JPH115440A - 車両用空気清浄装置 - Google Patents
車両用空気清浄装置Info
- Publication number
- JPH115440A JPH115440A JP16107197A JP16107197A JPH115440A JP H115440 A JPH115440 A JP H115440A JP 16107197 A JP16107197 A JP 16107197A JP 16107197 A JP16107197 A JP 16107197A JP H115440 A JPH115440 A JP H115440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- determination
- air purifier
- voltage
- result
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
ことなく、エンジンの始動および停止に空気清浄器5の
起動および停止を連動させるようにする。 【解決手段】 イグニッションスイッチ6がオンされて
エンジンが始動すると、バッテリ2がオルタネータによ
り充電される。そして、バッテリ電圧が第1設定電圧
(例えば13.3V)以上に上昇したことを検出した
ら、電動式送風機12のモータ16を通電して空気清浄
器5を起動させるように構成した。また、イグニッショ
ンスイッチ6がオフされてエンジンが停止すると、バッ
テリ2の充電が終了する。そして、バッテリ電圧が第2
設定電圧(例えば13.0V)以下に低下したことを検
出し、且つドアスイッチ7によって自動車のドアが開か
れたことを検出したら、電動式送風機12のモータ16
への通電を停止して空気清浄器5を停止させるように構
成した。
Description
内燃機関の起動および運転停止に、車室内の空気を浄化
する空気清浄器の作動状態を連動させるようにした車両
用空気清浄装置に関するものである。
報においては、キースイッチを閉成してエンジンを始動
し、オルタネータを回してバッテリが充電されることに
よりバッテリ電圧が所定の電圧以上に上昇すると、車室
内を浄化させる空気清浄器を作動させ、キースイッチを
開成してエンジンを停止し、オルタネータの発電が停止
されることによりバッテリ電圧が所定の電圧以下に低下
すると、空気清浄器を停止させるようにした自動車用空
気清浄装置(以下第1の従来技術と言う)が提案されて
いる。
報においては、自動車の電源ラインに発生するリップル
を検出することによりエンジンの回転を検知し、エンジ
ンの回転中に空気清浄器の電動式送風機の運転を指示さ
れてから一定時間が経過したら電動式送風機を停止させ
るようにした自動車用空気清浄装置(以下第2の従来技
術と言う)が提案されている。
技術においては、エンジンの運転中に車両の電気負荷が
過負荷となって、バッテリ電圧が所定の電圧以下に低下
した場合、あるいはシュレッシュレベル(判定値)近辺
でバッテリ電圧が上下した場合に、直ちに空気清浄器が
停止したり、空気清浄器がハンチング(作動および停止
を繰り返す)を起こしたりするという問題が生じてい
る。
オルタネータの高性能化、バッテリの大型化および電気
負荷の増大化等のため、年々自動車の電源ラインに発生
するリップルが小さくなり、リップルの検出が困難とな
ってきている。例えばエンジンが回転したと判定するリ
ップルの判定値が大きいと、エンジンの始動時に電源ラ
インに発生するリップルを検出できず、エンジンの回転
中に空気清浄器の運転スイッチを閉成してもいつまでた
っても空気清浄器の電動式送風機が作動しないという問
題が生じている。また、エンジンが回転したと判定する
リップルの判定値が小さいと、エンジンの回転を除くそ
の他の要因で電源ラインにリップルが発生してもエンジ
ンの回転中であると判定し電動式送風機を作動させてし
まうという問題が生じている。
気清浄器が停止することなく、エンジンの始動および停
止に空気清浄器の起動および停止を連動させることので
きる車両用空気清浄装置を提供することにある。また、
エンジン停止中のバッテリの過放電を防止してバッテリ
の寿命の低下を抑えることのできる車両用空気清浄装置
を提供することにある。
に記載の発明によれば、エンジンが始動されてオルタネ
ータが駆動されることにより車載電源が充電されると、
電圧検出手段にて検出した車載電源の電圧が設定値以上
に上昇する。この場合には、エンジンが回転中であると
判定することができる。このため、車載電源の電圧が設
定値以上に上昇したら、空気清浄器を起動させることに
より、車両の車室内の空気を浄化できる。
充電が停止されると、電圧検出手段にて検出した車載電
源の電圧が設定値以下に低下する。そして、この状態が
所定時間継続した場合、あるいはドア状態検出手段にて
車両のドアが開いたことを検出した場合には、エンジン
