JPH1156193A - 害虫駆除装置 - Google Patents
害虫駆除装置Info
- Publication number
- JPH1156193A JPH1156193A JP9227846A JP22784697A JPH1156193A JP H1156193 A JPH1156193 A JP H1156193A JP 9227846 A JP9227846 A JP 9227846A JP 22784697 A JP22784697 A JP 22784697A JP H1156193 A JPH1156193 A JP H1156193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- water
- horn
- ultrasonic horn
- ultrasonic element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
用いることなく死滅させ、薬剤による資質汚染を防止す
ることを目的とする。 【解決手段】 超音波を発生させる超音波素子1と、超
音波素子1で発生した超音波を効率よく水中に伝達させ
るための超音波ホーン2と、超音波素子1を収納し、前
記超音波ホーン1のフランジ部3とパッキン5介して水
密的に取り付けられるケース4からなり、超音波ホーン
2から水中に発射される超音波によりミクロの泡を発生
させ、この泡が破裂する衝撃により水中の害虫を死滅さ
せるとともに、ケース4により超音波素子1を覆うこと
により超音波素子1に水滴がかからないようにし、信頼
性を向上させるようにしたものである。
Description
らなどの害虫の駆除を行う害虫駆除装置に関するもので
ある。
雨水桝などに生息している。従来は、これらの害虫を駆
除するのに、害虫が生息する水中に薬剤を注入してい
た。
注入する方法では、水質汚染につながり、薬剤に耐性を
有する害虫も出現し、別種の薬剤を使用する必要もあっ
た。また、めだかなどの害のない小型の魚などにも薬剤
による悪影響を与えていた。
除する害虫駆除装置を提供することを目的とする。
に本発明は、超音波を発生させる超音波素子と、この超
音波素子で発生した超音波を水中に伝達させるための超
音波ホーンと、前記超音波素子を収納するケースとを備
え、前記ケースは前記超音波ホーンに設けたフランジ部
に水密的に取り付けたもので、この構成によれば、超音
波ホーンを水没させて水中に効率的に超音波を発射でき
るようにするとともに、超音波素子にはケースをフラン
ジ部を水密的に取り付けることで水がかからないように
している。
超音波を発生させる超音波素子と、この超音波素子で発
生した超音波を水中に伝達させるための超音波ホーン
と、前記超音波素子を収納するケースとを備え、前記ケ
ースは前記超音波ホーンに設けたフランジ部に水密的に
取り付けたもので、この構成によれば、超音波ホーンを
水没させて水中に効率的に超音波を発射でき、水中の害
虫を効果的に駆除するとともに、超音波素子にはケース
をフランジ部を水密的に取り付けることで水がかからな
いようにしているので、超音波素子の水による悪影響も
防止することができ、信頼性を高めている。
波ホーンの発振端近傍で、超音波の振幅が最大となるよ
うにしたので、もっとも効率よく超音波が水中に発射で
きる。
波ホーンのフランジの近傍で、超音波の振幅が最小とな
るようにしたので、フランジ部の振動も最小となり、こ
のフランジ部とケースとの間における超音波振動の伝達
に支障がないようになっている。
ーンの発振端側が水面から所定量水没するまでの間、超
音波素子を動作させるので、水面から所定の距離内でし
か超音波が発射しないようになっており、安定かつ効率
的な超音波の発射が可能になっている。
をもとに説明する。図において、1は超音波素子で、固
有波長λを有する超音波を発振させる。超音波素子1は
ボルト締めランジュバン型の構造をしており、具体的に
は、圧電素子101と、この圧電素子101の両端に設
けた円柱状の金属と、この金属を圧電素子101に接合
させるためのボルト11を有しており、圧電素子101
の振動が下方の金属の先端部分に伝達され、その先端が
超音波振動するようになっている。
ンで、この超音波ホーン2の一端側は超音波素子1の下
方の金属にボルト12で接合されている。その超音波ホ
ーン2の長さは(n+1)λ/2(n=0,1,2,3
・・・)になっている。また、超音波ホーン2は、図2
に示すように、外周に環状のフランジ3を有しており、
その位置は、超音波素子1と超音波ホーン2との接合部
分から、(2n+1)λ/4(n=0,1,2,3・・
・)なる距離になっている。
ホーン2の一部を覆う構成とし、フランジ3にパッキン
5を介して水密的に固定されている。この水密的にケー
ス4を取り付けることにより、超音波素子1に水がかか
ることがない。7は発振手段で、超音波素子1の固有周
波数fを発振させる。固有周波数fと固有波長λの関係
は次式で表される。
超音波素子1の圧電素子101に印加される。8はバッ
テリーで、発振手段7の電源である。
明する。超音波素子1は共振周波数を有しており、共振
周波数近辺で発振させてやると、最も効率がよい。バッ
テリー8を電源とする発振手段7は、超音波素子1の共
振周波数で発振する構成となっており、発振手段7の発
振電圧を昇圧手段6で昇圧して、超音波素子1の圧電素
子101に印加し、超音波素子1の金属の先端部分、す
なわち、図1中の超音波ホーン2との接合部分が振動す
る。この先端部分の振動は、ボルト12で接合された超
音波ホーン2にも伝えられ、超音波ホーン2の先端から
超音波が水中に発射される。
図に示すように、振幅Voで、1波長がλの波形になっ
ている。A点が0とすると、B点が1/4λ、すなわち
1/4波長、C点が1/2λ、すなわち1/2波長の点
になっている。また、振幅の絶対値はB点及びD点が最
大(振動の腹という)となっており、C点とE点が最小
(振動の節という)になっている。すなわち、1/4λ
毎に振幅の最大値と最小値がやってくることになる。こ
れらの関係は次式で表せる。振幅が最大になる点 (2n+1)λ/4(n=0,1,2,3・・・)………B1 振幅が最小になる点 (n+1)λ/2(n=0,1,2,3・・・)………B2 超音波ホーン2の長さを (n+1)λ/2(n=0,1,2,3・・・)………C1 としており、超音波素子1の先端部、すなわち超音波ホ
ーン2との接合部分は、図3においてB点(λ/4:振
幅最大点)になっているので、超音波素子1との接合部
分からC1離れた超音波ホーン2の先端部は、B1の式
で表せる地点になっており、振幅が最大になっている。
すなわち、水中に発射できる超音波が最大ということで
あり、ボウフラなどの害虫を最も効率よく死滅させるこ
とができる。
水中にミクロの泡を発生させることができ、この泡が破
裂する際の衝撃により、水中のボウフラなどを死滅させ
ることができる。ボウフラの場合には上記衝撃により呼
吸管が破裂し、またセスジユスリ科の幼虫では体表面に
穴があき体液が流出して死滅する。このように、超音波
により発生するミクロの泡を効果的に発生させ、かつそ
の泡の破裂による衝撃力を増大させるには、上述したよ
うに水中に発射する超音波の振幅が最大になることが好
ましく、本実施例では超音波ホーン2の先端部分におけ
る超音波の振幅を最大としているのである。
は、超音波素子1と超音波ホーン2との接合部分から (2n+1)λ/4(n=0,1,2,3・・・)………C2 なる距離としている。すなわち、超音波素子1と超音波
ホーン2との接合部分からC2なる距離にある超音波ホ
ーン2の位置は、B2の式で表せる地点になっており、
振幅が最小になっている。つまり、振幅が0であるの
で、外部からの機械力をかけても振動自身には関係な
く、パッキン5を介してケース4を取り付けても、問題
はなく、この部分に振動が加わりパッキン5を劣化させ
ることも防止できる。
ば、超音波素子1の発振周波数を28kHzとし、超音
波素子1の金属及び超音波ホーン2の材質をジュラルミ
ンとする。この場合、超音波素子1の金属及び超音波ホ
ーン2中での超音波の速度は5150m/sになる。E
式により、波長λを計算すると、λ=18.4cmとな
る。B1、B2、C1、C2なる式中のnを0とする
と、 B1=λ/4=4.6cm:振幅最大 B2=λ/2=9.2cm:振幅最小 C1=λ/2=9.2cm:超音波ホーン2の長さ C2=λ/4=4.6cm:超音波素子1と超音波ホー
ン2の接合部分からフランジまでの距離 これを、図3と対応させると、原点0は超音波素子1の
圧電素子101の位置になるので、超音波素子1の先端
は図中のB(λ/4)の点になる。超音波ホーン2の先
端部はD(3λ/4)になる。フランジの位置はC(λ
/2)となる。
が、0以外の数値として、B1、B2、C1、C2を求
めて、これらの長さで超音波ホーン2の長さ、超音波ホ
ーン2の接合部分からフランジまでの長さを決定しても
良い。また、超音波素子1の発振周波数を28kHzと
したがこれよりも低い周波数あるいは高い周波数として
もよく、要は水中でミクロの泡が発生できる範囲内であ
ればよい。なお、好ましくは発振周波数を低め、すなわ
ち20kHz程度に設定すれば、水中における超音波の
到達距離が長くなり、広い範囲でミクロの泡を発生させ
ることができ、広範囲でボウフラなどの害虫を死滅させ
ることができる。
に説明する。なお、上記第1の実施例と同一構成部品に
は同一符号を付し、その説明を省略する。図において、
9は第1液面センサで、水面を検出すると発振手段7を
動作させ、超音波素子1を発振させる。10は第2液面
センサで、第1液面センサ9が水面を検出した後に再び
水面を検出したとき、発振手段7の動作を停止させ、超
音波素子1の発振を停止させる。
明する。水は超音波素子1及び超音波ホーン2にとって
は音響的な負荷となり、水面から所定の距離に超音波ホ
ーン2の先端があるときが最も効率よく超音波が超音波
ホーン2から発射される。従って、あまり深いところに
超音波ホーン2の先端をおいても、効率よく超音波が発
射されず、害虫駆除の効果の面でマイナスである。上記
した構成では第1液面センサ9が水面を検出した場合、
すなわち超音波ホーン2の先端が水面につかった時に、
超音波が発射され、第2液面センサが水面を検出した場
合、すなわち、超音波ホーン2の先端が水面から所定の
距離外に入った場合に超音波の発射を停止することによ
り、確実に、水面から所定の距離でのみ超音波が発射さ
れるようにしたため、非常に効率よく超音波が発射さ
れ、害虫も効率よく死滅させることができる。
第2液面センサ10とにより、超音波ホーン2の発振端
側が水面から所定量水没することを検出するようにした
が、超音波ホーン2の発振端側が水面から所定量水没す
ることが検出できるセンサであればよい。また、所定量
水没するまでとは、効率よく超音波が超音波ホーン2か
ら発射される範囲であり、好ましくは、超音波ホーン2
の発振端側の全体が水面下に水没するのを待ってから超
音波素子1を動作させるようにすることで、超音波を発
振端側の全面で発射させることができるようになる。
請求項1記載の発明によれば、超音波ホーンを用い、か
つ、超音波ホーンにフランジ部を設け、ここに超音波素
子を覆う形でカバーを水密的に取り付けたことにより、
水中で超音波素子が濡れることもなく、効率よく超音波
を水中に発射でき、効率よく害虫を駆除できる。しかも
信頼性も高い。
ンの発振端近傍で、超音波の振幅が最大となるようにし
たので、もっとも効率よく超音波が水中に発射できる。
ンのフランジの近傍で、超音波の振幅が最小となるよう
にしたので、フランジ部の振動も最小となり、このフラ
ンジ部とケースとの間における超音波振動の伝達に支障
がないようになっている。
発振端側が水面から所定量水没するまでの間、超音波素
子を動作させるので、水面から所定の距離内でしか超音
波が発射しないようになっており、安定かつ効率的な超
音波の発射が可能になっており、害虫も効率よく死滅さ
せることができる。
ロック図
の関係を示す図
ロック図
Claims (4)
- 【請求項1】 超音波を発生させる超音波素子と、この
超音波素子で発生した超音波を水中に伝達させるための
超音波ホーンと、前記超音波素子を収納するケースとを
備え、前記ケースは前記超音波ホーンに設けたフランジ
部に水密的に取り付けた害虫駆除装置。 - 【請求項2】 超音波ホーンの発振端近傍で、超音波の
振幅が最大となるようにした請求項1記載の害虫駆除装
置。 - 【請求項3】 超音波ホーンのフランジの近傍で、超音
波の振幅が最小となるようにした請求項1記載の害虫駆
除装置。 - 【請求項4】 超音波ホーンの発振端側が水面から所定
量水没するまでの間、超音波素子を動作させる請求項1
記載の害虫駆除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22784697A JP3697848B2 (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 害虫駆除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22784697A JP3697848B2 (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 害虫駆除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156193A true JPH1156193A (ja) | 1999-03-02 |
| JP3697848B2 JP3697848B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=16867298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22784697A Expired - Fee Related JP3697848B2 (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 害虫駆除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3697848B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002052933A1 (en) * | 2001-01-03 | 2002-07-11 | Nyberg Michael H | Method for killing mosquito larvae |
| JP2007228826A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波ボウフラ駆除装置 |
| FR2901960A1 (fr) * | 2006-06-07 | 2007-12-14 | Kaeve Sarl | Dispositif et procede de lutte contre les moustiques |
| WO2018088332A1 (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-17 | 公立大学法人富山県立大学 | 水産物養殖装置と水産物養殖システム及び水産物養殖方法 |
| CN114403122A (zh) * | 2022-01-20 | 2022-04-29 | 广州市市政工程设计研究总院有限公司 | 一种沉淀池摇蚊治理装置及方法 |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP22784697A patent/JP3697848B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002052933A1 (en) * | 2001-01-03 | 2002-07-11 | Nyberg Michael H | Method for killing mosquito larvae |
| JP2007228826A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波ボウフラ駆除装置 |
| FR2901960A1 (fr) * | 2006-06-07 | 2007-12-14 | Kaeve Sarl | Dispositif et procede de lutte contre les moustiques |
| WO2018088332A1 (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-17 | 公立大学法人富山県立大学 | 水産物養殖装置と水産物養殖システム及び水産物養殖方法 |
| JP2018078807A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 公立大学法人 富山県立大学 | 水産物養殖装置と水産物養殖システム及び水産物養殖方法 |
| CN114403122A (zh) * | 2022-01-20 | 2022-04-29 | 广州市市政工程设计研究总院有限公司 | 一种沉淀池摇蚊治理装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3697848B2 (ja) | 2005-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12409282B2 (en) | Vibration systems and methods | |
| JPH1156193A (ja) | 害虫駆除装置 | |
| JP3938129B2 (ja) | 超音波洗浄装置 | |
| JP4474883B2 (ja) | 超音波生体洗浄装置 | |
| JPH09308275A (ja) | 振動体の駆動方法、粉体フィーダの駆動方法および粉体フィーダ | |
| JP2000232840A (ja) | 害虫駆除装置 | |
| KR200249520Y1 (ko) | 연속 초음파용 자기 왜곡 변환기의 구조 | |
| JP2009262012A (ja) | 超音波噴霧装置 | |
| FI99090C (fi) | Ultraäänilaite | |
| JP3918966B2 (ja) | キャビテーション検出方法 | |
| JP4753302B2 (ja) | 超音波ボウフラ駆除装置 | |
| JP2000176393A (ja) | 洗浄装置 | |
| JPH10150899A (ja) | 水中害虫駆除機器 | |
| JP2008086898A (ja) | 超音波洗浄装置 | |
| JP2007135528A (ja) | 動物撃退装置 | |
| RU2234381C2 (ru) | Распылитель жидкости | |
| JP2000279887A (ja) | 超音波励振装置及びこれを備えた超音波洗浄装置 | |
| SU929241A1 (ru) | Вибрационный распылитель жидкости | |
| JP3352632B2 (ja) | 超音波照射装置 | |
| JPS62791Y2 (ja) | ||
| SU929242A1 (ru) | Вибрационный распылитель жидкости | |
| JPS59203663A (ja) | 霧化装置 | |
| SU929240A1 (ru) | Вибрационный распылитель жидкости | |
| JPH0642472Y2 (ja) | 有害動物威嚇装置 | |
| JPS6337111Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050329 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050614 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050627 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |