JPH1156214A - カッター - Google Patents
カッターInfo
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- JPH1156214A JPH1156214A JP22643097A JP22643097A JPH1156214A JP H1156214 A JPH1156214 A JP H1156214A JP 22643097 A JP22643097 A JP 22643097A JP 22643097 A JP22643097 A JP 22643097A JP H1156214 A JPH1156214 A JP H1156214A
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- pizza
- grip
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- circular blade
- cut
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 7
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 34
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims description 18
- 235000013550 pizza Nutrition 0.000 abstract description 50
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 4
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】円形刃に加える力の方向を安定させることによ
り、ピザ等の被切断物を容易に、かつ、きれいにカット
することができるカッターを提供する。 【解決手段】ピザ切りカッター1は、把持部2と、同把
持部2に対して回動自在に支持された円形刃3とを備え
ている。前記把持部2は、円形刃3を支持するための支
持部4を備えている。一方、前記把持部2には、前記支
持部4に対してほぼ120度の角度をもつような握持部
6が形成されている。前記支持部4の基端には親指載せ
部7が形成されている。一方、前記握持部6の腹部側に
は、握り指用の指挿入孔9を有するガード部8が形成さ
れている。
り、ピザ等の被切断物を容易に、かつ、きれいにカット
することができるカッターを提供する。 【解決手段】ピザ切りカッター1は、把持部2と、同把
持部2に対して回動自在に支持された円形刃3とを備え
ている。前記把持部2は、円形刃3を支持するための支
持部4を備えている。一方、前記把持部2には、前記支
持部4に対してほぼ120度の角度をもつような握持部
6が形成されている。前記支持部4の基端には親指載せ
部7が形成されている。一方、前記握持部6の腹部側に
は、握り指用の指挿入孔9を有するガード部8が形成さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カッター、特にピ
ザ、お好み焼き、ホットケーキ等を切るのに適したカッ
ターに関するものである。
ザ、お好み焼き、ホットケーキ等を切るのに適したカッ
ターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、ピザを食べ易い形にカットす
るためにピザ切りカッターが使用されている。
るためにピザ切りカッターが使用されている。
【0003】従来のピザ切りカッター31を図5に示
す。前記ピザ切りカッター31は、棒状の把持部32
と、同把持部32に対して回動自在に支持された円形刃
33とを備えている。
す。前記ピザ切りカッター31は、棒状の把持部32
と、同把持部32に対して回動自在に支持された円形刃
33とを備えている。
【0004】そして、前記ピザ切りカッター31を使用
してピザをカットするときには、把持部32がピザに対
して垂直となるように、あるいは、斜めになるように把
持部32を握ってピザをカットする。
してピザをカットするときには、把持部32がピザに対
して垂直となるように、あるいは、斜めになるように把
持部32を握ってピザをカットする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のピザ
切りカッター31を用いて、把持部32がピザに対して
垂直となるように把持部32を握ってピザをカットしよ
うとすると、円形刃31に加える力の方向が定まらず、
ピザを思い通りにカットできないことがあった。
切りカッター31を用いて、把持部32がピザに対して
垂直となるように把持部32を握ってピザをカットしよ
うとすると、円形刃31に加える力の方向が定まらず、
ピザを思い通りにカットできないことがあった。
【0006】また、把持部32がピザに対して斜めにな
るように把持部32を握ってピザをカットしようとする