の回転中に車両の電気負荷が過負荷となって、車載電源
の電圧が低下したのではなく、エンジンが停止したと判
定できる。このため、上記の条件を満足したら、空気清
浄器を停止させる。
器を停止させることなく、エンジンの始動および停止に
空気清浄器の起動および停止を略連動させることができ
る。これにより、エンジン停止中のバッテリの過放電を
防止することができるので、バッテリの耐久性が向上で
きる。
実施形態を示したもので、図1は自動車用空気清浄装置
の制御系を示した図で、図2は空気清浄器を天井に取り
付けた状態を示した図である。
バッテリ2を充電するオルタネータ(図示せず)および
このオルタネータ(交流発電機)を回転駆動するエンジ
ン(図示せず)をエンジンルーム内に設置した自動車3
の天井4の略中央部分に装着された空気清浄器5と、こ
の空気清浄器5を制御する清浄器制御装置(以下ECU
と言う)10とを備えている。
た空気を浄化するエアピュリファイヤ(A/P)で、本
実施形態ではろ過式オーバーヘッドタイプの装置が使用
されている。この空気清浄器5は、ハウジング11と、
このハウジング11内に設置された電動式送風機12
と、浮遊粉塵を集塵するエレクレットフィルタ13と、
空気の脱臭を行うハニカム活性炭フィルタ14とから構
成されている。なお、電動式送風機12は、ハウジング
11内において車室内空気の循環流を発生させるファン
15と、このファン15を回転駆動する駆動手段として
のモータ16とからなる。
相当するもので、それ自体はCPU、ROM、RAMを
備えた周知の構成のマイクロコンピュータである。この
ECU10は、自動車3のエンジンのイグニッションス
イッチ6が閉成(オン)されたときにIG信号を入力
し、イグニッションスイッチ6が開成(オフ)されたと
きにOFF信号を入力する。また、ECU10は、自動
車に搭載されたバッテリ(車載電源)2の電圧を常に検
出する電圧検出手段(図示せず)を有している。
(図示せず)の開閉を検出することにより閉成(オ
ン)、開成(オフ)するドアスイッチ(本発明のドア状
態検出手段に相当する)7や、空気清浄器5の起動およ
び停止を指令する運転スイッチ8が接続されている。本
実施形態では、ECU10は、ドアスイッチ7がオンす
るとドア開信号を入力し、ドアスイッチ7がオフすると
ドア閉信号を入力する。
(例えば10分間)の計時(カウント)を行う10分間
タイマ、および第2所定時間(例えば5時間)の計時
(カウント)を行う5時間タイマ等の外部タイマ17が
接続されている。そして、ECU10は、空気清浄器5
の起動が指令されると、空気清浄器5を作動させる。具
体的にはモータ16を通電(ON)する。また、ECU
10は、空気清浄器5の停止が指令されると、空気清浄
器5を停止させる。具体的には、モータ16への通電を
停止(OFF)する。
の空気清浄器5の運転方法を図1ないし図4に基づいて
簡単に説明する。ここで、図3および図4はECU10
による空気清浄器5の運転方法を示したフローチャート
である。
れ、空気清浄器5の運転スイッチ8がONされると、図
3のルーチンが起動される。そして、ドアスイッチ7か
らドア開信号を入力しているか否かを判定する(ドア状
態検出手段:ステップS1)。この判定結果がNOの場
合には、リターンする。また、ステップS1の判定結果
がYESの場合には、バッテリ電圧(VB)が第1設定
電圧(V1:例えば13.3V)以上に上昇しているか
否かを判定する(ステップS2)。この判定結果がNO
の場合には、ステップS2の判定結果がYESとなるま
でスリープモード(待機状態)に入る。
場合には、空気清浄器(A/P)5の主電源をONする
(ステップS3)。具体的にはモータ16を通電(O
N)する。このとき、例えば車室内空気の汚染度を検出
するガスセンサ等の汚染度検出手段を設置した自動車で
は、車室内空気の汚染度に応じて空気清浄器(A/P)
5の電動式送風機12がON−OFFされる。
圧(V2:例えば13.0V)以下に低下しているか否
かを判定する(ステップS4)。この判定結果がNOの
場合には、ドアスイッチ7からドア閉信号を入力してい
るか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステップS
5)。この判定結果がNOの場合には、ステップS3の
判定処理に進む。また、ステップS5の判定結果がYE
Sの場合には、10分間タイマをスタートする(ステッ
プS6)。次に、ドアスイッチ7からドア閉信号を入力
しているか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステッ
プS7)。この判定結果がYESの場合には、ステップ
S6の判定処理に進む。
合には、10分間タイマがタイムアップしたか否かを判
定する(ステップS8)。この判定結果がNOの場合に
は、バッテリ電圧(VB)が第2設定電圧(V2:例え
ば13.0V)以下に低下しているか否かを判定する
