JPH1157040A - 光線治療器 - Google Patents
光線治療器Info
- Publication number
- JPH1157040A JPH1157040A JP24600097A JP24600097A JPH1157040A JP H1157040 A JPH1157040 A JP H1157040A JP 24600097 A JP24600097 A JP 24600097A JP 24600097 A JP24600097 A JP 24600097A JP H1157040 A JPH1157040 A JP H1157040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon electrode
- electrode rods
- screw rod
- tips
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 174
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 174
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001126 phototherapy Methods 0.000 claims description 21
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 claims description 20
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007626 photothermal therapy Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
先端部が自動的に一定の距離離間して、最適なアーク放
電を行う光線治療器の提供にある。 【解決手段】 ネジ棒20の回転をモータ1で行うよう
に構成すると共に、保持部材14,30が接触する所定
位置に、ネジ棒20の回転計測基準点となる感知スイッ
チ4を設ける。ネジ棒20の回転を検出する光センサ
5,6を配置し、さらにカーボン電極棒の先端の接触を
検知する検知センサ2aを設けると共に、保持部材1
4,30が感知スイッチ4と接触する位置からカーボン
電極棒の先端部同士が接触するまでのネジ棒の回転数を
計測することによりカーボン電極棒32の取り付け長さ
を推定し、カーボン電極棒32,32の先端部同士の所
定離間距離を算出して離間させるようにした。
Description
て発生したアーク光を患部に照射して、光線温熱治療を
行う光線治療器に係り、詳しくはカーボン電極棒の長さ
に関わらずカーボン電極間の先端距離を自動的に最適状
態に離間させるように構成した光線治療器に関するもの
である。
療器の主要部である発光器本体10を示したものでる。
発光器本体10は、図に示すように、絶縁部材からなる
本体フレーム12を有しており、該本体フレーム12に
は金属部材からなる一対の角材14,14が対向するよ
うに配置されている。これら角材14,14は、それぞ
れ回動軸16,16を有しており、これら回動軸16,
16は本体フレーム12に回動自在に嵌め込まれてい
る。また、角材14,14の上面には、円柱状のナット
18,18が回動自在に嵌め込まれていて、これらナッ
ト18,18の内部にはネジ溝を有する貫通孔18a,
18aが設けられている。
18aには、ねじ棒20が嵌め込まれており、該ネジ棒
20は中央部にジョイント22が設けられていてネジ山
が右ネジ20aと左ネジ20bと左右逆ネジになってい
る。また、ねじ棒20の一端には、図示せぬギアが嵌め
込まれており、該ギアはモータ24のドライブギア26
と噛み合わされていて、モータ24が回転するとねじ棒
20が回転するようになっている。
ネジ28,28によってカーボン取付部30,30が取
り付けられている。該カーボン取付部30,30は、円
筒状の基部30a,30aと、基部から側方に延出した
取付片30b,30bと、基部に設けられた締付けネジ
30c,30cにより構成されており、図に示すよう
に、取付片30b,30bを利用して角材14,14の
先端部に固定すると共に、基部30a,30aに円柱状
のカーボン電極棒32,32を貫挿して、締付けネジ3
0c,30cで締めて固定する。
図示せぬスイッチの操作によって電圧Vが印加されるよ
うに構成されている。
説明する。図示せぬ始動スイッチをオンすると、角材1
4,14間に電圧Vが印加されると共に、モータ24が
回転する。その時のモータ24の回転方向を仮に正回転
として、モータ24の正回転により、ねじ棒20が回転
し、ネジ棒20に螺合しているナット18,18が移動
することで角材14,14は回動軸16,16を中心に
して、カーボン取付部30に取り付けられたカーボン電
極棒32,32の先端部が互いに近づく方向に回動す
る。
すると、カーボン電極棒32,32間の電圧が0ボルト
になり、これを検知した図示せぬ制御部からの制御によ
って、モータ24はカーボン電極棒32,32の先端部
同士が予め設定された所定距離離間するように逆転す
る。なお、カーボン電極棒32,32の先端部同士の離
間距離は約4mmが最適なアーク放電を発生させる位置
とされている。
うに、モータの逆転回転数を予め設定された回転数とす
ると、カーボン取付部30,30からのカーボン電極棒
32,32の突出具合、すなわちカーボン電極棒の取り
付け長さによって、先端部の離間距離が異なり適切なア
ーク放電が得られないことになる。
に関わらず、先端部が自動的に一定の距離離間して、最
適なアーク放電を行う光線治療器の提供を、その課題と
している。
に、本発明は、次のような手段を採用した。請求項1に
記載の発明は、一対のカーボン電極棒をそれぞれ保持す
る保持部材の所定位置に回動軸を設けて発光器本体フレ
ームに対し回動自在に構成すると共に、該保持部材にネ
ジ棒を係合させ、該ネジ棒を回転させることにより前記
回動軸を中心に保持部材を回動させて、カーボン電極棒
の先端部同士を接触離間させるようにすると共に、これ
らカーボン電極棒間に電圧を印加してカーボン電極棒の
先端部同士を接触させた後に離間させることによりカー
ボン電極棒の端部間にアーク放電を生じさせる光線治療
器において、前記ネジ棒の回転をモータで行うように構
成すると共に、前記カーボン電極棒の先端部が離間した
位置で前記保持部材が接触する所定位置に、ネジ棒の回
転計測基準点となる感知スイッチを設け、且つ前記ネジ
棒の回転を検出する光センサを配置し、さらにカーボン
電極棒の先端部同士の接触を検知する検知センサを設け
て、前記保持部材が前記感知スイッチと接触する位置か
らカーボン電極棒の先端部同士が接触するまでのネジ棒
の回転数を計測することによりカーボン電極棒の取り付
け長さを推定し先端部同士の所定離間距離を算出し離間
させるようにしたことを特徴としている。
の発明において、光センサを、ネジ棒に嵌め込まれ微細
穴が周に沿って設けられた円盤と、円盤を両面から挟み
込むようにしたフォトカプラとで構成したことを特徴と
している。
電極棒をそれぞれ保持する保持部材の所定位置に回動軸
を設けて発光器本体フレームに対し回動自在に構成する
と共に、該保持部材にネジ棒を係合させ、該ネジ棒を回
転させることにより前記回動軸を中心に保持部材を回動
させて、カーボン電極棒の先端部同士を接触離間させる
ようにすると共に、これらカーボン電極棒間に電圧を印
加してカーボン電極棒の先端部同士を接触させた後に離
間させることによりカーボン電極棒の端部間にアーク放
電を生じさせる光線治療器において、前記ネジ棒の回転
をステッピングモータで行うように構成すると共に、前
記カーボン電極棒の先端部が離間した位置で前記保持部
材が接触する所定位置に該保持部材の回動を阻止しネジ
棒の回転計測基準点となるストッパを配置して、前記保
持部材が前記ストッパと接触する位置からカーボン電極
棒の先端部同士が接触するまでのネジ棒の回転数をステ
ッピングモータのパルス電力を計測することによりカー
ボン電極棒の取り付け長さを推定し先端部同士の離間距
離を算出して所定距離離間させるようにしたことを特徴
としている。
に記載の発明において、モータとネジ棒との間に、断接
可能なクラッチを介在させたことを特徴としている。
ているので、始動させると、制御部に制御されて、カー
ボン電極棒間に電圧が印加されると共に、モータがネジ
棒を回転させ、カーボン電極棒を保持する保持部材を回
動軸を中心にそれぞれ先端部が離間する方向に回動させ
る。保持部材が所定位置まで回動すると、感知スイッチ
に接触し、モータは逆回転する。そして、保持部材はカ
ーボン電極棒の先端部同士が接触する位置まで回動させ
られる。
は、検知センサによって検知され、制御部に信号が送ら
れる。すると、モータは再度所定の回転数だけ再度逆回
転して保持部材を回動させ、カーボン電極棒の先端部同
士の離間距離を所定距離離間させて、カーボン電極棒間
にアーク放電を発生させる。
離間距離の算出は、ネジ棒の回転数を検出する光センサ
からの信号に基づき、制御部により保持部材が感知スイ
ッチに接触した位置から、カーボン電極棒の先端部同士
が接触した位置までのネジ棒の回転数を計測し、これに
よりカーボン電極棒の取り付け長さを推定し、このデー
タに基づき適正な離間距離を算出し離間する。なお、回
転数の計測は、感知スイッチの信号発信時からカーボン
電極棒の接触による検知センサからの信号発信時までと
している。
回転数をネジ棒に設けた円盤と、この円盤に形成された
穴を検出するフォトカプラとにより構成したので、簡単
な構成によって正確な回転データを得ることができる。
ると、制御部に制御されて、カーボン電極棒間に電圧が
印加されると共に、ステッピングモータがネジ棒を回転
させ、カーボン電極棒を保持する保持部材を回動軸を中
心にそれぞれ先端部が離間する方向に回動させる。保持
部材が所定位置まで回動すると、ストッパに接触して停
止し、モータは逆回転させられ、保持部材はカーボン電
極棒の先端部同士が接触する位置まで回動させられる。
は、移動停止によるステッピングモータのパルス電力の
変化によって検知され、モータは再度所定の回転数だけ
逆回転して、保持部材を回動させ、カーボン電極棒の先
端部同士の離間距離を所定距離離間させて、カーボン電
極棒間にアーク放電を発生させる。
離間距離の算出は、制御部により保持部材がストッパに
接触した位置から、カーボン電極棒の先端部同士が接触
した位置までのステッピングモータへの入力パルス数を
計測し、これによりカーボン電極棒の取り付け長さを推
定し、このデータに基づき適正な離間距離を算出し離間
する。
不具合が生じた場合などに、クラッチを断することによ
り手動にてネジ棒を回転させて使用することができ、治
療を継続することができる。
て、図面を参照して説明する。なお、従来の技術の項で
説明したと同一又は相当する部分には、同一符号を付し
説明を省略する。
主要部である発光器本体10の第1の実施の形態につい
て示したものでる。従来の技術の項で説明した発光器本
体10と異なる部分について説明する。
けられている絶縁部材22のところに、図1(b)に示
すような、周方向に沿って多数の穴6aを有する円盤6
が嵌め込まれており、この円盤6を両面から挟み込むよ
うにフォトカプラ5が取り付けられている。これら円盤
6とフォトカプラ5とで本発明にいう光センサが構成さ
れている。なお、従来の技術の項で説明した角材14と
カーボン取付部30とにより、本発明にいう保持部材が
構成されている。
取り付けられており、他端部にはクラッチ3が取り付け
られていて、ギヤを介してモータ1に接続されている。
なお、このクラッチ3は図示せぬスイッチによって断接
自在に構成されていて、通常の接続時はモータ1によっ
てネジ棒20が回され、モータ1に不具合が生じた場合
などはクラッチ3を切断して、把手7により手動で回
し、治療を継続することができるようになっている。
スイッチ4が固定されており、その位置は、左右の角材
14,14が回動軸16,16を中心に回動して互いに
平行になり、一方の角材14が接触する位置である。
電極棒32,32間の電圧変化や感知スイッチ4からの
信号及びフォトカプラ5から信号等を受けてモータの回
転を制御する。
説明する。図示せぬスイッチを入れて、始動させると、
制御部2がモータ1を回し、カーボン電極棒32,32
の先端部同士が離れるようにネジ棒20を回転させる。
感知スイッチ4に角材14が触れ、感知スイッチ4から
制御部2に信号入力があると、モータ1はカーボン電極
棒32,32の先端部同士が近づくように逆回転する。
感知スイッチ4がオンしたところ(基準点(A) とす
る。)から、カーボン電極棒先端部が接触するまでの距
離を計測するため、ネジ棒20に取付けた円盤6の穴6
aが何個通過するかをフォトカプラ5でカウントする。
接触したことは、制御部2内に設けられた検知センサ2
aによって、カーボン電極棒32,32間の電圧の変化
で感知する。カーボン取付部30にカーボン電極棒32
を長く取り付けた場合は、先端部が接触するまでのネジ
棒32の回転は少ない。つまりフォトカプラ5でカウン
トする円盤6の穴数は少ない。逆に、カーボン取付部3
0にカーボン電極棒32を短く取り付けた場合は、先端
部接触までのネジ棒回転は多くなり、フォトカプラ5で
カウントする円盤6の穴数は多いことになる。これによ
り、カーボン電極棒の32の長さを推定する。
にカーボン電極棒先端部同士の離間距離を適正にするた
めの数値を算出する。そして、モータ1をカーボン電極
棒の先端部距離が約4mm離間するように円盤6の予め
設定しておいた穴6a数だけ移動するよう回転させる。
をカウントし始める基準点(B) は、ネジ棒20とナット
18、回動軸16の取付部の経時的使用による磨耗等に
よる弛みを考慮し、カーボン電極棒32,32を離間す
るために、モータ1が回転し始める時点とせず、カーボ
ン電極棒32,32が接触していたときの電圧と発光の
ために離れ始めた時の電圧変化時点とする。なお、基準
点(A) についても同様の理由により、角材14が感知ス
イッチ4に接触してモータが逆転し始める時点ではな
く、感知スイッチ4がオンした時点としている。
先端部接触までの角材14の回動に伴い回転する円盤6
の穴6aのカウント数が多かった場合は、カーボン電極
棒32が短く取り付けられているため、カーボン電極棒
先端が接触したことを感知したら、モータ1がカーボン
電極棒を4mm程度の距離離間するように円盤6の穴数
を予め設定しておいた数移動するように回転する。カー
ボン電極棒32が基準点(A)から先端接触までの円盤6
の穴数とこれに対応し,カーボン電極棒を適切な距離離
間させるために逆回転させる穴数は予め設定しておく
(後述の表1を参照)。
と、前記ネジ棒20は直径3/16インチでピッチ24
の右ネジ20aと左ネジ20bが切ってある。このネジ
棒20が1回転すると、ネジ棒20上のナット18は
(25.4mm÷24×2=2.12mm)より2.1
2mm近付いたり離れたりする。ナット18はカーボン
電極棒32を固定する黄鋼の角材14上に絶縁され回転
自在装着されている。また、角材14は回動軸16(実
際はボルト)によって本体フレーム12に回動自在に取
り付けられ、回動軸16を支軸としてフレーム12上を
回動できるように構成されている。
ーボン取付部30の先端より最大70mmぐらい突出さ
せて使用する。この時、回動軸16からカーボン電極棒
32の先端部までは140mmである。また、回動軸1
6とナット18の距離は20mmである。
せると、 20:140=2.12:X、 X=14.8
4mm、 但し、Xはカーボン電極棒32,32の先端部間の変化
する距離をいう。
〜5mmにするため105度開く方向に回すと、 14.84×(105÷360)=4.33mm、 カーボン電極棒32をカーボン取付部30の先端より3
0mmで取り付けた時は、 20:100=2.12:X、 X=10.6
mm、 カーボン電極棒32,32の間隔を3mm〜5mmにす
るため 105度開く方に回すと、 10.6×(105÷360)=3.09mm、 以上の考察より1回に開く距離はネジ棒20において1
05度回転すればよいことになる。但し、同じ105度
でも、カーボン電極棒32,32先端部間の離間距離
は、上記のような場合、一方は4.33mmで他方は
3.09mmとなる。
とナット18とのあいだには、必ず弛みが生ずるため、
カーボン電極棒32,32が接触した時点を起点とする
と、ネジ棒20とナット18のあいだの弛み分だけ誤差
が生じてしまう。そこでカーボン電極棒32,32が接
触している時のカーボン電極棒間の電圧は0ボルトであ
り、カーボン電極棒が離れた瞬間は数ボルト以上の電圧
が発生するのでこの電圧の発生を起点(基準点(B))と
して105度回転させる。
る円盤6であるが、直径36mmで厚さ0.3mmの金
属の円盤で、中心より15.3mmの円周上に直径1m
mの穴6aが1mm間隔で24個あけられおり、ネジ棒
20に中心を同じくして取付けられている。したがっ
て、穴6aと穴6aとの間は、ネジ棒20を中心に36
0÷24=15度間隔である。
スタを組合わせたフォトカプラからなるセンサーで、円
盤6上にある穴を通過する光を電気に変換してカウント
することができるように配置されている。図示せぬスタ
ートスイッチが押されモータ1がカーボン電極棒32,
32を閉じる方向に回転し両電極棒が接触した瞬間にモ
ータ1は電極棒32が開く方向に逆転を始める。電極棒
32が離れた瞬間の電圧変動をとらへ、その時点から円
盤6上の穴カウントし8個目で停止させる15×(8−
1)=105度となり両カーボン電極棒間の開脚距離を
いつも一定にセットできる。なお、モータ1は小型でも
大きなトルクを引き出せるように、100:1以上に減
速して使用することが好ましい。
クラッチで、断接自在に構成されており、図示せぬスイ
ッチ操作によって切断すれば、把手7を使用して手動で
発光させることができるようになっている。
関係なく、取り付けられたカーボン電極棒の長さを推定
し、カーボン電極棒間の予め設定した所定離間距離を決
める技術について実施例をもって説明する。カーボン電
極棒32をカーボン取付部30に取付けたとき,カーボ
ン電極棒32の取り付け長さが違うと、カーボン電極棒
32,32先端部間の離間距離を一定とすると、ネジ棒
20の回転角に違いが出てしまう。このことは逆にネジ
棒20の回転角を一定としてモータ駆動で回すと、カー
ボン電極棒32の取り付け長さの違いでカーボン電極棒
先端部間の距離に違いがでることを示している。カーボ
ン電極棒32の取り付け長さに関係なくカーボン電極棒
先端部間の距離を一定にするためには、セットされたカ
ーボン電極棒の長さを自動的に計測して、ネジ棒20の
回転角をコントロールする必要がある。
をbとし、ナット18に対するカーボン電極の中心をc
とし、且つbcの延長線上のカーボン取付部30に貫挿
したカーボン電極棒32の先端部とbからの距離が略同
じ点をdとする。また、カーボン取付部30の先端部を
eとする。本実施例ではbcを20mmとし、beを7
0mmとする。また、カーボン取付部30の取り付けら
れている角材14が基準点(A) に触れた時点、つまり前
記角材14,14が略平行になっている時点のカーボン
取付部30,30に貫挿されたカーボン電極32,32
の先端間隔は50mmとしている。つまり、カーボン取
付部30,30に貫挿され取り付けられたカーボン電極
棒32,32の先端部が近づいて接触するためには、カ
ーボン電極32,32が短く取り付けられても、長く取
り付けられてもカーボン電極先端部dは片側で25mm
移動しなければならない。
が接触した時点のcの位置をc′とし、dの位置をd′
とし、且つeの位置をe′とする。b,c,d,c′,d′
との関係はつぎの関係式となる。 bc:cc′=bd:dd′
なっている基準点(A)から左右のカーボン電極棒同士が
接触するためのcc′を求めるため、に設定数値をい
れると、 cc′×bd=20×25 cc′=20×25/bd である。bdの値は、カーボン取付部30にカーボン電
極棒32を様々な長さに取り付けることを想定して、c
c′の数値(距離)を求める。
0の回転数、且つネジ棒20と共に回転する円盤6の穴
6a数を求める計算式は次のとおりである。本実施例で
は、前述したように、ネジ棒20を前記直径3/16イ
ンチでピッチ24を用いる。つまりネジ棒1回転あたり
ピッチは1インチにつき24山である。従って、ネジ棒
20の1回転あたり25.4mm(1インチ)÷24=
1.06mm移動する。また、ネジ棒20と共に回転す
る円盤6には24個の穴6aがあるので、次の式でc
c′の距離と,穴6a数の関係、且つネジ棒20の回転
数を求めることが出来る。
なっている基準点(A) から左右のカーボン電極棒32,
32同士が接触するための円盤6の穴6a数(x1)をカ
ウントすることで、カーボン取付部30に貫挿されたカ
ーボン電極32の突出長を推定することが出来る。
接触し、つまり基準点(B) から適正なアーク放電をさせ
るためにカーボン電極先端部を約4mm離間させる方法
を説明する。離間させる場合も前記の理論と同様であ
る。しかし、カーボン電極32,32の先端距離を約4
mmとするためdd′の数値は1/2の2mmとしなけ
ればならない。前記の計算式を用い、dd′を2mm
移動させるためのcc′の距離を算出し、このときのネ
ジ棒20と共に回転する円盤6の穴6a数(x2)、且
つネジ棒20の回転数を前記計算式を用いて求める。
bdの数値とカーボン電極32,32を接触させるため
の穴6a数(x1)との関係は前記計算で求めてあるの
で、このときのbd数値をの計算式に代入し計算す
る。図4にdbの長さと、x1、x2との関係を示す。
なお、穴6a数(x1)(x2)は共に整数である。
っている基準点(A) から左右のカーボン電極棒32,3
2先端部同士が接触するための穴6a数(x1)をカウン
トすることにより、基準点(B) より、左右カーボン電極
に適正なアーク放電を行なわせる所定距離離間するため
の穴6a数(x2)、つまりネジ棒20の回転数を算出
することが出来る。この結果を表1に示す。
を一度平行な状態(基準点(A))からスタートさせるこ
とによって、カーボン電極棒32,32の先端部が接触
するまでの穴数のカウント数でカーボン電極棒の長さ
と、カーボン電極棒32,32の先端部間隔を一定に離
間するための穴数を知ることができ、このデータテーブ
ルに基づいて動作させればよいことになる。
いえば角材14,14が平行に位置するところと、カー
ボン電極棒32,32が接触する位置では、ネジ棒20
を回転させる角度と、それに基づくカーボン電極棒3
2,32に生じる間隔とは正確に比例する訳ではない
が、図1に示すよりも実際の角材14,14の間隔は接
近しているので、近似値として用いることができる。よ
り正確にするには、角材14の位置とネジ棒20の回転
によるカーボン電極棒32先端部の平行移動距離とを変
数として制御部2内のROM等に格納しておき、数値変
換するようにしてもよい。
の形態について説明する。図5、本発明に係る光線治療
器の主要部である発光器本体10を示したものである。
従来の技術の項で説明した発光器本体10と異なる部分
について説明する。図に示すように、ネジ棒20の一端
には把手7が取り付けられており、他端にはクラッチ3
を介してステッピングモータ8が取り付けられていると
共に、このステッピングモータ8の回転を制御する制御
部2が設けられている。また、ネジ棒20の下側で、角
材14,14が互いに平行になる位置で、一方の角材1
4の端面が接触するところに、角材14の回動を阻止す
るストッパ9が配置されている。
により決められた回転角だけ回転するモータであるか
ら、モータ駆動用の特別な駆動電源40が設けられてい
る。
て説明する。図示せぬスイッチを入れると、ネジ棒20
に取り付けているステッビングモータ8がカーボン電極
棒20の先端部が離れる方向に回転する。角材14がほ
ぼ平行になる位置に配置されたストッパ9に角材14が
触れて、それ以上に広がらなくなり、ステッピングモー
タ8がロックすると、過大なパルス電力が発生し、これ
を制御部2が感知したら、ネジ棒20に取り付けられモ
ータ8をカーボン電極棒先端部の距離が小さくなるよう
に逆転させる。
りロックした時の過大なパルス電力を感知しモータ8が
逆転する時点を基準点(A) とし、カーボン電極棒32,
32先端部が接触するまでの距離をスッテッピングモー
タ8のパルスでカウントする。カーボン電極棒32,3
2が接触したことは、カーボン電極棒32,32間の電
圧の変化を制御部2が感知するか、あるいはカーボン電
極棒32,32の先端部接触で、それ以上カーボン電極
棒間が狭まらなくなりステッピングモータ8がロックし
て過大なパルス電力を発生させるのでこれを感知するか
のいずれかの方法を用いる。
せカーボン電極棒の先端部を所定距離離間するために、
予め設定しておいたカウントし始める基準点(B) は、ネ
ジ棒20と回動軸16やナット18の取付部の経時的使
用による磨耗等による弛みを考慮し、カーボン電極棒3
2,32を離間させるためにモータ8が回転し始める時
点とせず、カーボン電極棒32,32が接触していたと
きの電圧と発光のために離れ始めた時の電圧変化時点を
基準点(B)とする。
ボン電極棒32がカーボン取付部30に短く取り付けら
れているため、カーボン電極棒32,32先端部が接触
したことを感知したら、モータ8をカーボン電極棒3
2,32を約4mm程度の距離離間するように、予め設
定しておいたステップ数だけステッピングモータ8を回
す。カーボン電極棒32が基準点(A) からカーボン電極
棒32,32先端部接触までのステップ数とこれに対応
した逆回転させるためのスッテッブ数は、実施例1と同
様予めその設定しておく。
を、仮に24ステップとすれば表1の設定を用いること
ができる。ステッピングモータ8の特性からすれば、ス
テップ数をさらに細かくすることができるので、カーボ
ン電極棒32,32の先端部接触時に離間させる所定距
離を細かく設定することもできる。
定し先端部同士の所定離間距離を算出して離間させアー
ク放電を開始する請求項1又は請求項2の光線治療器に
おいて、アーク放電を開始した後は、カーボン電極棒の
アーク放電に伴いカーボン電極棒が消耗して短くなる。
実施例において、カーボン電極棒32,32の先端離間
距離を約4mmとすると約25分間放電を継続し、カー
ボン電極棒がアーク放電により消耗し短くなり先端部同
士が離間し過ぎるとアーク放電が停止する。そこで、別
途タイマーを設置し、カーボン電極棒先端が接触し離間
を開始する時点、つまりアーク放電を開始する時点より
タイマー計測を開始し、ある一定時間経過するとアーク
放電中のカーボン電極棒の先端部同士が接触しない程
度、すなわち数mm程度に、出来ればカーボン電極棒先
端同士の離間間隔が約4mm程度に近付くようにモータ
ーを回転させる設定を行えば、カーボン電極棒のアーク
放電時間を延長することもできる。
カーボン電極棒の取り付け長さに関わらず、先端部が自
動的に一定の距離離間して、最適なアーク放電を行わせ
ることができる。
本体の第1の実施の形態について示した図である。
の長さと、基準点から先端部が接触するまでの穴数及び
先端部を離間させる必要穴数の計算データである。
本体の第2の実施の形態について示した図である。
ある発光器本体を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一対のカーボン電極棒をそれぞれ保持す
る保持部材の所定位置に回動軸を設けて発光器本体フレ
ームに対し回動自在に構成すると共に、該保持部材にネ
ジ棒を係合させ、該ネジ棒を回転させることにより前記
回動軸を中心に保持部材を回動させて、カーボン電極棒
の先端部同士を接触離間させるようにすると共に、これ
らカーボン電極棒間に電圧を印加してカーボン電極棒の
先端部同士を接触させた後に離間させることによりカー
ボン電極棒の端部間にアーク放電を生じさせる光線治療
器において、 前記ネジ棒の回転をモータで行うように構成すると共
に、前記カーボン電極棒の先端部が離間した位置で前記
保持部材が接触する所定位置に、ネジ棒の回転計測基準
点となる感知スイッチを設け、且つ前記ネジ棒の回転を
検出する光センサを配置し、さらにカーボン電極棒の先
端部同士の接触を検知する検知センサを設けて、前記保
持部材が前記感知スイッチと接触する位置からカーボン
電極棒の先端部同士が接触するまでのネジ棒の回転数を
計測することによりカーボン電極棒の取り付け長さを推
定し先端部同士の所定離間距離を算出して離間させるよ
うにしたことを特徴とする光線治療器。 - 【請求項2】 前記光センサを、前記ネジ棒に嵌め込ま
れ微細穴が周に沿って設けられた円盤と、円盤を両面か
ら挟み込むようにしたフォトカプラとで構成したことを
特徴とする請求項1に記載の光線治療器。 - 【請求項3】 一対のカーボン電極棒をそれぞれ保持す
る保持部材の所定位置に回動軸を設けて発光器本体フレ
ームに対し回動自在に構成すると共に、該保持部材にネ
ジ棒を係合させ、該ネジ棒を回転させることにより前記
回動軸を中心に保持部材を回動させて、カーボン電極棒
の先端部同士を接触離間させるようにすると共に、これ
らカーボン電極棒間に電圧を印加してカーボン電極棒の
先端部同士を接触させた後に離間させることによりカー
ボン電極棒の端部間にアーク放電を生じさせる光線治療
器において、 前記ネジ棒の回転をステッピングモータで行うように構
成すると共に、前記カーボン電極棒の先端部が離間した
位置で前記保持部材が接触する所定位置に該保持部材の
回動を阻止しネジ棒の回転計測基準点となるストッパを
配置して、前記保持部材が前記ストッパと接触する位置
からカーボン電極棒の先端部同士が接触するまでのネジ
棒の回転数をステッピングモータのパルス電力を計測す
ることによりカーボン電極棒の取り付け長さを推定し先
端部同士の離間距離を算出して所定距離離間させるよう
にしたことを特徴とする光線治療器。 - 【請求項4】 前記モータと前記ネジ棒との間に、断接
可能なクラッチを介在させたことを特徴とする請求項1
又は3に記載の光線治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24600097A JP3145340B2 (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 光線治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24600097A JP3145340B2 (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 光線治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157040A true JPH1157040A (ja) | 1999-03-02 |
| JP3145340B2 JP3145340B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=17141982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24600097A Expired - Lifetime JP3145340B2 (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 光線治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145340B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6782354B1 (en) | 1999-10-12 | 2004-08-24 | Nec Electronics Corporation | Method for producing simulation models and simulation system using simulation models |
| KR101592893B1 (ko) * | 2014-08-13 | 2016-02-11 | 주식회사 제이엘유 | 수동식 치료용 광선조사기 |
| CN107007939A (zh) * | 2017-04-17 | 2017-08-04 | 宁波中哲医疗科技有限公司 | 碳棒自动更换设备的防护装置 |
| CN107030708A (zh) * | 2017-04-17 | 2017-08-11 | 宁波中哲医疗科技有限公司 | 一种夹料机械手活动装置 |
| KR20190040686A (ko) * | 2017-10-11 | 2019-04-19 | 금강어드밴스 주식회사 | 광선시술장치 |
| KR20210054865A (ko) * | 2019-11-06 | 2021-05-14 | 상운메디칼(주) | 원적외선 의료장치 |
| CN115788785A (zh) * | 2022-11-11 | 2023-03-14 | 东方电气风电股份有限公司 | 一种用于直立式风电机组的桁架及其安装方法 |
-
1997
- 1997-08-28 JP JP24600097A patent/JP3145340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6782354B1 (en) | 1999-10-12 | 2004-08-24 | Nec Electronics Corporation | Method for producing simulation models and simulation system using simulation models |
| KR101592893B1 (ko) * | 2014-08-13 | 2016-02-11 | 주식회사 제이엘유 | 수동식 치료용 광선조사기 |
| CN107007939A (zh) * | 2017-04-17 | 2017-08-04 | 宁波中哲医疗科技有限公司 | 碳棒自动更换设备的防护装置 |
| CN107030708A (zh) * | 2017-04-17 | 2017-08-11 | 宁波中哲医疗科技有限公司 | 一种夹料机械手活动装置 |
| CN107007939B (zh) * | 2017-04-17 | 2019-06-07 | 宁波中哲医疗科技有限公司 | 碳棒自动更换设备的防护装置 |
| CN107030708B (zh) * | 2017-04-17 | 2023-05-12 | 宁波中哲医疗科技有限公司 | 一种夹料机械手活动装置 |
| KR20190040686A (ko) * | 2017-10-11 | 2019-04-19 | 금강어드밴스 주식회사 | 광선시술장치 |
| KR20210054865A (ko) * | 2019-11-06 | 2021-05-14 | 상운메디칼(주) | 원적외선 의료장치 |
| CN115788785A (zh) * | 2022-11-11 | 2023-03-14 | 东方电气风电股份有限公司 | 一种用于直立式风电机组的桁架及其安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3145340B2 (ja) | 2001-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5912539A (en) | Electric power steering apparatus | |
| KR100547962B1 (ko) | 제어 센서가 있는 전기 액츄에이터 및 이 액츄에이터를 구비한 디스크 브레이크 | |
| JP3145340B2 (ja) | 光線治療器 | |
| EP3875348B1 (en) | Steering control apparatus | |
| US5537877A (en) | Torsion wrench with display unit for displaying torsion force limit thereon | |
| JP3116307B2 (ja) | 長手方向の計測装置 | |
| US4162639A (en) | Load indicating nut wrench | |
| JPWO2008105057A1 (ja) | ネジ締め装置 | |
| US8093842B2 (en) | Position controlled drive mechanism | |
| US20240050194A1 (en) | Abnormality determination device and abnormality determination method for dental handpiece | |
| JP4094387B2 (ja) | 締付工具 | |
| CN215701284U (zh) | 扳手装置 | |
| US20030015984A1 (en) | Control system for a motor | |
| US4050294A (en) | Apparatus and method of measuring surface roughness | |
| JPH0430444Y2 (ja) | ||
| US20050064971A1 (en) | Movable-body linear drive assembly | |
| JP2000042894A (ja) | ワイヤソーのガイドローラ磨耗検出装置 | |
| JPH0451309B2 (ja) | ||
| EP4397440A1 (en) | Wrench device and method for controlling same | |
| US6201605B1 (en) | Optical detecting apparatus and coordinate inputting apparatus using the detecting apparatus | |
| JPH0764643A (ja) | ローラねじ機構による駆動装置の位置決め方法 | |
| KR102455604B1 (ko) | 전동 렌치 및 이를 이용한 체결방법 | |
| JP2508266Y2 (ja) | 溶接ロボットの溶接ワイヤ送給装置 | |
| JPH10156742A (ja) | ボルトの締め付け力管理装置 | |
| SU1618990A1 (ru) | Устройство дл контрол резьбы резьбовыми калибрами |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080105 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100105 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120105 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |