JPH115874A - ゴム組成物 - Google Patents
ゴム組成物Info
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- JPH115874A JPH115874A JP9160063A JP16006397A JPH115874A JP H115874 A JPH115874 A JP H115874A JP 9160063 A JP9160063 A JP 9160063A JP 16006397 A JP16006397 A JP 16006397A JP H115874 A JPH115874 A JP H115874A
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- rubber
- rubber composition
- weight
- silica
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゴム組成物のグリップ性能、硬度の温度依存
性及び耐摩耗性を改良する。 【解決手段】 (a)ゴム、(b)カーボンブラック及
びシリカから選ばれた少なくとも1種のゴム補強剤並び
に(c)ポリイソブチレンを50モル%以上含む、例え
ば典型的には式(I)のアルケニル基を有するポリブテ
ンを含んでなるゴム組成物。 【化1】
性及び耐摩耗性を改良する。 【解決手段】 (a)ゴム、(b)カーボンブラック及
びシリカから選ばれた少なくとも1種のゴム補強剤並び
に(c)ポリイソブチレンを50モル%以上含む、例え
ば典型的には式(I)のアルケニル基を有するポリブテ
ンを含んでなるゴム組成物。 【化1】
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はゴム組成物に関し、
特にタイヤトレッド用ゴムとして有用な、低温硬度が低
く、耐スキッド性に優れかつ耐摩耗性の改良されたゴム
組成物に関する。
特にタイヤトレッド用ゴムとして有用な、低温硬度が低
く、耐スキッド性に優れかつ耐摩耗性の改良されたゴム
組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からタイヤ用、特にタイヤトレッド
用ゴム組成物として各種のゴム組成物が提案されてい
る。特に、特開昭60−213506号公報、特開昭6
3−270751号公報及び特開平5−1177号公報
などにはブチルゴムを配合してタイヤグリップ性能を向
上させることが提案されている。また、従来から芳香族
系プロセスオイル、液状ポリマー等を添加する技術は多
数見受けられている。
用ゴム組成物として各種のゴム組成物が提案されてい
る。特に、特開昭60−213506号公報、特開昭6
3−270751号公報及び特開平5−1177号公報
などにはブチルゴムを配合してタイヤグリップ性能を向
上させることが提案されている。また、従来から芳香族
系プロセスオイル、液状ポリマー等を添加する技術は多
数見受けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、タイヤ
用ゴム組成物にブチルゴムを配合した場合にはタイヤの
グリップ性能は向上し、芳香族系プロセスオイル等の可
塑剤を添加した場合、低温側の硬度を低減することがで
きるが、耐摩耗性が低下するという問題があった。
用ゴム組成物にブチルゴムを配合した場合にはタイヤの
グリップ性能は向上し、芳香族系プロセスオイル等の可
塑剤を添加した場合、低温側の硬度を低減することがで
きるが、耐摩耗性が低下するという問題があった。
【0004】従って、本発明の目的は、タイヤのグリッ
プ性能を改良すると共に低温側の硬度を低減しかつ耐摩
耗性を改良するゴム組成物を提供することにある。
プ性能を改良すると共に低温側の硬度を低減しかつ耐摩
耗性を改良するゴム組成物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、(a)
ゴム、(b)カーボンブラック及びシリカから選ばれた
少なくとも1種のゴム補強剤並びに(c)ポリイソブチ
レンを50モル%以上含む、アルケニル基を有するポリ
ブテンを含んでなるゴム組成物が提供される。
ゴム、(b)カーボンブラック及びシリカから選ばれた
少なくとも1種のゴム補強剤並びに(c)ポリイソブチ
レンを50モル%以上含む、アルケニル基を有するポリ
ブテンを含んでなるゴム組成物が提供される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に従ったゴム組成物は、ゴ
ム、ゴム補強剤及びポリブテンを必須成分とするタイヤ
トレッド用として使用するのに好適なゴム組成物であ
る。
ム、ゴム補強剤及びポリブテンを必須成分とするタイヤ
トレッド用として使用するのに好適なゴム組成物であ
る。
【0007】本発明に従ったゴム組成物に配合されるゴ
ムとしては、従来よりゴム組成物、特にタイヤ用ゴム組
成物に一般的に配合されている架橋可能な任意のゴムを
あげることができる。具体的には、例えば、天然ゴム
(NR)、各種ブタジエンゴム(BR)、各種スチレン
−ブタジエン共重合体ゴム(SBR)、ポリイソプレン
ゴム(IR)、ブチルゴム(IIR)、アクリロニトリ
ルブタジエンゴム、クロロプレンゴム、エチレン−プロ
ピレン共重合体ゴム、エチレン−プロピレン−ジエン共
重合体ゴム、スチレン−イソプレン共重合体ゴム、スチ
レン−イソプレン−ブタジエン共重合体ゴム、イソプレ
ン−ブタジエン共重合体ゴム、クロロスルホン化ポリエ
チレン、アクリルゴム、エピクロルヒドリンゴム、多硫
化ゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴム、ウレタンゴムな
どを用いることができ、これは単独又は任意のブレンド
として用いることができる。
ムとしては、従来よりゴム組成物、特にタイヤ用ゴム組
成物に一般的に配合されている架橋可能な任意のゴムを
あげることができる。具体的には、例えば、天然ゴム
(NR)、各種ブタジエンゴム(BR)、各種スチレン
−ブタジエン共重合体ゴム(SBR)、ポリイソプレン
ゴム(IR)、ブチルゴム(IIR)、アクリロニトリ
ルブタジエンゴム、クロロプレンゴム、エチレン−プロ
ピレン共重合体ゴム、エチレン−プロピレン−ジエン共
重合体ゴム、スチレン−イソプレン共重合体ゴム、スチ
レン−イソプレン−ブタジエン共重合体ゴム、イソプレ
ン−ブタジエン共重合体ゴム、クロロスルホン化ポリエ
チレン、アクリルゴム、エピクロルヒドリンゴム、多硫
化ゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴム、ウレタンゴムな
どを用いることができ、これは単独又は任意のブレンド
として用いることができる。
【0008】本発明のゴム組成物にはゴム補強剤として
は、通常ゴム組成物に配合される任意のカーボンブラッ
クおよび/またはシリカを配合する。このようなシリカ
としては、湿式、乾式シリカ、又は表面処理シリカなど
特に限定されず、シラノール基が残っているシリカであ
れば適用可能である。また、シリカで表面処理を施した
カーボンブラックも使用可能である。かかるゴム補強剤
の配合量としては、ゴム100重量部に対し、好ましく
は40〜100重量部、更に好ましくは50〜95重量
部で使用される。またゴム補強剤としてシリカ及びカー
ボンブラックを併用する場合には、ゴム100重量部当
り、カーボンブラックを好ましくは20〜80重量部、
更に好ましくは30〜80重量部、シリカを、好ましく
は5〜50重量部、更に好ましくは10〜40重量部配
合する。
は、通常ゴム組成物に配合される任意のカーボンブラッ
クおよび/またはシリカを配合する。このようなシリカ
としては、湿式、乾式シリカ、又は表面処理シリカなど
特に限定されず、シラノール基が残っているシリカであ
れば適用可能である。また、シリカで表面処理を施した
カーボンブラックも使用可能である。かかるゴム補強剤
の配合量としては、ゴム100重量部に対し、好ましく
は40〜100重量部、更に好ましくは50〜95重量
部で使用される。またゴム補強剤としてシリカ及びカー
ボンブラックを併用する場合には、ゴム100重量部当
り、カーボンブラックを好ましくは20〜80重量部、
更に好ましくは30〜80重量部、シリカを、好ましく
は5〜50重量部、更に好ましくは10〜40重量部配
合する。
【0009】本発明において使用するカーボンブラック
は窒素吸着比表面積(N2 SA)が50〜170(m2
/g)で、ジブチルフタレート吸油量(DBP)が70
〜140(cc/100g) であるのが好ましく、更に好
ましくはN2 SAが80〜160(m2 /g)でDBP
が100〜130(cc/100g)である。本発明にお
いて使用するシリカは窒素比表面積(N2 SA)が80
〜300(m2 /g)で、ジブチルフタレート吸油量
(DBP)が100〜300(cc/100g)であるの
が好ましく、更に好ましくは、N2 SAが180〜21
0(m 2 /g)で、DBPが110〜150(cc/10
0g)である。
は窒素吸着比表面積(N2 SA)が50〜170(m2
/g)で、ジブチルフタレート吸油量(DBP)が70
〜140(cc/100g) であるのが好ましく、更に好
ましくはN2 SAが80〜160(m2 /g)でDBP
が100〜130(cc/100g)である。本発明にお
いて使用するシリカは窒素比表面積(N2 SA)が80
〜300(m2 /g)で、ジブチルフタレート吸油量
(DBP)が100〜300(cc/100g)であるの
が好ましく、更に好ましくは、N2 SAが180〜21
0(m 2 /g)で、DBPが110〜150(cc/10
0g)である。
【0010】本発明において使用するポリブテンはポリ
イソブチレンを50モル%以上含む、アルケニル基を有
するポリブテンで典型的には前記式(I)の構造を有す
るアルケニル基を有するポリイソブチレン/又はそれを
主成分とするポリマーである。かかるポリブテンは石油
化学分野で得られるC4 留分(通常、イソブチレンが約
90%で残りは1,2−ブテン,2,3−ブテンなどで
ある)を重合して得られるポリマーで本発明においては
かかる重合によって得られるポリブテンをそのまま使用
することができる。
イソブチレンを50モル%以上含む、アルケニル基を有
するポリブテンで典型的には前記式(I)の構造を有す
るアルケニル基を有するポリイソブチレン/又はそれを
主成分とするポリマーである。かかるポリブテンは石油
化学分野で得られるC4 留分(通常、イソブチレンが約
90%で残りは1,2−ブテン,2,3−ブテンなどで
ある)を重合して得られるポリマーで本発明においては
かかる重合によって得られるポリブテンをそのまま使用
することができる。
【0011】本発明においては、上記ポリブテンはゴム
100重量部当り、好ましくは5〜50重量部、更に好
ましくは10〜30重量部配合する。この配合量が少な
過ぎると所望の効果が得られない傾向にあるので好まし
くなく、逆に多過ぎるとゴムが柔軟化しすぎることで、
他の必要な物性を損なう傾向にあるので好ましくない。
100重量部当り、好ましくは5〜50重量部、更に好
ましくは10〜30重量部配合する。この配合量が少な
過ぎると所望の効果が得られない傾向にあるので好まし
くなく、逆に多過ぎるとゴムが柔軟化しすぎることで、
他の必要な物性を損なう傾向にあるので好ましくない。
【0012】本発明に従ったゴム組成物にシリカを配合
する場合には、従来の場合と同様に、例えば、シリカ配
合量に対して5〜30重量%のシランカップリング剤を
配合することができ、更に、この場合には、シラノール
縮合触媒をシランカップリング剤の配合量の0.05〜
50重量%配合することができる。本発明に係るシリカ
含有ゴム組成物に使用するシランカップリング剤として
は、従来からシリカ充填剤として併用される任意のシラ
ンカップリング剤とすることができ、典型例としては、
例えば、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキ
シシラン、ビニルトリス(2−メトキシエトキシ)シラ
ン、N−(2−アミノエチル)3−アミノプロピルメチ
ルジメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)3−ア
ミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピル
トリエトキシシラン、3−グリシドキシプロピルトリメ
トキシシラン、3−グリシドキシプロピルメチルジメト
キシシラン、2−(3,4−エポキシシクロヘキシル)
エチルトリメトキシシラン、3−メタクリロキシプロピ
ルトリメトキシシラン、3−メルカプトプロピルトリメ
トキシシラン、3−アミノプロピルトリメトキシシラ
ン、ビス−〔3−(トリエトキシシリル)−プロピル〕
テトラスルフィドなどをあげることができる。このう
ち、ビス−〔3−(トリエトキシシリル)−プロピル〕
テトラスルフィドが加工性の面から最も好ましい。
する場合には、従来の場合と同様に、例えば、シリカ配
合量に対して5〜30重量%のシランカップリング剤を
配合することができ、更に、この場合には、シラノール
縮合触媒をシランカップリング剤の配合量の0.05〜
50重量%配合することができる。本発明に係るシリカ
含有ゴム組成物に使用するシランカップリング剤として
は、従来からシリカ充填剤として併用される任意のシラ
ンカップリング剤とすることができ、典型例としては、
例えば、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキ
シシラン、ビニルトリス(2−メトキシエトキシ)シラ
ン、N−(2−アミノエチル)3−アミノプロピルメチ
ルジメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)3−ア
ミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピル
トリエトキシシラン、3−グリシドキシプロピルトリメ
トキシシラン、3−グリシドキシプロピルメチルジメト
キシシラン、2−(3,4−エポキシシクロヘキシル)
エチルトリメトキシシラン、3−メタクリロキシプロピ
ルトリメトキシシラン、3−メルカプトプロピルトリメ
トキシシラン、3−アミノプロピルトリメトキシシラ
ン、ビス−〔3−(トリエトキシシリル)−プロピル〕
テトラスルフィドなどをあげることができる。このう
ち、ビス−〔3−(トリエトキシシリル)−プロピル〕
テトラスルフィドが加工性の面から最も好ましい。
【0013】本発明に係るゴム組成物には、更に、通常
の加硫または架橋剤、加硫または架橋促進剤、各種オイ
ル、老化防止剤、充填剤、可塑化剤、軟化剤、その他一
般ゴム用に一般的に配合されている各種添加剤を配合す
ることができ、かかる配合物は、一般的な方法で混練、
加硫して組成物とし、加硫または架橋することができ
る。これらの添加剤の配合量も、本発明の目的に反しな
い限り、従来の一般的な配合量とすることができる。
の加硫または架橋剤、加硫または架橋促進剤、各種オイ
ル、老化防止剤、充填剤、可塑化剤、軟化剤、その他一
般ゴム用に一般的に配合されている各種添加剤を配合す
ることができ、かかる配合物は、一般的な方法で混練、
加硫して組成物とし、加硫または架橋することができ
る。これらの添加剤の配合量も、本発明の目的に反しな
い限り、従来の一般的な配合量とすることができる。
【0014】
【実施例】以下、標準例、実施例及び比較例によって本
発明を更に説明するが、本発明の範囲をこれらの実施例
に限定するものでないことは言うまでもない。
発明を更に説明するが、本発明の範囲をこれらの実施例
に限定するものでないことは言うまでもない。
【0015】以下の標準例、実施例および比較例の各例
の配合に用いた表I〜表Vに示す配合成分は、以下の市
販品を使用した。 NR(天然ゴム):SIR−20 SBR:Nipol 1502(日本ゼオン)(スチレ
ン量24.5%、ビニル量15.1%、重量平均分子量
43万、ガラス転移温度−52℃の乳化重合スチレン−
ブタジエン共重合ゴム) SBR:Nipol 9520(日本ゼオン)(スチレ
ン量37.9%、ビニル量14.3%、重量平均分子量
84万、ガラス転移温度−32℃の37.5phr 油展乳
化重合スチレン−ブタジエン共重合ゴム) SBR:Nipol 1730(日本ゼオン)(スチレ
ン量25%、ビニル量16%、重量平均分子量65万、
ガラス転移温度−50℃の20phr 油展乳化重合スチレ
ン−ブタジエン共重合ゴム) cis−BR:Nipol BR 1220(日本ゼオ
ン)(重量平均分子量45万、ガラス転移温度−102
℃)
の配合に用いた表I〜表Vに示す配合成分は、以下の市
販品を使用した。 NR(天然ゴム):SIR−20 SBR:Nipol 1502(日本ゼオン)(スチレ
ン量24.5%、ビニル量15.1%、重量平均分子量
43万、ガラス転移温度−52℃の乳化重合スチレン−
ブタジエン共重合ゴム) SBR:Nipol 9520(日本ゼオン)(スチレ
ン量37.9%、ビニル量14.3%、重量平均分子量
84万、ガラス転移温度−32℃の37.5phr 油展乳
化重合スチレン−ブタジエン共重合ゴム) SBR:Nipol 1730(日本ゼオン)(スチレ
ン量25%、ビニル量16%、重量平均分子量65万、
ガラス転移温度−50℃の20phr 油展乳化重合スチレ
ン−ブタジエン共重合ゴム) cis−BR:Nipol BR 1220(日本ゼオ
ン)(重量平均分子量45万、ガラス転移温度−102
℃)
【0016】カーボンブラック:シーストKH(東海カ
ーボン)(N2 SA(m2 /g)=92,DBP(ml/
100g)=117) カーボンブラック:ダイヤブラックI(DIA I)
(三菱化学)(N2 SA(m2 /g)=112,DBP
(ml/100g)=112) SAFカーボンブラック:シースト9M(東海カーボ
ン)(N2 SA(m2 /g)=153,DBP(ml/1
00g)=127) シリカ:Nipzil(ニップシル)AQ(日本シリ
カ)(N2 SA(m2 /g)=195,DBP(ml/1
00g)=140) シランカップリング剤:Si69(デクサ)(化学名:
ビス−〔3−(トリエトキシシリル)−プロピル〕テト
ラスルフィド) ポリイソブテン:Vistanex(シェル化学、Vi
stanex L−140)
ーボン)(N2 SA(m2 /g)=92,DBP(ml/
100g)=117) カーボンブラック:ダイヤブラックI(DIA I)
(三菱化学)(N2 SA(m2 /g)=112,DBP
(ml/100g)=112) SAFカーボンブラック:シースト9M(東海カーボ
ン)(N2 SA(m2 /g)=153,DBP(ml/1
00g)=127) シリカ:Nipzil(ニップシル)AQ(日本シリ
カ)(N2 SA(m2 /g)=195,DBP(ml/1
00g)=140) シランカップリング剤:Si69(デクサ)(化学名:
ビス−〔3−(トリエトキシシリル)−プロピル〕テト
ラスルフィド) ポリイソブテン:Vistanex(シェル化学、Vi
stanex L−140)
【0017】老化防止剤6C:N−フェニル−N′−
(1,3−ジメチルブチル)−P−フェニレンジアミン 加硫促進剤CZ:N−シクロヘキシル−2−ベンゾチア
ジルスルフェンアミド 加硫促進剤DPG:ジフェニルグアニジン 加硫促進剤NS:N−tert−ブチル−2−ベンゾチ
アゾリルスルフェンアミド
(1,3−ジメチルブチル)−P−フェニレンジアミン 加硫促進剤CZ:N−シクロヘキシル−2−ベンゾチア
ジルスルフェンアミド 加硫促進剤DPG:ジフェニルグアニジン 加硫促進剤NS:N−tert−ブチル−2−ベンゾチ
アゾリルスルフェンアミド
【0018】サンプルの調製 表I〜表Vに示す配合のうち、加硫促進剤と硫黄を除く
成分を1.8リットルの密封型ミキサーで3〜5分間混
練し、165±5℃に達したときに放出したマスターバ
ッチに加硫促進剤と硫黄を8インチのオープンロール混
練し、ゴム組成物を得た。得られたゴム組成物の未加硫
物性(ムーニー粘度)を測定した。結果はそれぞれ表I
〜表Vに示す。
成分を1.8リットルの密封型ミキサーで3〜5分間混
練し、165±5℃に達したときに放出したマスターバ
ッチに加硫促進剤と硫黄を8インチのオープンロール混
練し、ゴム組成物を得た。得られたゴム組成物の未加硫
物性(ムーニー粘度)を測定した。結果はそれぞれ表I
〜表Vに示す。
【0019】次に、この組成物を15×15×0.2cm
の金型中で160℃で20分間プレス加硫して目的とす
る試験片(ゴムシート)を調製し、加硫物性300%モ
ジュラス、JIS硬度(室温および−20℃)、tan
δ(0℃および60℃)、アイススキッドレジスタンス
(−3℃)、ウェットスキッドレジスタンス(室温)お
よび耐摩耗性を評価した。結果は表I〜表Vに示す。
の金型中で160℃で20分間プレス加硫して目的とす
る試験片(ゴムシート)を調製し、加硫物性300%モ
ジュラス、JIS硬度(室温および−20℃)、tan
δ(0℃および60℃)、アイススキッドレジスタンス
(−3℃)、ウェットスキッドレジスタンス(室温)お
よび耐摩耗性を評価した。結果は表I〜表Vに示す。
【0020】各例において得られた組成物の未加硫物性
および加硫物性の試験方法は、以下のとおりである。未加硫物性 1)ムーニー粘度:JISK6300に基づき100℃
にて測定した。加硫物性 1)300%モジュラス:JISK6251(ダンベル
状3号形)に準拠して測定。 2)JIS硬度(室温および−20℃):JISK62
53に準拠して測定。 3)tanδ(0℃および60℃):東洋精機製作所製
レオログラフソリッドを用い、初期歪み=10%、動的
歪み=2%、周波数=20Hzで粘弾性を測定(試料幅:
5mm)。 4)アイススキッドレジスタンス及びウェットスキッド
レジスタンス:ブリティッシュ・ポータブル・スキッド
テスターを用いて、氷上路面(温度;−3℃)および湿
潤路面(温度;室温)の条件下で測定し、標準例を10
0として指数表示した。数値が大きいほど、スキッド抵
抗性が優れていることを示す。 5)耐摩耗性:ランボーン摩耗試験機(岩本製作所
(株)製)を用いて、温度20℃、スリップ率50%の
条件で摩耗減量を測定し、標準例を100として指数表
示した。数値は大きい程、耐摩耗性が良好であることを
示す。
および加硫物性の試験方法は、以下のとおりである。未加硫物性 1)ムーニー粘度:JISK6300に基づき100℃
にて測定した。加硫物性 1)300%モジュラス:JISK6251(ダンベル
状3号形)に準拠して測定。 2)JIS硬度(室温および−20℃):JISK62
53に準拠して測定。 3)tanδ(0℃および60℃):東洋精機製作所製
レオログラフソリッドを用い、初期歪み=10%、動的
歪み=2%、周波数=20Hzで粘弾性を測定(試料幅:
5mm)。 4)アイススキッドレジスタンス及びウェットスキッド
レジスタンス:ブリティッシュ・ポータブル・スキッド
テスターを用いて、氷上路面(温度;−3℃)および湿
潤路面(温度;室温)の条件下で測定し、標準例を10
0として指数表示した。数値が大きいほど、スキッド抵
抗性が優れていることを示す。 5)耐摩耗性:ランボーン摩耗試験機(岩本製作所
(株)製)を用いて、温度20℃、スリップ率50%の
条件で摩耗減量を測定し、標準例を100として指数表
示した。数値は大きい程、耐摩耗性が良好であることを
示す。
【0021】標準例1〜2、実施例1〜6および比較例
1〜4 これらの例は、NR系のゴム組成物に前記のポリイソブ
チレンを配合したゴム組成物についての評価結果を示す
ものである。各例における配合およびその結果を表Iに
示す。
1〜4 これらの例は、NR系のゴム組成物に前記のポリイソブ
チレンを配合したゴム組成物についての評価結果を示す
ものである。各例における配合およびその結果を表Iに
示す。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】表Iの結果から明らかなように、本発明に
従った実施例1〜3は、ゴムの柔軟化及び低温側の硬度
が低減されており、スキッド抵抗性も向上している。一
方、比較例にあるように、芳香族系プロセスオイルやポ
リイソブテンを添加した場合、ゴム柔軟化及び低温側の
硬度が低減されるが、同時に耐摩耗性が悪化してしま
う。実施例では、この低下が抑制されている。
従った実施例1〜3は、ゴムの柔軟化及び低温側の硬度
が低減されており、スキッド抵抗性も向上している。一
方、比較例にあるように、芳香族系プロセスオイルやポ
リイソブテンを添加した場合、ゴム柔軟化及び低温側の
硬度が低減されるが、同時に耐摩耗性が悪化してしま
う。実施例では、この低下が抑制されている。
【0025】標準例3〜4、実施例7〜8および比較例
5〜7 これらの例は、SBR系のゴム組成物に前記のポリイソ
ブテンを配合したゴム組成物についての評価結果を示す
ものである。各例における配合およびその結果を表IIに
示す。
5〜7 これらの例は、SBR系のゴム組成物に前記のポリイソ
ブテンを配合したゴム組成物についての評価結果を示す
ものである。各例における配合およびその結果を表IIに
示す。
【0026】
【表3】
【0027】表IIの結果から明らかなように、実施例7
〜8は、ゴムの柔軟化、低温側の硬度の低減、tanδ
の上昇が見受けられ、スキッド抵抗性はウェットスキッ
ド及びアイススキッド共に向上していることがわかる。
一方、比較例にあるように、芳香族プロセスオイルやポ
リイソブテンを添加した場合、ゴムの柔軟化、低温側硬
度の低減及びtanδが上昇しておりスキッド抵抗性は
向上するが、同時に耐摩耗性も悪化してしまう。実施例
ではそれが抑制されている。
〜8は、ゴムの柔軟化、低温側の硬度の低減、tanδ
の上昇が見受けられ、スキッド抵抗性はウェットスキッ
ド及びアイススキッド共に向上していることがわかる。
一方、比較例にあるように、芳香族プロセスオイルやポ
リイソブテンを添加した場合、ゴムの柔軟化、低温側硬
度の低減及びtanδが上昇しておりスキッド抵抗性は
向上するが、同時に耐摩耗性も悪化してしまう。実施例
ではそれが抑制されている。
【0028】標準例5〜6、実施例9〜10および比較
例8〜10 これらの例は、NR及びcisBRブレンド系のゴム組
成物に前記のポリイソブテンを配合したゴム組成物につ
いての評価結果を示すものである。各例における配合お
よびその結果を表III に示す。
例8〜10 これらの例は、NR及びcisBRブレンド系のゴム組
成物に前記のポリイソブテンを配合したゴム組成物につ
いての評価結果を示すものである。各例における配合お
よびその結果を表III に示す。
【0029】
【表4】
【0030】表III の結果から明らかなように、実施例
9〜10は、ゴムの柔軟化及び低温側の硬度が低減され
ており、アイススキッド抵抗性は向上していることがわ
かる。一方、比較例にあるように、芳香族プロセスオイ
ルを添加した場合、ゴムの柔軟化及び低温側硬度は低減
されており、アイススキッド抵抗性は向上するが、同時
に耐摩耗性は悪化する。また、液状BRに対しては、ほ
ぼ同等以上の柔軟性とスキッド抵抗性を示しており、耐
摩耗性は大きく悪化しない。
9〜10は、ゴムの柔軟化及び低温側の硬度が低減され
ており、アイススキッド抵抗性は向上していることがわ
かる。一方、比較例にあるように、芳香族プロセスオイ
ルを添加した場合、ゴムの柔軟化及び低温側硬度は低減
されており、アイススキッド抵抗性は向上するが、同時
に耐摩耗性は悪化する。また、液状BRに対しては、ほ
ぼ同等以上の柔軟性とスキッド抵抗性を示しており、耐
摩耗性は大きく悪化しない。
【0031】標準例7〜8、実施例11〜12および比
較例11〜13 これらの例は、異なる油展量のSBR系ゴム組成物に前
記のポリイソブテンを配合したゴム組成物についての評
価結果を示すものである。各例における配合およびその
結果を表IVに示す。
較例11〜13 これらの例は、異なる油展量のSBR系ゴム組成物に前
記のポリイソブテンを配合したゴム組成物についての評
価結果を示すものである。各例における配合およびその
結果を表IVに示す。
【0032】
【表5】
【0033】表IVの結果から明らかなように、実施例1
1〜12は、ゴムの柔軟化及び低温側の硬度が低減さ
れ、tanδが上昇しており、ウェットスキッド抵抗性
は向上している。一方、芳香族プロセスオイル、通常の
ポリイソブテンを添加した場合、柔軟性、低温側硬度の
低減、tanδの上昇等が得られるが、耐摩耗性が悪化
する。実施例ではそれが抑制されている。
1〜12は、ゴムの柔軟化及び低温側の硬度が低減さ
れ、tanδが上昇しており、ウェットスキッド抵抗性
は向上している。一方、芳香族プロセスオイル、通常の
ポリイソブテンを添加した場合、柔軟性、低温側硬度の
低減、tanδの上昇等が得られるが、耐摩耗性が悪化
する。実施例ではそれが抑制されている。
【0034】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に従えば、実
際にゴムに添加した場合、所望の可塑効果が見受けら
れ、tanδ(℃)が上昇し、かつ、グリップ性の高い
ゴムが得られる。これに対し、また、芳香族プロセスオ
イルや通常のポリイソブテンを配合した場合には可塑効
果を示し、tanδも上昇するが、耐摩耗性が悪化す
る。
際にゴムに添加した場合、所望の可塑効果が見受けら
れ、tanδ(℃)が上昇し、かつ、グリップ性の高い
ゴムが得られる。これに対し、また、芳香族プロセスオ
イルや通常のポリイソブテンを配合した場合には可塑効
果を示し、tanδも上昇するが、耐摩耗性が悪化す
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C08L 23/22 C08L 23/22 C09C 1/48 C09C 1/48 //(C08L 21/00 23:22)
Claims (8)
- 【請求項1】 (a)ゴム、(b)カーボンブラック及
びシリカから選ばれた少なくとも1種のゴム補強剤並び
に(c)ポリイソブチレンを50モル%以上含む、アル
ケニル基を有するポリブテンを含んでなるゴム組成物。 - 【請求項2】 ポリブテンが式(I): 【化1】 のポリイソブチレンであり、ゴム100重量部当り5〜
50重量部含まれる請求項1に記載のゴム組成物。 - 【請求項3】 ゴム補強剤が窒素吸着比表面積(N2 S
A)が50〜170(m2 /g)で、ジブチルフタレー
ト吸油量(DBP)が70〜140(cc/100g)の
少なくとも1種のカーボンブラック40〜100重量部
を含む請求項1又は2に記載のゴム組成物。 - 【請求項4】 補強剤が窒素吸着比表面積(N2 SA)
が80〜300(m 2 /g)で、ジブチルフタレート吸
油量(DBP)が100〜300(cc/100g) の少
なくとも1種のシリカ40〜100重量部を含む請求項
1,2又は3に記載のゴム組成物。 - 【請求項5】 ゴム補強剤が窒素吸着比表面積(N2 S
A)が50〜170(m2 /g)で、ジブチルフタレー
ト吸油量(DBP)が70〜140(cc/100g)の
少なくとも1種のカーボンブラック20〜80重量部と
窒素吸着比表面積(N2 SA)が80〜300(m2 /
g)で、ジブチルフタレート吸油量(DBP)が100
〜300(cc/100g)の少なくとも1種のシリカ5
〜50重量部を含む請求項1〜4のいずれか1項に記載
のゴム組成物。 - 【請求項6】 少なくとも1種のシリカ全配合量に対し
て5〜30重量%のシランカップリング剤を含む請求項
4又は5に記載のゴム組成物。 - 【請求項7】 シラノール縮合触媒をシランカップリン
グ剤配合量の0.05〜50重量%を含む請求項4,5
又は6項に記載のゴム組成物。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか1項に記載のゴ
ム組成物を用いて得られるタイヤトレッド用ゴム組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160063A JPH115874A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160063A JPH115874A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | ゴム組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115874A true JPH115874A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15707104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9160063A Pending JPH115874A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH115874A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4668112A (en) * | 1985-07-02 | 1987-05-26 | Xerox Corporation | Quiet impact printer |
| JP2001011194A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Yamada Shingijutsu Kenkyusho Kk | 有機ポリマー組成物、その製造方法、及びウエット式マスターバッチの製造方法 |
| US6710116B1 (en) | 2000-10-18 | 2004-03-23 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Abrasion resistant transparent and colorable elastomeric compositions |
| US6939921B2 (en) | 2001-10-16 | 2005-09-06 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Colorable elastomeric composition |
| US7422786B2 (en) | 2003-09-24 | 2008-09-09 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Collation shrink |
| US7425591B2 (en) | 2001-10-16 | 2008-09-16 | Exxonmobil Chemical Patents Inc | Elastomeric composition |
| KR100911613B1 (ko) * | 2007-10-24 | 2009-08-07 | 넥센타이어 주식회사 | 폴리부텐을 함유한 타이어 고무조성물 |
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| US7923491B2 (en) | 2008-08-08 | 2011-04-12 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Graphite nanocomposites |
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-
1997
- 1997-06-17 JP JP9160063A patent/JPH115874A/ja active Pending
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