JPH1160007A - シート積載装置及びこれを備える画像形成装置 - Google Patents
シート積載装置及びこれを備える画像形成装置Info
- Publication number
- JPH1160007A JPH1160007A JP9224076A JP22407697A JPH1160007A JP H1160007 A JPH1160007 A JP H1160007A JP 9224076 A JP9224076 A JP 9224076A JP 22407697 A JP22407697 A JP 22407697A JP H1160007 A JPH1160007 A JP H1160007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- stacking
- discharging
- unit
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 昇降可能な複数の積載トレイへの排出ローラ
によるシートの排出・整合、及び積載トレイの昇降動作
の安定化を図ったシート積載装置を実現する。 【解決手段】 排出ローラ309により積載トレイ31
0に排出されるシートS3は、シート突き当て面Tにつ
得られて整合される。シート排出時には、排出ローラの
下流側部分を、シート突き当て面Tよりも下流側に、変
位手段によりいいさせ、積載トレイの昇降時には、排出
ローラの下流側部分を、シート突き当て面Tよりも上流
側に位置させる。
によるシートの排出・整合、及び積載トレイの昇降動作
の安定化を図ったシート積載装置を実現する。 【解決手段】 排出ローラ309により積載トレイ31
0に排出されるシートS3は、シート突き当て面Tにつ
得られて整合される。シート排出時には、排出ローラの
下流側部分を、シート突き当て面Tよりも下流側に、変
位手段によりいいさせ、積載トレイの昇降時には、排出
ローラの下流側部分を、シート突き当て面Tよりも上流
側に位置させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリンタや複写機な
どの画像形成装置に接続され、印刷(画像形成)された
シートを積載するシート積載装置に関するものである。
どの画像形成装置に接続され、印刷(画像形成)された
シートを積載するシート積載装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、プリンタ、ファクシミリ、複写機
等の画像形成装置は、その処理速度の向上と情報量の大
量化に伴い、画像形成装置に付属する給紙装置だけでな
く、オプションとして画像形成装置に接続する大容量の
シート供給装置の必要性が高まってきている。また、そ
れに伴い、印刷されたシートを大量に積載可能なスタッ
カや、シートを仕分けするソータ、或いはシートをステ
イプルしたりするシート処理装置等の必要性も高まって
きている。
等の画像形成装置は、その処理速度の向上と情報量の大
量化に伴い、画像形成装置に付属する給紙装置だけでな
く、オプションとして画像形成装置に接続する大容量の
シート供給装置の必要性が高まってきている。また、そ
れに伴い、印刷されたシートを大量に積載可能なスタッ
カや、シートを仕分けするソータ、或いはシートをステ
イプルしたりするシート処理装置等の必要性も高まって
きている。
【0003】従来の画像形成装置、大容量給紙装置及び
シート積載装置から成るシステムの構成図を図6、図7
に示す。
シート積載装置から成るシステムの構成図を図6、図7
に示す。
【0004】画像形成装置本体100の下には、シート
供給装置200が設置され、画像形成装置100の排紙
口118の横に、シート積載装置300が設置されてい
る。シート積載装置300には、キャスター301があ
り、シートのジャム発生時や定着器109の交換時に
は、画像形成装置本体100から容易に離間可能となっ
ている。
供給装置200が設置され、画像形成装置100の排紙
口118の横に、シート積載装置300が設置されてい
る。シート積載装置300には、キャスター301があ
り、シートのジャム発生時や定着器109の交換時に
は、画像形成装置本体100から容易に離間可能となっ
ている。
【0005】次に、シートの流れを説明する。シートS
2をシート積載板205に積載し、シートトレイ201
を収納部にセットすると、図示しない開閉検知手段が作
動し、モータ等の駆動源により巻き取り軸208がワイ
ヤーロープ209の巻き取り方向に回転し、巻き取りウ
インチ210によってシート積載板205を吊り上げ
る。
2をシート積載板205に積載し、シートトレイ201
を収納部にセットすると、図示しない開閉検知手段が作
動し、モータ等の駆動源により巻き取り軸208がワイ
ヤーロープ209の巻き取り方向に回転し、巻き取りウ
インチ210によってシート積載板205を吊り上げ
る。
【0006】シート積載板205は、上限検知手段21
5が作動する位置に達すると駆動源が停止し、シート給
紙位置で停止する。このとき、紙有無検知手段216が
作動していれば画像形成装置100のシート給紙タイミ
ングにより給紙を始める。画像形成装置100の給紙タ
イミングにより、図示しないシートを分離する分離ロー
ラ類を駆動するモータと、分離されたシートを画像形成
装置100まで搬送する搬送ローラ類モータが駆動し、
ピックアップローラ202によってシートはフィードロ
ーラ203とリタードローラ204のニップヘと搬送さ
れ、シートは1枚だけに分離される。
5が作動する位置に達すると駆動源が停止し、シート給
紙位置で停止する。このとき、紙有無検知手段216が
作動していれば画像形成装置100のシート給紙タイミ
ングにより給紙を始める。画像形成装置100の給紙タ
イミングにより、図示しないシートを分離する分離ロー
ラ類を駆動するモータと、分離されたシートを画像形成
装置100まで搬送する搬送ローラ類モータが駆動し、
ピックアップローラ202によってシートはフィードロ
ーラ203とリタードローラ204のニップヘと搬送さ
れ、シートは1枚だけに分離される。
【0007】分離されたシートは、レジ前センサ217
で検知され、レジストローラ212に軸着された不図示
の電磁クラッチは、レジ前センサ217にシート先端が
到達してから一定時間後に電流を止めレジストローラ2
12は停止する。シートは、停止したレジストローラ2
12と押圧するコロ213とのニップに突入し、若干の
ループを形成し、斜行を取り除いた後、電磁クラッチに
再び電流が流れレジストローラ212はシートを搬送す
る。
で検知され、レジストローラ212に軸着された不図示
の電磁クラッチは、レジ前センサ217にシート先端が
到達してから一定時間後に電流を止めレジストローラ2
12は停止する。シートは、停止したレジストローラ2
12と押圧するコロ213とのニップに突入し、若干の
ループを形成し、斜行を取り除いた後、電磁クラッチに
再び電流が流れレジストローラ212はシートを搬送す
る。
【0008】シートは、搬送ローラ214を介して画像
形成装置内に搬送され、画像形成装置内の中間ローラ1
13によって本体レジストローラ116に搬送される。
次に、レーザーユニット111は、画像を感光ドラム1
19にレーザー光を当てることにより形成し、感光ドラ
ム(画像形成手段)119の回転に合わせてレジストロ
ーラ116も回転し、シートにトナーを転写する。トナ
ーを転写されたシートは、定着ユニット109に搬送さ
れ、定着ローラ110によって熱と圧力が加えられて、
トナーがシートに定着する。
形成装置内に搬送され、画像形成装置内の中間ローラ1
13によって本体レジストローラ116に搬送される。
次に、レーザーユニット111は、画像を感光ドラム1
19にレーザー光を当てることにより形成し、感光ドラ
ム(画像形成手段)119の回転に合わせてレジストロ
ーラ116も回転し、シートにトナーを転写する。トナ
ーを転写されたシートは、定着ユニット109に搬送さ
れ、定着ローラ110によって熱と圧力が加えられて、
トナーがシートに定着する。
【0009】定着ユニット109で定着されたシート
は、フラッパ120によって、本体上部に設置された積
載部122に積載するか、シート積載装置300にシー
トを送り出すかを選択される。フラッパ120によって
シートはフェイスダウン排紙ローラ117に送られ、フ
ェイスダウン排紙ローラ117によりシート積載装置3
00内に搬送される。シート積載装置300に搬送され
たシートは、フラッパ302により反転してフェイスダ
ウン積載を行うか、そのままフェイスアップ積載を行う
かを選択される。
は、フラッパ120によって、本体上部に設置された積
載部122に積載するか、シート積載装置300にシー
トを送り出すかを選択される。フラッパ120によって
シートはフェイスダウン排紙ローラ117に送られ、フ
ェイスダウン排紙ローラ117によりシート積載装置3
00内に搬送される。シート積載装置300に搬送され
たシートは、フラッパ302により反転してフェイスダ
ウン積載を行うか、そのままフェイスアップ積載を行う
かを選択される。
【0010】フラッパ302により反転を選択したシー
トは、搬送ローラ303で反転部307へと搬送され、
反転ローラ306によってスイッチバックしてシート後
端が搬送ローラ305にニップして排紙ローラ308、
排出ローラ309へと順に送られ積載トレイ310bに
排出される。積載トレイ310bは測距センサ311に
よって積載トレイ310bに積載されているシートの量
を判断し、常に排出ローラから一定距離下方に積載面が
来るようになっている。
トは、搬送ローラ303で反転部307へと搬送され、
反転ローラ306によってスイッチバックしてシート後
端が搬送ローラ305にニップして排紙ローラ308、
排出ローラ309へと順に送られ積載トレイ310bに
排出される。積載トレイ310bは測距センサ311に
よって積載トレイ310bに積載されているシートの量
を判断し、常に排出ローラから一定距離下方に積載面が
来るようになっている。
【0011】積載トレイ310は、3つともトレイフレ
ーム312に取り付けられており、トレイフレーム31
2にはラックが切られており、昇降モータ313によっ
て昇降可能になっている。シートを積載するトレイを積
載トレイ310bから310aや310cに変更する際
は、シャッター314が図示しない駆動源とリンクによ
り上昇し、排紙口を塞ぎ、シート突き当て面を形成しシ
ートは突き当て面と摺動しながら積載トレイ310bと
共に昇降する。
ーム312に取り付けられており、トレイフレーム31
2にはラックが切られており、昇降モータ313によっ
て昇降可能になっている。シートを積載するトレイを積
載トレイ310bから310aや310cに変更する際
は、シャッター314が図示しない駆動源とリンクによ
り上昇し、排紙口を塞ぎ、シート突き当て面を形成しシ
ートは突き当て面と摺動しながら積載トレイ310bと
共に昇降する。
【0012】次に、シートにステイプルを行う際のシー
トの流れを図7で説明する。排紙ローラ308までは通
常の積載と同じであり、ステイプルを行う際は、揺動ガ
イド321が回動し排出ローラ309のニップは離間さ
れる。排紙ローラ308から排出されたシートは、ステ
イプルトレイ315上に積載され、排紙ローラ308に
取り付けられている戻しベルト316によって後端スト
ッパ317まで戻されシートの前後方向が揃えられる。
トの流れを図7で説明する。排紙ローラ308までは通
常の積載と同じであり、ステイプルを行う際は、揺動ガ
イド321が回動し排出ローラ309のニップは離間さ
れる。排紙ローラ308から排出されたシートは、ステ
イプルトレイ315上に積載され、排紙ローラ308に
取り付けられている戻しベルト316によって後端スト
ッパ317まで戻されシートの前後方向が揃えられる。
【0013】また、シートの幅方向は、幅寄せ板318
によって揃えられる。揃えられたシートは、ステイプラ
319によってステイプルされ、揺動ガイド314は揺
動してシートS4上に降り、排出ローラ309によって
束排出される。ここで、ステイプラ319はレール32
0上にあって、レール320上を移動可能であり、ステ
イプラ319は、シートの所定位置にステイプル可能と
なっている。
によって揃えられる。揃えられたシートは、ステイプラ
319によってステイプルされ、揺動ガイド314は揺
動してシートS4上に降り、排出ローラ309によって
束排出される。ここで、ステイプラ319はレール32
0上にあって、レール320上を移動可能であり、ステ
イプラ319は、シートの所定位置にステイプル可能と
なっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例では、シートの排出先トレイを変更する際に、すでに
積載トレイに積載されているシートが、シート突き当て
面Tを摺動しながら、排出ローラ309を跨ぐため、排
出ローラ309の下流側端部(周面部)は、シート突き
当て面Tと同一面か、或いは突き当て面Tよりも下流側
に突出した状態で設置されている。また、シートがスム
ーズに突き当て面T上を摺動可能にするため、突き当て
面の継ぎ目では若干のテーパをとっている。
例では、シートの排出先トレイを変更する際に、すでに
積載トレイに積載されているシートが、シート突き当て
面Tを摺動しながら、排出ローラ309を跨ぐため、排
出ローラ309の下流側端部(周面部)は、シート突き
当て面Tと同一面か、或いは突き当て面Tよりも下流側
に突出した状態で設置されている。また、シートがスム
ーズに突き当て面T上を摺動可能にするため、突き当て
面の継ぎ目では若干のテーパをとっている。
【0015】シートの排出スピードが遅ければ、排出ら
れたシートは排出ローラ309や前述のテーパなどにシ
ート後端が残ってしまう。それを防ぐためにシートの排
出スピードを速くすればよいのだが、排出スピードを速
くすると積載紙がきれいに積載されないと言う欠点があ
った。
れたシートは排出ローラ309や前述のテーパなどにシ
ート後端が残ってしまう。それを防ぐためにシートの排
出スピードを速くすればよいのだが、排出スピードを速
くすると積載紙がきれいに積載されないと言う欠点があ
った。
【0016】本発明は、シート積載手段へのシートの排
出・積載性を向上可能にしたシート積載装置を提供する
ことを目的とするものである。
出・積載性を向上可能にしたシート積載装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
搬送されるシートをシート排出口から排出するシート排
出手段と、前記シート排出手段により排出されるシート
を積載するものであってシート突き当て面に沿って昇降
可能な複数のシート積載手段と、前記シート積載手段の
昇降時に前記シート排出口を閉塞するシャッタと、を有
するシート積載装置において、前記シート積載手段への
シートの排出時に前記シート排出手段の下流側部分を前
記シート突き当て面より突出させ、前記シート積載手段
が前記シート排出手段を跨ぐ際には、前記シート排出手
段の下流側部分を前記シート突き当て面と同一面又は上
流側の位置に位置させる変位手段を有することを特徴と
する。
搬送されるシートをシート排出口から排出するシート排
出手段と、前記シート排出手段により排出されるシート
を積載するものであってシート突き当て面に沿って昇降
可能な複数のシート積載手段と、前記シート積載手段の
昇降時に前記シート排出口を閉塞するシャッタと、を有
するシート積載装置において、前記シート積載手段への
シートの排出時に前記シート排出手段の下流側部分を前
記シート突き当て面より突出させ、前記シート積載手段
が前記シート排出手段を跨ぐ際には、前記シート排出手
段の下流側部分を前記シート突き当て面と同一面又は上
流側の位置に位置させる変位手段を有することを特徴と
する。
【0018】請求項2に係る発明は、変位手段は、シー
ト排出手段を支持しシート排出方向に進退可能な移動台
と、該移動台を駆動する移動台駆動手段と、を有するこ
とを特徴とする。
ト排出手段を支持しシート排出方向に進退可能な移動台
と、該移動台を駆動する移動台駆動手段と、を有するこ
とを特徴とする。
【0019】請求項3に係る発明は、変位手段は、シー
ト排出手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段の駆動力
をシート排出手段に伝達するギアと、前記駆動手段の正
逆回転により前記シート排出手段を前記ギアの回りに公
転させる手段と、前記シート排出手段の公転動作を規制
するストッパとを有することを特徴とする。
ト排出手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段の駆動力
をシート排出手段に伝達するギアと、前記駆動手段の正
逆回転により前記シート排出手段を前記ギアの回りに公
転させる手段と、前記シート排出手段の公転動作を規制
するストッパとを有することを特徴とする。
【0020】請求項4に係る発明は、変位手段は、前記
シャッタの昇降動作に連動して前記移動台を進退させる
ことを特徴とする。
シャッタの昇降動作に連動して前記移動台を進退させる
ことを特徴とする。
【0021】[作用]以上構成に基づき、シート排出手
段によりシート積載手段へ排出されるシートは、後端部
をシート突き当て面に当接して整合される。シート積載
手段へのシートの排出時には、シート排出手段はその下
流側部分が、シート突き当て面よりも下流側に突出する
所に位置するように変位手段により移動される。
段によりシート積載手段へ排出されるシートは、後端部
をシート突き当て面に当接して整合される。シート積載
手段へのシートの排出時には、シート排出手段はその下
流側部分が、シート突き当て面よりも下流側に突出する
所に位置するように変位手段により移動される。
【0022】また、他のシート積載手段へシートを排出
するためにシート積載手段を昇降させる時には、シャッ
タがシート排出口を閉塞すると共に、シート排出手段は
その下流側部分がシート突き当て面及びシャッタよりも
上流側へ引っ込んだ所に変位手段により位置される。
するためにシート積載手段を昇降させる時には、シャッ
タがシート排出口を閉塞すると共に、シート排出手段は
その下流側部分がシート突き当て面及びシャッタよりも
上流側へ引っ込んだ所に変位手段により位置される。
【0023】これにより、シートの排出速度を特に高め
なくても、シート後端がシート排出手段や突き当て面に
引っかかることなく、シート積載手段へ確実に排出で
き、さらに、シート積載手段の昇降時には、シート積載
手段及び積載されたシートがシート排出手段に邪魔され
ることなく円滑に昇降してシートの積載性が保持され
る。
なくても、シート後端がシート排出手段や突き当て面に
引っかかることなく、シート積載手段へ確実に排出で
き、さらに、シート積載手段の昇降時には、シート積載
手段及び積載されたシートがシート排出手段に邪魔され
ることなく円滑に昇降してシートの積載性が保持され
る。
【0024】
〈実施の形態1〉以下、シート供給装置200を装着し
たレーザービームプリンタ本体100(以下LBP)に
接続されるシート積載装置300を一例として本発明を
説明する。
たレーザービームプリンタ本体100(以下LBP)に
接続されるシート積載装置300を一例として本発明を
説明する。
【0025】図1は、画像形成本体としてのLBP10
0と、シート供給装置200およびシート積載装置30
0の断面図であり、積載板205に積載されたシートS
2は、図示しないモータと積載板205の四隅にあるワ
イヤーロープ209により給紙位置まで吊り上げられ
る。
0と、シート供給装置200およびシート積載装置30
0の断面図であり、積載板205に積載されたシートS
2は、図示しないモータと積載板205の四隅にあるワ
イヤーロープ209により給紙位置まで吊り上げられ
る。
【0026】シートS2は、ピックアップローラ202
より送り出されフィードローラ203とリタードローラ
204によって最上位のシートのみを分離し、レジスト
ローラ212と搬送ローラ214とを経てLBP本体の
中間ローラ113へと送り出される。なお、中間ローラ
113へは、上記シート供給装置200からの他に、画
像形成装置本体100内のカセット101から選択的に
給送される。
より送り出されフィードローラ203とリタードローラ
204によって最上位のシートのみを分離し、レジスト
ローラ212と搬送ローラ214とを経てLBP本体の
中間ローラ113へと送り出される。なお、中間ローラ
113へは、上記シート供給装置200からの他に、画
像形成装置本体100内のカセット101から選択的に
給送される。
【0027】LBP本体100に搬送されたシートは、
本体内部の現像部、定着部を通ってシートに画像を形成
(印刷)され、フラッパ120によってフェイスアップ
排紙ローラ117からシート積載装置300へと搬送さ
れる。シート積載装置300に搬送されたシートは、搬
送ローラ303で反転ローラ306へ搬送され、反転ロ
ーラ306の正逆によってスイッチバックされて、第2
搬送ローラ305へと送られ排紙ローラ308を通って
排出ローラ(シート排出手段)309によって積載トレ
イ310bへと排出される。
本体内部の現像部、定着部を通ってシートに画像を形成
(印刷)され、フラッパ120によってフェイスアップ
排紙ローラ117からシート積載装置300へと搬送さ
れる。シート積載装置300に搬送されたシートは、搬
送ローラ303で反転ローラ306へ搬送され、反転ロ
ーラ306の正逆によってスイッチバックされて、第2
搬送ローラ305へと送られ排紙ローラ308を通って
排出ローラ(シート排出手段)309によって積載トレ
イ310bへと排出される。
【0028】ここで、積載トレイ(シート積載手段)3
10a、300b、300cは、トレイフレーム312
に固定されており、トレイフレーム312は昇降モータ
313によって昇降可能となっているため、3つの積載
トレイ310a〜310cの任意のトレイにシートを排
出できる。また、積載トレイが排出ローラ309を跨ぐ
(通過する)際は、シャッター314がシャッタ駆動手
段331により上昇し、排出口330を塞ぐように構成
されている。
10a、300b、300cは、トレイフレーム312
に固定されており、トレイフレーム312は昇降モータ
313によって昇降可能となっているため、3つの積載
トレイ310a〜310cの任意のトレイにシートを排
出できる。また、積載トレイが排出ローラ309を跨ぐ
(通過する)際は、シャッター314がシャッタ駆動手
段331により上昇し、排出口330を塞ぐように構成
されている。
【0029】次に、排出ローラ309の詳細を、図2
(a)に示す。
(a)に示す。
【0030】排出ローラ309は、通常シート突き当て
面TよりもWの幅だけシート下流側に突出している。ま
た、排出ローラ309は、排出ローラ両端にある側板1
によって挟持され、側板1に取り付けられている排出モ
ータ2からベルト3によって駆動が伝えられ回転する。
面TよりもWの幅だけシート下流側に突出している。ま
た、排出ローラ309は、排出ローラ両端にある側板1
によって挟持され、側板1に取り付けられている排出モ
ータ2からベルト3によって駆動が伝えられ回転する。
【0031】また、側板1は、移動台4に取り付けられ
ていて、支持台6上を矢印の方向に移動可能となってい
る。側板1は、圧縮ばね5によって付勢され、移動台4
がストッパ6aに突き当たった所で停止している。ま
た、側板1はソレノイド7に連結されている。
ていて、支持台6上を矢印の方向に移動可能となってい
る。側板1は、圧縮ばね5によって付勢され、移動台4
がストッパ6aに突き当たった所で停止している。ま
た、側板1はソレノイド7に連結されている。
【0032】上記側板1、排出モータ2、移動台4、圧
縮ばね5、ソレノイド7等により、排出ローラ309を
シート排出方向に沿って進退させる変位手段が構成され
ている。
縮ばね5、ソレノイド7等により、排出ローラ309を
シート排出方向に沿って進退させる変位手段が構成され
ている。
【0033】排出ローラ309から排出されるシート
は、積載シートS3上に落ちた後、シート積載装置30
0の本体の突き当て面Tに突き当たり、シートは整列さ
れる。次に、シートを積載すべき積載トレイを、他の積
載トレイヘ上昇(下降)する場合を図2(b)に示す。
は、積載シートS3上に落ちた後、シート積載装置30
0の本体の突き当て面Tに突き当たり、シートは整列さ
れる。次に、シートを積載すべき積載トレイを、他の積
載トレイヘ上昇(下降)する場合を図2(b)に示す。
【0034】積載トレイ310が移動する際は、ソレノ
イド7へ電流が流れ側板1を矢印の方向へと引っ張る。
それにより、移動台4、側板1並びに排出ローラ309
は矢印の方向の退避位置へと移動し、排出ローラはシー
ト突き当て面Tよりも上流側へと引っ込む。つぎに、シ
ャッター314がシャッタ駆動手段331により上昇し
て排出口を塞ぐ。これによって、積載シートS3は排出
口330になだれ込むことなく、上昇又は下降すること
ができる。
イド7へ電流が流れ側板1を矢印の方向へと引っ張る。
それにより、移動台4、側板1並びに排出ローラ309
は矢印の方向の退避位置へと移動し、排出ローラはシー
ト突き当て面Tよりも上流側へと引っ込む。つぎに、シ
ャッター314がシャッタ駆動手段331により上昇し
て排出口を塞ぐ。これによって、積載シートS3は排出
口330になだれ込むことなく、上昇又は下降すること
ができる。
【0035】図5は、シート積載装置300の本発明の
制御に係るブロック図を示しており、制御装置(制御手
段)340は、排出モータ2、ソレノイド7、昇降モー
タ313、シャッタ駆動手段331を接続したCPU3
41を備えている。
制御に係るブロック図を示しており、制御装置(制御手
段)340は、排出モータ2、ソレノイド7、昇降モー
タ313、シャッタ駆動手段331を接続したCPU3
41を備えている。
【0036】上記のように、排出ローラ309を、シー
ト排出方向に沿って移動可能にすることにより、積載シ
ートをきれいに整列させ、且つ、積載トレイ310の昇
降方向への移動も円滑に可能なシート積載装置を実現す
ることができる。
ト排出方向に沿って移動可能にすることにより、積載シ
ートをきれいに整列させ、且つ、積載トレイ310の昇
降方向への移動も円滑に可能なシート積載装置を実現す
ることができる。
【0037】〈実施の形態2〉図3(a),(b)は、
本発明の実施の形態2であり、上記実施の形態1でソレ
ノイド7を用いて排出ローラ309を移動させていたの
に対して、正逆回転可能な排出モータ2の駆動力によっ
て、排出ローラ309を移動させるものである。
本発明の実施の形態2であり、上記実施の形態1でソレ
ノイド7を用いて排出ローラ309を移動させていたの
に対して、正逆回転可能な排出モータ2の駆動力によっ
て、排出ローラ309を移動させるものである。
【0038】排出モータ2の排出モータギア10は、ア
イドルギア11、排出ローラ309と一体の排出ローラ
ギア12に正逆回転を伝達する。排出ローラ309は、
基部をアイドラギア11の支軸11aに枢支されたレバ
ー20の自由端に枢着されていて、支軸11aを中心と
してストッパ13、14の間で揺動自在になっている。
すなわち、排出ローラ309は、排出モータ2の正逆回
転に応じて、排出ローラギア12がアイドラギア11を
公転することで、支軸11aを中心として公転する。
イドルギア11、排出ローラ309と一体の排出ローラ
ギア12に正逆回転を伝達する。排出ローラ309は、
基部をアイドラギア11の支軸11aに枢支されたレバ
ー20の自由端に枢着されていて、支軸11aを中心と
してストッパ13、14の間で揺動自在になっている。
すなわち、排出ローラ309は、排出モータ2の正逆回
転に応じて、排出ローラギア12がアイドラギア11を
公転することで、支軸11aを中心として公転する。
【0039】上記の正逆回転を行う排出モータ2、ギア
10,11,12、レバー20等により、排出ローラ3
09の下流側部分をシート突き当て面Tから突出した位
置と、シート突き当て面Tから引っ込んだ退避位置に、
移動(公転)させる変位手段が構成されている。
10,11,12、レバー20等により、排出ローラ3
09の下流側部分をシート突き当て面Tから突出した位
置と、シート突き当て面Tから引っ込んだ退避位置に、
移動(公転)させる変位手段が構成されている。
【0040】シートをシート積載手段310へ排出する
際は、排出モータギア10、アイドラギア11、排出ロ
ーラギア12は、矢印の方向に回転しているため、排出
ローラギア12には、矢印Aの方向に力が加わる。それ
により、排出ローラ309下流側部分は軸受け15がス
トッパ13に突き当たる位置に移動(前進)した位置で
回転を続ける。
際は、排出モータギア10、アイドラギア11、排出ロ
ーラギア12は、矢印の方向に回転しているため、排出
ローラギア12には、矢印Aの方向に力が加わる。それ
により、排出ローラ309下流側部分は軸受け15がス
トッパ13に突き当たる位置に移動(前進)した位置で
回転を続ける。
【0041】次に、積載トレイを上昇(又は下降)させ
る場合は、図3(b)示すように、排出モータ2が図3
(a)とは逆方向に回転し、排出ローラギア12には矢
印Bの方向に力が加わり、軸受け15がストッパ14に
突き当たって停止する。
る場合は、図3(b)示すように、排出モータ2が図3
(a)とは逆方向に回転し、排出ローラギア12には矢
印Bの方向に力が加わり、軸受け15がストッパ14に
突き当たって停止する。
【0042】このとき、排出ローラ309の下流側部分
は、シート突き当て面Tよりも上流側に引っ込む。これ
により、実施の形態1で使用したソレノイド7を用いず
に、排出ローラ309の移動が可能であり、積載シート
をきれいに整列させ且つ積載トレイ310の移動も可能
なシート積載装置を実現することができる。
は、シート突き当て面Tよりも上流側に引っ込む。これ
により、実施の形態1で使用したソレノイド7を用いず
に、排出ローラ309の移動が可能であり、積載シート
をきれいに整列させ且つ積載トレイ310の移動も可能
なシート積載装置を実現することができる。
【0043】〈実施の形態3〉図4(a),(b)は、
本発明の3実施の形態3であり、上記実施の形態1でソ
レノイド7を用いて排出ローラ309を移動させていた
のに対して、本実施の形態では、積載トレイ310が上
昇(下降)する際、排出口330を塞ぐために上昇する
シャッター314の移動動作に連動して移動させたもの
である。
本発明の3実施の形態3であり、上記実施の形態1でソ
レノイド7を用いて排出ローラ309を移動させていた
のに対して、本実施の形態では、積載トレイ310が上
昇(下降)する際、排出口330を塞ぐために上昇する
シャッター314の移動動作に連動して移動させたもの
である。
【0044】シャッタ314の内面側(上流側面)には
突起部314aが、側板1には突起部314aに対応す
る突起部laが、それぞれ設けられている。
突起部314aが、側板1には突起部314aに対応す
る突起部laが、それぞれ設けられている。
【0045】図4(b)に示すように、シャッター31
4がシャッタ駆動手段331によって上昇した際は、排
紙ローラ309、側板1および移動台4は、矢印の方向
に移動し、排紙ローラ309の下流側部分はシート突き
当て面Tよりも上流側の退避位置に引っ込む。
4がシャッタ駆動手段331によって上昇した際は、排
紙ローラ309、側板1および移動台4は、矢印の方向
に移動し、排紙ローラ309の下流側部分はシート突き
当て面Tよりも上流側の退避位置に引っ込む。
【0046】これにより、実施の形態1で使用したソレ
ノイド7を用いずに、排出ローラ309の移動が可能で
あり、積載トレイ310上の積載シートをきれいに整列
させ、且つ、積載トレイ310の移動も円滑に可能なシ
ート積載装置を実現することができる。
ノイド7を用いずに、排出ローラ309の移動が可能で
あり、積載トレイ310上の積載シートをきれいに整列
させ、且つ、積載トレイ310の移動も円滑に可能なシ
ート積載装置を実現することができる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート積載装置のシート排出手段下流側部分を、シート
積載手段へのシート積載時には、突き当て面よりも下流
側へ突出させ、給紙トレイの昇降時には、突き当て面よ
りも上流側の退避位置へ退避させるようにしたので、シ
ート積載手段へのシート積載時にはシートの排出速度を
特に速くすることなく確実に積載及び整合でき、かつ、
シート積載手段の昇降動作をシート排出手段に邪魔され
ることなく、円滑に行うことができる。
シート積載装置のシート排出手段下流側部分を、シート
積載手段へのシート積載時には、突き当て面よりも下流
側へ突出させ、給紙トレイの昇降時には、突き当て面よ
りも上流側の退避位置へ退避させるようにしたので、シ
ート積載手段へのシート積載時にはシートの排出速度を
特に速くすることなく確実に積載及び整合でき、かつ、
シート積載手段の昇降動作をシート排出手段に邪魔され
ることなく、円滑に行うことができる。
【図1】本発明の実施の形態1に係るシート積載装置及
びこれが接続された画像形成装置本体の縦断正面図。
びこれが接続された画像形成装置本体の縦断正面図。
【図2】同じく排出ローラ移動手段部の側面図。
【図3】同じく本発明の実施の形態2に係る排出ローラ
移動手段部の側面図。
移動手段部の側面図。
【図4】同じく本発明の実施の形態3に係る排出ローラ
移動手段部の側面図。
移動手段部の側面図。
【図5】同じく本発明のシート積載装置の制御に係るブ
ロック図。
ロック図。
【図6】従来のシート積載装置が適用されている画像形
成装置の縦断正面図。
成装置の縦断正面図。
【図7】同じく図6の装置の動作図。
1 側板 1a 突起部 2 排出モータ 4 移動台 5 圧縮ばね 7 ソレノイド 1,2,4,5,7 変位手段 11 アイドラギア 12 排出ローラギア 20 レバー 2,11,12,20 変位手段 117 フェイスダウン排紙ローラ(排出手
段) 309 排出ローラ(シート排出手段) 310a,310b,310c 積載トレイ(シート積
載手段) 314 シャッタ 314a 突起部 331 シャッタ駆動手段 1a,314a,331 変位手段
段) 309 排出ローラ(シート排出手段) 310a,310b,310c 積載トレイ(シート積
載手段) 314 シャッタ 314a 突起部 331 シャッタ駆動手段 1a,314a,331 変位手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 泉 誠 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 磯田 雄三 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 関谷 治員 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 搬送されるシートをシート排出口から排
出するシート排出手段と、 前記シート排出手段により排出されるシートを積載する
ものであってシート突き当て面に沿って昇降可能な複数
のシート積載手段と、 前記シート積載手段の昇降時に前記シート排出口を閉塞
するシャッタと、 を有するシート積載装置において、 前記シート積載手段へのシートの排出時に前記シート排
出手段の下流側部分を前記シート突き当て面より突出さ
せ、前記シート積載手段が前記シート排出手段を跨ぐ際
には、前記シート排出手段の下流側部分を前記シート突
き当て面と同一面又は上流側の位置に位置させる変位手
段を有することを特徴とするシート積載装置。 - 【請求項2】 変位手段は、シート排出手段を支持しシ
ート排出方向に進退可能な移動台と、該移動台を駆動す
る移動台駆動手段と、を有することを特徴とする請求項
1に記載のシート積載装置。 - 【請求項3】 変位手段は、シート排出手段を駆動する
駆動手段と、該駆動手段の駆動力をシート排出手段に伝
達するギアと、前記駆動手段の正逆回転により前記シー
ト排出手段を前記ギアの回りに公転させる手段と、前記
シート排出手段の公転動作を規制するストッパとを有す
ることを特徴とする請求項1に記載のシート積載装置。 - 【請求項4】 変位手段は、前記シャッタの昇降動作に
連動して前記移動台を進退させることを特徴とする請求
項1に記載のシート積載装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4何れか1項記載のシー
ト積載装置と、搬送されるシートに画像を形成する画像
形成手段と、画像形成したシートを前記シート積載装置
に排出する排出手段とを有することを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9224076A JPH1160007A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | シート積載装置及びこれを備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9224076A JPH1160007A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | シート積載装置及びこれを備える画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1160007A true JPH1160007A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16808189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9224076A Pending JPH1160007A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | シート積載装置及びこれを備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1160007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007204271A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Toshiba Tec Corp | 用紙後処理装置 |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP9224076A patent/JPH1160007A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007204271A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Toshiba Tec Corp | 用紙後処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3639737B2 (ja) | シート整合回転体を備えるシート処理装置及び画像装置 | |
| JP5031522B2 (ja) | シート排出装置、シート処理装置、画像形成装置 | |
| JP4785474B2 (ja) | シート処理装置、および画像形成装置 | |
| JP5511883B2 (ja) | シート積載装置及び画像形成装置 | |
| JPH11147648A (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP5212270B2 (ja) | 用紙処理装置及び画像形成システム | |
| JP4280740B2 (ja) | シート処理装置及び画像形成装置 | |
| JP4115206B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2530911B2 (ja) | シ―ト搬送装置 | |
| JP3273465B2 (ja) | シート処理装置およびこれを備えた画像形成装置 | |
| JPH1160007A (ja) | シート積載装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP4392980B2 (ja) | シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP5954626B2 (ja) | 用紙処理装置、及び画像形成装置 | |
| JP5251525B2 (ja) | 用紙処理装置及び画像形成システム | |
| JP5389514B2 (ja) | シート搬送装置、画像形成装置及び画像形成システム | |
| JP2017081665A (ja) | 後処理装置、及び、画像形成装置 | |
| JP5744272B2 (ja) | シート積載装置及び画像形成装置 | |
| JP4208609B2 (ja) | シート積載整合装置 | |
| JP7848509B2 (ja) | 後処理装置および画像形成システム | |
| JP5506862B2 (ja) | シート排出装置、シート処理装置、画像形成装置 | |
| JP2013060255A (ja) | 用紙後処理装置および画像形成装置 | |
| JP2001225995A (ja) | シート搬送装置及び画像処理装置 | |
| JP4100802B2 (ja) | シート処理装置およびこれを備える画像形成装置 | |
| JP4632240B2 (ja) | シート積載装置及びそれを備える画像形成装置 | |
| JPH02305756A (ja) | シート搬送装置 |