JPH1153958A - 広帯域対型メタリックケ−ブル - Google Patents
広帯域対型メタリックケ−ブルInfo
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- JPH1153958A JPH1153958A JP21927297A JP21927297A JPH1153958A JP H1153958 A JPH1153958 A JP H1153958A JP 21927297 A JP21927297 A JP 21927297A JP 21927297 A JP21927297 A JP 21927297A JP H1153958 A JPH1153958 A JP H1153958A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B11/00—Communication cables or conductors
- H01B11/02—Cables with twisted pairs or quads
- H01B11/04—Cables with twisted pairs or quads with pairs or quads mutually positioned to reduce cross-talk
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 対間のクロスト−ク、特性インピ−ダンス、
不等均反射減衰量等の厳しい電気特性に適合するばかり
でなく、従来のケ−ブルと比べて経済性、使用性、生産
性において遜色なく実用性に優れた広帯域対型メタリッ
クケ−ブルに関する。 【解決手段】 第1番目としては、ケ−ブルの長さ方向
の不均一性をなくすために、互いの対間の距離を一定以
上に保つためのスペ−サ−型介在を挿入したケ−ブル構
造を形成することにより、長さ方向において、対同士が
異常に近接することが無くなり、電気的性能を大幅に向
上させることが可能となる。第2番目としては、第1番
目のスペ−サ型介在の表面に導電性塗料をコ−ティング
又は導電性物質をスペ−サ型介在の中に練り込んだ構造
を形成することにより、遮蔽機能を付与することが可能
となる。第3番目としては、第1番目と第2番目のスペ
−サ型介在として可撓性を有するプラスチックを使用し
た構造を形成することにより、ケ−ブルの柔軟性を保つ
ことが可能となる。
不等均反射減衰量等の厳しい電気特性に適合するばかり
でなく、従来のケ−ブルと比べて経済性、使用性、生産
性において遜色なく実用性に優れた広帯域対型メタリッ
クケ−ブルに関する。 【解決手段】 第1番目としては、ケ−ブルの長さ方向
の不均一性をなくすために、互いの対間の距離を一定以
上に保つためのスペ−サ−型介在を挿入したケ−ブル構
造を形成することにより、長さ方向において、対同士が
異常に近接することが無くなり、電気的性能を大幅に向
上させることが可能となる。第2番目としては、第1番
目のスペ−サ型介在の表面に導電性塗料をコ−ティング
又は導電性物質をスペ−サ型介在の中に練り込んだ構造
を形成することにより、遮蔽機能を付与することが可能
となる。第3番目としては、第1番目と第2番目のスペ
−サ型介在として可撓性を有するプラスチックを使用し
た構造を形成することにより、ケ−ブルの柔軟性を保つ
ことが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対間のクロスト−
ク、特性インピ−ダンス、不等均反射減衰量等の厳しい
電気特性に適合するばかりでなく、従来のケ−ブルと比
べて経済性、使用性、生産性において遜色なく実用性に
優れた広帯域対型メタリックケ−ブルに関する。
ク、特性インピ−ダンス、不等均反射減衰量等の厳しい
電気特性に適合するばかりでなく、従来のケ−ブルと比
べて経済性、使用性、生産性において遜色なく実用性に
優れた広帯域対型メタリックケ−ブルに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】現在、マルチメディア
対応を初めとした情報通信技術のめざましい進歩と共に
その伝送速度も急激な変化を見せ、対型メタリックケ−
ブルにおいても10Mbps〜1Gbpsの高速伝送が
行われるようになっている。このような状況から対型メ
タリックケ−ブルに求められる伝送特性も厳しくなって
きている。特に、対間のクロスト−ク、特性インピ−ダ
ンス、不等均反射減衰量等において要求水準が厳しい。
従来は、これらの厳しい電気特性に適合させる為に、図
には示していないが、対毎に又は複数の対を集合させた
ユニット毎に遮蔽テ−プやプラスチックテ−プを巻き付
けたりするのが一般的である。ただし、このような方法
では、 1.価格が高くなる。 2.ケ−ブルが太く硬くなり取り扱性が悪くなる。 3.端末加工において心線を取り出すのにテ−プの解体
作業等が必要で、作業性が悪い等実用性において、一般
の対型ケ−ブルに比べ非常に劣るものとなっていた。具
体的に説明すると、図4は、従来の第1実施例で、4対
ケ−ブル1′の断面図である。図から明らかなように、
