JPH115602A - 生ごみ収納装置 - Google Patents
生ごみ収納装置Info
- Publication number
- JPH115602A JPH115602A JP9155611A JP15561197A JPH115602A JP H115602 A JPH115602 A JP H115602A JP 9155611 A JP9155611 A JP 9155611A JP 15561197 A JP15561197 A JP 15561197A JP H115602 A JPH115602 A JP H115602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- sink
- connecting cylinder
- garbage storage
- receiving port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims abstract description 197
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 21
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 239000010806 kitchen waste Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 破損し難く流し台キャビネット内での生ごみ
収納庫の設置接続施工も容易な生ごみ収納装置を提供す
る。 【解決手段】 流し台キャビネット1上のシンク2の周
辺に開口形成される生ごみ投入口3より接続筒体4を一
体的に連通垂設し、この接続筒体4の下端部分を同シン
ク2の底部分よりも下方に位置させ、同流し台キャビネ
ット1内に収容設置される生ごみ収納庫5上に開口形成
された生ごみ受入口6に同接続筒体4の下端部分を連通
接続してなる。
収納庫の設置接続施工も容易な生ごみ収納装置を提供す
る。 【解決手段】 流し台キャビネット1上のシンク2の周
辺に開口形成される生ごみ投入口3より接続筒体4を一
体的に連通垂設し、この接続筒体4の下端部分を同シン
ク2の底部分よりも下方に位置させ、同流し台キャビネ
ット1内に収容設置される生ごみ収納庫5上に開口形成
された生ごみ受入口6に同接続筒体4の下端部分を連通
接続してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流し台キャビネッ
ト内に収容設置される生ごみ収納庫内に同流し台キャビ
ネットの上方から生ごみを投入して収納できるようにし
た生ごみ収納装置に関するものである。
ト内に収容設置される生ごみ収納庫内に同流し台キャビ
ネットの上方から生ごみを投入して収納できるようにし
た生ごみ収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図8に示す如く、流し台キャ
ビネット1内に収容設置される生ごみ収納庫5内に同流
し台キャビネット1の上方から生ごみを投入して収納で
きるようにした生ごみ収納装置は知られている。該生ご
み収納装置においては、流し台キャビネット1の上端に
カウンター11が設置固定されており、該カウンター11に
はシンク2が設けられ、該シンク2の側方位置で同カウ
ンター11に生ごみ投入口3が開口形成されている。
ビネット1内に収容設置される生ごみ収納庫5内に同流
し台キャビネット1の上方から生ごみを投入して収納で
きるようにした生ごみ収納装置は知られている。該生ご
み収納装置においては、流し台キャビネット1の上端に
カウンター11が設置固定されており、該カウンター11に
はシンク2が設けられ、該シンク2の側方位置で同カウ
ンター11に生ごみ投入口3が開口形成されている。
【0003】この場合、カウンター11に短筒部材28が取
り付けられて生ごみ投入口3は開口形成されており、生
ごみ収納庫5上に開口形成される生ごみ受入口6より一
体的に連通立設される接続筒体4の上端部分が同短筒部
材28に嵌合され、両者はその外側からねじ込まれるビス
29によって結合固着されている。又、生ごみ収納庫5は
流し台キャビネット1の内底面16上に設置され、該生ご
み収納庫5内には生ごみ受けボックス20が出し入れ自在
に収容されており、生ごみ投入口3から投入された生ご
みは接続筒体4内を通って生ごみ受入口6から同生ごみ
受けボックス20内に受け溜められる。生ごみ受けボック
ス20内に充分量の生ごみが溜まった際には、流し台キャ
ビネット1の前面を開閉する扉パネル15を開け、生ごみ
収納庫5の前端部分に開閉自在に付設された蓋体(図示
せず)を開け、該開口部分から同生ごみ受けボックス20
を取り出して、その中に溜められた生ごみを排出除去す
ることができる。
り付けられて生ごみ投入口3は開口形成されており、生
ごみ収納庫5上に開口形成される生ごみ受入口6より一
体的に連通立設される接続筒体4の上端部分が同短筒部
材28に嵌合され、両者はその外側からねじ込まれるビス
29によって結合固着されている。又、生ごみ収納庫5は
流し台キャビネット1の内底面16上に設置され、該生ご
み収納庫5内には生ごみ受けボックス20が出し入れ自在
に収容されており、生ごみ投入口3から投入された生ご
みは接続筒体4内を通って生ごみ受入口6から同生ごみ
受けボックス20内に受け溜められる。生ごみ受けボック
ス20内に充分量の生ごみが溜まった際には、流し台キャ
ビネット1の前面を開閉する扉パネル15を開け、生ごみ
収納庫5の前端部分に開閉自在に付設された蓋体(図示
せず)を開け、該開口部分から同生ごみ受けボックス20
を取り出して、その中に溜められた生ごみを排出除去す
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、生ごみ収納庫5上に接続筒体4が
一体的に立設されているので、該生ごみ収納庫5を台所
キャビネット1内に収容設置して施工する際に、同接続
筒体4が邪魔になって設置施工し難く、該接続筒体4が
同台所キャビネット1内周辺に当たって破損し易く、運
搬時等にも同接続筒体4は破損し易いという問題があっ
た。又、同接続筒体4の上端部分を生ごみ投入口3とな
る短筒部材28に嵌合し、両者をビス29によって結合固着
して接続施工するので、該ビス29による接続作業が流し
台キャビネット1内の上方位置で且つシンク2に近接し
た位置での作業となって、接続施工し難いという問題も
あった。
来の技術においては、生ごみ収納庫5上に接続筒体4が
一体的に立設されているので、該生ごみ収納庫5を台所
キャビネット1内に収容設置して施工する際に、同接続
筒体4が邪魔になって設置施工し難く、該接続筒体4が
同台所キャビネット1内周辺に当たって破損し易く、運
搬時等にも同接続筒体4は破損し易いという問題があっ
た。又、同接続筒体4の上端部分を生ごみ投入口3とな
る短筒部材28に嵌合し、両者をビス29によって結合固着
して接続施工するので、該ビス29による接続作業が流し
台キャビネット1内の上方位置で且つシンク2に近接し
た位置での作業となって、接続施工し難いという問題も
あった。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
悉く解決するために発明されたもので、すなわち、その
課題は、接続筒体が破損し難く、流し台キャビネット内
での生ごみ収納庫の設置接続施工も容易な生ごみ収納装
置を提供することである。
悉く解決するために発明されたもので、すなわち、その
課題は、接続筒体が破損し難く、流し台キャビネット内
での生ごみ収納庫の設置接続施工も容易な生ごみ収納装
置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
生ごみ収納装置は、流し台キャビネット上のシンクの周
辺に生ごみ投入口を開口形成し、該生ごみ投入口より接
続筒体を一体的に連通垂設して該接続筒体の下端部分を
同シンクの底部分よりも下方に位置させ、同流し台キャ
ビネット内に生ごみ収納庫を収容設置し、該生ごみ収納
庫上に開口形成される生ごみ受入口に同接続筒体の下端
部分を連通接続してなる。
生ごみ収納装置は、流し台キャビネット上のシンクの周
辺に生ごみ投入口を開口形成し、該生ごみ投入口より接
続筒体を一体的に連通垂設して該接続筒体の下端部分を
同シンクの底部分よりも下方に位置させ、同流し台キャ
ビネット内に生ごみ収納庫を収容設置し、該生ごみ収納
庫上に開口形成される生ごみ受入口に同接続筒体の下端
部分を連通接続してなる。
【0007】したがって、この場合、流し台キャビネッ
ト上のシンクの周辺に生ごみ投入口が開口形成されてい
るので、シンクでの作業中にその周辺に位置する生ごみ
投入口へと生ごみを楽に投入することができる。しか
も、生ごみ投入口より接続筒体が一体的に連通垂設され
ているので、生ごみ収納庫には接続筒体が突設されてお
らず、該生ごみ収納庫の運搬時或いは収容設置時等に、
同接続筒体は邪魔になることなく破損もし難い。又、接
続筒体が突設されていない生ごみ収納庫を流し台キャビ
ネット内へと楽に収容設置することができると共に、該
生ごみ収納庫上に開口形成される生ごみ受入口に接続筒
体のシンクの底部分よりも下方に位置する下端部分を連
通接続する作業は、同流し台キャビネット内のシンクよ
り下方へ離れた位置で楽に行われて、同生ごみ収納庫の
設置接続施工が容易となる。
ト上のシンクの周辺に生ごみ投入口が開口形成されてい
るので、シンクでの作業中にその周辺に位置する生ごみ
投入口へと生ごみを楽に投入することができる。しか
も、生ごみ投入口より接続筒体が一体的に連通垂設され
ているので、生ごみ収納庫には接続筒体が突設されてお
らず、該生ごみ収納庫の運搬時或いは収容設置時等に、
同接続筒体は邪魔になることなく破損もし難い。又、接
続筒体が突設されていない生ごみ収納庫を流し台キャビ
ネット内へと楽に収容設置することができると共に、該
生ごみ収納庫上に開口形成される生ごみ受入口に接続筒
体のシンクの底部分よりも下方に位置する下端部分を連
通接続する作業は、同流し台キャビネット内のシンクよ
り下方へ離れた位置で楽に行われて、同生ごみ収納庫の
設置接続施工が容易となる。
【0008】本発明の請求項2記載の生ごみ収納装置
は、上記請求項1記載の生ごみ収納装置において、生ご
み収納庫をその高さ調整を行うアジャスターを介して収
容設置すると共に、接続筒体の下端部分を生ごみ受入口
内に挿入嵌合させて連通接続したことを特徴とする。し
たがって、この場合は特に、アジャスターで生ごみ収納
庫の高さを低くして該生ごみ収納庫を流し台キャビネッ
ト内へと楽に収容することができ、次に、接続筒体の下
端部分に生ごみ受入口を位置合わせして同アジャスター
で生ごみ収納庫を上昇させることで、同接続筒体の下端
部分を生ごみ受入口内に挿入嵌合させて簡単に連通接続
することができる。
は、上記請求項1記載の生ごみ収納装置において、生ご
み収納庫をその高さ調整を行うアジャスターを介して収
容設置すると共に、接続筒体の下端部分を生ごみ受入口
内に挿入嵌合させて連通接続したことを特徴とする。し
たがって、この場合は特に、アジャスターで生ごみ収納
庫の高さを低くして該生ごみ収納庫を流し台キャビネッ
ト内へと楽に収容することができ、次に、接続筒体の下
端部分に生ごみ受入口を位置合わせして同アジャスター
で生ごみ収納庫を上昇させることで、同接続筒体の下端
部分を生ごみ受入口内に挿入嵌合させて簡単に連通接続
することができる。
【0009】本発明の請求項3記載の生ごみ収納装置
は、上記請求項2記載の生ごみ収納装置において、接続
筒体の下端部分を下端側程縮径したテーパー状に形成す
ると共に、生ごみ受入口の開口縁全周に同接続筒体の下
端部分の外周面に密着するパッキン材を付設したことを
特徴とする。したがって、この場合は特に、接続筒体の
下端部分が下端側程縮径したテーパー状に形成されてい
るので、上記の如く、生ごみ収納庫を上昇させている際
に、該接続筒体の下端部分は生ごみ受入口内にスムーズ
に挿入嵌合される。又、その際、同接続筒体の下端部分
の外周面には生ごみ受入口の開口縁全周に付設されたパ
ッキン材が密着されるので、臭気の漏出は確実に防止さ
れる。
は、上記請求項2記載の生ごみ収納装置において、接続
筒体の下端部分を下端側程縮径したテーパー状に形成す
ると共に、生ごみ受入口の開口縁全周に同接続筒体の下
端部分の外周面に密着するパッキン材を付設したことを
特徴とする。したがって、この場合は特に、接続筒体の
下端部分が下端側程縮径したテーパー状に形成されてい
るので、上記の如く、生ごみ収納庫を上昇させている際
に、該接続筒体の下端部分は生ごみ受入口内にスムーズ
に挿入嵌合される。又、その際、同接続筒体の下端部分
の外周面には生ごみ受入口の開口縁全周に付設されたパ
ッキン材が密着されるので、臭気の漏出は確実に防止さ
れる。
【0010】本発明の請求項4記載の生ごみ収納装置
は、上記請求項1記載の生ごみ収納装置において、接続
筒体の下端開口の両側縁に下縁がキャビネット奥側へ向
かって斜め下方へ傾斜したガイド片を垂設し、該両側の
ガイド片をその下縁が生ごみ収納庫上を摺動されるよう
にして生ごみ受入口内両側に挿入係合させ、該生ごみ受
入口に同接続筒体の下端部分を連通接続したことを特徴
とする。したがって、この場合は特に、接続筒体の下端
開口の両側縁に下縁がキャビネット奥側へ向かって斜め
下方へ傾斜したガイド片を垂設しているので、生ごみ収
納庫を流し台キャビネット内へと手前側から収容してい
る際に、該両側のガイド片の下縁が生ごみ収納庫上を摺
動してスムーズに収容することができ、その後、同両側
のガイド片が生ごみ受入口内両側に挿入係合されて、該
生ごみ受入口に同接続筒体の下端部分は所定位置に位置
決めされ簡単に連通接続される。
は、上記請求項1記載の生ごみ収納装置において、接続
筒体の下端開口の両側縁に下縁がキャビネット奥側へ向
かって斜め下方へ傾斜したガイド片を垂設し、該両側の
ガイド片をその下縁が生ごみ収納庫上を摺動されるよう
にして生ごみ受入口内両側に挿入係合させ、該生ごみ受
入口に同接続筒体の下端部分を連通接続したことを特徴
とする。したがって、この場合は特に、接続筒体の下端
開口の両側縁に下縁がキャビネット奥側へ向かって斜め
下方へ傾斜したガイド片を垂設しているので、生ごみ収
納庫を流し台キャビネット内へと手前側から収容してい
る際に、該両側のガイド片の下縁が生ごみ収納庫上を摺
動してスムーズに収容することができ、その後、同両側
のガイド片が生ごみ受入口内両側に挿入係合されて、該
生ごみ受入口に同接続筒体の下端部分は所定位置に位置
決めされ簡単に連通接続される。
【0011】本発明の請求項5記載の生ごみ収納装置
は、上記請求項4記載の生ごみ収納装置において、ガイ
ド片のキャビネット奥側端に生ごみ受入口の開口縁に係
止する係止凸部を形成したことを特徴とする。したがっ
て、この場合は特に、ガイド片のキャビネット奥側端に
生ごみ受入口の開口縁に係止する係止凸部が形成されて
いるので、上記の如く、両側のガイド片が生ごみ受入口
内両側に挿入係合された際に、該生ごみ受入口の開口縁
に同係止凸部が係止されて、同生ごみ受入口に接続筒体
の下端部分は抜け外れないよう確実に連通接続される。
は、上記請求項4記載の生ごみ収納装置において、ガイ
ド片のキャビネット奥側端に生ごみ受入口の開口縁に係
止する係止凸部を形成したことを特徴とする。したがっ
て、この場合は特に、ガイド片のキャビネット奥側端に
生ごみ受入口の開口縁に係止する係止凸部が形成されて
いるので、上記の如く、両側のガイド片が生ごみ受入口
内両側に挿入係合された際に、該生ごみ受入口の開口縁
に同係止凸部が係止されて、同生ごみ受入口に接続筒体
の下端部分は抜け外れないよう確実に連通接続される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1〜3は、本発明の請求項1〜
3に対応する一実施形態を示し、該実施形態の生ごみ収
納装置は、流し台キャビネット1上のシンク2の周辺に
生ごみ投入口3を開口形成し、該生ごみ投入口3より接
続筒体4を一体的に連通垂設して該接続筒体4の下端部
分を同シンク2の底部分よりも下方に位置させ、同流し
台キャビネット1内に生ごみ収納庫5を収容設置し、該
生ごみ収納庫5上に開口形成される生ごみ受入口6に同
接続筒体4の下端部分を連通接続してなる。
3に対応する一実施形態を示し、該実施形態の生ごみ収
納装置は、流し台キャビネット1上のシンク2の周辺に
生ごみ投入口3を開口形成し、該生ごみ投入口3より接
