JPH02157306A - 構造物の鋼製可動部の防蝕方法 - Google Patents
構造物の鋼製可動部の防蝕方法Info
- Publication number
- JPH02157306A JPH02157306A JP63309807A JP30980788A JPH02157306A JP H02157306 A JPH02157306 A JP H02157306A JP 63309807 A JP63309807 A JP 63309807A JP 30980788 A JP30980788 A JP 30980788A JP H02157306 A JPH02157306 A JP H02157306A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic material
- resin
- based elastic
- movable part
- steel
- Prior art date
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- Granted
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は、支承や碇着ヒンジ部等の構造物の鋼製可動部
の防蝕方法、特に、後に生ずる補修の容易さを考慮した
防蝕方法に関する。
の防蝕方法、特に、後に生ずる補修の容易さを考慮した
防蝕方法に関する。
(従来の技術)
土木構造物、特に橋梁の支承、碇着ヒンジ部、ケーブル
がアイバーに移る個所、ケーブルサドル部等の鋼製可動
部は、応力がかたよらないように工夫されている。たと
えば、支承は橋梁上部下面、下部上面に設置され、上部
工部材の温度変化による伸縮挙動に追随できるように形
成されている。
がアイバーに移る個所、ケーブルサドル部等の鋼製可動
部は、応力がかたよらないように工夫されている。たと
えば、支承は橋梁上部下面、下部上面に設置され、上部
工部材の温度変化による伸縮挙動に追随できるように形
成されている。
この鋼製可動部の維持管理は、管理者にとって非常に重
要である。
要である。
桁が鋼材である鋼橋の場合には、上部工部材については
、定期的に塗替が実施されているが支承部の塗替は十分
に行われていないのが実情である。
、定期的に塗替が実施されているが支承部の塗替は十分
に行われていないのが実情である。
方、RC橋やPC橋においては、塗装を行うことがなく
、鋼製支承でも設置時に防舷塗装が行われるだけで定期
的に防蝕防止のための塗替はほとんどなされていない。
、鋼製支承でも設置時に防舷塗装が行われるだけで定期
的に防蝕防止のための塗替はほとんどなされていない。
また、塗装を行うにしても支承の場合は作業空間が十分
でないため手の届く節回しか手直しができないのが現状
である。
でないため手の届く節回しか手直しができないのが現状
である。
これらの対策として亜鉛溶射したり、鋼製以外の支承を
採用したりしているが、亜鉛溶射は現場作業なので、前
記の作業空間の問題や予想しない冷えた部材に熱い熔融
亜鉛を吹き付けるため、密着性が本来性能に比べ数段劣
り、耐久性が十分と言いがたい。しかも支承の場合には
作業的空間から全面の溶射は困難である。
採用したりしているが、亜鉛溶射は現場作業なので、前
記の作業空間の問題や予想しない冷えた部材に熱い熔融
亜鉛を吹き付けるため、密着性が本来性能に比べ数段劣
り、耐久性が十分と言いがたい。しかも支承の場合には
作業的空間から全面の溶射は困難である。
そのため最近になって、鋼製可動部を樹脂系弾性材で包
み込むことにより空気、水、塩分を遮断することにより
、さらに詳しくは低モジュラスでかつ高透明度を有する
樹脂系弾性材料で鋼製可動部を包み込むことにより上記
欠点を解決する方法が提案されるようになった(特開昭
63−176505号公報参照)。
み込むことにより空気、水、塩分を遮断することにより
、さらに詳しくは低モジュラスでかつ高透明度を有する
樹脂系弾性材料で鋼製可動部を包み込むことにより上記
欠点を解決する方法が提案されるようになった(特開昭
63−176505号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
この方法によると、支承部等の鋼製可動部は、5川の樹
脂系弾性材料で封入される。これは支承部等の鋼製可動
部の伸縮機能、防錆効果保持、伸縮移動による樹脂系弾
性材料の破損、型枠の保護のためで、特に防錆効果は完
璧に近い状態に維持される。
脂系弾性材料で封入される。これは支承部等の鋼製可動
部の伸縮機能、防錆効果保持、伸縮移動による樹脂系弾
性材料の破損、型枠の保護のためで、特に防錆効果は完
璧に近い状態に維持される。
しかしながら、将来、支承部等の損傷や摩耗、不等法下
等により補修することが考えられる。
等により補修することが考えられる。
通常のコンクリート、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂
等を解体する場合は、電動ビック等で簡rlに斬れるが
、この方法に用いられる樹脂系弾性材料は、低モジュラ
スの弾性体のため、ノミの刃がたたず、カッターナイフ
の使用も樹脂系弾性材料が刃に巻き付き、樹脂系弾性材
料の切断は非常に困難である。
等を解体する場合は、電動ビック等で簡rlに斬れるが
、この方法に用いられる樹脂系弾性材料は、低モジュラ
スの弾性体のため、ノミの刃がたたず、カッターナイフ
の使用も樹脂系弾性材料が刃に巻き付き、樹脂系弾性材
料の切断は非常に困難である。
本発明は、このような点に鑑み、以下述べる構成により
、補修時等に樹脂系弾性材料の除去を容易に行うことの
できる構造物の鋼製可動部の防蝕方法を提供せんとする
ものである。
、補修時等に樹脂系弾性材料の除去を容易に行うことの
できる構造物の鋼製可動部の防蝕方法を提供せんとする
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、樹脂系弾性材料で鋼製可動
部を包み込むにあたり、樹脂系弾性材料が型枠内に充填
される前に樹脂系弾性材料が充填されたとき、樹脂系弾
性材料を巻回する線材を型枠内に端部を残して配置して
おき、それから型枠内に樹脂系弾性材料を充填するよう
にしたものであり、さらに好ましくは、予め鋼製可動部
にストリップペイントを塗布し、その後に上記手段を施
すものである。
部を包み込むにあたり、樹脂系弾性材料が型枠内に充填
される前に樹脂系弾性材料が充填されたとき、樹脂系弾
性材料を巻回する線材を型枠内に端部を残して配置して
おき、それから型枠内に樹脂系弾性材料を充填するよう
にしたものであり、さらに好ましくは、予め鋼製可動部
にストリップペイントを塗布し、その後に上記手段を施
すものである。
(作用)
上記手段において、補修時に樹脂系弾性材料を除去する
際に樹脂系弾性材料に巻回された線材の端部を引張るこ
とによって、樹脂系弾性材料をばらばらにし、ストリッ
プペイントの塗布されている部分では樹脂系弾性材料は
ストリップペイントとともに剥離される。
際に樹脂系弾性材料に巻回された線材の端部を引張るこ
とによって、樹脂系弾性材料をばらばらにし、ストリッ
プペイントの塗布されている部分では樹脂系弾性材料は
ストリップペイントとともに剥離される。
(実施例)
つぎに本発明の実施例を図面に塞いて説明する。
まず、第1図において、上沓2が桁4の下面に、下沓3
が橋台5の上面に位置してなる可動部としての支承1に
、予め亜鉛溶射又は防錆塗装等の公知の支承防錆処理を
行い、ついで必要により支承1全体と支承1周辺の桁4
下面と橋台5の上面にストリップペイントを塗布する。
が橋台5の上面に位置してなる可動部としての支承1に
、予め亜鉛溶射又は防錆塗装等の公知の支承防錆処理を
行い、ついで必要により支承1全体と支承1周辺の桁4
下面と橋台5の上面にストリップペイントを塗布する。
ストリップペイントは厚膜の被膜となるが、塗布された
支承部1からは容易に剥離される性質を有している。ス
トリップペイントを塗布後、第2図に示すように支承1
の周りを型枠6で囲撓し、パテ状シール材7でシールす
る。この実施例では内部が見えるように透明のアクリル
板からなる型枠を使用している。
支承部1からは容易に剥離される性質を有している。ス
トリップペイントを塗布後、第2図に示すように支承1
の周りを型枠6で囲撓し、パテ状シール材7でシールす
る。この実施例では内部が見えるように透明のアクリル
板からなる型枠を使用している。
型枠6の内面には型枠6を後に脱形し易いようにポリエ
チレンテープを貼着しておくとよい。型枠6内には、第
3図及び第4図に示すように樹脂系弾性材料9が充填さ
れて支承部1が包み込まれたときこの樹脂系弾性材料9
を巻回する複数の線材8が、型枠6、橋台5の上面、桁
4の下而に沿って配置される。この実施例では、線材8
はまずa、b、cldが敷設され、つぎにクロスしてe
lfが敷設され、いずれも端部は型枠6の外に出でいる
。線材8は錆びない材質のたとえばステンレス線が用い
られる。ついで、樹脂系弾性材料9を注入する。樹脂系
弾性材料9は低モジュラスでかつ高透明度を有する公知
のものが使用できる。型枠6は樹脂系弾性材料9の養生
後に膜形しても、あるいは、そのままにしておいてもい
ずれでもよい。
チレンテープを貼着しておくとよい。型枠6内には、第
3図及び第4図に示すように樹脂系弾性材料9が充填さ
れて支承部1が包み込まれたときこの樹脂系弾性材料9
を巻回する複数の線材8が、型枠6、橋台5の上面、桁
4の下而に沿って配置される。この実施例では、線材8
はまずa、b、cldが敷設され、つぎにクロスしてe
lfが敷設され、いずれも端部は型枠6の外に出でいる
。線材8は錆びない材質のたとえばステンレス線が用い
られる。ついで、樹脂系弾性材料9を注入する。樹脂系
弾性材料9は低モジュラスでかつ高透明度を有する公知
のものが使用できる。型枠6は樹脂系弾性材料9の養生
後に膜形しても、あるいは、そのままにしておいてもい
ずれでもよい。
型枠6を膜形しないときは内部が透視できるように透明
材質のものが用いられる。
材質のものが用いられる。
このようにして、樹脂系弾性材料で鋼製可動部を包み込
むことによる防錆方法が実施される。
むことによる防錆方法が実施される。
本発明は、このようにしてなるので、樹脂系弾性材料9
の解体はつぎのようにして行われる。
の解体はつぎのようにして行われる。
まず、第5図に示すように型枠6の膜形を行う。
型枠6の膜形を行うと支承1を包み込んでいる樹脂系弾
性材II9が露出する。露出した樹脂系弾性材料9は第
7図に示すように線材8によって巻回されているので線
材8をe、fついでa、b、cldの順に引張り除去す
ると第8図に示すようにばらばらとなり、第6図に示す
ように支承1の周りの一部を残して容易に除去される。
性材II9が露出する。露出した樹脂系弾性材料9は第
7図に示すように線材8によって巻回されているので線
材8をe、fついでa、b、cldの順に引張り除去す
ると第8図に示すようにばらばらとなり、第6図に示す
ように支承1の周りの一部を残して容易に除去される。
残りの樹脂系弾性材料9は支承1及びその周辺にストリ
ップペイントが塗布されているため剥離し易い状態とな
っているのでヘラ等で簡単に除去できる。
ップペイントが塗布されているため剥離し易い状態とな
っているのでヘラ等で簡単に除去できる。
なお、この実施例では、もっばら支承を対象として説明
してきたが、本発明は、たとえば斜張橋碇着部のヒンジ
部やケーブルがアイパーに移る個所、ケーブルサドル部
等種々の鋼製可動部に有効であることはもちろんである
。
してきたが、本発明は、たとえば斜張橋碇着部のヒンジ
部やケーブルがアイパーに移る個所、ケーブルサドル部
等種々の鋼製可動部に有効であることはもちろんである
。
本発明は上述のようにしてなるので、つぎの効果を有す
る。
る。
すなわち、樹脂系弾性材料に線材が巻回されているので
、樹脂系弾性材料が低モジュラスの弾性体であっても、
この線材を引張ることにより解体がきわめて容易であり
、また鋼製可動部にストリップペイントを塗布しておけ
ば大まかに除去された樹脂系弾性材料のわずかの残余に
ついても簡単に剥離できる。
、樹脂系弾性材料が低モジュラスの弾性体であっても、
この線材を引張ることにより解体がきわめて容易であり
、また鋼製可動部にストリップペイントを塗布しておけ
ば大まかに除去された樹脂系弾性材料のわずかの残余に
ついても簡単に剥離できる。
したがって、u74製可動部を困難を伴わずに表出する
ことができるので、鋼製可動部を樹脂系弾性材料で包む
ことによる防蝕方法の欠点である樹脂系弾性材料の除去
の困難さを解消することができる。
ことができるので、鋼製可動部を樹脂系弾性材料で包む
ことによる防蝕方法の欠点である樹脂系弾性材料の除去
の困難さを解消することができる。
第1図から第4図は、本発明の防蝕方法の施工過程を示
す説明図、第5図から第8図は本発明の防蝕方法の施工
後の樹脂系弾性材料の解体要領を示す説明図である。 図面において、1は支承、2は上沓、3は下沓、6は型
枠、8は線材、9は樹脂系弾性材料である。 第1図 特許出願人 ショーボンド建設株式会社代理人弁理士
宇 野 晴 海第3図 第 図 第 図 第 図 第 図 〆イ
す説明図、第5図から第8図は本発明の防蝕方法の施工
後の樹脂系弾性材料の解体要領を示す説明図である。 図面において、1は支承、2は上沓、3は下沓、6は型
枠、8は線材、9は樹脂系弾性材料である。 第1図 特許出願人 ショーボンド建設株式会社代理人弁理士
宇 野 晴 海第3図 第 図 第 図 第 図 第 図 〆イ
Claims (2)
- (1)鋼製可動部に鋼製可動部を包み込む樹脂系弾性材
料を充填するための型枠を設置するとともに樹脂系弾性
材料が型枠内に充填されて鋼製可動部が包み込まれたと
き、この樹脂系材料を巻回する線材を型枠内に配置し、
型枠内に樹脂系弾性材料を充填して樹脂系弾性材料で鋼
製可動部を包み込むことを特徴とする構造物の鋼製可動
部の防蝕方法。 - (2)鋼製可動部に予めストリップペイントを塗布する
とともに鋼製可動部に鋼製可動部を包み込む樹脂系弾性
材料を充填するための型枠を設置するとともに樹脂系弾
性材料が型枠内に充填されて鋼製可動部が包み込まれた
とき、この樹脂系材料を巻回する線材を型枠内に配置し
、型枠内に樹脂系弾性材料を充填して樹脂系弾性材料で
鋼製可動部を包み込むことを特徴とする構造物の鋼製可
動部の防蝕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309807A JPH02157306A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 構造物の鋼製可動部の防蝕方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309807A JPH02157306A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 構造物の鋼製可動部の防蝕方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157306A true JPH02157306A (ja) | 1990-06-18 |
| JPH0415329B2 JPH0415329B2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=17997485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309807A Granted JPH02157306A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 構造物の鋼製可動部の防蝕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157306A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453746B1 (ko) * | 2002-05-31 | 2004-10-20 | 유니슨 주식회사 | 교량받침의 복원방법 및 장치 |
| JP2007332564A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | West Nippon Expressway Co Ltd | 橋梁の支承の防錆方法及び防錆構造 |
| JP2010048017A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Central Japan Railway Co | 充填材の充填方法 |
| JP2010190029A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-09-02 | Oiles Ind Co Ltd | 支承装置 |
| ES2379819A1 (es) * | 2010-09-13 | 2012-05-04 | Mariano Ribón Sánchez | Sistema de sustitución de apoyos elásticos en puentes y viaductos. |
| JP2013100700A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Central Nippon Highway Maintenance Hokuriku Co Ltd | コンクリート床版端部の遊間内面の補修工法 |
| CN106381816A (zh) * | 2016-09-08 | 2017-02-08 | 河北省高速公路青银管理处 | 桥梁构件钢筋锈胀类破损的修复处理方法 |
| JP2018009296A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | ショーボンド建設株式会社 | 封止構造及び封止工法 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63309807A patent/JPH02157306A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453746B1 (ko) * | 2002-05-31 | 2004-10-20 | 유니슨 주식회사 | 교량받침의 복원방법 및 장치 |
| JP2007332564A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | West Nippon Expressway Co Ltd | 橋梁の支承の防錆方法及び防錆構造 |
| JP2010048017A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Central Japan Railway Co | 充填材の充填方法 |
| JP2010190029A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-09-02 | Oiles Ind Co Ltd | 支承装置 |
| ES2379819A1 (es) * | 2010-09-13 | 2012-05-04 | Mariano Ribón Sánchez | Sistema de sustitución de apoyos elásticos en puentes y viaductos. |
| JP2013100700A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Central Nippon Highway Maintenance Hokuriku Co Ltd | コンクリート床版端部の遊間内面の補修工法 |
| JP2018009296A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | ショーボンド建設株式会社 | 封止構造及び封止工法 |
| CN106381816A (zh) * | 2016-09-08 | 2017-02-08 | 河北省高速公路青银管理处 | 桥梁构件钢筋锈胀类破损的修复处理方法 |
| CN106381816B (zh) * | 2016-09-08 | 2019-01-18 | 河北省高速公路青银管理处 | 桥梁构件钢筋锈胀类破损的修复处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415329B2 (ja) | 1992-03-17 |
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