絶縁心線4の2条をより合わせて対をつくり、その対を
またよりあわせてケ−ブル心を作り、その外側に外被
5′を形成したしたものである。しかしながら、円形の
絶縁心線を2条より合わせた対は円形でないため長さ方
向で近接した状態になるところが生じてしまう。(長さ
方向の不均一性)このため、広帯域ケ−ブルで要求され
る電気特性に適合出来ないという欠点があった。次に、
図5は、従来の第2実施例で、24対からなる多対ケ−
ブル1″の断面図である。図から明らかなように、4対
ケ−ブル1′を6つ集合させた24対からなる多対ケ−
ブル1″の場合も4対ケ−ブルの場合と同様に電気特性
に適合出来ないという欠点があった。本発明は、これら
の厳しい電気特性に適合し、かつ従来のケ−ブルと比べ
て経済性、使用性、生産性において遜色なく実用性に優
れた広帯域対型メタリックケ−ブルを提供しようとする
ものである。
対応を初めとした情報通信技術のめざましい進歩と共に
その伝送速度も急激な変化を見せ、対型メタリックケ−
ブルにおいても10Mbps〜1Gbpsの高速伝送が
行われるようになっている。このような状況から対型メ
タリックケ−ブルに求められる伝送特性も厳しくなって
きている。特に、対間のクロスト−ク、特性インピ−ダ
ンス、不等均反射減衰量等において要求水準が厳しい。
従来は、これらの厳しい電気特性に適合させる為に、図
には示していないが、対毎に又は複数の対を集合させた
ユニット毎に遮蔽テ−プやプラスチックテ−プを巻き付
けたりするのが一般的である。ただし、このような方法
では、 1.価格が高くなる。 2.ケ−ブルが太く硬くなり取り扱性が悪くなる。 3.端末加工において心線を取り出すのにテ−プの解体
作業等が必要で、作業性が悪い等実用性において、一般
の対型ケ−ブルに比べ非常に劣るものとなっていた。具
体的に説明すると、図4は、従来の第1実施例で、4対
ケ−ブル1′の断面図である。図から明らかなように、
絶縁心線4の2条をより合わせて対をつくり、その対を
またよりあわせてケ−ブル心を作り、その外側に外被
5′を形成したしたものである。しかしながら、円形の
絶縁心線を2条より合わせた対は円形でないため長さ方
向で近接した状態になるところが生じてしまう。(長さ
方向の不均一性)このため、広帯域ケ−ブルで要求され
る電気特性に適合出来ないという欠点があった。次に、
図5は、従来の第2実施例で、24対からなる多対ケ−
ブル1″の断面図である。図から明らかなように、4対
ケ−ブル1′を6つ集合させた24対からなる多対ケ−
ブル1″の場合も4対ケ−ブルの場合と同様に電気特性
に適合出来ないという欠点があった。本発明は、これら
の厳しい電気特性に適合し、かつ従来のケ−ブルと比べ
て経済性、使用性、生産性において遜色なく実用性に優
れた広帯域対型メタリックケ−ブルを提供しようとする
ものである。
【0003】
【発明を解決するための手段】本発明の第1番目として
は、ケ−ブルの長さ方向の不均一性をなくすために、互
いの対間の距離を一定以上に保つためのスペ−サ−型介
在を挿入したケ−ブル構造である。第2番目としては、
第1番目のスペ−サ型介在の表面に導電性塗料をコ−テ
ィングするか又は導電性物質をスペ−サ型介在の中に練
り込んだ構造である。第3番目としては、第1番目と第
2番目のスペ−サ型介在として可撓性を有するプラスチ
ックを使用した構造である。
は、ケ−ブルの長さ方向の不均一性をなくすために、互
いの対間の距離を一定以上に保つためのスペ−サ−型介
在を挿入したケ−ブル構造である。第2番目としては、
第1番目のスペ−サ型介在の表面に導電性塗料をコ−テ
ィングするか又は導電性物質をスペ−サ型介在の中に練
り込んだ構造である。第3番目としては、第1番目と第
2番目のスペ−サ型介在として可撓性を有するプラスチ
ックを使用した構造である。
【0004】
【作用】第1番目としては、ケ−ブルの長さ方向の不均
一性をなくすために、互いの対間の距離を一定以上に保
つためのスペ−サ−型介在を挿入したケ−ブル構造を形
成することにより、長さ方向において、対同士が異常に
近接することが無くなり、電気的性能を大幅に向上させ
ることが可能となる。第2番目としては、第1番目のス
ペ−サ型介在の表面に導電性塗料をコ−ティングするか
又は導電性物質をスペ−サ型介在の中に練り込んだ構造
を形成することにより、遮蔽機能を付与することが可能
となる。第3番目としては、第1番目と第2番目のスペ
−サ型介在に可撓性を有するプラスチックを使用した構
造を形成することにより、ケ−ブルの柔軟性を保つこと
が可能となる。
一性をなくすために、互いの対間の距離を一定以上に保
つためのスペ−サ−型介在を挿入したケ−ブル構造を形
成することにより、長さ方向において、対同士が異常に
近接することが無くなり、電気的性能を大幅に向上させ
ることが可能となる。第2番目としては、第1番目のス
ペ−サ型介在の表面に導電性塗料をコ−ティングするか
又は導電性物質をスペ−サ型介在の中に練り込んだ構造
を形成することにより、遮蔽機能を付与することが可能
となる。第3番目としては、第1番目と第2番目のスペ
−サ型介在に可撓性を有するプラスチックを使用した構
造を形成することにより、ケ−ブルの柔軟性を保つこと
が可能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の広帯域対型メタリ
ックケ−ブル1の実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。図1は、本発明の第1実施例で、4対ケ−ブル
の場合のスペ−サ型介在2とそれを使用した広帯域対型
メタリックケ−ブル1の断面図である。図2は、本発明
の第2実施例で、多対ケ−ブルの場合のスペ−サ型介在
3とそれを使用した広帯域対型メタリックケ−ブル1の
断面図である。図から明らかなように、第1番目として
は、絶縁心線4の2条をより合わせた対又は複数の対を
集合させたユニット間を所定の間隔を保つためにスペ−
サ−型介在を設けたことを特徴とする広帯域対型メタリ
ックケ−ブル1である。図3は、本発明の第3実施例
で、導電性を有するスペ−サ型介在6の断面図である。
図から明らかなように、第2番目としては、スペ−サ−
型介在の表面に導電性物質を表面にコ−ティングした状
態を示している。又、図には示していないが、導電性物
質をスペ−サ−型介在の中に練り込ん構造でも構わな
い。第3番目としては、第1番目と第2番目のスペ−サ
型介在に可撓性を有するプラスチックを使用した構造で
ある。可撓性を有するプラスチックの代表的な例として
は、軟質PVC樹脂、PE樹脂、PP樹脂、ポリエステ
ルエラストマ−樹脂、ポリウレタン樹脂、シリコンゴム
樹脂等があげられる。次に、本発明の広帯域対型メタリ
ックケ−ブル1を性能試験である近端漏話減衰量を測定
した結果、従来品と比較して平均値、最小値共に10d
B向上しており、良好な結果が得られた。
ックケ−ブル1の実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。図1は、本発明の第1実施例で、4対ケ−ブル
の場合のスペ−サ型介在2とそれを使用した広帯域対型
メタリックケ−ブル1の断面図である。図2は、本発明
の第2実施例で、多対ケ−ブルの場合のスペ−サ型介在
3とそれを使用した広帯域対型メタリックケ−ブル1の
断面図である。図から明らかなように、第1番目として
は、絶縁心線4の2条をより合わせた対又は複数の対を
集合させたユニット間を所定の間隔を保つためにスペ−
サ−型介在を設けたことを特徴とする広帯域対型メタリ
ックケ−ブル1である。図3は、本発明の第3実施例
で、導電性を有するスペ−サ型介在6の断面図である。
図から明らかなように、第2番目としては、スペ−サ−
型介在の表面に導電性物質を表面にコ−ティングした状
態を示している。又、図には示していないが、導電性物
質をスペ−サ−型介在の中に練り込ん構造でも構わな
い。第3番目としては、第1番目と第2番目のスペ−サ
型介在に可撓性を有するプラスチックを使用した構造で
ある。可撓性を有するプラスチックの代表的な例として
は、軟質PVC樹脂、PE樹脂、PP樹脂、ポリエステ
ルエラストマ−樹脂、ポリウレタン樹脂、シリコンゴム
樹脂等があげられる。次に、本発明の広帯域対型メタリ
ックケ−ブル1を性能試験である近端漏話減衰量を測定
した結果、従来品と比較して平均値、最小値共に10d
B向上しており、良好な結果が得られた。
【0006】本発明の実施例では、4対ケ−ブルと多対
ケ−ブルの場合を代表例にとり図示したが、スペ−サ型
介在の形状等これに限るものではない。このように、設
計上本発明の範囲内で各種の変形を含むものであること
はいうまでもない。
ケ−ブルの場合を代表例にとり図示したが、スペ−サ型
介在の形状等これに限るものではない。このように、設
計上本発明の範囲内で各種の変形を含むものであること
はいうまでもない。
【0007】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の広帯域対型メタリックケ−ブル1によれば、対間のク
ロスト−ク、特性インピ−ダンス、不等均反射減衰量等
の厳しい電気特性に適合するばかりでなく、従来のケ−
ブルと比べて経済性、使用性、生産性において遜色なく
実用性に優れた効果を奏することが出来るので、その工
業的価値は大なるものがある。
の広帯域対型メタリックケ−ブル1によれば、対間のク
ロスト−ク、特性インピ−ダンス、不等均反射減衰量等
の厳しい電気特性に適合するばかりでなく、従来のケ−
ブルと比べて経済性、使用性、生産性において遜色なく
実用性に優れた効果を奏することが出来るので、その工
業的価値は大なるものがある。
【図1】本発明の第1実施例で、4対ケ−ブルの場合の
スペ−サ型介在2とそれを使用した広帯域対型メタリッ
クケ−ブル1の断面図。
スペ−サ型介在2とそれを使用した広帯域対型メタリッ
クケ−ブル1の断面図。
【図2】本発明の第2実施例で、多対ケ−ブルの場合の
スペ−サ型介在3とそれを使用した広帯域対型メタリッ
クケ−ブル1の断面図。
スペ−サ型介在3とそれを使用した広帯域対型メタリッ
クケ−ブル1の断面図。
【図3】本発明の第3実施例で、導電性を有するスペ−
サ型介在6の断面図。
サ型介在6の断面図。
【図4】従来の第1実施例で、4対ケ−ブル1′の断面
図。
図。
【図5】従来の第2実施例で、多対ケ−ブル1″の断面
図。
図。
1 本発明の広帯域対型メタリックケ−ブル 2 4対ケ−ブルの場合のスペ−サ型介在 3 多対ケ−ブルの場合のスペ−サ型介在 4 絶縁心線 5 外被 6 導電性を有するスペ−サ型介在 1′従来の4対ケ−ブル 1″従来の多対ケ−ブル 4′絶縁心線 5′外被
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁心線の2条をより合わせた対又は複
数の対を集合させたユニット間を所定の間隔を保つため
にスペ−サ−型介在を設けたことを特徴とする広帯域対
型メタリックケ−ブル。 - 【請求項2】 請求項1のスペ−サ−型介在の表面に導
電性物質を表面にコ−ティングするか又は導電性物質を
スペ−サ−型介在の中に練り込んだことを特徴とする広
帯域対型メタリックケ−ブル。 - 【請求項3】 請求項1、2のスペ−サ−型介在の材質
として可撓性を有するプラスチックを使用したことを特
徴とする広帯域対型メタリックケ−ブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21927297A JP3364120B2 (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 広帯域対型メタリックケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21927297A JP3364120B2 (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 広帯域対型メタリックケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153958A true JPH1153958A (ja) | 1999-02-26 |
| JP3364120B2 JP3364120B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=16732933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21927297A Ceased JP3364120B2 (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 広帯域対型メタリックケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3364120B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6355876B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-03-12 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Twisted-pair cable and method of making a twisted-pair cable |
| JP2003502815A (ja) * | 1999-06-18 | 2003-01-21 | ベルデン ワイヤー アンド ケーブル カンパニイ | 高性能データケーブル |
| WO2007013733A1 (en) * | 2005-07-28 | 2007-02-01 | Ls Cable Ltd. | Communication cable having outside spacer and method for producing the same |
| WO2007069812A1 (en) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Ls Cable Ltd. | Communication cable having spacer formed in jacket |
| WO2008143401A1 (en) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Ls Cable Ltd, . | Communication cable of high capacity |
| JP2008294687A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Tsushin Kogyo Kk | 信号伝送路及びパッチコード |
| FR2921522A1 (fr) * | 2007-09-20 | 2009-03-27 | Souriau Soc Par Actions Simpli | Connecteur pour cables ethernet et kit pour connecteur |
| CN102436873A (zh) * | 2011-12-27 | 2012-05-02 | 江苏亨通线缆科技有限公司 | 具有骨架结构的屏蔽8类数字电缆 |
| JP2016027550A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-02-18 | 日立金属株式会社 | 多対ケーブル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110148487B (zh) * | 2019-05-17 | 2020-10-23 | 安徽徽宁电器仪表集团有限公司 | 一种防火钢带铠装控制电缆 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574250A (en) | 1995-02-03 | 1996-11-12 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Multiple differential pair cable |
-
1997
- 1997-07-29 JP JP21927297A patent/JP3364120B2/ja not_active Ceased
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003502815A (ja) * | 1999-06-18 | 2003-01-21 | ベルデン ワイヤー アンド ケーブル カンパニイ | 高性能データケーブル |
| US6355876B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-03-12 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Twisted-pair cable and method of making a twisted-pair cable |
| GB2442653A (en) * | 2005-07-28 | 2008-04-09 | Ls Cable Ltd | Communication cable having outside spacer and method for producing the same |
| WO2007013733A1 (en) * | 2005-07-28 | 2007-02-01 | Ls Cable Ltd. | Communication cable having outside spacer and method for producing the same |
| GB2447174A (en) * | 2005-12-16 | 2008-09-03 | Ls Cable Ltd | Comunication cable having spacer formed in jacket |
| KR100759629B1 (ko) | 2005-12-16 | 2007-09-17 | 엘에스전선 주식회사 | 자켓 내부에 스페이서를 구비하는 통신용 데이터 케이블 |
| WO2007069812A1 (en) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Ls Cable Ltd. | Communication cable having spacer formed in jacket |
| GB2447174B (en) * | 2005-12-16 | 2011-02-16 | Ls Cable Ltd | Comunication cable having spacer formed in jacket |
| WO2008143401A1 (en) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Ls Cable Ltd, . | Communication cable of high capacity |
| US7910835B2 (en) | 2007-05-17 | 2011-03-22 | Ls Cable Ltd. | Communication cable of high capacity |
| JP2008294687A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Tsushin Kogyo Kk | 信号伝送路及びパッチコード |
| FR2921522A1 (fr) * | 2007-09-20 | 2009-03-27 | Souriau Soc Par Actions Simpli | Connecteur pour cables ethernet et kit pour connecteur |
| CN102436873A (zh) * | 2011-12-27 | 2012-05-02 | 江苏亨通线缆科技有限公司 | 具有骨架结构的屏蔽8类数字电缆 |
| JP2016027550A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-02-18 | 日立金属株式会社 | 多対ケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3364120B2 (ja) | 2003-01-08 |
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