JPH1159755A - スプレー容器 - Google Patents
スプレー容器Info
- Publication number
- JPH1159755A JPH1159755A JP9255881A JP25588197A JPH1159755A JP H1159755 A JPH1159755 A JP H1159755A JP 9255881 A JP9255881 A JP 9255881A JP 25588197 A JP25588197 A JP 25588197A JP H1159755 A JPH1159755 A JP H1159755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- spray
- spray container
- bag
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スプレーを傾けても、逆さに180度回転さ
せても中の液体が残り少なくなっても、全ての角度で全
量を使い切れるスプレー容器を提供する。 【解決手段】 スプレー容器(3)の中に圧縮された気
体(5)を入れ、スプレーのノズル(1)に接続した液
体を吸い上げる管(2)に、液体を入れる袋(4)を設
けたことを特徴とする。
せても中の液体が残り少なくなっても、全ての角度で全
量を使い切れるスプレー容器を提供する。 【解決手段】 スプレー容器(3)の中に圧縮された気
体(5)を入れ、スプレーのノズル(1)に接続した液
体を吸い上げる管(2)に、液体を入れる袋(4)を設
けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スプレーを使用
した際、全ての角度で全量を使い切れるスプレー容器に
関するものである。
した際、全ての角度で全量を使い切れるスプレー容器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、スプレーを使用した際、スプ
レーを傾けると中の液体が片寄ってしまい、液体が残り
少なくなると最後まで全量を使用出来なかった。
レーを傾けると中の液体が片寄ってしまい、液体が残り
少なくなると最後まで全量を使用出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 イ.スプレーを傾けると中の液体が片寄ってしまい、中
の液体が残り少なくなると最後まで使用出来ず、無駄が
発生していた。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
があった。 イ.スプレーを傾けると中の液体が片寄ってしまい、中
の液体が残り少なくなると最後まで使用出来ず、無駄が
発生していた。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】スプレー容器(3)の開
口部にスプレーのノズル(1)を設ける。そして、スプ
レーのノズル(1)の下部に液体を吸い上げる管(2)
を設ける。そして、液体を吸い上げる管(2)の下部に
液体を入れる袋(4)を設ける。そして、スプレー容器
(3)に圧縮された気体(5)を入れる。本発明は、以
上の構成よりなる、全ての角度で全量を使い切れるスプ
レー容器である。
口部にスプレーのノズル(1)を設ける。そして、スプ
レーのノズル(1)の下部に液体を吸い上げる管(2)
を設ける。そして、液体を吸い上げる管(2)の下部に
液体を入れる袋(4)を設ける。そして、スプレー容器
(3)に圧縮された気体(5)を入れる。本発明は、以
上の構成よりなる、全ての角度で全量を使い切れるスプ
レー容器である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。 (イ)スプレー容器(3)の開口部にスプレーのノズル
(1)を取りつける。 (ロ)スプレーのノズル(1)の下部に液体を吸い上げ
る管(2)を取りつける。 (ハ)液体を吸い上げる管(2)の下部に液体を入れる
袋(4)を取りつける。 (ニ)スプレー容器(3)に圧縮された気体(5)を入
れる。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、次のようにして、全ての角度で全量を使い切
ることが出来る。スプレー容器(3)の中に圧縮された
気体(5)が入っているので液体を入れる袋(4)に入
っている液体(6)に圧縮された気体(5)の圧力が加
わっている。液体(6)に圧力が加わっているので液体
(6)は、液体を吸い上げる管(2)を通り、スプレー
のノズル(1)から放出することが出来る。スプレー容
器(3)の中の液体(6)には、圧縮された気体(5)
によって常に圧力が加えられているので、図(2)に示
すようにスプレー容器(3)を傾けても、図(3)に示
すように、逆さに180度回転させて使用しても、全て
の角度でスプレーの操作を行うことが出来る。スプレー
操作を行うことによって、液体(6)の体積の減少に合
わせて液体(6)が入っている液体を入れる袋(4)
は、圧縮された気体(5)の圧力で液体(6)の体積の
減少分だけ、小さく圧縮されるので最後まで全量を使い
切ることが出来る。
する。 (イ)スプレー容器(3)の開口部にスプレーのノズル
(1)を取りつける。 (ロ)スプレーのノズル(1)の下部に液体を吸い上げ
る管(2)を取りつける。 (ハ)液体を吸い上げる管(2)の下部に液体を入れる
袋(4)を取りつける。 (ニ)スプレー容器(3)に圧縮された気体(5)を入
れる。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、次のようにして、全ての角度で全量を使い切
ることが出来る。スプレー容器(3)の中に圧縮された
気体(5)が入っているので液体を入れる袋(4)に入
っている液体(6)に圧縮された気体(5)の圧力が加
わっている。液体(6)に圧力が加わっているので液体
(6)は、液体を吸い上げる管(2)を通り、スプレー
のノズル(1)から放出することが出来る。スプレー容
器(3)の中の液体(6)には、圧縮された気体(5)
によって常に圧力が加えられているので、図(2)に示
すようにスプレー容器(3)を傾けても、図(3)に示
すように、逆さに180度回転させて使用しても、全て
の角度でスプレーの操作を行うことが出来る。スプレー
操作を行うことによって、液体(6)の体積の減少に合
わせて液体(6)が入っている液体を入れる袋(4)
は、圧縮された気体(5)の圧力で液体(6)の体積の
減少分だけ、小さく圧縮されるので最後まで全量を使い
切ることが出来る。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用することによって、スプレ
ーの中の液体が残り少なくなっても、最後まで全量を使
い切ることが出来るので無駄が発生しない。また、スプ
レー容器を傾けても、逆さに180度回転させて使用し
ても、全ての角度でスプレーの操作を行うことが出来る
ので、全ての角度で最後まで全量使い切ることが出来
る。また、液体と圧縮された気体は、互いに接触してい
ないので、液体への影響を考えなくていいので、気体の
種類を自由に選ぶことが出来る。また、爽快感を出す為
に、液体に気体を、溶かし込んでも、液体が入っている
袋には、圧縮された気体によって、常に圧力が加えられ
ているので、気泡が生じることはない。
ーの中の液体が残り少なくなっても、最後まで全量を使
い切ることが出来るので無駄が発生しない。また、スプ
レー容器を傾けても、逆さに180度回転させて使用し
ても、全ての角度でスプレーの操作を行うことが出来る
ので、全ての角度で最後まで全量使い切ることが出来
る。また、液体と圧縮された気体は、互いに接触してい
ないので、液体への影響を考えなくていいので、気体の
種類を自由に選ぶことが出来る。また、爽快感を出す為
に、液体に気体を、溶かし込んでも、液体が入っている
袋には、圧縮された気体によって、常に圧力が加えられ
ているので、気泡が生じることはない。
【図1】本発明の第1実施の形態図
【図2】本発明の第2実施の形態図
【図3】本発明の第3実施の形態図
1 スプレーのノズル 2 液体を吸い上げる管 3 スプレー容器 4 液体を入れる袋 5 圧縮された気体 6 液体
Claims (1)
- 【請求項1】 スプレー容器(3)の中に圧縮された気
体(5)を入れ、スプレーのノズル(1)に接続した液
体を吸い上げる管(2)に液体を入れる袋(4)を設け
た、スプレー容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255881A JPH1159755A (ja) | 1997-08-16 | 1997-08-16 | スプレー容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255881A JPH1159755A (ja) | 1997-08-16 | 1997-08-16 | スプレー容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159755A true JPH1159755A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=17284867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9255881A Pending JPH1159755A (ja) | 1997-08-16 | 1997-08-16 | スプレー容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1159755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486015B1 (ko) * | 2002-11-04 | 2005-05-03 | 김용수 | 디스펜서 |
| WO2016114494A1 (ko) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | 윤효일 | 액체분사용 용기 |
| CN112385965A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-02-23 | 绍兴上虞溢尔塑业有限公司 | 一种可以摇晃增压的化妆瓶 |
-
1997
- 1997-08-16 JP JP9255881A patent/JPH1159755A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486015B1 (ko) * | 2002-11-04 | 2005-05-03 | 김용수 | 디스펜서 |
| WO2016114494A1 (ko) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | 윤효일 | 액체분사용 용기 |
| CN112385965A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-02-23 | 绍兴上虞溢尔塑业有限公司 | 一种可以摇晃增压的化妆瓶 |
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