JPH1156624A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH1156624A JPH1156624A JP9229706A JP22970697A JPH1156624A JP H1156624 A JPH1156624 A JP H1156624A JP 9229706 A JP9229706 A JP 9229706A JP 22970697 A JP22970697 A JP 22970697A JP H1156624 A JPH1156624 A JP H1156624A
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- rice
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Abstract
ても誤操作にならない炊飯器を提供すること。 【解決手段】 蓋46と、本体44内に収納される鍋3
1を加熱するための加熱手段33と、加熱手段33に電
力を供給するマイクロコンピュータ52と、操作手段4
3とを備え、マイクロコンピュータ52は蓋の開状態を
検知時に操作手段37の操作信号入力を禁止してなるも
のである。
Description
は業務用に使用する炊飯器に関するものである。
に示されるような構成であった。図において1は上面が
開口する炊飯器本体で、この本体1内に米と水を入れる
鍋2が着脱自在に収納されている。この炊飯器本体1内
部には、鍋2を加熱するための加熱手段3が配設されて
いる。この加熱手段3の中央部には鍋2の温度を検出す
る鍋センサー4が配設されている。5は炊飯器本体の上
面開口部を開閉自在に覆う蓋で、この蓋5は上枠6の上
部に一体成形されたヒンジ部材7にピン8を介して回転
自在に支持されている。蓋5には放熱板9が固定されて
おり、この放熱板9には鍋2内の温度を検知する蓋セン
サー10がアルミテープにより貼り付けられている。
への通電状態や鍋センサー4と蓋センサー10からの信
号及び操作表示部12の信号を入出力制御している。特
に制御基板11は蓋センサー10の温度検知信号によ
り、炊飯中の炊飯量判定工程で鍋2内の米と水の量を判
定し、その判定結果により、加熱手段3への通電状態を
決定している。
上記従来の炊飯器では、鍋2を着脱する際、蓋5の開閉
が必要であり、特に蓋5を閉じる場合、蓋5の上面の本
体手前側を押さえなければならず、操作部を蓋上面の手
で押さえる可能性のある範囲に配設すると、操作部のキ
ーを誤って押してしまうという課題があった。
している最中に蓋5を開けられた場合、蓋センサー10
は正しい鍋2内の温度を検知できなくなるため、正常な
炊飯量の判定ができず炊飯量にあった最適な炊飯ができ
ないという課題があった。本発明は、上記課題を解決す
るもので、蓋を閉める際に操作部に誤って触れてしまっ
ても誤操作にならない構成の炊飯器を実現することを第
1の目的とするものである。
まい、最適な炊飯ができなくなることを防止することの
できる炊飯器を提供することにある。
るために本発明は、本体の上部を覆う蓋と、前記本体内
に着脱自在に収納される鍋を加熱するための加熱手段
と、前記加熱手段に電力を供給する制御手段と、少なく
とも炊飯開始の指示及び炊飯機能の選択を指示するため
の操作部とを備え、前記制御手段は、前記蓋の開状態を
検知時に前記操作部の操作信号入力を禁止してなるもの
である。
明は、制御手段は、炊飯動作中の特定工程で所定時間蓋
の開状態を検知した時にその旨を報知してなるものであ
る。
部を覆う蓋と、前記本体内に着脱自在に収納される鍋を
加熱するための加熱手段と、前記加熱手段に電力を供給
する制御手段と、少なくとも炊飯開始の指示及び炊飯機
能の選択を指示するための操作部とを備え、前記制御手
段は、前記蓋の開状態を検知時に前記操作部の操作信号
入力を禁止することにより、蓋が開いている状態や、蓋
を閉めようとしているときに誤って操作部のキーを押し
てしまっても誤操作を防止することができる。
開状態を検知時に炊飯開始の指示入力を禁止することに
より、蓋が開いている状態や、蓋を閉めようとしている
ときに誤って炊飯スタートキーを押してしまっても誤操
作を防止することができ、かつ、蓋を開けた状態でも、
保温の取り消しやメニューの選択ができる。請求項3記
載の発明は、炊飯機能の状態等を表示する表示手段を備
え、蓋の開閉状態を表示することにより、制御手段が蓋
の開閉状態をどう判定しているのか知ることができる。
開状態時に、操作部の操作信号を入力した場合にその旨
を報知することにより、蓋が開いている状態や蓋を閉め
ようとしているときに誤って操作部のキーを押してしま
っても誤操作を防止することができ、蓋を開けた状態で
操作部のキーを押したときに、キーが受け付けないこと
を知らせることができる。
閉じられてからも所定時間操作部の操作信号入力を禁止
することにより、蓋を閉めるときの誤動作を確実に防止
することができる。請求項6記載の発明は、制御手段
が、操作部の特定の操作信号が入力されると、蓋が開い
ている場合であっても、前記操作部の操作信号入力を可
能とすることにより、蓋開閉検知手段が故障してしまっ
ても、正常にキー操作することができる。
動作中の特定工程で所定時間蓋の開状態を検知した時に
その旨を報知することにより、炊飯中に蓋が開けられて
しまい、最適な炊飯ができなくなることを防止すること
ができる。
1〜図4を用いて説明する。図1のブロック図に示すよ
うに、鍋31は米と水を入れ、インバータ32により駆
動される加熱コイルからなる加熱手段33により加熱さ
れる。鍋センサー34は、鍋31の底の温度を検知する
もので、蓋センサー35は炊飯器の蓋部の温度を検知す
るものである。また、蓋開閉検知手段36は、鍋31の
上面を覆う蓋の開閉状態を検知するものである。
蓋センサー35の出力とを入力し、鍋31内の米と水の
量,すなわち炊飯量を判定する炊飯量判定手段38と、
この炊飯量判定手段38の出力により加熱手段33の加
熱出力を決定し、鍋センサー34の出力と蓋センサー3
5の出力を入力して炊飯シーケンスに基づいてインバー
タ32を制御して加熱手段33の加熱出力を制御し、さ
らに炊飯器の状態を表示する表示手段39と炊飯器の異
常等を報知する報知手段40とに信号を出力する炊飯制
御手段41と、炊飯シーケンスを記憶する記憶手段42
とで構成されている。操作手段43は、記憶手段42に
記憶されている炊飯シーケンスを選択したり炊飯を開始
する信号を記憶手段42に出力するものである。
図2において、44は上面が開口する炊飯器本体で、こ
の本体44内に米と水を入れる鍋31が着脱自在に収納
されている。この本体44内部には鍋31を加熱する加
熱コイルからなる加熱手段33と、加熱手段33を駆動
するインバータ32を搭載したインバータ基板45が配
設されている。この加熱手段33の中央部には鍋31の
温度を検知する鍋センサー34が配設されている。46
は炊飯器本体44の上面開口部を開閉自在に覆う蓋で、
この蓋46は上枠47の上部に一体成形されたヒンジ部
材48にピン49を介して回転自在に支持されている。
この放熱板50には鍋31内の温度を検知する蓋センサ
ー35が密着するように取り付けられている。また、蓋
46内には制御基板51が配設されている。この制御基
板51は制御手段であるマイクロコンピュータ52と表
示手段であるLCD53と報知手段であるブザー54と
操作手段43などを搭載している。更に蓋46内にはフ
ロート56とフロート検知57とからなる蓋開閉検知手
段36が配設されている。
34の出力と蓋センサー35の出力とを入力し、鍋31
内の米と水の量、すなわち炊飯量を判定する炊飯量判定
手段38と、この炊飯量判定手段38の出力により加熱
手段33の加熱出力を決定し、鍋センサー34の出力と
蓋センサー35の出力を入力して炊飯シーケンスに基づ
いてインバータ32を制御して加熱手段33の加熱出力
を制御し、さらに炊飯器の状態を表示するLCD53と
炊飯器の異常等を報知するブザー54とに信号を出力す
る炊飯制御手段41と、炊飯シーケンスを記憶する記憶
手段42とを構成している。操作手段43は、マイクロ
コンピュータ52内の記憶手段42に記憶されている炊
飯シーケンスを選択したり炊飯を開始する信号をマイク
ロコンピュータ52に出力するものである。
部から見たときの蓋前方の外観図である。この図を見て
分かるように、蓋46の上面前方には表示手段39であ
る現在時刻や選択されている保温コースや新米度や炊飯
メニュー及び蓋の開閉状態等を表示するLCD53と、
操作手段43である炊飯開始のための炊飯キー58と、
予約炊飯を行うための予約キー59と、保温を開始する
ための保温キー60と、炊飯や保温を取り消す取り消し
キー61と、保温の温度を選択する保温コースキー62
と、米の状態に合わせて最適な炊飯シーケンスを選択す
るための新米度キー63と、炊飯メニューを選択するた
めのメニューキー64と、LCD53に表示している時
刻を変更するための時キー65及び分キー66が配置さ
れている。
である。フロート56は球状のマグネットであり、フロ
ート検知57はフロート56の磁気により接点を開閉す
るリードスイッチである。フロート56は傾斜のある溝
67上に乗っているため、蓋46が閉じた状態ではフロ
ート56がフロート検知57側に移動し、逆に蓋46が
開いた状態ではフロート56がフロート検知57と反対
側に移動する。このフロート56の移動によりフロート
検知57への磁気の影響が変わるためフロート検知57
の接点が開閉し、蓋の開閉検知が可能となるのである。
ロコンピュータ52は、蓋開閉検知手段36であるフロ
ート検知57から蓋46が開いた状態である出力信号を
入力しているときは、蓋46上面にある操作手段43で
ある炊飯キー58と、予約キー59と、保温キー60
と、取り消しキー61と、保温コースキー62と、新米
度キー63と、メニューキー64と、時キー65及び分
キー66から出力された信号を入力してもその信号を受
け付けずに炊飯器の状態を変更しない。
けて米と水を入れた鍋31を本体44内に収納した後蓋
46を閉めるときに、当然蓋46の上面前方部を押さえ
る必要があるが、その時たまたま指が炊飯キー58にか
かってしまっても、炊飯キー58が押されたことをマイ
クロコンピュータ52は受け付けないので炊飯を開始し
ない。従って、蓋46の上面前方に操作手段43があっ
ても、蓋46を閉める際に誤って操作手段43を押して
しまっても誤操作を防止することができる。
について、図1〜図4を用いて説明するが、構成は実施
例1と同じであるため、動作のみを説明する。マイクロ
コンピュータ52は、蓋開閉検知手段36であるフロー
ト検知57から蓋46が開いた状態である出力信号を入
力しているときは、蓋46上面にある操作手段43であ
る炊飯キー58から出力された信号を入力してもその信
号を受け付けずに炊飯器の状態を変更しない。
けて米と水を入れた鍋31を本体44内に収納した後蓋
46を閉めるときに、当然蓋46の上面前方部を押さえ
る必要があるが、その時たまたま指が炊飯キー58にか
かってしまっても、炊飯キー58が押されたことをマイ
クロコンピュータ52は受け付けないので炊飯を開始し
ない。従って、蓋46の上面前方に炊飯キー58があっ
ても、蓋46を閉める際に誤って炊飯キー58を押して
しまっても誤操作を防止することができ、その他のキー
は受け付けるため、例えばご飯を保温中に蓋46を開け
鍋31を本体44から抜き取った後、保温状態を取り消
したい場合、蓋46を開けたまま取り消しキー61を押
しても保温を取り消すことができる。さらに万一炊飯途
中や保温途中に蓋開閉検知手段36が故障してしまって
も取り消しキー61により炊飯状態や保温状態を取り消
すことができるので、加熱手段33への通電を停止でき
る。
について、図1〜図4を用いて説明するが、構成は実施
例1と同じであるため、動作のみを説明する。マイクロ
コンピュータ52は、蓋開閉検知手段36であるフロー
ト検知57から蓋46が開いた状態である出力信号を入
力しているときは、LCD53に蓋46が開いた状態で
あることを表示する信号を出力するとともに、蓋46上
面にある操作手段43である炊飯キー58と、予約キー
59と、保温キー60と、取り消しキー61と、保温コ
ースキー62と、新米度キー63と、メニューキー64
と、時キー65及び分キー66から出力された信号を入
力してもその信号を受け付けずに炊飯器の状態を変更し
ない。
けて米と水を入れた鍋31を本体44内に収納した後蓋
46を閉めるときに、当然蓋46の上面前方部を押さえ
る必要があるが、その時たまたま指が炊飯キー58にか
かってしまっても、炊飯キー58が押されたことをマイ
クロコンピュータ52は受け付けないので炊飯を開始し
ない。従って、蓋46の上面前方に操作手段43があっ
ても、蓋46を閉める際に誤って操作手段43を押して
しまっても誤操作を防止することができる。さらにLC
D53の表示により蓋46を開けた状態で操作部のキー
を押したときに、キーが受け付けなくても故障したとい
う間違った考えをすることはない。また逆に蓋開閉検知
手段36が故障したことを知ることができる。
について、図1〜図4を用いて説明するが、構成は実施
例1と同じであるため、動作のみを説明する。マイクロ
コンピュータ52は、蓋開閉検知手段36であるフロー
ト検知57から蓋46が開いた状態である出力信号を入
力しているときは、蓋46上面にある操作手段43であ
る炊飯キー58と、予約キー59と、保温キー60と、
取り消しキー61と、保温コースキー62と、新米度キ
ー63と、メニューキー64と、時キー65及び分キー
66から出力された信号を入力してもその信号を受け付
けず、報知手段40であるブザー54に信号を出力し動
作させ、かつ炊飯器の状態を変更しない。
けて米と水を入れた鍋31を本体44内に収納した後蓋
46を閉めるときに、当然蓋46の上面前方部を押さえ
る必要があるが、その時たまたま指が炊飯キー58にか
かってしまっても、炊飯キー58が押されたことをマイ
クロコンピュータ52は受け付けないので炊飯を開始し
ない。従って、蓋46の上面前方に操作手段43があっ
ても、蓋46を閉める際に誤って操作手段43を押して
しまっても誤操作を防止することができ、かつ蓋46を
開けた状態で操作部のキーを押したときに、キーが受け
付けないことを知らせることができる。
について、図1〜図4を用いて説明するが、構成は実施
例1と同じであるため、動作のみを説明する。マイクロ
コンピュータ52は、蓋開閉検知手段36であるフロー
ト検知57から蓋46が開いた状態である出力信号を入
力しているときと、出力信号が蓋46の閉じた状態であ
る出力信号に切り替わってから約1秒間は、蓋46上面
にある操作手段43である炊飯キー58と、予約キー5
9と、保温キー60と、取り消しキー61と、保温コー
スキー62と、新米度キー63と、メニューキー64
と、時キー65及び分キー66から出力された信号を入
力してもその信号を受け付けずに炊飯器の状態を変更し
ない。
6は、蓋46を開閉すると溝67上を移動するが、蓋4
6が閉まる前にフロート検知57側に移動してしまった
り、フロート検知57の検知精度により、蓋46が完全
に閉まっていなくても閉まった状態である信号を出力し
ても、蓋46を開けて米と水を入れた鍋31を本体44
内に収納した後蓋46を閉めるときに、当然蓋46の上
面前方部を押さえる必要があるが、その時たまたま指が
炊飯キー58にかかってしまっても、炊飯キー58が押
されたことをマイクロコンピュータ52は確実に受け付
けないので炊飯を開始しない。従って、蓋46の上面前
方に操作手段43があっても、蓋46を閉める際に誤っ
て操作手段43を押してしまっても確実に誤操作を防止
することができる。
について、図1〜図4を用いて説明するが、構成は実施
例1と同じであるため、動作のみを説明する。マイクロ
コンピュータ52は、蓋開閉検知手段36であるフロー
ト検知57から蓋46が開いた状態である出力信号を入
力しているときは、蓋46上面にある操作手段43であ
る炊飯キー58から出力された信号を入力してもその信
号を受け付けずに炊飯器の状態を変更しない。但し、こ
の状態でも、マイクロコンピュータ52は炊飯キー58
から出力された信号を連続して3秒間に3回入力するこ
とにより、信号を受け付けて炊飯を開始する。
けて米と水を入れた鍋31を本体44内に収納した後蓋
46を閉めるときに、当然蓋46の上面前方部を押さえ
る必要があるが、その時たまたま指が炊飯キー58にか
かってしまっても、炊飯キー58を1回押しただけでは
マイクロコンピュータ52は入力を受け付けないので炊
飯を開始しない。従って、蓋46の上面前方に炊飯キー
58があっても、蓋46を閉める際に誤って炊飯キー5
8を押してしまっても誤操作を防止することができ、蓋
開閉検知手段36が故障してしまっても、炊飯キー58
を続けて3回押すことにより正常に炊飯を開始させるこ
とができる。
について、図1〜図5を用いて説明するが、構成は実施
例1と同じであるため、動作について図5により説明す
る。図5は本発明の実施例の炊飯器においてご飯を炊飯
するときの炊飯シーケンスと、鍋センサー34及び蓋セ
ンサー35の検知温度を示している。図の実線は鍋セン
サー34の検知温度を示しており、点線は蓋センサー3
5の検知温度を示している。炊飯量判定工程において、
鍋センサー34の検知温度が所定温度θ2に達してか
ら、蓋センサー35の検知温度が所定温度θ3に達する
までの時間T1によって鍋31内の炊飯量を判定し、そ
の後は炊飯量に応じて加熱出力を調節して沸騰維持工程
を進め、鍋センサー34の検知温度が所定温度θ4に達
するとむらし工程に入る。
けてしまうと、蓋センサー35は鍋46内の正常な温度
を検知できなくなるため検知温度が所定温度θ3に達す
るまでの時間T1が延びてしまい、正しく炊飯量を判定
できなくなる。そこで、マイクロコンピュータ52は、
炊飯時の炊飯量工程中に蓋開閉検知手段36であるフロ
ート検知57から蓋46が開いた状態である出力信号を
入力した場合は、報知手段40であるブザー54に信号
を出力し動作させる。
飯量工程中に蓋46を開けてしまった場合、ブザー54
により正常な炊飯量判定ができないことを知らせること
ができ、いつでも正確な炊飯量判定によりおいしいご飯
を炊くことができる。
本体の上部を覆う蓋と、前記本体内に着脱自在に収納さ
れる鍋を加熱するための加熱手段と、前記加熱手段に電
力を供給する制御手段と、少なくとも炊飯開始の指示及
び炊飯機能の選択を指示するための操作部とを備え、前
記制御手段は、前記蓋の開状態を検知時に前記操作部の
操作信号入力を禁止することにより、蓋が開いている状
態や、蓋を閉めようとしているときに誤って操作部のキ
ーを押してしまっても誤操作を防止することができる。
が、蓋の開状態を検知時に炊飯開始の指示入力を禁止す
ることにより、蓋が開いている状態や、蓋を閉めようと
しているときに誤って炊飯スタートキーを押してしまっ
ても誤操作を防止することができ、かつ、蓋を開けた状
態でも、保温の取り消しやメニューの選択ができる。ま
た、請求項3記載の発明は、炊飯機能の状態等を表示す
る表示手段を備え、蓋の開閉状態を表示することによ
り、制御手段が蓋の開閉状態をどう判定しているのか知
ることができる。
が、蓋の開状態時に、操作部の操作信号を入力した場合
にその旨を報知することにより、蓋が開いている状態や
蓋を閉めようとしているときに誤って操作部のキーを押
してしまっても誤操作を防止することができ、蓋を開け
た状態で操作部のキーを押したときに、キーが受け付け
ないことを知らせることができる。
が、蓋が閉じられてからも所定時間操作部の操作信号入
力を禁止することにより、蓋を閉めるときの誤動作を確
実に防止することができる。また、請求項6記載の発明
は、制御手段が、操作部の特定の操作信号が入力される
と、蓋が開いている場合であっても、前記操作部の操作
信号入力を可能とすることにより、蓋開閉検知手段が故
障してしまっても、正常にキー操作することができる。
は、炊飯動作中の特定工程で所定時間蓋の開状態を検知
した時にその旨を報知することにより、炊飯中に蓋が開
けられてしまい、最適な炊飯ができなくなることを防止
することができる。
Claims (7)
- 【請求項1】 本体の上部を覆う蓋と、前記本体内に着
脱自在に収納される鍋を加熱するための加熱手段と、前
記加熱手段に電力を供給する制御手段と、少なくとも炊
飯開始の指示及び炊飯機能の選択を指示するための操作
部とを備え、前記制御手段は、前記蓋の開状態を検知時
に、少なくとも前記操作部のいずれかの指示入力を禁止
してなる炊飯器。 - 【請求項2】 制御手段は、蓋の開状態を検知時に炊飯
開始の指示入力を禁止してなる請求項1記載の炊飯器。 - 【請求項3】 炊飯機能の状態等を表示する表示手段を
備え、前記表示手段は、蓋の開閉状態を表示してなる請
求項1または2記載の炊飯器。 - 【請求項4】 制御手段は、蓋の開状態時に、操作部の
操作信号を入力した場合にその旨を報知してなる請求項
1または2記載の炊飯器。 - 【請求項5】 制御手段は、蓋が閉じられてからも所定
時間操作部の操作信号入力を禁止してなる請求項1〜4
のいずれか1項に記載の炊飯器。 - 【請求項6】 制御手段は、操作部の特定の操作信号が
入力されると、蓋が開いている場合であっても、前記操
作部の操作信号入力を可能としてなる請求項1〜5のい
ずれか1項に記載の炊飯器。 - 【請求項7】 制御手段は、炊飯動作中の特定工程で所
定時間蓋の開状態を検知した時にその旨を報知してなる
請求項1〜6のいずれか1項に記載の炊飯器。
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|---|---|---|---|
| JP22970697A JP3412468B2 (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 炊飯器 |
| CN2008101817283A CN101422321B (zh) | 1997-06-13 | 1998-02-27 | 电饭锅 |
| CNA031430953A CN1500430A (zh) | 1997-06-13 | 1998-02-27 | 电饭锅 |
| CNB981052789A CN1174661C (zh) | 1997-06-13 | 1998-02-27 | 电饭锅 |
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| KR1019980021730A KR100297066B1 (ko) | 1997-06-13 | 1998-06-11 | 취반기 |
| HK99101899.2A HK1017224B (en) | 1997-06-13 | 1999-04-28 | Electrical cooker |
| HK09106825.9A HK1129285B (en) | 1997-06-13 | 2009-07-24 | Rice cooker |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP22970697A JP3412468B2 (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 炊飯器 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP3412468B2 JP3412468B2 (ja) | 2003-06-03 |
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Family Applications (1)
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