続筒体4を一体的に連通垂設して該接続筒体4の下端部
分を同シンク2の底部分よりも下方に位置させ、同流し
台キャビネット1内に生ごみ収納庫5を収容設置し、該
生ごみ収納庫5上に開口形成される生ごみ受入口6に同
接続筒体4の下端部分を連通接続してなる。
【0013】該実施形態の生ごみ収納装置においては、
生ごみ収納庫5をその高さ調整を行うアジャスター7を
介して収容設置すると共に、接続筒体4の下端部分を生
ごみ受入口6内に挿入嵌合させて連通接続している。
又、この場合、接続筒体4の下端部分を下端側程縮径し
たテーパー状に形成すると共に、生ごみ受入口6の開口
縁全周に同接続筒体4の下端部分の外周面に密着するパ
ッキン材8を付設してもいる。
生ごみ収納庫5をその高さ調整を行うアジャスター7を
介して収容設置すると共に、接続筒体4の下端部分を生
ごみ受入口6内に挿入嵌合させて連通接続している。
又、この場合、接続筒体4の下端部分を下端側程縮径し
たテーパー状に形成すると共に、生ごみ受入口6の開口
縁全周に同接続筒体4の下端部分の外周面に密着するパ
ッキン材8を付設してもいる。
【0014】流し台キャビネット1の上端には合成樹脂
製のカウンター11が設置固定されており、該カウンター
11に開口が形成され、該開口にステンレス製のシンク2
が嵌め込み取着固定され設けられている。該シンク2の
底部分には排水口12が形成され、同シンク2の開口周縁
部分には外方へ鍔状に突出したフランジ部13が一体に形
成されている。該フランジ部13の後部片側方上にはシン
ク2内へ湯水を吐水する給水具14が付設されており、同
フランジ部13の後部反対側方に横長矩形状の生ごみ投入
口3が開口形成されている。
製のカウンター11が設置固定されており、該カウンター
11に開口が形成され、該開口にステンレス製のシンク2
が嵌め込み取着固定され設けられている。該シンク2の
底部分には排水口12が形成され、同シンク2の開口周縁
部分には外方へ鍔状に突出したフランジ部13が一体に形
成されている。該フランジ部13の後部片側方上にはシン
ク2内へ湯水を吐水する給水具14が付設されており、同
フランジ部13の後部反対側方に横長矩形状の生ごみ投入
口3が開口形成されている。
【0015】生ごみ投入口3には断面横長矩形状の接続
筒体4が一体的に連通垂設されており、該接続筒体4も
ステンレス製でシンク2のフランジ部13と一体成形され
たものである。この場合、接続筒体4はシンク2の底部
分の後側に位置するが、該接続筒体4の下端部分が同シ
ンク2の底部分よりも下方に位置していることで、同接
続筒体4の下端部分に対する接続作業を手前側から支障
なく容易に行うことができる。
筒体4が一体的に連通垂設されており、該接続筒体4も
ステンレス製でシンク2のフランジ部13と一体成形され
たものである。この場合、接続筒体4はシンク2の底部
分の後側に位置するが、該接続筒体4の下端部分が同シ
ンク2の底部分よりも下方に位置していることで、同接
続筒体4の下端部分に対する接続作業を手前側から支障
なく容易に行うことができる。
【0016】又、生ごみ収納庫5は前後方向に長い直方
体形状の箱体で合成樹脂、金属等で形成され、流し台キ
ャビネット1の内底面16上に設置されている。該生ごみ
収納庫5内には合成樹脂、金属等でなり上方へ開口した
バケツ状の生ごみ受けボックス20が前後に各一個づつ収
容されており、該生ごみ受けボックス20は同生ごみ収納
庫5の前端部分に開閉自在に付設された蓋体(図示せ
ず)を開けて該開口部分から出し入れされる。
体形状の箱体で合成樹脂、金属等で形成され、流し台キ
ャビネット1の内底面16上に設置されている。該生ごみ
収納庫5内には合成樹脂、金属等でなり上方へ開口した
バケツ状の生ごみ受けボックス20が前後に各一個づつ収
容されており、該生ごみ受けボックス20は同生ごみ収納
庫5の前端部分に開閉自在に付設された蓋体(図示せ
ず)を開けて該開口部分から出し入れされる。
【0017】この場合、生ごみ投入口3から投入された
生ごみは接続筒体4内を通って生ごみ受入口6から後側
の生ごみ受けボックス20内に受け溜められ、該後側の生
ごみ受けボックス20内に充分量の生ごみが溜まった際に
は、該後側の生ごみ受けボックス20と前側の生ごみ受け
ボックス20とを配置替えする。そして、両生ごみ受けボ
ックス20内に充分量の生ごみが溜まった際には、流し台
キャビネット1の前面を開閉する扉パネル15を開け、前
記生ごみ収納庫5の前端開口部分から両生ごみ受けボッ
クス20を取り出して、その中に溜められた生ごみを排出
除去することができる。
生ごみは接続筒体4内を通って生ごみ受入口6から後側
の生ごみ受けボックス20内に受け溜められ、該後側の生
ごみ受けボックス20内に充分量の生ごみが溜まった際に
は、該後側の生ごみ受けボックス20と前側の生ごみ受け
ボックス20とを配置替えする。そして、両生ごみ受けボ
ックス20内に充分量の生ごみが溜まった際には、流し台
キャビネット1の前面を開閉する扉パネル15を開け、前
記生ごみ収納庫5の前端開口部分から両生ごみ受けボッ
クス20を取り出して、その中に溜められた生ごみを排出
除去することができる。
【0018】又、生ごみ収納庫5の下端四隅にはアジャ
スター7が配設されており、該アジャスター7を介して
同生ごみ収納庫5はその高さ調整ができるよう流し台キ
ャビネット1の内底面16上に設置されている。各アジャ
スター7は、生ごみ収納庫5の底面に垂設された内周に
雌ねじを有する円筒体17と、該円筒体17に上端部分が螺
合されると共に下端部分に接床部18を有するボルト体19
とでなる。この場合には、ボルト体19を回動操作するこ
とで、アジャスター7により生ごみ収納庫5の高さ調整
を行うことができるが、同アジャスター7をスプリング
にて形成し、該スプリングにて生ごみ収納庫5が上方へ
弾発付勢されるようになし、該弾発付勢力に抗して同生
ごみ収納庫5の高さ調整が行われるようになしても良
い。
スター7が配設されており、該アジャスター7を介して
同生ごみ収納庫5はその高さ調整ができるよう流し台キ
ャビネット1の内底面16上に設置されている。各アジャ
スター7は、生ごみ収納庫5の底面に垂設された内周に
雌ねじを有する円筒体17と、該円筒体17に上端部分が螺
合されると共に下端部分に接床部18を有するボルト体19
とでなる。この場合には、ボルト体19を回動操作するこ
とで、アジャスター7により生ごみ収納庫5の高さ調整
を行うことができるが、同アジャスター7をスプリング
にて形成し、該スプリングにて生ごみ収納庫5が上方へ
弾発付勢されるようになし、該弾発付勢力に抗して同生
ごみ収納庫5の高さ調整が行われるようになしても良
い。
【0019】又、生ごみ収納庫5の後側上面には横長矩
形状の生ごみ受入口6が開口形成されており、該生ごみ
受入口6の開口縁全周にはOリングでなるパッキン材8
が嵌着付設されている。該パッキン材8は、上記接続筒
体4の下端側程縮径したテーパー状に形成される下端部
分の外周面に摺接して強固に密着される。なお、該生ご
み受入口6及び上記生ごみ投入口3は横長矩形状以外の
円形状に形成されても良く、これに対応して接続筒体4
が円筒形状に形成されても良い。
形状の生ごみ受入口6が開口形成されており、該生ごみ
受入口6の開口縁全周にはOリングでなるパッキン材8
が嵌着付設されている。該パッキン材8は、上記接続筒
体4の下端側程縮径したテーパー状に形成される下端部
分の外周面に摺接して強固に密着される。なお、該生ご
み受入口6及び上記生ごみ投入口3は横長矩形状以外の
円形状に形成されても良く、これに対応して接続筒体4
が円筒形状に形成されても良い。
【0020】又、図3に示す如く、生ごみ収納庫5は換
気ファン21を具備しており、該換気ファン21を作動させ
ることで、同生ごみ収納庫5内の臭気が流し台キャビネ
ット1の外部後方へと排気除去される。この場合、換気
ファン21が作動されると、生ごみ収納庫5の後側上面に
形成される吸気口22から外部空気が吸引され、該外部空
気によって両生ごみ受けボックス20からの臭気が、同換
気ファン21及び流し台キャビネット1の背板24を貫通す
る排気パイプ23を介して、該流し台キャビネット1の外
部後方へと排気除去される。なお、同換気ファン21に脱
臭フィルターを設けて、脱臭した後に排気除去されるよ
うになしても良い。
気ファン21を具備しており、該換気ファン21を作動させ
ることで、同生ごみ収納庫5内の臭気が流し台キャビネ
ット1の外部後方へと排気除去される。この場合、換気
ファン21が作動されると、生ごみ収納庫5の後側上面に
形成される吸気口22から外部空気が吸引され、該外部空
気によって両生ごみ受けボックス20からの臭気が、同換
気ファン21及び流し台キャビネット1の背板24を貫通す
る排気パイプ23を介して、該流し台キャビネット1の外
部後方へと排気除去される。なお、同換気ファン21に脱
臭フィルターを設けて、脱臭した後に排気除去されるよ
うになしても良い。
【0021】したがって、該実施形態の生ごみ収納装置
においては、流し台キャビネット1上のシンク2の周辺
に生ごみ投入口3が開口形成されているので、シンク2
での作業中にその周辺に位置する生ごみ投入口3へと生
ごみを楽に投入することができる。しかも、生ごみ投入
口3より接続筒体4が一体的に連通垂設されているの
で、生ごみ収納庫5には接続筒体4が突設されておら
ず、該生ごみ収納庫5の運搬時或いは収容設置時等に、
同接続筒体4は邪魔になることなく破損もし難い。又、
接続筒体4が突設されていない生ごみ収納庫5を流し台
キャビネット1内へと楽に収容設置することができると
共に、該生ごみ収納庫5上に開口形成される生ごみ受入
口6に接続筒体4のシンク2の底部分よりも下方に位置
する下端部分を連通接続する作業は、同流し台キャビネ
ット1内のシンク2より下方へ離れた位置で楽に行われ
て、同生ごみ収納庫5の設置接続施工が容易となってい
る。
においては、流し台キャビネット1上のシンク2の周辺
に生ごみ投入口3が開口形成されているので、シンク2
での作業中にその周辺に位置する生ごみ投入口3へと生
ごみを楽に投入することができる。しかも、生ごみ投入
口3より接続筒体4が一体的に連通垂設されているの
で、生ごみ収納庫5には接続筒体4が突設されておら
ず、該生ごみ収納庫5の運搬時或いは収容設置時等に、
同接続筒体4は邪魔になることなく破損もし難い。又、
接続筒体4が突設されていない生ごみ収納庫5を流し台
キャビネット1内へと楽に収容設置することができると
共に、該生ごみ収納庫5上に開口形成される生ごみ受入
口6に接続筒体4のシンク2の底部分よりも下方に位置
する下端部分を連通接続する作業は、同流し台キャビネ
ット1内のシンク2より下方へ離れた位置で楽に行われ
て、同生ごみ収納庫5の設置接続施工が容易となってい
る。
【0022】又、該実施形態の生ごみ収納装置において
は、アジャスター7で生ごみ収納庫5の高さを低くして
該生ごみ収納庫5を流し台キャビネット1内へと楽に収
容することができ、次に、接続筒体4の下端部分に生ご
み受入口6を位置合わせして同アジャスター7で生ごみ
収納庫5を上昇させることで、同接続筒体4の下端部分
を生ごみ受入口6内に挿入嵌合させて簡単に連通接続す
ることができる。しかも、この場合、接続筒体4の下端
部分が下端側程縮径したテーパー状に形成されているの
で、該接続筒体4の下端部分は生ごみ受入口6内にスム
ーズに挿入嵌合される。又、その際、同接続筒体4の下
端部分の外周面には生ごみ受入口6の開口縁全周に付設
されたパッキン材8が密着されるので、臭気の漏出は確
実に防止される。
は、アジャスター7で生ごみ収納庫5の高さを低くして
該生ごみ収納庫5を流し台キャビネット1内へと楽に収
容することができ、次に、接続筒体4の下端部分に生ご
み受入口6を位置合わせして同アジャスター7で生ごみ
収納庫5を上昇させることで、同接続筒体4の下端部分
を生ごみ受入口6内に挿入嵌合させて簡単に連通接続す
ることができる。しかも、この場合、接続筒体4の下端
部分が下端側程縮径したテーパー状に形成されているの
で、該接続筒体4の下端部分は生ごみ受入口6内にスム
ーズに挿入嵌合される。又、その際、同接続筒体4の下
端部分の外周面には生ごみ受入口6の開口縁全周に付設
されたパッキン材8が密着されるので、臭気の漏出は確
実に防止される。
【0023】図4〜7は、本発明の請求項1、4、5に
対応する別の実施形態を示し、該実施形態の生ごみ収納
装置においては、接続筒体4の下端開口の両側縁に下縁
がキャビネット奥側へ向かって斜め下方へ傾斜したガイ
ド片9を垂設し、該両側のガイド片9をその下縁が生ご
み収納庫5上を摺動されるようにして生ごみ受入口6内
両側に挿入係合させ、該生ごみ受入口6に同接続筒体4
の下端部分を連通接続している。
対応する別の実施形態を示し、該実施形態の生ごみ収納
装置においては、接続筒体4の下端開口の両側縁に下縁
がキャビネット奥側へ向かって斜め下方へ傾斜したガイ
ド片9を垂設し、該両側のガイド片9をその下縁が生ご
み収納庫5上を摺動されるようにして生ごみ受入口6内
両側に挿入係合させ、該生ごみ受入口6に同接続筒体4
の下端部分を連通接続している。
【0024】したがって、該実施形態の生ごみ収納装置
においては、生ごみ収納庫5を流し台キャビネット1内
へと手前側から収容している際に、図5に示す如く、両
側のガイド片9の下縁が生ごみ収納庫5上を摺動するの
で、スムーズに収容することができ、その後、同両側の
ガイド片9が生ごみ受入口6内両側に挿入係合されるの
で、該生ごみ受入口6に接続筒体4の下端部分は所定位
置に位置決めされ簡単に連通接続される。
においては、生ごみ収納庫5を流し台キャビネット1内
へと手前側から収容している際に、図5に示す如く、両
側のガイド片9の下縁が生ごみ収納庫5上を摺動するの
で、スムーズに収容することができ、その後、同両側の
ガイド片9が生ごみ受入口6内両側に挿入係合されるの
で、該生ごみ受入口6に接続筒体4の下端部分は所定位
置に位置決めされ簡単に連通接続される。
【0025】しかも、この場合に、ガイド片9のキャビ
ネット奥側端に生ごみ受入口6の開口縁に係止する係止
凸部10が形成されているので、両側のガイド片9が生ご
み受入口6内両側に挿入係合された際に、該生ごみ受入
口6の開口縁に同係止凸部10が係止されて、同生ごみ受
入口6に接続筒体4の下端部分は抜け外れないよう確実
に連通接続される。
ネット奥側端に生ごみ受入口6の開口縁に係止する係止
凸部10が形成されているので、両側のガイド片9が生ご
み受入口6内両側に挿入係合された際に、該生ごみ受入
口6の開口縁に同係止凸部10が係止されて、同生ごみ受
入口6に接続筒体4の下端部分は抜け外れないよう確実
に連通接続される。
【0026】又、該実施形態の生ごみ収納装置において
は、接続筒体4の下端開口周縁部分に外方へ鍔状に突出
した取着フランジ25が一体に形成され、該取着フランジ
25の下面には輪形シート状のパッキン材8が貼設されて
おり、該パッキン材8を介して同接続筒体4の下端部分
は生ごみ収納庫5の生ごみ受入口6に隙間なく連通接続
される。この場合、取着フランジ25及びパッキン材8の
手前側部分には二個の貫通孔26が穿設されており、上記
の如く、生ごみ受入口6の開口縁に係止凸部10を係止さ
せたた後に、同貫通孔26にネジ体27を挿通し該ネジ体27
を生ごみ収納庫5上に螺着して、手前側から簡単に且つ
強固に固着接続することができる。
は、接続筒体4の下端開口周縁部分に外方へ鍔状に突出
した取着フランジ25が一体に形成され、該取着フランジ
25の下面には輪形シート状のパッキン材8が貼設されて
おり、該パッキン材8を介して同接続筒体4の下端部分
は生ごみ収納庫5の生ごみ受入口6に隙間なく連通接続
される。この場合、取着フランジ25及びパッキン材8の
手前側部分には二個の貫通孔26が穿設されており、上記
の如く、生ごみ受入口6の開口縁に係止凸部10を係止さ
せたた後に、同貫通孔26にネジ体27を挿通し該ネジ体27
を生ごみ収納庫5上に螺着して、手前側から簡単に且つ
強固に固着接続することができる。
【0027】又、該実施形態の生ごみ収納装置において
は、接続筒体4がシンク2とは別体に形成され、該シン
ク2の周辺側方位置でカウンター11に別途形成される開
口に同接続筒体4は嵌め込み取着固定されて設けられて
いる。この場合、接続筒体4は断面縦長矩形状に形成さ
れており、これに対応して生ごみ投入口3及び生ごみ受
入口6が縦長矩形状に形成されている。なお、それ以外
は上記実施形態と同様に構成されていて、請求項1に係
る作用効果が上記実施形態におけると同様に奏される。
は、接続筒体4がシンク2とは別体に形成され、該シン
ク2の周辺側方位置でカウンター11に別途形成される開
口に同接続筒体4は嵌め込み取着固定されて設けられて
いる。この場合、接続筒体4は断面縦長矩形状に形成さ
れており、これに対応して生ごみ投入口3及び生ごみ受
入口6が縦長矩形状に形成されている。なお、それ以外
は上記実施形態と同様に構成されていて、請求項1に係
る作用効果が上記実施形態におけると同様に奏される。
【0028】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の生
ごみ収納装置においては、シンクでの作業中に生ごみ投
入口へと生ごみを楽に投入することができ、しかも、接
続筒体が邪魔になることなく破損もし難く、又、生ごみ
収納庫を流し台キャビネット内へと楽に収容設置するこ
とができると共に、該生ごみ収納庫上の生ごみ受入口と
同接続筒体の下端部分との連通接続作業を楽に行うこと
ができて、同生ごみ収納庫の設置接続施工は容易とな
る。
ごみ収納装置においては、シンクでの作業中に生ごみ投
入口へと生ごみを楽に投入することができ、しかも、接
続筒体が邪魔になることなく破損もし難く、又、生ごみ
収納庫を流し台キャビネット内へと楽に収容設置するこ
とができると共に、該生ごみ収納庫上の生ごみ受入口と
同接続筒体の下端部分との連通接続作業を楽に行うこと
ができて、同生ごみ収納庫の設置接続施工は容易とな
る。
【0029】又、本発明の請求項2記載の生ごみ収納装
置においては、特に、生ごみ収納庫をアジャスターでそ
の高さを低くして流し台キャビネット内へと楽に収容す
ることができ、次に、接続筒体の下端部分に生ごみ受入
口を位置合わせして同アジャスターで生ごみ収納庫を上
昇させることで、同接続筒体の下端部分を生ごみ受入口
内に挿入嵌合させて簡単に連通接続することができる。
置においては、特に、生ごみ収納庫をアジャスターでそ
の高さを低くして流し台キャビネット内へと楽に収容す
ることができ、次に、接続筒体の下端部分に生ごみ受入
口を位置合わせして同アジャスターで生ごみ収納庫を上
昇させることで、同接続筒体の下端部分を生ごみ受入口
内に挿入嵌合させて簡単に連通接続することができる。
【0030】又、本発明の請求項3記載の生ごみ収納装
置においては、特に、上記の如く、生ごみ収納庫を上昇
させている際に、接続筒体の下端部分が生ごみ受入口内
にスムーズに挿入嵌合され、その際、同接続筒体の下端
部分の外周面にパッキン材が密着して臭気の漏出も確実
に防止される。
置においては、特に、上記の如く、生ごみ収納庫を上昇
させている際に、接続筒体の下端部分が生ごみ受入口内
にスムーズに挿入嵌合され、その際、同接続筒体の下端
部分の外周面にパッキン材が密着して臭気の漏出も確実
に防止される。
【0031】又、本発明の請求項4記載の生ごみ収納装
置においては、特に、生ごみ収納庫を流し台キャビネッ
ト内へと収容している際に、両側のガイド片の傾斜した
下縁が生ごみ収納庫上を摺動してスムーズに収容するこ
とができ、しかも、同両側のガイド片が生ごみ受入口内
両側に挿入係合されて、該生ごみ受入口に接続筒体の下
端部分は所定位置に位置決めされ簡単に連通接続され
る。
置においては、特に、生ごみ収納庫を流し台キャビネッ
ト内へと収容している際に、両側のガイド片の傾斜した
下縁が生ごみ収納庫上を摺動してスムーズに収容するこ
とができ、しかも、同両側のガイド片が生ごみ受入口内
両側に挿入係合されて、該生ごみ受入口に接続筒体の下
端部分は所定位置に位置決めされ簡単に連通接続され
る。
【0032】又、本発明の請求項5記載の生ごみ収納装
置においては、特に、上記の如く、両側のガイド片が生
ごみ受入口内両側に挿入係合された際に、該生ごみ受入
口の開口縁に係止凸部が係止されて、同生ごみ受入口に
接続筒体の下端部分は抜け外れないよう確実に連通接続
される。
置においては、特に、上記の如く、両側のガイド片が生
ごみ受入口内両側に挿入係合された際に、該生ごみ受入
口の開口縁に係止凸部が係止されて、同生ごみ受入口に
接続筒体の下端部分は抜け外れないよう確実に連通接続
される。
【図1】本発明の一実施形態である生ごみ収納装置を示
す断面図。
す断面図。
【図2】同生ごみ収納装置を示す概略斜視図。
【図3】同生ごみ収納装置における生ごみ収納庫を示す
断面図。
断面図。
【図4】別の実施形態である生ごみ収納装置を示す断面
図。
図。
【図5】同生ごみ収納装置における生ごみ収納庫の接続
状態を示す断面図。
状態を示す断面図。
【図6】同生ごみ収納装置における接続筒体の下端部分
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図7】同生ごみ収納装置を示す概略斜視図。
【図8】従来例である生ごみ収納装置を示す断面図。
1 流し台キャビネット 2 シンク 3 生ごみ投入口 4 接続筒体 5 生ごみ収納庫 6 生ごみ受入口 7 アジャスター 8 パッキン材 9 ガイド片 10 係止凸部
Claims (5)
- 【請求項1】 流し台キャビネット上のシンクの周辺に
生ごみ投入口を開口形成し、該生ごみ投入口より接続筒
体を一体的に連通垂設して該接続筒体の下端部分を同シ
ンクの底部分よりも下方に位置させ、同流し台キャビネ
ット内に生ごみ収納庫を収容設置し、該生ごみ収納庫上
に開口形成される生ごみ受入口に同接続筒体の下端部分
を連通接続してなる生ごみ収納装置。 - 【請求項2】 生ごみ収納庫をその高さ調整を行うアジ
ャスターを介して収容設置すると共に、接続筒体の下端
部分を生ごみ受入口内に挿入嵌合させて連通接続したこ
とを特徴とする請求項1記載の生ごみ収納装置。 - 【請求項3】 接続筒体の下端部分を下端側程縮径した
テーパー状に形成すると共に、生ごみ受入口の開口縁全
周に同接続筒体の下端部分の外周面に密着するパッキン
材を付設したことを特徴とする請求項2記載の生ごみ収
納装置。 - 【請求項4】 接続筒体の下端開口の両側縁に下縁がキ
ャビネット奥側へ向かって斜め下方へ傾斜したガイド片
を垂設し、該両側のガイド片をその下縁が生ごみ収納庫
上を摺動されるようにして生ごみ受入口内両側に挿入係
合させ、該生ごみ受入口に同接続筒体の下端部分を連通
接続したことを特徴とする請求項1記載の生ごみ収納装
置。 - 【請求項5】 ガイド片のキャビネット奥側端に生ごみ
受入口の開口縁に係止する係止凸部を形成したことを特
徴とする請求項4記載の生ごみ収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15561197A JP3539132B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 生ごみ収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15561197A JP3539132B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 生ごみ収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115602A true JPH115602A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3539132B2 JP3539132B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=15609815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15561197A Expired - Fee Related JP3539132B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 生ごみ収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3539132B2 (ja) |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP15561197A patent/JP3539132B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3539132B2 (ja) | 2004-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3539132B2 (ja) | 生ごみ収納装置 | |
| KR20230017075A (ko) | 음식물 쓰레기 보관통 | |
| JPH056247Y2 (ja) | ||
| CN213189368U (zh) | 一种扫地机器人用集尘结构及其扫地机器人 | |
| JPS634009Y2 (ja) | ||
| JPS634006Y2 (ja) | ||
| JP3285301B2 (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| JPH1111603A (ja) | キッチン流し台における生ゴミ処理装置 | |
| JPH0621982Y2 (ja) | 流し台装置 | |
| JPH0421519Y2 (ja) | ||
| JPH066084Y2 (ja) | 生ごみ収納庫 | |
| KR102234982B1 (ko) | 밀폐구조를 갖는 쓰레기통 | |
| JPH0333603B2 (ja) | ||
| JP3552797B2 (ja) | キッチンの作業台構造 | |
| JP2000210143A (ja) | 生ゴミ処理機収納キャビネット | |
| JPS5854421Y2 (ja) | 生ごみ収納装置 | |
| JP3114212U (ja) | 生ゴミ処理器 | |
| JP2000210144A (ja) | 生ゴミ処理機収納キャビネット | |
| JP3552798B2 (ja) | キッチンの作業台構造 | |
| KR100536396B1 (ko) | 음식물 쓰레기 처리장치의 도어 인출구조 | |
| JPH08175607A (ja) | 生ゴミ収納装置 | |
| JPS634005Y2 (ja) | ||
| JPS6326334Y2 (ja) | ||
| JPS5916329Y2 (ja) | 生ごみ収納箱 | |
| JPS61127501A (ja) | 流しの厨芥処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031222 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040302 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040315 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |