JPH1155802A - 電池の残存容量演算方法 - Google Patents
電池の残存容量演算方法Info
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
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Abstract
とができる電池の残存容量演算方法の提供。 【解決手段】 放電可能電力量と放電電力量との差から
残存容量を算出する電気車用電池の残存容量演算方法に
おいて、残存容量算出時(放電電力量がIWhの時点)
から遡った所定電力量ΔWhにおける電流値および電圧
値とから算出される電池の放電パワーの平均値Pave
と、電池の放電可能パワー対放電電力量特性Wh(P)
とに基づいて算出された放電可能電力量WhR1を用い
て、残存容量を次式(14)により算出するようにした
ことにより、残存容量算出時における最新の走行状態が
残存容量に反映されるようにした。 【数12】 (残存容量)=WhR1−IWh …(14)
Description
気車に搭載される電池の残存容量演算方法に関する。
電気車における電池の残存容量演算方法を説明する図で
あり、P(Wh)は電池のパワーP対放電電力量Whの
関係を示している。残存容量は次式(1)のように表さ
れ、放電可能電力量としては満充電状態から代表的走行
モード(LA4モード等)による走行を保証可能な最低
限のパワーPminまでの放電電力量が用いられる。
での放電電力量をWhR、現在までの放電電力量として
放電電力積算値IWhを用いた場合には、式(1)は次
式(2)のようになる。
ードに関するPminに基づいて算出される放電可能電力
量を用いて残存容量を求めた場合には、次のような不都
合が生じる。以下では、図7に示すように、放電末期に
おいて上述したPminに対応する走行可能パワーPa(た
だしPa>Pmin)の高出力走行(走行パターンAと呼
ぶ)で走行した場合と、走行可能パワー Pb(ただしP
b<Pmin)の低出力走行(走行パターンBと呼ぶ)で走
行した場合について考える。なお、満充電状態から電池
の放電可能パワーがPaとなるまでの放電電力量をWh
Ra、放電可能パワーがPbとなるまでの放電電力量をW
hRbとする。
残存容量計で表示した場合、放電電力量がIWhの時点
では残存容量計の指示値は(WhR−IWh)となって
いる。しかし、放電末期に走行パターンAで走行した場
合には、指示値が(WhR−WhRa)=ΔWha≠0
のときに突然走行不能となってしまうという不都合が生
じる。一方、放電末期に走行パターンBで走行した場合
には、走行パターンBを維持して走行すれば電力量(W
hRb−WhR)=ΔWhb分だけ走行可能であるにも
かかわらず、残存容量計の指示値が0となっているとい
う欠点がある。
存容量を算出することができる電池の残存容量演算方法
を提供することにある。
差から残存容量を算出する電池の残存容量演算方法に適
用され、残存容量算出時から遡った所定電力量範囲の負
荷状態に応じて放電可能電力量と放電電力量との差を補
正して残存容量を算出することにより、残存容量算出時
における最新の走行状態が残存容量に反映されるように
した。 請求項2の発明は、放電可能電力量と放電電力量との
差から残存容量を算出する電池の残存容量演算方法に適
用され、残存容量算出時から遡った所定電力量範囲の負
荷状態に応じて放電可能電力量を変更することにより、
残存容量算出時における最新の走行状態が残存容量に反
映されるようにした。 図2に対応付けて説明すると、請求項3の発明は、放
電可能電力量と放電電力量との差から残存容量を算出す
る電池の残存容量演算方法に適用され、残存容量算出時
から遡った所定電力量範囲(ΔWh)における電流値お
よび電圧値とから算出される電池の放電パワーの平均値
Paveと、電池の放電可能パワー対放電電力量特性Wh
(P)とに基づいて算出された放電可能電力量WhR1
を用いて残存容量を算出することにより、残存容量算出
時における最新の走行状態が残存容量に反映されるよう
にした。 請求項4の発明は、放電可能電力量と放電電力量との
差から残存容量を算出する電池の残存容量演算方法に適
用され、(a)電池の放電深度が満充電状態から所定放
電深度となるまでは、予め設定された所定放電可能電力
量に基づいて残存容量を算出し、(b)電池の放電深度
が所定放電深度以上に深くなった場合には、残存容量算
出時から遡った所定電力量範囲の負荷状態に応じて放電
可能電力量と放電電力量との差を補正して残存容量を算
出するようにした。 請求項5の発明は、放電可能電力量と放電電力量との
差から残存容量を算出する電池の残存容量演算方法に適
用され、(a)電池の放電深度が満充電状態から所定放
電深度となるまでは、予め設定された所定放電可能電力
量に基づいて残存容量を算出し、(b)電池の放電深度
が所定放電深度以上に深くなった場合には、残存容量算
出時から遡った所定電力量範囲の負荷状態に応じた放電
可能電力量に基づいて残存容量を算出するようにした。 請求項6の発明は、請求項5に記載の残存容量演算方
法において、電池の放電深度が所定放電深度以上に深く
なった場合には、残存容量算出時から遡った所定電力量
範囲における電流値および電圧値から算出される電池の
放電パワーの平均値と、電池の放電可能パワー対放電電
力量特性とに基づいて算出された放電可能電力量を用い
て残存容量を算出するようにした。
った所定電力量範囲の負荷状態に応じて残存容量を算出
するため、電気車の最新の走行パターンに応じた残存容
量を算出することができ、残存容量=0付近における算
出精度が向上する。そのため、残存容量不足により走行
途中に突然走行不能となることが無いとともに、運転者
はその後の走行可能距離を容易に推測することが可能と
なる。 請求項4〜6の発明では、電池の放電深度が所定放電
深度より浅い場合には、予め設定された所定放電可能電
力量、例えば、予め設定された所定走行モードに必要な
パワーとなるまでの放電可能電力量に基づいて残存容量
を算出するため、放電末期ほど残存容量精度を必要とさ
れない放電深度領域における演算処理が簡略化される。
明の実施の形態を説明する。 −第1の実施の形態− 図1は、電気自動車の走行駆動機構の構成を示すブロッ
ク図である。電池11はインバータ12に直流電力を供
給し、インバータ12は直流電力を交流電力に変換して
モータ13へ電力を供給する。また、回生時には車両の
走行エネルギーがモータ13およびインバータ12を介
して電気エネルギーに逆変換され、電池11が充電され
るとともに車両に回生ブレーキがかかる。電圧センサ1
4は電池11の両端電圧Vを検出し、電流センサ15は
電池11に流れる電流Iを検出する。17は電池11の
温度Tを検出する温度センサである。なお、電流Iは、
モータ駆動時に電池11からインバータ12へ流れる方
向を正とし、回生充電時にインバータ12から電池11
へ流れる方向を負とする。コントローラ16は電圧セン
サ14および電流センサ15により検出された電圧Vと
電流Iとに基づいて放電可能パワーを演算し、演算結果
に基づいてインバータ12の出力制御を行なう。メモリ
18には各センサ14,15,17からのデータやコン
トローラ16の演算結果等が記憶される。
方法を説明するための図であり、電池の放電可能パワー
対放電電力量の関係を表す電池特性Wh(P)を示す。
図2に示すような電池特性Wh(P)は、初期電池の特
性を温度補正や劣化補正することによって得られる。例
えば、放電電力量WhがパワーPの3次式で表されると
した場合には、初期特性Wh0(P)は次式(3)のよ
うに表される。ここで、係数a,b,c,dは初期状態
の電池特性に基づいて決定される。
係数をβ、内部抵抗変化に関する劣化係数をγとしたと
き、補正後の特性をWh(P)を次式(4)のにより求
める。
容量算出時から放電電力量でΔWhに相当する時間だけ
遡り、遡った時刻から算出時までの走行パターンに基づ
いて放電可能電力量を算出し、その放電可能電力量と現
在までの放電電力量とから残存容量を算出する。図2に
おいて曲線L1は現時点(放電電力量IWh時点)まで
の走行パターンの一部分を概念的に示す図であり、放電
時の電流値および電圧値から求められる放電パワーの変
化を放電電力量に関して示したものである。Paveは放
電電力量(IWh−ΔWh)からIWhまでの実際に出
力した放電パワーの平均値であり、WhR1は電池の放
電可能パワーがPaveとなるまでの放電可能電力量であ
る。上述したような電池特性Wh(P)が得られる場合
にはWhR1=Wh(Pave)で求められる。そして、こ
の時点での残存容量は次式(5)で算出される。
らΔWhだけ遡った時点から算出時までの走行パターン
に基づいて算出されるため残存容量算出毎にPaveが異
なっており、常に最新の走行パターンに依存した残存容
量が得られる。例えば、図3に示すような走行パターン
L2では、放電電力量IWh1における残存容量は放電電
力量IWh1−ΔWhからIWh1までの走行パターンに
基づいて算出されるため、その範囲における放電パワー
の平均値をPave1とすれば式(6)で表される。
で表される。
行パターンに基づいて残存容量を算出しているため、ど
のような走行パターンで走行していても、現在の走行パ
ターンでどの程度走行可能かを容易に推定することがで
きる。特に、放電末期においては前述したように突然走
行不能となるような事態を避けるため残存容量算出の正
確さが求められるが、本実施の形態による演算方法によ
れば残存容量=0における算出値の信頼性が向上し、放
電末期にどのような走行パターンで走行していても残存
容量算出値=0となる以前に走行不能となることがな
い。なお、満充電時から上述した方法で残存容量を算出
してもよいが、上述したように残存容量算出の正確さは
放電末期において特に重要となるので、次のように制御
するようにしても良い。すなわち、満充電状態から放電
深度(DOD)が所定の値になるまでは特定走行モード
に基づいて残存容量を算出し、DODが所定値以上にな
ったならば本発明による演算方法で残存容量の算出を行
う。
算処理を説明するためのフローチャートであり、この図
を参照しながら残存容量の算出手順を説明する。コント
ローラ16は、走行中はこの制御プログラムを繰返し実
行する。なお、以下では放電深度が50%以上となった
ときに特定走行モードに基づく残存容量演算から本発明
による演算に切換えるように制御する。また、上述した
パワー演算は放電電力量ΔWh1毎に行われるとし、Δ
Wh=n・ΔWh1を満たしているとする。すなわち、
ΔWh1の間にn回のパワー演算が行われる。
開始によりスタートする。ステップS1においてx(Δ
Wh)は放電電力量ΔWhに相当する放電深度(DO
D)を表しており、ステップS1では電池のDODが
{50%−x(ΔWh)}以上か否かを判断し、判断が
肯定された場合にはステップS2に進んで変数iを1と
設定した後に、ステップS3において実際に出力してい
るパワーPiを算出する。すなわち、DOD≧{50%
−x(ΔWh)}となったときにステップ2以降の動作
を開始する。一方、ステップS1において判断が否定さ
れた場合には、ステップS13に進んで次式(8)によ
り残存容量を算出し、ステップS9へ進む。
積算値であり、Pminは前述したように特定走行モード
におけるパワーの平均値である。
たメモリ領域Miの内容を算出されたパワーPiに書換え
る。なお、メモリ18にはパワーPiが記憶されるメモ
リ領域M1,M2,…,Mnおよび後述する残存容量が記
憶されるメモリ領域Mn+1が確保されており、各領域と
も初期値=0である。ステップS5では実際に出力して
いるパワーPiの平均Pave=M1+M2+…+Mnを算出
し、続くステップS6では算出されたPaveを用いて放
電可能電力量Wh(Pave)を算出する。ステップS7
は電池のDODが50%以上となったか否かを判断する
ステップであり、50%以上の場合にはステップS8へ
進み、それ以外の場合にはステップS13へ進む。ステ
ップS8では、現時点(IWh算出時)の残存容量を次
式(9)により算出し、ステップS8へ進む。
域Mn+1の内容をステップS8またはステップS13で
算出された残存容量に書換える。ステップS10は変数
iがnに等しいか否かを判断するステップであり、i=
nの場合にはステップS11でi=0とした後にステッ
プS12へ進み、その他の場合にはステップS11をス
キップしてステップS12へ進む。ステップS12では
変数iをi=i+1とした後にステップS3へ戻り、走
行をストップするまでステップS3〜S12までの一連
の動作を繰返す。
の範囲を決めるΔWhの設定方法としては、例えば、初
期電池容量の5%程度や放電深度で5%に相当する放電
電力量等のように全体容量に対する所定の割合で設定す
る方法がある。さらに、遡る範囲を放電電力量で設定す
る代りに、現在から遡って過去所定時間の間のパワー値
に基づいて残存容量を算出するようにしても良い。
存容量算出時)までの放電電力量として放電電力積算値
を用いたが、放電中の電流値および電圧値に基づいて算
出される放電可能パワー演算値Pmaxを電池特性Wh
(P)に代入して得られるWh(Pmax)を用いても良
い。さらには、Wh(P)のような関数としてではな
く、テーブルとしてメモリ18に記憶したものを用いる
ようにしても良い。
下のようにして求められる。図5に示すように、放電中
の電池のV−I特性をサンプリング(図中に×印で示
す)する。サンプリングデータからV−I特性を回帰演
算し、図に示すような回帰直線を求める。回帰直線のV
切片E0は電池の開放電圧を表し、回帰直線の傾きは電
池の内部抵抗Rを表している。回帰直線と放電時の許容
最小電圧Vminとの交点Bの電流IDmaxは次式(10)
を満たしており、放電可能パワー演算値Pmaxは式(1
1)により算出される。
の算出において放電パワーの平均値Paveを用いたが、
所定範囲の走行パターンを表す放電パワーを適当に選び
放電可能電力量を算出するようにすれば良い。
容量算出時から遡った放電電力量ΔWhの範囲の負荷状
態(走行パターン)に応じて変更することにより、残存
容量算出精度を向上させた。しかし、本実施の形態で
は、特定走行モードに基づく放電可能容量WhRを用い
て次式(12)で算出される残存容量を式(13)のよ
うに補正係数kで補正し、このようにして得られたもの
を残存容量として用いる。
電力量ΔWhの範囲における負荷状態に応じて決定され
る。当然ながら、負荷状態が特定走行モードと同じであ
ればk=1となる。
ク図。
性Wh(P)を示す図。
明する図。
ート。
る図。
Claims (6)
- 【請求項1】 放電可能電力量と放電電力量との差から
残存容量を算出する電池の残存容量演算方法において、 残存容量算出時から遡った所定電力量範囲の負荷状態に
応じて前記放電可能電力量と放電電力量との差を補正し
て残存容量を算出することを特徴とする電池の残存容量
演算方法。 - 【請求項2】 放電可能電力量と放電電力量との差から
残存容量を算出する電池の残存容量演算方法において、 残存容量算出時から遡った所定電力量範囲の負荷状態に
応じて前記放電可能電力量を変更することを特徴とする
電池の残存容量演算方法。 - 【請求項3】 放電可能電力量と放電電力量との差から
残存容量を算出する電池の残存容量演算方法において、 残存容量算出時から遡った所定電力量範囲における電流
値および電圧値とから算出される電池の放電パワーの平
均値と、電池の放電可能パワー対放電電力量特性とに基
づいて算出された放電可能電力量を用いて残存容量を算
出することを特徴とする電池の残存容量演算方法。 - 【請求項4】 放電可能電力量と放電電力量との差から
残存容量を算出する電池の残存容量演算方法において、 (a)電池の放電深度が満充電状態から所定放電深度と
なるまでは、予め設定された所定放電可能電力量に基づ
いて残存容量を算出し、 (b)電池の放電深度が所定放電深度以上に深くなった
場合には、残存容量算出時から遡った所定電力量範囲の
負荷状態に応じて前記放電可能電力量と放電電力量との
差を補正して残存容量を算出するようにしたことを特徴
とする電池の残存容量演算方法。 - 【請求項5】 放電可能電力量と放電電力量との差から
残存容量を算出する電池の残存容量演算方法において、 (a)電池の放電深度が満充電状態から所定放電深度と
なるまでは、予め設定された所定放電可能電力量に基づ
いて残存容量を算出し、 (b)電池の放電深度が所定放電深度以上に深くなった
場合には、残存容量算出時から遡った所定電力量範囲の
負荷状態に応じた放電可能電力量に基づいて残存容量を
算出するようにしたことを特徴とする電池の残存容量演
算方法。 - 【請求項6】 請求項5に記載の残存容量演算方法にお
いて、 電池の放電深度が所定放電深度以上に深くなった場合に
は、残存容量算出時から遡った所定電力量範囲における
電流値および電圧値から算出される電池の放電パワーの
平均値と、電池の放電可能パワー対放電電力量特性とに
基づいて算出された放電可能電力量を用いて残存容量を
算出するようにしたことを特徴とする電池の残存容量演
算方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20444997A JP3775000B2 (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 電池の残存容量演算方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20444997A JP3775000B2 (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 電池の残存容量演算方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155802A true JPH1155802A (ja) | 1999-02-26 |
| JP3775000B2 JP3775000B2 (ja) | 2006-05-17 |
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ID=16490719
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20444997A Expired - Fee Related JP3775000B2 (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 電池の残存容量演算方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3775000B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI386324B (zh) * | 2010-01-12 | 2013-02-21 | Kwang Yang Motor Co | Electric vehicle residual capacity display system and its residual capacity display method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107202918B (zh) * | 2017-06-19 | 2019-08-13 | 华南农业大学 | 一种动载荷电动力无人机有效作业能耗评价方法 |
-
1997
- 1997-07-30 JP JP20444997A patent/JP3775000B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI386324B (zh) * | 2010-01-12 | 2013-02-21 | Kwang Yang Motor Co | Electric vehicle residual capacity display system and its residual capacity display method |
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| JP3775000B2 (ja) | 2006-05-17 |
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