JPH1156334A - シガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形装置 - Google Patents
シガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形装置Info
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- JPH1156334A JPH1156334A JP9223564A JP22356497A JPH1156334A JP H1156334 A JPH1156334 A JP H1156334A JP 9223564 A JP9223564 A JP 9223564A JP 22356497 A JP22356497 A JP 22356497A JP H1156334 A JPH1156334 A JP H1156334A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/14—Machines of the continuous-rod type
- A24C5/18—Forming the rod
- A24C5/1807—Forming the rod with compressing means, e.g. garniture
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 刻みたばこ層の圧縮成形時、刻みたばこの破
砕を大幅に低減できるシガレット製造機の刻みたばこ層
圧縮成形装置を提供する。 【解決手段】 刻みたばこ層圧縮成形装置は、サクショ
ンバンド2の終端側に固定して配置されたトング20
と、このトング20の下面にて形成され、刻みたばこ層
のための圧縮成形通路24を形成する成形ガイド面26
と、この成形ガイド面26に部分的に露出した無端状の
成形ベルト34とを備えており、この成形ベルト34の
露出部分は刻みたばこ層の搬送方向に移動する可動面を
構成する。
砕を大幅に低減できるシガレット製造機の刻みたばこ層
圧縮成形装置を提供する。 【解決手段】 刻みたばこ層圧縮成形装置は、サクショ
ンバンド2の終端側に固定して配置されたトング20
と、このトング20の下面にて形成され、刻みたばこ層
のための圧縮成形通路24を形成する成形ガイド面26
と、この成形ガイド面26に部分的に露出した無端状の
成形ベルト34とを備えており、この成形ベルト34の
露出部分は刻みたばこ層の搬送方向に移動する可動面を
構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、シガレット製造
機内にて巻紙上の刻みたばこ層を巻紙に包み込む前の段
階で、その刻みたばこ層を所定の形状に圧縮成形する刻
みたばこ層圧縮成形装置に関する。
機内にて巻紙上の刻みたばこ層を巻紙に包み込む前の段
階で、その刻みたばこ層を所定の形状に圧縮成形する刻
みたばこ層圧縮成形装置に関する。
【0002】
【関連する背景技術】シガレット製造機において、サク
ションバンドから剥離された刻みたばこ層は先ず巻紙上
に供給される。この後、刻みたばこ層は巻紙とともに圧
縮成形通路及びアッパ成形型を順次通過していく過程に
て、巻紙に包み込まれてたばこロッドとなり、このたば
こロッドはアッパ成形型から連続的に送出される。
ションバンドから剥離された刻みたばこ層は先ず巻紙上
に供給される。この後、刻みたばこ層は巻紙とともに圧
縮成形通路及びアッパ成形型を順次通過していく過程に
て、巻紙に包み込まれてたばこロッドとなり、このたば
こロッドはアッパ成形型から連続的に送出される。
【0003】ここで、圧縮成形通路は、刻みたばこ層の
通過に伴い巻紙上の刻みたばこ層を上方から連続的に絞
り込み、刻みたばこ層の上側半分を断面でみて略半円形
に成形する。このような圧縮成形は、この後の巻紙によ
る包み込み、つまり、たばこロッドの成形を安定して行
う上で重要な工程である。なお、前述したアッパ成形型
から送出されるたばこロッドは、この後、シガレット製
造機の切断部を通過する際に所定の長さ毎に切断され、
個々のシガレットロッドとなる。
通過に伴い巻紙上の刻みたばこ層を上方から連続的に絞
り込み、刻みたばこ層の上側半分を断面でみて略半円形
に成形する。このような圧縮成形は、この後の巻紙によ
る包み込み、つまり、たばこロッドの成形を安定して行
う上で重要な工程である。なお、前述したアッパ成形型
から送出されるたばこロッドは、この後、シガレット製
造機の切断部を通過する際に所定の長さ毎に切断され、
個々のシガレットロッドとなる。
【0004】上述した圧縮成形通路は巻紙の走行を案内
する成形ベッドといわゆるトングとの間によって規定さ
れており、このトングはその下面が成形ガイドとして形
成されている。より詳しくは、成形ガイド面の断面形状
はその入口縁から出口縁に向かって、その曲率半径が徐
々に減少する円弧形状をなしている。
する成形ベッドといわゆるトングとの間によって規定さ
れており、このトングはその下面が成形ガイドとして形
成されている。より詳しくは、成形ガイド面の断面形状
はその入口縁から出口縁に向かって、その曲率半径が徐
々に減少する円弧形状をなしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したト
ングは固定して配置されているため、その成形ガイド面
は刻みたばこ層の搬送にとって大きな通過抵抗となる。
このため、圧縮成形通路内を刻みたばこ層が通過する
際、刻みたばこ層が過熱され、また、その刻みたばこ層
内の刻みたばこに破砕が発生する。
ングは固定して配置されているため、その成形ガイド面
は刻みたばこ層の搬送にとって大きな通過抵抗となる。
このため、圧縮成形通路内を刻みたばこ層が通過する
際、刻みたばこ層が過熱され、また、その刻みたばこ層
内の刻みたばこに破砕が発生する。
【0006】刻みたばこの過熱は、成形後のシガレット
やフィルタシガレットの風味を損なわせ、そして、刻み
たばこの破砕は巻紙による刻みたばこ層の包み込みを不
安定にする。この点に関して詳述すると、刻みたばこの
破砕は、たばこロッド内の刻みたばこの充填に関し、そ
の粗密いわゆるソフトスポットを発生させることにな
る。このようなソフトスポットの存在は、シガレットロ
ッドの切断端やシガレットロッドから得たフィルタシガ
レットの切断端から、刻みたばこの脱落(いわゆる先落
ち)を招き易くなる。
やフィルタシガレットの風味を損なわせ、そして、刻み
たばこの破砕は巻紙による刻みたばこ層の包み込みを不
安定にする。この点に関して詳述すると、刻みたばこの
破砕は、たばこロッド内の刻みたばこの充填に関し、そ
の粗密いわゆるソフトスポットを発生させることにな
る。このようなソフトスポットの存在は、シガレットロ
ッドの切断端やシガレットロッドから得たフィルタシガ
レットの切断端から、刻みたばこの脱落(いわゆる先落
ち)を招き易くなる。
【0007】この発明は上述した事情に基づいてなされ
たもので、その目的とするところは、圧縮成形通路内を
刻みたばこ層が通過する際、刻みたばこ層の過熱を防止
し、なおかつ、たばこロッド内の刻みたばこの充填に関
し、ソフトスポットの発生を防止できるシガレット製造
機の刻みたばこ層圧縮成形装置を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、圧縮成形通路内を
刻みたばこ層が通過する際、刻みたばこ層の過熱を防止
し、なおかつ、たばこロッド内の刻みたばこの充填に関
し、ソフトスポットの発生を防止できるシガレット製造
機の刻みたばこ層圧縮成形装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的はこの発明に
よって達成され、請求項1の刻みたばこ層圧縮成形装置
は、圧縮成形通路を形成する成形ガイド面の全域又はそ
の一部に可動面を設け、この可動面を刻みたばこ層とと
もに走行させている。請求項1の刻みたばこ層圧縮成形
装置によれば、圧縮成形通路内にて、刻みたばこ層は巻
紙と可動面を含む成形ガイド面との間に挟まれた状態
で、これら巻紙及び可動面とともに走行し、この走行過
程にて圧縮されながら所定の形状に絞り込まれる。
よって達成され、請求項1の刻みたばこ層圧縮成形装置
は、圧縮成形通路を形成する成形ガイド面の全域又はそ
の一部に可動面を設け、この可動面を刻みたばこ層とと
もに走行させている。請求項1の刻みたばこ層圧縮成形
装置によれば、圧縮成形通路内にて、刻みたばこ層は巻
紙と可動面を含む成形ガイド面との間に挟まれた状態
で、これら巻紙及び可動面とともに走行し、この走行過
程にて圧縮されながら所定の形状に絞り込まれる。
【0009】請求項2の刻みたばこ層圧縮成形装置は、
可動面が無端状の成形ベルトの一部から構成されてお
り、この成形ベルトの一部が成形ガイド面に露出されて
いる。この場合、成形ベルトの走行に伴い、可動面は圧
縮成形通路の軸線方向に刻みたばこ層とともに走行す
る。請求項3に記載されているように成形ベルトは一対
のプーリ間の部位が可動面として構成されており、これ
らプーリのうちの少なくとも一方は駆動プーリとなって
いる。この場合、可動面を構成する成形ベルトの部位は
駆動プーリの回転に伴い走行する。
可動面が無端状の成形ベルトの一部から構成されてお
り、この成形ベルトの一部が成形ガイド面に露出されて
いる。この場合、成形ベルトの走行に伴い、可動面は圧
縮成形通路の軸線方向に刻みたばこ層とともに走行す
る。請求項3に記載されているように成形ベルトは一対
のプーリ間の部位が可動面として構成されており、これ
らプーリのうちの少なくとも一方は駆動プーリとなって
いる。この場合、可動面を構成する成形ベルトの部位は
駆動プーリの回転に伴い走行する。
【0010】請求項4に記載されているように一対のプ
ーリのうち、前側のプーリは鍔付きプーリからなり、そ
して、後側のプーリは平プーリからなっている。この場
合、後側のプーリは刻みたばこを破砕することなく、刻
みたばこの圧縮成形に寄与する。請求項4の場合、好ま
しくは後側のプーリが駆動プーリとなる。
ーリのうち、前側のプーリは鍔付きプーリからなり、そ
して、後側のプーリは平プーリからなっている。この場
合、後側のプーリは刻みたばこを破砕することなく、刻
みたばこの圧縮成形に寄与する。請求項4の場合、好ま
しくは後側のプーリが駆動プーリとなる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、シガレット製
造機は無端状のサクションバンド2を備えており、図1
中、サクションバンド2はその一部のみが2点鎖線で示
されている。サクションバンド2は一対のバンドローラ
(一方のみ図示)間に掛け回され、公知のようにその下
面がサクション面として形成されている。従って、サク
ションバンド2の走行に伴い、そのサクション面に刻み
たばこが層状に吸着され、この刻みたばこ層TLは図1
中矢印A方向に搬送される。
造機は無端状のサクションバンド2を備えており、図1
中、サクションバンド2はその一部のみが2点鎖線で示
されている。サクションバンド2は一対のバンドローラ
(一方のみ図示)間に掛け回され、公知のようにその下
面がサクション面として形成されている。従って、サク
ションバンド2の走行に伴い、そのサクション面に刻み
たばこが層状に吸着され、この刻みたばこ層TLは図1
中矢印A方向に搬送される。
【0012】サクション面の終端側に位置したバンドロ
ーラ4は駆動側のローラであり、そのバンドローラ4の
ローラ軸6にシガレット製造機の主軸(図示しない)か
ら回転動力が伝達される。つまり、2点鎖線で示されて
いるようにローラ軸6には歯付きプーリ8が取り付けら
れており、この歯付きプーリ8は前記主軸とローラ軸6
との間における動力伝達経路の一部を構成している。
ーラ4は駆動側のローラであり、そのバンドローラ4の
ローラ軸6にシガレット製造機の主軸(図示しない)か
ら回転動力が伝達される。つまり、2点鎖線で示されて
いるようにローラ軸6には歯付きプーリ8が取り付けら
れており、この歯付きプーリ8は前記主軸とローラ軸6
との間における動力伝達経路の一部を構成している。
【0013】バンドローラ4の下側には成形ベッド10
が配置されており、この成形ベッド10はバンドローラ
4から矢印A方向に水平に延びている。成形ベッド10
上には無端状のガニチャテープ12の上側部分が導かれ
ており、このガニチャテーパ12の下側部分は複数のガ
イドローラ14に案内されている。また、図示されてい
ないが、ガニチャテープ12の下側部分は駆動ドラムに
掛け回されており、この駆動ドラムの回転に伴い、ガニ
チャテープ12は図1中矢印B方向に走行する。
が配置されており、この成形ベッド10はバンドローラ
4から矢印A方向に水平に延びている。成形ベッド10
上には無端状のガニチャテープ12の上側部分が導かれ
ており、このガニチャテーパ12の下側部分は複数のガ
イドローラ14に案内されている。また、図示されてい
ないが、ガニチャテープ12の下側部分は駆動ドラムに
掛け回されており、この駆動ドラムの回転に伴い、ガニ
チャテープ12は図1中矢印B方向に走行する。
【0014】更に、成形ベッド10にはガイドローラ1
6を介して巻紙Pも導かれており、この巻紙Pはガニチ
ャテープ12上に重ね合わされ、ガニチャテープ12と
ともに走行する。なお、巻紙Pは図示しない巻紙ロール
から繰り出される。成形ベッド10の直上には、刻みた
ばこ層TLのための圧縮成形装置18が備えられてお
り、この圧縮成形装置18は前述したバンドローラ4に
隣接して配置されている。
6を介して巻紙Pも導かれており、この巻紙Pはガニチ
ャテープ12上に重ね合わされ、ガニチャテープ12と
ともに走行する。なお、巻紙Pは図示しない巻紙ロール
から繰り出される。成形ベッド10の直上には、刻みた
ばこ層TLのための圧縮成形装置18が備えられてお
り、この圧縮成形装置18は前述したバンドローラ4に
隣接して配置されている。
【0015】図1には示されていないけれども、巻紙P
の走行方向でみて圧縮成形層18の下流側にはアッパ成
形型やヒータが順次設けられており、これらもまた成形
ベッド10の直上に配置されている。圧縮成形装置18
はトング20を備えており、このトング20はシュー2
2を一体に有している。なお、トング20は連結手段
(図示しない)を介してシガレット製造機のフレーム側
に固定されている。
の走行方向でみて圧縮成形層18の下流側にはアッパ成
形型やヒータが順次設けられており、これらもまた成形
ベッド10の直上に配置されている。圧縮成形装置18
はトング20を備えており、このトング20はシュー2
2を一体に有している。なお、トング20は連結手段
(図示しない)を介してシガレット製造機のフレーム側
に固定されている。
【0016】図1から明らかなようにトング20のシュ
ー22は楔形状をなし、その先端がバンドローラ4の位
置にてサクションバンド2に接している。そして、シュ
ー22を含むトング20の下面は、成形ベッド10上の
巻紙Pと対向し、この巻紙Pとの間にて圧縮成形通路2
4を形成している。より詳しくは、トング20の下面は
成形ガイド面26として形成されており、この成形ガイ
ド面26は横断面でみたとき、シュー22の先端では直
線状であるものの、トング20、即ち、圧縮成形通路2
4の終端に向けて、その曲率半径が徐々に小さくなる円
弧形状をなし、そして、圧縮成形通路24の終端では略
半円形となっている。また、図1から明らかなように成
形ガイド面26は、圧縮成形通路24の出口に向けて下
方に傾斜されている。
ー22は楔形状をなし、その先端がバンドローラ4の位
置にてサクションバンド2に接している。そして、シュ
ー22を含むトング20の下面は、成形ベッド10上の
巻紙Pと対向し、この巻紙Pとの間にて圧縮成形通路2
4を形成している。より詳しくは、トング20の下面は
成形ガイド面26として形成されており、この成形ガイ
ド面26は横断面でみたとき、シュー22の先端では直
線状であるものの、トング20、即ち、圧縮成形通路2
4の終端に向けて、その曲率半径が徐々に小さくなる円
弧形状をなし、そして、圧縮成形通路24の終端では略
半円形となっている。また、図1から明らかなように成
形ガイド面26は、圧縮成形通路24の出口に向けて下
方に傾斜されている。
【0017】一方、成形ベッド10の上面にも巻紙P、
即ち、ガニチャテープ12の走行を案内する断面円弧状
のガイド溝(図示しない)が形成されており、このガイ
ド溝はその深さが成形ベッド10の始端側から徐々に増
加し、そして、成形ベッド10の終端にて断面略半円形
となっている。図1から明らかなようにトング20はプ
レート状のケーシングを備えており、このケーシングの
下面が前述した成形ガイド面26に形成されている。ト
ング20内にはフロントプーリ28及びリアプーリ30
が回転自在に取り付けられており、これらフロント及び
リアプーリ28,30は成形ガイド面26側に位置付け
られ、圧縮成形通路24の軸線方向でみて前後に離間し
ている。フロントプーリ28はリアプーリ30に比べて
小径の鍔付きプーリであり、これに対し、リアプーリ3
0は平プーリからなっている。
即ち、ガニチャテープ12の走行を案内する断面円弧状
のガイド溝(図示しない)が形成されており、このガイ
ド溝はその深さが成形ベッド10の始端側から徐々に増
加し、そして、成形ベッド10の終端にて断面略半円形
となっている。図1から明らかなようにトング20はプ
レート状のケーシングを備えており、このケーシングの
下面が前述した成形ガイド面26に形成されている。ト
ング20内にはフロントプーリ28及びリアプーリ30
が回転自在に取り付けられており、これらフロント及び
リアプーリ28,30は成形ガイド面26側に位置付け
られ、圧縮成形通路24の軸線方向でみて前後に離間し
ている。フロントプーリ28はリアプーリ30に比べて
小径の鍔付きプーリであり、これに対し、リアプーリ3
0は平プーリからなっている。
【0018】更に、トング20内には鍔付きのアッパプ
ーリ32が回転自在に取り付けられており、このアッパ
プーリ32はリアプーリ30の上方に位置付けられてい
る。上述したプーリ28,30,32には無端状の成形
ベルト34が掛け回されている。フロントプーリ28と
リアプーリ30との間における成形ベルト34の部位は
圧縮成形通路24に沿って延び、成形ガイド面26の一
部、即ち、可動面を構成している。より詳しくは、成形
ガイド面26の一部には開口36が形成されており、成
形ベルト34の一部は図2から明らかなように開口36
を通じて成形ガイド面26上に露出している。なお、開
口36は成形ガイド面26の幅方向中央に位置し、そし
て、圧縮成形通路24に沿って延びている。
ーリ32が回転自在に取り付けられており、このアッパ
プーリ32はリアプーリ30の上方に位置付けられてい
る。上述したプーリ28,30,32には無端状の成形
ベルト34が掛け回されている。フロントプーリ28と
リアプーリ30との間における成形ベルト34の部位は
圧縮成形通路24に沿って延び、成形ガイド面26の一
部、即ち、可動面を構成している。より詳しくは、成形
ガイド面26の一部には開口36が形成されており、成
形ベルト34の一部は図2から明らかなように開口36
を通じて成形ガイド面26上に露出している。なお、開
口36は成形ガイド面26の幅方向中央に位置し、そし
て、圧縮成形通路24に沿って延びている。
【0019】フロントプーリ28とリアプーリ30との
間には押圧ガイド38が固定して設けられており、この
押圧ガイド38は成形ベルト34の可動面部分をトング
20内から支持している。より詳しくは、押圧ガイド3
8の下面は横断面でみて円弧形状をなし、これにより、
成形ベルト34の可動面部分は前述した成形ガイド面2
6の開口36を補償するものとなっている。また、押圧
ガイド38の両端はフロントプーリ28の外周面及びリ
アプーリ30の外周面に合致する円弧形状をなしてい
る。
間には押圧ガイド38が固定して設けられており、この
押圧ガイド38は成形ベルト34の可動面部分をトング
20内から支持している。より詳しくは、押圧ガイド3
8の下面は横断面でみて円弧形状をなし、これにより、
成形ベルト34の可動面部分は前述した成形ガイド面2
6の開口36を補償するものとなっている。また、押圧
ガイド38の両端はフロントプーリ28の外周面及びリ
アプーリ30の外周面に合致する円弧形状をなしてい
る。
【0020】更に、図1から明らかなようにトング20
内には開口36の前後にガイドシール面35,37がそ
れぞれ設けられている。ガイドシール面35はフロント
プーリ28との間にて成形ベルト34を挟み込むように
して成形ベルト34の走行を案内し、そして、ガイドシ
ール面37はリアプーリ30との間にて成形ベルト34
を挟み込むようにして成形ガイド34の走行を案内して
いる。
内には開口36の前後にガイドシール面35,37がそ
れぞれ設けられている。ガイドシール面35はフロント
プーリ28との間にて成形ベルト34を挟み込むように
して成形ベルト34の走行を案内し、そして、ガイドシ
ール面37はリアプーリ30との間にて成形ベルト34
を挟み込むようにして成形ガイド34の走行を案内して
いる。
【0021】フロントプーリ28とアッパプーリ32と
の間にはテンションプーリ40が配置されており、この
テンションプーリ40は成形ベルト34に所定のテンシ
ョンを与えている。テンションプーリ40はブラケット
42に回転自在に取り付けられており、このブラケット
42はトング20のケーシングに固定されている。上述
したプーリ28,30,32,40はそれぞれスクレー
パ42を備えており、これらスクレーパ42はその先端
縁が対応するプーリの外周面に接触している。
の間にはテンションプーリ40が配置されており、この
テンションプーリ40は成形ベルト34に所定のテンシ
ョンを与えている。テンションプーリ40はブラケット
42に回転自在に取り付けられており、このブラケット
42はトング20のケーシングに固定されている。上述
したプーリ28,30,32,40はそれぞれスクレー
パ42を備えており、これらスクレーパ42はその先端
縁が対応するプーリの外周面に接触している。
【0022】アッパプーリ32のプーリ軸44にはその
一端に歯付きプーリ46が取り付けられており、この歯
付きプーリ46は無端状の歯付きベルト48を介して歯
付きプーリ50に接続されている。この歯付きプーリ5
0は前述したバンドローラ4のローラ軸6に取り付けら
れている。なお、歯付きプーリ46と歯付きプーリ50
との間にはテンションローラ52が配置されており、こ
のテンションローラ52は歯付きベルト48に所定のテ
ンションを与えている。
一端に歯付きプーリ46が取り付けられており、この歯
付きプーリ46は無端状の歯付きベルト48を介して歯
付きプーリ50に接続されている。この歯付きプーリ5
0は前述したバンドローラ4のローラ軸6に取り付けら
れている。なお、歯付きプーリ46と歯付きプーリ50
との間にはテンションローラ52が配置されており、こ
のテンションローラ52は歯付きベルト48に所定のテ
ンションを与えている。
【0023】図3に示されているようにアッパプーリ3
2のプーリ軸44にはその他端にも歯付きプーリ54が
取り付けられている。この歯付きプーリ54は無端状の
歯付きベルト56を介して歯付きプーリ58に接続され
ており、この歯付きプーリ58はリアプーリ30のプー
リ軸60に取り付けられている。図3から明らかなよう
アッパプーリ32のプーリ軸44及びリアプーリ30の
プ軸60は軸受を介してトング20のケーシングに回転
自在に支持されており、また、図4から明らかなように
フロントプーリ28のプーリ軸62もまた軸受を介して
トング20のケーシングに回転自在に支持されている。
2のプーリ軸44にはその他端にも歯付きプーリ54が
取り付けられている。この歯付きプーリ54は無端状の
歯付きベルト56を介して歯付きプーリ58に接続され
ており、この歯付きプーリ58はリアプーリ30のプー
リ軸60に取り付けられている。図3から明らかなよう
アッパプーリ32のプーリ軸44及びリアプーリ30の
プ軸60は軸受を介してトング20のケーシングに回転
自在に支持されており、また、図4から明らかなように
フロントプーリ28のプーリ軸62もまた軸受を介して
トング20のケーシングに回転自在に支持されている。
【0024】前述したサクションバンド2の走行に伴
い、バンドローラ4の回転力は歯付きプーリ50、歯付
きベルト48及び歯付きプーリ46を介してアッパプー
リ32に伝達され、アッパプーリ32は図1みて矢印方
向、即ち、時計方向に回転される。このようなアッパプ
ーリ32の回転は成形ベルト34を一方向に走行させ、
これにより、成形ベルト34の可動面部分は前述した刻
みたばこ層TLの搬送方向に移動する。ここで、成形ベ
ルト34の走行速度は、サクションバンド2による刻み
たばこ層TLの搬送速度に一致している。
い、バンドローラ4の回転力は歯付きプーリ50、歯付
きベルト48及び歯付きプーリ46を介してアッパプー
リ32に伝達され、アッパプーリ32は図1みて矢印方
向、即ち、時計方向に回転される。このようなアッパプ
ーリ32の回転は成形ベルト34を一方向に走行させ、
これにより、成形ベルト34の可動面部分は前述した刻
みたばこ層TLの搬送方向に移動する。ここで、成形ベ
ルト34の走行速度は、サクションバンド2による刻み
たばこ層TLの搬送速度に一致している。
【0025】更に、アッパプーリ32の回転力は、歯付
きプーリ54、歯付きベルト56及び歯付きプーリ58
を介してリアプーリ30にも伝達されており、リアプー
リ30もまた成形ベルト34を走行させるものとなって
いる。上述したようにして成形ベルト34が走行してい
る状態にて、サクションバンド2から圧縮成形装置18
に向けて刻みたばこ層TLが搬送されると、刻みたばこ
層TLはトング20、即ち、シュー22の先端にてサク
ションバンド2から剥離される結果、巻紙P上に供給さ
れ、そして、この巻紙Pの走行に伴い、圧縮成形通路2
4内に導かれる。
きプーリ54、歯付きベルト56及び歯付きプーリ58
を介してリアプーリ30にも伝達されており、リアプー
リ30もまた成形ベルト34を走行させるものとなって
いる。上述したようにして成形ベルト34が走行してい
る状態にて、サクションバンド2から圧縮成形装置18
に向けて刻みたばこ層TLが搬送されると、刻みたばこ
層TLはトング20、即ち、シュー22の先端にてサク
ションバンド2から剥離される結果、巻紙P上に供給さ
れ、そして、この巻紙Pの走行に伴い、圧縮成形通路2
4内に導かれる。
【0026】刻みたばこ層TLが巻紙Pとともに圧縮成
形通路24を通過する過程にて、刻みたばこ層TLはト
ング20の成形ガイド面26により圧縮されながら絞り
込まれ、その上側部分が横断面でみて略半円形に成形さ
れる。一方、巻紙Pもまた成形ベッド10のガイド溝に
よりガニチャテープ12を介して断面U字形に曲成さ
れ、この時点、刻みたばこ層TLの下側部分は巻紙Pよ
り包み込まれる。
形通路24を通過する過程にて、刻みたばこ層TLはト
ング20の成形ガイド面26により圧縮されながら絞り
込まれ、その上側部分が横断面でみて略半円形に成形さ
れる。一方、巻紙Pもまた成形ベッド10のガイド溝に
よりガニチャテープ12を介して断面U字形に曲成さ
れ、この時点、刻みたばこ層TLの下側部分は巻紙Pよ
り包み込まれる。
【0027】ここで、成形ガイド面26の一部は成形ベ
ルト34により、可動面として構成されているので、こ
の可動面と刻みたばこ層TLとの間に速度差が発生する
ことはない。それ故、成形ガイド面26による刻みたば
こ層TLの通路抵抗は非常に小さくなり、刻みたばこ層
のTLの過熱を防止できるばかりでなく、刻みたばこ層
TL中の刻みたばこの破砕を大幅に低減することができ
る。
ルト34により、可動面として構成されているので、こ
の可動面と刻みたばこ層TLとの間に速度差が発生する
ことはない。それ故、成形ガイド面26による刻みたば
こ層TLの通路抵抗は非常に小さくなり、刻みたばこ層
のTLの過熱を防止できるばかりでなく、刻みたばこ層
TL中の刻みたばこの破砕を大幅に低減することができ
る。
【0028】この後、巻紙Pとともに圧縮成形された刻
みたばこ層TLがアッパ成形型を通過する過程にて、刻
みたばこ層TLは巻紙Pに完全に包み込まれてたばこロ
ッドとなり、このたばこロッドはアッパ成形型から連続
して送出される。このようにして成形されたたばこロッ
ドはその刻みたばこの破砕が大幅に低減されているの
で、巻紙Pによる刻みたばこ層TLの包み込み、つま
り、たばこロッドの成形を安定して行えるばかりでな
く、刻みたばこの充填に関してはソフトスポットの発生
を確実に防止することができる。この結果、たばこロッ
ドを切断して得られるシガレットロッドやフィルタシガ
レットの切断端からの刻みたばこの脱落を確実に防止す
ることができる。
みたばこ層TLがアッパ成形型を通過する過程にて、刻
みたばこ層TLは巻紙Pに完全に包み込まれてたばこロ
ッドとなり、このたばこロッドはアッパ成形型から連続
して送出される。このようにして成形されたたばこロッ
ドはその刻みたばこの破砕が大幅に低減されているの
で、巻紙Pによる刻みたばこ層TLの包み込み、つま
り、たばこロッドの成形を安定して行えるばかりでな
く、刻みたばこの充填に関してはソフトスポットの発生
を確実に防止することができる。この結果、たばこロッ
ドを切断して得られるシガレットロッドやフィルタシガ
レットの切断端からの刻みたばこの脱落を確実に防止す
ることができる。
【0029】前述した圧縮成形装置18の場合、成形ベ
ルト34はアッパプーリ32の回転に加え、リアプーリ
30の回転によっても走行されているので、成形ベルト
34を確実に走行させることができる。また、トング2
0内にて、成形ベルト34はフロントプーリ28とガイ
ドシール面35との間、また、リアプーリ30とガイド
シール面37との間にて挟持されているので、成形ガイ
ド面26の開口36を通じて刻みたばこがトング20内
に侵入することはない。
ルト34はアッパプーリ32の回転に加え、リアプーリ
30の回転によっても走行されているので、成形ベルト
34を確実に走行させることができる。また、トング2
0内にて、成形ベルト34はフロントプーリ28とガイ
ドシール面35との間、また、リアプーリ30とガイド
シール面37との間にて挟持されているので、成形ガイ
ド面26の開口36を通じて刻みたばこがトング20内
に侵入することはない。
【0030】更に、フロントプーリ28、リアプーリ3
0、アッパプーリ32及びテンションプーリ40のそれ
ぞれにはスクレーパ42が備えられているので、これら
プーリの外周面に付着した刻みたばこをそのスクレーパ
42により除去することができる。それ故、プーリの外
周面と成形ベルト34との間に刻みたばこが噛み込んで
しまうようないことはなく、成形ベルト34を安定して
走行させることができる。
0、アッパプーリ32及びテンションプーリ40のそれ
ぞれにはスクレーパ42が備えられているので、これら
プーリの外周面に付着した刻みたばこをそのスクレーパ
42により除去することができる。それ故、プーリの外
周面と成形ベルト34との間に刻みたばこが噛み込んで
しまうようないことはなく、成形ベルト34を安定して
走行させることができる。
【0031】更に、リアプーリ30は前述したように平
プーリであるから、その外周面から圧縮成形通路24内
に突出する鍔を有していない。それ故、刻みたばこ層T
Lが絞り込まれるとき、プーリの鍔により刻みたばこが
破砕されることもない。なお、フロントプーリ28は鍔
付きのプーリであるが、フロントプーリ28の通過時点
では、刻みたばこ層TLは実質的な絞り込み圧縮を受け
ていないので、フロントプーリ28の鍔により刻みたば
こが破砕されることはない。
プーリであるから、その外周面から圧縮成形通路24内
に突出する鍔を有していない。それ故、刻みたばこ層T
Lが絞り込まれるとき、プーリの鍔により刻みたばこが
破砕されることもない。なお、フロントプーリ28は鍔
付きのプーリであるが、フロントプーリ28の通過時点
では、刻みたばこ層TLは実質的な絞り込み圧縮を受け
ていないので、フロントプーリ28の鍔により刻みたば
こが破砕されることはない。
【0032】この発明は上述した一実施例に制約される
ものではなく、種々の変形が可能である。例えば、トン
グ20とシュー22とは別部材から構成することもでき
るし、また、成形ベルト34は電動モータなどの独自の
駆動源により走行されるものであってもよい。更に、成
形ガイド面26の可動面は圧縮成形通路24の軸線方向
全域に亘って延びていてもよい。
ものではなく、種々の変形が可能である。例えば、トン
グ20とシュー22とは別部材から構成することもでき
るし、また、成形ベルト34は電動モータなどの独自の
駆動源により走行されるものであってもよい。更に、成
形ガイド面26の可動面は圧縮成形通路24の軸線方向
全域に亘って延びていてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の刻みたば
こ層圧縮成形装置によれば、圧縮成形通路を形成する成
形ガイド面に可動面が含まれているので、刻みたばこ層
に対する圧縮成形通路の通路抵抗が大幅に減少し、刻み
たばこの過熱や刻みたばこの充填に関し、ソフトスポッ
トの発生を確実に防止することができる。この結果、た
ばこロッドを安定して成形できるばかりでなく、その品
質をも向上することができる。
こ層圧縮成形装置によれば、圧縮成形通路を形成する成
形ガイド面に可動面が含まれているので、刻みたばこ層
に対する圧縮成形通路の通路抵抗が大幅に減少し、刻み
たばこの過熱や刻みたばこの充填に関し、ソフトスポッ
トの発生を確実に防止することができる。この結果、た
ばこロッドを安定して成形できるばかりでなく、その品
質をも向上することができる。
【0034】請求項2の圧縮成形装置によれば、無端状
の成形ベルトの一部を可動面として構成したので、成形
ガイド面上に成形ベルトを露出させるだけで可動面を容
易に得ることができる。請求項3の圧縮成形装置によれ
ば、可動面の長さを規定する一対のプーリのうち、少な
くとも一方を駆動プーリとしてあるので、成形ベルトを
確実に走行させることができる。
の成形ベルトの一部を可動面として構成したので、成形
ガイド面上に成形ベルトを露出させるだけで可動面を容
易に得ることができる。請求項3の圧縮成形装置によれ
ば、可動面の長さを規定する一対のプーリのうち、少な
くとも一方を駆動プーリとしてあるので、成形ベルトを
確実に走行させることができる。
【0035】請求項4の圧縮成形装置によれば、一対の
プーリのうち、後側のプーリを平プーリとしてあるの
で、刻みたばこ層の圧縮成形を良好に行うことができ
る。
プーリのうち、後側のプーリを平プーリとしてあるの
で、刻みたばこ層の圧縮成形を良好に行うことができ
る。
【図1】一実施例の刻みたばこ層圧縮成形装置を示した
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1のトングの底面図である。
【図3】図1中、III−III線に沿う断面図である。
【図4】図1中、IV−IV線に沿う断面図である。
2 サクションバンド 18 圧縮成形装置 20 トング 22 シュー 26 成形ガイド面 28 フロントプーリ 30 リアプーリ 32 アッパプーリ 34 成形ベルト 36 開口 56 ギヤベルト
Claims (4)
- 【請求項1】 サクションバンドから剥離した刻みたば
こ層を圧縮成形通路内に導き、この圧縮成形通路内を巻
紙とともに前記刻みたばこ層が通過する過程にて、前記
刻みたばこ層を所定の形状に圧縮成形するシガレット製
造機の刻みたばこ層圧縮成形装置において、 前記圧縮成形装置は、前記巻紙との間にて前記圧縮成形
通路を形成する成形ガイド面を備えており、 前記成形ガイド面は、前記圧縮成形通路の軸線方向に前
記刻みたばこ層とともに走行する可動面を含むことを特
徴とするシガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形装
置。 - 【請求項2】 前記可動面は無端状の成形ベルトの一部
から構成されていることを特徴とする請求項1に記載の
シガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形装置。 - 【請求項3】 前記可動面は、前記成形ベルトが掛け回
された一対のプーリ間にて規定されており、少なくとも
一方のプーリは駆動プーリであることを特徴とする請求
項2に記載のシガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形
装置。 - 【請求項4】 前記可動面は、前記成形ベルトが掛け回
された一対のプーリ間にて規定されており、前記圧縮成
形通路の軸線方向でみて、前側のプーリは鍔付きプーリ
であり、後側のプーリは平プーリであることを特徴とす
る請求項2に記載のシガレット製造機の刻みたばこ層圧
縮成形装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223564A JPH1156334A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | シガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形装置 |
| EP98115505A EP0897674B1 (en) | 1997-08-20 | 1998-08-18 | Device for compressive molding stream of filler for tobacco rod |
| DE69808709T DE69808709T2 (de) | 1997-08-20 | 1998-08-18 | Vorrichtung zum Formpressen eines Tabakstromes für einen Tabakstrang |
| US09/137,103 US6135119A (en) | 1997-08-20 | 1998-08-20 | Device for compressive molding stream of filler for tobacco rod |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223564A JPH1156334A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | シガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156334A true JPH1156334A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16800144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9223564A Pending JPH1156334A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | シガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6135119A (ja) |
| EP (1) | EP0897674B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1156334A (ja) |
| DE (1) | DE69808709T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19909216A1 (de) * | 1999-03-03 | 2000-09-07 | Hauni Maschinenbau Ag | Vorrichtung zum Aufbauen eines kontinuierlichen Tabakstranges |
| EP2679104A1 (de) * | 2012-06-25 | 2014-01-01 | Hauni Maschinenbau AG | Formatteil und Formateinrichtung einer Strangmaschine der Tabak verarbeitenden Industrie |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB448620A (en) * | 1934-12-06 | 1936-06-08 | Arthur Podmore | Improvements in and relating to the manufacture of cigarettes |
| US2163414A (en) * | 1937-03-16 | 1939-06-20 | Constantine S Stephano | Cigarette rod forming mechanism |
| GB488318A (en) * | 1937-04-16 | 1938-07-05 | Felix Frederic Ruau | Improvements in or relating to machines for forming continuous wrapped tobacco rods |
| US2308323A (en) * | 1939-10-10 | 1943-01-12 | Molins Machine Co Inc | Cigarette machine |
| US2617426A (en) * | 1944-12-02 | 1952-11-11 | American Mach & Foundry | Rod former tongue |
| DE1042445B (de) * | 1955-04-09 | 1958-10-30 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Einlauffingervorrichtung fuer Zigarettenstrangmaschinen |
| JP3394986B2 (ja) * | 1996-04-26 | 2003-04-07 | 日本たばこ産業株式会社 | シガレット製造機の刻みたばこ層圧縮成形装置 |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP9223564A patent/JPH1156334A/ja active Pending
-
1998
- 1998-08-18 EP EP98115505A patent/EP0897674B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-08-18 DE DE69808709T patent/DE69808709T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-08-20 US US09/137,103 patent/US6135119A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0897674A1 (en) | 1999-02-24 |
| EP0897674B1 (en) | 2002-10-16 |
| DE69808709D1 (de) | 2002-11-21 |
| DE69808709T2 (de) | 2003-07-10 |
| US6135119A (en) | 2000-10-24 |
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