と、円形刃31に加える力の方向が定まらず、ピザに把
持部32を握った指が触れてやけどをする虞がある。
るように把持部32を握ってピザをカットしようとする
と、円形刃31に加える力の方向が定まらず、ピザに把
持部32を握った指が触れてやけどをする虞がある。
【0007】そこで本発明は、円形刃に加える力の方向
を安定させることにより、ピザ等の被切断物を容易に、
かつ、きれいにカットすることができるカッターを提供
することを目的としている。
を安定させることにより、ピザ等の被切断物を容易に、
かつ、きれいにカットすることができるカッターを提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに請求項1の発明では、把持部と、前記把持部に対し
て回動自在に支持された円形刃とを備えたカッターにお
いて、前記把持部に対して前記円形刃を支持するための
支持部が所定角度を有するように形成されたことを特徴
とするカッターをその要旨としている。
めに請求項1の発明では、把持部と、前記把持部に対し
て回動自在に支持された円形刃とを備えたカッターにお
いて、前記把持部に対して前記円形刃を支持するための
支持部が所定角度を有するように形成されたことを特徴
とするカッターをその要旨としている。
【0009】請求項2の発明は、請求項1において、前
記支持部において、前記円形刃を支持する端部とは反対
側の端部には、親指載せ部が形成されたことをその要旨
としている。
記支持部において、前記円形刃を支持する端部とは反対
側の端部には、親指載せ部が形成されたことをその要旨
としている。
【0010】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
において、前記把持部には、握り指用の挿入部を有する
ガード部が形成されたことをその要旨としている。 (作用)請求項1の発明では、把持部を握ることによ
り、押圧力は支持部を介して円形刃に伝達される。そし
て、腕を円形刃の進行方向に動かすことにより、円形刃
は回転し、ピザ等の被切断物はカットされる。
において、前記把持部には、握り指用の挿入部を有する
ガード部が形成されたことをその要旨としている。 (作用)請求項1の発明では、把持部を握ることによ
り、押圧力は支持部を介して円形刃に伝達される。そし
て、腕を円形刃の進行方向に動かすことにより、円形刃
は回転し、ピザ等の被切断物はカットされる。
【0011】請求項2の発明では、支持部に形成された
親指載せ部上に親指が載上される。そして、親指載せ部
に親指の押圧力を加えることにより、円形刃に加える力
の方向が安定する。
親指載せ部上に親指が載上される。そして、親指載せ部
に親指の押圧力を加えることにより、円形刃に加える力
の方向が安定する。
【0012】請求項3の発明では、把持部に形成された
ガード部により、握り指が直接ピザ等の被切断物に触れ
ることはない。
ガード部により、握り指が直接ピザ等の被切断物に触れ
ることはない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明をピザ切りに使用さ
れるピザ切りカッターに具体化した一実施の形態を図1
〜図4に従って説明する。
れるピザ切りカッターに具体化した一実施の形態を図1
〜図4に従って説明する。
【0014】図1に、本実施の形態のピザ切りカッター
1の斜視図を示す。前記ピザ切りカッター1は、把持部
2と、同把持部2に対して回動自在に支持された円形刃
3とを備えている。
1の斜視図を示す。前記ピザ切りカッター1は、把持部
2と、同把持部2に対して回動自在に支持された円形刃
3とを備えている。
【0015】前記把持部2の先端には、支持部4が形成
されている。前記支持部4の背面には、支持部4の補強
のための複数のリブ5が形成されている。一方、前記支
持部4の先端には、断面円状をなす収容凹部10が形成
されている。前記収容凹部10の底面には、軸孔11が
形成されている。
されている。前記支持部4の背面には、支持部4の補強
のための複数のリブ5が形成されている。一方、前記支
持部4の先端には、断面円状をなす収容凹部10が形成
されている。前記収容凹部10の底面には、軸孔11が
形成されている。
【0016】前記円形刃3の中心には、円状の軸孔12
が形成されている。そして、前記軸孔11、12に丸リ
ベット13を挿入することにより、円形刃3は一対のワ
ッシャ14を介して支持部14に対して回動自在に支持
されている。
が形成されている。そして、前記軸孔11、12に丸リ
ベット13を挿入することにより、円形刃3は一対のワ
ッシャ14を介して支持部14に対して回動自在に支持
されている。
【0017】また、前記支持部4の基端には、親指載せ
部7が形成されている。前記把持部2には、前記支持部
4の基端から、同支持部4に対してθ(本実施の形態に
おいては120度)の角度を有するように、ピザ切り時
に握持可能な把持部としての握持部6が延出形成されて
いる。尚、前記θは、前記軸孔11の中心を通る支持部
4の中心線αと、前記握持部6の中心線βとがなす角度
のことをいう。
部7が形成されている。前記把持部2には、前記支持部
4の基端から、同支持部4に対してθ(本実施の形態に
おいては120度)の角度を有するように、ピザ切り時
に握持可能な把持部としての握持部6が延出形成されて
いる。尚、前記θは、前記軸孔11の中心を通る支持部
4の中心線αと、前記握持部6の中心線βとがなす角度
のことをいう。
【0018】前記握持部6の腹部側下方には、同握持部
6の基端と先端とを結ぶようにガード部8が湾曲形成さ
れている。また、前記握持部6とガード部8との間に
は、握り指用の挿入部としての指挿入孔9が形成されて
いる。
6の基端と先端とを結ぶようにガード部8が湾曲形成さ
れている。また、前記握持部6とガード部8との間に
は、握り指用の挿入部としての指挿入孔9が形成されて
いる。
【0019】次に、上記のように構成された本実施の形
態のピザ切りカッター1の作用を説明する。上記のよう
なピザ切りカッター1を使用してピザをカットするとき
には、親指を支持部4に形成された親指載せ部7に載上
するように握持部6を握る。そして、親指載せ部7を親
指によって押圧する。親指の押圧力は、支持部4を介し
て円形刃3に伝達される。前記握持部6は、支持部4に
対してほぼ120度の角度を有するように配置されるた
め、押圧力は効率よく円形刃3に伝達される。また、親
指を親指載せ部7に載上するように握持部6を握り、親
指によって親指載せ部7を押圧することにより、円形刃
3に加わる力の方向が安定する。そして、腕を円形刃3
の進行方向に動かすことにより、円形刃3は回転し、ピ
ザはカットされる。
態のピザ切りカッター1の作用を説明する。上記のよう
なピザ切りカッター1を使用してピザをカットするとき
には、親指を支持部4に形成された親指載せ部7に載上
するように握持部6を握る。そして、親指載せ部7を親
指によって押圧する。親指の押圧力は、支持部4を介し
て円形刃3に伝達される。前記握持部6は、支持部4に
対してほぼ120度の角度を有するように配置されるた
め、押圧力は効率よく円形刃3に伝達される。また、親
指を親指載せ部7に載上するように握持部6を握り、親
指によって親指載せ部7を押圧することにより、円形刃
3に加わる力の方向が安定する。そして、腕を円形刃3
の進行方向に動かすことにより、円形刃3は回転し、ピ
ザはカットされる。
【0020】また、握持部6に形成されたガード部8に
より、握持部6を握った指が直接ピザに触れることはな
い。以上詳述したように、本実施の形態のピザ切りカッ
ター1によれば、以下の効果を得ることができる。
より、握持部6を握った指が直接ピザに触れることはな
い。以上詳述したように、本実施の形態のピザ切りカッ
ター1によれば、以下の効果を得ることができる。
【0021】(1)ピザ切りカッター1を使用してピザ
をカットするときには、親指を支持部4に形成した親指
載せ部7に載上するように握持部6を握る。そして、親
指載せ部7を親指によって押圧する。親指の押圧力は、
支持部4を介して円形刃3に伝達される。そして、腕を
円形刃3の進行方向に動かすことにより、円形刃3を回
転させ、ピザをカットした。このため、ピザを容易にカ
ットすることができる。
をカットするときには、親指を支持部4に形成した親指
載せ部7に載上するように握持部6を握る。そして、親
指載せ部7を親指によって押圧する。親指の押圧力は、
支持部4を介して円形刃3に伝達される。そして、腕を
円形刃3の進行方向に動かすことにより、円形刃3を回
転させ、ピザをカットした。このため、ピザを容易にカ
ットすることができる。
【0022】(2)握持部6を、支持部4に対してほぼ
120度の角度を有するように配置したため、押圧力は
効率よく円形刃3に伝達される。このため、ピザカット
のスピードが向上する。
120度の角度を有するように配置したため、押圧力は
効率よく円形刃3に伝達される。このため、ピザカット
のスピードが向上する。
【0023】(3)支持部4に形成した親指載せ部7上
に親指が載置される。そして、親指載せ部7に親指の押
圧力を加えることにより、円形刃3に加わる力の方向が
安定する。このため、ピザを容易に、かつ、きれいにカ
ットすることができる。
に親指が載置される。そして、親指載せ部7に親指の押
圧力を加えることにより、円形刃3に加わる力の方向が
安定する。このため、ピザを容易に、かつ、きれいにカ
ットすることができる。
【0024】(4)握持部6に形成したガード部8によ
り、握持部6を握った指が直接ピザに触れることはな
い。このため、やけどを防止することができる。尚、本
発明の実施形態は以下のように変更してもよく、その場
合にも同様の作用および効果が得られる。
り、握持部6を握った指が直接ピザに触れることはな
い。このため、やけどを防止することができる。尚、本
発明の実施形態は以下のように変更してもよく、その場
合にも同様の作用および効果が得られる。
【0025】(1)上記実施の形態では、把持部2を支
持部4に対して120度の角度を有するように配置した
が、100度以上135度以下の範囲であれば何度であ
ってもよい。
持部4に対して120度の角度を有するように配置した
が、100度以上135度以下の範囲であれば何度であ
ってもよい。
【0026】(2)上記実施の形態では、ガード部8
を、握持部6の腹部側の基端と先端とを結ぶように湾曲
形成したが、次のような構成としてもよい。握持部6の
腹部側の基端から先端に向かう方向にガード部8を形成
し、同ガード部8の先端を握持部6の先端から離間す
る。
を、握持部6の腹部側の基端と先端とを結ぶように湾曲
形成したが、次のような構成としてもよい。握持部6の
腹部側の基端から先端に向かう方向にガード部8を形成
し、同ガード部8の先端を握持部6の先端から離間す
る。
【0027】あるいは、握持部6の腹部側の先端から基
端に向かう方向にガード部8を形成し、ガード部8の先
端を握持部6の基端から離間してもよい。 (3)上記実施の形態では、親指載せ部7を支持部4の
基端に形成したが、親指載せ部7より円形刃3の方が前
方(円形刃3の進行方向、すなわち、図2において左方
向)にあれば、親指載せ部7を握持部6の背部側におい
て、任意の位置に形成してもよい。この場合、把持部2
を支持部4に対して100度未満の任意の角度を有する
ように配置可能である。
端に向かう方向にガード部8を形成し、ガード部8の先
端を握持部6の基端から離間してもよい。 (3)上記実施の形態では、親指載せ部7を支持部4の
基端に形成したが、親指載せ部7より円形刃3の方が前
方(円形刃3の進行方向、すなわち、図2において左方
向)にあれば、親指載せ部7を握持部6の背部側におい
て、任意の位置に形成してもよい。この場合、把持部2
を支持部4に対して100度未満の任意の角度を有する
ように配置可能である。
【0028】あるいは、親指載せ部7を、握持部6の基
端と、ガード部8の基端との交点付近に形成してもよ
い。 (4)上記実施の形態では、ピザ切りに使用されるピザ
切りカッター1に具体化したが、他の目的に使用しても
よい。例えば、お好み焼き、ホットケーキ等を切るため
のカッターに適用してもよい。
端と、ガード部8の基端との交点付近に形成してもよ
い。 (4)上記実施の形態では、ピザ切りに使用されるピザ
切りカッター1に具体化したが、他の目的に使用しても
よい。例えば、お好み焼き、ホットケーキ等を切るため
のカッターに適用してもよい。
【0029】あるいは、肉切り用のカッターに適用して
もよい。この場合、握持部6に形成されたガード部8に
より、握り指が直接肉に触れることはない。このため、
肉から握り指への細菌の侵入、握り指から肉への細菌の
侵入を防止することができる。
もよい。この場合、握持部6に形成されたガード部8に
より、握り指が直接肉に触れることはない。このため、
肉から握り指への細菌の侵入、握り指から肉への細菌の
侵入を防止することができる。
【0030】以上、この発明の実施の各形態について説
明したが、各形態から把握できる請求項以外の技術思想
について、以下にそれらの効果とともに記載する。 (1)請求項3に記載のカッターにおいて、前記ガード
部は、前記把持部の腹部側の一端と他端とを結ぶように
形成されたことを特徴とする。
明したが、各形態から把握できる請求項以外の技術思想
について、以下にそれらの効果とともに記載する。 (1)請求項3に記載のカッターにおいて、前記ガード
部は、前記把持部の腹部側の一端と他端とを結ぶように
形成されたことを特徴とする。
【0031】このようにすれば、ガード部により、握り
指が直接ピザ等の被切断物に触れることはない。このた
め、やけどや、被切断物から握り指への細菌の侵入、握
り指から被切断物への細菌の侵入を防止することができ
る。
指が直接ピザ等の被切断物に触れることはない。このた
め、やけどや、被切断物から握り指への細菌の侵入、握
り指から被切断物への細菌の侵入を防止することができ
る。
【0032】(2)請求項1に記載のカッターにおい
て、前記支持部は、前記把持部に対して100度以上1
35度以下の範囲における任意の角度を有するように形
成されたことを特徴とする。
て、前記支持部は、前記把持部に対して100度以上1
35度以下の範囲における任意の角度を有するように形
成されたことを特徴とする。
【0033】このようにすれば、把持部を握ることによ
り、押圧力は効率よく円形刃に伝達される。このため、
ピザ等の被切断物のカットスピードが向上する。
り、押圧力は効率よく円形刃に伝達される。このため、
ピザ等の被切断物のカットスピードが向上する。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に記載の発
明によれば、把持部を握ることにより、押圧力を支持部
を介して円形刃に伝達した。そして、腕を円形刃の進行
方向に動かすことにより、円形刃を回転させ、ピザ等の
被切断物をカットした。このため、ピザ等の被切断物を
容易にカットすることができる。
明によれば、把持部を握ることにより、押圧力を支持部
を介して円形刃に伝達した。そして、腕を円形刃の進行
方向に動かすことにより、円形刃を回転させ、ピザ等の
被切断物をカットした。このため、ピザ等の被切断物を
容易にカットすることができる。
【0035】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、支持部に形成した親指載
せ部上に親指が載上される。そして、親指載せ部に親指
の押圧力を加えることにより、円形刃に加わる力の方向
が安定する。このため、ピザ等の被切断物を容易に、か
つ、きれいにカットすることができる。
に記載の発明の効果に加えて、支持部に形成した親指載
せ部上に親指が載上される。そして、親指載せ部に親指
の押圧力を加えることにより、円形刃に加わる力の方向
が安定する。このため、ピザ等の被切断物を容易に、か
つ、きれいにカットすることができる。
【0036】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2に記載の発明の効果に加えて、把持部に形
成したガード部により、握り指が直接ピザ等の被切断物
に触れることはない。このため、やけどや、被切断物か
ら握り指への細菌の侵入、握り指から被切断物への細菌
の侵入を防止することができる。
又は請求項2に記載の発明の効果に加えて、把持部に形
成したガード部により、握り指が直接ピザ等の被切断物
に触れることはない。このため、やけどや、被切断物か
ら握り指への細菌の侵入、握り指から被切断物への細菌
の侵入を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施の形態のピザ切りカッターの斜視図。
【図2】 同じく正面図。
【図3】 同じく背面図。
【図4】 図2におけるA−A断面図。
【図5】 従来のピザ切りカッターの正面図。
1…カッターとしてのピザ切りカッター、2…把持部、
3…円形刃、4…支持部、6…把持部としての握持部、
7…親指載せ部、8…ガード部、9…挿入部としての指
挿入孔。
3…円形刃、4…支持部、6…把持部としての握持部、
7…親指載せ部、8…ガード部、9…挿入部としての指
挿入孔。
Claims (3)
- 【請求項1】 把持部と、 前記把持部に対して回動自在に支持された円形刃とを備
えたカッターにおいて、 前記把持部に対して前記円形刃を支持するための支持部
が所定角度を有するように形成されたことを特徴とする
カッター。 - 【請求項2】 前記支持部において、前記円形刃を支持
する端部とは反対側の端部には、親指載せ部が形成され
たことを特徴とする請求項1に記載のカッター。 - 【請求項3】 前記把持部には、握り指用の挿入部を有
するガード部が形成されたことを特徴とする請求項1又
は請求項2に記載のカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22643097A JPH1156214A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | カッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22643097A JPH1156214A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | カッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156214A true JPH1156214A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16845002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22643097A Pending JPH1156214A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1156214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8667696B2 (en) | 2010-10-23 | 2014-03-11 | Ronald J. Zdroik | Rotary cutter |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP22643097A patent/JPH1156214A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8667696B2 (en) | 2010-10-23 | 2014-03-11 | Ronald J. Zdroik | Rotary cutter |
| US20140190020A1 (en) * | 2010-10-23 | 2014-07-10 | Garet K. Galster | Rotary Cutter |
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