JPH1158897A - 通帳取扱装置 - Google Patents

通帳取扱装置

Info

Publication number
JPH1158897A
JPH1158897A JP9231555A JP23155597A JPH1158897A JP H1158897 A JPH1158897 A JP H1158897A JP 9231555 A JP9231555 A JP 9231555A JP 23155597 A JP23155597 A JP 23155597A JP H1158897 A JPH1158897 A JP H1158897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink ribbon
passbook
count value
printing
print density
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9231555A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Hashigami
卓己 橋上
Masato Aoki
正人 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP9231555A priority Critical patent/JPH1158897A/ja
Publication of JPH1158897A publication Critical patent/JPH1158897A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 所定の印字単位をカウントして、このカウン
ト値が所定の値となると、インクリボンの交換を促す通
帳取扱装置で、カウント値のクリアを自動で行えるよう
にする。 【解決手段】 制御部12は、CCDセンサ7で印字後
の印字濃度を読み取り、低かった印字濃度が一定期間高
い状態で推移すると、印字単位をカウントしているカウ
ンタ16をクリアする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、通帳に印字を行う
通帳取扱装置に関するもので、特に、インクリボンの交
換に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通帳取扱装置は、インクリボンの交換時
期を印字単位のカウント値、例えば打数等から判断し、
リボン交換時期が来たことを係員に通知する。係員は、
リボン交換の要求を受けてインクリボンを交換すると、
印字単位のカウント値をクリアする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の通帳取扱装置では、係員がリボン交換時にリボ
ン交換以外に印字単位のカウント値をクリアしなければ
ならず、作業がわずらわしかった。また、リボン交換時
に印字単位のカウント値をクリアし忘れると、リボン交
換後もカウンタが積算され、後にクリアすると、実際の
リボン使用期間とカウンタが異なってしまうという問題
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明は、所定の印字単位をカウントし、ある所
定のカウントになったら、インクリボンの交換メッセー
ジを出す通帳取扱装置において、印字後の印字濃度を読
み取る手段と、前記読み取り手段で読み取った印字濃度
が濃くなったと判断すると、印字単位のカウント値をク
リアする手段とを備えた通帳取扱装置である。
【0005】上記構成において、印字単位のカウント値
をクリアしたとき、インクリボンの交換が行われたこと
を係員に通知する手段を備えることとしてもよい。ま
た、前記読み取り手段で読み取った印字濃度が濃くなっ
たと判断すると、印字単位のカウント値を一時退避させ
る手段と、インクリボンの交換の有無の確認を促す通知
を係員に出す手段と、インクリボンの交換が行われたと
の確認が得られた時は、印字単位のカウント値をクリア
し、インクリボンの交換が行われたとの確認が得られな
い時は、印字単位のカウント値を復帰させる手段とを備
えることとしてもよい。
【0006】なお、印字濃度の濃淡の変化は相対値で判
断する。あるいは印字濃度の濃淡の変化を絶対値で判断
することとしてもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の通帳取扱装置の第
1の実施の形態を示すブロック図、図2は図1に示す通
帳取扱装置の一例を示す構成図である。図において、1
は通帳取扱装置、2は通帳挿入排出口、3は通帳挿入排
出口2から装置奥方に延びる通帳搬送路である。4は磁
気ストライプリード/ライト部であり、磁気ヘッド5を
有し、通帳の磁気ストライプに取引データを読み書きし
ている。6は印字部であり、印字濃度を読み取ることに
より印字済行や図示せぬ頁マークを検知するCCDセン
サ7、印字を行う印字ヘッド8、インクリボン9を設け
ている。10は頁めくり部、11は取り込み部である。
【0008】12は通帳取扱装置の制御部であり、上述
した磁気ヘッド5、CCDセンサ7、印字ヘッド8の他
に、通帳搬送路3において通帳を搬送するローラや、頁
めくり部10において頁めくりを行う機構等を駆動する
モータ群13や、通帳の挿入等を検知するためのセンサ
群14が接続されている。15は内部操作盤で、係員が
この内部操作盤15を操作することで、制御部12に通
帳取扱装置1の状態を設定したり、制御部12が内部操
作盤15に通帳取扱装置1の状態を表示して係員に通知
する。
【0009】16はカウンタで、制御部12は、所定の
印字単位、例えば印字行数をこのカウンタ16によりカ
ウントして、インクリボンの交換時期の管理を行うもの
であり、1行印字する毎にカウント値をアップし、か
つ、印字濃度の変化からインクリボンの交換が行われた
と判断すると、カウント値をクリアする。以下に、第1
の実施の形態の通帳取扱装置の動作について説明する。
【0010】通常の通帳取扱動作は、通帳挿入排出口2
より図示しない通帳が挿入されると、制御部12はモー
タ群13を制御することでこの通帳を取り込み、通帳搬
送路3にて搬送する。制御部12は、通帳をまず磁気ス
トライプリード/ライト部4に搬送し、ここで磁気ヘッ
ド5により通帳の磁気ストライプ内のデータを読み取
り、次に通帳を印字部6に搬送し、CCDセンサ7で読
み取りを行うことで、印字濃度を測定して印字済行の情
報を得る。そして、制御部12は磁気ストライプリード
/ライト部4で磁気ヘッド5により読み取った磁気スト
ライプ内のデータとCCDセンサ7で印字濃度を測定す
ることにより検知された印字済行の情報とで、印字ヘッ
ド8により所定の行に取扱内容を印字する。次頁への印
字が必要な場合は、頁めくり部10に通帳を搬送し、そ
こで頁めくりを行った後、通帳を印字部6に戻して再び
印字する。制御部12は、上述したように印字を行う
際、1行印字が済むと、カウンタ16のカウント値をア
ップする。
【0011】印字が終了すると、制御部12はCCDセ
ンサ7で印字濃度を測定し、印字した行の確認を行い、
磁気ストライプリード/ライト部4で磁気ヘッド5によ
り通帳の磁気ストライプに情報を書き込み、通帳挿入排
出口2より顧客へ通帳を返却する。この取扱動作を繰り
返して行くことで、カウンタ16で格納される印字単位
が所定のカウント値(例えば1万行)に到達すると、制
御部12は内部操作盤15にインクリボン交換を促すメ
ッセージを表示する。
【0012】図3は印字濃度の推移を示すグラフであ
る。取扱動作において、通帳印字後にCCDセンサ7に
より読み取って測定した印字濃度が図3に示すある範囲
Aに一定期間推移していたものとする。次の取扱以降に
おいて、通帳印字後にCCDセンサ7により読み取って
測定した印字濃度が図3に示す範囲Aより高い範囲Bに
ある一定期間推移した時、制御部12はインクリボンが
新しいものと交換されたと判定し、カウンタ16をクリ
アする。
【0013】このとき、内部操作盤15にインクリボン
交換のメッセージが出ていた場合は、これを消去する。
以上説明したように、本発明の通帳取扱装置の第1の実
施の形態では、印字濃度が濃くなったことを検知するこ
とでインクリボンが交換されたものと判断して、インク
リボンの交換時期を示す情報として用いている所定の印
字単位、例えば印字行数の情報をクリアすることとした
ので、インクリボン交換時に、従来、係員が内部操作盤
にて行っていたクリア作業を省くことができる。よっ
て、係員がクリア作業を忘れることがなくなり、正確な
印字単位をカウントできる。
【0014】次に、本発明の通帳取扱装置の第2の実施
の形態を説明する。なお、第2の実施の形態において、
通帳取扱装置の構成は第1の実施の形態の図1,図2で
説明したものと同じであり、制御部12に、以下に示す
機能が付加されているものである。すなわち、印字濃度
が濃くなったことを検知することでインクリボンが交換
されたものと判断して、カウンタ16をクリアすると、
制御部12は、内部操作盤15に、インクリボンが交換
された旨のメッセージを表示する。このメッセージの内
容は、例えば、クリア日時等を一定期間表示するもので
ある。
【0015】以上説明したように、本発明の通帳取扱装
置の第2の実施の形態では、印字単位をカウントしてい
るカウンタをクリアした時、インクリボンが交換された
旨のメッセージを表示するようにしたので、係員がイン
クリボン交換後に装置が正常にカウンタをクリアしたこ
とを目視にて確認できる。また、インクリボンを交換い
ていない状態でカウンタがクリアされた場合、装置が正
常に機能していないことを認識できる。
【0016】次に、本発明の通帳取扱装置の第3の実施
の形態を説明する。なお、第3の実施の形態において、
通帳取扱装置の構成は第1の実施の形態の図1,図2で
説明したものと同じである。図4は第3の実施の形態の
動作を示すフローチャートで、以下に第3の実施の形態
の動作を説明する。制御部12は、図3で説明したよう
に、印字濃度が低い範囲Aで推移していたものが、高い
範囲Bに移行して一定期間推移すると(S1,S2)、
インクリボンの交換が行われたと判断するものである
が、このとき、カウンタ16のカウント値を図示しない
メモリ等に退避させた後(S3)、カウンタ16をクリ
アするとともに、内部操作盤15にインクリボン交換を
行ったかどうかの確認を促すメッセージを表示する(S
4)。
【0017】係員は、このメッセージを見て、インクリ
ボンの交換を行ったのであれば、内部操作盤15の図示
しないYESボタンを押下する。制御部12は、YES
ボタンの押下を認識すると、退避させたカウント値をク
リアし(S5)、内部操作盤15に、インクリボンの交
換が行われ、印字単位のカウント値がクリアされたこと
を表示する(S6)。
【0018】これに対して、環境、例えば高温等の影響
で一時的に印字濃度が上がることで、インクリボンの交
換が行われていないのにも係わらず、制御部12がイン
クリボンの交換が行われたと判断してしまう場合があ
る。これを防ぐため、係員は、前記S4のインクリボン
交換を行ったかどうかの確認を促すメッセージを見て、
インクリボンの交換を行っていないのであれば、内部操
作盤15の図示しないNOボタンを押下する。制御部1
2は、NOボタンの押下を認識すると、退避させたカウ
ント値をカウンタ16に復活させ(S7)、印字濃度の
管理を継続する。
【0019】以上説明したように、本発明の通帳取扱装
置の第3の実施の形態では、印字濃度が上がった際、イ
ンクリボンの交換を行ったかどうかの確認を促すメッセ
ージ表示し、係員よりインクリボンの交換を行ったとの
情報を得ると印字単位のカウント値をクリアするが、係
員よりインクリボンの交換を行っていないとの情報を得
ると、印字単位のカウント値をクリアしないこととした
ので、環境等の影響でインクリボンを交換していないの
にも係わらず一時的に印字濃度が上がったような場合、
誤って印字単位のカウント値をクリアしてしまうことが
なくなり、インクリボンの交換タイミングを正確に出し
続けることが可能となる。
【0020】次に、本発明の通帳取扱装置の第4の実施
の形態を説明する。なお、第4の実施の形態において、
通帳取扱装置の構成は第1の実施の形態の図1,図2で
説明したものと同じである。図5は第4の実施の形態に
おいてインクリボンの交換の有無を判断する印字濃度の
基準の一例を示すグラフで、以下に第4の実施の形態の
動作を説明する。
【0021】制御部12に、インクリボンの交換の有無
を判断する印字濃度の基準として、スライスレベルBを
設定しておく。このスライスレベルBは、絶対値として
例えばPCS0.7を設定し、これを超えるか否かでイ
ンクリボンの交換の有無を判断する。制御部12は、図
4に実線で示すグラフ(a)のように、印字濃度が上が
りスライスレベルBを越したと判断すると、インクリボ
ンの交換が行われたと判断し、カウンタ16のカウンタ
値をクリアする。
【0022】これに対して、図4に点線で示すグラフ
(b)のように、印字濃度が上がっても、スライスレベ
ルBを超えないと判断すると、インクリボンの交換が行
われていないのに係わらず、環境、例えば高温等の影響
により一時的に印字濃度が上がったものを判断し、印字
単位のカウントを継続する。以上説明したように、本発
明の通帳取扱装置の第4の実施の形態では、印字濃度が
上がった際、それが所定のスライスレベルを超えなけれ
ば印字単位のカウント値をクリアしないこととしたの
で、環境等の影響でインクリボンを交換していないのに
も係わらず一時的に印字濃度が上がったような場合、誤
って印字単位のカウント値をクリアしてしまうことがな
くなり、インクリボンの交換タイミングを正確に出し続
けることが可能となる。
【0023】なお、上述した第1〜第4の実施の形態の
通帳取扱装置において、係員が手動でカウント値をクリ
アできる手段も搭載しておく。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、印字濃
度が濃くなったことを検知することでインクリボンが交
換されたものと判断して、インクリボンの交換時期を示
す情報として用いている所定の印字単位、例えば印字行
数の情報をクリアすることとしたので、インクリボン交
換時に、従来、係員が内部操作盤にて行っていたクリア
作業を省くことができる。よって、係員がクリア作業を
忘れることがなくなり、正確な印字単位をカウントでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通帳取扱装置の第1の実施の形態を示
すブロック図
【図2】図1に示す通帳取扱装置の一例を示す構成図
【図3】印字濃度の推移を示すグラフ
【図4】第3の実施の形態の動作を示すフローチャート
【図5】インクリボンの交換の有無を判断する印字濃度
の基準の一例を示すグラフ
【符号の説明】
7 CCDセンサ 12 制御部 15 内部操作盤 16 カウンタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の印字単位をカウントし、ある所定
    のカウントになったら、インクリボンの交換メッセージ
    を出す通帳取扱装置において、 印字後の印字濃度を読み取る手段と、 前記読み取り手段で読み取った印字濃度が濃くなったと
    判断すると、印字単位のカウント値をクリアする手段と
    を備えたことを特徴とする通帳取扱装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 印字単位のカウント値をクリアしたとき、インクリボン
    の交換が行われたことを係員に通知する手段を備えたこ
    とを特徴とする通帳取扱装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 前記読み取り手段で読み取った印字濃度が濃くなったと
    判断すると、印字単位のカウント値を一時退避させる手
    段と、 インクリボンの交換の有無の確認を促す通知を係員に出
    す手段と、 インクリボンの交換が行われたとの確認が得られた時
    は、印字単位のカウント値をクリアし、インクリボンの
    交換が行われたとの確認が得られない時は、印字単位の
    カウント値を復帰させる手段とを備えたことを特徴とす
    る通帳取扱装置。
  4. 【請求項4】 請求項1,2または3において、 印字濃度の濃淡の変化を相対値で判断することを特徴と
    する通帳取扱装置。
  5. 【請求項5】 請求項1,2または3において、 印字濃度の濃淡の変化を絶対値で判断することを特徴と
    する通帳取扱装置。
JP9231555A 1997-08-27 1997-08-27 通帳取扱装置 Pending JPH1158897A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9231555A JPH1158897A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 通帳取扱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9231555A JPH1158897A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 通帳取扱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1158897A true JPH1158897A (ja) 1999-03-02

Family

ID=16925346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9231555A Pending JPH1158897A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 通帳取扱装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1158897A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007008040A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Nidec Copal Corp カード用熱転写装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007008040A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Nidec Copal Corp カード用熱転写装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000315275A (ja) 明細票発行機構を具備する装置
JPS63208464A (ja) 記録装置
JP5887743B2 (ja) プリンタ装置およびその保守システム
JP2592550B2 (ja) コピーサービス課金装置及びコピーサービス課金システム
JP4085270B2 (ja) タイムレコーダ
JP2606189B2 (ja) 通帳印字装置
JP2814971B2 (ja) プリンタ装置
JPS6245227Y2 (ja)
JP3525826B2 (ja) タイムレコーダ
JP3739590B2 (ja) 媒体の読み取り装置
JP2004264955A (ja) 無停止atm
JP2887990B2 (ja) 媒体取扱装置
JP3728851B2 (ja) 転写式画像記録装置
JP2728794B2 (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JPH0365369A (ja) プリンタ
JPH10315588A (ja) 通帳処理装置
JP2675416B2 (ja) カード処理装置
JP3659371B2 (ja) 印刷装置、及び該印刷装置の印刷機構部と用紙センサ間の距離設定方法
JP2001130071A (ja) 連続する印字媒体の残量管理方法
JP2638031B2 (ja) 通帳プリンタ
JPH01230173A (ja) Pos端末機
JPH06234259A (ja) 情報処理装置
JPH03146378A (ja) 通帳プリンタの印字ずれ補正方法
JPH03180373A (ja) 媒体取扱いシステム
JPH07117314A (ja) ロール紙切れ検出方法