JPH1155346A - 異通信プログラムロジックコントローラ間通信装置 - Google Patents
異通信プログラムロジックコントローラ間通信装置Info
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- JPH1155346A JPH1155346A JP9213161A JP21316197A JPH1155346A JP H1155346 A JPH1155346 A JP H1155346A JP 9213161 A JP9213161 A JP 9213161A JP 21316197 A JP21316197 A JP 21316197A JP H1155346 A JPH1155346 A JP H1155346A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 102220040233 rs79219465 Human genes 0.000 description 2
- 102100026205 1-phosphatidylinositol 4,5-bisphosphate phosphodiesterase gamma-1 Human genes 0.000 description 1
- 101000691599 Homo sapiens 1-phosphatidylinositol 4,5-bisphosphate phosphodiesterase gamma-1 Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる通信プログラムを持つ、複数のプログ
ラムロジックコントローラ間を、I/O通信レベルの高
速性でデータを送受信する。 【解決手段】 PLC12Aと通信部16Aとで専用の
通信プログラムによって通信を行い、PLC12Aから
データを得ると、このデータは、データ管理部18を介
してメモリ部20のA領域20Aに一旦記憶され、その
後、PLC12Bと通信部16Bとで専用の通信プログ
ラムによって通信を行い、メモリ部20のA領域20A
からからデータ管理部18を介してPLC12Bへ送信
することが可能となり、見掛け上、PLC12AとPL
C12Bとが共通の通信プログラムでデータのやりとり
を行っているのと同等の通信とすることができる。
ラムロジックコントローラ間を、I/O通信レベルの高
速性でデータを送受信する。 【解決手段】 PLC12Aと通信部16Aとで専用の
通信プログラムによって通信を行い、PLC12Aから
データを得ると、このデータは、データ管理部18を介
してメモリ部20のA領域20Aに一旦記憶され、その
後、PLC12Bと通信部16Bとで専用の通信プログ
ラムによって通信を行い、メモリ部20のA領域20A
からからデータ管理部18を介してPLC12Bへ送信
することが可能となり、見掛け上、PLC12AとPL
C12Bとが共通の通信プログラムでデータのやりとり
を行っているのと同等の通信とすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異なる通信プログ
ラムを持つ、複数のプログラムロジックコントローラ間
を、I/O通信レベルの高速性でデータを送受信するた
めの、異通信プログラムロジックコントローラ間通信装
置に関する。
ラムを持つ、複数のプログラムロジックコントローラ間
を、I/O通信レベルの高速性でデータを送受信するた
めの、異通信プログラムロジックコントローラ間通信装
置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】プログ
ラムロジックコントローラ(以下、PLCという)間の
通信は、各メータ毎にその通信プログラムが異なる。言
い換えば、同一メーカ間での通信は、I/Oレベル(信
号毎に配線された、所謂パラレル通信)と同等の通信速
度で所謂シリアル通信が可能であり、配線が送信、受信
及びコモンの2線で済む。
ラムロジックコントローラ(以下、PLCという)間の
通信は、各メータ毎にその通信プログラムが異なる。言
い換えば、同一メーカ間での通信は、I/Oレベル(信
号毎に配線された、所謂パラレル通信)と同等の通信速
度で所謂シリアル通信が可能であり、配線が送信、受信
及びコモンの2線で済む。
【0003】これに対し、異なるメーカのPLC間の通
信は、例えば、大量データであればイーサーネットを経
由するNEXUX等があるが、I/Oレベルの応答を補
償した高速通信はできない。
信は、例えば、大量データであればイーサーネットを経
由するNEXUX等があるが、I/Oレベルの応答を補
償した高速通信はできない。
【0004】本発明は上記事実を考慮し、I/Oレベル
の高速性があり、かつ複数の異なる通信プログラムを持
つPLC間でシリアル通信することができる異通信プロ
グラムロジックコントローラ間通信装置を得ることが目
的である。
の高速性があり、かつ複数の異なる通信プログラムを持
つPLC間でシリアル通信することができる異通信プロ
グラムロジックコントローラ間通信装置を得ることが目
的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、異なる通信プログラムを持つ、複数のプログラムロ
ジックコントローラ間を、I/O通信レベルの高速性で
データを送受信するための、異通信プログラムロジック
コントローラ間通信装置であって、接続される複数のプ
ログラムロジックコントローラ(以下、PLCという)
の通信プログラムの種類に対応して設けられ、それぞれ
のPLCとの通信データの送受信が可能な複数の通信プ
ログラムを持つ通信手段と、接続される前記複数のPL
C数に対応して配設され、それぞれのPLCが持つ通信
プログラムで受信した通信データ毎に、分別して記憶す
る複数の記憶エリアを備えた記憶手段とを有し、1つの
PLCから受信し記憶した通信データを、他の複数のP
LCが持つそれぞれの通信プログラムによって、前記記
憶手段から読出し、該他の複数のPLCへ選択的に送信
することを特徴としている。
は、異なる通信プログラムを持つ、複数のプログラムロ
ジックコントローラ間を、I/O通信レベルの高速性で
データを送受信するための、異通信プログラムロジック
コントローラ間通信装置であって、接続される複数のプ
ログラムロジックコントローラ(以下、PLCという)
の通信プログラムの種類に対応して設けられ、それぞれ
のPLCとの通信データの送受信が可能な複数の通信プ
ログラムを持つ通信手段と、接続される前記複数のPL
C数に対応して配設され、それぞれのPLCが持つ通信
プログラムで受信した通信データ毎に、分別して記憶す
る複数の記憶エリアを備えた記憶手段とを有し、1つの
PLCから受信し記憶した通信データを、他の複数のP
LCが持つそれぞれの通信プログラムによって、前記記
憶手段から読出し、該他の複数のPLCへ選択的に送信
することを特徴としている。
【0006】請求項1に記載の発明によれば、異なる通
信プログラム毎に対応して記憶手段に記憶エリアを備え
る。
信プログラム毎に対応して記憶手段に記憶エリアを備え
る。
【0007】各記憶エリアは、各通信プログラムのプロ
グラムロジックコントローラから通信手段によって受信
した通信データを記憶する。
グラムロジックコントローラから通信手段によって受信
した通信データを記憶する。
【0008】すなわち、異なる通信プログラムで受信し
た通信データは、分別して記憶される。
た通信データは、分別して記憶される。
【0009】ここで、1つのPLCから他のPLC(他
の複数のPLCから選択)へ通信データの送受信を行い
たい場合、従来機器では、通信プログラムが異なるた
め、高速化が望めない。
の複数のPLCから選択)へ通信データの送受信を行い
たい場合、従来機器では、通信プログラムが異なるた
め、高速化が望めない。
【0010】そこで、1つのPLCからこの1つのPL
Cが持つ通信プログラムによって受信して、所定の記録
エリアに記憶された通信データを、他のPLC(他のP
LC(複数)から選択)へ送信する場合、一旦、1つの
PLCからの通信データを記憶手段に記憶しておく。次
に他のPLCが持つ通信プログラムによって、記憶手段
に記憶された前記通信データを読出し、送信する。
Cが持つ通信プログラムによって受信して、所定の記録
エリアに記憶された通信データを、他のPLC(他のP
LC(複数)から選択)へ送信する場合、一旦、1つの
PLCからの通信データを記憶手段に記憶しておく。次
に他のPLCが持つ通信プログラムによって、記憶手段
に記憶された前記通信データを読出し、送信する。
【0011】このように、異通信プログラム間の通信デ
ータを送受信を、接続される全てのPLCに対応する通
信プログラムと、この通信データを記憶するための記憶
手段を有する本装置を介して行うことにより、見掛け上
は、同通信プログラムのPLC間で通信データの送受信
を行っているのと同等の処理を行うことができる。これ
により、異通信プログラム間で高速通信を行うためのI
/O通信のように、複雑な配線が不要となる。
ータを送受信を、接続される全てのPLCに対応する通
信プログラムと、この通信データを記憶するための記憶
手段を有する本装置を介して行うことにより、見掛け上
は、同通信プログラムのPLC間で通信データの送受信
を行っているのと同等の処理を行うことができる。これ
により、異通信プログラム間で高速通信を行うためのI
/O通信のように、複雑な配線が不要となる。
【0012】なお、前記1つのPLCとなり得るのは、
本装置に接続される全てのPLCである。
本装置に接続される全てのPLCである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1には、本実施の形態に係る通
信装置10を含むネットワーク図が示されている。
信装置10を含むネットワーク図が示されている。
【0014】通信装置10には、複数台(本実施の形態
では、3台)のプログラムロジックコントローラ(以
下、PLCという)12A、12B、12Cが接続され
ている。なお、上記複数のPLC12A、12B、12
Cを総称する場合には、PLC12という。
では、3台)のプログラムロジックコントローラ(以
下、PLCという)12A、12B、12Cが接続され
ている。なお、上記複数のPLC12A、12B、12
Cを総称する場合には、PLC12という。
【0015】通信装置10とPLC12とを接続するラ
イン14は、データ送信用、データ受信用及び前記送受
信線の共通アース線の3線で構成されている。
イン14は、データ送信用、データ受信用及び前記送受
信線の共通アース線の3線で構成されている。
【0016】通信装置10には、接続されるPLC12
専用の通信プログラムに適合する通信プログラムを有す
る通信部16A、16B、16Cが備えられており、そ
れぞれ、異なる通信プロトコル(通信プログラム)によ
って、接続されたPLC12A、12B、12CNOそ
れぞれとのデータの送受信が可能となっている。
専用の通信プログラムに適合する通信プログラムを有す
る通信部16A、16B、16Cが備えられており、そ
れぞれ、異なる通信プロトコル(通信プログラム)によ
って、接続されたPLC12A、12B、12CNOそ
れぞれとのデータの送受信が可能となっている。
【0017】通信部16A、16B、16Cは、データ
管理部18と接続されており、このデータ管理部18に
は、それぞれの通信部16A、16B、16Cで取り扱
うデータが、接続されたどのPLC12A、12B、1
2Cとの通信によって得られたデータであるかを認識可
能な符号と共に管理されるようになっている。
管理部18と接続されており、このデータ管理部18に
は、それぞれの通信部16A、16B、16Cで取り扱
うデータが、接続されたどのPLC12A、12B、1
2Cとの通信によって得られたデータであるかを認識可
能な符号と共に管理されるようになっている。
【0018】通信装置10には、記憶手段であるメモリ
部20が配設されている。このメモリ部20の記憶内容
及び記憶領域等は、前記データ管理部18によって制御
されるようになっている。すなわち、メモリ部20は、
予め接続されたPLC12A、12B、12C毎に通信
に必要な記録領域を予め設定により確保しており、図1
に示される如く、PLC12Aから得たデータは、メモ
リ部20のA領域20Aに記憶され、PLC12Bから
得たデータは、メモリ部20のB領域20に記憶され、
PLC12Cから得たデータは、メモリ部20のC領域
20Cに記憶されるようになっている。
部20が配設されている。このメモリ部20の記憶内容
及び記憶領域等は、前記データ管理部18によって制御
されるようになっている。すなわち、メモリ部20は、
予め接続されたPLC12A、12B、12C毎に通信
に必要な記録領域を予め設定により確保しており、図1
に示される如く、PLC12Aから得たデータは、メモ
リ部20のA領域20Aに記憶され、PLC12Bから
得たデータは、メモリ部20のB領域20に記憶され、
PLC12Cから得たデータは、メモリ部20のC領域
20Cに記憶されるようになっている。
【0019】ところで、このメモリ部20に記憶された
データは、通信部16A、16B、16Cの何れの指令
であっても、データ管理部18を介して読み出すことが
可能となっている。
データは、通信部16A、16B、16Cの何れの指令
であっても、データ管理部18を介して読み出すことが
可能となっている。
【0020】従って、例えば、PLC12Aと通信部1
6Aとで専用の通信プログラムによって通信を行い、P
LC12Aからデータを得ると、このデータは、データ
管理部18を介してメモリ部20のA領域20Aに一旦
記憶され、その後、PLC12Bと通信部16Bとで専
用の通信プログラムによって通信を行い、メモリ部20
のA領域20Aからからデータ管理部18を介してPL
C12Bへ送信することが可能となり、見掛け上、PL
C12AとPLC12Bとが共通の通信プログラムでデ
ータのやりとりを行っているのと同等の通信とすること
ができる。
6Aとで専用の通信プログラムによって通信を行い、P
LC12Aからデータを得ると、このデータは、データ
管理部18を介してメモリ部20のA領域20Aに一旦
記憶され、その後、PLC12Bと通信部16Bとで専
用の通信プログラムによって通信を行い、メモリ部20
のA領域20Aからからデータ管理部18を介してPL
C12Bへ送信することが可能となり、見掛け上、PL
C12AとPLC12Bとが共通の通信プログラムでデ
ータのやりとりを行っているのと同等の通信とすること
ができる。
【0021】このような本装置(通信装置10)を用い
た通信の形態は、PLC12A→PLC12B、PLC
12A→PLC12C、PLC12B→PLC12C、
PLC12C→PLC12A、PLC12C→PLC1
2B、PLC12B→PLC12Aの6種類となり、こ
のような通信が、全て上記と同様に見掛け上、同一通信
プログラムでの通信となる。
た通信の形態は、PLC12A→PLC12B、PLC
12A→PLC12C、PLC12B→PLC12C、
PLC12C→PLC12A、PLC12C→PLC1
2B、PLC12B→PLC12Aの6種類となり、こ
のような通信が、全て上記と同様に見掛け上、同一通信
プログラムでの通信となる。
【0022】以下に本実施の形態の作用を説明する。ま
ず、PLC12Aを送信側、PLC12Bを受信側とし
て説明する。
ず、PLC12Aを送信側、PLC12Bを受信側とし
て説明する。
【0023】PLC12Aが起動し、PLC12Aが持
つ通信プログラムによって、定期的に他のPLC12
B、Cへ連絡するデータを送出する。
つ通信プログラムによって、定期的に他のPLC12
B、Cへ連絡するデータを送出する。
【0024】一方、通信装置10では、PLC12Aに
対応する通信部16Aが上記通信プログラムに対応し、
データの通信がいつでも可能な状態としておくことで、
PLC12Aから送られてきたデータを受信する。
対応する通信部16Aが上記通信プログラムに対応し、
データの通信がいつでも可能な状態としておくことで、
PLC12Aから送られてきたデータを受信する。
【0025】通信装置12Aより受信したデータは、デ
ータ管理部18を介してメモリ部20のA領域20Aに
一旦記憶される。
ータ管理部18を介してメモリ部20のA領域20Aに
一旦記憶される。
【0026】一方、PLC12Bは、自分の読出領域2
0A20Cに対する定期的な読出し命令でPLC12B
が持つ通信プログラムによって出力する。
0A20Cに対する定期的な読出し命令でPLC12B
が持つ通信プログラムによって出力する。
【0027】通信装置10では、PLC12Bに対応す
る通信部16Bが上記通信プログラムに対応しデータの
通信がいつでも可能な状態にしておくことで、PLC1
2Bからの読出命令を受信する。
る通信部16Bが上記通信プログラムに対応しデータの
通信がいつでも可能な状態にしておくことで、PLC1
2Bからの読出命令を受信する。
【0028】この命令によりデータ管理部18を介して
メモリ部20のA領域20A及びC領域20Cないの記
憶データが読み出され、通信部16BによりPLC12
Bに対応した通信プログラムによりPLC12Bに送出
される。
メモリ部20のA領域20A及びC領域20Cないの記
憶データが読み出され、通信部16BによりPLC12
Bに対応した通信プログラムによりPLC12Bに送出
される。
【0029】これにより、PLC12は常に最新のPL
C12Aの出力データを得ることができる。この頻度を
上げることにより、見掛け上I/Oレベルと同等の速度
の通信が可能となる。
C12Aの出力データを得ることができる。この頻度を
上げることにより、見掛け上I/Oレベルと同等の速度
の通信が可能となる。
【0030】表1は、PLC間の通信の形態において、
各領域(A領域20、B領域20、C領域20)への入
力の可否(入力可能:○)、と各領域からの出力の可否
(出力可能:○)を示したものである。
各領域(A領域20、B領域20、C領域20)への入
力の可否(入力可能:○)、と各領域からの出力の可否
(出力可能:○)を示したものである。
【0031】
【表1】
【0032】このように、メモリ部20を一種のバッフ
ァとして適用することによって、異なる通信プログラム
を持つ、PLC間において、シリアルにデータを通信す
ることができるため、配線が容易となり、通信速度もI
/O接続の速度とほぼ同等のレベルとすることができ
る。
ァとして適用することによって、異なる通信プログラム
を持つ、PLC間において、シリアルにデータを通信す
ることができるため、配線が容易となり、通信速度もI
/O接続の速度とほぼ同等のレベルとすることができ
る。
【0033】また、上記ではリアルタイムの通信手順に
ついて説明したが、メモリ部20を介在することによっ
て、このメモリ部20をデータベースとして利用するこ
とができる。すなわち、リアルタイムに送受信を行わ
ず、送信されたデータをメモリ部20に保管しておき、
必要なときに受信データを取り出すことにより、秘匿と
要するデータ等を保護することができる。なお、この場
合、送り主やデータ伝送時間等は、受信先に報知する必
要がある。
ついて説明したが、メモリ部20を介在することによっ
て、このメモリ部20をデータベースとして利用するこ
とができる。すなわち、リアルタイムに送受信を行わ
ず、送信されたデータをメモリ部20に保管しておき、
必要なときに受信データを取り出すことにより、秘匿と
要するデータ等を保護することができる。なお、この場
合、送り主やデータ伝送時間等は、受信先に報知する必
要がある。
【0034】なお、本実施の形態では、通信装置10に
PLC12を3台接続したため、通信の形態が6種類と
なったが、このPLC12の接続台数は3台に限らず、
何台でもよい。この場合、N台接続したときの通信形態
は、 NP2 で表すことができる。
PLC12を3台接続したため、通信の形態が6種類と
なったが、このPLC12の接続台数は3台に限らず、
何台でもよい。この場合、N台接続したときの通信形態
は、 NP2 で表すことができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る異通信プ
ログラムロジックコントローラ間通信装置は、異なる通
信プログラムを持つ、複数のプログラムロジックコント
ローラ間を、I/O通信レベルの高速性でデータを送受
信することができるという優れた効果を有する。
ログラムロジックコントローラ間通信装置は、異なる通
信プログラムを持つ、複数のプログラムロジックコント
ローラ間を、I/O通信レベルの高速性でデータを送受
信することができるという優れた効果を有する。
【図1】本実施の形態に係る通信装置を備えたPLCネ
ットワークの概略図である。
ットワークの概略図である。
10 通信装置(異通信プログラムロジックコント
ローラ間通信装置) 12A〜C PLC(プログラムロジックコントロー
ラ) 14 ライン 16A〜C 通信部(通信手段) 18 データ管理部 20 メモリ部(記憶手段) 20A A領域 20B B領域 20C C領域
ローラ間通信装置) 12A〜C PLC(プログラムロジックコントロー
ラ) 14 ライン 16A〜C 通信部(通信手段) 18 データ管理部 20 メモリ部(記憶手段) 20A A領域 20B B領域 20C C領域
Claims (1)
- 【請求項1】 異なる通信プログラムを持つ、複数のプ
ログラムロジックコントローラ間を、I/O通信レベル
の高速性でデータを送受信するための、異通信プログラ
ムロジックコントローラ間通信装置であって、 接続される複数のプログラムロジックコントローラの通
信プログラムの種類に対応して設けられ、それぞれのプ
ログラムロジックコントローラとの通信データの送受信
が可能な複数の通信プログラムを持つ通信手段と、 接続される前記複数のプログラムロジックコントローラ
数に対応して配設され、それぞれのプログラムロジック
コントローラが持つ通信プログラムで受信した通信デー
タ毎に、分別して記憶する複数の記憶エリアを備えた記
憶手段と、を有し、 一のプログラムロジックコントローラから受信し記憶し
た通信データを、他の複数のプログラムロジックコント
ローラが持つそれぞれの通信プログラムによって、前記
記憶手段から読出し、該他の複数のプログラムロジック
コントローラへ選択的に送信することを特徴とする異通
信プログラムロジックコントローラ間通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213161A JPH1155346A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 異通信プログラムロジックコントローラ間通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213161A JPH1155346A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 異通信プログラムロジックコントローラ間通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155346A true JPH1155346A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16634584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9213161A Pending JPH1155346A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 異通信プログラムロジックコントローラ間通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1155346A (ja) |
-
1997
- 1997-08-07 JP JP9213161A patent/JPH1155346A/ja active Pending
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