された後に、信号合
成器8に出力される。
【0032】この信号合成器8において、システム制御
部13の制御により、同時再生された複数の音声を合成
して、スピーカ11から音として出力することで、再生
が行われる。
部13の制御により、同時再生された複数の音声を合成
して、スピーカ11から音として出力することで、再生
が行われる。
【0033】こうしてこの再生処理が終了したら、再び
上記ステップS1に戻って、外部入力装置15からの入
力指示を待つようになっている。
上記ステップS1に戻って、外部入力装置15からの入
力指示を待つようになっている。
【0034】このような第1の実施形態によれば、音声
の録音を行う際に圧縮率を高めたデジタル録音方式を使
用した場合でも、複数人数での同時会話を明瞭に録音す
ることができるようになる。また、その録音内容につい
ても後から音声を都合良く追加するなどして変更するこ
とができなくなるために、裁判などの重要な会話におけ
る証拠として採用される道を開くことが可能となる。
の録音を行う際に圧縮率を高めたデジタル録音方式を使
用した場合でも、複数人数での同時会話を明瞭に録音す
ることができるようになる。また、その録音内容につい
ても後から音声を都合良く追加するなどして変更するこ
とができなくなるために、裁判などの重要な会話におけ
る証拠として採用される道を開くことが可能となる。
【0035】図4は本発明の第2の実施形態を示したも
のであり、音声記録再生装置の動作を示すフローチャー
トである。この第2の実施形態において、上述の第1の
実施形態と同様である部分については同一の符号を付し
て説明を省略し、主として異なる点についてのみ説明す
る。
のであり、音声記録再生装置の動作を示すフローチャー
トである。この第2の実施形態において、上述の第1の
実施形態と同様である部分については同一の符号を付し
て説明を省略し、主として異なる点についてのみ説明す
る。
【0036】この実施形態の音声記録再生装置の構成
は、上述した第1の実施形態において、図1,図2に示
したものとほぼ同様である。
は、上述した第1の実施形態において、図1,図2に示
したものとほぼ同様である。
【0037】次に、このような第2の実施形態の音声記
録再生装置の動作について図4を参照して説明する。
録再生装置の動作について図4を参照して説明する。
【0038】上記ステップS1において録音が選択され
ると、録音を開始するにあたって、識別コードである規
定文字数のパスワードを外部入力装置15から入力する
(ステップS11)。そして、上記ステップS2,S3
を経て録音が開始されると、このパスワードを暗号化し
て各チャンネル毎に記録する。このデータにはチャンネ
ル情報、つまり、自分のチャンネル番号と同時記録した
チャンネル数と、を暗号化したものを含ませて記録して
おく(ステップS12)。
ると、録音を開始するにあたって、識別コードである規
定文字数のパスワードを外部入力装置15から入力する
(ステップS11)。そして、上記ステップS2,S3
を経て録音が開始されると、このパスワードを暗号化し
て各チャンネル毎に記録する。このデータにはチャンネ
ル情報、つまり、自分のチャンネル番号と同時記録した
チャンネル数と、を暗号化したものを含ませて記録して
おく(ステップS12)。
【0039】その後、上記ステップS5において外部入
力装置15から録音を停止する入力が入るのを待って、
上記ステップS1に戻る。
力装置15から録音を停止する入力が入るのを待って、
上記ステップS1に戻る。
【0040】また、上記ステップS6において再生が選
択され、上記ステップS7において再生したい音声ファ
イルが1つ選択されると、パスワードの入力を要求する
(ステップS13)。
択され、上記ステップS7において再生したい音声ファ
イルが1つ選択されると、パスワードの入力を要求する
(ステップS13)。
【0041】そして、入力されたパスワードが、記録時
に上記ステップS11において入力したパスワードと一
致するか否かを判断し(ステップS14)、一致しない
場合には、再生を開始することなく上記ステップS13
に戻って再びパスワードの入力を求める。
に上記ステップS11において入力したパスワードと一
致するか否かを判断し(ステップS14)、一致しない
場合には、再生を開始することなく上記ステップS13
に戻って再びパスワードの入力を求める。
【0042】また、パスワードが一致したことが確認さ
れた場合には、上記録音時に記録されたパスワードやチ
ャンネル情報に基づいて、システム制御部13は同時記
録された全ファイルを自動的に選択して再生を開始する
(ステップS15)。このとき、パスワードデータ等が
一致しない音声データ同士を選択することはできないよ
うに構成されている。
れた場合には、上記録音時に記録されたパスワードやチ
ャンネル情報に基づいて、システム制御部13は同時記
録された全ファイルを自動的に選択して再生を開始する
(ステップS15)。このとき、パスワードデータ等が
一致しない音声データ同士を選択することはできないよ
うに構成されている。
【0043】こうして再生処理が終了したら、再び上記
ステップS1に戻って、外部入力装置15からの入力指
示を待つのは上述と同様である。
ステップS1に戻って、外部入力装置15からの入力指
示を待つのは上述と同様である。
【0044】このような第2の実施形態によれば、パス
ワードを用いることにより、上述の第1の実施形態とほ
ぼ同様の効果を奏することができる。
ワードを用いることにより、上述の第1の実施形態とほ
ぼ同様の効果を奏することができる。
【0045】なお、本発明は上述した各実施形態に限定
されるものではなく、発明の主旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々の変形や応用が可能であることは勿論であ
る。
されるものではなく、発明の主旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々の変形や応用が可能であることは勿論であ
る。
【0046】[付記]以上詳述したような本発明の上記
実施形態によれば、以下のごとき構成を得ることができ
る。
実施形態によれば、以下のごとき構成を得ることができ
る。
【0047】(1) 複数チャンネルでの同時記録再生
が可能な音声記録再生装置であって、同時記録チャンネ
ルを選択するチャンネル選択手段と、選択されたチャン
ネルにより記録された音声ファイルそれぞれに同時記録
がされたことを示す識別コードを記録する識別コード記
録手段と、上記識別コードを検出する識別コード検出手
段と、上記識別コードが検出された音声ファイルの同時
再生を許可する制御手段と、を具備したことを特徴とす
る音声記録再生装置。
が可能な音声記録再生装置であって、同時記録チャンネ
ルを選択するチャンネル選択手段と、選択されたチャン
ネルにより記録された音声ファイルそれぞれに同時記録
がされたことを示す識別コードを記録する識別コード記
録手段と、上記識別コードを検出する識別コード検出手
段と、上記識別コードが検出された音声ファイルの同時
再生を許可する制御手段と、を具備したことを特徴とす
る音声記録再生装置。
【0048】(2) 上記制御手段は、一つのファイル
を選択すると選択されたファイルと識別コードが一致す
る全ファイルを自動的に選択して同時再生を行わせるも
のであることを特徴とする付記(1)に記載の音声記録
再生装置。
を選択すると選択されたファイルと識別コードが一致す
る全ファイルを自動的に選択して同時再生を行わせるも
のであることを特徴とする付記(1)に記載の音声記録
再生装置。
【0049】(3) 記録時にパスワードを設定するパ
スワード設定手段と、再生時に記録時と同じパスワード
が入力されたときにのみ再生を許可する再生許可手段と
をさらに有し、上記識別コードは上記パスワードを含ん
で構成されていることを特徴とする付記(1)または付
記(2)に記載の音声記録再生装置。
スワード設定手段と、再生時に記録時と同じパスワード
が入力されたときにのみ再生を許可する再生許可手段と
をさらに有し、上記識別コードは上記パスワードを含ん
で構成されていることを特徴とする付記(1)または付
記(2)に記載の音声記録再生装置。
【0050】(4) 上記識別コードが暗号化されてい
ることを特徴とする付記(1)、付記(2)、または付
記(3)に記載の音声記録再生装置。
ることを特徴とする付記(1)、付記(2)、または付
記(3)に記載の音声記録再生装置。
【0051】(5) 上記識別コードは、記録時の日
付、時間情報を含んで構成されていることを特徴とする
付記(1)、付記(2)、付記(3)、または付記
(4)に記載の音声記録再生装置。
付、時間情報を含んで構成されていることを特徴とする
付記(1)、付記(2)、付記(3)、または付記
(4)に記載の音声記録再生装置。
【0052】(6) 上記識別コードを音声データの記
録中に間欠的に記録する間欠記録手段をさらに具備した
ことを特徴とする付記(1)、付記(2)、付記
(3)、付記(4)、または付記(5)に記載の音声記
録再生装置。
録中に間欠的に記録する間欠記録手段をさらに具備した
ことを特徴とする付記(1)、付記(2)、付記
(3)、付記(4)、または付記(5)に記載の音声記
録再生装置。
【0053】付記(1)に記載の発明によれば、複数チ
ャンネルでの同時記録を行うことにより、複数人が同時
に喋るような場面での明確な録音が可能になるととも
に、識別コードを用いることにより、記録内容の容易な
書き換えを禁止することができる。
ャンネルでの同時記録を行うことにより、複数人が同時
に喋るような場面での明確な録音が可能になるととも
に、識別コードを用いることにより、記録内容の容易な
書き換えを禁止することができる。
【0054】付記(2)に記載の発明によれば、付記
(1)に記載の発明と同様の効果を奏するとともに、選
択された一つのファイルと識別コードが一致する全ファ
イルが自動的に選択されるために、使用者が都合の良い
ファイルのみを選択するのを防止することができる。
(1)に記載の発明と同様の効果を奏するとともに、選
択された一つのファイルと識別コードが一致する全ファ
イルが自動的に選択されるために、使用者が都合の良い
ファイルのみを選択するのを防止することができる。
【0055】付記(3)に記載の発明によれば、付記
(1)または付記(2)に記載の発明と同様の効果を奏
するとともに、パスワードを用いることにより、セキュ
リティを強化することができる。
(1)または付記(2)に記載の発明と同様の効果を奏
するとともに、パスワードを用いることにより、セキュ
リティを強化することができる。
【0056】付記(4)に記載の発明によれば、付記
(1)、付記(2)、または付記(3)に記載の発明と
同様の効果を奏するとともに、識別コードが暗号化され
ているために、識別コード自体の容易な書き換えを禁止
することができる。
(1)、付記(2)、または付記(3)に記載の発明と
同様の効果を奏するとともに、識別コードが暗号化され
ているために、識別コード自体の容易な書き換えを禁止
することができる。
【0057】付記(5)に記載の発明によれば、付記
(1)、付記(2)、付記(3)、または付記(4)に
記載の発明と同様の効果を奏するとともに、識別コード
に日付や時間情報を含ませることにより、より識別コー
ドの識別性を高めることができる。
(1)、付記(2)、付記(3)、または付記(4)に
記載の発明と同様の効果を奏するとともに、識別コード
に日付や時間情報を含ませることにより、より識別コー
ドの識別性を高めることができる。
【0058】付記(6)に記載の発明によれば、付記
(1)、付記(2)、付記(3)、付記(4)、または
付記(5)に記載の発明と同様の効果を奏するととも
に、識別コードを音声データ中に間欠的に記録するため
に、外部からの識別コードの書き換えをより困難にする
ことができる。
(1)、付記(2)、付記(3)、付記(4)、または
付記(5)に記載の発明と同様の効果を奏するととも
に、識別コードを音声データ中に間欠的に記録するため
に、外部からの識別コードの書き換えをより困難にする
ことができる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1による本
発明の音声記録再生装置によれば、複数チャンネルでの
同時記録を行うことにより、複数人が同時に喋るような
場面での明確な録音が可能になるとともに、識別コード
を用いることにより、記録内容の容易な書き換えを禁止
することができる。
発明の音声記録再生装置によれば、複数チャンネルでの
同時記録を行うことにより、複数人が同時に喋るような
場面での明確な録音が可能になるとともに、識別コード
を用いることにより、記録内容の容易な書き換えを禁止
することができる。
【0060】また、請求項2による本発明の音声記録再
生装置によれば、請求項1に記載の発明と同様の効果を
奏するとともに、選択された一つのファイルと識別コー
ドが一致する全ファイルが自動的に選択されるために、
使用者が都合の良いファイルのみを選択するのを防止す
ることができる。
生装置によれば、請求項1に記載の発明と同様の効果を
奏するとともに、選択された一つのファイルと識別コー
ドが一致する全ファイルが自動的に選択されるために、
使用者が都合の良いファイルのみを選択するのを防止す
ることができる。
【0061】さらに、請求項3による本発明の音声記録
再生装置によれば、請求項1または請求項2に記載の発
明と同様の効果を奏するとともに、パスワードを用いる
ことにより、セキュリティを強化することができる。
再生装置によれば、請求項1または請求項2に記載の発
明と同様の効果を奏するとともに、パスワードを用いる
ことにより、セキュリティを強化することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態の音声記録再生装置に
おける録音再生ブロックの構成を示すブロック図。
おける録音再生ブロックの構成を示すブロック図。
【図2】上記第1の実施形態の音声記録再生装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】上記第1の実施形態の音声記録再生装置の動作
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図4】本発明の第2の実施形態の音声記録再生装置の
動作を示すフローチャート。
動作を示すフローチャート。
8…信号合成器 9…デジタル信号処理部(DSP) 10…録音再生ブロック(チャンネル) 12…記録媒体 13…システム制御部(制御手段、識別コード記録手
段、識別コード検出手段、再生許可手段、間欠記録手
段) 15…外部入力装置(パスワード設定手段、チャンネル
選択手段)
段、識別コード検出手段、再生許可手段、間欠記録手
段) 15…外部入力装置(パスワード設定手段、チャンネル
選択手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 複数チャンネルでの同時記録再生が可能
な音声記録再生装置であって、 同時記録チャンネルを選択するチャンネル選択手段と、 選択されたチャンネルにより記録された音声ファイルそ
れぞれに同時記録がされたことを示す識別コードを記録
する識別コード記録手段と、 上記識別コードを検出する識別コード検出手段と、 上記識別コードが検出された音声ファイルの同時再生を
許可する制御手段と、 を具備したことを特徴とする音声記録再生装置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、一つのファイルを選択
すると選択されたファイルと識別コードが一致する全フ
ァイルを自動的に選択して同時再生を行わせるものであ
ることを特徴とする請求項1に記載の音声記録再生装
置。 - 【請求項3】 記録時にパスワードを設定するパスワー
ド設定手段と、 再生時に記録時と同じパスワードが入力されたときにの
み再生を許可する再生許可手段とをさらに有し、 上記識別コードは上記パスワードを含んで構成されてい
ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の音
声記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208124A JPH1153833A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 音声記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208124A JPH1153833A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 音声記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153833A true JPH1153833A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16551043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9208124A Withdrawn JPH1153833A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 音声記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1153833A (ja) |
-
1997
- 1997-08-01 JP JP9208124A patent/JPH1153833A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3389807B2 (ja) | 画像音声記録再生装置 | |
| JPH02214065A (ja) | 記録及び再生方法及び装置 | |
| JPH09146579A (ja) | 音楽再生装置 | |
| JPH0556499A (ja) | デイジタル補聴器 | |
| JP2008259249A (ja) | 音声及び映像信号の記録/再生装置及び記録/再生方法 | |
| JPH1153833A (ja) | 音声記録再生装置 | |
| JP2001216418A (ja) | 音楽データ販売方法、および著作物データ販売方法 | |
| JP2003263371A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05216487A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2816052B2 (ja) | オーディオデータ圧縮装置 | |
| JPH1152995A (ja) | 音声再生装置 | |
| JP2000090573A (ja) | 音声記録再生装置 | |
| JP3583971B2 (ja) | 音声記録再生装置 | |
| JP3698050B2 (ja) | 音声応答方法および音声応答システム | |
| JPS63102070A (ja) | 音声記録装置 | |
| JPH11353798A (ja) | 音声記録再生装置 | |
| KR200223513Y1 (ko) | 휴대용 음성/화상 기록 장치 | |
| KR970007749B1 (ko) | 티브이/브이씨알 복합시스템의 음성편집장치 | |
| JP2000090574A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2001112099A (ja) | 音声データ処理システム、音声データ処理方法、該音声データ処理を行うためのプログラムを記録した記録媒体、音声記録装置及び、音声データ処理装置 | |
| JPH087204A (ja) | 音声記録装置及び音声再生装置 | |
| JPH0279300A (ja) | 音声録音再生装置 | |
| JPS63234485A (ja) | 音声記録装置 | |
| JP2002271726A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2001243711A (ja) | 音声データの記録装置および記録方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |