JPH1154770A - 光コネクタ - Google Patents

光コネクタ

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JPH1154770A
JPH1154770A JP9207448A JP20744897A JPH1154770A JP H1154770 A JPH1154770 A JP H1154770A JP 9207448 A JP9207448 A JP 9207448A JP 20744897 A JP20744897 A JP 20744897A JP H1154770 A JPH1154770 A JP H1154770A
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lead
housing
contact
optical connector
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JP9207448A
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Ryuichi Tagashira
隆一 田頭
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KEL Corp
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Publication date
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4292Coupling light guides with opto-electronic elements the light guide being disconnectable from the opto-electronic element, e.g. mutually self aligning arrangements
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
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    • GPHYSICS
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リードの曲げが不要であり、且つ全長を短縮
できる光コネクタを提供する。 【解決手段】 カバー40に受発光素子30を装着し
て、これをハウジング10に被せて下方へ押し込んで取
り付けると、左右のコンタクト20a,20cの先端が
逃げ溝52a,52aに侵入するとともに中央のコンタ
クト20bの先端が逃げ溝52bに侵入する。同時に、
左右のリード33a,33cが前側の溝底面52によっ
て下方に押されてコンタクト20a,20cのスリット
21に差し込まれ、中央のリード33bが後ろ側の溝底
面53によって下方に押されてコンタクト20bのスリ
ット21に差し込まれ、これらが圧接される。このよう
な構成によれば、リードの曲げが不要であり、コンタク
トを前方に移動することにより、光コネクタの全長を前
後方向に短縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板に接合さ
れる発光ダイオードやフォトダイオードなどの受光もし
くは発光素子(以下、これらを総称して受発光素子とい
う)と、光ファイバとの接続を行う光コネクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5には、従来の光コネクタ100の構
成を示しており、この光コネクタ100は、受発光素子
130と、この受発光素子130が取り付けられるハウ
ジング110とから構成される。ハウジング110は、
前部に、フェルール(光ファイバ71の端部を収容保持
する部材)70を接続可能な光ファイバ受容部112を
有して構成される。
【0003】受発光素子130は、例えば円筒形状に形
成されて横向きでハウジング110に取り付けられてい
る。この受発光素子130は、前面に受光面もしくは発
光面(以下、これらを総称して受発光面という)131
を有し、後面からは、リード(電極)133が延びてな
り、このリード133が下方に曲げられ、その先端をハ
ウジング110の下側外方に突出させて取り付けられて
いる。
【0004】この光コネクタ100は、例えば、リード
133先端をスルーホール61に挿入し、これを基板6
0の裏側に突出させて配線パターンに半田付けするなど
して、基板60に取り付けられる。このような光コネク
タ100によれば、光ファイバ受容部112にフェルー
ル70を接続することにより、受発光素子130の受発
光面131と光ファイバ71の端面とを対向させ、回路
基板60と光ファイバ71とを接続することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の光
コネクタが取り付けられる機器では、小型化が進められ
ているものが多く、上記のような光コネクタ100にお
いても小型化が求められている。
【0006】しかしながら、上記の光コネクタ100で
は、リード133を下方に曲げて、リード先端をハウジ
ング110の下部外方に突出させるように構成している
ため、その全長を前後方向に短縮して小型化を図ろうと
すると、リード133の曲げをきつくしなければならな
い。この場合、リード133が無理に曲げられてその根
元やその近傍における素子内部の部材が損傷するおそれ
があるという問題があった。また、基板60側のスルー
ホール61に挿入するためにリード133先端を所定位
置に位置させる必要があるが、リード133を曲げるこ
とによりこれを行うことは容易ではないという問題があ
った。
【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、リードの曲げが不要であり、且つ全長を
短縮できる光コネクタを提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の光コネクタは、受発光素子と、コンタク
トが取り付けられたハウジングと、カバーとから構成さ
れる。受発光素子は、略円筒形状に形成されて軸方向の
一端側に受発光面が形成され、他端側から素子リードが
軸方向に延びてなる。ハウジングは、上面側に受発光素
子を受容保持する素子受容部が形成されたベース部と、
素子受容部の前側に形成され、光ファイバの先端に接続
されたフェルールを受容保持する光ファイバ受容部とか
らなる。コンタクトは、素子受容部の後側においてベー
ス部を上下に貫通してハウジングに取り付けられ、上端
側に受発光素子の素子リードが接続されるリード接続部
を有し、下端側に基板等との接続を行うためのコンタク
トリード部を有してなる。カバーは、受発光素子を受容
保持する素子押さえ部を有し、ベース部上を覆ってハウ
ジングに結合するように構成される。なお、リード接続
部は、具体的にはU字形に形成されていることが望まし
い。
【0009】そして、受発光面が光ファイバ受容部に対
向するとともにリードが後方に真っ直ぐ延びた状態で受
発光素子が素子受容部に取り付けられ、この状態で素子
リードがリード接続部に接続される。
【0010】このように構成された光コネクタは、Uコ
ンタクトにおけるコンタクトリード部先端を配線パター
ンに半田付けするなどして回路機器の回路基板に取り付
けられる。これにより、光ファイバ受容部に光ファイバ
を接続すれば、光ファイバと回路機器とを接続可能とす
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
について、図を参照して説明する。図1および図2に
は、本発明の光コネクタ1の構成を示している。この光
コネクタ1は、主に機器内の回路基板に接合される発光
ダイオード、フォトダイオードなどの受発光素子と、光
ファイバとの接続を行うものである。
【0012】この光コネクタ1は、図に示すように、U
コンタクト20a〜20cを備えたレセプタクルハウジ
ング(以下、ハウジングという)10と、このハウジン
グ10に取り付けられる受発光素子30と、これらに上
側から被せて取り付けられるカバー40とから構成され
る。
【0013】ハウジング10は、ベース部11をベース
に形成されており、このベース部11は、底部11aと
この底部11aの前端から上方に延びた側部11bとか
らなり、側面視においてL字状となっている。側部11
bからは、前方に延びて筒状の光ファイバ受容部12が
形成されている。この光ファイバ受容部12の後ろ側の
側部11b中には、貫通孔14が形成されており、その
後ろ側の底部11a上には、受発光素子30を下側から
受容保持する受け部(素子受容部)13が設けられてい
る。
【0014】このように形成されたハウジング10にお
いて、Uコンタクト20a〜20cは、受け部13の後
ろ側における底部11aに取り付けられている。
【0015】このUコンタクト(以下、コンタクトとい
う)20a〜20cは、それぞれ、板状の導電性部材か
ら構成されており、図2からわかるように、スリット2
2が上端側に開口して形成されたU字状形状の圧接部2
1を有する接続部と、この圧接部21から底部11aを
貫通して下方に延びたリード部(コンタクトリード部)
24とからなり、全体として音叉状形状となっている。
左右のコンタクト20a,20cは、圧接部21が同一
形状に形成されており、中央のコンタクト20cは、圧
接部21がこれらより小さな上下寸法で形成されてい
る。
【0016】スリット22の幅は、それぞれ、受発光素
子30のリード(33a〜33c)の径よりも若干小さ
くなっている。圧接部21上端におけるスリット22の
左右両側には、さらにテーパ面23が形成されており、
スリット22の上端は上方に広がって開口している。こ
れらコンタクト20a〜20cは、インサートモールド
により、ハウジング10の成形時に底部11aに取り付
けられる。
【0017】左右のコンタクト20a,20cは、左右
方向に一列に配列して取り付けられており、中央のコン
タクト20bは、これらの後方にずれて取り付けられて
いる。左右方向におけるコンタクト20a〜20b間の
ピッチと、コンタクト20b〜20c間のピッチとは等
しくなっており、これらは上面から見て千鳥状に配列し
ている。
【0018】受発光素子30は、円筒形状に形成され、
円筒軸を前後方向に向けて受け部13に上側から取り付
けられる。その前面(図における左側の端面)には、受
発光面31を有しており、後面(図における右側の端
面)32からは、3本のリード(電極)33a〜33c
が後方に真っ直ぐ延びている。そして、左右のリード3
3a,33cのハウジング10の底部11aからの高さ
位置が同一となり、中央のリード33bの高さ位置が、
これらよりも低い位置となるように組み付けられる。
【0019】左右のリード33a,33cの長さは、ハ
ウジング10において前側に配列された左右のコンタク
ト20a,20cの前後位置に合わせて短くなってお
り、中央のリード33bの長さは、後ろ側に配列された
中央のコンタクト20bの前後位置に合わせて長くなっ
ている。
【0020】カバー40は、ハウジング10における側
部11bの後ろ側の部分に被さるように、側面視におい
て逆L字状の形状となっている。ハウジング10の受け
部13上に被さる前部41には、下方に開口して、受発
光素子30を上側から受容保持する押さえ部50が形成
されている。
【0021】受け部13の後ろ側の底部11a上に被さ
る後部42には、下方に開放し前後方向に延びて溝51
が形成されている。この溝51は、前後方向に段差が設
けられ、前後で溝深さ(図における高さ)が異なってい
る。前側の溝底面(図における上面)52の深さ(高
さ)は、組み付け状態におけるハウジング10の底部1
1bから左右のリード33a,33cまでの距離に合わ
せて設定されており、後ろ側の溝底面53の深さは、中
央のリード33bまでの距離に合わせて設定されてい
る。
【0022】前側の溝底面52上には、左右のコンタク
ト20a,20cの位置に合わせて逃げ溝52aが左右
に2つ形成されており、後ろ側の溝底面53上には、中
央のコンタクト20bの位置に合わせて逃げ溝53aが
形成されている。
【0023】カバー40の左右両側面からは、下方に延
びて係止部材45が設けられている。一方、ハウジング
10においても、受け部13の左右両側面に段部15が
形成されており、各係止部材45における係止突起を段
部15に係止して、カバー40は、ハウジング10に固
定されるようになっている。
【0024】以上のように構成された光コネクタ1で
は、受発光素子30とともにカバー40をハウジング1
0に組み付けることにより、このカバー40が治具の役
目をなして、リード33a〜33cがコンタクト20a
〜20cに圧接される。カバー40を治具として用いる
ことから、この組付けは、受発光素子30をカバー40
に装着してからこれをハウジング10へ組み付けるよう
にすることが好ましい。
【0025】すなわち、図3に示すように、受発光素子
30を押さえ部50に当接させるとともに、左右のリー
ド33a,33cを前側の溝底面52に当接させ、中央
のリード33bを後ろ側の溝底面53に当接させるよう
に装着すれば、カバー40に対する受発光素子30の位
置を固定することができる。
【0026】したがって、カバー40に受発光素子30
を装着した状態において、例えば、カバー40前面を、
ハウジング10における側部11bの背面に沿わせて、
ハウジング10とカバー40との前後方向の位置合わせ
を行いながらカバー40を下方に押し込めば、左右のコ
ンタクト20a,20cの先端を逃げ溝52a,52a
に侵入させることができるとともに中央のコンタクト2
0bの先端を逃げ溝52bに侵入させることができる。
【0027】このとき、同時に、左右のリード33a,
33cが前側の溝底面52によって下方に押されてコン
タクト20a,20cのスリット21に差し込まれ、中
央のリード33bが後ろ側の溝底面53によって下方に
押されてコンタクト20bのスリット21に差し込ま
れ、これらが圧接される。なお、リード33a〜33c
が差し込まれることにより、圧接部21の上端は開こう
とするが、その両側端が逃げ溝52a,53aに当接し
て開かないようになっており、これにより、圧接部21
によるリード挟持力が維持されるようになっている。
【0028】ここで、コンタクト20a〜20cの上端
はテーパ状に上方に広がって開口しているので、リード
33a〜33cが後方に真っ直ぐ延びておらず多少曲が
っていても、これをスリット21に差し込ませることが
できる。
【0029】なお、図3に示すように、リード33a〜
33cを配設保持するリード配設溝Mを溝底面52,5
3に形成すれば、リード33a〜33cが後方に真っ直
ぐ延びた状態でこれを保持することができ、その左右方
向の位置決めをなして確実にリード33a〜33cをコ
ンタクト20a〜20cのスリット22に差し込ませる
ことができる。
【0030】そして、カバー40を最下位置まで押し込
めば、係止部材45における係止突起が段部15に係止
し、カバー40がハウジング10に取り付けられて光コ
ネクタ1が組み付け状態となる。組み付け状態において
は、受け部13および押さえ部50に挟持されて、受発
光素子30が固定され、その受発光面31の前側には貫
通孔14が位置する。
【0031】なお、光コネクタ1の組付けは、治具を用
いて行うこともできる。この場合、受発光素子30を受
け部13上に載置し、リード33a〜33cをそれぞれ
コンタクト20a〜20cにおける圧接部21の開口部
上に載置して、治具(図示せず)を用いてリード33a
〜33cを各圧接部21におけるスリット22に差し込
んで、これらを圧接する。この場合、カバー40により
リード33a〜33cを押し込む必要がなく、カバー4
0の溝51底面にリード33a〜33cを当接させる必
要がないので、溝51は、例えば溝底面52よりも深い
所定深さで段差を設けないで形成することができる。こ
の場合、逃げ溝52a,52bを設ける必要はない。
【0032】以上のように組み付けられた光コネクタ1
は、各コンタクト20a〜20cにおけるリード部24
の先端をスルーホール61に挿入し、これを、配線パタ
ーンに半田付けして回路基板に取り付けられる。
【0033】このような光コネクタ1によれば、光ファ
イバ受容部12にフェルール70を差し込んで取り付け
ることにより、このフェルール70内に保持された光フ
ァイバ71の端部72を貫通孔14を挟んで受発光素子
30の受発光面31に対向して位置させ、光ファイバと
回路機器とを接続することができる。
【0034】なお、コンタクト20a〜20cの配列
は、上記例とは逆に、図4に示すように、中央のコンタ
クト20bを前側に配列し、左右のコンタクト20a,
20cを後ろ側に配列するようにしてもよい。この場
合、中央のリード33bよりも左右のリード33a,3
3cを長く形成し、カバー40において、例えば、溝5
1の左右方向に段差を設けるようにして、カバー40に
よりリード33a〜33cを押し込むことができる。
【0035】さらに、コンタクト20a〜20cの全て
を、ハウジング10の幅方向に一列に配列して取り付け
てもよく、このようにすれば、底部11aにおける受け
部13の後ろ側に位置する部分の前後方向の長さが短く
て済む。このため、光コネクタ1全体における前後方向
の長さを短くすることができる。
【0036】以上のように、本発明の光コネクタ1で
は、リード33a〜33cをコンタクト20a〜20c
に圧接し、このコンタクト20a〜20cにおいて下方
に延びたリード部24先端を配線パターンに半田付けす
るようにしているので、リード33a〜33cを曲げる
必要がない。光コネクタ1の全長を短縮するためには、
コンタクト20a〜20cを前方に移動すればよく、全
長を短縮してもリードや素子内部の部材を損傷するとい
ったことがない。
【0037】また、コンタクト20a〜20cはハウジ
ング10に固定されており、スルーホール61に差し込
まれるリード部24は、ハウジング10に対して常に固
定位置にあるので、リード先端位置がずれて、スルーホ
ール61に入らなくなるといったことがない。
【0038】さらに、カバー40を組み付けることによ
り、リード33a〜33cをコンタクト20a〜20c
に圧接させることができるので、組み付け作業が容易に
なる。
【0039】以上、受発光素子が1個取り付けられてな
る光コネクタについて説明したが、本発明の光コネクタ
は、受発光素子が複数取り付けられる場合にも適用する
ことができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように、本発明の光コネクタによ
れば、素子リードをコンタクトに圧接し、このコンタク
トを配線パターンに半田付けできるようにしているの
で、素子リードを曲げる必要がない。光コネクタの全長
を前後方向に短縮するためには、コンタクトを前方に移
動すればよく、全長を短縮しても素子リードや受発光素
子内部の部材を損傷するといったことがない。
【0041】また、コンタクトはハウジングに固定され
ており、コンタクトリード部の先端位置はずれることが
ないので、リード先端位置の位置ずれが問題になるとい
ったことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光コネクタ1の構成を示す分解側面図
である。
【図2】図1の光コネクタ1の背面図である。
【図3】カバー40に受発光素子30を装着した状態を
示す背面図である。
【図4】コンタクト配列の異なる他の光コネクタ構成
を、カバーを取り付けない状態で示す側面図である。
【図5】従来の光コネクタ100の構成を示す側断面図
である。
【符号の説明】
10 レセプタクルハウジング(ハウジン
グ) 11 ベース部 11a 底部 11b 側部 12 光ファイバ受容部 13 受け部(素子受容部) 20a〜20c Uコンタクト(コンタクト) 21 圧接部(接続部) 22 スリット 24 リード部(コンタクトリード部) 30 受発光素子 31 受発光面 33a〜33c リード(素子リード) 40 カバー 50 押さえ部(素子押さえ部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略円筒形状に形成されて軸方向の一端側
    に受発光面が形成され、他端側から素子リードが軸方向
    に延びてなる受発光素子と、 上面側に前記受発光素子を受容保持する素子受容部が形
    成されたベース部と、前記素子受容部の前側に形成さ
    れ、光ファイバの先端に接続されたフェルールを受容保
    持する光ファイバ受容部とからなるハウジングと、 前記素子受容部の後側において前記ベース部を上下に貫
    通して前記ハウジングに取り付けられ、上端側に前記受
    発光素子の素子リードが接続されるリード接続部を有
    し、下端側に基板等との接続を行うためのコンタクトリ
    ード部を有したコンタクトと、 前記受発光素子を受容保持する素子押さえ部を有し、前
    記ベース部上を覆って前記ハウジングに結合するカバー
    とからなり、 前記受発光面が前記光ファイバ受容部に対向するととも
    に前記リードが後方に真っ直ぐ延びた状態で前記受発光
    素子が前記素子受容部に取り付けられ、この状態で前記
    素子リードが前記リード接続部に接続されることを特徴
    とする光コネクタ。
JP9207448A 1997-08-01 1997-08-01 光コネクタ Pending JPH1154770A (ja)

Priority Applications (2)

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JP9207448A JPH1154770A (ja) 1997-08-01 1997-08-01 光コネクタ
US09/116,137 US6154592A (en) 1997-08-01 1998-07-15 Optical connector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9207448A JPH1154770A (ja) 1997-08-01 1997-08-01 光コネクタ

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