JPH1161734A - 吊構造ケーブルの防食補修方法 - Google Patents

吊構造ケーブルの防食補修方法

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JPH1161734A
JPH1161734A JP9231884A JP23188497A JPH1161734A JP H1161734 A JPH1161734 A JP H1161734A JP 9231884 A JP9231884 A JP 9231884A JP 23188497 A JP23188497 A JP 23188497A JP H1161734 A JPH1161734 A JP H1161734A
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tubular cover
resin
anticorrosion
gap
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JP9231884A
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Keita Suzumura
恵太 鈴村
Kotaro Yoshida
耕太郎 吉田
Masami Ishida
正己 石田
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Nippon Steel Corp
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Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期にわたり確実に防食性能を保持でき、か
つ突起等のない美観上優れたケーブルの防食補修方法を
提供する。 【解決手段】 既設吊構造ケーブル20の表面に、スペ
ーサー21,22,23を介して、隙間30を保持する
着脱可能な管状カバーを取り付け、当該管状カバーの円
周方向側端部および、長手方向の一端または両端部を密
封シールして、前記隙間に防食性樹脂を充填し硬化させ
た後、前記管状カバーを取り外して防食層を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長期にわたり高耐
食性が求められる斜張橋や吊り屋根等の吊構造ケーブル
の防食補修方法に関するもので、さらに詳しくは、主と
して劣化した吊構造ケーブル表面の防食被覆材を全周に
わたって、または局所的に補修する防食補修方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】斜張橋等の吊構造ケーブルの防食方法
は、ケーブルの表面に繊維強化プラスチック被覆を行う
方法や、ポリエチレン管でケーブル表層をカバーした
後、ケーブルとカバーの間隙にグラウトを注入する方
法、あるいは、架設前に工場でケーブル表面にポリエチ
レンを押出し被覆する方法が一般的である。
【0003】このようなケーブルも、10〜20年の長
期間の暴露により、被覆材料の劣化が進行してしまう。
被覆層の劣化部では、被覆層の機械的強度が低下した
り、防食性能が低下してしまうため、ケーブルをより長
期間にわたり維持管理していくためには、定期的に補修
を行うことが必要不可欠である。
【0004】従来のケーブル補修方法は、図9に示すよ
うに、ケーブル20の外径より太めの内径を有する円筒
状に成形した、ステンレス板、アルミ板、あるいは塗装
した鋼板51をケーブル表面の劣化した防食被覆材11
はそのままにして、またはこれを剥がしてケーブル20
に巻き付け、長手方向や円周方向の端部を、ボルト52
やシール材53により係止する補修カバー方式が一般的
であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のケーブル補修方法では、長期の暴露におい
て、カバーの端部を係止しているボルトの腐食やシール
材の劣化等により隙間を生じやすく、そこから水や湿
気、腐食性ガス等の腐食因子が侵入してしまうため、ケ
ーブルの腐食を防止するに十分な補修方法であるとは云
えなかった。また、前記補修カバー方式では、ボルト止
めなど突起が存在するため、ケーブルの美観を損ねてし
まう課題があった。
【0006】本発明は、既設斜張橋等の吊構造ケーブル
表面にポリウレタン樹脂等の防食性樹脂を被覆すること
により、従来の補修カバーによる補修方法よりも、長期
にわたり確実に防食性能を保持でき、かつ突起等がない
美観上優れた吊構造ケーブルの防食補修方法を提供する
ことを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では以下の構成を要旨とした。すなわち、図
に示すように既設吊構造ケーブル20の表面に、スペー
サー21,22,23を介して、隙間30を保持する着
脱可能な管状カバーを取り付け、当該管状カバーの円周
方向の側端部および、長手方向の一端または両端部を密
封シールして、前記隙間30に防食性樹脂13を充填し
硬化させた後、前記管状カバーを取り外して防食層を形
成することを特徴とする吊構造ケーブルの防食補修方法
である。なお、図2は防食施工中のケーブル断面を示
す。
【0008】管状カバーは、円周方向の側端に長手方向
に沿う舌片状の係止部12aを備え開口可能とし、係止
冶具12bにより密封シールするか、あるいは、円周方
向に2分割され、円周方向側端および長手方向端部に係
止部40a,40bを備え、係止冶具40cにより密封
シールすることを特徴とする。
【0009】また、既設ケーブル表面20と管状カバー
の隙間30に充填する防食性樹脂13は、ポリウレタン
樹脂を用いる。さらに、既設ケーブル表面20と管状カ
バー内面の隙間30を保持するスペーサー21,22,
23は、防食性を有し且つ防食性樹脂と接着可能な材料
を用い、防食性樹脂一体として埋め込ませることが好ま
しい。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図を参照して
説明する。本発明において、既設ケーブル20表面に被
覆する防食性樹脂13は、硬化前は狭い空間に注入可能
な液状であって、硬化後はある程度柔軟性を持ち、かつ
防食性や、耐候性を有するものを選択する必要がある。
また、例えば図1に示す斜張橋1における斜張橋ケーブ
ル2の補修作業において、全長を1回で被覆できない場
合、図に示すように、被覆済みのところから、まだ被覆
が行われていないところへ、管状カバーを主要素とする
補修作業位置3を移動させながら、数回に分けて防食性
樹脂の被覆を行っていくため、防食性樹脂の継ぎ部の密
着性が良好であることが必要である。
【0011】これらの条件を満たす防食性樹脂として、
主剤と硬化剤を混合してなるポリウレタン樹脂が最も好
ましいが、この他、ポリエチレン樹脂、エポキシ樹脂等
を使用してもよい。
【0012】防食性樹脂13を被覆する際には、ケーブ
ル20表面に、スペーサー21,22,23を介して、
隙間30を保持する着脱可能な管状カバーを取り付け、
管状カバー12の円周方向側端部および、長手方向の一
端または両端部を密封シールして、この隙間に前記防食
性樹脂13を注入することによって、ケーブル外周に防
食性樹脂を被覆する。
【0013】管状カバー12の取付の概念図を、図3、
図4に示す。ケーブルが垂直またはこれに近い状態に設
置されている場合は、図3のように、管状カバー12の
長手方向下端部のみスペーサー21を介して密封シール
して、被覆長が比較的短い場合には、管状カバーの上端
の開放部分から、防食性樹脂を注入することができる。
ただし、被覆長が長い場合には、エアの巻き込みを防止
するために、管状カバーの下部の注入口12cより防食
性樹脂を注入する方法が好ましい。
【0014】また、ケーブルが水平または傾斜あるいは
これに近い状態の場合には、図4のように、管状カバー
12の両端部をスペーサー21,23を介して密封シー
ルして、管状カバー12に注入口12cとエア抜き口1
2dを設け防食性樹脂を注入する。
【0015】防食性樹脂13が硬化した後には、前記管
状カバー12は取り外すため、ケーブル20には、継ぎ
手部の突起等がなく、一定の被覆厚みを持った被覆層を
全面に形成させることが可能であり、防食性や美観に優
れた被覆を簡易に精度よく実現させることができる。
【0016】なお、ケーブル20に被覆されている劣化
した防食被覆材11はそのままにしてこの上から補修す
るか、またはこれを剥がして補修するかいずれでもよ
い。
【0017】本発明に用いる管状カバーの構造として
は、図5に示すように、円周方向に開口可能で、円周方
向の側端に長手方向に沿って舌片状の係止部12aを備
えた管状カバー12か、あるいは図6に示すように、円
周方向に2分割された略半円筒のカバーで、その円周方
向の側端および長手方向の端部にそれぞれ舌片状の係止
部40a,40bを備えた管状カバー40構造のいずれ
でもよく、前記係止部12a,40a,40bを係止さ
せるものが挙げられる。係止の方法としては、U字クラ
ンプやボルト止めあるいはテープ止め等が挙げられ、図
示例では、U字形クランプを例示として示す係止冶具1
2b,40cが示されている。管状カバーの材質として
は、鋼板、亜鉛メッキ鋼板、ステンレス鋼板、アルミ
板、繊維強化プラスチックが加工や強度の面から好まし
い。又、シート状のものを管状に形成する場合は、開口
部を広げてケーブルにカバーできる弾性変形可能な材料
を使用することが望ましい。
【0018】本発明に用いる管状カバーは、注入した防
食性樹脂13が硬化した後、この防食性樹脂13の表面
から取り外しが容易であることが要求される。したがっ
て、管状カバーの内面には、防食性樹脂が付着しないよ
うに、クロムめっき,テフロン加工、あるいは離型剤塗
布等の付着防止処理を施すことが好ましい。
【0019】既設ケーブル表面と管状カバー内面の隙間
を保持するスペーサー21,22,23は、防食性を有
し且つ防食性樹脂と接着可能な材料を用いることによ
り、防食性樹脂13と一体化させて埋め込むことが可能
である。防食性樹脂13としてポリウレタン樹脂を選定
した場合、スペーサーには、あらかじめ硬化させ作製し
ておいたポリウレタン樹脂片を用いることができる。
【0020】スペーサーはケーブル表面と管状カバー内
面が均一な隙間になるよう適宜間隔に配置するとよい。
【0021】
【実施例】
[実施例1]本発明の実施例として、既設斜張橋ケーブ
ルに、2液硬化タイプのポリウレタン樹脂を被覆した例
について説明する。
【0022】外径250mmの繊維強化プラスチック被
覆したケーブルに、図4に示すように、7mm厚みのス
ペーサー21,22,23を介して管状カバー12を取
り付けた。管状カバー12の両端部に設置したスペーサ
ー21,23はゴム材とし、カバー長手方向中央に設置
したスペーサー22は、充填するポリウレタン樹脂を事
前に硬化させたものを用い、間隙30に充填するポリウ
レタン樹脂一体として埋め込まれるようにした。
【0023】管状カバー12は、1mm厚みの亜鉛めっ
き板で、内径264mm、長さ2mとし、図5に示すよ
うな、円周方向側端に長手方向に沿う係止部12aを備
え、円周方向に開口可能な形状とした。係止部12aの
開口部を閉合後のケーブル20表面との隙間30、すな
わち充填される防食性樹脂13の被覆厚さが7mmとな
るようにした。
【0024】管状カバー12内面には離型剤を塗布し
た。管状カバー12の円周方向側端部の係止部12a
は、U字クランプ12bを用いて密封シールした。管状
カバーの長手方向両端は、テープと鋼製バンド止めによ
り密封シールした。
【0025】管状カバーの下部には、10mm径のポリ
ウレタン注入口12cを、管状カバーの上部にはエア抜
き口12dを設けた。
【0026】以上の如く準備した後、前記注入口12c
より、2液硬化タイプのウレタン樹脂被覆剤を注入し、
ケーブル上部のエア抜き口から樹脂が充填されたことを
確認して注入を完了した。24時間の養生・硬化後、前
記管状カバーを取り外した。
【0027】この結果、ケーブルの被覆外観は良好であ
り、皮膜特性を損なう様な欠陥は全く認められなかっ
た。ケーブル表面20と管状カバー12内面の隙間30
を保持するスペーサー22も防食性樹脂に一体として埋
め込まれ、密着性も良好であった。
【0028】また被覆層については、その膜厚分布とピ
ンホール試験による検査評価も行った。その結果、膜厚
は6〜8mmであり問題はなかった。また10kVのピ
ンホール試験においてもピンホールは検出されず、良好
な被覆層が形成されていた。
【0029】[実施例2]本発明の実施例として、既設
斜張橋ケーブルに、長スパンに渡って、防食性樹脂を被
覆した例について説明する。
【0030】外径250mmの繊維強化プラスチック被
覆したケーブルに、7mm厚のスペーサーを介して、図
6に示すような、円周方向に2分割した、略半円筒状の
2m長のカバー5組の円周方向側端40aおよび長手方
向端部40bをU字クランプ40cで係止した長さ10
mの管状カバー40を取り付けた。
【0031】管状カバー40の端部に設置したスペーサ
ーはゴム材とし、カバー長手方向1m毎に設置したスペ
ーサーは、充填するポリウレタン樹脂を事前に硬化させ
たものを用い、充填後防食性樹脂に一体として埋め込ま
れるようにした。
【0032】管状カバー40は3mm厚の亜鉛めっき板
を円周方向に2分割し、円周方向側端と長手方向端部と
に係止部40a,40bを備えたもので、管状カバーの
係止部の閉合後の内径は264mmとした。管状カバー
内面には予め離型剤を塗布した。また、管状カバーには
10mm径のポリウレタン樹脂塗料注入口40dとエア
抜き口40eを設けた。
【0033】前記の注入口40dより、2液硬化タイプ
のポリウレタン樹脂を注入し、ケーブル上部のエア抜き
口40eから樹脂が充填されたことを確認して注入を完
了、24時間の養生・硬化後、前記管状カバー40を全
て取り外した。
【0034】この結果、実施例1と同様、得られたケー
ブルの被覆外観は良好であり、皮膜特性を損なう様な欠
陥は全く認められなかった。ケーブル表面と管状カバー
内面の隙間を保持するスペーサーも防食性樹脂に一体と
して埋め込まれ、密着性も良好であった。
【0035】また、被覆層については、その膜厚分布と
ピンホール試験による検査評価も行った。その結果、膜
厚は6〜8mmであり問題はなかった。また10kVの
ピンホール試験においてもピンホールは検出されず、良
好な被覆層が形成されていた。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の既設吊構
造ケーブルの防食補修方法によると、既設斜張橋等の吊
構造ケーブル20の表面に、スペーサー21,22,2
3を介して、隙間30を保持する着脱可能な管状カバー
を取り付け、当該管状カバーの円周方向側端部および、
長手方向の一端または両端部を密封シールして、前記隙
間に防食性樹脂13を充填し硬化させた後、前記管状カ
バーを取り外して防食層を形成するので、従来のカバー
による補修方法よりも長期にわたり確実に防食性能を保
持し、かつ突起等のない美観に優れた被覆を提供するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する斜張橋ケーブルの説明図であ
る。
【図2】本発明の防食補修施工中のケーブルの断面図で
ある。
【図3】本発明の管状カバーを垂直ケーブルに装着した
状況を示す一部切り欠き側面概念説明図である。
【図4】本発明の管状カバーを水平または傾斜ケーブル
に装着した状況を示す一部切り欠き側面概念説明図であ
る。
【図5】本発明の円周方向に開口可能な管状カバーの一
例の斜視図である。
【図6】本発明の円周方向に2分割され、円周方向側端
および長手方向端部で係止可能な管状カバーの他例の斜
視図である。
【図7】図6の縦断面図である。
【図8】図6の管状カバーで吊構造ケーブルを被覆した
構造例を示す破断側面図である。
【図9】従来のケーブル防食被覆構造例を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 斜張橋 2 斜張橋ケーブル 3 補修作業位置 10 ケーブル素線 11 既設の防食被覆 12 管状カバー 12a 側端係止部 12b 側端係止冶具 12c 注入口 12d エア抜き口 13 防食性樹脂 20 既設のケーブル(防食層を含む) 21,22,23 スペーサー 30 隙間 40 2分割管状カバー 40a 側端の係止部 40b 長手方向端部の係止部 40c 係止冶具 40d 注入口 40e エア抜き口 51 補修カバー 52 ボルト止め 53 シール材
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既設吊構造ケーブル20の表面に、スペ
    ーサー21,22,23を介して、隙間30を保持する
    着脱可能な管状カバーを取り付け、当該管状カバーの円
    周方向側端部および、長手方向の一端または両端部を密
    封シールして、前記隙間に防食性樹脂を充填し硬化させ
    た後、前記管状カバーを取り外して防食層を形成するこ
    とを特徴とする吊構造ケーブルの防食補修方法。
  2. 【請求項2】 管状カバー12は、円周方向の側端に長
    手方向に沿う係止部12aを備えて開口可能とし、この
    開口部を係止冶具12bにより密封シールすることを特
    徴とする請求項1記載の吊構造ケーブルの防食補修方
    法。
  3. 【請求項3】 管状カバー40は、円周方向に2分割さ
    れ、円周方向側端および長手方向端部に係止部40a,
    40bを備え、係止冶具40cにより密封シールするこ
    とを特徴とする請求項1記載の吊構造ケーブルの防食補
    修方法。
  4. 【請求項4】 管状カバーの内面に付着防止処理を施し
    たことを特徴とする請求項1〜3記載の吊構造ケーブル
    の防食補修方法。
  5. 【請求項5】 既設ケーブル20表面と管状カバーの隙
    間30に充填する防食性樹脂が、ポリウレタン樹脂であ
    ることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の吊
    構造ケーブルの防食補修方法。
  6. 【請求項6】 既設ケーブル20表面と管状カバー内面
    の隙間30を保持するスペーサー21,22,23は、
    防食性を有し且つ防食性樹脂と接着可能な材料を用い、
    防食性樹脂一体として埋め込まれることを特徴とする請
    求項1〜5のいずれかに記載の吊構造ケーブルの防食補
    修方法。
JP9231884A 1997-08-14 1997-08-14 吊構造ケーブルの防食補修方法 Withdrawn JPH1161734A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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