JPH1155902A - センサ組み込みモータの構造 - Google Patents
センサ組み込みモータの構造Info
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- JPH1155902A JPH1155902A JP9204140A JP20414097A JPH1155902A JP H1155902 A JPH1155902 A JP H1155902A JP 9204140 A JP9204140 A JP 9204140A JP 20414097 A JP20414097 A JP 20414097A JP H1155902 A JPH1155902 A JP H1155902A
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/15—Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/10—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using light effect devices
-
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-
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- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータの全長を長くすることなく、センサを
組み込まない従来のモータの全長とほぼ同一にする。 【解決手段】 回転子鉄心6a,6bを有する回転子3
と、回転磁界を形成するために固定子鉄心4に巻線5が
巻装される固定子2とからなるモータ1であり、前記回
転子鉄心6a,6bは端面部に、該回転子3の外径より
も小さい径のほぼ円筒状に凹部21が形成されるととも
に、該凹部21を含め、該凹部21に連通する前記固定
子2の巻線5の端面までの空間22内に、回転子軸7を
貫通させながら回動自在に支持する軸受9を嵌着したモ
ータフレーム11の一部と、該軸受9の外側にモータ1
の位置、または速度などを検出するセンサ23とが配設
される。
組み込まない従来のモータの全長とほぼ同一にする。 【解決手段】 回転子鉄心6a,6bを有する回転子3
と、回転磁界を形成するために固定子鉄心4に巻線5が
巻装される固定子2とからなるモータ1であり、前記回
転子鉄心6a,6bは端面部に、該回転子3の外径より
も小さい径のほぼ円筒状に凹部21が形成されるととも
に、該凹部21を含め、該凹部21に連通する前記固定
子2の巻線5の端面までの空間22内に、回転子軸7を
貫通させながら回動自在に支持する軸受9を嵌着したモ
ータフレーム11の一部と、該軸受9の外側にモータ1
の位置、または速度などを検出するセンサ23とが配設
される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、位置または速度な
どの検出用センサが組み込まれるモータの構造に関し、
例えば、該センサが組み込まれるハイブリッド型ステッ
ピングモータ、VR型ステッピングモータ、DCブラシ
レスモータまたはセンサを、レゾルバとして機能させる
モータの構造に関する。
どの検出用センサが組み込まれるモータの構造に関し、
例えば、該センサが組み込まれるハイブリッド型ステッ
ピングモータ、VR型ステッピングモータ、DCブラシ
レスモータまたはセンサを、レゾルバとして機能させる
モータの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のよく知られているセンサ組み込み
モータの構造として、可変磁気抵抗レゾルバなどのセン
サが組み込まれるモータの場合、モータ部分と、位置ま
たは速度などの検出用センサ部分とを軸方向に並べて配
置し、それぞれの回転軸を共通にして、ひとつのハウジ
ング内に収容したものが開示されている。(特開平1-16
4298号公報)
モータの構造として、可変磁気抵抗レゾルバなどのセン
サが組み込まれるモータの場合、モータ部分と、位置ま
たは速度などの検出用センサ部分とを軸方向に並べて配
置し、それぞれの回転軸を共通にして、ひとつのハウジ
ング内に収容したものが開示されている。(特開平1-16
4298号公報)
【0003】そして、モータに、一般的なエンコーダま
たはレゾルバのような位置および速度などを検出するセ
ンサを組み込む場合、図2に示すようなモータの構造が
採用されている。図2において、モータ101は、固定
子102と、該固定子102内の軸心上に回動自在に配
設された回転子103とからなる。該固定子102は、
回転磁界を形成するため、その固定子鉄心104に巻線
105が巻装されており、前記回転子103は、回転子
鉄心106と回転子軸107とからなり、軸受108,
108を介してフレーム109,109に回動自在に支
持されている。
たはレゾルバのような位置および速度などを検出するセ
ンサを組み込む場合、図2に示すようなモータの構造が
採用されている。図2において、モータ101は、固定
子102と、該固定子102内の軸心上に回動自在に配
設された回転子103とからなる。該固定子102は、
回転磁界を形成するため、その固定子鉄心104に巻線
105が巻装されており、前記回転子103は、回転子
鉄心106と回転子軸107とからなり、軸受108,
108を介してフレーム109,109に回動自在に支
持されている。
【0004】モータの回転子位置を検出する方法として
は、DCモータ等で適用されている回転子に固着された
永久磁石の磁束を、ホール素子等の磁気センサで検出す
る方法や、サーボモータなどに見られるように、モータ
の出力軸側と反対側に光学式エンコーダ等の位置センサ
110を配設するものが一般的である。(例えば、特開
平8-168210号公報)
は、DCモータ等で適用されている回転子に固着された
永久磁石の磁束を、ホール素子等の磁気センサで検出す
る方法や、サーボモータなどに見られるように、モータ
の出力軸側と反対側に光学式エンコーダ等の位置センサ
110を配設するものが一般的である。(例えば、特開
平8-168210号公報)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の、前記例えば、可変磁気抵抗式レゾルバや光
学式エンコーダなどのセンサを組み込んだモータの構造
にあっては、モータ本体の寸法のほかに、センサとして
の前記エンコーダ部分などの寸法が加算されるため、モ
ータ全体の寸法が長くなるという問題点があった。この
場合、モータ全長を従来品と同サイズに保持しようとす
ると、回転子全長を短くすることが避けられず、同一寸
法のモータに比べて出力が低下する原因になっていた。
うな従来の、前記例えば、可変磁気抵抗式レゾルバや光
学式エンコーダなどのセンサを組み込んだモータの構造
にあっては、モータ本体の寸法のほかに、センサとして
の前記エンコーダ部分などの寸法が加算されるため、モ
ータ全体の寸法が長くなるという問題点があった。この
場合、モータ全長を従来品と同サイズに保持しようとす
ると、回転子全長を短くすることが避けられず、同一寸
法のモータに比べて出力が低下する原因になっていた。
【0006】他方、前記特開平1-164298号公報に記載さ
れたものでは、モータ部分とセンサ部分の外径寸法が同
一になっており、鉄心を形成する鉄板の共用化などメリ
ットがあるが、該モータ側から発生される磁束の影響
を、前記センサ側が受け易く、ある程度モータ部分とセ
ンサ部分との距離が必要である。このため、前記モータ
の全長は長くなるという問題点があった。
れたものでは、モータ部分とセンサ部分の外径寸法が同
一になっており、鉄心を形成する鉄板の共用化などメリ
ットがあるが、該モータ側から発生される磁束の影響
を、前記センサ側が受け易く、ある程度モータ部分とセ
ンサ部分との距離が必要である。このため、前記モータ
の全長は長くなるという問題点があった。
【0007】本発明はかかる点に鑑みなされたもので、
その目的は前記問題点を解消し、モータの全長を長くす
ることなく、センサを組み込まない従来のモータの全長
とほぼ同一の、センサ組み込みモータの構造を提供する
ことにある。
その目的は前記問題点を解消し、モータの全長を長くす
ることなく、センサを組み込まない従来のモータの全長
とほぼ同一の、センサ組み込みモータの構造を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の構成は、回転子鉄心を有する回転子と、回転
磁界を形成するために固定子鉄心に巻線が巻装される固
定子とからなるモータにおいて、次のとおりである。
の本発明の構成は、回転子鉄心を有する回転子と、回転
磁界を形成するために固定子鉄心に巻線が巻装される固
定子とからなるモータにおいて、次のとおりである。
【0009】(1) 前記回転子鉄心は端面部に、該回
転子外径よりも小さい径のほぼ円筒状に凹部が形成され
るとともに、該凹部を含め、該凹部に連通する前記固定
子の巻線端面までの空間内に、回転子軸を貫通させなが
ら回動自在に支持する軸受を嵌着したモータフレームの
一部と、該軸受の外側に前記モータの位置または速度な
どを検出するセンサとが配設されることを特徴とする。
転子外径よりも小さい径のほぼ円筒状に凹部が形成され
るとともに、該凹部を含め、該凹部に連通する前記固定
子の巻線端面までの空間内に、回転子軸を貫通させなが
ら回動自在に支持する軸受を嵌着したモータフレームの
一部と、該軸受の外側に前記モータの位置または速度な
どを検出するセンサとが配設されることを特徴とする。
【0010】(2) (1)において、前記センサは固
定部と回動部とからなり、該固定部と前記軸受とは、前
記モータの一方のフレームに配設されるとともに、前記
回動部は、前記固定部に協動するように前記回転子軸に
固着されることを特徴とする。
定部と回動部とからなり、該固定部と前記軸受とは、前
記モータの一方のフレームに配設されるとともに、前記
回動部は、前記固定部に協動するように前記回転子軸に
固着されることを特徴とする。
【0011】前記のように構成されたセンサ組み込みモ
ータの構造は、該モータのトルクの発生に寄与しない回
転子鉄心の端部に面する内側をくりぬき、このくりぬか
れた凹部に回転子軸用の軸受を嵌着したモータフレーム
の一部を配設するとともに、該軸受の外側で、固定子の
巻線端面までの空間に、センサを配設して、これらの凹
部および該空間に前記軸受およびセンサを収容し、該モ
ータ構造の薄型化を図っている。
ータの構造は、該モータのトルクの発生に寄与しない回
転子鉄心の端部に面する内側をくりぬき、このくりぬか
れた凹部に回転子軸用の軸受を嵌着したモータフレーム
の一部を配設するとともに、該軸受の外側で、固定子の
巻線端面までの空間に、センサを配設して、これらの凹
部および該空間に前記軸受およびセンサを収容し、該モ
ータ構造の薄型化を図っている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の好
適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。
適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。
【0013】図1は、本発明のセンサ組み込みモータの
構造の一実施例を示す2相ハイブリッド型ステッピング
モータの場合の構成説明図で、回転子の構造の理解を容
易くするために、回転子のみ半断面にした縦断面図であ
る。
構造の一実施例を示す2相ハイブリッド型ステッピング
モータの場合の構成説明図で、回転子の構造の理解を容
易くするために、回転子のみ半断面にした縦断面図であ
る。
【0014】図1において、前記ステッピングモータ1
は、固定子2と、該固定子2内の軸心上に回動自在に配
設された回転子3とからなる。該固定子2は、その固定
子鉄心4に、内側に向かって放射状に複数個の磁極が配
設されており、それぞれの磁極の内周面には円周方向に
複数個の固定子極歯4aが等ピッチで形成されている。
そして、該固定子2は、回転磁界を形成するため前記固
定子鉄心4のそれぞれの磁極に巻線5が巻装されるとと
もに、該巻線5を包囲し、かつ前記固定子鉄心4の内周
面に嵌合するモータフレーム10,11に、図示しない
ねじ等により、締結、支持されている。
は、固定子2と、該固定子2内の軸心上に回動自在に配
設された回転子3とからなる。該固定子2は、その固定
子鉄心4に、内側に向かって放射状に複数個の磁極が配
設されており、それぞれの磁極の内周面には円周方向に
複数個の固定子極歯4aが等ピッチで形成されている。
そして、該固定子2は、回転磁界を形成するため前記固
定子鉄心4のそれぞれの磁極に巻線5が巻装されるとと
もに、該巻線5を包囲し、かつ前記固定子鉄心4の内周
面に嵌合するモータフレーム10,11に、図示しない
ねじ等により、締結、支持されている。
【0015】前記回転子3は、回転子鉄心6a,6bお
よび軸7とともに、該軸7を貫通させながら軸受8,9
を介して前記フレーム10,11に回動自在に支持され
ている。該回転子3には、軸7上に前記2個の回転子鉄
心6a,6bと、該回転子鉄心6a,6bの中間に挟持
され、かつ軸方向に磁化されたリング状の永久磁石6c
が配設されている。また、前記回転子鉄心6a,6bの
外周面には、前記固定子極歯4aに対向して円周方向に
同一等ピッチで、複数個の回転子極歯6dが形成されて
いる。
よび軸7とともに、該軸7を貫通させながら軸受8,9
を介して前記フレーム10,11に回動自在に支持され
ている。該回転子3には、軸7上に前記2個の回転子鉄
心6a,6bと、該回転子鉄心6a,6bの中間に挟持
され、かつ軸方向に磁化されたリング状の永久磁石6c
が配設されている。また、前記回転子鉄心6a,6bの
外周面には、前記固定子極歯4aに対向して円周方向に
同一等ピッチで、複数個の回転子極歯6dが形成されて
いる。
【0016】前記回転子3の前記回転子鉄心6a,6b
の端面部には、該回転子3の外径よりも小さい径で、該
回転子3のトルク発生にほとんど影響しない範囲に、該
軸7に平行な円筒状の凹部21が形成されている。前記
回転子鉄心6a,6bの端面部に形成された前記凹部2
1内には、ほとんど磁束は通らず、凹状にくりぬいても
該モータの発生トルクには、殆ど影響しない。
の端面部には、該回転子3の外径よりも小さい径で、該
回転子3のトルク発生にほとんど影響しない範囲に、該
軸7に平行な円筒状の凹部21が形成されている。前記
回転子鉄心6a,6bの端面部に形成された前記凹部2
1内には、ほとんど磁束は通らず、凹状にくりぬいても
該モータの発生トルクには、殆ど影響しない。
【0017】ここで、前記回転子鉄心6a,6bは、前
記凹部21を形成するための内周をくりぬいた鉄板と、
くりぬかない鉄板との2種類が、積層されており、前記
回転子鉄心6a,6bの中間に挟持されたリング状の永
久磁石6cは、その厚さが薄くても十分な磁束密度が得
られるように、エネルギ積が高いネオジウムボロン系の
永久磁石を採用している。
記凹部21を形成するための内周をくりぬいた鉄板と、
くりぬかない鉄板との2種類が、積層されており、前記
回転子鉄心6a,6bの中間に挟持されたリング状の永
久磁石6cは、その厚さが薄くても十分な磁束密度が得
られるように、エネルギ積が高いネオジウムボロン系の
永久磁石を採用している。
【0018】前記回転子鉄心6a,6bの一方の回転子
鉄心6b、すなわち前記軸7が出力軸として、外部に突
出しない側の回転子鉄心6bに形成された前記凹部21
内に、前記軸受9が嵌着されている前記フレーム11の
中央部分が位置するように、該フレーム11が段階の付
いたややすり鉢状に形成されている。
鉄心6b、すなわち前記軸7が出力軸として、外部に突
出しない側の回転子鉄心6bに形成された前記凹部21
内に、前記軸受9が嵌着されている前記フレーム11の
中央部分が位置するように、該フレーム11が段階の付
いたややすり鉢状に形成されている。
【0019】そして、該軸受9の外側で、前記段階付き
すり鉢状のフレーム11の段部11aに形成された空間
22に、前記回転子3の位置または回転速度を検出する
センサ23が配設されている。ここに形成されている前
記空間22は、前記軸受9の外側で、丁度前記固定子2
の巻線5の端面に相当する部分までに画成されている。
すり鉢状のフレーム11の段部11aに形成された空間
22に、前記回転子3の位置または回転速度を検出する
センサ23が配設されている。ここに形成されている前
記空間22は、前記軸受9の外側で、丁度前記固定子2
の巻線5の端面に相当する部分までに画成されている。
【0020】前記センサ23は可変磁気抵抗式レゾルバ
であり、ステッピングモータと相似形の固定部23aと
回動部23bとからなる。該固定部23aは、前記段階
付きすり鉢状のフレーム11の段部11a内に嵌着され
るとともに、前記回動部23bは、前記固定部23aと
無接触で相互に作用するように、前記軸7の端部7aに
固着され、かつ前記センサ23に接続される電子回路が
形成されたプリント回路基板24が設けられている。な
お、25は前記モータ1の端部カバーである。
であり、ステッピングモータと相似形の固定部23aと
回動部23bとからなる。該固定部23aは、前記段階
付きすり鉢状のフレーム11の段部11a内に嵌着され
るとともに、前記回動部23bは、前記固定部23aと
無接触で相互に作用するように、前記軸7の端部7aに
固着され、かつ前記センサ23に接続される電子回路が
形成されたプリント回路基板24が設けられている。な
お、25は前記モータ1の端部カバーである。
【0021】前記センサ23の作用は、前記固定部23
aの鉄心には位置検出用に巻線が回巻されており、前記
固定部23aと回動部23bとの位置関係により、前記
巻線インダクタンスが変化することで、前記回動部23
b、すなわち回転子軸7の位置を検出する。
aの鉄心には位置検出用に巻線が回巻されており、前記
固定部23aと回動部23bとの位置関係により、前記
巻線インダクタンスが変化することで、前記回動部23
b、すなわち回転子軸7の位置を検出する。
【0022】本実施例の他の例として、次のことが挙げ
られる。 (1) 前記モータの構造において、前記センサと前記
軸受とを入れ替える構造にすることができる。 (2) モータとして、ダブルスタック、トリプルスタ
ックのステッピングモータに適用できるとともに、ステ
ッピングモータ以外のモータにも適用できる。 (3) センサとしての可変磁気抵抗式レゾルバ以外の
小型センサ、例えば光学式エンコーダなどにも適用でき
る。
られる。 (1) 前記モータの構造において、前記センサと前記
軸受とを入れ替える構造にすることができる。 (2) モータとして、ダブルスタック、トリプルスタ
ックのステッピングモータに適用できるとともに、ステ
ッピングモータ以外のモータにも適用できる。 (3) センサとしての可変磁気抵抗式レゾルバ以外の
小型センサ、例えば光学式エンコーダなどにも適用でき
る。
【0023】なお、本発明の技術は前記実施例における
技術に限定されるものではなく、同様な機能を果す他の
態様の手段によってもよく、また本発明の技術は前記構
成の範囲内において種々の変更,付加が可能である。
技術に限定されるものではなく、同様な機能を果す他の
態様の手段によってもよく、また本発明の技術は前記構
成の範囲内において種々の変更,付加が可能である。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のセンサ組み込みモータの構造によれば、回転子鉄心は
端面部に、該回転子外径よりも小さい径のほぼ円筒状に
凹部を形成し、該凹部を含め、該凹部に連通する固定子
の巻線端面までの空間内に、回転子軸を貫通させながら
回動自在に支持する軸受を嵌着したモータフレームの一
部と、該軸受の外側に前記モータの位置または速度など
を検出するセンサとが配設されるので、モータの全長を
長くすることなく、センサを組み込まない従来のモータ
の全長に比べて、ほぼ同一にすることができる。このた
め、さらに、モータ部分の薄型化を図ることができると
同時に、同一寸法のモータに比べて、モータが本来有す
る、出力や特性を低下させないですむという効果を奏す
る。
のセンサ組み込みモータの構造によれば、回転子鉄心は
端面部に、該回転子外径よりも小さい径のほぼ円筒状に
凹部を形成し、該凹部を含め、該凹部に連通する固定子
の巻線端面までの空間内に、回転子軸を貫通させながら
回動自在に支持する軸受を嵌着したモータフレームの一
部と、該軸受の外側に前記モータの位置または速度など
を検出するセンサとが配設されるので、モータの全長を
長くすることなく、センサを組み込まない従来のモータ
の全長に比べて、ほぼ同一にすることができる。このた
め、さらに、モータ部分の薄型化を図ることができると
同時に、同一寸法のモータに比べて、モータが本来有す
る、出力や特性を低下させないですむという効果を奏す
る。
【0025】このため、従来の位置または速度制御用モ
ータに比較して、その全長を短くすることができる。ま
た、回転子の慣性を小さくできるため、モータの加速ま
たは減速特性の向上を図ることができる。さらに、セン
サの磁気抵抗を検出する固定部、回動部間の間隙部分
は、磁束密度の大きいモータの固定子、回転子間の間隙
から、磁束密度の小さい内周方向に離れるため、前記モ
ータの回転子、前記センサ間の距離を短くすることがで
きる。同時に、前記モータの回転子、前記センサ間に軸
受が介在されるため、一定のシールド効果が期待でき
る。さらに、前記センサの固定部を、モータフレームに
組み付けられるので、該モータの構造が簡単で、容易に
組立が可能になる。
ータに比較して、その全長を短くすることができる。ま
た、回転子の慣性を小さくできるため、モータの加速ま
たは減速特性の向上を図ることができる。さらに、セン
サの磁気抵抗を検出する固定部、回動部間の間隙部分
は、磁束密度の大きいモータの固定子、回転子間の間隙
から、磁束密度の小さい内周方向に離れるため、前記モ
ータの回転子、前記センサ間の距離を短くすることがで
きる。同時に、前記モータの回転子、前記センサ間に軸
受が介在されるため、一定のシールド効果が期待でき
る。さらに、前記センサの固定部を、モータフレームに
組み付けられるので、該モータの構造が簡単で、容易に
組立が可能になる。
【図1】本発明のセンサ組み込みモータの構造の一実施
例を示す2相ハイブリッド型ステッピングモータの構成
説明図で、回転子の構造の理解を容易くするために、回
転子のみ半断面にした縦断面図である。
例を示す2相ハイブリッド型ステッピングモータの構成
説明図で、回転子の構造の理解を容易くするために、回
転子のみ半断面にした縦断面図である。
【図2】従来のセンサ組み込みモータの構造を示す縦断
面図である。
面図である。
【符号の説明】 1 ステッピングモータ 2 固定子 3 回転子 4 固定子鉄心 5 巻線 6a,6b 回転子鉄心 7 軸 7a 端部 8,9 軸受 10,11 モータフレーム 11a 段部 21 凹部 22 空間 23 センサ 23a 固定部 23b 回動部
Claims (2)
- 【請求項1】 回転子鉄心を有する回転子と、回転磁界
を形成するために固定子鉄心に巻線が巻装される固定子
とからなるモータにおいて、 前記回転子鉄心は端面部に、該回転子外径よりも小さい
径のほぼ円筒状に凹部が形成されるとともに、該凹部を
含め、該凹部に連通する前記固定子の巻線端面までの空
間内に、回転子軸を貫通させながら回動自在に支持する
軸受を嵌着したモータフレームの一部と、該軸受の外側
に前記モータの位置または速度などを検出するセンサと
が配設されることを特徴とするセンサ組み込みモータの
構造。 - 【請求項2】 前記センサは固定部と回動部とからな
り、該固定部と前記軸受とは、前記モータの一方のフレ
ームに配設されるとともに、前記回動部は、前記固定部
に協動するように前記回転子軸に固着されることを特徴
とする請求項1に記載のセンサ組み込みモータの構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9204140A JPH1155902A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | センサ組み込みモータの構造 |
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| DE10007162A DE10007162A1 (de) | 1997-07-30 | 2000-02-17 | Aufbau eines Motors mit eingebautem Sensor |
Applications Claiming Priority (3)
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| JP9204140A JPH1155902A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | センサ組み込みモータの構造 |
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Publications (1)
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|---|---|
| JPH1155902A true JPH1155902A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=27213665
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP9204140A Pending JPH1155902A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | センサ組み込みモータの構造 |
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