JPH1158077A - ストローク可変式トッグルプレス - Google Patents
ストローク可変式トッグルプレスInfo
- Publication number
- JPH1158077A JPH1158077A JP21872697A JP21872697A JPH1158077A JP H1158077 A JPH1158077 A JP H1158077A JP 21872697 A JP21872697 A JP 21872697A JP 21872697 A JP21872697 A JP 21872697A JP H1158077 A JPH1158077 A JP H1158077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- link
- rotary shaft
- dead center
- stroke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/10—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism
- B30B1/14—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism operated by cams, eccentrics, or cranks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラムのストロークを可変しても、トルク能力
曲線が変化せず、かつ部品点数を少なくできる。 【解決手段】 フレーム1に回転自在に支持された回転
シャフト20に第1リンク23を固定し、第1リンク2
3に枢着された第2リンク28をフレーム1に上下動自
在に支持されたラム30に枢着し、回転シャフト20を
サーボモータ装置34に連結し、回転シャフト20を上
死点を基点に正転および逆転させる。
曲線が変化せず、かつ部品点数を少なくできる。 【解決手段】 フレーム1に回転自在に支持された回転
シャフト20に第1リンク23を固定し、第1リンク2
3に枢着された第2リンク28をフレーム1に上下動自
在に支持されたラム30に枢着し、回転シャフト20を
サーボモータ装置34に連結し、回転シャフト20を上
死点を基点に正転および逆転させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストローク長さの
変更を簡単に行うことができるストローク可変式トッグ
ルプレスに関する。
変更を簡単に行うことができるストローク可変式トッグ
ルプレスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトッグルプレスは、図3および図
4に示すように、フレーム1と、このフレーム1の一側
に上下方向に移動自在に設けられたラム2と、上記フレ
ーム1の上部に軸受3,3を介して回転自在に支持され
た回転シャフト4を有する。上記フレーム1のラム3の
下方にはラム3に対向して固定工具取付け部5が設けら
れている。
4に示すように、フレーム1と、このフレーム1の一側
に上下方向に移動自在に設けられたラム2と、上記フレ
ーム1の上部に軸受3,3を介して回転自在に支持され
た回転シャフト4を有する。上記フレーム1のラム3の
下方にはラム3に対向して固定工具取付け部5が設けら
れている。
【0003】一方、上記回転シャフト4の一端部にはク
ランクピン6が設けられ、このクランクピン6にコネク
ション7の一端が装着されている。このコネクション7
の他端はピン8を介して第1リンク9の一端が枢着され
ている。この第1リンクの他端はピン10を介してフレ
ーム1に枢着されている。また、上記コネクション7の
他端に設けたピン8には第2リンク11の一端が枢着さ
れている。この第2リンクの他端はピン12を介してラ
ム2に枢着されている。
ランクピン6が設けられ、このクランクピン6にコネク
ション7の一端が装着されている。このコネクション7
の他端はピン8を介して第1リンク9の一端が枢着され
ている。この第1リンクの他端はピン10を介してフレ
ーム1に枢着されている。また、上記コネクション7の
他端に設けたピン8には第2リンク11の一端が枢着さ
れている。この第2リンクの他端はピン12を介してラ
ム2に枢着されている。
【0004】他方、上記回転シャフト4の他端部にはキ
イ手段を介して軸方向に移動自在にクラッチ13および
回転シャフト4に対して自由回転にフライホイール14
がそれぞれ設けられている。フライホイール14には、
フレーム1に設けた電動モータ15の回転がVベルトを
介して伝達される。
イ手段を介して軸方向に移動自在にクラッチ13および
回転シャフト4に対して自由回転にフライホイール14
がそれぞれ設けられている。フライホイール14には、
フレーム1に設けた電動モータ15の回転がVベルトを
介して伝達される。
【0005】しかして、電動モータ15が作動すると、
電動モータ15の回転力はVベルトを介してフライホイ
ール14に伝達され、フライホイール14は回転シャフ
ト4の回りを自由回転する。回転シャフト4に設けたク
ラッチ13をフライホイール14方向に動かすと、クラ
ッチ13が回転するフライホイール14に接し、フライ
ホイール14の回転力がキイ手段を介して回転シャフト
4に伝達される。
電動モータ15の回転力はVベルトを介してフライホイ
ール14に伝達され、フライホイール14は回転シャフ
ト4の回りを自由回転する。回転シャフト4に設けたク
ラッチ13をフライホイール14方向に動かすと、クラ
ッチ13が回転するフライホイール14に接し、フライ
ホイール14の回転力がキイ手段を介して回転シャフト
4に伝達される。
【0006】クラッチ13によりフライホイール14の
回転力が回転シャフト4に伝達されると、回転シャフト
4が回転し、回転シャフト4の回転によりクランクピン
6が偏心回転し、クランクピン6に装着されたコネクシ
ョン7が、クランクピン6の偏心量だけ水平方向に動
き、第2リンク11を介してフレーム1に設けたラム2
を下方に動かす。コネクション7と第1リンク9と第2
リンク11はトッグル機構を構成するので、フレーム1
に設けたラム2は、回転シャフト4の1回転毎に1回加
圧作用を行う。
回転力が回転シャフト4に伝達されると、回転シャフト
4が回転し、回転シャフト4の回転によりクランクピン
6が偏心回転し、クランクピン6に装着されたコネクシ
ョン7が、クランクピン6の偏心量だけ水平方向に動
き、第2リンク11を介してフレーム1に設けたラム2
を下方に動かす。コネクション7と第1リンク9と第2
リンク11はトッグル機構を構成するので、フレーム1
に設けたラム2は、回転シャフト4の1回転毎に1回加
圧作用を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記トッグルプレス
は、コネクションをクランクピンで水平方向に動かすこ
とでラムを上下方向に運動させる方式であり、ラムのス
トロークの可変は、回転シャフト、コネクション、リン
クのいずれかの部品を交換することで行われる。しか
し、回転シャフト、コネクション、リンクのいずれかの
部品を交換することは、トッグルプレスに設定されたト
ルク能力曲線が変化することになり、トッグルプレスが
所望の加圧力を発揮することができないことになる。
は、コネクションをクランクピンで水平方向に動かすこ
とでラムを上下方向に運動させる方式であり、ラムのス
トロークの可変は、回転シャフト、コネクション、リン
クのいずれかの部品を交換することで行われる。しか
し、回転シャフト、コネクション、リンクのいずれかの
部品を交換することは、トッグルプレスに設定されたト
ルク能力曲線が変化することになり、トッグルプレスが
所望の加圧力を発揮することができないことになる。
【0008】また、上記トッグルプレスでは、ラムのス
トロークを大きく設定するためには、フレームに大きな
スペースを設ける必要があるが、フレームに大きなスペ
ースを設けることは、フレームの剛性を悪くしてしまう
という問題点がある。
トロークを大きく設定するためには、フレームに大きな
スペースを設ける必要があるが、フレームに大きなスペ
ースを設けることは、フレームの剛性を悪くしてしまう
という問題点がある。
【0009】本発明は上記した点に鑑みてなされたもの
で、ラムのストロークを可変しても、トルク能力曲線が
変化せず、かつ部品点数を少なくできるストローク可変
式トッグルプレスを提供することを目的とする。
で、ラムのストロークを可変しても、トルク能力曲線が
変化せず、かつ部品点数を少なくできるストローク可変
式トッグルプレスを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるストローク
可変式トッグルプレスは、フレームに回転自在に支持さ
れた回転シャフトに第1リンクを固定し、この第1リン
クに枢着された第2リンクをフレームに上下動自在に支
持されたラムに枢着し、回転シャフトをサーボモータ装
置に連結し、サーボモータ装置を正転および逆転するこ
とで、回転シャフトを下死点を基点に正転および逆転さ
せ、これにより、回転シャフトの停止位置を変えること
で、下死点の位置を変えなくともストロークを容易に変
えることができる。
可変式トッグルプレスは、フレームに回転自在に支持さ
れた回転シャフトに第1リンクを固定し、この第1リン
クに枢着された第2リンクをフレームに上下動自在に支
持されたラムに枢着し、回転シャフトをサーボモータ装
置に連結し、サーボモータ装置を正転および逆転するこ
とで、回転シャフトを下死点を基点に正転および逆転さ
せ、これにより、回転シャフトの停止位置を変えること
で、下死点の位置を変えなくともストロークを容易に変
えることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】なお、図1および図2において、図3およ
び図4と同一部材については同一符号を付す。
び図4と同一部材については同一符号を付す。
【0013】図1において符号20は回転シャフトを示
す。この回転シャフト20は軸受21,21を介してフ
レーム1に回転自在に支持されている。回転シャフト2
0の一端には小径軸部22が設けられ、この小径軸部2
2に第1リンク23が装着されている。
す。この回転シャフト20は軸受21,21を介してフ
レーム1に回転自在に支持されている。回転シャフト2
0の一端には小径軸部22が設けられ、この小径軸部2
2に第1リンク23が装着されている。
【0014】上記第1リンク23は、図2に示すよう
に、円形部24とこの円板部24から半径方向外方に延
びるアーム部25を有する。第1リンク23は、円板部
24に設けた開口を軸部22に通すことで回転シャフト
20に装着され、複数のボルト26を円板部24の周辺
に設けた開口を通して回転シャフト20の端面に設けた
ねじ孔に螺着することで回転シャフト20に固定され
る。
に、円形部24とこの円板部24から半径方向外方に延
びるアーム部25を有する。第1リンク23は、円板部
24に設けた開口を軸部22に通すことで回転シャフト
20に装着され、複数のボルト26を円板部24の周辺
に設けた開口を通して回転シャフト20の端面に設けた
ねじ孔に螺着することで回転シャフト20に固定され
る。
【0015】上記第1リンク23は、アーム部25をピ
ン27を介して第2リンク28の一端に枢着されてい
る。第2リンク28の他端は、ピン29を介してフレー
ム1に上下動自在に支持されたラム30に枢着されてい
る。
ン27を介して第2リンク28の一端に枢着されてい
る。第2リンク28の他端は、ピン29を介してフレー
ム1に上下動自在に支持されたラム30に枢着されてい
る。
【0016】すなわち、第1リンク23と第2リンク2
8は、互いにくの字状をなすように連結され、第1リン
ク23の他端を回動自在に支持し、第2リンク28の他
端を摺動自在に支持することで、トッグルジョイント機
構を構成する。
8は、互いにくの字状をなすように連結され、第1リン
ク23の他端を回動自在に支持し、第2リンク28の他
端を摺動自在に支持することで、トッグルジョイント機
構を構成する。
【0017】上記ラム30は、ラム本体31と、このラ
ム本体31の内部に配置された出力調節装置32とを有
する。出力調節装置32は積層した複数の皿ばね(図1
では6枚)から構成されている。
ム本体31の内部に配置された出力調節装置32とを有
する。出力調節装置32は積層した複数の皿ばね(図1
では6枚)から構成されている。
【0018】上記回転シャフト20は、図1に示すよう
に、他端を減速機33を介してサーボモータ34に連結
されている。サーボモータ34は図示しない制御手段に
より正転および逆転するように回転制御されている。回
転シャフト20の角度位置、すなわち第1リンク23の
高さ位置は、指針35によって作業員によって目視され
る。回転シャフト20の初期の角度位置の決めること
で、ラム30のストローク量が決まることになる。
に、他端を減速機33を介してサーボモータ34に連結
されている。サーボモータ34は図示しない制御手段に
より正転および逆転するように回転制御されている。回
転シャフト20の角度位置、すなわち第1リンク23の
高さ位置は、指針35によって作業員によって目視され
る。回転シャフト20の初期の角度位置の決めること
で、ラム30のストローク量が決まることになる。
【0019】つぎに、作用を説明する。サーボモータ3
4は、回転シャフト20を上死点を基点に正転および逆
転するように制御手段により回転制御されている。作動
前の段階では、回転シャフト20に固定された第1リン
ク23は、図2に示す位置にある。
4は、回転シャフト20を上死点を基点に正転および逆
転するように制御手段により回転制御されている。作動
前の段階では、回転シャフト20に固定された第1リン
ク23は、図2に示す位置にある。
【0020】ついで、図示しないスイッチをオンし、サ
ーボモータ34を作動させると、サーボモータ34の回
転駆動力は減速機33を介して回転シャフト20に伝達
され、回転シャフト20を図2の矢印Aの方向に回動さ
せる。回転シャフト20には第1リンク23が固定され
ているので、第1リンク23も同時に回動する。第1リ
ンク23には第2リンク28を介してラム30が枢着さ
れているので、第1リンク23の回動により、ラム30
をフレームの案内を介して下方に摺動する。
ーボモータ34を作動させると、サーボモータ34の回
転駆動力は減速機33を介して回転シャフト20に伝達
され、回転シャフト20を図2の矢印Aの方向に回動さ
せる。回転シャフト20には第1リンク23が固定され
ているので、第1リンク23も同時に回動する。第1リ
ンク23には第2リンク28を介してラム30が枢着さ
れているので、第1リンク23の回動により、ラム30
をフレームの案内を介して下方に摺動する。
【0021】サーボモータ34は、回転シャフト20が
ラムの下死点に相当する位置と作動前の位置との間を回
動するように作動するので、下方に摺動するラム30
は、ストローク量の下死点付近で高出力になる。そのた
め、ラム30に装着された図示しない金型がストローク
量の下死点付近で加工物をプレス加工する。
ラムの下死点に相当する位置と作動前の位置との間を回
動するように作動するので、下方に摺動するラム30
は、ストローク量の下死点付近で高出力になる。そのた
め、ラム30に装着された図示しない金型がストローク
量の下死点付近で加工物をプレス加工する。
【0022】なお、ラム30に出力調節装置32を設け
たことで、プレス加工時に所定出力以上の出力が発生し
た場合でも、フレームの破損、金型の破損を防ぐことが
可能になる。
たことで、プレス加工時に所定出力以上の出力が発生し
た場合でも、フレームの破損、金型の破損を防ぐことが
可能になる。
【0023】また、ラム30のストローク長さの変更
は、下死点の位置をそのままにして、回転シャフト20
の停止位置を変えることで行ことができる。これはサー
ボモータ34を制御することで行う。
は、下死点の位置をそのままにして、回転シャフト20
の停止位置を変えることで行ことができる。これはサー
ボモータ34を制御することで行う。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、リン
クを回転シャフトに直結させたことで、従来のトッグル
プレスのコネクションやクランクシャフトが不要とな
り、部品点数を削減することができる。また、ストロー
クの変更を回転シャフトの停止位置を変えることで行な
うことができるので、ストロークの変更に伴ってトルク
能力曲線が変化することがなく、さらに、ラムを設定ス
トローク以上に移動させることで、プレス金型セッティ
ング時間が短縮し、金型の異常発生時の異常原因の発見
が容易となる。
クを回転シャフトに直結させたことで、従来のトッグル
プレスのコネクションやクランクシャフトが不要とな
り、部品点数を削減することができる。また、ストロー
クの変更を回転シャフトの停止位置を変えることで行な
うことができるので、ストロークの変更に伴ってトルク
能力曲線が変化することがなく、さらに、ラムを設定ス
トローク以上に移動させることで、プレス金型セッティ
ング時間が短縮し、金型の異常発生時の異常原因の発見
が容易となる。
【図1】本発明によるストローク可変式トッグルプレス
の側面図。
の側面図。
【図2】本発明によるストローク可変式トッグルプレス
の正面図。
の正面図。
【図3】従来のトッグルプレスの側面図。
【図4】従来のトッグルプレスの正面図。
1 フレーム 20 回転シャフト 22 小径軸部 23 第1リンク 28 第2リンク 30 ラム 32 出力調節装置 34 サーボモータ
Claims (3)
- 【請求項1】フレームと、このフレームに回転自在に支
持された回転シャフトと、上記フレームに上下動自在に
支持されたラムと、上記回転シャフトに固定された第1
リンクと、一端を第1リンクに枢着し他端をラムに枢着
した第2リンクと、上記回転シャフトに連結され回転シ
ャフトを上死点を基点に正転および逆転させるサーボモ
ータ装置とを有するストローク可変式トッグルプレス。 - 【請求項2】ラムに出力調節装置を設けたことを特徴と
する請求項1に記載のストローク可変式トッグルプレ
ス。 - 【請求項3】出力調節装置は、皿ばねを有することを特
徴とする請求項2に記載のストローク可変式トッグルプ
レス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21872697A JPH1158077A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | ストローク可変式トッグルプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21872697A JPH1158077A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | ストローク可変式トッグルプレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1158077A true JPH1158077A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16724482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21872697A Pending JPH1158077A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | ストローク可変式トッグルプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1158077A (ja) |
-
1997
- 1997-08-13 JP JP21872697A patent/JPH1158077A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040325 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060704 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061031 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |