JPH1156836A - 超音波診断装置の接続アダプタ - Google Patents
超音波診断装置の接続アダプタInfo
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- JPH1156836A JPH1156836A JP9240293A JP24029397A JPH1156836A JP H1156836 A JPH1156836 A JP H1156836A JP 9240293 A JP9240293 A JP 9240293A JP 24029397 A JP24029397 A JP 24029397A JP H1156836 A JPH1156836 A JP H1156836A
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Abstract
超音波操作部側接続部との間に可撓性回転伝達部材を介
装して、超音波プローブのコネクタ部が接続されたコネ
クタ部側接続部が、超音波操作部側接続部や、その他の
軸線と一致しない状態でも、正確かつ確実に回転の伝達
を行うことができ、回転むらやコネクタ部の回転部に無
理な力が作用しないようにする。 【構成】 超音波プローブ1のコネクタ部1cは接続ア
ダプタ50を介して超音波操作部2に接続されるが、接
続アダプタ50は、固定側部材と回転側部材とから構成
され、回転側部材は第1,第2の接続部56,57から
なり、その間には、第1の接続部56から第2の接続部
57に回転は伝達するが、第1,第2の接続部56,5
7間に回転軸線のずれがあると、このずれを吸収するた
めに、蛇腹62で連結されている。
Description
れて超音波検査を行う超音波プローブを、超音波操作部
に着脱可能に接続するために用いられる超音波診断装置
の接続アダプタに関するものである。
を行うためのものであるが、超音波による検査を体腔内
で行うために、体腔内に挿入される超音波プローブを備
えたものは、従来から知られている。この種の超音波プ
ローブは、超音波走査部を可撓性コードに接続したもの
であり、この超音波プローブは直接体腔内に挿入される
ものと、所定のガイド手段を介して体腔内に挿入される
ものとがある。ここで、超音波プローブの体腔内への挿
入をガイドする手段の代表的なものとしては内視鏡があ
る。内視鏡には、鉗子等の処置具を挿通するための処置
具挿通チャンネルが設けられているから、この処置具挿
通チャンネルを超音波プローブの挿入経路として用いる
ことは可能である。
イドとして挿入される超音波プローブにあっては、細径
化を図るために、超音波走査部に設けられる超音波振動
子としては単板のものが用いられる。従って、この超音
波振動子により所定の範囲を走査するが、この走査とし
てはラジアル走査等が行われるものであり、超音波振動
子の駆動手段等が必要となる。この駆動手段等としては
挿入部の先端に設けると太径化するので、超音波観測装
置と一体的に設けられ、または超音波観測装置とは別個
に設けた超音波操作部に設けるようにする。また、超音
波プローブは超音波操作部と一体化したものもあるが、
使用上の便宜性等から、超音波プローブを超音波操作部
に着脱可能に接続する構成とするのが一般的である。超
音波走査部に連結した可撓性コードは体腔内の曲がった
経路に沿って挿入されるものであって、その基端部には
超音波操作部に接続するコネクタ部が設けられる。
腔内の曲がった経路に沿って挿入されるものであって、
その基端部には超音波操作部に接続するコネクタ部が設
けられる。超音波プローブのコネクタ部を超音波操作部
に接続し、その超音波走査部を体腔内における超音波検
査を行うべき位置に配置させる。超音波振動子から超音
波パルスを体内に向けて送信すると、体内組織の断層部
分から反射エコーが得られ、この反射エコーを超音波振
動子により電気信号に変換してこの信号が取り出され
る。そして、この反射エコー信号を所定の処理を行うこ
とによって、超音波画像が得られる。
波操作部に回転駆動手段及び回転角の検出手段が設けら
れる。遠隔操作により超音波振動子にまで回転を伝達す
るために、超音波プローブには超音波振動子に回転を伝
達する必要があり、このために超音波プローブにおける
可撓性チューブは、可撓性のあるチューブ内にフレキシ
ブルシャフトを挿通させることにより構成される。フレ
キシブルシャフトの基端部に回転力を与えると、チュー
ブ内でフレキシブルシャフトが軸回りに回転することに
なる。フレキシブルシャフトとしては、密着コイル等で
形成される中空のシャフトから構成するのが一般的であ
り、さらにこのフレキシブルシャフト内に超音波振動子
に接続した同軸ケーブルが挿通される。
査部としては、チューブの先端に連結した先端キャップ
内に超音波振動子を設けてなるものである。超音波振動
子は回転部材に装着され、この回転部材にはフレキシブ
ルシャフトの先端が接続される。また、先端キャップは
音響特性に優れた樹脂材から構成し、かつ少なくともこ
の先端キャップ内には超音波伝達媒体を充満させてお
く。さらに、可撓性コードの基端部には超音波操作部に
着脱可能に接続されるコネクタ部が設けられるが、この
コネクタ部は、チューブに連結したリング状の固定部
と、この固定部内に設けられ、フレキシブルシャフトに
連結した回転部とから構成される。固定部は超音波操作
部に固定的に保持され、また回転部は超音波操作部の回
転駆動手段に接続される。また、フレキシブルシャフト
内にはケーブルが挿通されるが、このケーブルを超音波
操作部に電気的に接続するために、回転部には電極が設
けられており、これらの電極が超音波操作部側の電極に
接続されることになる。
挿入するに当って、内視鏡の処置具挿通チャンネルをガ
イド手段として挿入する場合には、その細径化が必要と
なる。一方、超音波振動子から送信された超音波パルス
は、低周波でパワーの大きいものの方が進達度も高く、
また反射エコー信号の強度も高いことから、外乱ノイズ
の影響を受けにくく、S/N比が高くなって、鮮明な超
音波画像が得られる。低周波で高出力の超音波パルスを
送信するには、超音波振動子の送受信面を広くした大型
の超音波振動子を用いる必要があり、超音波走査部の外
径が大きくなる。このように大きな超音波走査部を備え
た超音波プローブを細い内径の処置具挿通チャンネルに
挿入できるようにするには、その可撓性コード及びコネ
クタ部を処置具挿通チャンネルの内径より細くして、コ
ネクタ部を処置具挿通チャンネルの先端側から挿入する
ようにするようにしなければならない。従って、超音波
プローブは内視鏡の挿入部を体腔内に挿入する前の段階
で、予め処置具挿通チャンネルに組み込むようにする。
続可能とするために、また特に処置具挿通チャンネル内
にコネクタ部を挿通できるようにした超音波プローブを
用いる場合には、この細いコネクタ部を保護するために
接続アダプタを用いて、この接続アダプタを介して超音
波操作部に接続するように構成する。ラジアル走査を行
う超音波プローブにあっては、この超音波プローブに着
脱可能に接続される接続アダプタは固定側部材と、この
固定側部材の内部に回転側部材を設けて、超音波操作部
の回転駆動手段と、超音波プローブにおけるコネクタ部
の回転部とに接続される。また、固定側部材は超音波操
作部に固定的に保持され、コネクタ部の固定部に着脱可
能に接続される。
波プローブを接続アダプタを介して超音波操作部に接続
した状態で、回転駆動手段からの回転は接続アダプタを
介して間接的に伝達されることから、回転駆動手段の軸
線と、接続アダプタの回転側部材の軸線と、超音波プロ
ーブのコネクタ部における回転部の軸線とが正確に一致
していなければ、回転の伝達が円滑に行われなくなり、
回転むらが生じたり、回転軸線の偏心や振れ等が生じた
りすることになる。このように、回転軸線の偏心や振れ
は、特に各回転部材のうち、最も脆弱な部材に応力が集
中して、損傷を生じるおそれがある。とりわけ、コネク
タ部側を処置具挿通チャンネルの先端から挿入するタイ
プの超音波プローブにあっては、僅かな回転軸線の偏心
や振れが生じると、超音波プローブの回転部に破損を来
すおそれがさらに高くなる。
あって、その目的とするところは、超音波プローブのコ
ネクタ部を超音波操作部に着脱可能に接続するために用
いられる接続アダプタにおいて、超音波操作部からコネ
クタ部の回転部への回転伝達を確実に、しかも円滑に行
うことができ、この回転部等に無理な力がかからないよ
うにして、その損傷等の発生を防止することにある。
ために、本発明は、超音波走査部に可撓性コードを接続
した超音波プローブの基端部に設けられ、固定部内に回
転部を回転自在に設けたコネクタ部と、回転駆動手段及
び回転角検出手段を備えた超音波操作部とを着脱可能に
接続するために、前記コネクタ部の固定部及び超音波操
作部の固定側に着脱可能に連結される固定側部材内に、
前記超音波操作部の回転駆動手段と、前記コネクタ部の
回転部とが着脱可能に接続される回転側部材を設けた超
音波診断装置の接続アダプタであって、前記回転側部材
をコネクタ部側接続部及び超音波操作部側接続部と、こ
れらの間に介装した可撓性回転伝達部材とから構成した
ことをその特徴とするものである。
の間には信号の授受が必要であるが、信号の伝送経路は
接続アダプタにも設ける必要がある。このこのために、
コネクタ部側接続部及び超音波操作部側接続部に、それ
ぞれ各一対の電極を設けて、これらコネクタ部側接続部
の電極と超音波操作部側接続部の電極とを可撓性のある
ケーブルで接続する構成する。また、可撓性回転伝達部
材としては、その両端がそれぞれコネクタ部側接続部と
超音波操作部側接続部とに固着して設けられるコイルま
たは蛇腹で構成することができる。さらに、コネクタ部
の固定部は前記固定側部材に対して回転のみを規制し、
偏心可能に連結するフローティング回転止め機構で構成
し、また前記コネクタ部側接続部は前記固定部材に対し
て遊嵌状態に保持する構成とするのが好ましい。
いて、図面を参照して詳細に説明する。この実施の形態
においては、内視鏡に設けた処置具挿通チャンネルを介
して体腔内に挿入するように構成したものを示す。ただ
し、これら直接体腔内に挿入される超音波プローブと超
音波操作部とを接続するための接続アダプタとして構成
することもできる。また、超音波操作部は超音波観測装
置と別個の部材として構成するようにしたが、超音波操
作部は超音波観測装置と一体的に設ける構成とすること
も可能である。
示す。この超音波検査装置は、超音波プローブ1と、超
音波操作部2及び超音波観測装置3とそのモニタ4とか
ら構成される。超音波プローブ1は内視鏡5を介して体
腔内に挿入されるものであり、具体的には、内視鏡5の
本体操作部5aに設けられ、鉗子その他の処置具を挿通
させるための処置具導入部6aから挿入されて、この本
体操作部5aから挿入部5bを貫通するように形成した
処置具挿通チャンネル6を介して体腔内に導かれる。ま
た、本体操作部5aには図示しない光源装置やプロセッ
サ等に接続するためのユニバーサルコード5cが延在さ
れている。ここで、超音波観測装置3及びそのモニタ4
はラック7に装架されており、超音波操作部2はこのラ
ック7に連結した支持アーム8の先端に方向調整可能に
取り付けられている。そして、超音波操作部2からのコ
ード9が引き出されて、このコード9は超音波観測装置
3に接続される。
た構成となっている。まず、図2に示したように、超音
波プローブ1は、先端側から、超音波走査部1a,可撓
性コード1b及びコネクタ部1cから構成される。そし
て、超音波走査部1aの外径が最も太く、可撓性コード
1b及びコネクタ部1cはそれより細くなっており、こ
れら可撓性コード1b及びコネクタ部1cの外径寸法は
処置具挿通チャンネル6の内径より小さくなっている。
そして、図3及び図4から明らかなように、超音波走査
部1aは先端キャップ10を有し、この先端キャップ1
0は連結部材11に螺合することにより連結される。
が回転部材14に装着され、回転部材14は先端キャッ
プ10の内面側に設けた軸受15により回転自在に支持
されており、超音波振動子13でラジアル走査を行える
ようになっている。ここで、先端キャップ10は処置具
挿通チャンネル6の内径より太径のものであり、この先
端キャップ10内に設けた超音波振動子13は大型で、
広い送受信面を有し、低周波でパワーの大きい超音波パ
ルスを送信できるものとなっている。
可撓性を有するチューブ16内にフレキシブルシャフト
17を挿通させたものである。フレキシブルシャフト1
7は金属線材を密着螺旋状に巻回した密着コイル等から
構成され、回転伝達をより正確かつ効率的に行うため
に、2重の密着コイルから構成するのが好ましい。可撓
性チューブ16の先端は先端キャップ10に固着され、
またフレキシブルシャフト17の先端は回転部材14に
連結して設けた回転筒体18に固着される。さらに、超
音波振動子13には一対からなる電極19a,19bが
設けられ、これら両電極19a,19bには信号線20
a,20bが接続されており、これら信号線20a,2
0bは回転筒体18内で同軸ケーブル20となり、同軸
ケーブル20はフレキシブルシャフト17の内部に挿通
されて、コネクタ部1cまで延在されている。
との接続部を拡大して示す。可撓性チューブ16の基端
部は金属材からなる固定部を構成する規制筒21に嵌合
固定されている。また、フレキシブルシャフト17の基
端部は回転部を構成する回転部材22に連結され、回転
部材22は規制筒21内に摺動回転するようになってい
る。回転部材22は、フレキシブルシャフト17に順次
連結した第1〜第4の回転体23〜26から構成され
る。第1の回転体23は金属等からなる剛体で形成され
ており、この第1の回転体23に連結した第2の回転体
24は電気絶縁部材から構成され、第2の回転体24に
連結した第3の回転体25は導電性を有する金属製のも
のであり、さらに第3の回転体に連結した第4の回転体
26は電気絶縁部材から構成される。そして、これら第
1〜第4の回転体23〜26は相互に螺合等の手段で連
結・固定されている。
規制筒21との間にはシール部材27が介装されてお
り、同軸ケーブル20は回転部材22内に延在されてい
る。そして、この同軸ケーブル20の芯線20cは絶縁
部材からなる第4の回転体26に挿通させた電極ピン2
8に接続されており、シールド線20dは第3の回転体
25に接続されている。また、第1の回転体23は、規
制筒21と摺動回転するようになっており、またシール
部材27によるチューブ16の内部をシールする機能を
十分に発揮するようにしている。そして、このシール部
材27の装着位置から超音波走査部1aに至るまでの部
位には、超音波伝達媒体として、例えば流動パラフィン
等が充填されている。このように、超音波伝達媒体とし
て流動パラフィンを用いれば、潤滑性があることから、
フレキシブルシャフト17のチューブ16内での回転も
円滑に行われる。
ン29が植設されており、この回転伝達ピン29は、後
述するように、回転部材22に回転を伝達するためのも
のであり、この第3の回転体25の周胴部に螺挿され
て、所定の長さ突出している。そして、回転伝達ピン2
9の位置と硬質パイプ24との間にはスペーサリング3
0が遊嵌されて、このスペーサリング30の端面は回転
伝達ピン29の側部と規制筒21の端面とに当接可能と
なっている。これによって、フレキシブルシャフト17
と、このフレキシブルシャフト17に連結した回転部材
22からなる回転部と、可撓性コード1bの可撓チュー
ブ16及び規制筒21からなる固定部とが分離されない
ように保持される。また、このスペーサリング30はプ
ラスチック等の絶縁部材から構成され、これによって共
に金属材で形成した第3の回転体25及び回転伝達ピン
29と、規制筒21との間を絶縁している。
ように、プラスチック等の絶縁部材から構成されるケー
シング31を有し、このケーシング31内には、回転軸
32が設けられている。回転軸32は軸受33によりケ
ーシング31に回転自在に支承して設けられて、このケ
ーシング31に設けた開口部31aに臨んでいる。ま
た、回転軸32には一対からなるギア34,35が取り
付けられている。一方のギア34には電動モータ36の
出力軸に設けた駆動ギア37が噛合して設けられ、また
他方のギア35はエンコーダ38の入力軸に設けた従動
ギア39と噛合している。そして、この回転軸32のケ
ーシング31から突出した部位は大径化されており、こ
の大径化された部分の内部には電極部材40が配置され
ている。電極部材40は内筒41と外筒42とを有し、
これら内筒41と外筒42は導電性部材で形成され、か
つこれら内筒41,外筒42間には絶縁筒43が介装さ
れている。さらに、外筒42は絶縁リング44に挿嵌さ
れており、この絶縁リング44が回転軸32に挿嵌され
て、固着されている。従って、同軸ケーブル20は、後
述する接続アダプタ50を介して、その芯線20cが内
筒41に、またシールド線20dが外筒42にそれぞれ
電気的に接続される。
ーシング31の開口部31aに臨んでいるが、その他端
はケーシング31内に設けたロータリコネクタ45の回
転側部材45aに連結されている。また、このロータリ
コネクタ45の固定側部材45bにはコード9内のケー
ブル9aが接続されている。さらに、ロータリコネクタ
45の固定側部材45bは回転規制部材46に嵌合され
ており、これによりこの固定側部材45bが共回りする
のを規制し、かつ振れを吸収するように構成している。
そして、この開口部31aの周囲には連結筒部47が立
設されており、この連結筒部47は回転軸32を囲繞し
ている。
超音波操作部2に接続されるのではなく、接続アダプタ
50を介して接続される。接続アダプタ50は、固定側
部材と回転側部材とから構成され、回転側部材は固定側
部材の内部に回転自在に装着されている。接続アダプタ
50は、図7に示したように、固定側部材として、最外
周側に略円筒状に形成したハウジング51と、このハウ
ジング51の先端側に螺挿された保持筒52とから構成
される。ハウジング51の一端側は超音波操作部2のケ
ーシング31に設けた連結筒部47に着脱可能に連結さ
れ、かつ連結した状態で相対回動しないように、連結筒
部47に形成されている係合溝47aに係脱可能に係合
される係合突起51aが設けられている。また、保持筒
52には、超音波プローブ1のコネクタ部1cが挿通可
能な孔径を有する挿通孔52aが形成されている。
にはその端部側の外周面から挿通孔52aに臨む貫通孔
52bがそれぞれ120°の位置関係で3箇所穿設され
ており、これら各貫通孔52bには固定用ビス53が出
没可能に挿通されており、この固定用ビス53とばね受
け54との間には、固定用ビス53を突出する方向に付
勢するばね55が弾装されている。固定用ビス53は先
端が尖った係止部53aとなっており、コネクタ部1c
の規制筒21の外周面には軸線方向に向けてスプライン
状の係止溝(図示せず)が形成されている。コネクタ部
1cを規制筒21が挿通孔52a内に位置するまで挿入
されると、固定用ビス53の係止部53aが規制筒21
の係止溝に係合して、フレキシブルシャフト17を回転
させて行う超音波振動子13によるラジアル超音波走査
時に、規制筒21及びこの規制筒21に連結したチュー
ブ16が回転するのを防止する機能を発揮する保持部を
構成する。
及び保持筒52からなる固定側部材の内部には回転側部
材が設けられており、回転側部材は超音波操作部側接続
部を構成する第1の接続部56と、コネクタ部側接続部
を構成する第2の接続部57とから構成される。これら
第1,第2の接続部56,57は保持筒58,59を有
し、保持筒58にはコネクタ部材60が、保持筒59に
はソケット部材61がそれぞれ設けられている。そし
て、保持筒58,59間には蛇腹62の両端が固着して
設けられている。第2の接続部57のソケット部材61
は保持筒59に螺挿された絶縁部材から構成され、その
内部には第1の筒状電極63が螺挿されており、この第
1の筒状電極63の内側に絶縁部材64が螺挿されてい
る。さらに、絶縁部材64の内部に第2の筒状電極65
を装着する構成としたものである。ここで、これら第
1,第2の筒状電極63,65はそれぞれ軸線方向に割
りを入れたばね性を有するものである。さらに、第2の
接続部57の周胴部には駆動ピン66が設けられてお
り、この駆動ピン66は超音波プローブ1のコネクタ部
1cが接続された時に、その回転伝達ピン29と当接可
能となっている。これら駆動ピン66と回転伝達ピン2
9間の係合によって、接続アダプタ50の回転側部材か
らの回転力がコネクタ部1cの回転部材22に伝達され
る。そして、この回転部材22にはフレキシブルシャフ
ト17が連結されているから、回転部材22を回転させ
ると、フレキシブルシャフト17が軸回りに回転するこ
とになる。
は、超音波操作部2における回転軸32の大径化された
部位の内面に形成した円環状凹部32aに係合して、接
続アダプタ50が超音波操作部2から逸脱しないように
保持するためのCリング67が嵌合されている。また、
このCリング67の嵌合部より先端側の部位にはスプラ
インが形成されており、第1の接続部56の内部に設け
たソケット部材60は、それぞれ導電部材からなる外套
管68と電極棒69とを有し、これら外套管68,電極
棒69間には絶縁リング70が介装されている。そし
て、第1の筒状電極63との間はケーブル71により、
また第2の筒状電極63と電極棒69との間はケーブル
72によりそれぞれ接続され、これらケーブル71,7
2は可撓性を有するものであり、所定の余長を持たせた
状態となっている。また、外套管68及び電極棒69は
それぞれ割りが入ったものから構成される。
定側部材に対して、第1,第2の接続部56,57及び
それらを連結する蛇腹62からなる回転側部材は、非接
触状態で自由回転可能になっている。ハウジング51に
対して第1の接続部56は僅かな隙間を持って遊嵌され
ており、これによって接続アダプタ50を超音波操作部
2に接続した時に、この超音波操作部2の連結筒体47
にハウジング51が係合して固定的に連結した状態で、
第1の接続部56が回転軸32に倣うようにして連結さ
れることになり、その連結を容易に行えるようになって
いる。また、保持筒52に設けた挿通孔52aには、超
音波プローブ1のコネクタ部1cが挿通されるが、この
コネクタ部1cは挿通孔52aに対して遊嵌状態に挿入
されるようになっている。そして、保持筒52に設けた
固定用ビス53はこのコネクタ部1cの規制筒21の外
周面に対して、3箇所で押圧することによって、回転方
向には固定されるが、その外径と挿通孔52aの内径と
の径差分だけの範囲で偏心可能に保持されており、これ
によりコネクタ部1cの固定部と接続アダプタ50の固
定側部材との間のフローティング回転止め機構が形成さ
れる。
波プローブ1は、その先端部の超音波走査部1aにおい
て、超音波振動子13を装着した先端キャップ10を内
視鏡5に設けた処置具挿通チャンネル6の内径より大径
に形成することができ、超音波振動子13としては、低
い周波数で、パワーの大きな大型のものを用いることが
できる。ただし、超音波走査部1aを太くすると、可撓
性コード1bはもとより、コネクタ部1cも処置具挿通
チャンネル6の内径より細いものとなる。従って、超音
波プローブ1は内視鏡5の挿入部5bを体腔内に挿入す
る前の段階で、予め挿入部5bの先端側から処置具挿通
チャンネル6内に挿通させて、そのコネクタ部1cを本
体操作部5aに設けた処置具導入部6aから導出させ
る。そして、コネクタ部1cを処置具導入部6aから導
出させた後に、直ちにコネクタ部1cを接続アダプタ5
0に連結する。これによって、細く脆弱なコネクタ部1
cの保護が図られる。
成する電極ピン28を保持筒52の挿通孔52aに挿嵌
させることにより行える。この結果、電極ピン28が接
続アダプタ50の第2の接続部57におけるソケット部
材61の第2の筒状電極63と電気的に接続されるとと
共に、第1の筒状電極63がコネクタ部1cにおける他
方の電極を構成する第3の回転体25と当接して、両者
が電気的に接続される。また、この第3の回転体25に
設けた回転伝達ピン29がソケット部材61側の駆動ピ
ン66に接合されて、回転力が接続アダプタ50側から
コネクタ部1c側に伝達可能な状態になる。一方、コネ
クタ部1cにおける固定部を構成する規制筒21は、保
持筒52に設けた固定用ビス53と係合して、コネクタ
部1cにおける固定部が回転しない状態に保持され、か
つこのコネクタ部1cは保持筒52内で、所定の範囲で
偏心可能となったフローティング状態になる。
プタ50に接続されるが、さらにこの接続アダプタ50
は、図9に示したように、超音波操作部2に接続される
ことになる。この状態で、超音波操作部2における電動
モータを駆動して、回転軸32を回転駆動すると、この
回転が接続アダプタ50の第1の接続部56に伝達され
る。この第1の接続部56は蛇腹62を介して第2の接
続部57に連結されている。この蛇腹62は第1の接続
部56から第2の接続部57に回転は伝達するが、第
1,第2の接続部56,57間に回転軸線のずれがある
と、このずれを吸収するように、可撓性のある回転伝達
部材となっている。従って、第2の接続部57は第1の
接続部56に対して軸線のずれが許容される。そして、
第2の接続部57からは超音波プローブ1のコネクタ部
1cにおける回転部材22に伝達されるが、この超音波
プローブ1側への回転の伝達は駆動ピン66と回転伝達
ピン29との係合により行われる。そして、回転部材2
2が回転すると、フレキシブルシャフト17に順次この
回転力が伝達される。一方、このフレキシブルシャフト
17を挿通しているチューブ16には、接続アダプタ5
0の保持筒52に設けた固定用ビス53と係合している
規制筒21に連結されているから、チューブ16がフレ
キシブルシャフト17に追従して回転する、所謂共回り
が生じるようなことはない。
筒体18が連結されており、この回転筒体18は超音波
振動子13を装着した回転部材14と一体物となってい
るから、超音波振動子13が回転駆動されることにな
る。しかも、フレキシブルシャフト17は、その基端側
を回転させた時に、回転当初はともかくとして、定常回
転状態になると、先端側にまで正確に回転が伝達され
て、回転むら等が生じることがないので、基端側でエン
コーダ38により回転角を検出することによって、正確
かつ確実に超音波振動子13の回転角の検出が行われ
る。従って、このエンコーダ38からの信号に基づい
て、超音波振動子13からの超音波パルスの送信を行う
ことによって、この超音波振動子13によるラジアル走
査が行われる。
が一体的に連結されるのは、接続アダプタ50の第2の
接続部57だけであり、固定側部材を構成する保持筒5
2に対しては、フローティング状態に保持され、また第
2の接続部57は可撓性回転伝達部材を構成する蛇腹6
2を介して第1の接続部56に連結されており、かつ固
定側部材とも非接触状態となっており、従って第2の接
続部57は第1の接続部56の回転軸線や、固定側部材
の軸線に対しての調芯性が要求されないことから、この
第2の接続部57内に挿入された回転筒部22は、駆動
ピン66と回転伝達ピン29との係合により回転駆動さ
れる際に、この回転部材22に対して過大な負荷が作用
することがなくなり、回転部材22は細いものであり、
かつ第1〜第4の回転体23〜26を順次連結して、脆
弱な部材であるにも拘らず、その折損等の発生を抑制で
きる。これによって、超音波操作部2から接続アダプタ
50を介して、超音波プローブ1への回転の伝達が極め
て性格かつ確実に行われることになる。
材の超音波操作部側接続部である第1の接続部56とコ
ネクタ部側接続部を構成する第2の接続部57との間に
介装される可撓性回転伝達部材としては、第1,第2の
接続部56,57間における回転は正確に伝達される
が、相互の回転軸線のずれを許容するようになっておれ
ば良く、前述した蛇腹62に代えて、図10に示したよ
うに、弾性コイル80で構成することもできる。ただ
し、弾性コイル80で構成した場合には、回転伝達時に
コイルピッチが変化しないようにするのが好ましく、こ
のためには弾性コイルを例えば密着コイル状に形成する
ことも可能である。
部材におけるコネクタ部側接続部と、超音波操作部側接
続部との間に可撓性回転伝達部材を介装する構成とした
ので、超音波プローブのコネクタ部が接続されたコネク
タ部側接続部は、超音波操作部側接続部や、その他の軸
線と一致しない状態でも、正確かつ確実に超音波操作部
からの回転を超音波プローブに伝達でき、超音波振動子
に回転むらが発生したり、またコネクタ部における回転
部に無理な力が作用して折損等が生じるおそれはない等
の効果を奏する。
全体構成図である。
である。
る。
ブを接続した状態の接続部分の断面図である。
査部 1b 可撓性コード 1c コネクタ
部 2 超音波操作部 5 内視鏡 6 処置具挿通チャンネル 10 先端キャ
ップ 13 超音波振動子 16 可撓性チ
ューブ 17 フレキシブルシャフト 21 規制筒 22 回転部材 23〜26 回
転体 29 回転伝達ピン 32 回転軸 36 電動モータ 38 エンコー
ダ 40 電極部材 41 内筒 42 外筒 50 接続アダ
プタ 51 ハウジング 52 保持筒 53 固定用ビス 56 第1の接
続部 57 第2の接続部 58,59 保
持筒 60 コネクタ部材 61 ソケット
部材 62 蛇腹 63 第1の筒
状電極 65 第2の筒状電極 66 駆動ピン 68 外套管 69 電極棒 71,72 ケーブル 80 弾性コイ
ル
Claims (4)
- 【請求項1】 超音波走査部に可撓性コードを接続した
超音波プローブの基端部に設けられ、固定部内に回転部
を回転自在に設けたコネクタ部と、回転駆動手段及び回
転角検出手段を備えた超音波操作部とを着脱可能に接続
するために、前記コネクタ部の固定部及び超音波操作部
の固定側に着脱可能に連結される固定側部材内に、前記
超音波操作部の回転駆動手段と、前記コネクタ部の回転
部とが着脱可能に接続される回転側部材を設けた超音波
診断装置の接続アダプタにおいて、前記回転側部材をコ
ネクタ部側接続部及び超音波操作部側接続部と、これら
の間に介装した可撓性回転伝達部材とから構成したこと
を特徴とする超音波診断装置の接続アダプタ。 - 【請求項2】 前記コネクタ部側接続部及び前記超音波
操作部側接続部には、それぞれ各一対の電極を設けて、
これらコネクタ部側接続部の電極と超音波操作部側接続
部の電極とを可撓性のあるケーブルで接続する構成とし
たことを特徴とする請求項1記載の超音波診断装置の接
続アダプタ。 - 【請求項3】 前記可撓性回転伝達部材は、コイルまた
は蛇腹で構成したことを特徴とする請求項1記載の超音
波診断装置の接続アダプタ。 - 【請求項4】 前記コネクタ部の固定部は前記固定側部
材に対して回転のみを規制し、偏心可能に連結するフロ
ーティング回転止め機構で構成し、また前記コネクタ部
側接続部は前記固定部材に対して遊嵌状態に保持する構
成としたことを特徴とする請求項1記載の超音波診断装
置の接続アダプタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24029397A JP3731309B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 超音波診断装置の接続アダプタ |
| US09/120,882 US6063035A (en) | 1997-07-24 | 1998-07-23 | Coupling adaptor for endoscopically inserting ultrasound probe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24029397A JP3731309B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 超音波診断装置の接続アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156836A true JPH1156836A (ja) | 1999-03-02 |
| JP3731309B2 JP3731309B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=17057330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24029397A Expired - Fee Related JP3731309B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-08-22 | 超音波診断装置の接続アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3731309B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10245211B4 (de) * | 2001-09-28 | 2007-04-05 | Fujinon Corp. | Ultraschallsonde für Ultraschall-Untersuchungssystem |
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1997
- 1997-08-22 JP JP24029397A patent/JP3731309B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3731309B2 (ja) | 2006-01-05 |
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