JPH11599A - 液状物質を接触せずに塗布するための装置 - Google Patents
液状物質を接触せずに塗布するための装置Info
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- JPH11599A JPH11599A JP10072799A JP7279998A JPH11599A JP H11599 A JPH11599 A JP H11599A JP 10072799 A JP10072799 A JP 10072799A JP 7279998 A JP7279998 A JP 7279998A JP H11599 A JPH11599 A JP H11599A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title abstract description 25
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 52
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 52
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 24
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000011344 liquid material Substances 0.000 claims 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 abstract description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/30—Folding in combination with creasing, smoothing or application of adhesive
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- Coating Apparatus (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コーティングヘッドを簡単な方法で所望の位
置に再調整でき、液体コーティングを顏料によって可視
化せずに済むようにする。 【解決手段】 基層、特に被印刷ウェブ3,6,22,
26に液体を塗布するためのコーティングヘッド25,
27が提供されている。このコーティングヘッドにはウ
ェブ縁部センサ15,36が設けられる。ウェブ縁部セ
ンサによって検出された被印刷ウェブ3,6,22,2
6の長手方向に沿った縁部30の位置は、調整及び制御
装置あるいは操作盤14を介してコーティングヘッド
8,27に供給され、液体すなわち接着剤を塗布するた
めのノズル7,28の位置を、手動又は自動にて、ウェ
ブの長手方向に沿った縁部30の実際の位置に適合させ
る。
置に再調整でき、液体コーティングを顏料によって可視
化せずに済むようにする。 【解決手段】 基層、特に被印刷ウェブ3,6,22,
26に液体を塗布するためのコーティングヘッド25,
27が提供されている。このコーティングヘッドにはウ
ェブ縁部センサ15,36が設けられる。ウェブ縁部セ
ンサによって検出された被印刷ウェブ3,6,22,2
6の長手方向に沿った縁部30の位置は、調整及び制御
装置あるいは操作盤14を介してコーティングヘッド
8,27に供給され、液体すなわち接着剤を塗布するた
めのノズル7,28の位置を、手動又は自動にて、ウェ
ブの長手方向に沿った縁部30の実際の位置に適合させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前提部
分に記載された、接着剤を塗布するために印刷機に設け
られた装置に関するものである。
分に記載された、接着剤を塗布するために印刷機に設け
られた装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】欧州特許公開第 0486812 号公報から、
基層に液体をコーティングするための装置が既に周知と
なっている。前記公報に記載されたコーティングヘッド
によって、液体が基層、特に折り機に入り込むウェブ紙
に、直線状に塗布される。液体は例えば接着剤である。
前記液体を扱う場合、液体が所望の線に正確に沿わず、
所定の線から離れて塗布されることがある。前記周知の
装置によって前記液体が予め設定された線に正確に沿っ
て塗布されているかどうか検証しなければならず、所望
の線からずれている場合には、前記コーティングヘッド
の厳密なる再調整が可能でなければならない。
基層に液体をコーティングするための装置が既に周知と
なっている。前記公報に記載されたコーティングヘッド
によって、液体が基層、特に折り機に入り込むウェブ紙
に、直線状に塗布される。液体は例えば接着剤である。
前記液体を扱う場合、液体が所望の線に正確に沿わず、
所定の線から離れて塗布されることがある。前記周知の
装置によって前記液体が予め設定された線に正確に沿っ
て塗布されているかどうか検証しなければならず、所望
の線からずれている場合には、前記コーティングヘッド
の厳密なる再調整が可能でなければならない。
【0003】上記の周知の装置においては、塗布される
液体に顔料が添加され、顔料によって前記基層に既に塗
布された液体が特別な可視化手段によって検出される。
このようにして直線状の液体コーティングの位置が測定
される。その後、液体コーティングを行なうコーティン
グヘッドを再調整するために、液体コーティングが可視
化され、塗布された液体によって形成された線の、所望
の位置からのずれが測定され、ずれている場合には、対
応するコーティングヘッドが調整される。
液体に顔料が添加され、顔料によって前記基層に既に塗
布された液体が特別な可視化手段によって検出される。
このようにして直線状の液体コーティングの位置が測定
される。その後、液体コーティングを行なうコーティン
グヘッドを再調整するために、液体コーティングが可視
化され、塗布された液体によって形成された線の、所望
の位置からのずれが測定され、ずれている場合には、対
応するコーティングヘッドが調整される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上記タ
イプの装置を改良して、コーティングヘッドを簡単な方
法で所望の位置に再調整でき、液体コーティングを顔料
によって可視化せずに済むようにすることである。
イプの装置を改良して、コーティングヘッドを簡単な方
法で所望の位置に再調整でき、液体コーティングを顔料
によって可視化せずに済むようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、同種の装
置において、請求項1に記載の手段によって解決され
る。
置において、請求項1に記載の手段によって解決され
る。
【0006】本発明により、印刷機及び折り機の汚れが
防止される。また、印刷損紙もより少なくなる。接着剤
を塗布する装置の操作も容易になる。とりわけ、接着剤
を塗布する装置を配設することによる準備時間が短縮さ
れる。折り機のパラメーターの変化、例えば形成装置の
調整を行なう場合などに、接着剤の線は自動的に再調整
される。ほぼ直線状の接着剤のコーティングが実現され
る。本発明によれば、接着剤の代わりにその他の液体も
接触せずに塗布することができる。第一の印刷ウェブの
長手方向に沿った縁部に沿って塗布された接着剤のコー
ティングにより、第一の印刷ウェブは第二の印刷ウェブ
と接着される。
防止される。また、印刷損紙もより少なくなる。接着剤
を塗布する装置の操作も容易になる。とりわけ、接着剤
を塗布する装置を配設することによる準備時間が短縮さ
れる。折り機のパラメーターの変化、例えば形成装置の
調整を行なう場合などに、接着剤の線は自動的に再調整
される。ほぼ直線状の接着剤のコーティングが実現され
る。本発明によれば、接着剤の代わりにその他の液体も
接触せずに塗布することができる。第一の印刷ウェブの
長手方向に沿った縁部に沿って塗布された接着剤のコー
ティングにより、第一の印刷ウェブは第二の印刷ウェブ
と接着される。
【0007】さらに好適なる形態は下位請求項に記載し
てある。前記コーティングヘッドが自動的に定位置に再
調整されれば特に有利である。本発明による手段によ
り、簡単で廉価な構造が提供される。コーティングヘッ
ドの機能の故障も容易に検知される。
てある。前記コーティングヘッドが自動的に定位置に再
調整されれば特に有利である。本発明による手段によ
り、簡単で廉価な構造が提供される。コーティングヘッ
ドの機能の故障も容易に検知される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図に示すのは以下の通りであ
る。図1は、液体を塗布するためのコーティングヘッド
の位置調整及び再調整のための本発明による装置を備え
た縦(長手方向)折り機の平面図;図2は、複数の印刷
ウェブが縦折り機に入り込む領域の側面部分図;図3
は、ナイフ折り機内部のコーティングヘッドの側面部分
図である。
基づいて詳細に説明する。図に示すのは以下の通りであ
る。図1は、液体を塗布するためのコーティングヘッド
の位置調整及び再調整のための本発明による装置を備え
た縦(長手方向)折り機の平面図;図2は、複数の印刷
ウェブが縦折り機に入り込む領域の側面部分図;図3
は、ナイフ折り機内部のコーティングヘッドの側面部分
図である。
【0009】縦折り機1(図1)は形成装置2を有し、
該形成装置を介して印刷ウェブ、すなわち印刷ウェブ
3、特にウェブ紙、が長手方向に線4に沿って折られ
る。線4は、折り工程では、折りローラ5の間の間隙に
よって形成される折り線と一致する。印刷ウェブ3を縦
折り機1の後方に設けられたナイフ折り機(図3)にお
いてさらに加工するためには、例えば、印刷ウェブ3の
長手方向に沿った縁部付近を、印刷ウェブ3の上方を走
行する別の印刷ウェブ6(図2)と接着する必要があ
る。
該形成装置を介して印刷ウェブ、すなわち印刷ウェブ
3、特にウェブ紙、が長手方向に線4に沿って折られ
る。線4は、折り工程では、折りローラ5の間の間隙に
よって形成される折り線と一致する。印刷ウェブ3を縦
折り機1の後方に設けられたナイフ折り機(図3)にお
いてさらに加工するためには、例えば、印刷ウェブ3の
長手方向に沿った縁部付近を、印刷ウェブ3の上方を走
行する別の印刷ウェブ6(図2)と接着する必要があ
る。
【0010】続いて、液状の接着剤が中空の針又はノズ
ル7によって、接触することなく、前記印刷ウェブ3に
塗布される。ノズル7はコーティングヘッド8に固定さ
れている。該コーティングヘッドは、対応するホルダー
9によって横桁10に軸受けされている。横桁10は、
折り機1あるいは該縦折り機1の前に設けられた印刷機
の架台側壁11に固定されるため、接着剤の線は形成装
置2の下方、例えば集め胴33(図3)の前方か、ある
いは形成装置の前に設けられた形成装置取込みローラ1
9,21(図2)の上方に塗布される。前記コーティン
グヘッド8は、前記ノズル7をオン/オフ制御するため
の切替え装置を有している。前記ノズルには導管12を
介して接着剤液が供給される。前記コーティングヘッド
8の切替え装置は制御ライン13によって操作盤14か
ら遠隔操作される。
ル7によって、接触することなく、前記印刷ウェブ3に
塗布される。ノズル7はコーティングヘッド8に固定さ
れている。該コーティングヘッドは、対応するホルダー
9によって横桁10に軸受けされている。横桁10は、
折り機1あるいは該縦折り機1の前に設けられた印刷機
の架台側壁11に固定されるため、接着剤の線は形成装
置2の下方、例えば集め胴33(図3)の前方か、ある
いは形成装置の前に設けられた形成装置取込みローラ1
9,21(図2)の上方に塗布される。前記コーティン
グヘッド8は、前記ノズル7をオン/オフ制御するため
の切替え装置を有している。前記ノズルには導管12を
介して接着剤液が供給される。前記コーティングヘッド
8の切替え装置は制御ライン13によって操作盤14か
ら遠隔操作される。
【0011】前記ノズル7の位置は、前記ホルダー9を
前記横桁10に沿って相応に移動させることによって調
整可能である。前記長手方向に沿った縁部30の位置を
検出するにはウェブ縁部センサ15が用いられる。ウェ
ブ縁部センサ15は、光学的センサ、音響学的センサ、
又は空気センサであって、ウェブ縁部の変動に反応す
る。前記センサは印刷ウェブ3の長手方向に沿った縁部
の位置を信号ライン16を介して前記操作盤14に伝え
る。次いで操作盤14から前記制御ライン13を介して
前記コーティングヘッド8の位置を手動で調整するか、
又は前記ウェブ縁部センサ15によって生成された信号
が位置調整装置17に供給される。該位置調整装置は、
最初にコーティングヘッド8の定位置をまず手動で操作
盤14によって前記制御ライン13を介して調整してか
ら(本図に示されない)、制御ラインを介して前記コー
ティングヘッド8の位置を再調整する。操作盤14に、
印刷ウェブ3に設けられた前記接着剤の線の位置を読み
取るための読み取り目盛り18を設けることもできる。
コーティングヘッド8自体はウェブガイドローラ20の
上方に設けられる。
前記横桁10に沿って相応に移動させることによって調
整可能である。前記長手方向に沿った縁部30の位置を
検出するにはウェブ縁部センサ15が用いられる。ウェ
ブ縁部センサ15は、光学的センサ、音響学的センサ、
又は空気センサであって、ウェブ縁部の変動に反応す
る。前記センサは印刷ウェブ3の長手方向に沿った縁部
の位置を信号ライン16を介して前記操作盤14に伝え
る。次いで操作盤14から前記制御ライン13を介して
前記コーティングヘッド8の位置を手動で調整するか、
又は前記ウェブ縁部センサ15によって生成された信号
が位置調整装置17に供給される。該位置調整装置は、
最初にコーティングヘッド8の定位置をまず手動で操作
盤14によって前記制御ライン13を介して調整してか
ら(本図に示されない)、制御ラインを介して前記コー
ティングヘッド8の位置を再調整する。操作盤14に、
印刷ウェブ3に設けられた前記接着剤の線の位置を読み
取るための読み取り目盛り18を設けることもできる。
コーティングヘッド8自体はウェブガイドローラ20の
上方に設けられる。
【0012】本発明の図に示されていない別の実施形態
においては、操作盤14は設けられず、前記長手方向に
沿った縁部30の走行が、調節された定位置から離れる
と、コーティングヘッド8が前記調整装置17によって
常に自動的に再調整される。
においては、操作盤14は設けられず、前記長手方向に
沿った縁部30の走行が、調節された定位置から離れる
と、コーティングヘッド8が前記調整装置17によって
常に自動的に再調整される。
【0013】前記形成装置2によって、形成装置取込み
ローラ19と形成装置取込みローラ21との間に入り込
む複数の印刷ウェブ3,6,22は長手方向に線4に沿
って折られる。印刷ウェブ6,22はガイドローラ23
又は24の上を通る。印刷ウェブ3上に接着剤の線を設
ける前記コーティングヘッド8によって、印刷ウェブ3
及び6は互いに結合される。印刷ウェブ6は、印刷ウェ
ブ6上に接着剤線を設ける別のコーティングヘッド25
によって、印刷ウェブ22の側方縁部に接着される。コ
ーティングヘッド25にもウェブ縁部センサが設けられ
る。該ウェブ縁部センサは、図1に基づいて、前記コー
ティングヘッド8に関して示した如く配置される。本発
明によれば、上記のように複数の前記印刷ウェブ3,
6,22が正確に上下に重なった状態で折られ、接着剤
によって前記長手方向に沿った縁部30から予め設定さ
れた距離をおいて接着される。
ローラ19と形成装置取込みローラ21との間に入り込
む複数の印刷ウェブ3,6,22は長手方向に線4に沿
って折られる。印刷ウェブ6,22はガイドローラ23
又は24の上を通る。印刷ウェブ3上に接着剤の線を設
ける前記コーティングヘッド8によって、印刷ウェブ3
及び6は互いに結合される。印刷ウェブ6は、印刷ウェ
ブ6上に接着剤線を設ける別のコーティングヘッド25
によって、印刷ウェブ22の側方縁部に接着される。コ
ーティングヘッド25にもウェブ縁部センサが設けられ
る。該ウェブ縁部センサは、図1に基づいて、前記コー
ティングヘッド8に関して示した如く配置される。本発
明によれば、上記のように複数の前記印刷ウェブ3,
6,22が正確に上下に重なった状態で折られ、接着剤
によって前記長手方向に沿った縁部30から予め設定さ
れた距離をおいて接着される。
【0014】前記形成装置2の下方に設けられたナイフ
折り機(図3)にも、前記印刷ウェブ26の長手方向に
沿った縁部の近傍にノズル28を備えたコーティングヘ
ッド27によって接着剤の線を供給することにより、本
発明が用いられる。このコーティングヘッド27は横桁
29に設けられ、印刷ウェブ26に対して横断方向に移
動可能に配設される。このコーティングヘッド27は、
二つのガイドローラ31及び32、及び集め胴33の間
の領域に設けられる。集め胴33は、カバー34によっ
て、接着剤による汚れから保護される。前記ノズル28
は好ましくは回動可能なホルダー35によって前記コー
ティングヘッド27に固定される。ウェブ縁部センサ3
6によってウェブ縁部の位置が検出され(本図に示され
ていない)、調整装置を介して前記コーティングヘッド
27の位置決めを行なうための信号に加工され、その結
果ノズル28は、前記印刷ウェブ26に、該印刷ウェブ
の長手方向に沿った縁部に対して予め設定された距離を
設けて接着剤の線を供給する。
折り機(図3)にも、前記印刷ウェブ26の長手方向に
沿った縁部の近傍にノズル28を備えたコーティングヘ
ッド27によって接着剤の線を供給することにより、本
発明が用いられる。このコーティングヘッド27は横桁
29に設けられ、印刷ウェブ26に対して横断方向に移
動可能に配設される。このコーティングヘッド27は、
二つのガイドローラ31及び32、及び集め胴33の間
の領域に設けられる。集め胴33は、カバー34によっ
て、接着剤による汚れから保護される。前記ノズル28
は好ましくは回動可能なホルダー35によって前記コー
ティングヘッド27に固定される。ウェブ縁部センサ3
6によってウェブ縁部の位置が検出され(本図に示され
ていない)、調整装置を介して前記コーティングヘッド
27の位置決めを行なうための信号に加工され、その結
果ノズル28は、前記印刷ウェブ26に、該印刷ウェブ
の長手方向に沿った縁部に対して予め設定された距離を
設けて接着剤の線を供給する。
【0015】本発明により、基層、特に前記印刷ウェブ
3,6,22,26に液体を塗布するためのコーティン
グヘッド25,27が提供される。該コーティングヘッ
ドにはウェブ縁部センサ15,36が設けられる。該ウ
ェブ縁部センサによって検出された前記印刷ウェブ3,
6,22,26の長手方向に沿った縁部30の位置は、
調整及び制御装置あるいは操作盤14を介して前記コー
ティングヘッド8,27に供給され、前記液体すなわち
接着剤を塗布するための前記ノズル7,28の位置を、
手動で又は自動的に前記長手方向に沿った縁部30の実
際の位置に適合させる。
3,6,22,26に液体を塗布するためのコーティン
グヘッド25,27が提供される。該コーティングヘッ
ドにはウェブ縁部センサ15,36が設けられる。該ウ
ェブ縁部センサによって検出された前記印刷ウェブ3,
6,22,26の長手方向に沿った縁部30の位置は、
調整及び制御装置あるいは操作盤14を介して前記コー
ティングヘッド8,27に供給され、前記液体すなわち
接着剤を塗布するための前記ノズル7,28の位置を、
手動で又は自動的に前記長手方向に沿った縁部30の実
際の位置に適合させる。
【図1】 本発明に係る、液体を塗布するためのコーテ
ィングヘッドの位置調整及び再調整装置を備えた縦折り
機の平面図である。
ィングヘッドの位置調整及び再調整装置を備えた縦折り
機の平面図である。
【図2】 複数の印刷ウェブが縦折り機に入り込む領域
を概略的に示したの部分側面図である。
を概略的に示したの部分側面図である。
【図3】 ナイフ折り機内部のコーティングヘッドを示
す部分側面図である。
す部分側面図である。
1 縦折り機 2 形成装置 3,6,22,26 印刷ウェブ 8,25,27 コーティングヘッド 10 横桁 14 操作盤 15,36 ウェブ縁部センサ 17 制御装置 19,21 取込みローラ 30 ウェブの長手方向に沿った縁部
Claims (5)
- 【請求項1】 印刷機に設けられ、コーティングヘッド
(8,27)を用いて接着剤をほぼ直線状のコーティン
グとして第一の印刷ウェブ(3,26)に塗布するため
の装置であって、 前記第一の印刷ウェブ(3,26)は前記接着剤の塗布
によって第二の印刷ウェブ(6,22)に接合され、 前記接着剤は、前記コーティングヘッド(8,27)に
よって、前記第一の印刷ウェブ(3,26)の長手方向
に沿った縁部(30)に沿って第一の印刷ウェブに塗布
され、 前記第一の印刷ウェブ(3,26)の前記長手方向に沿
った縁部(30)を検出するためのウェブ縁部センサ
(15,36)と、該ウェブ縁部センサ(15,36)
によって測定された位置に応じて前記コーティングヘッ
ド(8,27)を調整する装置と、を有していることを
特徴とする、液状物質を接触せずに塗布するための装
置。 - 【請求項2】 前記コーティングヘッド(8,25,2
7)が前記印刷ウェブ(3,6,22,26)の幅に応
じて横桁(10)に移動可能に設けられていることを特
徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記コーティングヘッド(8,25,2
7)を調整するための前記装置が、制御装置(17)又
は調整装置であることを特徴とする請求項2記載の装
置。 - 【請求項4】 前記コーティングヘッド(8,25,2
7)の前記定位置が、操作盤(14)によって調整可能
であることを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記
載の装置。 - 【請求項5】 縦折り機(1)の形成装置(2)の形成
装置取込みローラ(19, 21)の上方又は前記形成
装置(2)の下方に設けられていることを特徴とする請
求項1ないし4の何れかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19711948A DE19711948C2 (de) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | Vorrichtung in einer Druckmaschine zum Aufbringen von Leim |
| DE19711948.4 | 1997-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11599A true JPH11599A (ja) | 1999-01-06 |
| JP3016760B2 JP3016760B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=7824210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10072799A Expired - Fee Related JP3016760B2 (ja) | 1997-03-21 | 1998-03-20 | 液状物質を接触せずに塗布するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5911831A (ja) |
| JP (1) | JP3016760B2 (ja) |
| DE (1) | DE19711948C2 (ja) |
| FR (1) | FR2760980B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015136639A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 王子ホールディングス株式会社 | 接着剤塗布装置及びそれを利用した吸収性物品の製造方法 |
Families Citing this family (7)
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| DE10328805A1 (de) * | 2003-06-26 | 2005-01-13 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zum Längsauftragen von Klebstoff in einem Falzapparat |
| JP5074076B2 (ja) * | 2007-04-03 | 2012-11-14 | 中外炉工業株式会社 | 基板の塗装装置および塗装方法 |
| DE202007013866U1 (de) * | 2007-10-04 | 2007-12-20 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Längsleimungsvorrichtung |
| JP6430955B2 (ja) | 2012-12-06 | 2018-11-28 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 液体コーティングされた基材上の液体の離散的コーティング、及び積層体の形成における使用 |
| CN104812501B (zh) | 2012-12-06 | 2018-07-17 | 3M创新有限公司 | 粘性液体的精密涂层以及在形成层合物中的用途 |
| CN103482404B (zh) * | 2013-09-23 | 2016-02-17 | 铜陵市长江彩色印刷有限责任公司 | 一种折页机及其工作方法 |
| CN110708534B (zh) * | 2018-07-10 | 2021-05-14 | 深圳市轴心自控技术有限公司 | 基于双ccd的点胶针头校正方法及装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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