JPH1158196A - レンズ形状表示装置 - Google Patents

レンズ形状表示装置

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JPH1158196A
JPH1158196A JP14753698A JP14753698A JPH1158196A JP H1158196 A JPH1158196 A JP H1158196A JP 14753698 A JP14753698 A JP 14753698A JP 14753698 A JP14753698 A JP 14753698A JP H1158196 A JPH1158196 A JP H1158196A
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JP
Japan
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bevel
lens
shape
display device
edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP14753698A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Isokawa
宜広 磯川
Yasuo Suzuki
泰雄 鈴木
Yoshiyuki Hatano
義行 波田野
Shigeki Kuwano
繁樹 桑野
Shinji Uno
伸二 宇野
Takahiro Watanabe
孝浩 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
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Publication date
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Publication of JPH1158196A publication Critical patent/JPH1158196A/ja
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】眼鏡レンズのコバ端面に形成されるであろうヤ
ゲン形状の頂点位置をレンズ前側あるいは後側に所望す
る量だけシフトさせたときのヤゲン形状を図形表示し
て、加工後の予想形状を容易に把握することができるレ
ンズ形状表示装置を提供すること。 【解決手段】 眼鏡フレームの玉型形状情報及び眼鏡レ
ンズのコバ厚情報に基づき加工後の眼鏡レンズの予想形
状を表示するレンズ形状表示装置において、前記コバ厚
情報からヤゲン頂点位置を求める演算装置5と、前記ヤ
ゲン頂点位置を定量移動させた後のヤゲン形状を図形表
示する表示装置7を有するレンズ形状表示装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、眼鏡フレームの玉型形
状情報、及び眼鏡レンズのコバ厚情報に基づき加工後の
眼鏡レンズの予想形状を表示するためのレンズ形状表示
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、眼鏡フレーム(眼鏡枠)には、レ
ンズを取り付けるV字状のヤゲン溝が内周面全体にわた
って形成されている。このため、この眼鏡フレームに取
り付けられるレンズの周面にはヤゲン(断面三角形状の
突部)が形成されている必要がある。
【0003】ところで、このヤゲンが形成される位置に
よっては、レンズを眼鏡フレームに装着したとき、レン
ズ側面の眼鏡フレームの前側に突出する量が多くなっ
て、見栄えが損なわれる虞がある。従って、従来の玉摺
機においては、眼鏡フレームのレンズ枠形状と被加工レ
ンズの形状により、レンズの厚さ方向の適切なヤゲン位
置を選ぶ必要がある。
【0004】この様な玉摺機としては、本出願人が先の
出願の特願昭60-115079号で提案したようなものがあ
る。この玉摺機は、レンズ枠の動径長に対応させて未加
工レンズの前側及び後側屈折面の各々のコバ端位値から
コバ厚を計測するコバ厚計測手段と、このコバ厚計測手
段から出力される測定信号をもとにコバ厚を求めると共
に、ヤゲン頂点面のヤゲンカーブを求める演算手段と、
ヤゲン断面の形状を表示する表示手段を有する。尚、ヤ
ゲン頂点面は、所望の比率でコバ厚を分割する位置のヤ
ゲン頂点位置を含んでいる。
【0005】この従来の装置では、図6に示すように眼
鏡フレームのレンズ枠形状(ヤゲン溝軌跡)に対応する動
径情報(ρi,θi)を求めると共に、図7に示すように、
この動径情報(ρi,θi)に対応させて未加工レンズのコ
バ厚を求めて、この求めたコバ厚のうち最大幅W1,最小
幅W2のコバをみつけ、コバ厚W1,W2を所望の比率で分
割するヤゲン頂点位置ye,yeの位置を定めるようにし
ている。
【0006】しかも、この装置では、この様に定められ
たヤゲン頂点ye,yeを含むヤゲン局面のヤゲンカーブ
cを求め、最大コバ,最小コバにおけるヤゲン加工後
のヤゲン形状y1,y2のみを図8のように模式的に表示
器に表示するように構成していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように上述の玉摺
機においては、ヤゲンが形成される位置の予想形状の表
示として、最大コバ,最小コバにおけるヤゲン加工後の
ヤゲン形状y1,y2を表示器に表示しているのみであ
る。このため、最大コバ,最小コバにおけるヤゲン形状
1,y2及びヤゲン頂点位置を確認することができて
も、このヤゲン形状y1,y2及びヤゲン頂点位置が予想
した位置となっていない場合もある。この場合には、眼
鏡フレームのレンズ枠のような玉型形状のコバ位置によ
って、往々にして眼鏡フレームのレンズ枠の前側から突
出する量が多くなって、見栄えの良くない眼鏡が出来上
がってしまうこともある。
【0008】このため、一度上述の様なヤゲン形状を表
示器に表示すると共に、表示器(表示手段)上でヤゲン
頂点位置を所望の最適な位置に移動させることができる
のが望ましい。
【0009】そこで、この発明は、眼鏡レンズのコバ端
面に形成されるであろうヤゲン形状の頂点位置をレンズ
前側あるいは後側に所望する量だけシフトさせたときの
ヤゲン形状を図形表示して、加工後の予想形状を容易に
把握することができるレンズ形状表示装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明のレンズ形状表示装置は、眼鏡フレームの
玉型形状情報及び眼鏡レンズのコバ厚情報に基づき加工
後の眼鏡レンズの予想形状を表示するレンズ形状表示装
置において、前記コバ厚情報からヤゲン頂点位置を求め
る演算手段と、前記ヤゲン頂点位置を所定量移動させた
後のヤゲン形状を図形表示する表示手段を有する構成し
たことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0012】図1は、本発明に係る玉摺機の特にヤゲン
形状表示システムを示すブロック図である。
【0013】図1に於て、1はフレーム形状測定装置、2
はメモリ、3はレンズの屈折面位置を計測するための計
測装置である。
【0014】フレーム形状測定装置1は、眼鏡フレーム
のレンズ枠LFの形状、より正確にはそのヤゲン溝軌跡を
図6に示すように動径情報(ρi,θi)[i=1,2,3,
……N]として計測するためのものである。このフレー
ム形状測定装置1の詳細な構成・作用は、前述の特願昭6
0-115079号及び特願昭60-287491号に開示したものと同
じである。このフレーム形状測定装置1で測定された動
径情報(ρi,θi)はメモリ2に記憶される。
【0015】計測装置3は、パルスモータ32と、このパ
ルスモータ32の駆動によりレンズLに接近離反する支持
台31と、支持台31上に配置されてレンズLの前側屈折面
及び後側屈折面に当接させられるフィラー33,34と、フ
ィラー33,34の移動量を検知可能に支持台31上に装着さ
れたエンコーダ35,36を有する。
【0016】一方、レンズLは図示しないキャリッジの
レンズ回転軸4,4間に挟持され、レンズ回転軸4,4はパ
ルスモータ37により回転駆動可能に設けられている。従
って、レンズLは、パルスモータ37によりレンズ回転軸
4,4と一体に回転駆動させられるようになっている。こ
のパルスモータ37にはメモリ2からの動径角度θiが入力
される。そして、パルスモータ37は、この入力を基にレ
ンズ回転軸4,4を回転制御して、動径角度θiだけレン
ズ回転軸4,4及びレンズLを回転させる。
【0017】他方、計測装置3のパルスモータ32にはメ
モリ2から動径長ρiが入力される。そして、パルスモー
タ32は、この入力を基に支持台31を駆動して、フィラー
33,34を動径長ρiの位置に位置づけするようになって
いる。
【0018】エンコーダ35,36の検出量fZi,bZi
演算装置5に入力されて後述する演算処理が施される。
【0019】演算装置(演算手段)5には、入力装置
(入力手段)6と表示装置(表示手段)7とが接続されて
いる。入力装置6と表示装置7は図4に示すように操作パ
ネル8に一体に取り付けられており、表示装置7は例えば
液晶からなるグラフィクディスプレイ装置である。
【0020】次に、図2のフローチャートに沿って上記
装置の動作を説明する。
【0021】ステップ10 眼鏡フレームのレンズ枠LFの形状を測定し、そのヤゲン
軌跡の動径情報(ρi,θi)をメモリ2に記憶させる。
【0022】ステップ11 図1に示すように未加工レンズの前側屈折面及び後側屈
折面にフィラー33,34をそれぞれ当接させた状態で、メ
モリ2から動径長ρiに対応するパルスをパルスモータ32
へ入力して、このパルスモータ32を所定パルス数駆動さ
せることにより、支持台31を駆動してフィラー33,34を
動径長ρiの位置へ移動させる。一方、パルスモータ37
にはメモリ2から動径角度θiに対応するパルスを入力し
て、このパルスモータ37を所定パルス数駆動することに
より、レンズ回転軸4,4及びレンズLを回転させる。こ
のときのフィラー33,34の移動量をエンコーダ35,36で
検出して、エンコーダ35,36による検出値fZi,bZi
を演算装置5に入力する。この演算装置5は、コバ厚Δi
=fZi−bZiを求める。
【0023】ステップ12 演算装置5は、コバ厚Δiの内、その最大コバ厚Δmax(=
fZa−bZa)を持つ動径(ρa,θa)と最小コバ厚Δmin
(=fZb−bZb)を持つ動径(ρb,θb)を選ぶ。
【0024】ステップ13 最大コバ(最大コバ厚Δmax)を予め定められたコバ分
割比率m:nで分割するヤゲン頂点位置をeZa、最小
コバ(最小コバ厚Δmin)をコバ分割比率p:qで分割
するヤゲン頂点位置をeZbとすると、eZa及びeZb
は最大コバ厚Δmaxと最小コバ厚Δminの値の組み合せか
ら、 として求められる。次に、 を解いて、ヤゲン曲面ycの曲率半径eRを求める。こ
のヤゲン曲面ycのカーブ値Ceは、 (ここでnはレンズLの屈折率)より求められる。これら
(1)〜(3)式の計算は演算装置5で実行される。
【0025】ステップ14 演算装置5は、 式よりレンズLの前側屈折面Lfの曲率半径fRを求める
玉摺機のヤゲン研削砥石のV溝の角度γ及び深さVは既知
であるため、前側屈折面Lfの曲率半径fRとヤゲン曲面
の曲率半径eR及び深さVから前側屈折率のコバ端kaの
位置kZa,コバ端kbの位置kZbを求める。そして、
最大コバのヤゲン頂点距離s,最小コバのヤゲン頂点距
離tを を求める。
【0026】ステップ15 表示装置7は、上記ステップで求められたヤゲンカーブ
値Ce,ヤゲン頂点距離s,tをデジタル表示すると共
に、ヤゲンの断面形状71,72を模式的に図4に示すよう
に図示する。
【0027】ステップ16 操作者は、表示装置7にデジタル表示されたヤゲン頂点
距離sと眼鏡フレームのレンズ枠の最大のフレーム厚さ
1(図7参照)を測定し、その半分の値をレンズ枠前面
からレンズ枠のヤゲン溝のV溝底までの最大の距離(フレ
ームの最大ヤゲン距離)とするが、実際にはフレームの
最大ヤゲン距離D1を予め測定しておく。同様に最小の
フレーム厚さW2を測定し、その半分の値をフレームの
最小ヤゲン距離とするが、実際には最小ヤゲン距離D2
を測定しておく。
【0028】このフレームの最大ヤゲン距離D1とレン
ズの最大ヤゲン距離sとを比較し、もし両方が相違する
場合は図4に示す入力装置6の「S」ボタン61をONした
後、表示値sを増加させたい場合は「I」ボタン64を押
し、表示s値を減少させたい場合は「D」ボタン65を押
し、変更が終了したら「SET」ボタン66を押す。
【0029】同様にフレームの最小ヤゲン距離D2とレ
ンズの最小ヤゲン距離tとを比較し、変更する場合は
「t」ボタン62をONした後、同様の操作をする。
【0030】ステップ17 演算装置5は、変更されたヤゲン頂点位置eZa´,eZ
b´から(2)式と同様に を計算し、新たなヤゲン曲面の曲率半径eR´を求め、
(3)式と同様に より新たなヤゲンカーブ値Ce´を計算し、表示装置7に
表示させる。ヤゲン距離s,tを直接変更する代わり
に、カーブ値Ceを変更してもよい。このステップが21
〜23である。
【0031】ステップ21 入力装置6の「C」ボタン63をONして「I」ボタン64ま
たは「D」ボタン65を操作し、カーブ値Ceを変更す
る。
【0032】ステップ22 演算装置5は、変更後のカーブ値Ce´からヤゲン曲率半
径eR´を として求め、新たなヤゲン頂点位置eZa´,eZb´を
(2)の関係に を解いて求め、新たなヤゲン距離s´,t´を(5)式と
同様に、 から求める。
【0033】ステップ23 この新たなs´,t´を表示装置7に表示する。この変更
されたレンズのヤゲン距離s´,t´がフレームのヤゲ
ン距離D1,D2を満足するか、ごく近似した値となるま
でカーブ値Ceを変更する。
【0034】尚、レンズのヤゲン距離s´,t´をデジ
タル表示する代わりに、図5に示すように、最大コバ厚
Δmaxにおけるヤゲンの断面形状71及び最小コバ厚Δmin
におけるヤゲンの断面形状72と共に、スケール73,74と
インデックス75,76を画像表示するようにしてもよい。
【0035】また、ここでは、図5から明かな如く、最
大コバ厚Δmax及び最小コバ厚Δminに限って、即ち最大
コバ厚Δmaxにおけるヤゲンの断面形状71及び最小コバ
厚Δm inにおけるヤゲンの断面形状72に限って、スケー
ル73,74とインデックス75,76と共に画像表示している
が、任意の経線に於けるコバ厚Δすなわちコバ厚Δi
ついても同様に表示装置(表示手段)5を介して表示装
置7に表示できる。即ち、任意の経線に於けるコバ厚Δ
のヤゲン形状についても画像表示できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、眼鏡レ
ンズのコバ端面に形成されるであろうヤゲン形状の頂点
位置をレンズ表面あるいは裏面に所望する量だけシフト
させたときの予想ヤゲン形状を図形表示することができ
るので、加工後の予想形状を容易に把握することがで
き、枠入れ後の眼鏡を見栄え良く加工できる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る玉摺機の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明に係る玉摺機の作用を示すフローチャー
トである。
【図3】本発明の原理を説明するための模式図である。
【図4】入力装置と表示装置の一例を示す平面図であ
る。
【図5】表示装置の表示例の他の例を示す説明図であ
る。
【図6】レンズ枠とその動径情報の関係を示す説明図で
ある。
【図7】レンズ枠に枠入れされたレンズのヤゲン距離と
フレームのヤゲン頂点距離との関係を示す模式図であ
る。
【図8】従来のヤゲン断面形状の一例を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
5・・・演算装置(演算手段) 6・・・入力装置6 7・・・表示装置(表示手段) 64・・・「I」ボタン 65・・・「D」ボタン 62・・・「t」ボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑野 繁樹 東京都板橋区蓮沼町75番1号 株式会社ト プコン内 (72)発明者 宇野 伸二 東京都板橋区蓮沼町75番1号 株式会社ト プコン内 (72)発明者 渡辺 孝浩 東京都板橋区蓮沼町75番1号 株式会社ト プコン内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 眼鏡フレームの玉型形状情報及び眼鏡レ
    ンズのコバ厚情報に基づき加工後の眼鏡レンズの予想形
    状を表示するレンズ形状表示装置において、 前記コバ厚情報からヤゲン頂点位置を求める演算手段
    と、 前記ヤゲン頂点位置を所定量移動させた後のヤゲン形状
    を図形表示する表示手段を有することを特徴とするレン
    ズ形状表示装置。
JP14753698A 1998-05-28 1998-05-28 レンズ形状表示装置 Pending JPH1158196A (ja)

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JP14753698A JPH1158196A (ja) 1998-05-28 1998-05-28 レンズ形状表示装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009160682A (ja) * 2007-12-29 2009-07-23 Nidek Co Ltd 眼鏡レンズ研削加工装置
JP2009241240A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Nidek Co Ltd ヤゲン軌跡設定方法及び眼鏡レンズ加工装置
US8480455B2 (en) 1999-08-06 2013-07-09 Hoya Corporation Lens machining apparatus and method
CN111015415A (zh) * 2019-12-23 2020-04-17 济南工程职业技术学院 一种金属异形件自动寻边磨边装置
CN118654584A (zh) * 2024-08-15 2024-09-17 恒迈光学精密机械(杭州)有限公司 一种自由曲面透明件的光学等厚测试方法

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