JPH1155255A - データ通信システム - Google Patents
データ通信システムInfo
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- JPH1155255A JPH1155255A JP9210715A JP21071597A JPH1155255A JP H1155255 A JPH1155255 A JP H1155255A JP 9210715 A JP9210715 A JP 9210715A JP 21071597 A JP21071597 A JP 21071597A JP H1155255 A JPH1155255 A JP H1155255A
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Abstract
るようにする。 【解決手段】 ネットワーク1上のデータを電波を利用
して放送局から受信端末10へと放送データとして送信
する第1のデータ通信システムと、回線Lを介してネッ
トワーク1上のデータを受信する第2のデータ通信シス
テムとを備え、放送局側からタイムテーブル送信手段1
1,12によってタイムテーブルを送信するようにし、
受信端末30ではこのタイムテーブルに基づき、必要と
する放送データの受信予定を知ることができるようにす
ると共に、放送データが受信可能となるまでの待ち時間
が許容時間以上であれば、第2のデータ通信システムの
利用を自動的に実行させ、待ち時間を削減し得るように
する。
Description
ット上のデータを、電波を用いたデータ通信システムと
電話回線を用いたデータ通信システムとを併用して受信
し得るようにしたデータ通信システムに関する。
化を図り、通信コストの低減を図るため、従来より図8
に示すようなデータ通信システムが使用されている。こ
こに示すシステムでは、放送局(番組放送提供設備など
を含む)10が、インターネット1上のデータをアプリ
ケーションサーバ21を介して得た後、そのデータを各
データ通信のデータフォーマットに変換し、衛星データ
通信であればパラボラアンテナ23から送出し、地上デ
ータ通信であればアンテナ24などから送出する。
通信システムが衛星を介して送出されるものである場合
には、パラボラアンテナ25により受信して、IRD
(Integrated Receiver Deco
der)にてトランスポート・ストリームを取り出し、
データ通信受信装置28へ取り込む。また、地上波デー
タ通信ならば、アンテナ26よりテレビ電波のVBI
(Vertecal Blanking Interv
al=垂直帰線消去期間)に重畳されたデータ、または
音声信号の上位帯域に重畳されたデータを受信端末30
側で受信する。
タは、データ通信受信装置のモデム26より電話回線L
からオンラインサーバー22を経由してインターネット
1へとアクセスし、必要とするデータを受信する。この
ように、上記データ通信システムでは、インターネット
1上の番組データの受信において、放送局10側から電
波によって送信された番組データの受信を行うデータ通
信システム(第1のデータ通信システム)と、電話回線
Lを用いて番組データの受信を行うデータ通信システム
(第2のデータ通信システム)とを備えたものとなって
おり、両システムを適宜選択して使用し得るようになっ
ている。すなわち、少量のデータに関しては低コストで
送信し得る電話回線Lを用いた第2のデータ通信システ
ムを使用し、大量のデータに関しては送信能力の高い第
1のデータ通信システムを用いて通信時間の削減を図
り、全体の通信コスト低減を図ろうとするものとなって
いる。
来のデータ通信システムにあっては、必要とする番組デ
ータが第1のデータ通信システムによって受信できない
場合には、データを表示することができず、受信予定が
立たないまま、受信が可能となるのを待たなければなら
ないという問題がある。また、電話回線Lからデータを
受信する場合には、その都度、番組の名前:URL(U
niform Resource Locator)を
操作者が入力しなければならなず操作が煩雑になるとい
う問題もある。
なされたもので、必要とするネットワーク上のデータを
効率良く確実に受信することができると共に、受信のた
めの入力操作を軽減することができるデータ通信システ
ムの提供を目的とする。
うな構成を有する。すなわち、本願請求項1記載の本発
明は、ネットワークから取り出したデータを電波を利用
して放送局から受信端末へと放送データとして送信する
第1のデータ通信システムと、回線を介してネットワー
ク上のデータを受信する第2のデータ通信システムとを
備えたデータ通信システムにおいて、前記放送局には、
放送データ通信のタイムテーブルデータを電波にて送信
するタイムテーブル送信手段を設ける一方、受信端末に
は、前記無線受信手段にて受信されたタイムテーブルデ
ータに基づき、第1のデータ通信システムによって放送
データが受信可能となるまでの待ち時間を算出する待ち
時間算出手段と、前記待ち時間算出手段によって算出さ
れた待ち時間が予め定めた許容時間以上であるか否かを
判別する判別手段と、前記判別手段によって前記待ち時
間が一定値以上であった場合には第2のデータ通信シス
テムの利用を実行させるシステム切換手段とを備えたも
のである。
は、放送局側からタイムテーブル送信手段によってタイ
ムテーブルデータが送信され、これが受信端末に受信さ
れる。このため、受信端末ではこのタイムテーブルデー
タに基づき、必要とする放送データの受信予定を知るこ
とができ、しかも、放送データが受信可能となるまでの
待ち時間が予め定めた許容時間以上であれば、第2のデ
ータ通信システムの利用を自動的に実行させ、待ち時間
を短縮することができるようになっているため、効率的
なデータの受信が可能となる。
求項1記載の発明において切換手段が、第1のデータ通
信システムによる受信を可能とした時点で、第2のデー
タ通信システムによる受信を停止させるものとなってい
る。このため、両放送データが重複して受信されるのを
防止することができ、しかも送信能力に優れた第1のデ
ータ通信システムによる受信が可能となるため、効率的
に作業を行うことができる。
または2記載の発明において、切換手段によって第2の
放送システムの利用を実行させるとき、その実行を予め
告知する告知手段を備えたものである。これによれば、
受信端末側のユーザーは、第2の放送システムの利用を
事前に知ることができるため、ユーザーは、いずれのデ
ータ通信システムを用いて受信することが望ましいかを
判断することができる。
ないし3記載の発明において、受信端末が、受信した放
送データをその受信時間と共にテーブルとして格納する
メモリを有し、算出した待ち時間の間、前記メモリに格
納されている放送データを操作者の選択に応じて所定の
表示装置により表示させた後、前記表示装置による表示
を待ち時間経過前に、第1のデータ通信システムによっ
て新たに放送データが受信された時点で、メモリに格納
されているデータの表示から新たに受信された放送デー
タの表示へと切り換える表示切換動作を行うようにした
ものである。
データが受信されるまでの間、メモリに格納されている
放送データを表示装置によって観ることができるため、
待ち時間を有効に利用することができる。また、待ち時
間経過前に必要とする放送データが受信された場合に
は、表示装置の表示が切り換り、新たに受信された放送
データが自動的に表示される。
待ち時間経過前に、第1のデータ通信システムから新た
に放送データが受信された時点で、本願請求項5記載の
発明のように、表示の切換動作を行うか否かなどを表す
メッセージを表示させるようにしても良く、これによれ
ば、ユーザーの希望に従ってデータの視聴が可能とな
る。さらに、前記告知手段としては、本願請求項6記載
の発明のように、受信端末に設けられた表示装置によっ
て構成することが考えられる。
1ないし図7に基づき説明する。図1は本願発明の実施
形態に係るデータ通信システムの概念構成を示すブロッ
ク図、図2は図1における放送データ受信装置の構成を
示すブロック図である。なお、各図において、上記従来
技術と同一もしくは相当部分には同一符号を付す。図1
に示すように、この実施の形態におけるデータ通信シス
テムは、上記従来技術の図1に示したものと同様に、イ
ンターネット1上のデータを電波を利用して送出する放
送局10と、この放送局10から電波として送信された
データを受信する受信端末30とを備えた第1のデータ
通信システムと、インターネット10からのデータを電
話回線Lを利用して受信端末30へと送出する回線デー
タ通信システムとを備えたものとなっている。
は、インターネット1上のデータをアプリケーションサ
ーバーを介して放送局10に取り出し、放送局10から
衛星放送用のパラボラアンテナ23あるいは地上波放送
用のアンテナ24より電波として出力する。そして、受
信端末側では、パラボラアンテナ25にて受信した放送
データをIRD27を介して放送データ受信装置28へ
と受信させたり、アンテナ26から受信した放送データ
を放送データ受信装置28へと受信させたりするように
なっている。
ンターネット10上のデータをオンラインサーバー22
によって電話回線Lを介して受信させるようになってい
る。従って、放送データは従来技術とほぼ同様の通信経
路を経て受信端末30側へと送信されることとなるが、
この実施の形態におけるシステムは放送局10における
送信装置11と、受信端末10における放送受信装置2
8とが、いずれも上記従来技術にて示したものと著しく
相違するなるものとなっている。
の送信装置は、アプリケーションサーバー21によって
インターネット1から取り出された番組データを送信部
によって放送フォーマットに変換して電波として出力す
るだけでなく、その番組のタイムテーブルデータを発生
させるデータ発生部13を備え、そのデータ発生部13
から出力されたタイムテーブルデータを送信部12にて
放送用フォーマットに変換し、番組データと共に、ある
いは一定の間隔で電波として出力するようになってい
る。このタイムテーブルデータには、例えば図3に示す
ように、番組名(URL)、送出開始時間、及びデータ
長などが含まれる。なお、前記データ発生部13と送信
部12とによってタイムテーブル送信手段が構成されて
いる。
23によって受信した衛星放送波あるいはアンテナ26
によって受信した地上波から放送受信装置28によって
放送データを抽出すると共に、電話回線Lによりオンラ
インサーバー22を介してインターネット1にアクセス
し、必要とするデータを放送受信装置28に入力させる
ものとなっている。そして、前記放送受信装置28は、
図2に示すような内部構成を有するものとなっている。
25によって受信された衛星放送データは、IRD27
に入力され、ここでトランスポート・ストリームが取り
出され、取込み制御部14に入力される。取込み制御部
14では、入力されたトランスポート・ストリームをH
TML(Hyper Text Markup Lun
guage)のデータ形式に復調し、そのHTMLデー
タをMPU15によりRAM19へ記憶する。また、操
作者が、視聴したいデータ番組をキー操作によって選択
すると、キーインターフェース(キーI/F)29によ
ってMPU15に割り込みがかかり、RAM19の中か
ら選択された番組のデータを探して復号し、表示制御部
18にて映像信号に変換し、表示装置18aにて表示す
る。なお、このMPU15はROM20に格納されてい
るプログラムに従って後述の演算、判別、及び制御等の
動作を行うものとなっており、後述の待ち時間を算出す
る待ち時間算出手段、判別手段、及びシステム切り換え
手段として機能し、さらに、このMPU15と前記表示
制御部18とによって、表示装置18aによる表示の切
り換えを行う表示制御手段として機能する。
タ信号は、テレビジョン信号と共にアンテナ26にて受
信され、テレビジョンチューナ13から所定のテレビジ
ョン信号がデータ取り込み制御部14に入力される。デ
ータ取り込み制御部14では、TVチューナ13からの
テレビジョン信号において、放送データ信号がVBIに
重畳されている場合には映像信号から、音声帯域に重畳
されている場合には音声信号からそれぞれ放送データ信
号を抽出し、HTMLデータ形式に復調して出力する。
このHTMLデータは、RAM19に格納される。
ータには、インターネット1上から取り出した放送デー
タの外に、前述のように放送局10から送出したタイム
テーブルデータが含まれており、このタイムテーブルデ
ータは、RAM19において図4に示すように格納され
る。そして、操作者が、視聴したいデータ番組をキー操
作によって選択すると、キーインターフェース(キーI
/F)29によってMPU15に割り込みがかかり、R
AM19の中からタイムテーブルを確認し、既に受信さ
れているものの場合には、その番組データをRAM19
より読み出して復号し、表示制御部18によって映像を
表示装置18aに出力すると共に、同装置18aに内蔵
されたスピーカから音声出力を行う。
受信されていない場合には、タイムテーブルデータに基
づき、視聴したい番組の受信が可能となるまでの時間
(待ち時間)をMPU15が算出する。そして、その算
出された待ち時間が予め設定した許容時間を越えるか否
かを判断し、待ち時間が許容待ち時間を越える場合に
は、モデム16より電話回線Lからオンラインサーバー
22を経由してインターネット1へアクセスし、インタ
ーネット1上のデータを受信する。受信したデータはR
AM19に格納し、その後、そのデータを読み出して複
号し、表示制御部18にて映像信号及び音声信号に変換
し、それらを表示装置18aから出力する。
イムテーブルに基づき選択した番組の待ち時間が算出さ
れた時点で、表示制御部18によって所定の表示装置
(モニター、LED,LCDディスプレイなどを含むそ
の他の表示装置)を駆動させ、算出された待ち時間を表
示させるようにしても良い。図5はこの表示画面の一例
を示しており、このように待ち時間を知らせることによ
り、ユーザはその後の視聴予定等を立て易くなる。ま
た、待ち時間が許容待ち時間を越えると判断された時点
で、前記表示装置を駆動して、図6に示すように、デー
タの受信を電話回線に切り換える旨の表示を行うように
しても良い。さらに、表示装置にて行う表示を他の告知
手段、例えばスピーカ等の音声発生装置を用いて行うこ
とも可能である。
その受信中のデータと同一の番組のデータがアンテナ2
5または26から受信された場合には、MPU15がモ
デム26を通じて電話回線Lを自動的に遮断するように
することも可能であり、これによって、同一の番組を電
話回線Lと電波とで受信する無駄を省くことができると
共に、伝送能力の優れた電波を用いて受信することによ
り、通信コストの低減も可能となる。
受信が開始されるまでの間(待ち時間が経過するまでの
間)、RAM19に既に格納されている番組のデータの
中からユーザの選択に応じた番組のデータを読み出し、
その読み出したデータを表示装置及びスピーカによって
出力させるようにし、放送データの受信が行われた時点
で、RAM19に既に格納されている番組データの読み
出しを停止し、新たに受信された番組放送データの表示
及び音声出力を行い得るようにすることも可能である。
これによれば、ユーザは表示装置18aなどから出力さ
れる番組を視聴しながら待ち時間を過ごすことができ、
待たされることによる不快感を軽減することができる。
19に既に格納されているデータの中からユーザの選択
に応じた番組のデータを読み出すようにした場合、新た
な放送データが受信された時点で、そのデータ表示を行
う前に、図7に示すような「新しいデータを受信しまし
た。更新しますか?」等のメッセージを前記表示装置
(告知手段)18aによって表示し、操作者からの更新
の指示を受けた場合にのみRAM19内のデータの更新
を行うようにしても良い。これによれば、操作者が使用
中の番組を自動的に更新するのを防止することができ
る。
Lを介してインターネット1上のデータを受信し得るよ
うにしたが、電話回線L以外の回線を用いることも可能
であり、この発明は特に上記実施の形態に限定されるも
のではない。
タ通信システムによれば、次のような効果が得られる。
すなわち、本願請求項1記載の発明は、ネットワークか
ら取り出したデータを電波を利用して放送局から受信端
末へとデータを送信する第1のデータ通信システムと、
回線を利用してネットワーク上のデータを受信する第2
のデータ通信システムとを備えたデータ通信システムに
おいて、放送局からタイムテーブル送信手段によってタ
イムテーブルを送信するようにしたため、これを受信端
末にて受信させるようにしたため、受信端末ではこのタ
イムテーブルに基づき、必要とする放送データの受信予
定を知ることができ、しかも、放送データが受信可能と
なるまでの待ち時間が一定時間以上であれば、第2のデ
ータ通信システムの利用を自動的に実行させ、待ち時間
を削減することができるようになっているため、効率良
くデータの受信を行うことが可能になると共に、操作者
の入力操作にかかる負担を低減することができる。
記載の発明において切換手段が、第1のデータ通信シス
テムによる受信を可能とし、第2のデータ通信システム
による受信を停止させるものとなっているため、両放送
データが同時に受信されることはなく、重複してデータ
受信が行われるのを防止することができ、しかも送信能
力に優れた第1のデータ通信システムによる受信が可能
となるため、効率的にデータの受信を行うことができ
る。
または2記載の発明において、切換手段によって第2の
データ通信システムの利用を実行させるとき、その実行
を予め告知する告知手段を備えたものとなっており、受
信端末側のユーザーは、第2の通信システムの利用が行
われることを事前に知ることができるようになっている
ため、ユーザーはいずれのデータ通信システムを用いて
受信することが望ましいかを判断することができる。
ないし3記載の発明において、受信端末が、待ち時間の
間、前記メモリに格納されている放送データを操作者の
選択に応じて表示させ、待ち時間経過前に新たに放送デ
ータが受信された時点でメモリからのデータの表示を停
止し、新たに受信された放送データを表示する表示切換
動作を行うようにしたため、ユーザーは必要とする受信
データが受信されるまでの間、メモリに格納されている
データを表示装置で視聴しながら待ち時間を過ごすこと
ができ、待たされることの不快感を軽減することができ
る。
記載の発明において、待ち時間経過前に、第2のデータ
通信システムから新たに放送データが受信された時点
で、メモリ内に格納されている放送データの更新、及び
表示装置にて表示されているデータの表示の切換えなど
を行うようにしても良く、これによれば、ユーザーの希
望に従ってデータの視聴が可能となる。さらに、本願請
求項6記載の発明のように、受信端末に設けられた表示
装置によって構成するようにすれば、データの表示と前
記告知動作表示とを共用することができ、構成をより単
純化することができる。
の概念構成を示すブロック図である。
ブロック図である。
ブルの一例を示す説明図である。
タイムテーブルの一例を示す説明図である。
例を示す説明正面図である。
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
ク図である。
切換手段) 18 表示制御部 18a 表示装置(告知手段) 25 パラボラアンテナ 30 受信端末 L 電話回線
Claims (6)
- 【請求項1】 ネットワークから取り出したデータを電
波を利用して放送局から受信端末へと放送データとして
送信する第1のデータ通信システムと、回線を介してネ
ットワーク上のデータを受信する第2のデータ通信シス
テムとを備えたデータ通信システムにおいて、 前記放送局には、放送データ通信のタイムテーブルデー
タを電波にて送信するタイムテーブル送信手段を設ける
一方、 受信端末には、前記無線受信手段にて受信されたタイム
テーブルデータに基づき、第1のデータ通信システムに
よって放送データが受信可能となるまでの待ち時間を算
出する待ち時間算出手段と、 前記待ち時間算出手段によって算出された待ち時間が予
め定めた許容時間以上であるか否かを判別する判別手段
と、 前記判別手段によって前記待ち時間が許容時間以上であ
った場合には第2のデータ通信システムの利用を実行さ
せるシステム切換手段とを備えたことを特徴とするデー
タ通信システム。 - 【請求項2】 切換手段は、第1のデータ通信システム
による受信が可能となった時点で、第2のデータ通信シ
ステムによる受信を停止させることを特徴とする請求項
2記載のデータ通信システム。 - 【請求項3】 切換手段によって第1のデータ通信シス
テムの利用を実行させるとき、その実行を予め告知する
告知手段を備えたことを特徴とする請求項1または2記
載のデータ通信システム。 - 【請求項4】 受信端末は、受信した放送データをその
受信時間と共にテーブルとして格納するメモリを有し、
算出した待ち時間の間、前記メモリに格納されている放
送データを操作者の選択に応じて所定の表示装置により
表示させ、待ち時間経過前に、前記表示装置による表示
を第1のデータ通信システムによって新たに放送データ
が受信された時点で、メモリに格納されているデータの
表示から、新たに受信された放送データの表示へと切り
換える表示切換動作を行うようにしたことを特徴とする
請求項1ないし3いずれか記載のデータ通信システム。 - 【請求項5】 受信端末は、待ち時間経過前に、第1の
データ通信システムによって新たに放送データが受信さ
れた時点で、表示切換動作を行うか否かなどを表すメッ
セージを表示装置にて表示することを特徴とする請求項
4記載のデータ通信システム。 - 【請求項6】 告知手段は受信端末に設けられた表示装
置であることを特徴とする請求項3ないし5いずれか記
載のデータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21071597A JP3563240B2 (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | データ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21071597A JP3563240B2 (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | データ通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155255A true JPH1155255A (ja) | 1999-02-26 |
| JP3563240B2 JP3563240B2 (ja) | 2004-09-08 |
Family
ID=16593911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21071597A Expired - Fee Related JP3563240B2 (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | データ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3563240B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001053699A (ja) * | 1999-08-11 | 2001-02-23 | Hitachi Ltd | デジタル放送システム、移動体端末および情報サービスステーション |
| JP2002009717A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-11 | Nec Corp | 衛星配信随時受付方式 |
| JP2003069514A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Nhk Engineering Services Inc | データ放送システム並びにデータ受信端末及びデータ受信プログラム |
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| WO2008056441A1 (fr) * | 2006-11-09 | 2008-05-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dispositif de terminal |
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| JPH09163344A (ja) * | 1995-12-08 | 1997-06-20 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | デマンドアクセス情報提供システム、およびこれに用いる情報配信装置、中継配信装置、並びに利用者端末装置 |
-
1997
- 1997-08-05 JP JP21071597A patent/JP3563240B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3563240B2 (ja) | 2004-09-08 |
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Legal Events
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