JPH1157160A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPH1157160A
JPH1157160A JP23177597A JP23177597A JPH1157160A JP H1157160 A JPH1157160 A JP H1157160A JP 23177597 A JP23177597 A JP 23177597A JP 23177597 A JP23177597 A JP 23177597A JP H1157160 A JPH1157160 A JP H1157160A
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JP
Japan
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game board
front frame
ball
frame
game
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Application number
JP23177597A
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English (en)
Inventor
Atsushi Kashiwagi
敦詞 柏木
Mitsusaku Isomura
光作 磯村
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Sansei KK
Original Assignee
Sansei KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】遊技盤をパチンコ機の前面枠体に簡単かつ的確
に装着する。 【解決手段】 前面枠体に遊技盤を嵌合装着するものに
おいて、前面枠体の遊技盤収容部と遊技盤との対向面に
相互に係止しうる係止手段を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は外枠(木枠)に対
して開閉自在に備える前面枠体への遊技盤の装着手段を
簡略化したパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機における枠基体への遊
技盤の装着手段としては、枠基体に位置決め突起を設
け、遊技盤に該位置決め突起を嵌合する位置決め穴を設
け、枠基体の裏面の遊技盤収容開口の左右両側、および
下部等に固定レバー取付け用ボスを設け、該固定レバー
取付け用ボスに遊技盤の裏面を押圧固定するための係止
部と操作部を有する固定レバーを回動自由に備え、遊技
盤の位置決め穴を枠基体の位置決め突起に嵌合して固定
レバーを回動操作することにより遊技盤の裏面を固定レ
バーの係止部で押圧して遊技盤を遊技盤収容部に固定す
るものがある(特開平8−24418号参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の固定レバー
は、支持板部の凹部に設けた固定レバー取付け用ボス
部、或いは固定レバー取付け穴に回動自由に取着される
もので、複数箇所の固定レバーを開放状態、或いは閉鎖
状態に切り換え操作しなければならないので、遊技盤の
装着又は取外しに手間がかかり不都合であり、又、前面
枠体の背面周囲には鍵装置、機構基板の軸支部、各種回
路基板等を設置するため、固定レバーの設置個所が限ら
れ、固定レバーの回動操作を考慮して機構基板等を装着
しなければならず不都合であった。
【0004】この発明はこのような問題を解決するもの
で、従来のように遊技盤を固定する固定レバーを操作す
ることなく、前面枠体と遊技盤の対向面に相互に係止し
うる係止手段を設けて遊技盤を単にパチンコ機の前面枠
体の遊技盤収容部に挿入嵌合するだけで、その係止手段
の作用で前面枠体に簡単かつ的確に装着で、かつ遊技盤
の取付け後、係止手段が露出しないようにしたパチンコ
機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決する手段】この発明の請求項1のパチンコ
機は、前面枠体に遊技盤を嵌合装着するものにおいて、
前面枠体の遊技盤収容部と遊技盤との対向面に嵌合時相
互に係止しうる係止手段を設けたことを特徴とするもの
である。
【0006】この第1の発明の構成による作用は、前面
枠体の遊技盤収容部と遊技盤の端面との対向面に係止手
段を設けたので、遊技盤を遊技盤収容部に挿入時に対向
面に設けた係止手段を係止せしめて簡単かつ的確に嵌合
装着することができ、遊技盤取付け後、その係止手段の
外部への露出を抑制することができる。
【0007】請求項2の発明は、前記前面枠体の遊技盤
収容部と遊技盤との対向面の一方の係止手段として、前
面枠体の遊技盤収容部と遊技盤との対向面の一方に可動
係止体収容穴を設け、該収容穴に可動係止体を弾性体で
付勢して出没自由に備え、他方の係止手段として、該可
動係止体を係入する係入孔を設け、遊技盤を前面枠体の
遊技盤収容部に嵌合時、可動係止体を弾性体の付勢力に
より係入孔に係入保持可能としたことを特徴とするもの
である。
【0008】この第2の発明の構成による作用は、前面
枠体の遊技盤収容部と遊技盤との対向面の一方に設けた
可動係止体収容穴に可動係止体を弾性体で出没自由に備
えたので、遊技盤を挿入時に遊技盤の端面が突出する可
動係止体に当たってそれを弾性体の付勢力に抗して押し
込んで、その可動係止体と他方の係入孔が合致したと
き、可動係止体が弾性体の弾発力で係入孔に係入される
ので、遊技盤は前面枠体の遊技盤収容部に簡単かつ的確
に嵌合装着することができ、また、取外す時は遊技盤を
押圧することにより可動係止体を前記と同様に弾性体の
付勢力に抗して押し込み係入孔より脱出させ、遊技盤を
前面枠体から簡単に取外し可能とする。
【0009】
【発明の実施形態】この発明の実施形態を図面に基づい
て説明する。図1はパチンコ機の正面図、図2は同縦断
面図、図3は側枠に備えた前面枠体の前面側の斜視図、
図4は前面枠体の背面側の斜視図、図5は側枠に前面枠
体を装着した状態の背面側斜視図、図6は前面枠体の背
面図、図7は回路基板、鍵装置を分離し、係止め部材、
軸受け体等を取外した前面枠体の背面図、図8は遊技盤
の斜視図、図9は同正面図、図10は同背面図、図11
は前面枠体に遊技盤を装着した状態の背面図、図12は
前面枠体の球体と遊技盤の係入孔を外して示す要部拡大
断面図、図13は球体を係入孔に係入した状態の要部拡
大断面図である。
【0010】パチンコ機の全体構造図1および図2にお
いて、パチンコ機は側枠(木枠)1と、該側枠1の一側
に開閉自在に軸支されかつ合成樹脂製前面枠体2と、該
前面枠体の前面上部には遊技盤5の遊技領域を囲いうる
遊技開口が形成され、遊技面の外周に沿って前面装飾部
が設けられ、背面のガラス板収容枠取付け部に金属製ガ
ラス板収容枠4が装着された前面板3と、その前面下部
に開閉自由に設けられかつ上皿9が固着される上皿取付
け用第一前板8と、該取付け板の下方の前面枠体2に下
皿11が固定される下皿取付け用第二前板10、操作ハ
ンドル12等から構成されている。又、前記前面枠体2
は遊技盤5の遊技領域に相当する面積を規制する開口が
設けられ、その開口に沿う周囲は隠蔽部とし、その背面
に遊技盤5が当てられてレールで囲われる遊技領域を開
口内に位置させ、その遊技盤5の背面に機構基板6が開
閉係脱可能に設けられいる。この機構基板6とは、賞球
を貯留誘導制御し、セーフ球を導出し、アウト球を排出
し、球タンクやタンクレール、払出し装置や回路基板が
装着され、前面枠体2に開閉係脱され遊技盤を前面枠体
2に収納した状態で閉鎖固着されるものを指す。
【0011】側枠 図1、図2および図5において、側枠1は木製板材で枠
組みし、その一側上下に軸支部材13が備えられ、合成
樹脂製前面枠体2が開閉自由に軸支される。この側枠1
の開放側の内側上下に鍵装置と係脱して前面枠体2を開
閉するための係止金具が取付けられている。木製側枠1
は合成樹脂で成形された前面板3および前面枠体2より
側端を若干巾広に構成して、合成樹脂で形成された前面
板、前面枠の物理的損傷から防護するように構成され
て、パチンコ機の保管、輸送取扱時に、木製部位を主体
として取扱い、樹脂前面板部、前面枠体が損傷すること
を防護することを可能とする。側枠1の下部には、受け
部14aを有する前枠14がコーナー取付け金具15で
ビス着固定され、前枠14の受け部14aで前面枠体2
を係り受け、パチンコ機枠体を補強し、外力による歪み
を防止するとともに、前面枠体2の荷重を安定的に係り
受け、軸支部材13への負荷を軽減している。又、側枠
1の下端には、側枠1より巾広にされた安定板16が固
定され、パチンコ機の倒壊を防止する構造としてある。
【0012】前面枠体 図1乃至図7において、前面枠体2を説明する。前面枠
体2は合成樹脂によって一体成形されるもので、その上
部に遊技盤の遊技領域を規制する円形渦巻き状の誘導レ
ールの外周面に合致する円形の開口21を有する主枠体
20と、主枠体20の前面側の上部の表示体収容部に装
着する表示体発光部ホルダー32と、球誘導レールカバ
ー体26と、発射レールユニット収容部231と、賞球
ユニット収容部234と、球嵌まり込み防止縁235a
を有する球嵌まり込み防止板235と、その裏面側の遊
技盤収容部220、鍵装置収容部241等から構成され
ている。
【0013】前面枠体2は前面板より巾広に形成され、
合成樹脂で形成され傷に弱い装飾面が前面板が間接的に
も前面枠体で保護される。主枠体20の前面側には周囲
に若干巾狭の前面板3が合致する周壁201が形成さ
れ、その枠体20の上部に遊技盤5の遊技領域51を形
成する円形渦巻き状の誘導レール50の外周面に合致す
るほぼ円形の遊技面収容開口21が形成され、その周囲
に遊技盤周辺の否遊技面を包み隠すとともに遊技盤領域
外の表示部を兼ねる遊技盤面部分隠蔽部22が形成さ
れ、かつ該遊技盤面部分隠蔽部22には、その上部に表
示手段の表示体発光部ホルダー33が装着された表示体
収容部23と、その表示体収容部とは距離間隔を存して
側方に別の表示体34が装着される表示体収容部24
と、前記開口21の下方には遊技盤5に設けられた球誘
導レール50の側端部を覆接する球誘導レールカバー体
26と、下部に第一前板8、第二前板10が装着され、
かつ発射レールユニット収容部231と、賞球ユニット
収容部234が形成され、球嵌まり込み防止縁235a
を有する球嵌まり込み防止板235を取付ける取付け部
等が設けられた板状部25とが構成されている。
【0014】前面枠体2の主枠体20に設けられる遊技
領域を規制する開口21は遊技盤5の円形渦巻き状の誘
導レール50の遊技領域に相当する円形状とし、ほぼ四
角形の木製遊技盤5が前面枠体2の背面側の遊技盤収容
部220内に嵌合され、遊技盤5の遊技領域を決める誘
導レール50が円形の開口21内に嵌合される。遊技盤
周辺の否遊技面を包み隠す遊技盤面部分隠蔽部22は、
ガラス面上と遊技盤面上との間に、遊技盤面部分隠蔽部
22を段違い状に形成することにより、針金等の遊技盤
面の遊技領域への侵入を防ぎ不正防止機能を発揮させる
とともに、遊技盤面と遊技盤面部分隠蔽部22でパチン
コ機前面側に従来構成では得られなかった新たな趣向感
が出現されている。球誘導レールカバー体26は合成樹
脂製前面枠体2に一体成形して、パチンコ球のガラス面
への衝突衝撃を特別な保護部材をパチンコ機のガラス面
に対して取付けることなく前面枠体において防護するこ
とを可能としてある。また、球誘導レール50がガラス
面に接触してこれを破損し損傷することから防護してい
る。
【0015】前面枠体2の主枠体20の前面構造は、上
部に前面板3の装飾部材を照明表示する表示手段が設け
られている。この表示手段として実施形態では、背面側
に設けられた表示体32の発光部を内部に収容する表示
体発光部ホルダー33が設けられ、従来機種でパチンコ
枠体と遊技盤の上隅に設けられていた表示部を前面枠体
に一括収容し、従来パチンコ機本体枠と遊技盤とでそれ
ぞれ表示部及び装飾部を組付けていた不具合を解消し、
個別の組立作業とそれに使用する部品点数の減少が図ら
れている。
【0016】前記前面枠体2の主枠体20の前面上部に
は、前記前面板3の装飾レンズ体30と中央の装飾レン
ズ板31の後部に複数の表示体32が列設された表示体
発光部ホルダー33を収容する凹状の表示体収容部23
と、側方部に前記表示体とは所定の距離間隔を隔てて遊
技盤角部に対応して位置し、別の表示体34を収容する
凹状表示体収容部24とが形成され、それぞれの表示情
報伝達効果、装飾効果を互いに干渉し誤認し合わない構
成で配置されている。
【0017】前面枠体2には、下部両側に、複数のシー
ル貼着用開口部212とシール貼着用開口213が証紙
等シール214の面領域に合わせて開口又は凹設してい
る。このシール貼着用開口部212は複数のシール21
4を遊技盤5のシール貼着部59に重ね貼り可能とする
壁部で囲まれた窪みが形成された重ね貼り許可構造を有
する。従って、このシール貼着用開口部212を通じて
遊技盤5のシール貼着部59にシール214を貼着する
ので、シール214の剥がし行為を未然に防護すること
ができる。
【0018】主枠体20の前面側に前面板3と第一前板
8を関係係脱可能とするための第一の軸支手段27が設
けられる一方、背面側には賞球タンクや賞品球排出装置
が装備された機構基板6を開閉かつ係脱可能に軸支する
第二の軸支手段28が装着可能に設けられ、該前面枠体
2は一側において側枠1に第三の軸支手段29により開
閉自在に取付けられ、他側において鍵装置240で鍵を
掛ける構造とされている。
【0019】主枠体20の前面側にガラス板が収容され
た前面板3と第一前板8を係脱可能かつ開閉可能に取付
けるための第一の軸支手段27を該軸支手段の一部一面
を収容する一体形成された窪みにより位置決め指定して
取付ける第1軸支手段位置決め収容部206と、球排出
装置球通路が形成装備された機構基板6を前面枠体2の
背面側に開閉可能かつ係脱可能軸支するための金属製の
第2の軸支手段28を該軸支手段の一部一面を収容する
一体形成された窪みにより位置決め指定して取付ける第
二軸支手段位置決め収容部207とを一体形成して、前
面板3、第一前板8および機構基板6の軸支部の装着を
案内し位置指定して固着させ、迅速かつ簡便なものとし
た。併せて、機構基板を内部に閉鎖収容した状態で前面
板3が閉鎖覆設された合成樹脂製の前面枠体2をパチン
コ機のベース枠となる側枠1に開閉係脱可能とする金属
製第三の軸支手段29を前面枠体2の上側端部を挟持し
て収容する第三の軸支部材収容部208が形成され、前
面枠体2を側枠1に取付けるための軸支部材の前面枠体
への装着を円滑なものとした。
【0020】前面枠体2の主枠体20の下方部分の板状
部25には、前面側に発射レールユニット232を位置
指定して収容する発射レールユニット収容部231と、
賞球回収ユニットを位置指定して収容する賞球ユニット
収容部234とが一体形成され凹設形成されている。発
射レールユニット232は金属製発射レール装着板23
7、金属製打球発射レール233からなる。
【0021】前面枠体2の下部には打球供給皿付き前板
8の第一軸支手段27と溢れ球用下皿収容部210が開
放形成されている。又、下部前面に前面板3と第一前板
8を枢支する第一軸支部材27が設けられている。該第
一軸支部材27に開閉自由に軸支される第一前板8の錠
装置40が係脱される鍵係受板217が発射レールユニ
ット収容部231の右側位置の係受板取付け部218に
設けられ、第一前板8が錠装置40の操作により開閉可
能に設けられている。前面枠体2に形成した凹部が、打
球供給皿(前板)軸支係入部と溢れ球用下皿のパチンコ
機前面への膨出量を適正な状態で押さえることができ
る。又主枠体20の下部に背面の取付け基板291に取
付けられる打球発射装置290の前面側調整部露出用透
孔219が透設され、第二前板10を取外して打球発射
装置290の打球槌の付勢手段の調整、カムの調整等前
面側調整部を前面側より調整可能とする。かつ又、打球
発射装置290の操作ハンドル12、操作レバーが第二
前板10の一側に装着される。又、前面枠体2の下部に
は、後述の遊技盤5の中央制御回路基板511に設けら
れた入賞や当たりの発生若しくは異常時等にパチンコ遊
技の進行に応じて格別に電子音を出力する音声駆動回路
からの出力配線と、球貸し操作と球貸し情報表示に関し
てカードデータ処理中継回路基板273と球貸し出しス
イッチ、度数表示器等とを電気的に接続する球貸し処理
配線と、第一前板8に導入する為の入出力配線とを第一
前板に導出する為の配線引出し用透口249が設けられ
ている。かつ又、第二前板の下端に設けた前板係止爪を
係合する係合孔250が複数個所定の間隔をおいて透設
され、第二前板の前板係止爪を係合孔250に差込位置
決めでき、しかる後、第二前板は前面枠体2の板状部2
5にビス着される。打球発射装置等の調整が必要なとき
には、この第二前板10を取外して前面側より前面側調
整部露出用透孔219を通じて調整をすることができ
る。
【0022】主枠体20の左側中央には機構基板6に設
ける球抜き装置をピンで操作する球抜き操作用穴211
が設けられ、右側上下に第1係止部242の係止部収容
孔244が透設され、右側中央に鍵部209が形成さ
れ、該鍵部209に鍵装置240の鍵体209aが備え
られている。又、右側上部隅角に前面板3の開閉を検知
する前面板開閉検知スイッチ部材収容孔216が形成さ
れ、前面板開閉検知スイッチ部材215が該収容孔21
6に前面に若干突出状に設置され、前面板3の開閉時に
スイッチをON、OFFさせ、前面板3の開閉をパチン
コ機台の島の表示装置、或いはパチンコホールの管理室
のコンピュータ装置に表示可能に設けられている。
【0023】前面枠体2の主枠体20の背面構造は、図
4、図5、図6および図7に示すように、中央部に遊技
盤収容部220と、電気表示基板取付け部221と、鍵
装置収容部241等が構成されている。該遊技盤収容部
220は遊技盤5の遊技領域51の外側の否遊技領域5
1aの前面を隠蔽する隠蔽面22aと、遊技盤5をその
上部、下部、左、右両側で包み収容する立て壁227と
により前面枠体2の中央に一体形成されている。すなわ
ち、遊技盤収容部220は、遊技盤5に装設された球誘
導レール50の外周縁を取り囲む状態で第1の立て壁2
25が形成されて遊技面収容開口21が設けられる一
方、収容される遊技盤5の厚みに対応する第2の立て壁
227が上下左右側部に対設されて遊技盤収容開口22
6が構成され、この遊技盤収容部220に脱着可能に収
容する遊技盤5を前面方向、上下方向、左右方向の何の
方向にも、所定の巾域を有する面接触で維持収容する構
成にされ、遊技盤が適性な厚み内で確実に前面枠体内に
収納できる。遊技盤5を収納した後、運搬時等の振動衝
撃によって前面枠体に対する遊技盤の位置ずれ発生防止
ができる。
【0024】この前面枠体2の主枠体20の遊技盤収容
部220に遊技盤5を脱着自由に装着する構造として、
主枠体20の遊技盤収容部220に係止手段280が設
けられ、該係止手段280に後述の遊技盤5の係止手段
530が脱着自由に装着される。前面枠体2の主枠体2
0の前記遊技盤収容部220の周縁部にほぼ長形状で中
心部は格子状に近い形状に立設された枠体補強リブ22
2のうち遊技盤収容部220の第2の立て壁227の上
部の2箇所に巾広のリブ222aを設け、立て壁227
の内面よりリブ222aに円筒状の可動係止体収容穴2
81が穿設され、該可動係止体収容穴281内に弾性体
282を介在して可動係止体283が出没自由に収容さ
れている。実施形態では、弾性体として、ばね282を
用い、かつ、可動係止体として、金属製球体283が球
体収容穴281に出没自由に備えられている。ばね28
2の付勢力は球体283が遊技盤5の円弧状係入孔53
1に嵌め込ませた時、簡単には外れない程度の強さとし
ておく。球体収容穴281の開口縁には、球体283が
抜けないように球体保持部材281aが取付けられてい
る。前記可動係止体283は球体を用いたが、それに限
られるものではなく、例えば、下面を円弧面とした棒状
体としてもよい。可動係止体は立て壁227の上面に設
けたが、これに限定されるものではなく、立て壁の側面
部、或いは下面部に設けることもできる。更に、可動係
止体収容穴281は、立て壁227のリブ222aに設
けたが、立て壁の肉厚を厚くして立て壁自体等前面枠体
の適所に可動係止体収容穴を穿設してもよい。前記実施
形態で、主枠体20の遊技盤収容部220と遊技盤5の
上部の対向面に係止手段280、530を設けた場合を
示したが、これに限られるものではなく、遊技盤収容部
220と遊技盤5の上下、又は側面の対向面にも係止手
段を設けることもできる。
【0025】図4、図6、図7および図11において、
前面枠体2の主枠体20の左側に、パチンコ機の前面板
3および側枠1を一体化して固着するための鍵部材を取
付け位置を案内指定して収容する断面L型の鍵取付け壁
面241aが形成され、該鍵取付け壁面241aに鍵収
容孔246が透設され、これに鍵の筒部を誘入させると
ともに、前記鍵取付け壁面241aに鍵体を誘導して前
面枠体2に装着する案内工程と、前面枠体2に透設され
た取付け孔を介してビスを前面枠体2の取付けボスに螺
旋入する固着工程とにより、前面枠体に極めて容易かつ
迅速に鍵装置240を装着することができる。合成樹脂
製の前面枠体2を木製側枠1に、開閉かつ係脱可能に装
着するための、折り曲げ形成された金属製軸支部材13
を収容する軸部材取付け部245を前面枠体2に形成し
た。これにより開閉係脱時における前面枠体2の耐久強
度が全体を金属とすることなく補完できる。
【0026】前面枠体2の裏面側の鍵装置収容部241
に装着する鍵装置240は、合成樹脂製の前面板3のガ
ラス板収容枠4に設けた係受体が係脱される第1の係止
部242と木製の側枠1の係止金具が係脱される第2の
係止部243とが相対向して突設され柱状とされた鍵装
置240の取付け位置を決める鍵装置位置決め体247
が構成され、その位置決め体247に取付けた鍵装置の
第1の係止部242の係止部収容孔244が上下に設け
られ、該係止部収容孔244から前方へ突出する第1の
係止部242に前記前面板3の背面に装着したガラス板
収容枠4の係受体が係脱可能とされ、第2の係止部24
3は後方に突出して側枠1の係止金具に係脱可能とされ
ている。従って、前面枠体3にガラス板収容枠4の金属
片を介して前面板3を側枠1に付設された鍵部材を介し
て側枠1を同時に前面側および背面側に装着するための
鍵装置240に前後の作用部(係着部)を一体形成し、
これを前面枠体2に装着し、前記前面板3と、側枠1
と、機構基板6とを開閉可能にセッティングした構成と
したので、前面枠体2に設けられた鍵装置により前面板
3と側枠1とを併せてパチンコ機本体に形成できる。
【0027】パチンコ機本体木製の側枠1に当該前面枠
体2を回動係脱自在に装着するための金属製軸支部材1
3を上下側端部の複数箇所で位置指定して装備する金属
製軸部材取付け部245とが一体形成されている。合成
樹脂製の前面枠体を木製側枠に、開閉かつ係脱可能に装
着するための、折り曲げ形成された金属製軸支部材を収
容する前面枠体2の耐久強度が全体を金属とすることな
く補完できている。
【0028】前面枠体2の背面側の遊技面収容開口21
の上部一側には打球止体230、例えば、球止めゴムを
係支する打球止体装着部229が一体形成されている。
従来遊技盤に設けていた球止め部材の取付け部が前面枠
体2に一体形成されたので、遊技盤5に球止手段を組付
けなくともよく、作業工程と部品点数の簡略化が図れる
効果を生じる。
【0029】主枠体20の板状部25の背面には、透明
なカバー体248が被せられてビス止めされ、アウト球
を、パチンコ機背面側で開閉可能に覆設され賞品球払出
し装置等が設けられた機構基板6に導出するためのアウ
ト球排出路236が一体成形され、他のアウト球誘導手
段を設けて導くための構成を設けることを不要としてあ
る。すなわち、主枠体20の背面に上面に誘入口236
aを有し、背面に排出口236bが設けられたアウト球
排出通路236が縦方向に形成され、遊技盤5の背面の
アウト球排出通路503から流下するアウト球が上面の
誘入口236aから入り、アウト球排出通路236を通
過して排出口236bから後部の機構基板6のアウト球
排出路に排出させる。そのアウト球排出通路236には
アウト球を円滑に流下させるべく縦方向に凹凸状が形成
されている。
【0030】又、賞球ユニット収容部234の賞球出口
238には機構基板6の賞球排出口が関連設置され、賞
球が賞球排出口から賞球排出口238を介して第一前板
8の上皿9に排出される。かつ、アウト球排出通路23
6の直下には、溢れ球下皿収容部210に連通して溢れ
球排出通路295が構成され、機構基板6の背面に設け
られる賞球通路が関連接続される。溢れ球下皿収容部2
10に設けられた溢れ球排出通路295には、静電気電
荷除去用球通過面体296が装着けられ、該静電気電荷
除去用球通過面体296から鍵装置240の金属製部材
に導電部材としてアース配線297が主枠体20の下辺
と取付け基板291との間に構成される配線スペース2
98を通じて配設されてアースされる。これによりパチ
ンコ機内、特に前面枠体2の背面の機構基板6内を通過
するパチンコ球に帯電した静電気を鍵、鍵に作用する人
体を介してパチンコ機上部において発生した帯電電荷も
下部の溢れ球排出通路295において、帯電した電荷を
煩雑な電気配線を引き回し処理することなく、鍵装置2
40を介して除去することができる効果を生じる。
【0031】前面枠体2の背面には打球発射装置290
の打球発射装置取付け基板291を位置決め指定して装
着するための取付け基板収容部266が形成され、発射
装置の前面枠体2における所定位置への装着が前面枠体
2に形成された位置決め溝と取付けボスとにより所定位
置に正確に案内され固着される。打球発射装置290は
打球発射装置取付け基板291に打球槌292が軸支さ
れ、該打球槌には弾発力を付与する付勢手段が装設さ
れ、かつ操作ハンドル12の操作レバーの回動操作によ
り打球槌292の弾発力が調整され、操作レバーの操作
により起動するモータ293の駆動によりカムの作用で
打球槌292のカム係受体が回動されて、打球槌292
が付勢手段に抗して弾発され、前記発射レール233の
発射部位に供給位置する打球が発射される。前面枠体2
の前面側に装設された打球発射レールの打球待機位置と
打球発射用装置に設けられる打球ハンマーの槌先とが狂
いなく正確にセッティングできる。
【0032】遊技盤 図1、図8乃至図10において、前記前面枠体2の遊技
盤収容部220に収容される遊技盤5は、ほぼ正方形の
合板により構成され、その周辺の隅角部は遊技盤収容部
220の形状に合致する形状とされている。すなわち、
上部右側には入出力回路基板位置指定用切欠き52a、
上部左側には検出部接続コネクタ収容部262のL型壁
面に嵌合させる位置指定用切欠き52b、下部左側には
賞球ユニット収容部234のL型壁面に位置指定して嵌
合させる位置指定用切欠き52cが形成されている。又
周辺に前記前面枠体2の主枠体20の背面の位置決め突
起228に位置決め嵌合する嵌合孔53が透設され、そ
の前面には打球発射装置290により打球発射レール2
33から発射される打球を遊技領域へ誘導し、かつ遊技
領域51を形成する円形渦巻き状に誘導レール50が設
けられてその遊技領域外は否遊技面51aとなり、前面
枠体2の遊技面隠蔽部22の背面の隠蔽面22aに当接
させて隠蔽させ、該誘導レール50の内側が遊技領域5
1とされて打球が転動するものである。遊技領域内に
は、特別図柄表示装置54、大入賞口55、風車、釘等
が設けられ、かつ、遊技領域の最下部にはアウト球口5
6が設けられている。又誘導レール50の内周の両側に
円弧状の表示体収容孔57が形成され、表示体として表
示ランプ58が配置される。この表示ランプ58は表示
ランプ基板516にLEDが複数個備えられている。遊
技盤5の遊技領域外の下部に合成樹脂製シール貼着部5
9が構成されている。而して、シール214がこのシー
ル貼着部59に貼着されて前記前面枠体2のシール貼着
用開口部212を通じて正面から透視できるように設け
る。
【0033】この遊技盤5には前面枠体2の主枠体20
の遊技盤収容部220に装着するための係止手段530
が設けられる。遊技盤5の係止手段530としては、上
面に前記遊技収容部220に備えた可動係止体283に
対応する個所に円弧状係入孔531が設けられている。
又該遊技盤5の上面には前面側から上面に断面L型に金
属板532が被覆固定されて遊技盤上面が保護され、そ
の上面の2個所に係止手段530として円弧状係入孔5
31が構成されている。実施形態で遊技盤の係入孔を上
面に設けた場合を示したが、これに限られるものではな
く、上下又は側面に設けることもできる。又、係入孔5
31は球体に合わせて円弧状としたが、これに限られる
ものではなく、可動係止体283が脱着しやすい形状と
する。かつ又、遊技盤5の上部一側にU字型に切欠した
遊技盤取出し用孔504が設けられ、遊技盤を遊技盤収
容部220から外す時、該遊技盤取出し用孔504に指
を掛けて引き出し可能とする。
【0034】図9において、遊技盤5の前面を説明す
る。521は左袖と右袖入賞口、522は左落しと右落
し入賞口、523は第1種始動口(普通電動役物に係る
入賞口)、55は大入賞口、524は特定領域、525
はゲート、526は普通図柄表示装置(ミニデジタ
ル)、54は特別図柄表示装置、58はサイド表示ラン
プ(LED)、527はランプ風車、528は風車であ
る。而して、打球がゲート525のいずれかを通過する
と普通図柄表示装置526が変動し、普通図柄表示装置
526の数字が特定の数字、例えば「3」「7」で停止
すると、第1種始動口523が設定した時間、例えば約
2秒開放され、第1種始動口523にゲート525から
の打球が入賞すると、特別図柄表示装置54がデジタル
式に変動し、停止する。その時、特別図柄表示装置54
の図柄が所定の組合せになると、大当たりとなり、大入
賞口55が所定の開放時間開放され、特定領域524に
打球が入ることにより特定の大当たりとなる。又、左袖
又は右袖入賞口521かつ左落し又は右落し入賞口52
2に打球が入ると入賞となる。前記左袖又は右袖入賞口
521、左落し又は右落し入賞口522、第1種始動口
523等入賞口に打球が転入するとセーフ球となり、遊
技盤5の背面のセーフ球集合通路に流下し、機構基板6
のセーフ球集合樋、セーフ球集合路に集められ、セーフ
球検出ユニットに流下する。なお、特別図柄表示装置5
4の表示面に紫外線除去フイルムを貼着する構造とし、
遊技者をパチンコ遊技によって生じる視覚障害から防護
するようにしてもよい。
【0035】又、この遊技盤5の背面には図10に示す
ように、各種入賞口や入賞装置のセーフ球を誘導集合す
るセーフ球集合通路502が構成されている。又、可変
表示装置収納体501等の背面には中央制御回路基板5
11、図柄表示装置制御回路基板512、中継基板51
3が設けられている。この中央制御回路基板511は入
賞の発生に伴う賞球の払出し動作をし、図柄表示装置、
入賞装置、表示ランプの駆動制御等をする。図柄表示装
置制御回路基板512は機種によっては入賞装置制御回
路基板としてある。514は中央制御基板と図柄表示装
置制御回路基板との相互配線コネクタ、515は中央制
御基板と中継基板との相互配線コネクタである。かつ
又、遊技盤5の背面には、前記アウト球口56に対応す
る位置の下方にアウト球通路503が設けられ、アウト
球は前面枠体2の背面のアウト球排出通路236を介し
て機構基板6の球排出路に導かれる。アウト球口56は
機構基板6の下部開口縁の上側に位置し、アウト球口5
6の背面は別の部材、例えば、合成樹脂製覆い板56a
が当てられて塞がれ、アウト球は覆い板505によりア
ウト球通路503を通じて下方へ誘導される。このアウ
ト球口56とアウト球通路503はセーフ球通路と隔壁
で分離されている。517aは入出力回路基板271と
中央制御回路基板511との相互配線、517bは中央
制御回路基板511とカードデータ処理中継基板273
との相互配線、517cは中央制御回路基板511と表
示ランプ58の表示ランプ基板516との相互配線であ
る。制御回路基板511,512は遊技盤5の背面に直
接取付けられている。
【0036】遊技盤と前面枠体の脱着構造 図12および図13において、遊技盤と前面枠体の脱着
を説明する。遊技盤5を前面枠体2の遊技盤収容部22
0より外した場合、図12に示すように前面枠体の遊技
盤収容部220の第2の立て壁227の球体収容穴28
1内に備えた球体283が突出した状態にあり、この状
態で図13に示すように遊技盤5を遊技盤収容部220
に押し込むことにより遊技盤の端縁が球体283に当
り、球体を回転させながら球体収容孔281内にばね2
82に抗して押し込み、遊技盤5の端面の係入孔531
と球体283が合致すると、球体283がばね282の
付勢力で係入孔531に円滑に係入され、遊技盤を前面
枠体の遊技盤収容部に簡単かつ的確に保持装着でき、対
向面で係止させるので、遊技盤の取付け後、係止体が外
部に露出するのを抑制できる。又、遊技盤を取外す時は
遊技盤5を前側より押圧することにより、係入孔531
に係入した球体283を遊技盤端縁でばね282の付勢
に抗して押し込み、図12に示すように遊技盤の端面の
係入孔を球体より外して遊技盤を前面枠体より取外すこ
とができる。
【0037】以上の実施形態を示したが、上記前面枠体
は合成樹脂製とはせず、木製としてもよい。又、この発
明はこの形態に限定されるものではなく、この発明の要
旨を逸脱しない範囲で、様々な形態を実施しうるもので
ある。
【0038】
【発明の効果】この発明の請求項1のパチンコ機によれ
ば、前面枠体の遊技盤収容部と遊技盤の端面との対向面
に係止手段を設けたので、遊技盤を遊技盤収容部に挿入
時に双方の係止手段で係止して簡単かつ的確に嵌合装置
することができ、遊技盤の取付け後、その係止手段の外
部への露出を抑制することができ、従来のように前面枠
体の背面に係止手段を設置するスペースをとる必要がな
い。係止手段は遊技盤収容部と遊技盤との対向面の外部
に露出しない構造とされるので、遊技盤のパチンコ機本
体(遊技盤収容部)への収容後、係止手段が外部に露出
せず、外部の作用力により損傷し壊れる事が無くなると
ともに、露出された状態の係止手段が他の部品部材に引
っ掛かったり当接し損傷を与える事が無くなる効果を生
じる。
【0039】この発明の請求項2のパチンコ機によれ
ば、前面枠体の遊技盤収容部と遊技盤との対向面の一方
に設けた可動係止体収容穴に可動係止体を弾性体で出没
自由に備えたので、遊技盤を挿入時に遊技盤の端面が突
出する可動係止体に当たってそれを弾性体の付勢力に抗
して押し込んで、その可動係止体に他方の係入孔が合致
したとき、可動係止体が弾性体の弾発力で係入孔に係入
されるので、遊技盤は前面枠体の遊技盤収容部に簡単か
つ的確に嵌合装着することができる。又、係止手段は対
向面に設けられているので、遊技盤の取付け後、係止手
段が外部に露出するのを抑制することができ、体裁がよ
い。かつまた、取外す時は遊技盤を押圧することにより
可動係止体を前記と同様に弾性体の付勢力に抗して押し
込み係入孔より脱出させ、遊技盤を前面枠体から簡単に
取外しできて便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のパチンコ機の正面図である。
【図2】同縦断面図である。
【図3】側枠に備えた前面枠体の前面側の斜視図であ
る。
【図4】前面枠体の背面側の斜視図である。
【図5】側枠に前面枠体を装着した状態の背面側斜視図
である。
【図6】前面枠体の背面図である。
【図7】回路基板、鍵装置、係止め部材、軸受け体等を
取外した背面図である。
【図8】遊技盤の斜視図である。
【図9】同正面図である。
【図10】同背面図である。
【図11】前面枠体に遊技盤を装着した状態の背面図で
ある。
【図12】前面枠体の球体と遊技盤の係入孔を外して示
す要部拡大断面図である。
【図13】球体を係入孔に係入した状態の要部拡大断面
図である。
【符号の説明】
1…側枠、2…前面枠体、3…前面板、4…ガラス板収
容枠、5…遊技盤、6…機構基板、281…球体収容
孔、280…係止手段、282…ばね、283…球体、
530…係止手段、531…係入孔。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面枠体に遊技盤を嵌合装着するものに
    おいて、前面枠体の遊技盤収容部と遊技盤との対向面に
    嵌合時相互に係止しうる係止手段を設けたことを特徴と
    するパチンコ機。
  2. 【請求項2】 前記前面枠体の遊技盤収容部と遊技盤と
    の対向面の一方の係止手段として、可動係止体収容穴を
    設け、該収容穴に可動係止体を弾性体で付勢して出没自
    由に備え、かつ他方の係止手段として、該可動係止体を
    係入する係入孔を設け、遊技盤を前面枠体の遊技盤収容
    部に嵌合時、可動係止体を弾性体の付勢力により係入孔
    に係入保持可能とした請求項1記載のパチンコ機。
JP23177597A 1997-08-13 1997-08-13 パチンコ機 Pending JPH1157160A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006006838A (ja) * 2004-06-29 2006-01-12 Heiwa Corp 制御回路基板を被覆する合成樹脂製の保護カバー
JP2007244608A (ja) * 2006-03-15 2007-09-27 Sanyo Product Co Ltd 遊技機

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