(ステップS9)。この判定結果がNOの場合には、ス
テップS7の判定処理に進む。また、ステップS9の判
定結果がYESの場合には、空気清浄器5の主電源をO
FFする(ステップS10)。具体的にはモータ16へ
の通電を停止(OFF)する。その後に、ステップS2
の判定処理に戻る。
場合には、バッテリ電圧(VB)が第2設定電圧(V
2:例えば13.0V)以下に低下しているか否かを判
定する(ステップS11)。この判定結果がNOの場合
には、ステップS3の判定処理に進む。また、ステップ
S11の判定結果がYESの場合には、ステップS10
の判定処理に進む。
場合には、10分間タイマをスタートする(ステップS
12)。次に、10分間タイマがタイムアップしたか否
かを判定する(ステップS13)。この判定結果がYE
Sの場合には、ステップS11の判定処理に進む。ま
た、ステップS13の判定結果がNOの場合には、ドア
スイッチ7からドア開信号を入力しているか否かを判定
する(ドア状態検出手段:ステップS14)。この判定
結果がNOの場合には、ステップS13の判定処理に進
む。また、ステップS14の判定結果がYESの場合に
は、ステップS10の判定処理に進む。
出が不能になった場合の冗長性を持たせるために、図4
のルーチンに示した制御を行う。これは、ドアスイッチ
7からドア開信号を入力しているか否かを判定する(ド
ア状態検出手段:ステップS15)。この判定結果がN
Oの場合には、リターンする。また、ステップS15の
判定結果がYESの場合には、5時間タイマをスタート
する(ステップS16)。次に、ドアスイッチ7からド
ア開信号を入力しているか否かを判定する(ドア状態検
出手段:ステップS17)。この判定結果がYESの場
合には、ステップS16の判定処理に進む。
場合には、5時間タイマがタイムアップしたか否かを判
定する(ステップS18)。この判定結果がNOの場合
には、ステップS17の判定処理に進む。また、ステッ
プS18の判定結果がYESの場合には、強制的に空気
清浄器(A/P)5の主電源をOFFする(ステップS
19)。その後に、スリープモード(待機状態)に入
る。
実施形態の自動車用空気清浄装置1は、エンジンが始動
されて運転者がアクセルペダルを踏むとエンジン回転速
度が上昇して、オルタネータが高速回転することによ
り、オルタネータによってバッテリ2の充電が開始さ
れ、バッテリ電圧が第1設定電圧(例えば13.3V)
以上に上昇する。したがって、このような条件を満足す
る場合には、エンジンが回転中であると判定することが
できる。このため、バッテリ電圧が第1設定電圧以上に
上昇したら、空気清浄器5を起動させるようにしてい
る。
の駆動が終了すると、バッテリ2への充電が停止され、
バッテリ電圧が第2設定電圧(例えば13.0V)以下
に低下する。そして、この状態が所定時間(例えば10
分間)継続した場合、あるいはドアスイッチ7にて自動
車3のドアが開いたことを検出した場合には、エンジン
の回転中に車両の電気負荷が過負荷となって、バッテリ
2の電圧が低下したのではなく、実際に運転者がイグニ
ッションスイッチ6をOFFしてエンジンが停止したと
判定できる。このため、上記の条件を満足したら、空気
清浄器5を停止させることにより、エンジンの回転中に
空気清浄器5を停止させることはなく、また空気清浄器
5のハンチングも防止できる。
く、空気清浄器5の起動および停止を自動的に行うこと
ができる。また、エンジンの始動および停止を直接検出
しなくても、エンジンの始動および停止と空気清浄器5
の起動および停止を略連動させることができる。そし
て、運転スイッチ8を切り忘れても、エンジンが停止
し、自動車3のドアが開いたら空気清浄器5の電動式送
風機12も停止することにより、電動式送風機12がエ
ンジン停止後に作動、つまり電動式送風機12への通電
を継続することを防止できる。このため、エンジン停止
中のバッテリ2の過放電を防止することができるので、
バッテリ2の耐久性が向上できる。
は本発明の第2実施形態を示したもので、図5は自動車
用空気清浄装置の制御系を示した図である。
ッチとしてモード切替スイッチ9を使用しており、車室
内空気の汚染度を検出するガスセンサ(汚染度検出手
段)18を有している。なお、イグニッションスイッチ
6をONした後に、モード切替スイッチ9を押せば押す
程、AUTO→Hi→Lo→OFFの順で指示が繰り返
される。また、AUTOの時に、ガスセンサ18にて検
出した車室内空気の汚染度が設定値以上の場合は、モー
タ16を高速回転(Hi)させ、設定値よりも小さい場
合は、モータ16を低速回転(Lo)させる。
の空気清浄器5の運転方法を図5ないし図12に基づい
て簡単に説明する。ここで、図6ないし図12はECU
10による空気清浄器5の運転方法を示したフローチャ
ートである。このフローチャートは、イグニッションス
イッチ6がONされると実行される。
れると、図6のルーチンが起動する。そして、バッテリ
電圧(VB)が第1設定電圧(V1:例えば13.3
V)以上に上昇しているか否かを判定する(ステップS
20)。この判定結果がNOの場合には、ステップS2
0の判定結果がYESとなるまでスリープモード(待機
状態)に入る。
の場合には、タイマWをリセットする(ステップS2
1)。次に、オート(AUTO)制御を行う(ステップ
S22)。具体的には電動式送風機12のモータ16を
通電(ON)する。このとき、ガスセンサ18で検出し
た車室内空気の汚染度が設定値以上の時にはモータ16
を高速回転(Hi)し、汚染度が設定値よりも小さい時
にはモータ16を低速回転(Lo)する。
圧(V2:例えば13.0V)以下に低下しているか否
かを判定する(ステップS23)。この判定結果がYE
Sの場合には、図7のルーチンのステップS30の判定
処理に進む。また、ステップS23の判定結果がNOの
場合には、ドアスイッチ7からドア開信号を入力してい
るか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステップS2
4)。この判定結果がNOの場合には、モード切替スイ
ッチ9が押された(push)か否かを判定する(ステ
ップS25)。この判定結果がYESの場合には、図8
のルーチンのステップS40の判定処理に進む。また、
ステップS25の判定結果がNOの場合には、ステップ
S22の判定処理に戻る。
の場合には、電動式送風機12のモータ16への通電を
停止(OFF)する(ステップS26)。次に、ドアス
イッチ7からドア閉信号を入力しているか否かを判定す
る(ドア状態検出手段:ステップS27)。この判定結
果がNOの場合には、ステップS26の判定処理に戻
る。また、ステップS27の判定結果がYESの場合に
は、バッテリ電圧(VB)が第1設定電圧(V1:例え
ば13.3V)以上に上昇しているか否かを判定する
(ステップS28)。この判定結果がYESの場合に
は、ステップS21の判定処理に戻る。また、ステップ
S28の判定結果がNOの場合には、電動式送風機12
のモータ16への通電を停止(OFF)する(ステップ
S29)。その後に、ステップS20の判定処理に戻
る。
の場合には、図7のルーチンが起動し、タイマWをスタ
ートする(ステップS30)。次に、バッテリ電圧(V
B)が第2設定電圧(V2:例えば13.0V)以下に
低下しているか否かを判定する(ステップS31)。こ
の判定結果がNOの場合には、ステップS21の判定処
理に戻る。また、ステップS31の判定結果がYESの
場合には、タイマWをスタートしてから所定時間(例え
ば10分間)が経過しているか否かを判定する(ステッ
プS32)。この判定結果がYESの場合には、ステッ
プS29の判定処理に戻る。
場合には、ドアスイッチ7からドア開信号を入力してい
るか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステップS3
3)。この判定結果がYESの場合には、電動式送風機
12のモータ16への通電を停止(OFF)する(ステ
ップS34)。次に、ドアスイッチ7からドア閉信号を
入力しているか否かを判定する(ドア状態検出手段:ス
テップS35)。この判定結果がNOの場合には、ステ
ップS34の判定処理に戻る。
の場合には、バッテリ電圧(VB)が第1設定電圧(V
1:例えば13.3V)以上に上昇しているか否かを判
定する(ステップS36)。この判定結果がNOの場合
にはステップS29の判定処理に戻り、また判定結果が
YESの場合にはステップS21の判定処理に戻る。ま
た、ステップS33の判定結果がNOの場合には、モー
ド切替スイッチ9が押された(push)か否かを判定
する(ステップS37)。この判定結果がNOの場合に
は、ステップS31の判定処理に戻る。また、ステップ
S37の判定結果がYESの場合には、タイマWをタイ
マXと置き換える(ステップS38)。次に、図8のル
ーチンのステップS41の判定処理に進む。
の場合には、図8のルーチンが起動し、タイマXをリセ
ットする(ステップS40)。次に、電動式送風機12
のモータ16を高速回転(Hi)する(ステップS4
1)。次に、20分間タイマをスタートする(ステップ
S42)。次に、モード切替スイッチ9が押された(p
ush)か否かを判定する(ステップS43)。この判
定結果がYESの場合には、図10のルーチンのステッ
プS60の判定処理に進む。また、ステップS43の判
定結果がNOの場合には、バッテリ電圧(VB)が第2
設定電圧(V2:例えば13.0V)以下に低下してい
るか否かを判定する(ステップS44)。この判定結果
がYESの場合には、図9のルーチンのステップS50
の判定処理に進む。
場合には、ドアスイッチ7からドア開信号を入力してい
るか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステップS4
