JPH1159633A - ティッシュペーパの包装方法 - Google Patents
ティッシュペーパの包装方法Info
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- JPH1159633A JPH1159633A JP22910397A JP22910397A JPH1159633A JP H1159633 A JPH1159633 A JP H1159633A JP 22910397 A JP22910397 A JP 22910397A JP 22910397 A JP22910397 A JP 22910397A JP H1159633 A JPH1159633 A JP H1159633A
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- packaging
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 50
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一つの包装袋又は包装箱に収納しきれない所
定枚数のティッシュペーパの束を、その包装袋又は包装
箱に収納可能にし、包装資材の節約を図ると共に取り扱
いを容易にする。 【解決手段】 一つの包装袋又は包装箱に収納するには
高さが高い所定の多数枚の重なったティッシュペーパの
束Tを、重なった状態のまゝでプレスして高さを、上記
包装袋又は包装箱に収容可能な高さまで低め、その後、
包装袋又は包装箱に収納する。
定枚数のティッシュペーパの束を、その包装袋又は包装
箱に収納可能にし、包装資材の節約を図ると共に取り扱
いを容易にする。 【解決手段】 一つの包装袋又は包装箱に収納するには
高さが高い所定の多数枚の重なったティッシュペーパの
束Tを、重なった状態のまゝでプレスして高さを、上記
包装袋又は包装箱に収容可能な高さまで低め、その後、
包装袋又は包装箱に収納する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は所定の多数枚の重
なったティッシュペーパの束を一つの包装袋又は包装箱
(本書では総称して包装箱とも記す。)に、収納するテ
ィッシュペーパの包装方法に関する。
なったティッシュペーパの束を一つの包装袋又は包装箱
(本書では総称して包装箱とも記す。)に、収納するテ
ィッシュペーパの包装方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ティッシュペーパのメーカは、通常2枚
重ね(2プライ)で1枚のティッシュペーパ200枚を
一束として包装箱に収納し、それを小分けして箱詰め、
袋詰めする加工業者に渡す。200枚のティッシュペー
パの一束の高さは約7〜9cmである。従って、メーカ
が加工業者に渡す包装箱はその高さの200枚のティッ
シュぺーパが収納可能な寸法になっている。
重ね(2プライ)で1枚のティッシュペーパ200枚を
一束として包装箱に収納し、それを小分けして箱詰め、
袋詰めする加工業者に渡す。200枚のティッシュペー
パの一束の高さは約7〜9cmである。従って、メーカ
が加工業者に渡す包装箱はその高さの200枚のティッ
シュぺーパが収納可能な寸法になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ティッシュペーパの一
束の枚数を例えば500枚にすると、その重なった高さ
は約18cmになるので、200枚収納用の包装箱には
収納できなくなる。従って、一束の高さ約18cmの5
00枚のティッシュペーパを収納できる包装箱を作る必
要があり、包装箱の資材の使用量が増加する。そして、
ティッシュペーパのメーカから加工業者への流通に際し
て、ティッシュペーパの一束宛を収納した多数の包装箱
を一つの段ボール箱に詰めて輸送するが、200枚のテ
ィッシュペーパを収納した包装箱を輸送する段ボール箱
に500枚のティッシュペーパを収納した包装箱を詰め
ると、段ボール箱に詰めることができる包装箱の数は減
少する。従って、段ボール箱の使用数も増加する。又、
200枚のティッシュペーパを収納した包装箱と同数の
500枚のティッシュペーパを収納した包装箱を詰める
ことができる段ボール箱を作ると、その段ボール箱は大
形になるため、同様に段ボール紙の使用量が増加すると
共に、箱が大形になるので取扱いも面倒になる。
束の枚数を例えば500枚にすると、その重なった高さ
は約18cmになるので、200枚収納用の包装箱には
収納できなくなる。従って、一束の高さ約18cmの5
00枚のティッシュペーパを収納できる包装箱を作る必
要があり、包装箱の資材の使用量が増加する。そして、
ティッシュペーパのメーカから加工業者への流通に際し
て、ティッシュペーパの一束宛を収納した多数の包装箱
を一つの段ボール箱に詰めて輸送するが、200枚のテ
ィッシュペーパを収納した包装箱を輸送する段ボール箱
に500枚のティッシュペーパを収納した包装箱を詰め
ると、段ボール箱に詰めることができる包装箱の数は減
少する。従って、段ボール箱の使用数も増加する。又、
200枚のティッシュペーパを収納した包装箱と同数の
500枚のティッシュペーパを収納した包装箱を詰める
ことができる段ボール箱を作ると、その段ボール箱は大
形になるため、同様に段ボール紙の使用量が増加すると
共に、箱が大形になるので取扱いも面倒になる。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、例えば
500枚の重なったティッシュペーパでも、200枚を
収納する包装箱に収納できるようにして上述の問題点を
解消したのであって、一つの包装袋又は包装箱に収納す
るには高さが高い所定の多数枚の重なったティッシュペ
ーパを、重なった状態のまゝでプレスして高さを、上記
包装袋又は包装箱に収容可能な高さまで低め、その後、
包装袋又は包装箱に収納することを特徴とする。
500枚の重なったティッシュペーパでも、200枚を
収納する包装箱に収納できるようにして上述の問題点を
解消したのであって、一つの包装袋又は包装箱に収納す
るには高さが高い所定の多数枚の重なったティッシュペ
ーパを、重なった状態のまゝでプレスして高さを、上記
包装袋又は包装箱に収容可能な高さまで低め、その後、
包装袋又は包装箱に収納することを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】そして、一つの包装袋又は包装箱
に収納するには高さが高い所定の多数枚の重なったティ
ッシュペーパを、重なった状態のまゝで予備プレスして
高さを減少し、次いで重なった状態のまゝで更にプレス
して高さを包装袋又は包装箱に収容可能な高さまで低め
ることが好ましい。
に収納するには高さが高い所定の多数枚の重なったティ
ッシュペーパを、重なった状態のまゝで予備プレスして
高さを減少し、次いで重なった状態のまゝで更にプレス
して高さを包装袋又は包装箱に収容可能な高さまで低め
ることが好ましい。
【0006】
【実施例】10は床上に設置した架台フレームで、その
上にはティッシュペーパの1枚宛を交互に交錯しながら
所定枚数折り重ねる周知の折り重ね機ないしインターホ
ルダー(図示せず)が供給するティッシュペーパの束を
受取る受板11と、受板11の前方に第1,第2の2台
の同期して加圧を行うプレス機12,13が配置してあ
る。そして、2台のプレス機12,13の下型12a,
13aの上面に沿って前向きに間欠的に循環動する無端
のベルトコンベア14が架台フレーム10に張設してあ
る。受板11の前端と、ベルトコンベア14の後端は近
接している。Mはベルトコンベア14を間欠的に駆動す
るブレーキ付きギヤードモータを示す。
上にはティッシュペーパの1枚宛を交互に交錯しながら
所定枚数折り重ねる周知の折り重ね機ないしインターホ
ルダー(図示せず)が供給するティッシュペーパの束を
受取る受板11と、受板11の前方に第1,第2の2台
の同期して加圧を行うプレス機12,13が配置してあ
る。そして、2台のプレス機12,13の下型12a,
13aの上面に沿って前向きに間欠的に循環動する無端
のベルトコンベア14が架台フレーム10に張設してあ
る。受板11の前端と、ベルトコンベア14の後端は近
接している。Mはベルトコンベア14を間欠的に駆動す
るブレーキ付きギヤードモータを示す。
【0007】折り重ね機は500枚のティッシュペーパ
の束Tを一定の時間間隔で受板11上に供給する。受板
11上に折り重ね機が500枚のティッシュペーパの束
Tを供給すると、流体圧作動のピストンシリンダなどに
よるプッシャ15がその束Tを押し、受板上から停止し
ているベルトコンベア14の第1プレス機12の加圧体
12bの下に移動させたのち元の位置に後退する。ティ
ッシュペーパの束Tが上記位置に移動すると、第1プレ
ス機12は加圧体12bを下降してティッシュペーパの
束を所定時間、例えば2秒、下型12a上に下圧したの
ち加圧体を元の位置に引上げる。
の束Tを一定の時間間隔で受板11上に供給する。受板
11上に折り重ね機が500枚のティッシュペーパの束
Tを供給すると、流体圧作動のピストンシリンダなどに
よるプッシャ15がその束Tを押し、受板上から停止し
ているベルトコンベア14の第1プレス機12の加圧体
12bの下に移動させたのち元の位置に後退する。ティ
ッシュペーパの束Tが上記位置に移動すると、第1プレ
ス機12は加圧体12bを下降してティッシュペーパの
束を所定時間、例えば2秒、下型12a上に下圧したの
ち加圧体を元の位置に引上げる。
【0008】500枚のティッシュペーパの束Tの高さ
は、前述したように約18cmであるが、第1プレス機
12が加圧体12bによって6kg/cm2 の加圧力
で、2秒間加圧して上昇すると、加圧されたティッシュ
ペーパの束T′の高さは約12cmになり、元の高さよ
り約6cm低くなる。
は、前述したように約18cmであるが、第1プレス機
12が加圧体12bによって6kg/cm2 の加圧力
で、2秒間加圧して上昇すると、加圧されたティッシュ
ペーパの束T′の高さは約12cmになり、元の高さよ
り約6cm低くなる。
【0009】第1プレス機が加圧体を上昇させると、ベ
ルトコンベア14が一定の時間間隔で間欠的に作動し、
ティッシュペーパの束T′を第2プレス機13の加圧体
13bの下に移動させて停止する。ティッシュペーパの
束T′が上記位置に移動すると、第2プレス機13は加
圧体13bを下降し、ティッシュペーパの束T′を所定
時間、例えば5秒、下型13a上に下圧したのち加圧体
を元の位置に引上げる。
ルトコンベア14が一定の時間間隔で間欠的に作動し、
ティッシュペーパの束T′を第2プレス機13の加圧体
13bの下に移動させて停止する。ティッシュペーパの
束T′が上記位置に移動すると、第2プレス機13は加
圧体13bを下降し、ティッシュペーパの束T′を所定
時間、例えば5秒、下型13a上に下圧したのち加圧体
を元の位置に引上げる。
【0010】折り重ね機は次のティッシュペーパの束T
を受板11上に供給し、プッシャ15はコンベア14の
停止中にその束Tを第1プレス機の加圧体12bの下に
移動させ、第1プレス機はその束Tを加圧体で下圧す
る。
を受板11上に供給し、プッシャ15はコンベア14の
停止中にその束Tを第1プレス機の加圧体12bの下に
移動させ、第1プレス機はその束Tを加圧体で下圧す
る。
【0011】第1プレス機が加圧したティッシュペーパ
の束T′の高さは約12cmであったが、第2プレス機
が加圧体13bによって6kg/cm2 の加圧力で、4
〜10秒間加圧して上昇すると、ティッシュペーパの束
T″の高さは約8〜9cmになり、ティッシュペーパ2
00枚の束の高さ約7〜9cmとほゞ同じになる。
の束T′の高さは約12cmであったが、第2プレス機
が加圧体13bによって6kg/cm2 の加圧力で、4
〜10秒間加圧して上昇すると、ティッシュペーパの束
T″の高さは約8〜9cmになり、ティッシュペーパ2
00枚の束の高さ約7〜9cmとほゞ同じになる。
【0012】架台フレーム10の前方には、後端をベル
トコンベア14の前端に近接させた無端のベルトコンベ
アからなる搬出コンベア16が配置してあり、この搬出
コンベア16は連続して前向きに循環駆動される。従っ
て、次にベルトコンベア14が作動すると、第2プレス
機13で加圧されたティッシュペーパの束T″は第2プ
レス機の加圧体の下から前方に移動して、搬出コンベア
16に乗り移り、搬出コンベアで200枚のティッシュ
ペーパを包装する包装箱を使用して包装を行う周知の包
装機(図示せず)に供給され、同時に第1プレス機で加
圧されたティッシュペーパの束T′は第2プレス機13
の加圧型13bの下に移動する。
トコンベア14の前端に近接させた無端のベルトコンベ
アからなる搬出コンベア16が配置してあり、この搬出
コンベア16は連続して前向きに循環駆動される。従っ
て、次にベルトコンベア14が作動すると、第2プレス
機13で加圧されたティッシュペーパの束T″は第2プ
レス機の加圧体の下から前方に移動して、搬出コンベア
16に乗り移り、搬出コンベアで200枚のティッシュ
ペーパを包装する包装箱を使用して包装を行う周知の包
装機(図示せず)に供給され、同時に第1プレス機で加
圧されたティッシュペーパの束T′は第2プレス機13
の加圧型13bの下に移動する。
【0013】要するに、プッシャ15による受板11上
に供給されたティッシュペーパの束Tの第1プレス機の
加圧型の下への移動、及び第1プレス機と第2プレス機
の同期して行う加圧はベルトコンベア14の停止中に行
われ、ベルトコンベア14が間欠的に作動すると、第2
プレス機で加圧されたティッシュペーパの束T″は搬出
コンベア16に乗り移り、第1プレス機で加圧されたテ
ィッシュペーパの束T′は第2プレス機の加圧型13b
の下に移動する。
に供給されたティッシュペーパの束Tの第1プレス機の
加圧型の下への移動、及び第1プレス機と第2プレス機
の同期して行う加圧はベルトコンベア14の停止中に行
われ、ベルトコンベア14が間欠的に作動すると、第2
プレス機で加圧されたティッシュペーパの束T″は搬出
コンベア16に乗り移り、第1プレス機で加圧されたテ
ィッシュペーパの束T′は第2プレス機の加圧型13b
の下に移動する。
【0014】上述した図示の実施例では、第1プレス機
で予備プレスして高さ18cmの500枚のティッシュ
ペーパの束Tを高さ12cmに低め、次に第2プレス機
で更にプレスして高さ7〜9cmの200枚のティッシ
ュペーパと同じ高さ9cmにし、これにより200枚の
非圧縮のティッシュペーパを収納する収納箱に包装でき
るようにした。
で予備プレスして高さ18cmの500枚のティッシュ
ペーパの束Tを高さ12cmに低め、次に第2プレス機
で更にプレスして高さ7〜9cmの200枚のティッシ
ュペーパと同じ高さ9cmにし、これにより200枚の
非圧縮のティッシュペーパを収納する収納箱に包装でき
るようにした。
【0015】しかしながら、1基のプレス機により高さ
18cmの500枚のティッシュペーパの束Tを、高さ
9cmの束T″に圧縮することも可能である。この場合
はプレス機の下型に対する加圧型の加圧力を8kg/c
m2 に高め、加圧時間を7秒間に長くする必要があるの
で、効率的には図示の2段階式プレスによる方が好まし
い。
18cmの500枚のティッシュペーパの束Tを、高さ
9cmの束T″に圧縮することも可能である。この場合
はプレス機の下型に対する加圧型の加圧力を8kg/c
m2 に高め、加圧時間を7秒間に長くする必要があるの
で、効率的には図示の2段階式プレスによる方が好まし
い。
【0016】そして、高さ18cmの500枚の重なっ
たティッシュペーパの束Tを、プレスして高さ12cm
の束T″にすることにより紙の表面の皺(クレープ)が
平滑になりティッシュペーパの1枚宛の感触はソフトに
なる。特に第1プレス機で予備プレスして高さを或る程
度低め、次に第2プレス機で目的の高さにする2段階方
式を把ると、更に紙の表面の皺(クレープ)が平滑にな
るので、ティッシュペーパの1枚宛の感触はより一層ソ
フトになる。
たティッシュペーパの束Tを、プレスして高さ12cm
の束T″にすることにより紙の表面の皺(クレープ)が
平滑になりティッシュペーパの1枚宛の感触はソフトに
なる。特に第1プレス機で予備プレスして高さを或る程
度低め、次に第2プレス機で目的の高さにする2段階方
式を把ると、更に紙の表面の皺(クレープ)が平滑にな
るので、ティッシュペーパの1枚宛の感触はより一層ソ
フトになる。
【0017】
【発明の効果】以上で明らかなように、本発明によれ
ば、例えば高さ18cmの5000枚のティッシュペー
パの束の高さをプレスすることにより、非プレスの20
0枚のティッシュペーパと同じ高さにまで低めることが
できる。従って、200枚包装用の箱や袋によって50
0枚のティッシュペーパを包装できるので、非プレスの
500枚収納用の箱や流通用の大型の段ボール箱を作る
必要がなくなり、包装資材の節約が図れ、且つ取扱いも
容易になる。
ば、例えば高さ18cmの5000枚のティッシュペー
パの束の高さをプレスすることにより、非プレスの20
0枚のティッシュペーパと同じ高さにまで低めることが
できる。従って、200枚包装用の箱や袋によって50
0枚のティッシュペーパを包装できるので、非プレスの
500枚収納用の箱や流通用の大型の段ボール箱を作る
必要がなくなり、包装資材の節約が図れ、且つ取扱いも
容易になる。
【図1】本発明の一実施例の説明図である。
10 架台フレーム 11 受板 12 第1プレス機 12a 第1プレス機の下型 12b 第1プレス機の加圧型 13 第2プレス機 13a 第2プレス機の下型 13b 第2プレス機の加圧型 14 ベルトコンベア 15 プッシャ 16 搬出コンベア
Claims (2)
- 【請求項1】 一つの包装袋又は包装箱に収納するには
高さが高い所定の多数枚の重なったティッシュペーパの
束を、重なった状態のまゝでプレスして高さを、上記包
装袋又は包装箱に収容可能な高さまで低め、その後、包
装袋又は包装箱に収納することを特徴とするティッシュ
ペーパの包装方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のティッシュペーパの包
装方法において、一つの包装袋又は包装箱に収納するに
は高さが高い所定の多数枚の重なったティッシュペーパ
を、重なった状態のまゝで予備プレスして高さを減少
し、次いで重なった状態のまゝで更にプレスして高さを
包装袋又は包装箱に収容可能な高さまで低めることを特
徴とするティッシュペーパの包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22910397A JPH1159633A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | ティッシュペーパの包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22910397A JPH1159633A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | ティッシュペーパの包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159633A true JPH1159633A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16886795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22910397A Pending JPH1159633A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | ティッシュペーパの包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1159633A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005132430A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Nichiro Kogyo Co Ltd | 包装装置 |
| CN102730222A (zh) * | 2011-04-07 | 2012-10-17 | 上海东冠纸业有限公司 | 用于生活用纸的半自动气动套袋装置 |
| US20150007735A1 (en) * | 2013-07-03 | 2015-01-08 | Chan Li Machinery Co., Ltd. | Means for compressing paper stack height and method for controlling paper stack height of paper product |
| CN107264863A (zh) * | 2017-03-17 | 2017-10-20 | 霍赖河 | 一种应用于自动装盒机上的纸巾压送装置 |
| WO2017219435A1 (zh) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | 无锡鼎茂机械制造有限公司 | 一种包装机械压料装置 |
| CN110683143A (zh) * | 2017-08-22 | 2020-01-14 | 东莞市蓉工自动化科技有限公司 | 一种双工位茶叶压块装盒机 |
| CN111204498A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-05-29 | 苏州英派克自动化设备有限公司 | 一种物料打包装置及方法 |
| KR102822436B1 (ko) * | 2024-08-08 | 2025-06-18 | 김은숙 | 적층형 여행용티슈 포장장치 |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP22910397A patent/JPH1159633A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110683143B (zh) * | 2017-08-22 | 2021-05-04 | 湖南资兴东江狗脑贡茶业有限公司 | 一种双工位茶叶压块装盒机 |
| CN111204498A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-05-29 | 苏州英派克自动化设备有限公司 | 一种物料打包装置及方法 |
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Effective date: 20060328 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060725 |