JPH1157726A - 磁気活水方法および磁気活水器 - Google Patents
磁気活水方法および磁気活水器Info
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- JPH1157726A JPH1157726A JP22708897A JP22708897A JPH1157726A JP H1157726 A JPH1157726 A JP H1157726A JP 22708897 A JP22708897 A JP 22708897A JP 22708897 A JP22708897 A JP 22708897A JP H1157726 A JPH1157726 A JP H1157726A
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Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 より優れた活水化効率を有し、かつボトル等
に手軽に設置できる磁気活水器を提供する。 【解決手段】 保持体6内に永久磁石7が配設されて、
その上端面がS極に、下端面がN極にそれぞれ着磁され
ている。保持体6はバンド体5に固定されており、バン
ド体5には端部51,52の上面と下面にそれぞれ簡易
ファスナ81,82が設けられている。永久磁石7の下
端面をボトルの外壁に近接させ、この状態でバンド体5
をボトルの外周に巻いて簡易ファスナ81,82同士を
結合し、位置決めする。N極から出る磁束のみがボトル
内の水に作用して、これを効率的に活性化する。
に手軽に設置できる磁気活水器を提供する。 【解決手段】 保持体6内に永久磁石7が配設されて、
その上端面がS極に、下端面がN極にそれぞれ着磁され
ている。保持体6はバンド体5に固定されており、バン
ド体5には端部51,52の上面と下面にそれぞれ簡易
ファスナ81,82が設けられている。永久磁石7の下
端面をボトルの外壁に近接させ、この状態でバンド体5
をボトルの外周に巻いて簡易ファスナ81,82同士を
結合し、位置決めする。N極から出る磁束のみがボトル
内の水に作用して、これを効率的に活性化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気を作用させて水
を活性化する磁気活水方法とその装置に関する。
を活性化する磁気活水方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より水に磁気を作用させて活性化す
ると、水垢がつかなくなり、あるいは動植物の水吸収を
促してその成長を促進することが知られている。近年、
永久磁石として、強力な希土類磁石が開発された(米国
特許4,802,931号等)ことから、家庭で手軽に
使用できる磁気活水器が市場に提供されている(例えば
商品名「ウォータマックス」日本システム企画株式会社
製)。このような磁気活水器では、水に磁気を作用させ
る場合に、貯溜された水あるいは流通する水を挟んで一
対の永久磁石のN極とS極を対向させ、N極からS極に
向かう直線的な磁束を水に作用させるようにしている。
ると、水垢がつかなくなり、あるいは動植物の水吸収を
促してその成長を促進することが知られている。近年、
永久磁石として、強力な希土類磁石が開発された(米国
特許4,802,931号等)ことから、家庭で手軽に
使用できる磁気活水器が市場に提供されている(例えば
商品名「ウォータマックス」日本システム企画株式会社
製)。このような磁気活水器では、水に磁気を作用させ
る場合に、貯溜された水あるいは流通する水を挟んで一
対の永久磁石のN極とS極を対向させ、N極からS極に
向かう直線的な磁束を水に作用させるようにしている。
【0003】水が磁気で活性化される理由は、磁気エネ
ルギーにより水分子が励起されてイオン化され、同時に
水のクラスターが細分化されることによると思われる
が、この活性化を効率的に行うには、水に対する磁束分
布を考慮する必要がある。そこで、例えば米国特許4,
605,498号では、通水管を挟んで一対の永久磁石
の、互いに同極のN極とN極、あるいはS極とS極を対
向配置することによって、効率的な水活性化を実現した
磁気活水器が提案されている。
ルギーにより水分子が励起されてイオン化され、同時に
水のクラスターが細分化されることによると思われる
が、この活性化を効率的に行うには、水に対する磁束分
布を考慮する必要がある。そこで、例えば米国特許4,
605,498号では、通水管を挟んで一対の永久磁石
の、互いに同極のN極とN極、あるいはS極とS極を対
向配置することによって、効率的な水活性化を実現した
磁気活水器が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】発明者の実験による
と、特に永久磁石のS極とS極を対向配置すると、従来
のN極とS極を対向させたものよりも水の活性化が効率
的に行われることが確認された。しかし、このS極を対
向配置する装置においても、未だ活水化の効率は十分と
は言えなかった。
と、特に永久磁石のS極とS極を対向配置すると、従来
のN極とS極を対向させたものよりも水の活性化が効率
的に行われることが確認された。しかし、このS極を対
向配置する装置においても、未だ活水化の効率は十分と
は言えなかった。
【0005】また、従来の磁気活水器は水道管に取り付
ける構造のものが多いが、家庭ではペットボトル等に貯
水して冷蔵庫等に収納しておくことも多く、このような
水貯留容器に手軽に設置できる磁気活水器が求められて
いる。
ける構造のものが多いが、家庭ではペットボトル等に貯
水して冷蔵庫等に収納しておくことも多く、このような
水貯留容器に手軽に設置できる磁気活水器が求められて
いる。
【0006】そこで、本発明の第1の目的は、より優れ
た活水化効率を有する磁気活水方法を提供することにあ
る。
た活水化効率を有する磁気活水方法を提供することにあ
る。
【0007】また、本発明の第2の目的は、水貯留容器
等に手軽に設置できる磁気活水器を提供することにあ
る。
等に手軽に設置できる磁気活水器を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本第1発明の磁気活水方法は、貯留され、あるいは
流通する水に、単一の磁石(1)のN極ないしS極から
出る磁束のみを作用させることを特徴としている。な
お、「水」には、磁気による水分子の活性化が期待でき
る液体を広く含む。
め、本第1発明の磁気活水方法は、貯留され、あるいは
流通する水に、単一の磁石(1)のN極ないしS極から
出る磁束のみを作用させることを特徴としている。な
お、「水」には、磁気による水分子の活性化が期待でき
る液体を広く含む。
【0009】本第1発明においては、単一の磁石のN極
ないしS極から出る磁束のみを水に作用させているか
ら、一対の永久磁石のN極からS極へ向かう磁束、ある
いは一対の永久磁石の互いに反発するN極やS極の磁束
を作用させる従来の方法に比して、より優れた活水化効
率を得ることができる。
ないしS極から出る磁束のみを水に作用させているか
ら、一対の永久磁石のN極からS極へ向かう磁束、ある
いは一対の永久磁石の互いに反発するN極やS極の磁束
を作用させる従来の方法に比して、より優れた活水化効
率を得ることができる。
【0010】本第2発明の磁気活水装置は、単一の永久
磁石(7)と、N極ないしS極に着磁された上記永久磁
石(7)の端面(7a)を水貯留容器(B)ないし水流
通路の外壁面に当接ないし近接させて位置決めする位置
決め手段(5,6)とを具備している。
磁石(7)と、N極ないしS極に着磁された上記永久磁
石(7)の端面(7a)を水貯留容器(B)ないし水流
通路の外壁面に当接ないし近接させて位置決めする位置
決め手段(5,6)とを具備している。
【0011】本第2発明において、位置決め手段により
水貯留容器等の外壁面に当接ないし近接させて位置決め
された永久磁石の端面からは、貯溜された水等に対して
N極ないしS極から出る磁束のみが作用し、貯溜された
水等を効率的に活性化する。
水貯留容器等の外壁面に当接ないし近接させて位置決め
された永久磁石の端面からは、貯溜された水等に対して
N極ないしS極から出る磁束のみが作用し、貯溜された
水等を効率的に活性化する。
【0012】本第3発明では、位置決め手段を、永久磁
石を保持する保持体(6)と、当該保持体(6)に設け
られ、水貯留容器(B)ないし水流通路の外壁外周に巻
回されて保持体(6)を位置決めする帯部材(5)とで
構成する。
石を保持する保持体(6)と、当該保持体(6)に設け
られ、水貯留容器(B)ないし水流通路の外壁外周に巻
回されて保持体(6)を位置決めする帯部材(5)とで
構成する。
【0013】本第3発明においては、帯部材を水貯留容
器等の外壁外周に巻回することにより、永久磁石を簡易
に位置決めすることができる。
器等の外壁外周に巻回することにより、永久磁石を簡易
に位置決めすることができる。
【0014】本第4発明では、帯部材(5)には両端部
(51,52)にそれぞれ結合部(81,82)が設け
られ、水貯留容器(B)ないし水流通路の外壁外周に巻
回された状態で帯部材(5)の両端部(51,52)間
を結合部(81,82)により互いに結合して位置決め
する。この結合部としては例えば簡易ファスナが使用で
きる。
(51,52)にそれぞれ結合部(81,82)が設け
られ、水貯留容器(B)ないし水流通路の外壁外周に巻
回された状態で帯部材(5)の両端部(51,52)間
を結合部(81,82)により互いに結合して位置決め
する。この結合部としては例えば簡易ファスナが使用で
きる。
【0015】本第4発明においては、両端部に設けた結
合部を互いに結合することによって帯部材を水貯留容器
等の外壁外周に簡易に巻回することができる。
合部を互いに結合することによって帯部材を水貯留容器
等の外壁外周に簡易に巻回することができる。
【0016】本第5発明では、帯部材(5)には両端部
(51,52)以外の少なくとも一か所にさらに結合部
が設けられている。
(51,52)以外の少なくとも一か所にさらに結合部
が設けられている。
【0017】本第5発明においては、両端部以外の結合
部を適宜選択して結合することによって、円環状とした
帯部材の内径を種々変更することができる。したがっ
て、外径の異なる水貯留容器等に対して、その外壁外周
に確実に巻回し位置決めされる。
部を適宜選択して結合することによって、円環状とした
帯部材の内径を種々変更することができる。したがっ
て、外径の異なる水貯留容器等に対して、その外壁外周
に確実に巻回し位置決めされる。
【0018】なお、上記カッコ内の符号は、後述する実
施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものであ
る。
施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものであ
る。
【0019】
(第1実施形態)水の活性化とは先に説明したように、
水のクラスターが細分化されることであり、クラスター
が細分化されると水中に含まれているガスが放出され
る。そこで、活水化の程度を知るために図1に示すよう
に、外壁に永久磁石1を取り付けた垂直管路2内にボト
ルBからジョーゴ4を介して炭酸水Lを流下させ、流通
後の炭酸水を透明容器3で受けて、当該容器3の内壁に
付着する気泡の様子を観察した。永久磁石1としては同
一磁気強度のものを使用し、その配置は以下の4通りと
した。
水のクラスターが細分化されることであり、クラスター
が細分化されると水中に含まれているガスが放出され
る。そこで、活水化の程度を知るために図1に示すよう
に、外壁に永久磁石1を取り付けた垂直管路2内にボト
ルBからジョーゴ4を介して炭酸水Lを流下させ、流通
後の炭酸水を透明容器3で受けて、当該容器3の内壁に
付着する気泡の様子を観察した。永久磁石1としては同
一磁気強度のものを使用し、その配置は以下の4通りと
した。
【0020】(1)一の磁石のN極端面と他の磁石のS
極端面を、垂直管路の径方向で対向する外壁面にそれぞ
れ当接させて設ける(図1の破線で示す配置)。 (2)一の磁石のS極端面と他の磁石のS極端面を、垂
直管路の径方向で対向する外壁面にそれぞれ当接させて
設ける。 (3)単一の磁石のS極端面を垂直管路の外壁面に当接
させて設ける。 (4)単一の磁石のN極端面を垂直管路の外壁面に当接
させて設ける。
極端面を、垂直管路の径方向で対向する外壁面にそれぞ
れ当接させて設ける(図1の破線で示す配置)。 (2)一の磁石のS極端面と他の磁石のS極端面を、垂
直管路の径方向で対向する外壁面にそれぞれ当接させて
設ける。 (3)単一の磁石のS極端面を垂直管路の外壁面に当接
させて設ける。 (4)単一の磁石のN極端面を垂直管路の外壁面に当接
させて設ける。
【0021】この観察結果によると透明容器の内壁に付
着する気泡の数は、(1)>(2)>(3)>(4)と
なり、(4)が一番少ない。これは、垂直管路2を流通
する際に水が十分活性化されて、透明容器3内に貯溜さ
れる以前に水中のガスが抜けてしまうため、透明容器3
の内壁に気泡が付着しないと考えられる。
着する気泡の数は、(1)>(2)>(3)>(4)と
なり、(4)が一番少ない。これは、垂直管路2を流通
する際に水が十分活性化されて、透明容器3内に貯溜さ
れる以前に水中のガスが抜けてしまうため、透明容器3
の内壁に気泡が付着しないと考えられる。
【0022】このように、単一の磁石のN極から出る磁
束のみを作用させることにより、(1)や(2)の従来
の方法に比して、より効果的に水を活性化することがで
きる。なお、単一の磁石のS極から出る磁束のみを作用
させても、(1)や(2)の従来の方法に比べれば良好
な活水効果が得られる。
束のみを作用させることにより、(1)や(2)の従来
の方法に比して、より効果的に水を活性化することがで
きる。なお、単一の磁石のS極から出る磁束のみを作用
させても、(1)や(2)の従来の方法に比べれば良好
な活水効果が得られる。
【0023】(第2実施形態)図2は磁気活水器の一例
を示す破断斜視図であり、図3、図4はそれぞれその破
断平面図、破断断面図である。各図において、磁気活水
器Eは帯部材としての一定長かつ一定幅のバンド体5を
有し、このバンド体5はナイロン繊維の編みバンドであ
る。バンド体5の中央にはABS樹脂を成形した保持体
6が設けられている。この保持体6は平面視で略六角形
のブロック状本体61と、その底部の対向辺から突出す
る取付片62,63とで構成されており、各取付片6
2,63にてバンド体5にカシメにより固定されてい
る。
を示す破断斜視図であり、図3、図4はそれぞれその破
断平面図、破断断面図である。各図において、磁気活水
器Eは帯部材としての一定長かつ一定幅のバンド体5を
有し、このバンド体5はナイロン繊維の編みバンドであ
る。バンド体5の中央にはABS樹脂を成形した保持体
6が設けられている。この保持体6は平面視で略六角形
のブロック状本体61と、その底部の対向辺から突出す
る取付片62,63とで構成されており、各取付片6
2,63にてバンド体5にカシメにより固定されてい
る。
【0024】保持体6の断面を図5に示す。保持体6の
本体61内には内部中心に下方へ開放する円筒形凹所6
11が形成され、当該凹所611内に永久磁石7が嵌着
してある。永久磁石7は例えば市販のネオジウム磁石が
使用でき、外径10mm、高さ10mmで端面磁束4200
ガウス程度のものが好適である。この永久磁石7は図5
に示すように、N極に着磁された端面7aを下方へ向け
て位置させてある。そして、本体61底面に段付きに形
成された浅い円形凹所612内に薄肉のゴム膜71が接
合されて、永久磁石7への水分の侵入を阻止し、磁石表
面における錆の発生を防止している。本体61の頂面に
は浅い円形凹所613が形成されて、ここに商品名等を
記したシール64が貼着されている。なお、各取付片6
2,63にはカシメ部品を挿通する取付穴621,63
1が設けられている。
本体61内には内部中心に下方へ開放する円筒形凹所6
11が形成され、当該凹所611内に永久磁石7が嵌着
してある。永久磁石7は例えば市販のネオジウム磁石が
使用でき、外径10mm、高さ10mmで端面磁束4200
ガウス程度のものが好適である。この永久磁石7は図5
に示すように、N極に着磁された端面7aを下方へ向け
て位置させてある。そして、本体61底面に段付きに形
成された浅い円形凹所612内に薄肉のゴム膜71が接
合されて、永久磁石7への水分の侵入を阻止し、磁石表
面における錆の発生を防止している。本体61の頂面に
は浅い円形凹所613が形成されて、ここに商品名等を
記したシール64が貼着されている。なお、各取付片6
2,63にはカシメ部品を挿通する取付穴621,63
1が設けられている。
【0025】バンド体5の一方の端部51には上面に一
定長で、結合部としての簡易ファスナ81が設けられて
おり、また、バンド体5の他方の端部52には下面に一
定長で簡易ファスナ82が設けられている。このような
磁気活水器Eは、図6に示すように、水を貯溜したボト
ルBの外壁全周にバンド体5の下面側を巻回し、両端部
の簡易ファスナ81,82同士を重ねてこれらを結合す
ることによりボトルBに位置決めされる。この状態で、
バンド体5の中央に設けた永久磁石7(図5参照)はN
極に着磁された端面7aが、ゴム膜71とバンド体5を
介してボトルBの外壁面に近接して位置する。そして、
N極から発した磁束のみがボトルB内の水に有効に作用
して、その活性化を効率的に促進する。
定長で、結合部としての簡易ファスナ81が設けられて
おり、また、バンド体5の他方の端部52には下面に一
定長で簡易ファスナ82が設けられている。このような
磁気活水器Eは、図6に示すように、水を貯溜したボト
ルBの外壁全周にバンド体5の下面側を巻回し、両端部
の簡易ファスナ81,82同士を重ねてこれらを結合す
ることによりボトルBに位置決めされる。この状態で、
バンド体5の中央に設けた永久磁石7(図5参照)はN
極に着磁された端面7aが、ゴム膜71とバンド体5を
介してボトルBの外壁面に近接して位置する。そして、
N極から発した磁束のみがボトルB内の水に有効に作用
して、その活性化を効率的に促進する。
【0026】本実施形態の磁気活水器Eによれば、簡易
ファスナ81,82を設けたバンド体5をボトル等の水
貯留容器の外壁に巻くことにより、ワンタッチで簡易に
永久磁石7のN極を容器内の水に向けて位置させて、水
の活性化を図ることができる。
ファスナ81,82を設けたバンド体5をボトル等の水
貯留容器の外壁に巻くことにより、ワンタッチで簡易に
永久磁石7のN極を容器内の水に向けて位置させて、水
の活性化を図ることができる。
【0027】なお、本実施形態ではボトルにバンド体を
巻回して使用する場合を説明したが、水流通路たる水道
管等の外周に巻回しても、もちろん良い。また、バンド
体の両端部以外の中間位置にさらに簡易ファスナを設け
れば、これら簡易ファスナを結合した際のバンド体5の
内径を変更することができるから、外径の異なる種々の
水貯留容器ないし水流通路の外周にバンド体を巻回し、
位置決めすることができる。さらに、バンド体5による
磁束の弱化が懸念される場合には、永久磁石7の直下の
バンド体5部分に開口を設けるようにしても良い。
巻回して使用する場合を説明したが、水流通路たる水道
管等の外周に巻回しても、もちろん良い。また、バンド
体の両端部以外の中間位置にさらに簡易ファスナを設け
れば、これら簡易ファスナを結合した際のバンド体5の
内径を変更することができるから、外径の異なる種々の
水貯留容器ないし水流通路の外周にバンド体を巻回し、
位置決めすることができる。さらに、バンド体5による
磁束の弱化が懸念される場合には、永久磁石7の直下の
バンド体5部分に開口を設けるようにしても良い。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、優れた
活水化効率を得ることができるとともに、水貯留容器等
に手軽に設置することができる。
活水化効率を得ることができるとともに、水貯留容器等
に手軽に設置することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を説明する概略断面図である。
【図2】磁気活水器の破断全体斜視図である。
【図3】磁気活水器の破断全体平面図である。
【図4】磁気活水器の破断全体側面図である。
【図5】保持体の断面図である。
【図6】磁気活水器の使用状態を示す斜視図である。
1…永久磁石、5…保持体、51,52…端部、6…バ
ンド体、7…永久磁石、81,82…簡易ファスナ。
ンド体、7…永久磁石、81,82…簡易ファスナ。
Claims (5)
- 【請求項1】 貯留され、あるいは流通する水に、単一
の磁石のN極ないしS極から出る磁束のみを作用させる
ことを特徴とする磁気活水方法。 - 【請求項2】 単一の永久磁石と、N極ないしS極に着
磁された前記永久磁石の端面を水貯留容器ないし水流通
路の外壁面に当接ないし近接させて位置決めする位置決
め手段とを具備する磁気活水器。 - 【請求項3】 前記位置決め手段を、前記永久磁石を保
持する保持体と、当該保持体に設けられ、前記水貯留容
器ないし水流通路の外壁外周に巻回されて前記保持体を
位置決めする帯部材とで構成した請求項2に記載の磁気
活水器。 - 【請求項4】 前記帯部材には両端部にそれぞれ結合部
が設けられ、前記水貯留容器ないし水流通路の外壁外周
に巻回された状態で前記帯部材の両端部間を前記結合部
により互いに結合して位置決めすることを特徴とする請
求項3に記載の磁気活水器。 - 【請求項5】 前記帯部材には両端部以外の少なくとも
一か所にさらに結合部が設けられていることを特徴とす
る請求項4に記載の磁気活水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22708897A JPH1157726A (ja) | 1997-08-09 | 1997-08-09 | 磁気活水方法および磁気活水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22708897A JPH1157726A (ja) | 1997-08-09 | 1997-08-09 | 磁気活水方法および磁気活水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157726A true JPH1157726A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16855316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22708897A Pending JPH1157726A (ja) | 1997-08-09 | 1997-08-09 | 磁気活水方法および磁気活水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1157726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021125816A1 (ko) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 권인혁 | 자활수 생성을 위한 마그넷 밴드 |
-
1997
- 1997-08-09 JP JP22708897A patent/JPH1157726A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021125816A1 (ko) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 권인혁 | 자활수 생성을 위한 마그넷 밴드 |
| KR20210078169A (ko) * | 2019-12-18 | 2021-06-28 | 주식회사 바이오마그네텍 | 자활수 생성을 위한 마그넷 밴드 |
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