5)。この判定結果がNOの場合には、20分間タイマ
がスタートしてから所定時間(例えば20分間)が経過
しているか否かを判定する(ステップS46)。この判
定結果がNOの場合にはステップS43の判定処理に戻
り、また判定結果がYESの場合にはステップS22の
判定処理に戻る。
の場合には、電動式送風機12のモータ16を停止(O
FF)する(ステップS47)。次に、ドアスイッチ7
からドア閉信号を入力しているか否かを判定する(ドア
状態検出手段:ステップS48)。この判定結果がNO
の場合には、ステップS47の判定処理に戻る。また、
ステップS48の判定結果がYESの場合には、バッテ
リ電圧(VB)が第1設定電圧(V1:例えば13.3
V)以上に上昇しているか否かを判定する(ステップS
49)。この判定結果がNOの場合にはステップS29
の判定処理に戻り、また判定結果がYESの場合にはス
テップS40の判定処理に戻る。
の場合には、図9のルーチンが起動し、タイマXをスタ
ートする(ステップS50)。次に、バッテリ電圧(V
B)が第2設定電圧(V2:例えば13.0V)以下に
低下しているか否かを判定する(ステップS51)。こ
の判定結果がNOの場合には、ステップS40の判定処
理に戻る。また、ステップS51の判定結果がYESの
場合には、タイマXをスタートしてから所定時間(例え
ば10分間)が経過しているか否かを判定する(ステッ
プS52)。この判定結果がYESの場合には、ステッ
プS29の判定処理に戻る。
場合には、ドアスイッチ7からドア開信号を入力してい
るか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステップS5
3)。この判定結果がYESの場合には、電動式送風機
12のモータ16を停止(OFF)する(ステップS5
4)。次に、ドアスイッチ7からドア閉信号を入力して
いるか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステップS
55)。この判定結果がNOの場合には、ステップS5
4の判定処理に戻る。
の場合には、バッテリ電圧(VB)が第1設定電圧(V
1:例えば13.3V)以上に上昇しているか否かを判
定する(ステップS56)。この判定結果がNOの場合
にはステップS29の判定処理に戻り、また判定結果が
YESの場合にはステップS40の判定処理に戻る。
場合には、モード切替スイッチ9が押された(pus
h)か否かを判定する(ステップS57)。この判定結
果がNOの場合には、ステップS51の判定処理に戻
る。また、ステップS57の判定結果がYESの場合に
は、タイマXをタイマYと置き換える(ステップS5
8)。次に、図10のルーチンのステップS61の判定
処理に進む。
の場合には、図10のルーチンが起動し、タイマYをリ
セットする(ステップS60)。次に、電動式送風機1
2のモータ16を低速回転(Lo)する(ステップS6
1)。次に、20分間タイマをスタートする(ステップ
S62)。次に、モード切替スイッチ9が押された(p
ush)か否かを判定する(ステップS63)。この判
定結果がYESの場合には、図11のルーチンのステッ
プS70の判定処理に進む。
場合には、バッテリ電圧(VB)が第2設定電圧(V
2:例えば13.0V)以下に低下しているか否かを判
定する(ステップS64)。この判定結果がYESの場
合には、図12のルーチンのステップS80の判定処理
に進む。
場合には、ドアスイッチ7からドア開信号を入力してい
るか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステップS6
5)。この判定結果がNOの場合には、20分間タイマ
がスタートしてから所定時間(例えば20分間)が経過
しているか否かを判定する(ステップS66)。この判
定結果がNOの場合にはステップS63の判定処理に戻
り、また判定結果がYESの場合にはステップS22の
判定処理に戻る。
の場合には、電動式送風機12のモータ16を停止(O
FF)する(ステップS67)。次に、ドアスイッチ7
からドア閉信号を入力しているか否かを判定する(ドア
状態検出手段:ステップS68)。この判定結果がNO
の場合には、ステップS67の判定処理に戻る。また、
ステップS68の判定結果がYESの場合には、バッテ
リ電圧(VB)が第1設定電圧(V1:例えば13.3
V)以上に上昇しているか否かを判定する(ステップS
69)。この判定結果がNOの場合にはステップS29
の判定処理に戻り、また判定結果がYESの場合にはス
テップS60の判定処理に戻る。
の場合には、図11のルーチンが起動し、タイマZをリ
セットする(ステップS70)。次に、電動式送風機1
2のモータ16への通電を停止(OFF)する(ステッ
プS71)。次に、モード切替スイッチ9が押された
(push)か否かを判定する(ステップS72)。こ
の判定結果がYESの場合には、ステップS21の判定
処理に戻る。
場合には、バッテリ電圧(VB)が第2設定電圧(V
2:例えば13.0V)以下に低下しているか否かを判
定する(ステップS73)。この判定結果がNOの場合
には、ステップS70の判定処理に戻る。
の場合には、タイマZをスタートする(ステップS7
4)。次に、バッテリ電圧(VB)が第2設定電圧(V
2:例えば13.0V)以下に低下しているか否かを判
定する(ステップS75)。この判定結果がNOの場合
には、ステップS70の判定処理に戻る。また、ステッ
プS75の判定結果がYESの場合には、タイマZをス
タートしてから所定時間(例えば10分間)が経過して
いるか否かを判定する(ステップS76)。この判定結
果がYESの場合には、ステップS29の判定処理に戻
る。
場合には、モード切替スイッチ9が押された(pus
h)か否かを判定する(ステップS77)。この判定結
果がNOの場合には、ステップS75の判定処理に戻
る。また、ステップS77の判定結果がYESの場合に
は、タイマWをタイマXと置き換える(ステップS7
8)。次に、ステップS22の判定処理に進む。
の場合には、図12のルーチンが起動し、タイマYをス
タートする(ステップS80)。次に、バッテリ電圧
(VB)が第2設定電圧(V2:例えば13.0V)以
下に低下しているか否かを判定する(ステップS8
1)。この判定結果がNOの場合には、ステップS60
の判定処理に戻る。また、ステップS81の判定結果が
YESの場合には、タイマYをスタートしてから所定時
間(例えば10分間)が経過しているか否かを判定する
(ステップS82)。この判定結果がYESの場合に
は、ステップS29の判定処理に戻る。
場合には、ドアスイッチ7からドア開信号を入力してい
るか否かを判定する(ドア状態検出手段:ステップS8
3)。この判定結果がYESの場合には、電動式送風機
12のモータ16への通電を停止(OFF)する(ステ
ップS84)。次に、ドアスイッチ7からドア閉信号を
入力しているか否かを判定する(ドア状態検出手段:ス
テップS85)。この判定結果がNOの場合には、ステ
ップS84の判定処理に戻る。
の場合には、バッテリ電圧(VB)が第1設定電圧(V
1:例えば13.3V)以上に上昇しているか否かを判
定する(ステップS86)。この判定結果がNOの場合
にはステップS29の判定処理に戻り、また判定結果が
YESの場合にはステップS60の判定処理に戻る。
場合には、モード切替スイッチ9が押された(pus
h)か否かを判定する(ステップS87)。この判定結
果がNOの場合には、ステップS81の判定処理に戻
る。また、ステップS87の判定結果がYESの場合に
は、タイマYをタイマZと置き換える(ステップS8
8)。次に、ステップS71の判定処理に戻る。
浄器としてろ過式オーバーヘッドタイプの空気清浄器5
を使用したが、静電式オーバーヘッドタイプの空気清浄
器を使用しても良い。その他、据え置きタイプ、リヤク
ーラ内組み込みタイプまたはトランクルーム吊り下げタ
イプの空気清浄器を使用しても良い。
自動車3のドア(図示せず)の開閉を検出することによ
り閉成(オン)、開成(オフ)するドアスイッチ7を設
けたが、自動車3のドアが開閉した際に点灯、消灯する
ルームランプ等の照明装置(図示せず)の電源のオン、
オフを検出するドア状態検出手段を設けても良い。ま
た、ドアスイッチ7としては、接触式タイプや光電式タ
イプのどちらを使用しても良い。なお、ドア状態検出手
段としてドアロックのロック、アンロックを検出するこ
とによりドアの開閉を検出するようにしても良い。
である(第1実施形態)。
明図である(第1実施形態)。
である(第1実施形態)。
である(第1実施形態)。
である(第2実施形態)。
ーチャートである(第2実施形態)。
ーチャートである(第2実施形態)。
ーチャートである(第2実施形態)。
ーチャートである(第2実施形態)。
ローチャートである(第2実施形態)。
ローチャートである(第2実施形態)。
トである(第2実施形態)。
Claims (2)
- 【請求項1】(a)車両の車室内の空気を浄化する空気
清浄器と、 (b)車両に搭載された車載電源の電圧を検出する電圧
検出手段と、 (c)この電圧検出手段にて検出した前記車載電源の電
圧が設定値以上の際に、前記空気清浄器を起動させると
共に、 前記電圧検出手段にて検出した前記車載電源の電圧が設
定値以下の状態が所定時間継続した際に、前記空気清浄
器を停止させる清浄器制御手段とを備えた車両用空気清
浄装置。 - 【請求項2】(a)車両の車室内の空気を浄化する空気
清浄器と、 (b)車両に搭載された車載電源の電圧を検出する電圧
検出手段と、 (c)車両のドアの状態を検出するドア状態検出手段
と、 (d)前記電圧検出手段にて検出した前記車載電源の電
圧が設定値以上の際に、前記空気清浄器を起動させると
共に、 前記電圧検出手段にて検出した前記車載電源の電圧が設
定値以下で、且つ前記ドア状態検出手段にて前記ドアが
開いたことを検出した際に、前記空気清浄器を停止させ
る清浄器制御手段とを備えた車両用空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107197A JP3834940B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 車両用空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107197A JP3834940B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 車両用空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115440A true JPH115440A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3834940B2 JP3834940B2 (ja) | 2006-10-18 |
Family
ID=15728079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16107197A Expired - Lifetime JP3834940B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 車両用空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3834940B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1066849C (zh) * | 1994-04-15 | 2001-06-06 | 索尼公司 | 扁平荫栅的焊机 |
| CN103386874A (zh) * | 2013-08-02 | 2013-11-13 | 苏州贝昂科技有限公司 | 一种车载空气净化器控制装置及方法 |
| KR20190117093A (ko) * | 2018-04-06 | 2019-10-16 | 엘지전자 주식회사 | 휴대용 공기정화기의 거치 장치, 및 그를 포함하는 휴대용 공기정화 시스템 |
| JP2022098122A (ja) * | 2020-12-21 | 2022-07-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車両制御装置 |
| JP2024046162A (ja) * | 2022-09-22 | 2024-04-03 | パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社 | 車両及び車室内浄化装置 |
| US12515500B2 (en) | 2022-04-26 | 2026-01-06 | Panasonic Automotive Systems Co., Ltd. | Vehicle interior purification device |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP16107197A patent/JP3834940B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1066849C (zh) * | 1994-04-15 | 2001-06-06 | 索尼公司 | 扁平荫栅的焊机 |
| CN103386874A (zh) * | 2013-08-02 | 2013-11-13 | 苏州贝昂科技有限公司 | 一种车载空气净化器控制装置及方法 |
| KR20190117093A (ko) * | 2018-04-06 | 2019-10-16 | 엘지전자 주식회사 | 휴대용 공기정화기의 거치 장치, 및 그를 포함하는 휴대용 공기정화 시스템 |
| JP2022098122A (ja) * | 2020-12-21 | 2022-07-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車両制御装置 |
| US11904833B2 (en) | 2020-12-21 | 2024-02-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle control device |
| US12515500B2 (en) | 2022-04-26 | 2026-01-06 | Panasonic Automotive Systems Co., Ltd. | Vehicle interior purification device |
| JP2024046162A (ja) * | 2022-09-22 | 2024-04-03 | パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社 | 車両及び車室内浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3834940B2 (ja) | 2006-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5285862A (en) | Power supply system for hybrid vehicles | |
| JP4553019B2 (ja) | 自動車用電源装置 | |
| JP3549806B2 (ja) | 自動車用電源の制御装置 | |
| JP3581929B2 (ja) | ハイブリッド電気自動車のエンジン作動制御装置 | |
| CA2022996C (en) | Motor vehicle power supply device | |
| US20100030431A1 (en) | Method and apparatus for managing battery power in emergency vehicles | |
| JP2651030B2 (ja) | 発電機の制御装置及び制御方法とそれを応用した車両用発電機の制御装置及び制御方法 | |
| US4661760A (en) | Control system for engine-driven generator | |
| US7683503B2 (en) | Dead battery preventing device for preventing engine start failure of vehicle having economy running function and dead battery prevention method | |
| JP3699284B2 (ja) | アイドリングストップアンドスタート車両用発電機の制御装置 | |
| JP3834940B2 (ja) | 車両用空気清浄装置 | |
| JP2006329122A (ja) | エンジン自動停止始動装置および方法、ならびにエンジン制御システム | |
| JPH0746701A (ja) | 電気自動車の空調装置 | |
| JPH05294136A (ja) | 車両の予備換気装置 | |
| JP2004282800A (ja) | 車両用電源制御装置 | |
| JPH05336252A (ja) | 自動車用バッテリ監視装置 | |
| JP3640682B2 (ja) | 電気自動車のバッテリ接続制御装置 | |
| JP3705278B2 (ja) | 電気自動車のバッテリ接続制御装置 | |
| JPH0988656A (ja) | 車両の駆動出力停止装置 | |
| JP2004129463A (ja) | アイドルストップ車両用電源制御装置 | |
| JPH07332123A (ja) | エンジン自動停止・始動装置 | |
| JP2005264860A (ja) | 車両の電源装置 | |
| JPH05252611A (ja) | 二輪車のサイドスタンドインターロック装置 | |
| JP2001105999A (ja) | エンジンを有する車両等の充電システム | |
| JPH0549519U (ja) | 内燃機関搭載車両用の電源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040512 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060622 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060704 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060717 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090804 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100804 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110804 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120804 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130804 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |