JPH1159164A - 自動車の成形天井 - Google Patents

自動車の成形天井

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JPH1159164A
JPH1159164A JP22952697A JP22952697A JPH1159164A JP H1159164 A JPH1159164 A JP H1159164A JP 22952697 A JP22952697 A JP 22952697A JP 22952697 A JP22952697 A JP 22952697A JP H1159164 A JPH1159164 A JP H1159164A
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JP
Japan
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molded ceiling
opening
ceiling
vehicle
filter member
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JP22952697A
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English (en)
Inventor
Eiji Tsuruta
英二 鶴田
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Ikeda Corp
Original Assignee
Ikeda Bussan Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 成形天井の汚れを換気口の位置や大きさを工
夫することで効率的に防ぐことができ、車室天井外観を
長期に保つことができる成形天井を実現する。 【解決手段】 車体のルーフパネル1に対し空間12を
保って取り付けられると共に、換気用開口22を有し、
開口22を通じて車室内から空間12側へ排気可能にし
ている自動車の成形天井2において、開口22を成形天
井2の後方側に位置して車幅方向に長く設けると共に、
開口22に対し縁取りフランジ部24付きフイルタ部材
23を交換可能に取り付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の天井内張
りとして用いられる成形天井に関し、特にその成形天井
を取付強度と共に汚れを防止する上で改良したものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は一般的な自動車のルーフ部分を外
側から見た外観図で、図7は前記ルーフ部分を車室内側
から見た平面図、図8は図7のC−C線に沿う縦断側面
図である。図5乃至図8において、この自動車には、ル
ーフパネル1側に対し所定の隙間(空間12)を保って
内張り用の成形天井2が取り付けられている。成形天井
2は、レジンボード材や段ボール材の成形基材を用いて
天井大で所定形状に加圧成形されると共に、室内側の表
面に表皮材を貼着したものである。なお、成形天井2に
は、軽量化や通気性等を図るため成形基材の表裏面に貫
通して複数の孔が設けられることもある。
【0003】また、車体側への組み付けは、ルーフサイ
ドレール4のインナーパネル3の取付孔に成形天井2側
の取付孔を一致させて位置決めし、この状態から成形天
井廻りに設けられるサンバイザーなどの内装部品の固定
部材(ボルトやクリップ等)により固定される。成形天
井2の側端は、ルーフサイドレール4側に装着されるガ
ーニッシュ10で隠蔽される。なお、符号5はルーフサ
イドレール4のアウタパネルである。符号6はフロント
ピラー、符号7はセンターピラー、符号8はリヤピラー
であり、これらの上端部は成形天井2の対応部に重ねら
れた状態となっている。
【0004】このようなルーフ構造において、ルーフパ
ネル1と成形天井2との間には空間12が設けられてい
る。この空間12には、車両走行時に、例えば、図6に
示すようにフロントピラー6やガーニッシュ10等との
間の隙間を通って空気が入り込み、これが車体後方へ導
かれてリヤピラー8等を通して排気される。すなわち、
車両走行時には空間12内と車室内との間に気圧差が発
生する。この気圧差は車体設計によって異なるが、3m
mAg程度になることもある。したがって、車室内の空
気は、例えば、パネル側と成形天井2との間に形成され
る僅かな隙間、成形天井2に取り付けられるルームラン
プやサンバイザー等の取付部の隙間等から空間12側へ
吸入される。なお、成形天井2に上記した貫通した孔が
設けられている構造では、車室内空気が、その孔付近を
フィルタとして空間12内に吸い込まれることとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記成形天井を用いた
従来のルーフ構造では次のような問題があった。第1
に、空間12には、走行時の気圧差に起因し、車室内か
ら成形天井2の取付部等の僅かな隙間から空気が入り込
む。これは、その隙間付近がフイルタ作用をしているこ
とであり、長期に使用していると、前記隙間付近が一般
部よりも空気の汚れが付着しその付着物で汚くなり、成
形天井2の見栄えを悪化する要因となる。このような付
着物は前記した隙間付近に限られず、成形天井2の深絞
りされ段差が大きい部分(図7中に符号50で示す部分
等)にも生じ易い。この場合は段差50が大きいと平面
部との間で空気の流れに差が生じることによる。第2
に、この従来対策例としては、成形天井2の取付部を接
着剤等でシール処理したり、成形天井面全体に非通気性
のフィルムを接着して、空気が車室内から空間12側へ
極力入り込まないようにすることもある。この場合は、
コスト増になるばかりでなく、上記したように成形基材
に貫通して複数の孔を積極的に設けるという趣旨が生か
されない。第3に、なお、従来例には、実願昭63−2
2209号に記載のように成形天井の略中央部に換気口
を設け、この換気口を通じて車室内空気を天井裏の空間
に導くようにした構造も提案されている。本発明者は、
そのように成形天井の中央部に換気口を設けたものにつ
いても、実車試験を通して検討したが、換気口の周囲部
が非常に汚れ易くなるばかりでなく、換気口より車体後
方向側において上記第1の不具合が発生し、満足できる
ものではないことを確認した。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記問題を全て
解消し、走行時の気圧差に起因する成形天井の汚れを換
気口の位置や大きさを工夫することで効率的に防ぐこと
ができることに加え、フイルタ部材を添設することで車
室外観を構造的に維持できるようにすることにある。他
の目的は、フイルタ部材を利用して成形天井の取付強度
を補強できるようにすることにある。更に他の目的は、
以下に説明する内容の中で順次明らかにして行く。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、図1から図4に例示される如く、車体のルー
フパネル1に対し空間12を保って取り付けられると共
に、換気用開口22を有し、開口22を通じて車室内か
ら空間12側へ排気可能にしている自動車の成形天井2
において、開口22を成形天井2の後方側に位置して車
幅方向に長く設けると共に、開口22に対し縁取りフラ
ンジ部24付きフイルタ部材23を交換可能に取り付け
たものである。以上の構造では次のようにより具体化さ
れることが好ましい。第1に、フイルタ部材23は、前
記縁取りフランジ部24にて開口22の車室側周縁部を
覆う枠状のフレーム部24Aと、フレーム部24Aの裏
面に突設された係合片部27とを有し、その係合片部2
7が開口22を貫通してルーフパネル側に設けられた係
止部30に係脱される構造である。第2に、前記開口2
2は、車幅方向の長さが天井の左右幅の1/2以上、車
体前後方向の長さが5cm以上の略矩形からなる構造で
ある。
【0008】この構造によれば、換気用開口22が成形
天井2の後方側に位置して車幅方向に長く設けられてい
ることから、車室内と空間12との間の気圧差が開口2
2の存在により緩和されることに加え、車室側おける空
気の流れが成形天井後方の開口22を通じて効率的に空
間12側へ吸い込まれる。その場合、空気が車室内から
空間12側にフイルタ部材23を通して導出される。こ
のフイルタ部材23は開口22に対し交換可能に添設さ
れていることから、汚れたら、必要に応じて交換するこ
とができる。なお、開口22の周囲が特に汚れ易くなる
が、フイルタ部材23が縁取りフランジ部24aを有し
ており、その縁取りフランジ部24aにてその開口22
の周囲部を覆うことから、フイルタ部材23自体の交換
にて対処することができる。また、フイルタ部材23
は、フレーム24に保持された各種の濾過体26にて、
空気の汚れを付着して除去できるものであればよく、こ
の場合、フレーム24に係合片27を設け、その係合片
27にてルーフパネル側の係止部30に係脱して交換可
能にすると、その係合片27による掛け止め力がルーフ
パネル側と成形天井2との間における固定も兼ね、成形
天井2自体の固定強度を補強することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な形態を添付
図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述べる形
態は、本発明の好適な具体例であるから技術的に好まし
い種々の限定が付されているが、本発明の範囲はこの形
態に限られるものではない。
【0010】図1乃至図4は本発明形態に係る自動車の
成形天井とそれを設置した状態を示しており、図1は図
2のA−A線に沿う拡大縦断側面図、図2は車室内側か
ら見た平面図、図3は成形天井の換気用開口とフィルタ
部材との関係を示す概略斜視図、図4はフィルタ部材の
要部拡大図である。この形態例の成形天井では、図5乃
至図8に示した従来の成形天井と比較して、特に、後部
に位置して大きく貫通された換気用開口22を有し、そ
の開口22に対し交換可能なフィルタ部材23を添設し
ている点が相違している。その他の構造、例えば、成形
天井2自体の素材構成や車体側への基本的な取り付け構
造等は図5乃至図8に示した従来構造と同じくしてい
る。したがって、以下の説明では、図5乃至図8と対応
する部材に同じ符号を付し改良点について詳述する。
【0011】換気用開口22は、成形天井2の後部(自
動車の室内後方側)において、左右に細長く延ばされた
略矩形に設けられている。ここで、開口22の大きさ
は、成形天井自体の大きさによって多少異なるが、次の
ように設計されている。開口22の車幅方向の長さは、
天井の左右幅の1/2以上であり、より好ましくは2/
3程度の寸法である。また、開口22の車体前後方向の
長さは5cm以上であり、より好ましくは5〜15cm
の範囲である。これらの数値限定は、一般的に換気作用
的から開口22が大きい程よいと言えるが、車両走行時
に各部で生じる空気の流れを乱すことなく、また余り大
き過ぎると成形天井全体としての剛性が損なわれる点等
を考慮すると共に、実際に開口22の大きさを変えたも
のを製作し、換気効率や汚れ程度を実車試験したとこ
ろ、このような制約を加えることが好ましい結果になっ
たことに基づいている。
【0012】上記フィルタ部材23は、細長い額縁状の
フレーム24と、フレーム24の開口25を塞ぐように
一体的に装着されたメッシュ状の濾過体26とからなっ
ている。フレーム24は樹脂成形体であり、成形天井2
の開口22に対応した長さになっているが、成形天井2
の下側(車室内側)から配置したときに開口22の内周
囲部を覆う比較的大きな縁取りフランジ部24aとして
形成されている。言い換えると、このフレーム24は開
口22の内周囲部を覆う縁取りフランジ部24aを有し
ている。
【0013】また、フレーム24の裏面(上面)側に
は、上方に真っ直ぐ延びる状態で係合片27が複数(本
例では図3に示すように6個)設けられている。なお、
これらの係合片27の配置位置は換気用開口22の内側
周面に対応しており、フレーム24が成形天井2に取り
付けられるとき、各係合片27の外側面が換気用開口2
2の内面に軽く当接されながら差し込まれる状態で形成
されている。そして、各係合片27には、外側を向いた
面にあって、上下に離れて第1の係止爪28と第2の係
止爪29が一体に突設されている。これら係止爪28,
29のうち、第1の係止爪28は、ルーフパネル1側に
固定した係止部としての取付ブラケット30(図1参
照)に対し係脱するものである。つまり、取付ブラケッ
ト30には各係合片27に対応した係合孔31が設けら
れている。各第1の係止爪28は対応する係合孔31を
下から上へ貫通し、上側で係合孔31の周縁32に掛け
止めさせるようになっている。これに対し、第2の係止
爪29は、縁取りフランジ部24aとの間に成形天井2
の開口22の内周囲部を弾性的に挟持する爪である。
【0014】次に、以上のような成形天井2を用いた場
合の車体組み付け要領を概説する。この構造では、成形
天井2に対しフィルター部材23が第2の係止爪29と
縁取りフランジ部24aとを介して予め取り付けた状態
から車体側へ組み込むことも可能であるが、通常、成形
天井2はフィルタ部材23が取り付けられていない状態
にて車室内に搬入される。そして、成形天井2は、従来
構造の場合と同様に、インナーパネル3等の取付孔に成
形天井2側の取付孔を一致させて位置決めされ、その位
置決め状態から成形天井廻りに設けられるサンバイザー
などの内装部品の固定部材(ボルトやクリップ等)によ
り固定操作される。成形天井2には、このように車体側
に取り付けられた後に、フィルタ部材23が取り付けら
れる。この場合、成形天井2の下側から換気用開口22
内に各係合片27を侵入させて、フィルタ部材23を成
形天井2に押し付ける。すると、各係合片27は所定の
位置まで侵入させると、各第1の係止爪28が取付ブラ
ケット30の対応する係合孔31に弾性的に差し込ま
れ、係合孔31から突出したときに縁部32に掛け止め
される。同時に、第2の係止爪29が成形天井2の裏面
側に突出して、縁取りフランジ部24aとの間に開口2
2の周縁を挟み込む。この最終段階では、図1及び図2
に示す如くフィルタ部材23が成形天井2と取付ブラケ
ット30側とに共に取り付けられた状態となり、また、
開口22の内周囲部が縁取りフランジ部24aで覆われ
た状態となる。したがって、この構造では第1の係止爪
28が取付ブラケット30側に掛け止めされることによ
って、この掛け止め力によっても成型天井2をルーフパ
ネル1側に保持する働きを得ることができる。
【0015】また、以上のフィルタ部材23は必要に応
じて交換又は取り外して清掃される。この場合は、フィ
ルタ部材23を内側(車室側)に強く引くと、取付ブラ
ケット30及び成型天井2に対する第1の係止爪28及
び第2の係止爪29によるそれぞれの係止状態が強制な
いしは弾性的に解かれ、取付ブラケット30及び成型天
井2から取り外すことができる。なお、フィルタ部材2
3を新たなものと交換するようなケースでは、例えば、
濾過体25を刃物等で部分的に切断してから、第1の係
止爪28及び第2の係止爪29の係止を解除操作するよ
うにして、全体を取り外すことも可能である。
【0016】したがって、この形態によれば、成型天井
板2の後部に設けた換気用開口22及びフィルタ部材2
3を通して車室内の空気をルーフパネル1と成形天井板
2との間の空間12に効率よく導出して排気させること
ができ、従来のように成形天井2の取付部や各部におけ
る隙間付近に付着する汚れを防止することができる。ま
た、フィルタ部材23は係合片27の第1の係止爪28
により取付ブラケット30側に弾性的に掛け止めされて
いるので、この係合片27による車体側への掛け止め力
がルーフパネル1と成形天井2との間における固定の補
強となり、成形天井2の取付強度をより向上することが
できる。更に、フィルタ部材23は、成形天井2に対し
て交換可能に取り付けられているので、汚れた場合でも
交換若しくは洗浄等を簡単に行うことができる。
【0017】なお、本発明は以上の形態に限られず、請
求項1に記載の範囲で種々変形することができるもので
ある。その一例としては、フィルタ部材23は濾過体2
5がフレーム24に一体的に装着されている形態を挙げ
たが、濾過体25をフレーム24に着脱可能に装着する
ことも可能である。この場合は、フィルタ部材23自体
の取り外し性がより簡単となり、濾過体25だけを新た
なものと交換したり、洗浄等をより簡単に行うことがで
きる。また、フィルタ部材23の取付構造としては、例
えば、この形態における第2の係止爪29を省略して、
第1の係止爪28が取付ブラケット30側に掛け止めさ
れた状態で、換気用開口22の内周囲部に縁取りフラン
ジ部24aを室内側から単に圧接するだけでもよいもの
である。
【0018】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係る自動車
の成形天井にあっては、換気用開口を成形天井の車体後
方に位置し車幅方向に長く設けたこと、その開口に対し
フィルタ部材を交換可能に取り付けたことから、車両走
行時に車室内と空間との間の気圧差を緩和して、車室内
の空気の流れを乱すことなく、空気の排出を効率的にフ
ィルタ部材を通じて空間へ導出することができる。この
結果、換気用開口を除いた成形天井の各部における隙間
等を通しての排気が極めて少なくなり、従来のように成
形天井の各部に付着する汚れを構造的に防止することが
できる。また、フィルタ部材は交換可能に取り付けられ
ていることから、必要に応じて新規のものと交換するこ
とにより、車室天井を常にきれいな状態に保つことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のA−A線に沿う拡大断面図である。
【図2】本発明に係る成形天井を車室内側から見て示す
平面図である。
【図3】前記成形天井の開口とフイルタ部材との関係を
示す分解斜視図である。
【図4】図3中のB部拡大斜視図である。
【図5】一般的な自動車のルーフ部を外側から見た斜視
図である。
【図6】自動車の従来ルーフ構造を車室内側から見て示
す平面図である。
【図7】前記ルーフ構造を車室内側から見て示す平面図
である。
【図8】図7のC−C線に沿う拡大概略断面図である。
【符号の説明】
1 ルーフパネル 2 成形天井 12 空間 22 換気用開口 23 フィルタ部材 24 フレーム 24a 縁取りフランジ部 27 係合片 28 第1の係止爪 29 第2の係止爪 30 取付ブラケット(ルーフパネル側の係止部) 31 係合孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体のルーフパネルに対し空間を保って
    取り付けられると共に、換気用開口を有し、前記開口を
    通じて車室内から前記空間側へ排気可能にしている自動
    車の成形天井において、 前記開口を前記成形天井の後方側に位置して車幅方向に
    長く設けると共に、前記開口に対し縁取りフランジ部付
    きフイルタ部材を交換可能に取り付けたことを特徴とす
    る自動車の成形天井。
  2. 【請求項2】 前記フイルタ部材は、前記縁取りフラン
    ジ部にて前記開口の車室側周縁部を覆う枠状のフレーム
    部と、前記フレーム部の裏面に突設された係合片とを有
    し、その係合片が前記開口を貫通して前記ルーフパネル
    側に設けられた係止部に係脱される請求項1に記載の自
    動車の成形天井。
  3. 【請求項3】 前記開口は、車幅方向の長さが天井の左
    右幅の1/2以上、車体前後方向の長さが5cm以上の
    略矩形からなる請求項1又は2に記載の自動車の成形天
    井。
JP22952697A 1997-08-26 1997-08-26 自動車の成形天井 Pending JPH1159164A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100419730B1 (ko) * 2001-07-14 2004-02-21 기아자동차주식회사 승용차용 루프의 헤드라이닝에 장착되는 배리어 네트하우징의 조립구조
KR100656030B1 (ko) 2005-09-28 2006-12-08 기아자동차주식회사 자동차용 루프 덕트 구조
JP2013203300A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Kasai Kogyo Co Ltd 車両用内装材
JP2016030502A (ja) * 2014-07-28 2016-03-07 トヨタ自動車株式会社 車両用天井及びこれを用いた車両
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