JPH1156312A - サンドイッチ等の携行食品 - Google Patents
サンドイッチ等の携行食品Info
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- JPH1156312A JPH1156312A JP9231359A JP23135997A JPH1156312A JP H1156312 A JPH1156312 A JP H1156312A JP 9231359 A JP9231359 A JP 9231359A JP 23135997 A JP23135997 A JP 23135997A JP H1156312 A JPH1156312 A JP H1156312A
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Bag Frames (AREA)
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】切り裂き容易な方向性フィルムを用いて形成さ
れた包装フィルムでサンドイッチ等の調理パンを包被す
る場合に、風味や味を損なうことなく、雑菌の繁殖を効
果的に抑止する。 【解決手段】開封方向性を付与して形成されたプラスチ
ックフィルムを重ね合わせて一辺が開口した略々台形の
袋状とすると共に、周辺部の内、当該フィルムの開封方
向に対して交差する方向に延びた辺部に開封用摘み片を
形成してなる包装フィルムの内面を、無機系抗菌剤含有
の抗菌性フィルム面に成形し、サンドイッチを包装した
際、サンドイッチの表面が抗菌性フィルム面と接触する
ようにし、サンドイッチ表面の雑菌の繁殖を抑止する。
れた包装フィルムでサンドイッチ等の調理パンを包被す
る場合に、風味や味を損なうことなく、雑菌の繁殖を効
果的に抑止する。 【解決手段】開封方向性を付与して形成されたプラスチ
ックフィルムを重ね合わせて一辺が開口した略々台形の
袋状とすると共に、周辺部の内、当該フィルムの開封方
向に対して交差する方向に延びた辺部に開封用摘み片を
形成してなる包装フィルムの内面を、無機系抗菌剤含有
の抗菌性フィルム面に成形し、サンドイッチを包装した
際、サンドイッチの表面が抗菌性フィルム面と接触する
ようにし、サンドイッチ表面の雑菌の繁殖を抑止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サンドイッチ等の
調理パンを主材として携行可能に包装してなる食品に関
する。
調理パンを主材として携行可能に包装してなる食品に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の携行食品は、コンビニエンスス
トア等の店頭において、所定温度に維持された陳列ケー
ス内に入れ、製造から所定時間経過したものは廃棄する
等の品質管理を適正に行なうことにより、鮮度の維持及
び雑菌の繁殖防止を図っている。然し乍ら、店頭販売品
の品質管理を誤ったり、店頭における品質管理が適正に
行われていたとしても、購入者の側で不衛生な環下、例
えば日光が直射する高温多湿な車内等に長時間放置した
りした場合には、雑菌の繁殖した不衛生な状態のものを
食べてしまう危険がないともいえない。従って、食品の
保存環境にかかわりなく、雑菌の繁殖を可能な限り抑止
できることが望ましい。
トア等の店頭において、所定温度に維持された陳列ケー
ス内に入れ、製造から所定時間経過したものは廃棄する
等の品質管理を適正に行なうことにより、鮮度の維持及
び雑菌の繁殖防止を図っている。然し乍ら、店頭販売品
の品質管理を誤ったり、店頭における品質管理が適正に
行われていたとしても、購入者の側で不衛生な環下、例
えば日光が直射する高温多湿な車内等に長時間放置した
りした場合には、雑菌の繁殖した不衛生な状態のものを
食べてしまう危険がないともいえない。従って、食品の
保存環境にかかわりなく、雑菌の繁殖を可能な限り抑止
できることが望ましい。
【0003】一方、雑菌の繁殖は保存料や防腐剤等を用
いることで、ある程度は抑制可能であるが、添加物の使
用は昨今の自然志向及び健康志向の要請に沿わず、何よ
りも素材の新鮮さや風味が損なわれるため適当ではな
い。
いることで、ある程度は抑制可能であるが、添加物の使
用は昨今の自然志向及び健康志向の要請に沿わず、何よ
りも素材の新鮮さや風味が損なわれるため適当ではな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
に、サンドイッチ等の調理パンよりなる主材を、熱伸張
による引き裂き方向性が付与されたプラスチックフィル
ム乃至シートを重ね合わせて一辺が開口した略々台形の
袋状とすると共に、その周辺部の内、当該フィルム乃至
シートの上記方向に対して交差する方向に延びた辺部に
開封用摘み片を形成した包装フィルムで包被してなるサ
ンドイッチ等の携行食品において、風味や味を損なうこ
となく、雑菌の繁殖を効果的に抑止することを課題とす
る。
に、サンドイッチ等の調理パンよりなる主材を、熱伸張
による引き裂き方向性が付与されたプラスチックフィル
ム乃至シートを重ね合わせて一辺が開口した略々台形の
袋状とすると共に、その周辺部の内、当該フィルム乃至
シートの上記方向に対して交差する方向に延びた辺部に
開封用摘み片を形成した包装フィルムで包被してなるサ
ンドイッチ等の携行食品において、風味や味を損なうこ
となく、雑菌の繁殖を効果的に抑止することを課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明者は、調理パンを主材とした携行食品に雑菌
が繁殖するメカニズムを究明し、その結果に基づき、最
も安全且つ効果的に雑菌の繁殖を抑止する手段を見いだ
し、本発明をなしたものである。すなわち、このタイプ
の食品は、二片のパンの間或いはパンの内部に、野菜や
加工肉、各種ソースが挟み込まれ、これらの水分をパン
が吸収し、而も略密封状態に包装されるため、雑菌の繁
殖に適した環境となり、直射光を受けるパンの表面側か
ら雑菌が繁殖してゆく。従って、主材の表面側で雑菌を
死滅させることができれば、雑菌の繁殖は抑えられる。
め、本発明者は、調理パンを主材とした携行食品に雑菌
が繁殖するメカニズムを究明し、その結果に基づき、最
も安全且つ効果的に雑菌の繁殖を抑止する手段を見いだ
し、本発明をなしたものである。すなわち、このタイプ
の食品は、二片のパンの間或いはパンの内部に、野菜や
加工肉、各種ソースが挟み込まれ、これらの水分をパン
が吸収し、而も略密封状態に包装されるため、雑菌の繁
殖に適した環境となり、直射光を受けるパンの表面側か
ら雑菌が繁殖してゆく。従って、主材の表面側で雑菌を
死滅させることができれば、雑菌の繁殖は抑えられる。
【0006】そこで本発明の携行食品は、包装フィルム
の主材との接触面を抗菌性フィルム面とした。少なくと
も上記接触面が抗菌性フィルム面であれば、包装フィル
ムの他の部分の面、或いは全面を抗菌性フィルム面とし
てもよい。これによれば、抗菌性フィルムにより、主材
の表面側の雑菌を死滅させ、且つ繁殖を抑止することが
できる。包装フィルムは、無機系抗菌剤含有のフィルム
を積層して成形し、上記接触面が当該無機系抗菌剤含有
のフィルム面とすることが好ましい。これにより、主材
の表面側が衛生的に維持され、風味や味も損なわれな
い。
の主材との接触面を抗菌性フィルム面とした。少なくと
も上記接触面が抗菌性フィルム面であれば、包装フィル
ムの他の部分の面、或いは全面を抗菌性フィルム面とし
てもよい。これによれば、抗菌性フィルムにより、主材
の表面側の雑菌を死滅させ、且つ繁殖を抑止することが
できる。包装フィルムは、無機系抗菌剤含有のフィルム
を積層して成形し、上記接触面が当該無機系抗菌剤含有
のフィルム面とすることが好ましい。これにより、主材
の表面側が衛生的に維持され、風味や味も損なわれな
い。
【0007】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の好適な一
実施形態を説明する。図1において、本形態の携行食品
1は、サンドイッチを主材2として用い、これを包装フ
ィルム3で包装して形成されている。
実施形態を説明する。図1において、本形態の携行食品
1は、サンドイッチを主材2として用い、これを包装フ
ィルム3で包装して形成されている。
【0008】包装フィルム3は、図2に示されているよ
うに、少なくとも一方が熱伸張によって特定の方向に容
易に引き裂き可能に成形されたものである2枚のプラス
チックフィルムを当該伸張方向が図における上下方向と
なるように配置して重ね合わせ、これを略々台形状に切
断し、同時に略々台形状の両斜辺を熱貼着31,31す
ると共に上辺を所定幅だけ内方の位置で熱貼着32し、
下辺を開口させて開口部33となし、且つ上辺の熱貼着
部32より上方の先端部34に熱貼着部32に向かって
2本の平行な切り込み35,35を形成し、両切り込み
間に開封手段としての摘み片36を形成してなってい
る。
うに、少なくとも一方が熱伸張によって特定の方向に容
易に引き裂き可能に成形されたものである2枚のプラス
チックフィルムを当該伸張方向が図における上下方向と
なるように配置して重ね合わせ、これを略々台形状に切
断し、同時に略々台形状の両斜辺を熱貼着31,31す
ると共に上辺を所定幅だけ内方の位置で熱貼着32し、
下辺を開口させて開口部33となし、且つ上辺の熱貼着
部32より上方の先端部34に熱貼着部32に向かって
2本の平行な切り込み35,35を形成し、両切り込み
間に開封手段としての摘み片36を形成してなってい
る。
【0009】包装フィルム3の内、主材2の表面と接触
するフィルム内面は抗菌作用を奏する面として形成して
ある。包装フィルム3に抗菌性を付与する手段として
は、一例として、図3に示されているように、これらの
形成素材であるプラスチックフィルム4の少なくとも片
面に、無機系抗菌剤が含有された抗菌フィルム5を積層
することが挙げられる。ここで、無機系抗菌剤として
は、例えば抗菌性ゼオライトがある。抗菌性ゼオライト
は、天然又は合成のゼオライトやリン酸ジルコニウム、
すなわち三次元骨格構造を有するアルミノシリケートの
イオン交換可能なイオン、例えばナトリウムイオン、カ
ルシウムイオン、カリウムイオン等の全部又は一部を抗
菌性イオン、例えば銀イオン、銅イオン、亜鉛イオン、
アンモニウムイオン等で置換したものであり、調製され
た複数種の抗菌性イオンを含有する混合水溶液或いは各
抗菌性イオンを単独で含有する水溶液にゼオライトを接
触させてイオン同士を置換させ、これを乾燥させて生成
することができる。高い抗菌力を得るため、上記抗菌性
イオンはゼオライト中0.1〜15重量%(110℃乾
燥基準の重量%)程度含有されていることが望ましい。
また、生成された粒子は、平均粒子径6μm以下が好ま
しい。抗菌フィルム5は、フィルム化可能な例えばアイ
オノマー樹脂、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロ
ピレン等の適宜な有機高分子化合物と上記抗菌性ゼオラ
イトとを混合し、これをフィルム化して得ることができ
る。抗菌フィルム5は、膜厚が15μm以下、好ましく
は2〜12μm、より好ましくは3〜6μm程度とする
のが適当である。抗菌フィルム5と積層するプラスチッ
クフィルム4としては上記有機高分子化合物からなるフ
ィルムを用いることができ、両フィルムを共押し出し
法、ラミネート法等により、5〜100μm、好ましく
は10〜50μm程度の厚みに積層して成形することが
できる。なお、包装フィルム3として、無機系抗菌剤が
含有された単層フィルムを用いてもよい。
するフィルム内面は抗菌作用を奏する面として形成して
ある。包装フィルム3に抗菌性を付与する手段として
は、一例として、図3に示されているように、これらの
形成素材であるプラスチックフィルム4の少なくとも片
面に、無機系抗菌剤が含有された抗菌フィルム5を積層
することが挙げられる。ここで、無機系抗菌剤として
は、例えば抗菌性ゼオライトがある。抗菌性ゼオライト
は、天然又は合成のゼオライトやリン酸ジルコニウム、
すなわち三次元骨格構造を有するアルミノシリケートの
イオン交換可能なイオン、例えばナトリウムイオン、カ
ルシウムイオン、カリウムイオン等の全部又は一部を抗
菌性イオン、例えば銀イオン、銅イオン、亜鉛イオン、
アンモニウムイオン等で置換したものであり、調製され
た複数種の抗菌性イオンを含有する混合水溶液或いは各
抗菌性イオンを単独で含有する水溶液にゼオライトを接
触させてイオン同士を置換させ、これを乾燥させて生成
することができる。高い抗菌力を得るため、上記抗菌性
イオンはゼオライト中0.1〜15重量%(110℃乾
燥基準の重量%)程度含有されていることが望ましい。
また、生成された粒子は、平均粒子径6μm以下が好ま
しい。抗菌フィルム5は、フィルム化可能な例えばアイ
オノマー樹脂、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロ
ピレン等の適宜な有機高分子化合物と上記抗菌性ゼオラ
イトとを混合し、これをフィルム化して得ることができ
る。抗菌フィルム5は、膜厚が15μm以下、好ましく
は2〜12μm、より好ましくは3〜6μm程度とする
のが適当である。抗菌フィルム5と積層するプラスチッ
クフィルム4としては上記有機高分子化合物からなるフ
ィルムを用いることができ、両フィルムを共押し出し
法、ラミネート法等により、5〜100μm、好ましく
は10〜50μm程度の厚みに積層して成形することが
できる。なお、包装フィルム3として、無機系抗菌剤が
含有された単層フィルムを用いてもよい。
【0010】上記包装フィルム3によって主材2である
サンドイッチを包装するには、図1に示されているよう
に、開口部33を開いて包装フィルム内部に主材2を収
納してから、開口部33側のフィルム端部を折り畳み、
ラベル37を貼着して封止することにより完了する。
サンドイッチを包装するには、図1に示されているよう
に、開口部33を開いて包装フィルム内部に主材2を収
納してから、開口部33側のフィルム端部を折り畳み、
ラベル37を貼着して封止することにより完了する。
【0011】包装されている状態で、内部は略密封状態
となり通気性がなく高湿度となるが、主材2の表面は無
機系抗菌剤が含有された抗菌フィルム5と接触している
ので、表面に付着していた雑菌を死滅せしめ、且つ繁殖
を抑止し、食品を衛生的に維持することができる。
となり通気性がなく高湿度となるが、主材2の表面は無
機系抗菌剤が含有された抗菌フィルム5と接触している
ので、表面に付着していた雑菌を死滅せしめ、且つ繁殖
を抑止し、食品を衛生的に維持することができる。
【0012】また、開封は、包装フィルム3に形成され
た摘み片36を摘み、開口部33方向に引っ張ると、熱
貼着部32を乗り越えてフィルムが伸張方向に沿って真
っ直ぐに切り裂かれ、容易に主材2を取り出して食べる
ことができる。
た摘み片36を摘み、開口部33方向に引っ張ると、熱
貼着部32を乗り越えてフィルムが伸張方向に沿って真
っ直ぐに切り裂かれ、容易に主材2を取り出して食べる
ことができる。
【0013】なお、主材2は、サンドイッチの他、ホッ
トドッグやハンバーガー等の各種調理パンを用いること
ができる。また、包装フィルム3は、プラスチックフィ
ルムの代わりに、それよりも若干厚いプラスチックシー
トを用いて形成してもよい。包装フィルム3を略々台形
状に形成し、その上辺先端部に摘み片36を設けたが、
熱伸張により引き裂きが容易にできるようにした方向を
左右方向となるようにフィルムを配置した場合には、左
右何れかの斜辺或いは側面内に設けることができる。摘
み片36の代わりに、図6に示されているように、フィ
ルム表面に細幅のカトテープ38を貼り、これを引っ張
ることによって開封するようにした開封手段を用いても
よい。ミシン目状の切り裂きを利用することもできる。
トドッグやハンバーガー等の各種調理パンを用いること
ができる。また、包装フィルム3は、プラスチックフィ
ルムの代わりに、それよりも若干厚いプラスチックシー
トを用いて形成してもよい。包装フィルム3を略々台形
状に形成し、その上辺先端部に摘み片36を設けたが、
熱伸張により引き裂きが容易にできるようにした方向を
左右方向となるようにフィルムを配置した場合には、左
右何れかの斜辺或いは側面内に設けることができる。摘
み片36の代わりに、図6に示されているように、フィ
ルム表面に細幅のカトテープ38を貼り、これを引っ張
ることによって開封するようにした開封手段を用いても
よい。ミシン目状の切り裂きを利用することもできる。
【0014】このように、本発明の携行食品は、抗菌フ
ィルムによって表面の雑菌を死滅させ、繁殖を抑止して
いるから、保存料等の添加物を用いず安全であり、風味
や味を損なうこともなく、日持ちが良くなり、食中毒の
発生防止にも役立つものである。
ィルムによって表面の雑菌を死滅させ、繁殖を抑止して
いるから、保存料等の添加物を用いず安全であり、風味
や味を損なうこともなく、日持ちが良くなり、食中毒の
発生防止にも役立つものである。
【0015】
【発明の効果】本発明のサンドイッチ等の携行食品によ
れば、添加物を用いることなく食品の雑菌の繁殖を効果
的に抑止することができるので、風味や味が損なわれ
ず、屋内外の所望の場所に携行しておいしく、且つ安全
に賞味することができる。
れば、添加物を用いることなく食品の雑菌の繁殖を効果
的に抑止することができるので、風味や味が損なわれ
ず、屋内外の所望の場所に携行しておいしく、且つ安全
に賞味することができる。
【図1】本発明の一実施形態の携行食品の分解図であ
る。
る。
【図2】図1の包装フィルムの正面図である。
【図3】図1の包装フィルムの要部拡大断面図である。
【図4】図1の携行食品の包装状態の外観図である。
【図5】図1の包装フィルムを切り裂く状態を示す要部
外観図である。
外観図である。
【図6】開封手段としてカットテープを用いた場合の包
装フィルムの正面図である。
装フィルムの正面図である。
1 携行食品 2 主材(サンドイッチ) 3 包装フィルム 4 プラスチックフィルム 5 抗菌フィルム
Claims (2)
- 【請求項1】 サンドイッチ等の調理パンよりなる主材
を、熱伸張による引き裂き方向性が付与されたプラスチ
ックフィルム乃至シートを重ね合わせて一辺が開口した
略々台形の袋状とすると共に、その周辺部の内、当該フ
ィルム乃至シートの上記方向に対して交差する方向に延
びた辺部に開封用摘み片を形成した包装フィルムで包被
してなるサンドイッチ等の携行食品において、少なくと
も上記包装フィルムの主材との接触面を抗菌性フィルム
面としたことを特徴とするサンドイッチ等の携行食品。 - 【請求項2】 包装フィルムは積層フィルムであって主
材との接触面が無機系抗菌剤含有のフィルム面となって
いることを特徴とする請求項1に記載のサンドイッチ等
の携行食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9231359A JPH1156312A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | サンドイッチ等の携行食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9231359A JPH1156312A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | サンドイッチ等の携行食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156312A true JPH1156312A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16922391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9231359A Pending JPH1156312A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | サンドイッチ等の携行食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1156312A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006123977A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Suzumo Machinery Co Ltd | 食品包装袋 |
| KR101360383B1 (ko) * | 2011-04-07 | 2014-02-10 | 주식회사 한맥식품 | 샌드위치류 포장제품 및 샌드위치류 포장방법 |
| JP2021054526A (ja) * | 2019-10-02 | 2021-04-08 | アイワ工業株式会社 | サンドイッチ包装用袋 |
-
1997
- 1997-08-27 JP JP9231359A patent/JPH1156312A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006123977A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Suzumo Machinery Co Ltd | 食品包装袋 |
| KR101360383B1 (ko) * | 2011-04-07 | 2014-02-10 | 주식회사 한맥식품 | 샌드위치류 포장제품 및 샌드위치류 포장방법 |
| JP2021054526A (ja) * | 2019-10-02 | 2021-04-08 | アイワ工業株式会社 | サンドイッチ包装用袋 |
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