JPH1156073A - コンバイン - Google Patents

コンバイン

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JPH1156073A
JPH1156073A JP23908497A JP23908497A JPH1156073A JP H1156073 A JPH1156073 A JP H1156073A JP 23908497 A JP23908497 A JP 23908497A JP 23908497 A JP23908497 A JP 23908497A JP H1156073 A JPH1156073 A JP H1156073A
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JP
Japan
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narrow
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JP23908497A
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English (en)
Inventor
Chie Mizutani
智恵 水谷
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ナローガイド位置調節において、オペレータ
の労力を軽減すると共に、調節不良に基づく未刈茎稈の
巻き込みを防止する。 【解決手段】 ナローガイド12を強制的に変位させる
ナローガイドモータ18を設けると共に、該ナローガイ
ドモータ18の駆動操作具であるナローガイド調節スイ
ッチ27を運転席8の近傍に配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前処理部の未刈り
地側に、未刈茎稈の倒れ込みを規制するナローガイドを
備えたコンバインの技術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種コンバインのなかには、
走行機体の前部に連結される前処理部の未刈り地側に、
未刈茎稈の前処理部側への倒れ込みを規制するナローガ
イドを設けると共に、該ナローガイドを、前処理部から
外側方に張り出す作用位置と、前処理部の側部に沿う収
納位置とに変位自在に構成したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この様なコ
ンバインでは、作業始めのナローガイド張出操作、稈長
に応じたナローガイド張出量調節および高さ調節、作業
終了時のナローガイド収納操作等が要求されるが、これ
らの作業は、オペレータが機体から降りて人力で行って
いたため、オペレータの労力を増大させる許りでなく、
調節不良に基づいて未刈茎稈の巻き込みが生じる可能性
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作
されたものであって、運転席を備える走行機体の前部
に、茎稈を刈取る前処理部を連結すると共に、該前処理
部の未刈り地側に、未刈茎稈の倒れ込みを規制するナロ
ーガイドを設け、さらに該ナローガイドを、前処理部か
ら外側方に張り出す作用位置と、前処理部の側部に沿う
収納位置との間で変位させるコンバインであって、該コ
ンバインに、アクチュエータの駆動力でナローガイドを
強制的に変位させるナローガイド変位機構と、該ナロー
ガイド変位機構を、運転席近傍に配設されるナローガイ
ド変位操作具の操作に基づいて作動させるナローガイド
作動制御手段とを設けたものである。つまり、張出量調
節等のナローガイド変位操作を機体に乗車した状態で行
うことができるため、オペレータが機体から降りて操作
していた従来に比して、オペレータの労力を軽減するこ
とができる許りでなく、調節不良に基づく未刈茎稈の巻
き込み等も防止することができる。また、ナローガイド
変位操作中にナローガイドがリミット位置に達したこと
を判断するナローガイドリミット判断手段と、該ナロー
ガイドリミット判断手段のリミット判断に基づいて警報
を発するナローガイドリミット警報手段とを設けたもの
である。つまり、ナローガイド変位操作具を必要以上に
操作し続ける不都合を防止し、操作性等の向上を計るこ
とができる。また、ナローガイドの位置を検出するナロ
ーガイド位置検出手段と、該ナローガイド位置検出手段
の検出信号に基づいてナローガイドの位置表示を行うナ
ローガイド位置表示手段とを設けたものである。つま
り、ナローガイドが見えない状況でもナローガイドを適
正な位置に変位操作することができるため、操作性が向
上する許りでなく、調節不良に基づく未刈茎稈の巻き込
み等も防止することができる。また、ナローガイド変位
操作具の操作方向をナローガイド変位方向に一致させた
ものである。つまり、ナローガイド変位操作具の操作方
向を間違える可能性を低減させることができる許りでな
く、直感的な操作を可能にして操作性の向上を計ること
ができる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態の一つ
を図面に基づいて説明する。図面において、1はコンバ
インであって、該コンバイン1は、走行機体2の前部に
連結される前処理部3、該前処理部3が刈り取った茎稈
から穀粒を脱穀し、かつ穀粒を選別する脱穀部4、選別
した穀粒を貯溜する穀粒タンク5、機体後部まで搬送さ
れた排稈を排出処理する後処理部6、左右一対のクロー
ラ走行装置を備える走行部7、運転席8および各種操作
具が配設される操作部9等で構成されているが、これら
の基本構成は何れも従来通りである。
【0006】前記前処理部3には、茎稈を分草するデバ
イダ10、茎稈を引起す引起し装置11、引起された茎
稈の株元を切断する刈刃装置(図示せず)等が設けられ
ているが、さらに、前処理部3の未刈り地側(左側面
部)には、未刈茎稈の前処理部側への倒れ込みを規制す
るナローガイド12が配設されている。
【0007】前記ナローガイド12の前端部には、U字
状の連結部材(図示せず)が設けられる一方、後端部に
は、所定間隔を存して連結レール12aが並設されてい
る。そして、前端部の連結部材を、未刈り地側のデバイ
ダフレームに揺動自在(左右方向および上下方向)に連
結し、また、後端部の連結レール12aを、機体から外
側方に突出するスライドロッド13の先端部に摺動自在
に連結しているが、前記スライドロッド13は、左右方
向に進退移動自在であるため、スライドロッド13の進
退移動に伴ってナローガイド12が左右方向に揺動変位
するようになっている。即ち、ナローガイド12は、前
処理部3から外側方に張り出して未刈茎稈の倒れ込みを
規制する作用姿勢と、前処理部3の側部に沿う収納姿勢
とに変姿できる許りでなく、作用姿勢においては、未刈
茎稈の稈長に応じて張出量を調節することができるよう
になっている。
【0008】14は走行機体2の未刈り地側(左側面
部)に配設される補助ナローガイドであって、該補助ナ
ローガイド14の前端部は、ナローガイド12の後端部
に揺動自在に支持される一方、後端部は、摺動および揺
動が許容される状態で機体側部に挿通支持されている。
即ち、ナローガイド12の後端部と機体側部との間に、
ナローガイド12の揺動変姿に追随する補助ナローガイ
ド14を設けて未刈茎稈の機体側への倒れ込みを規制す
るようになっている。
【0009】前記スライドロッド13は、機体の前フレ
ーム15に設けられるガイド筒16に摺動自在に挿通さ
れ、該ガイド筒16の摺動案内で前フレーム15に沿っ
て進退移動するが、スライドロッド13の先端部は、略
垂直に折曲すると共に、その先端部には、左右方向を向
くボス筒13aが溶着されている。そして、ボス筒13
aに連結軸17を回動自在に組込むと共に、該連結軸1
7の先端部に設けられるU字状の連結部材17aでナロ
ーガイド12の連結レール12aを摺動自在に連結支持
しているため、スライドロッド13の進退移動に伴って
ナローガイド12の張出量が変化する許りでなく、スラ
イドロッド13の軸芯回り方向の回動に伴ってナローガ
イド12の高さを変化させることができるようになって
いる。
【0010】18は前記前フレーム15にモータブラケ
ット19を介して取付けられるナローガイドモータ(減
速機構付き電動モータ)であって、該ナローガイドモー
タ18の出力ギヤ18aは、平歯ギヤ20に噛合してい
るが、平歯ギヤ20のボス部20aには、前記スライド
ロッド13の基端側が挿通されている。そして、スライ
ドロッド13の基端側外周面に形成される螺旋溝13b
と、ボス部20aの内周面に形成される螺旋溝20bと
を互いに噛合させると共に、スライドロッド13の軸芯
回り方向の回動を後述するガイドピン21で制限してい
るため、ナローガイドモータ18を正逆駆動した場合に
は、平歯ギヤ20の正逆回転に伴ってスライドロッド1
3が強制的に進退移動せしめられるようになっている。
【0011】前記ガイドピン21は、前フレーム15か
らスライドロッド13に向けて突出し、スライドロッド
13の先端側外周面に形成されるガイド溝13cに嵌合
するが、このガイド溝13cは、スライドロッド13の
軸芯に対して傾斜(溝両端部のズレを軸芯基準で略18
0゜に設定)しているため、スライドロッド13の進退
移動に伴ってスライドロッド13を軸芯回りに回動案内
するようになっている。即ち、スライドロッド13を収
納側リミット位置まで後退させた状態では、前述した連
結軸17がスライドロッド13の真下に位置するため、
ナローガイド13が下限位置まで下降しているが、スラ
イドロッド13を張出側に移動させると、連結軸17が
円弧を描きながら上昇するため、スライドロッド13の
張出量に略比例する高さまでナローガイド12が上昇す
るようになっている。
【0012】22、23は前記前フレーム15に所定間
隔を存して取付けられる収納側リミットスイッチおよび
張出側リミットスイッチであって、各リミットスイッチ
22、23は、スライドロッド13の基端部に固設され
るリング13dとの接当により、スライドロッド13の
収納側リミット位置および張出側リミット位置を検出
し、該検出信号を後述する制御部24に入力するように
なっている。
【0013】また、25は前記スライドロッド13の基
端部内側方に配設されるストロークセンサであって、該
ストロークセンサ25の検出ロッド25aは、圧縮スプ
リング26で常時伸長方向に付勢されており、ロッド先
端が前記リング13cに弾圧状に接当するようになって
いる。つまり、スライドロッド13の進退移動に検出ロ
ッド25aを追従させてスライドロッド13の位置を検
出し、該検出信号を制御部24に入力するようになって
いる。
【0014】一方、27は前記運転席8の近傍に配設さ
れるナローガイド調節スイッチ(ナローガイド変位操作
具)であって、該ナローガイド調節スイッチ27は、3
位置中立復帰型のレバースイッチで構成されている。そ
して、スイッチレバー27aを一側方に傾倒操作した場
合には、制御部24にナローガイド張出操作信号が入力
される一方、スイッチレバー27aを他方に傾倒操作し
た場合には、制御部24にナローガイド収納操作信号が
入力されることになるが、スイッチレバー27aの操作
方向(左側が張出操作、右側が収納操作)は、ナローガ
イド12の作動方向(左側が張出作動、右側が収納作
動)と一致するように設定されている。
【0015】さらに、28は前記運転席8の近傍に配設
されるナローガイドモニタであって、該ナローガイドモ
ニタ28は、複数のモニタランプ28aを左右方向(ナ
ローガイド変位方向)に直線状に並べて形成されると共
に、ナローガイド12の張出量に応じた数のモニタラン
プ28aが点灯するように制御されるが、モニタランプ
28aの点灯数は、ナローガイド12の収納側である右
端のモニタランプ28aを起点とし、ナローガイド12
の張出作動に伴って左方向(張出作動方向)に順次増加
するように設定されている。
【0016】前記制御部24は、マイクロコンピュータ
を用いて構成されており、その入力側には、前述した収
納側リミットスイッチ22、張出側リミットスイッチ2
3、ストロークセンサ25、ナローガイド調節スイッチ
27等が接続される一方、出力側には、前述したナロー
ガイドモータ18やナローガイドモニタ28の他に、警
笛音を発生させる既存のホーン29、運転席8の近傍に
配設される警報ランプ30等が接続されている。つま
り、制御部24は、ナローガイド調節スイッチ27の操
作信号等に基づいてナローガイドモータ18を駆動制御
する「ナローガイド制御」等の制御プログラムを備えて
おり、以下、「ナローガイド制御」の制御手順をフロー
チャートに基づいて説明する。
【0017】前記「ナローガイド制御」では、まず、ス
トロークセンサ25の検出信号をモニタ表示データ(点
灯させるモニタランプ28aを決定するデータ)に変換
する。そして、ナローガイド12が収納位置である場合
には、全てのモニタランプ28aを消灯させる一方、ナ
ローガイド12が最大張出位置である場合には、全ての
モニタランプ28aを点灯させ、また、ナローガイド1
2が中間張出位置である場合には、右端のモニタランプ
28aから張出量に対応する位置のモニタランプ28a
までを点灯させるようになっている。
【0018】前記モニタ表示処理を実行した後は、ナロ
ーガイド調節スイッチ27の操作位置を判断し、該操作
位置がOFF位置である場合には、ナローガイドモータ
18の駆動を停止する。また、操作位置が張出位置もし
くは収納位置である場合には、ナローガイドモータ18
を対応する方向に駆動させると共に、駆動方向に対応す
るリミットスイッチ22、23のリミット検出信号を判
断し、該判断がYESになった場合には、ナローガイド
調節スイッチ27の操作信号に拘わらずナローガイドモ
ータ18の駆動を停止することになるが、リミット検出
信号を判断(OFF→ONへの切換り)した際には、ホ
ーン29および警報ランプ30を作動させてナローガイ
ド12がリミット位置まで達したことをオペレータに報
知するようになっている。
【0019】叙述の如く構成されたものにおいて、走行
機体2の前部に連結される前処理部3の未刈り地側に、
未刈茎稈の倒れ込みを規制するナローガイド12を設け
ると共に、該ナローガイド12を、前処理部3から外側
方に張り出す作用位置と、前処理部3の側部に沿う収納
位置との間で変位自在に構成したものであるが、前記ナ
ローガイド12を強制的に変位させるナローガイドモー
タ18を設けると共に、該ナローガイドモータ18の駆
動操作具であるナローガイド調節スイッチ27を運転席
8の近傍に配設したため、張出量調節等のナローガイド
変位操作を機体に乗車したまま行うことが可能になる。
従って、オペレータが機体から降りてナローガイド12
を変位操作していた従来に比して、オペレータの労力が
軽減されることになり、しかも、ナローガイド12の張
出量を稈長等に応じて作業中に適宜調節することができ
るため、調節不良に基づいて未刈茎稈の巻き込みが発生
する等の不都合も防止することができる。
【0020】また、前記ナローガイド調節スイッチ27
の操作に伴ってナローガイド12がリミット位置に達し
た場合には、ホーン29や警報ランプ30の作動に基づ
いて警報が発せられるため、オペレータがナローガイド
調節スイッチ27を必要以上に操作し続ける不都合がな
く、その結果、無駄な操作を防止して操作性の向上を計
ることができる。
【0021】また、運転席8の近傍には、ナローガイド
12の位置を表示するナローガイドモニタ28が配設さ
れているため、ナローガイド12を直接見ることができ
ない状況でも、ナローガイド12を適正な位置に変位操
作することが可能になり、その結果、ナローガイド12
を変位操作する際の操作性を向上させることが許りでな
く、調節不良に基づく未刈茎稈の巻き込みも防止するこ
とができる。
【0022】また、前記ナローガイド調節スイッチ27
の操作方向は、該操作に伴うナローガイド変位方向と一
致するように設定されているため、ナローガイド調節ス
イッチ27の操作方向を間違える不都合がない許りでな
く、直感的な操作を可能にして操作性の向上を計ること
ができる。
【0023】尚、本発明は、前記実施形態に限定されな
いものであることは勿論であって、例えばナローガイド
モニタ28を、図11に示すナローガイドモニタ31の
様に構成してもよい。即ち、ナローガイドモニタ31
は、イラスト化された機体背面図の未刈り地側に複数の
モニタランプ31aを曲線状に並べて形成されると共
に、ナローガイド12の作動位置に対応するモニタラン
プ31aが点灯するように制御されるが、前記各モニタ
ランプ31aの配置角は、ナローガイド12の作動角に
対応しているため、ナローガイド12の張出量のみなら
ず作動角も表示することができる利点がある。
【0024】また、前記実施形態では、ナローガイド調
節スイッチ27の操作信号に基づいてナローガイド12
を作動制御しているが、図12に示す如く、ナローガイ
ド調節ボリューム32の設定信号に基づいてナローガイ
ド12を作動制御することも可能である。そして、この
場合には、図13に示す様に、ナローガイド調節ボリュ
ーム32の設定信号に基づいてナローガイド位置の目標
値を演算した後、目標値と現在値(ストロークセンサ
値)との偏差(絶対値)が不感値γよりも大きいか否か
に基づいて作動もしくは非作動の判断をし、さらに作動
判断時には、目標値と現在値との大小比較に基づいて作
動方向を判断してナローガイドモータ18に駆動信号を
出力することになるが、図13に示すナローガイド調節
ボリューム32の操作方向は、該操作に伴うナローガイ
ド変位方向と一致するように設定されているため、ナロ
ーガイド調節ボリューム32の操作方向を間違える不都
合を防止することができ、しかも、ナローガイド調節ボ
リューム32の操作角(操作範囲θ1)は、ナローガイ
ド12の作動角(作動範囲θ2)に一致するように設定
されているため、操作性が向上する許りか、ナローガイ
ドモニタを設けることなくナローガイド位置を確認(ボ
リューム位置で確認)できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバインの平面図である。
【図2】ナローガイド変位機構の平面図である。
【図3】ナローガイド張出状態を示す同上要部平面図で
ある(ストロークセンサ省略)。
【図4】ナローガイド収納状態を示す同上要部平面図で
ある(ストロークセンサ省略)。
【図5】同上要部側面図である。
【図6】(A)は収納状態のスライドロッド先端部を示
す正面図、(B)は張出状態のスライドロッド先端部を
示す正面図である。
【図7】スイッチ操作方向とナローガイド作動方向との
関係を示す説明図である。
【図8】ナローガイド位置とナローガイドモニタとの関
係を示す説明図である。
【図9】制御部の入出力を示すブロック図である。
【図10】「ナローガイド制御」のフローチャートであ
る。
【図11】ナローガイドモニタの他例およびその作用を
示す説明図である。
【図12】ナローガイド調節ボリューム位置とナローガ
イド作動位置との関係を示す説明図である。
【図13】「ナローガイド制御」の他例を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 コンバイン 2 走行機体 3 前処理部 8 運転席 12 ナローガイド 18 ナローガイドモータ 22 収納側リミットスイッチ 23 張出側リミットスイッチ 24 制御部 25 ストロークセンサ 27 ナローガイド調節スイッチ 28 ナローガイドモニタ 29 ホーン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転席を備える走行機体の前部に、茎稈
    を刈取る前処理部を連結すると共に、該前処理部の未刈
    り地側に、未刈茎稈の倒れ込みを規制するナローガイド
    を設け、さらに該ナローガイドを、前処理部から外側方
    に張り出す作用位置と、前処理部の側部に沿う収納位置
    との間で変位させるコンバインであって、該コンバイン
    に、アクチュエータの駆動力でナローガイドを強制的に
    変位させるナローガイド変位機構と、該ナローガイド変
    位機構を、運転席近傍に配設されるナローガイド変位操
    作具の操作に基づいて作動させるナローガイド作動制御
    手段とを設けたコンバイン。
  2. 【請求項2】 請求項1において、ナローガイド変位操
    作中にナローガイドがリミット位置に達したことを判断
    するナローガイドリミット判断手段と、該ナローガイド
    リミット判断手段のリミット判断に基づいて警報を発す
    るナローガイドリミット警報手段とを設けたコンバイ
    ン。
  3. 【請求項3】 請求項1において、ナローガイドの位置
    を検出するナローガイド位置検出手段と、該ナローガイ
    ド位置検出手段の検出信号に基づいてナローガイドの位
    置表示を行うナローガイド位置表示手段とを設けたコン
    バイン。
  4. 【請求項4】 請求項1において、ナローガイド変位操
    作具の操作方向をナローガイド変位方向に一致させたコ
    ンバイン。
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