JPH1161902A - 水槽内洗浄装置 - Google Patents
水槽内洗浄装置Info
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- JPH1161902A JPH1161902A JP21767397A JP21767397A JPH1161902A JP H1161902 A JPH1161902 A JP H1161902A JP 21767397 A JP21767397 A JP 21767397A JP 21767397 A JP21767397 A JP 21767397A JP H1161902 A JPH1161902 A JP H1161902A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手による煩雑な洗浄作業を必要とせず、効
率良く、容易に水槽内を洗浄することができる水槽内洗
浄装置を提供する。 【解決手段】 水槽内に水道水を導入する水道水導入流
路と、水道水の水圧により前記水道水導入流路中の水道
水を前記水槽の内側面に向けて噴射して前記水槽内を洗
浄する洗浄手段とを備えてなることを特徴とする水槽内
洗浄装置。
率良く、容易に水槽内を洗浄することができる水槽内洗
浄装置を提供する。 【解決手段】 水槽内に水道水を導入する水道水導入流
路と、水道水の水圧により前記水道水導入流路中の水道
水を前記水槽の内側面に向けて噴射して前記水槽内を洗
浄する洗浄手段とを備えてなることを特徴とする水槽内
洗浄装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は水槽内洗浄装置に関
し、さらに詳しくは、人手による煩雑な洗浄作業を必要
とせず、効率良く、容易に水槽内を洗浄することができ
る水槽内洗浄装置に関する。
し、さらに詳しくは、人手による煩雑な洗浄作業を必要
とせず、効率良く、容易に水槽内を洗浄することができ
る水槽内洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
例えば、ビル、マンション等の被給水先に供給される水
道水を、上水道管から一旦受水槽に貯留し、前記受水槽
に貯留した水道水を例えば給水ポンプ等により前記被給
水先に供給することができる。
例えば、ビル、マンション等の被給水先に供給される水
道水を、上水道管から一旦受水槽に貯留し、前記受水槽
に貯留した水道水を例えば給水ポンプ等により前記被給
水先に供給することができる。
【0003】前記受水槽においては、前記受水槽内を定
期的に洗浄することにより、前記受水槽内における衛生
状態の悪化を防止し、前記受水槽中の水質をより良好な
状態に維持することが望まれている。
期的に洗浄することにより、前記受水槽内における衛生
状態の悪化を防止し、前記受水槽中の水質をより良好な
状態に維持することが望まれている。
【0004】前記受水槽内の洗浄方法としては、例え
ば、(イ)前記受水槽の容量が例えば2000lを上回
る大型の受水槽の場合において、洗浄作業を行なう作業
者が前記大型の受水槽内に入って、人手により前記大型
の受水槽内を洗浄する方法、(ロ)前記受水槽の容量が
例えば2000l以下の小型の受水槽の場合において、
前記小型の受水槽における点検口、マンホール等の開口
部から、洗浄作業を行なう作業者が前記小型の受水槽内
に手を入れて、作業者の手が届く範囲内で、人手により
前記小型の受水槽内を洗浄する方法等があった。
ば、(イ)前記受水槽の容量が例えば2000lを上回
る大型の受水槽の場合において、洗浄作業を行なう作業
者が前記大型の受水槽内に入って、人手により前記大型
の受水槽内を洗浄する方法、(ロ)前記受水槽の容量が
例えば2000l以下の小型の受水槽の場合において、
前記小型の受水槽における点検口、マンホール等の開口
部から、洗浄作業を行なう作業者が前記小型の受水槽内
に手を入れて、作業者の手が届く範囲内で、人手により
前記小型の受水槽内を洗浄する方法等があった。
【0005】このような従来の洗浄方法においては、人
手により前記受水槽内を洗浄していたので、洗浄に費用
と手間とがかかるという問題があった。
手により前記受水槽内を洗浄していたので、洗浄に費用
と手間とがかかるという問題があった。
【0006】また、前記受水槽内の形状は様々であり、
例えば、人の手が届きにくい内側面、受水槽の天井等に
おいては、人手による洗浄では容易に洗浄することがで
きないという問題があった。
例えば、人の手が届きにくい内側面、受水槽の天井等に
おいては、人手による洗浄では容易に洗浄することがで
きないという問題があった。
【0007】よって、人手による煩雑な洗浄作業を必要
とせず、効率良く、容易に、例えば前記受水槽等の水槽
内を洗浄することができる水槽内洗浄装置を実現するこ
とが望まれている。
とせず、効率良く、容易に、例えば前記受水槽等の水槽
内を洗浄することができる水槽内洗浄装置を実現するこ
とが望まれている。
【0008】本発明は、前記受水槽等の水槽内の洗浄作
業における従来の問題点を解決することを目的とする。
業における従来の問題点を解決することを目的とする。
【0009】本発明の目的は、人手による煩雑な洗浄作
業を必要とせず、効率良く、容易に水槽内を洗浄するこ
とができる水槽内洗浄装置を提供することを目的とす
る。
業を必要とせず、効率良く、容易に水槽内を洗浄するこ
とができる水槽内洗浄装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の第1の手段は、水槽内に水道水を導入する水道水導入
流路と、水道水の水圧により前記水道水導入流路中の水
道水を前記水槽の内側面に向けて噴射して前記水槽内を
洗浄する洗浄手段とを備えてなることを特徴とする水槽
内洗浄装置であり、前記課題を解決するための第2の手
段は、前記第1の手段における洗浄手段が、前記水道水
導入流路から分岐する水道水導入分岐流路と、前記水道
水導入流路中の水道水を前記水道水導入分岐流路に流入
させる流路制御手段と、前記水道水導入分岐流路中の水
道水を前記水槽の内側面に向けて噴射することができる
噴射ノズルとで形成されてなる前記第1の手段の水槽内
洗浄装置である。
の第1の手段は、水槽内に水道水を導入する水道水導入
流路と、水道水の水圧により前記水道水導入流路中の水
道水を前記水槽の内側面に向けて噴射して前記水槽内を
洗浄する洗浄手段とを備えてなることを特徴とする水槽
内洗浄装置であり、前記課題を解決するための第2の手
段は、前記第1の手段における洗浄手段が、前記水道水
導入流路から分岐する水道水導入分岐流路と、前記水道
水導入流路中の水道水を前記水道水導入分岐流路に流入
させる流路制御手段と、前記水道水導入分岐流路中の水
道水を前記水槽の内側面に向けて噴射することができる
噴射ノズルとで形成されてなる前記第1の手段の水槽内
洗浄装置である。
【0011】
(一般的説明)本発明の水槽内洗浄装置は、水槽内に水
道水を導入する水道水導入流路と、水道水の水圧により
前記水道水導入流路中の水道水を前記水槽の内側面に向
けて噴射して前記水槽内を洗浄する洗浄手段とを備えて
なる。
道水を導入する水道水導入流路と、水道水の水圧により
前記水道水導入流路中の水道水を前記水槽の内側面に向
けて噴射して前記水槽内を洗浄する洗浄手段とを備えて
なる。
【0012】前記水槽は、水道水を貯留することができ
れば特に制限はなく、前記水槽としては、例えば、ビ
ル、マンション等の被給水先に供給される水道水を貯留
することができる受水槽、高置水槽、貯水タンク等を挙
げることができる。
れば特に制限はなく、前記水槽としては、例えば、ビ
ル、マンション等の被給水先に供給される水道水を貯留
することができる受水槽、高置水槽、貯水タンク等を挙
げることができる。
【0013】前記水道水導入流路は、前記水槽内に水道
水を導入することができれば特に制限はなく、前記水道
水導入流路としては、例えば、水道水供給源と前記水槽
とを連通し、前記水槽内に水道水を導入することができ
る管路等を挙げることができる。
水を導入することができれば特に制限はなく、前記水道
水導入流路としては、例えば、水道水供給源と前記水槽
とを連通し、前記水槽内に水道水を導入することができ
る管路等を挙げることができる。
【0014】前記水道水供給源としては、例えば、上水
道管等を挙げることができる。
道管等を挙げることができる。
【0015】また、前記水道水導入流路の個数には特に
制限がなく、前記水槽の大きさ、形状等に応じて、適宜
の数の前記水道水導入流路を設けることができる。
制限がなく、前記水槽の大きさ、形状等に応じて、適宜
の数の前記水道水導入流路を設けることができる。
【0016】前記管路としては、例えば、前記水槽内に
水道水を貯留することができるように前記水槽内に水道
水を導入することができる水道水貯留用管路、前記水道
水貯留用管路とは別に設けられる管路であって、前記水
槽内を洗浄することができるように前記水槽内に水道水
を導入することができる水槽内洗浄用管路、前記水槽内
に水道水を貯留することができ且つ前記水槽内を洗浄す
ることができるように前記水槽内に水道水を導入するこ
とができる貯留洗浄兼用管路等を挙げることができる。
水道水を貯留することができるように前記水槽内に水道
水を導入することができる水道水貯留用管路、前記水道
水貯留用管路とは別に設けられる管路であって、前記水
槽内を洗浄することができるように前記水槽内に水道水
を導入することができる水槽内洗浄用管路、前記水槽内
に水道水を貯留することができ且つ前記水槽内を洗浄す
ることができるように前記水槽内に水道水を導入するこ
とができる貯留洗浄兼用管路等を挙げることができる。
【0017】前記水道水貯留用管路においては、例え
ば、その一端が前記上水道管に連通し、その他端が前記
水槽内において開口する場合に、前記水槽内における前
記水道水貯留用管路に、前記水槽内に貯留される水道水
の水位に応じて前記水道水貯留用管路を開閉して前記水
位を一定に保持することができるボールタップ弁等を介
装することができる。
ば、その一端が前記上水道管に連通し、その他端が前記
水槽内において開口する場合に、前記水槽内における前
記水道水貯留用管路に、前記水槽内に貯留される水道水
の水位に応じて前記水道水貯留用管路を開閉して前記水
位を一定に保持することができるボールタップ弁等を介
装することができる。
【0018】前記水槽内洗浄用管路においては、例え
ば、その一端が前記上水道管に連通し、その他端が前記
水槽内において開口する場合に、前記水槽内洗浄用管路
を開閉することができる開閉弁等を介装することができ
る。
ば、その一端が前記上水道管に連通し、その他端が前記
水槽内において開口する場合に、前記水槽内洗浄用管路
を開閉することができる開閉弁等を介装することができ
る。
【0019】前記管路として具体的には、例えば、前記
上水道管から分岐して、前記上水道管と前記水槽とを連
通する配水小管、配水管等の配管等を挙げることができ
る。
上水道管から分岐して、前記上水道管と前記水槽とを連
通する配水小管、配水管等の配管等を挙げることができ
る。
【0020】前記管路における前記水道水供給源と前記
水槽との間には、例えば、圧力計、流量計、量水器、増
圧ポンプ、給水ポンプ、圧力調節弁、逆止弁、仕切弁、
開閉弁、圧力水槽、サージタンク等を介装することがで
き、例えば、前記管路に前記増圧ポンプ、圧力調節弁、
圧力水槽等を介装することにより、前記上水道管から分
岐した前記管路中の水道水における水圧を適宜に調節す
ることができる。
水槽との間には、例えば、圧力計、流量計、量水器、増
圧ポンプ、給水ポンプ、圧力調節弁、逆止弁、仕切弁、
開閉弁、圧力水槽、サージタンク等を介装することがで
き、例えば、前記管路に前記増圧ポンプ、圧力調節弁、
圧力水槽等を介装することにより、前記上水道管から分
岐した前記管路中の水道水における水圧を適宜に調節す
ることができる。
【0021】前記上水道管から分岐した前記管路中の水
道水における水圧は、通常1.5〜2kg/cm2 程度
に調節されている。
道水における水圧は、通常1.5〜2kg/cm2 程度
に調節されている。
【0022】前記水槽の形状及び材質には特に制限はな
く、前記水槽の形状としては、例えば、直方体、三角
柱、五角柱、六角柱、七角柱、及び八角柱等の各種多角
柱、逆円錐体、逆角錐体、円柱、楕円柱、卵形、回転楕
円体、球形、正十二面体、並びに正二十面体等を挙げる
ことができ、前記水槽の材質としては、例えば、ガラス
繊維強化プラスチックス、ステンレス鋼、亜鉛メッキ鋼
板、焼き付け塗装鋼板、普通鋼、及びアルミニウム合金
等各種の材質を挙げることができる。
く、前記水槽の形状としては、例えば、直方体、三角
柱、五角柱、六角柱、七角柱、及び八角柱等の各種多角
柱、逆円錐体、逆角錐体、円柱、楕円柱、卵形、回転楕
円体、球形、正十二面体、並びに正二十面体等を挙げる
ことができ、前記水槽の材質としては、例えば、ガラス
繊維強化プラスチックス、ステンレス鋼、亜鉛メッキ鋼
板、焼き付け塗装鋼板、普通鋼、及びアルミニウム合金
等各種の材質を挙げることができる。
【0023】前記水槽には、例えば、前記水道水供給源
と前記水槽とを連通する給水管路により、前記水槽内に
貯留された水道水を、前記ビル、マンション等の被給水
先に供給することができる給水手段と、前記水槽内に貯
留された水道水を前記水槽外に排出することができる排
水手段とを設けることができる。
と前記水槽とを連通する給水管路により、前記水槽内に
貯留された水道水を、前記ビル、マンション等の被給水
先に供給することができる給水手段と、前記水槽内に貯
留された水道水を前記水槽外に排出することができる排
水手段とを設けることができる。
【0024】前記給水手段は、例えば、前記水槽と前記
被給水先とを連通する給水管路と、前記給水管路に介装
された給水ポンプとで構成することができる。
被給水先とを連通する給水管路と、前記給水管路に介装
された給水ポンプとで構成することができる。
【0025】前記給水管路における前記水槽と前記被給
水先との間には、例えば、圧力計、流量計、量水器、増
圧ポンプ、給水ポンプ、圧力調節弁、逆止弁、仕切弁、
開閉弁、圧力水槽、サージタンク等を介装することがで
きる。
水先との間には、例えば、圧力計、流量計、量水器、増
圧ポンプ、給水ポンプ、圧力調節弁、逆止弁、仕切弁、
開閉弁、圧力水槽、サージタンク等を介装することがで
きる。
【0026】前記排水手段としては、例えば、前記水槽
の底面、側面等において開口する排水口から前記水槽外
に連通し、前記水槽内に貯留された水道水を水槽外に排
出することができる排水管路等を挙げることができる。
の底面、側面等において開口する排水口から前記水槽外
に連通し、前記水槽内に貯留された水道水を水槽外に排
出することができる排水管路等を挙げることができる。
【0027】前記排水管路には、例えば、前記排水管路
を開閉する排水管路開閉弁を介装することができる。
を開閉する排水管路開閉弁を介装することができる。
【0028】前記洗浄手段は、水道水の水圧により前記
水道水導入流路中の水道水を前記水槽の内側面に向けて
噴射して前記水槽内を洗浄する機能を有してなる。
水道水導入流路中の水道水を前記水槽の内側面に向けて
噴射して前記水槽内を洗浄する機能を有してなる。
【0029】前記洗浄手段は、例えば、前記水道水導入
流路から分岐する水道水導入分岐流路と、前記水道水導
入流路中の水道水を前記水道水導入分岐流路に流入させ
ることができる流路制御手段と、前記水道水導入分岐流
路中の水道水を前記水槽の内側面に向けて噴射すること
ができる噴射ノズルとで形成することができる。
流路から分岐する水道水導入分岐流路と、前記水道水導
入流路中の水道水を前記水道水導入分岐流路に流入させ
ることができる流路制御手段と、前記水道水導入分岐流
路中の水道水を前記水槽の内側面に向けて噴射すること
ができる噴射ノズルとで形成することができる。
【0030】前記水道水導入分岐流路としては、例え
ば、前記水道水導入流路から分岐する分岐管路を挙げる
ことができる。
ば、前記水道水導入流路から分岐する分岐管路を挙げる
ことができる。
【0031】前記流路制御手段としては、前記水道水導
入流路中の水道水を前記水道水導入分岐流路に流入させ
ることができれば特に制限はなく、例えば、前記水道水
導入流路における前記水道水導入分岐流路の分岐点に設
けられ、前記水槽内に水道水を貯留する場合には、前記
水道水導入流路における前記分岐点よりも上流側の水道
水導入上流側流路と前記水道水導入流路における前記分
岐点よりも下流側の水道水導入下流側流路とを連通し、
前記水槽内を洗浄する場合には、前記水道水導入上流側
流路と前記水道水導入分岐流路とを連通することによ
り、水道水の流路を制御することができる三方弁、前記
水道水導入流路を開閉する水道水導入流路開閉弁等の弁
装置等を挙げることができる。
入流路中の水道水を前記水道水導入分岐流路に流入させ
ることができれば特に制限はなく、例えば、前記水道水
導入流路における前記水道水導入分岐流路の分岐点に設
けられ、前記水槽内に水道水を貯留する場合には、前記
水道水導入流路における前記分岐点よりも上流側の水道
水導入上流側流路と前記水道水導入流路における前記分
岐点よりも下流側の水道水導入下流側流路とを連通し、
前記水槽内を洗浄する場合には、前記水道水導入上流側
流路と前記水道水導入分岐流路とを連通することによ
り、水道水の流路を制御することができる三方弁、前記
水道水導入流路を開閉する水道水導入流路開閉弁等の弁
装置等を挙げることができる。
【0032】また、前記流路制御手段は、例えば、前記
水道水導入分岐流路に介装された水道水導入分岐流路開
閉弁と、前記水道水導入下流側流路に介装された水道水
導入下流側流路開閉弁とで構成することができる。
水道水導入分岐流路に介装された水道水導入分岐流路開
閉弁と、前記水道水導入下流側流路に介装された水道水
導入下流側流路開閉弁とで構成することができる。
【0033】前記流路制御手段として前記水道水導入分
岐流路開閉弁と前記水道水導入下流側流路開閉弁とを併
用する場合においては、前記水道水導入分岐流路開閉弁
を閉じて前記水道水導入下流側流路開閉弁を開くことに
より、前記水槽内に水道水を貯留することができ、前記
水道水導入分岐流路開閉弁を開いて前記水道水導入下流
側流路開閉弁を閉じることにより、前記水槽内を洗浄す
ることができるように、水道水の流路を制御することが
できる。
岐流路開閉弁と前記水道水導入下流側流路開閉弁とを併
用する場合においては、前記水道水導入分岐流路開閉弁
を閉じて前記水道水導入下流側流路開閉弁を開くことに
より、前記水槽内に水道水を貯留することができ、前記
水道水導入分岐流路開閉弁を開いて前記水道水導入下流
側流路開閉弁を閉じることにより、前記水槽内を洗浄す
ることができるように、水道水の流路を制御することが
できる。
【0034】前記弁装置としては、例えば、玉形弁、仕
切弁、プラグ弁、ボール弁、バタフライ弁等を挙げるこ
とができ、前記弁装置は、ハンドル又はコックによって
手動で開閉される手動弁であってもよいし、エアシリン
ダ又はエアモータによって開閉される空気圧駆動弁であ
ってもよし、電磁石、ステッピングモータ又はサーボモ
ータ等によって開閉される電気駆動弁であってもよい。
切弁、プラグ弁、ボール弁、バタフライ弁等を挙げるこ
とができ、前記弁装置は、ハンドル又はコックによって
手動で開閉される手動弁であってもよいし、エアシリン
ダ又はエアモータによって開閉される空気圧駆動弁であ
ってもよし、電磁石、ステッピングモータ又はサーボモ
ータ等によって開閉される電気駆動弁であってもよい。
【0035】前記洗浄手段は、前記水道水導入流路が前
記水道水貯留用管路である場合には、例えば、前記水道
水貯留用管路から分岐する分岐管路と、前記水道水貯留
用管路中の水道水を前記分岐管路に流入させることがで
きる弁装置と、前記分岐管路中の水道水を前記水槽の内
側面に向けて噴射することができる噴射ノズルとで形成
することができる。
記水道水貯留用管路である場合には、例えば、前記水道
水貯留用管路から分岐する分岐管路と、前記水道水貯留
用管路中の水道水を前記分岐管路に流入させることがで
きる弁装置と、前記分岐管路中の水道水を前記水槽の内
側面に向けて噴射することができる噴射ノズルとで形成
することができる。
【0036】前記洗浄手段においては、例えば、前記水
道水導入流路が前記水槽内洗浄用管路である場合には、
前記水道水導入分岐流路及び前記流路制御手段を省略す
ることができ、この場合には、前記水槽内洗浄用管路中
の水道水を前記水槽の内側面に向けて噴射することがで
きる噴射ノズルが前記洗浄手段に相当する。
道水導入流路が前記水槽内洗浄用管路である場合には、
前記水道水導入分岐流路及び前記流路制御手段を省略す
ることができ、この場合には、前記水槽内洗浄用管路中
の水道水を前記水槽の内側面に向けて噴射することがで
きる噴射ノズルが前記洗浄手段に相当する。
【0037】前記噴射ノズルとしては、例えば、前記水
槽の内側面に向けて水道水を噴射することができる噴射
口を有するスプリンクラ等を挙げることができ、前記噴
射ノズルの個数、及び前記噴射口の個数等には特に制限
がなく、1個であっても2個以上であってもよい。
槽の内側面に向けて水道水を噴射することができる噴射
口を有するスプリンクラ等を挙げることができ、前記噴
射ノズルの個数、及び前記噴射口の個数等には特に制限
がなく、1個であっても2個以上であってもよい。
【0038】前記噴射ノズルの形状には特に制限がな
く、例えば、円筒状、管状、管又は円筒の表面から外に
向かって延在する1本又は2本以上の中空の腕を有する
形状等を挙げることができ、前記噴射ノズルの形状を適
宜に選択することにより前記噴射ノズルにおける前記噴
射口を前記水槽における所望の内側面に向けることがで
きる。
く、例えば、円筒状、管状、管又は円筒の表面から外に
向かって延在する1本又は2本以上の中空の腕を有する
形状等を挙げることができ、前記噴射ノズルの形状を適
宜に選択することにより前記噴射ノズルにおける前記噴
射口を前記水槽における所望の内側面に向けることがで
きる。
【0039】前記洗浄手段においては、前記水槽におけ
る所望の内側面に水道水を噴射することを目的に、例え
ば、前記噴射ノズルの個数、前記噴射口の個数、前記噴
射ノズルの形状等を適宜に選択することができ、例え
ば、前記水道水導入流路を複数の流路に分岐させて前記
噴射ノズルを複数個設けることができ、また、前記水道
水導入流路を複数設けることにより前記洗浄手段を複数
設けること等ができる。
る所望の内側面に水道水を噴射することを目的に、例え
ば、前記噴射ノズルの個数、前記噴射口の個数、前記噴
射ノズルの形状等を適宜に選択することができ、例え
ば、前記水道水導入流路を複数の流路に分岐させて前記
噴射ノズルを複数個設けることができ、また、前記水道
水導入流路を複数設けることにより前記洗浄手段を複数
設けること等ができる。
【0040】前記スプリンクラとしては、従来公知のス
プリンクラを挙げることができ、具体的には、例えば、
スリーアームスプリンクラ、三ツ口スプリンクラ、フル
サークルスプリンクラ、パートサークルスプリンクラ、
反発式フルサークルスプリンクラ、反発式パートサーク
ルスプリンクラ、噴射する水道水の水圧でスプリンクラ
自体が回転する回転式スプリンクラ等を挙げることがで
きる。
プリンクラを挙げることができ、具体的には、例えば、
スリーアームスプリンクラ、三ツ口スプリンクラ、フル
サークルスプリンクラ、パートサークルスプリンクラ、
反発式フルサークルスプリンクラ、反発式パートサーク
ルスプリンクラ、噴射する水道水の水圧でスプリンクラ
自体が回転する回転式スプリンクラ等を挙げることがで
きる。
【0041】前記スプリンクラにおいては、例えば前記
水道水の水圧が1〜2kg/cm2の範囲内である場合
には、前記噴射口の口径を0.1〜3mmの範囲内にす
ることにより、例えば前記噴射口と前記水槽の内側面と
の距離が1m程度離れていたとしても、前記水槽の内側
面を容易に洗浄することができる噴射力で前記水槽の内
側面に水道水を噴射することができる。
水道水の水圧が1〜2kg/cm2の範囲内である場合
には、前記噴射口の口径を0.1〜3mmの範囲内にす
ることにより、例えば前記噴射口と前記水槽の内側面と
の距離が1m程度離れていたとしても、前記水槽の内側
面を容易に洗浄することができる噴射力で前記水槽の内
側面に水道水を噴射することができる。
【0042】前記スプリンクラは、前記水槽の内側面に
向けて水道水を噴射することができるように所望の位置
に固定することができ、前記水槽の内部に固定してもよ
いし、洗浄時に前記水槽の内部に挿入されて前記水槽の
内側面に向けて水道水を噴射することができるように前
記水槽の外部に設けてもよい。
向けて水道水を噴射することができるように所望の位置
に固定することができ、前記水槽の内部に固定してもよ
いし、洗浄時に前記水槽の内部に挿入されて前記水槽の
内側面に向けて水道水を噴射することができるように前
記水槽の外部に設けてもよい。
【0043】前記スプリンクラは、洗浄時に前記水槽の
内側面に向けて水道水を噴射することができるように、
例えば、前記水槽の天井部分、前記水槽の内壁部分等に
固定してもよいし、前記水槽の天井部分に固定された支
持部材によって吊り下げるように支持されてもよいし、
前記水槽の内側面における内壁部分に固定された支持部
材によって支持されてもよいし、前記水槽の床部分に固
定された支持部材によって支持されてもよい。
内側面に向けて水道水を噴射することができるように、
例えば、前記水槽の天井部分、前記水槽の内壁部分等に
固定してもよいし、前記水槽の天井部分に固定された支
持部材によって吊り下げるように支持されてもよいし、
前記水槽の内側面における内壁部分に固定された支持部
材によって支持されてもよいし、前記水槽の床部分に固
定された支持部材によって支持されてもよい。
【0044】(具体的説明)以下、図面を参照しながら
本発明の一実施例について詳細に説明する。
本発明の一実施例について詳細に説明する。
【0045】図1に示すように、本発明の水槽内洗浄装
置の一実施例である水槽内洗浄装置1は、その容量が3
00lの小型受水槽2内に水道水を導入することができ
る水道水貯留用管路3と、水道水の水圧により水道水貯
留用管路3中の水道水を前記小型受水槽2の内側面に向
けて噴射して前記小型受水槽2内を洗浄する洗浄手段4
とを備えてなる。前記水道水貯留用管路3が本発明にお
ける水道水導入流路に相当する。
置の一実施例である水槽内洗浄装置1は、その容量が3
00lの小型受水槽2内に水道水を導入することができ
る水道水貯留用管路3と、水道水の水圧により水道水貯
留用管路3中の水道水を前記小型受水槽2の内側面に向
けて噴射して前記小型受水槽2内を洗浄する洗浄手段4
とを備えてなる。前記水道水貯留用管路3が本発明にお
ける水道水導入流路に相当する。
【0046】前記水道水貯留用管路3は、その一端が上
水道管(図示せず。)に連通し、その他端が前記小型受
水槽2内において開口し、前記小型受水槽2内における
前記水道水貯留用管路3には、前記小型受水槽2内に貯
留される水道水の水位に応じて前記水道水貯留用管路3
を開閉して前記水位を一定に保持することができるボー
ルタップ弁5が設けられている。
水道管(図示せず。)に連通し、その他端が前記小型受
水槽2内において開口し、前記小型受水槽2内における
前記水道水貯留用管路3には、前記小型受水槽2内に貯
留される水道水の水位に応じて前記水道水貯留用管路3
を開閉して前記水位を一定に保持することができるボー
ルタップ弁5が設けられている。
【0047】また、前記水道水貯留用管路3には、前記
上水道管から流入する水道水の流量及び圧力を検出する
ことができる水道メータ3aと、逆止弁3bとが介装さ
れてなる。
上水道管から流入する水道水の流量及び圧力を検出する
ことができる水道メータ3aと、逆止弁3bとが介装さ
れてなる。
【0048】前記洗浄手段4は、前記水道水貯留用管路
3から分岐する分岐管路4aと、前記水道水貯留用管路
3中の水道水を前記分岐管路4aに流入させることがで
きる三方弁4bと、前記分岐管路4a中の水道水を前記
小型受水槽2の内側面に向けて噴射することができるス
プリンクラ4cとを有してなる。前記スプリンクラ4c
が本発明における噴射ノズルに相当する。
3から分岐する分岐管路4aと、前記水道水貯留用管路
3中の水道水を前記分岐管路4aに流入させることがで
きる三方弁4bと、前記分岐管路4a中の水道水を前記
小型受水槽2の内側面に向けて噴射することができるス
プリンクラ4cとを有してなる。前記スプリンクラ4c
が本発明における噴射ノズルに相当する。
【0049】前記三方弁4bは、前記水道水貯留用管路
3における前記分岐管路4aの分岐点に設けられ、前記
小型受水槽2内に水道水を貯留する場合に、前記分岐管
路4aを閉じ、前記水道水貯留用管路3における前記分
岐点よりも上流側の上流側管路3cと前記水道水貯留用
管路3における前記分岐点よりも下流側の下流側管路3
dとを連通する貯留モードと、前記小型受水槽2内を洗
浄する場合に、前記下流側管路3dを閉じ、前記上流側
管路3cと前記分岐管路4aとを連通する洗浄モード
と、前記上流側管路3cを閉じて水道水の流通を遮断す
ることにより前記下流側管路3d及び前記分岐管路4a
のいずれにも水道水を流入させない遮断モードとを有し
てなる。
3における前記分岐管路4aの分岐点に設けられ、前記
小型受水槽2内に水道水を貯留する場合に、前記分岐管
路4aを閉じ、前記水道水貯留用管路3における前記分
岐点よりも上流側の上流側管路3cと前記水道水貯留用
管路3における前記分岐点よりも下流側の下流側管路3
dとを連通する貯留モードと、前記小型受水槽2内を洗
浄する場合に、前記下流側管路3dを閉じ、前記上流側
管路3cと前記分岐管路4aとを連通する洗浄モード
と、前記上流側管路3cを閉じて水道水の流通を遮断す
ることにより前記下流側管路3d及び前記分岐管路4a
のいずれにも水道水を流入させない遮断モードとを有し
てなる。
【0050】前記スプリンクラ4cは、図2に示すよう
に、その先端部に噴射口4c1 を備えた3本の中空アー
ム4c2 を有し、前記小型受水槽2における上面2aを
貫通する前記分岐管路4aに接続されてなり、前記分岐
管路4aと前記中空アーム4c2 と前記噴射口4c1 と
が水道水を流通可能に形成されてなる。
に、その先端部に噴射口4c1 を備えた3本の中空アー
ム4c2 を有し、前記小型受水槽2における上面2aを
貫通する前記分岐管路4aに接続されてなり、前記分岐
管路4aと前記中空アーム4c2 と前記噴射口4c1 と
が水道水を流通可能に形成されてなる。
【0051】前記スプリンクラ4cにおいては、前記3
本の中空アーム4c2 が水平方向に回転可能に形成され
てなり、前記噴射口4c1 の口径が0.1〜3mmに形
成されてなるので、前記水道水貯留用管路3中の水道水
の水圧が少なくとも1kg/cm2 を越えている場合
に、前記小型受水槽2の内側面を容易に洗浄することが
できる噴射力で水道水を噴射することができる。
本の中空アーム4c2 が水平方向に回転可能に形成され
てなり、前記噴射口4c1 の口径が0.1〜3mmに形
成されてなるので、前記水道水貯留用管路3中の水道水
の水圧が少なくとも1kg/cm2 を越えている場合
に、前記小型受水槽2の内側面を容易に洗浄することが
できる噴射力で水道水を噴射することができる。
【0052】また、前記スプリンクラ4cにおいては、
前記3本の中空アーム4c2 それぞれに備えられた前記
噴射口4c1 における前記内側面に対する噴射角度を前
記内側面の形状、前記噴射口4c1 と前記内側面との距
離等に応じて適宜に調整することができ、特に、前記小
型受水槽2に貯留された水道水の満水位における水面が
接触する前記内側面を洗浄することができるように、前
記噴射角度を調整するのが好ましい。
前記3本の中空アーム4c2 それぞれに備えられた前記
噴射口4c1 における前記内側面に対する噴射角度を前
記内側面の形状、前記噴射口4c1 と前記内側面との距
離等に応じて適宜に調整することができ、特に、前記小
型受水槽2に貯留された水道水の満水位における水面が
接触する前記内側面を洗浄することができるように、前
記噴射角度を調整するのが好ましい。
【0053】前記洗浄手段4においては、本発明におけ
る噴射ノズルとして、例えば、図3に示すように、その
外周面に噴射口4d1 を備えた3本の中空アーム4d2
を有するスプリンクラ4dを採用することができる。
る噴射ノズルとして、例えば、図3に示すように、その
外周面に噴射口4d1 を備えた3本の中空アーム4d2
を有するスプリンクラ4dを採用することができる。
【0054】前記スプリンクラ4dにおいては、前記3
本の中空アーム4d2 が水平方向に回転可能に形成され
てなり、前記噴射口4d1 の口径が0.1〜3mmに形
成されてなり、前記中空アーム4d2 は六角柱状のアー
ム部4d3 を有してなり、六角柱の側面に相当する前記
アーム部4d3 の外周面に噴射口4d1 が備えられてな
る。前記スプリンクラ4dを採用することにより、特
に、前記小型受水槽2における天井部に相当する内側面
を好適に洗浄することができる。
本の中空アーム4d2 が水平方向に回転可能に形成され
てなり、前記噴射口4d1 の口径が0.1〜3mmに形
成されてなり、前記中空アーム4d2 は六角柱状のアー
ム部4d3 を有してなり、六角柱の側面に相当する前記
アーム部4d3 の外周面に噴射口4d1 が備えられてな
る。前記スプリンクラ4dを採用することにより、特
に、前記小型受水槽2における天井部に相当する内側面
を好適に洗浄することができる。
【0055】前記小型受水槽2には、波浪防止筒6と、
オーバーフロー管7と、排水手段8と、マンホール9
と、前記小型受水槽2内に貯留された水道水を被給水先
(図示せず。)に供給することができる給水手段10と
が設けられている。
オーバーフロー管7と、排水手段8と、マンホール9
と、前記小型受水槽2内に貯留された水道水を被給水先
(図示せず。)に供給することができる給水手段10と
が設けられている。
【0056】前記排水手段8は、前記小型受水槽2の側
面2bにおける前記小型受水槽2の底面2c近傍に設け
られた排水口8aから前記小型受水槽2外に連通し、前
記小型受水槽2内に貯留された水道水を前記小型受水槽
2外に排出することができる排水管路8bと、前記排水
管路8bを開閉する排水管路開閉弁8cとを有してな
る。またその一端が前記排水口8aに連通する排水管路
8bの他端には、前記小型受水槽2外に排出する水、及
び後述する薬液等を回収することができる回収タンク
(図示せず。)を設けることもできる。
面2bにおける前記小型受水槽2の底面2c近傍に設け
られた排水口8aから前記小型受水槽2外に連通し、前
記小型受水槽2内に貯留された水道水を前記小型受水槽
2外に排出することができる排水管路8bと、前記排水
管路8bを開閉する排水管路開閉弁8cとを有してな
る。またその一端が前記排水口8aに連通する排水管路
8bの他端には、前記小型受水槽2外に排出する水、及
び後述する薬液等を回収することができる回収タンク
(図示せず。)を設けることもできる。
【0057】前記給水手段10は、前記小型受水槽2と
前記被給水先とを連通する給水管路10aと、前記給水
管路10aに介装された給水ポンプ10bとを有してな
る。
前記被給水先とを連通する給水管路10aと、前記給水
管路10aに介装された給水ポンプ10bとを有してな
る。
【0058】前記給水管路10aは、前記給水ポンプ1
0bの吸引作用により前記小型受水槽2内に貯留された
水道水を前記給水ポンプ10b内に吸引することができ
る吸引側給水管路10a1 と、前記給水ポンプ10bの
吐出作用により前記給水ポンプ10bから吐出される水
道水を前記被給水先に供給することができる吐出側給水
管路10a2 とを有してなる。
0bの吸引作用により前記小型受水槽2内に貯留された
水道水を前記給水ポンプ10b内に吸引することができ
る吸引側給水管路10a1 と、前記給水ポンプ10bの
吐出作用により前記給水ポンプ10bから吐出される水
道水を前記被給水先に供給することができる吐出側給水
管路10a2 とを有してなる。
【0059】次に、前記水槽内洗浄装置1の動作につい
て説明する。
て説明する。
【0060】前記水槽内洗浄装置1の洗浄手段4におけ
る前記三方弁4bを貯留モードに設定することにより、
前記水道水貯留用管路3を介して前記上水道管から前記
小型受水槽2に水道水を導入することができ、前記小型
受水槽2内に所定量の水道水を貯留した後に、前記給水
手段10における前記給水ポンプ10bを運転すること
により、前記小型受水槽2に貯留された水道水を前記給
水ポンプ10bのポンプ作用により前記被給水先に給水
することができる。
る前記三方弁4bを貯留モードに設定することにより、
前記水道水貯留用管路3を介して前記上水道管から前記
小型受水槽2に水道水を導入することができ、前記小型
受水槽2内に所定量の水道水を貯留した後に、前記給水
手段10における前記給水ポンプ10bを運転すること
により、前記小型受水槽2に貯留された水道水を前記給
水ポンプ10bのポンプ作用により前記被給水先に給水
することができる。
【0061】前記小型受水槽2内を洗浄する場合には、
先ず、前記給水ポンプ10bを停止し、前記水槽内洗浄
装置1の洗浄手段4における前記三方弁4bを遮断モー
ドに切り替え、前記排水手段8における前記排水管路開
閉弁8cを開いて、前記排水管路8bにより前記小型受
水槽2内から前記小型受水槽2外における所定の排水先
(図示せず。)に水道水を排出する。
先ず、前記給水ポンプ10bを停止し、前記水槽内洗浄
装置1の洗浄手段4における前記三方弁4bを遮断モー
ドに切り替え、前記排水手段8における前記排水管路開
閉弁8cを開いて、前記排水管路8bにより前記小型受
水槽2内から前記小型受水槽2外における所定の排水先
(図示せず。)に水道水を排出する。
【0062】前記小型受水槽2内から水道水を排出した
後、前記洗浄手段4における前記三方弁4bを洗浄モー
ドに切り替え、前記下流側管路3dを閉じ、前記上流側
管路3cと前記分岐管路4aとを連通して、前記上水道
管から前記スプリンクラ4cに水道水を供給する。
後、前記洗浄手段4における前記三方弁4bを洗浄モー
ドに切り替え、前記下流側管路3dを閉じ、前記上流側
管路3cと前記分岐管路4aとを連通して、前記上水道
管から前記スプリンクラ4cに水道水を供給する。
【0063】前記スプリンクラ4cに供給された水道水
は、前記3本の中空アーム4c2 のの内部を流通し、前
記3本の中空アーム4c2 それぞれの先端部に設けられ
た前記噴射口4c1 から前記小型受水槽2の内側面に向
けて噴射される。
は、前記3本の中空アーム4c2 のの内部を流通し、前
記3本の中空アーム4c2 それぞれの先端部に設けられ
た前記噴射口4c1 から前記小型受水槽2の内側面に向
けて噴射される。
【0064】前記スプリンクラ4cにおける前記3本の
中空アーム4c2 は、前記3本の中空アーム4c2 の内
部を水道水が流通し、前記噴射口4c1 から水道水が噴
射されることにより、水平方向に回転するように形成さ
れてなるので、前記小型受水槽2における側面、底面等
の内側面、及び前記小型受水槽2内に設けられた前記水
道水貯留用管路3、前記ボールタップ弁5、前記波浪防
止筒6、前記オーバーフロー管7、前記吸引側給水管路
10a1 等の水槽内設備を容易に洗浄することができ
る。
中空アーム4c2 は、前記3本の中空アーム4c2 の内
部を水道水が流通し、前記噴射口4c1 から水道水が噴
射されることにより、水平方向に回転するように形成さ
れてなるので、前記小型受水槽2における側面、底面等
の内側面、及び前記小型受水槽2内に設けられた前記水
道水貯留用管路3、前記ボールタップ弁5、前記波浪防
止筒6、前記オーバーフロー管7、前記吸引側給水管路
10a1 等の水槽内設備を容易に洗浄することができ
る。
【0065】前記小型受水槽2内の洗浄中においては、
前記小型受水槽2から排出される洗浄後の水道水を所定
の排水先に送ることができるので、例えば、前記マンホ
ール9から前記小型受水槽2内に洗浄液、消毒液等を投
入して、より洗浄効果を向上させることができ、また、
前記小型受水槽2内に洗浄液、消毒液等の薬液を注入す
る薬液注入手段を設けることもできる。
前記小型受水槽2から排出される洗浄後の水道水を所定
の排水先に送ることができるので、例えば、前記マンホ
ール9から前記小型受水槽2内に洗浄液、消毒液等を投
入して、より洗浄効果を向上させることができ、また、
前記小型受水槽2内に洗浄液、消毒液等の薬液を注入す
る薬液注入手段を設けることもできる。
【0066】前記薬液注入手段としては、例えば、薬液
を貯留する薬液タンク(図示せず。)と、前記薬液タン
クと前記小型受水槽2内とを連通する薬液送液管(図示
せず。)と、前記薬液送液管に介装された送液ポンプ
(図示せず。)と、薬液を前記小型受水槽2の内側面に
噴射することができる薬液噴射ノズル(図示せず。)と
を有する薬液噴射手段、及び、図7に示すように、前記
分岐管路4aに介装された薬液注入オリフィス管18等
を挙げることができる。
を貯留する薬液タンク(図示せず。)と、前記薬液タン
クと前記小型受水槽2内とを連通する薬液送液管(図示
せず。)と、前記薬液送液管に介装された送液ポンプ
(図示せず。)と、薬液を前記小型受水槽2の内側面に
噴射することができる薬液噴射ノズル(図示せず。)と
を有する薬液噴射手段、及び、図7に示すように、前記
分岐管路4aに介装された薬液注入オリフィス管18等
を挙げることができる。
【0067】前記薬液注入オリフィス管18は、前記分
岐管路4a内を流通する流体の速度を増大させることが
できるオリフィス19と、前記オリフィス19に連通す
る薬液供給管20と、前記薬液供給管20中の薬液等を
所定の回収タンク(図示せず。)に排出することができ
る薬液排出管21と、前記薬液供給管20と前記薬液排
出管21とを連通することができる三方弁22と、洗浄
液タンク23aに連通する洗浄液供給管23bと、消毒
液タンク24aに連通する消毒液供給管24bと、前記
薬液供給管20と前記洗浄液供給管23bまたは前記消
毒液供給管24bとを連通することができる切替弁25
とを有してなる。
岐管路4a内を流通する流体の速度を増大させることが
できるオリフィス19と、前記オリフィス19に連通す
る薬液供給管20と、前記薬液供給管20中の薬液等を
所定の回収タンク(図示せず。)に排出することができ
る薬液排出管21と、前記薬液供給管20と前記薬液排
出管21とを連通することができる三方弁22と、洗浄
液タンク23aに連通する洗浄液供給管23bと、消毒
液タンク24aに連通する消毒液供給管24bと、前記
薬液供給管20と前記洗浄液供給管23bまたは前記消
毒液供給管24bとを連通することができる切替弁25
とを有してなる。
【0068】前記三方弁22は、前記薬液供給管20を
流通不可能に遮断する流通遮断モードと、前記薬液供給
管20中の薬液を前記オリフィス19中に注入する薬液
注入モードと、前記薬液供給管20と前記薬液排出管2
1とを連通する排出モードとを設定することができる。
流通不可能に遮断する流通遮断モードと、前記薬液供給
管20中の薬液を前記オリフィス19中に注入する薬液
注入モードと、前記薬液供給管20と前記薬液排出管2
1とを連通する排出モードとを設定することができる。
【0069】前記切替弁25は、前記薬液供給管20中
に薬液を注入しない閉鎖モードと、前記薬液供給管20
と前記洗浄液供給管23bとを連通する洗浄液注入モー
ドと、前記薬液供給管20と前記消毒液供給管24bと
を連通する消毒液注入モードとを設定することができ
る。
に薬液を注入しない閉鎖モードと、前記薬液供給管20
と前記洗浄液供給管23bとを連通する洗浄液注入モー
ドと、前記薬液供給管20と前記消毒液供給管24bと
を連通する消毒液注入モードとを設定することができ
る。
【0070】前記三方弁22を薬液注入モードに設定
し、前記切替弁25を洗浄液注入モード又は消毒液注入
モードに設定すると、オリフィス19内が薬液供給管2
0内に比べて負圧になることから、薬液供給管20中か
ら前記オリフィス19中に洗浄液、消毒液等の薬液を注
入することができる。
し、前記切替弁25を洗浄液注入モード又は消毒液注入
モードに設定すると、オリフィス19内が薬液供給管2
0内に比べて負圧になることから、薬液供給管20中か
ら前記オリフィス19中に洗浄液、消毒液等の薬液を注
入することができる。
【0071】また、前記薬液供給管20中の薬液等を所
定の回収タンク(図示せず。)に排出する場合には、前
記三方弁22を排出モードに設定し、前記切替弁25を
閉鎖モードに設定すると、前記オリフィス19中から前
記薬液供給管20中に水道水が流入し、この水道水と前
記薬液供給管20中の薬液とが前記薬液排出管21を流
通して所定の回収タンクに排出される。
定の回収タンク(図示せず。)に排出する場合には、前
記三方弁22を排出モードに設定し、前記切替弁25を
閉鎖モードに設定すると、前記オリフィス19中から前
記薬液供給管20中に水道水が流入し、この水道水と前
記薬液供給管20中の薬液とが前記薬液排出管21を流
通して所定の回収タンクに排出される。
【0072】前記小型受水槽2内に薬液等を投入した場
合、または前記薬液注入手段を使用した場合には、前記
小型受水槽2内の洗浄後において、前記スプリンクラ4
cから前記小型受水槽2内に水道水を噴射することによ
り、前記小型受水槽2内を濯いで薬液等を完全に排出す
る。
合、または前記薬液注入手段を使用した場合には、前記
小型受水槽2内の洗浄後において、前記スプリンクラ4
cから前記小型受水槽2内に水道水を噴射することによ
り、前記小型受水槽2内を濯いで薬液等を完全に排出す
る。
【0073】前記小型受水槽2内から薬液等を完全に排
出したことを確認した後、前記排水管路開閉弁8cを閉
じ、前記三方弁4bを貯留モードに切り替え、前記小型
受水槽2内に水道水を貯留し、前記給水ポンプ10bを
運転することにより、前記小型受水槽2に貯留された水
道水を前記被給水先に給水することができる。
出したことを確認した後、前記排水管路開閉弁8cを閉
じ、前記三方弁4bを貯留モードに切り替え、前記小型
受水槽2内に水道水を貯留し、前記給水ポンプ10bを
運転することにより、前記小型受水槽2に貯留された水
道水を前記被給水先に給水することができる。
【0074】図4に示すように、本発明の水槽内洗浄装
置の他の一実施例である水槽内洗浄装置11は、その容
量が300lの小型受水槽2内に水道水を導入すること
ができる水道水貯留用管路3と、水道水の水圧により水
道水貯留用管路3中の水道水を前記小型受水槽2の内側
面に向けて噴射して前記小型受水槽2内を洗浄する洗浄
手段12とを備えてなる。前記水道水貯留用管路3が本
発明における水道水導入流路に相当する。
置の他の一実施例である水槽内洗浄装置11は、その容
量が300lの小型受水槽2内に水道水を導入すること
ができる水道水貯留用管路3と、水道水の水圧により水
道水貯留用管路3中の水道水を前記小型受水槽2の内側
面に向けて噴射して前記小型受水槽2内を洗浄する洗浄
手段12とを備えてなる。前記水道水貯留用管路3が本
発明における水道水導入流路に相当する。
【0075】前記洗浄手段12は、前記水道水貯留用管
路3から分岐する分岐管路4aと、前記水道水貯留用管
路3中の水道水を前記分岐管路4aに流入させることが
できる三方弁4bと、前記分岐管路4a中の水道水を前
記小型受水槽2の内側面に向けて噴射することができる
前記スプリンクラ4cと、前記小型受水槽2内における
前記分岐管路4aから分岐して管路を延長する延長分岐
管路13aと、前記分岐管路4a中の水道水を前記延長
分岐管路13aを介して前記小型受水槽2の内側面に向
けて噴射することができる衝動式スプリンクラ13b
と、前記小型受水槽2内における前記分岐管路4aから
分岐する管状噴射ノズル14とを有してなる。前記スプ
リンクラ4c、前記衝動式スプリンクラ13b、及び前
記管状噴射ノズル14が本発明における噴射ノズルに相
当する。
路3から分岐する分岐管路4aと、前記水道水貯留用管
路3中の水道水を前記分岐管路4aに流入させることが
できる三方弁4bと、前記分岐管路4a中の水道水を前
記小型受水槽2の内側面に向けて噴射することができる
前記スプリンクラ4cと、前記小型受水槽2内における
前記分岐管路4aから分岐して管路を延長する延長分岐
管路13aと、前記分岐管路4a中の水道水を前記延長
分岐管路13aを介して前記小型受水槽2の内側面に向
けて噴射することができる衝動式スプリンクラ13b
と、前記小型受水槽2内における前記分岐管路4aから
分岐する管状噴射ノズル14とを有してなる。前記スプ
リンクラ4c、前記衝動式スプリンクラ13b、及び前
記管状噴射ノズル14が本発明における噴射ノズルに相
当する。
【0076】図5に示すように、前記衝動式スプリンク
ラ13bは、その口径が0.1〜3mmに形成されてな
る噴射口13b1 と、前記噴射口13b1 から噴射され
る水道水の噴射方向を所望の方向に調節することができ
るデフレクタ13b2 とを有し、、前記分岐管路4aと
前記延長分岐管路13aと前記噴射口13b1 とが水道
水を流通可能に形成されてなる。
ラ13bは、その口径が0.1〜3mmに形成されてな
る噴射口13b1 と、前記噴射口13b1 から噴射され
る水道水の噴射方向を所望の方向に調節することができ
るデフレクタ13b2 とを有し、、前記分岐管路4aと
前記延長分岐管路13aと前記噴射口13b1 とが水道
水を流通可能に形成されてなる。
【0077】前記管状噴射ノズル14は、前記分岐管路
4aと連通する噴射管14aと、その口径が0.1〜3
mmに形成されてなる噴射口14bとを有し、前記噴射
管14aを適宜に変形することにより、前記噴射口14
bを前記小型受水槽2における所望の内側面に向けるこ
とができるように形成されてなる。
4aと連通する噴射管14aと、その口径が0.1〜3
mmに形成されてなる噴射口14bとを有し、前記噴射
管14aを適宜に変形することにより、前記噴射口14
bを前記小型受水槽2における所望の内側面に向けるこ
とができるように形成されてなる。
【0078】前記洗浄手段12においては、前記スプリ
ンクラ4c、前記衝動式スプリンクラ13b、及び前記
管状噴射ノズル14により、前記小型受水槽2における
側面、底面等の内側面、及び前記小型受水槽2内に設け
られた前記水道水貯留用管路3、前記ボールタップ弁
5、前記波浪防止筒6、前記オーバーフロー管7、前記
吸引側給水管路10a1 等の水槽内設備を容易に洗浄す
ることができる。
ンクラ4c、前記衝動式スプリンクラ13b、及び前記
管状噴射ノズル14により、前記小型受水槽2における
側面、底面等の内側面、及び前記小型受水槽2内に設け
られた前記水道水貯留用管路3、前記ボールタップ弁
5、前記波浪防止筒6、前記オーバーフロー管7、前記
吸引側給水管路10a1 等の水槽内設備を容易に洗浄す
ることができる。
【0079】図6に示すように、本発明の水槽内洗浄装
置のさらに他の一実施例である水槽内洗浄装置15は、
その容量が300lの小型受水槽2内に水道水を導入す
ることができる水槽内洗浄用管路16aと、水槽内洗浄
用管路16aを開閉する洗浄用管路開閉弁16bと、水
道水の水圧により前記水槽内洗浄用管路16a中の水道
水を前記小型受水槽2の内側面に向けて噴射して前記小
型受水槽2内を洗浄するスプリンクラ4cとを備えてな
る。前記水槽内洗浄用管路16aが本発明における水道
水導入流路に相当し、前記スプリンクラ4cが本発明に
おける洗浄手段に相当する。
置のさらに他の一実施例である水槽内洗浄装置15は、
その容量が300lの小型受水槽2内に水道水を導入す
ることができる水槽内洗浄用管路16aと、水槽内洗浄
用管路16aを開閉する洗浄用管路開閉弁16bと、水
道水の水圧により前記水槽内洗浄用管路16a中の水道
水を前記小型受水槽2の内側面に向けて噴射して前記小
型受水槽2内を洗浄するスプリンクラ4cとを備えてな
る。前記水槽内洗浄用管路16aが本発明における水道
水導入流路に相当し、前記スプリンクラ4cが本発明に
おける洗浄手段に相当する。
【0080】前記小型受水槽2には、波浪防止筒6と、
オーバーフロー管7と、排水口8a、排水管路8b及び
排水管路開閉弁8cを有する排水手段8と、マンホール
9と、前記小型受水槽2内に貯留された水道水を被給水
先(図示せず。)に供給することができ、給水管路10
aと給水ポンプ10bとを有する給水手段10と、前記
小型受水槽2内に水道水を導入することができる水道水
貯留用管路17が設けられ、前記水道水貯留用管路17
には、前記水道水貯留用管路17を開閉する貯留用管路
開閉弁17aが設けられてなる。
オーバーフロー管7と、排水口8a、排水管路8b及び
排水管路開閉弁8cを有する排水手段8と、マンホール
9と、前記小型受水槽2内に貯留された水道水を被給水
先(図示せず。)に供給することができ、給水管路10
aと給水ポンプ10bとを有する給水手段10と、前記
小型受水槽2内に水道水を導入することができる水道水
貯留用管路17が設けられ、前記水道水貯留用管路17
には、前記水道水貯留用管路17を開閉する貯留用管路
開閉弁17aが設けられてなる。
【0081】前記水道水貯留用管路17は、その一端が
上水道管(図示せず。)に連通し、その他端が前記小型
受水槽2内において開口し、前記小型受水槽2内におけ
る前記水道水貯留用管路17には、前記小型受水槽2内
に貯留される水道水の水位に応じて前記水道水貯留用管
路17を開閉して前記水位を一定に保持することができ
るボールタップ弁5が設けられている。
上水道管(図示せず。)に連通し、その他端が前記小型
受水槽2内において開口し、前記小型受水槽2内におけ
る前記水道水貯留用管路17には、前記小型受水槽2内
に貯留される水道水の水位に応じて前記水道水貯留用管
路17を開閉して前記水位を一定に保持することができ
るボールタップ弁5が設けられている。
【0082】次に、前記水槽内洗浄装置15の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0083】前記水槽内洗浄装置15における前記洗浄
用管路開閉弁16bを閉じ、前記貯留用管路開閉弁17
aを開くことにより、前記水道水貯留用管路17を介し
て前記上水道管から前記小型受水槽2に水道水を導入す
ることができ、前記小型受水槽2内に所定量の水道水を
貯留した後に、前記給水手段10により、前記小型受水
槽2に貯留された水道水を前記被給水先に給水すること
ができる。
用管路開閉弁16bを閉じ、前記貯留用管路開閉弁17
aを開くことにより、前記水道水貯留用管路17を介し
て前記上水道管から前記小型受水槽2に水道水を導入す
ることができ、前記小型受水槽2内に所定量の水道水を
貯留した後に、前記給水手段10により、前記小型受水
槽2に貯留された水道水を前記被給水先に給水すること
ができる。
【0084】前記小型受水槽2内を洗浄する場合には、
先ず、前記給水ポンプ10bを停止し、前記洗浄用管路
開閉弁16bを閉じ、前記貯留用管路開閉弁17aを閉
じ、前記排水手段8における排水管路開閉弁8cを開い
て、前記排水管路8bにより前記小型受水槽2内から前
記小型受水槽2外における所定の排水先(図示せず。)
に水道水を排出する。
先ず、前記給水ポンプ10bを停止し、前記洗浄用管路
開閉弁16bを閉じ、前記貯留用管路開閉弁17aを閉
じ、前記排水手段8における排水管路開閉弁8cを開い
て、前記排水管路8bにより前記小型受水槽2内から前
記小型受水槽2外における所定の排水先(図示せず。)
に水道水を排出する。
【0085】前記小型受水槽2内から水道水を排出した
後、前記洗浄用管路開閉弁16bを開き、前記貯留用管
路開閉弁17aを閉じることにより、前記上水道管から
前記スプリンクラ4cに水道水を供給する。
後、前記洗浄用管路開閉弁16bを開き、前記貯留用管
路開閉弁17aを閉じることにより、前記上水道管から
前記スプリンクラ4cに水道水を供給する。
【0086】前記スプリンクラ4cは、水道水の水圧に
より前記水槽内洗浄用管路16a中の水道水を前記小型
受水槽2の内側面に向けて噴射することができるので、
前記小型受水槽2における側面、底面等の内側面、及び
前記小型受水槽2内に設けられた前記水道水貯留用管路
17、前記ボールタップ弁5、前記波浪防止筒6、前記
オーバーフロー管7、前記給水管路10a等の水槽内設
備を容易に洗浄することができる。
より前記水槽内洗浄用管路16a中の水道水を前記小型
受水槽2の内側面に向けて噴射することができるので、
前記小型受水槽2における側面、底面等の内側面、及び
前記小型受水槽2内に設けられた前記水道水貯留用管路
17、前記ボールタップ弁5、前記波浪防止筒6、前記
オーバーフロー管7、前記給水管路10a等の水槽内設
備を容易に洗浄することができる。
【0087】前記小型受水槽2内の洗浄後においては、
前記排水管路開閉弁8cを閉じ、前記洗浄用管路開閉弁
16bを閉じ、前記水道水貯留用管路17を開くことに
より、前記小型受水槽2内に水道水を貯留し、前記給水
ポンプ10bを運転することにより、前記小型受水槽2
に貯留された水道水を前記被給水先に給水することがで
きる。
前記排水管路開閉弁8cを閉じ、前記洗浄用管路開閉弁
16bを閉じ、前記水道水貯留用管路17を開くことに
より、前記小型受水槽2内に水道水を貯留し、前記給水
ポンプ10bを運転することにより、前記小型受水槽2
に貯留された水道水を前記被給水先に給水することがで
きる。
【0088】本発明においては、例えば、前記水槽内洗
浄装置1における三方弁4bとして電気駆動三方弁を採
用し、前記小型受水槽2に設けられた排水管路開閉弁8
cとして電気駆動排水管路開閉弁を採用し、前記電気駆
動三方弁と前記電気駆動排水管路開閉弁と前記給水ポン
プ10bとを、例えばシーケンサ、CPU等の制御装置
等によって制御することができる。
浄装置1における三方弁4bとして電気駆動三方弁を採
用し、前記小型受水槽2に設けられた排水管路開閉弁8
cとして電気駆動排水管路開閉弁を採用し、前記電気駆
動三方弁と前記電気駆動排水管路開閉弁と前記給水ポン
プ10bとを、例えばシーケンサ、CPU等の制御装置
等によって制御することができる。
【0089】また、前記水槽内洗浄装置15における洗
浄用管路開閉弁16bとして電気駆動洗浄用管路開閉弁
を採用し、前記水道水貯留用管路17に設けられた貯留
用管路開閉弁17aとして電気駆動貯留用管路開閉弁を
採用し、前記小型受水槽2に設けられた排水管路開閉弁
8cとして電気駆動排水管路開閉弁を採用し、前記電気
駆動洗浄用管路開閉弁と前記電気駆動貯留用管路開閉弁
と前記電気駆動排水管路開閉弁と前記給水ポンプ10b
とを、例えば前記制御装置によって制御することができ
る。
浄用管路開閉弁16bとして電気駆動洗浄用管路開閉弁
を採用し、前記水道水貯留用管路17に設けられた貯留
用管路開閉弁17aとして電気駆動貯留用管路開閉弁を
採用し、前記小型受水槽2に設けられた排水管路開閉弁
8cとして電気駆動排水管路開閉弁を採用し、前記電気
駆動洗浄用管路開閉弁と前記電気駆動貯留用管路開閉弁
と前記電気駆動排水管路開閉弁と前記給水ポンプ10b
とを、例えば前記制御装置によって制御することができ
る。
【0090】さらに、前記水道水導入流路中の水道水を
水道水導入分岐流路に流入させることができる三方弁と
して電気駆動三方弁を採用し、前記水道水導入流路を開
閉する水道水導入流路開閉弁として電気駆動水道水導入
流路開閉弁を採用し、前記排水管路開閉弁として電気駆
動排水管路開閉弁を採用し、前記電気駆動三方弁と、前
記電気駆動水道水導入流路開閉弁と、前記電気駆動排水
管路開閉弁と、前記給水ポンプと、前記水道メータと、
水道水導入流路内の水圧を検出することができる圧力計
と、水槽内に貯留された水道水の水位を検出する水位レ
ベル計等を組み合わせることができ、これらを例えば前
記制御装置等によって制御することができる。
水道水導入分岐流路に流入させることができる三方弁と
して電気駆動三方弁を採用し、前記水道水導入流路を開
閉する水道水導入流路開閉弁として電気駆動水道水導入
流路開閉弁を採用し、前記排水管路開閉弁として電気駆
動排水管路開閉弁を採用し、前記電気駆動三方弁と、前
記電気駆動水道水導入流路開閉弁と、前記電気駆動排水
管路開閉弁と、前記給水ポンプと、前記水道メータと、
水道水導入流路内の水圧を検出することができる圧力計
と、水槽内に貯留された水道水の水位を検出する水位レ
ベル計等を組み合わせることができ、これらを例えば前
記制御装置等によって制御することができる。
【0091】本発明においては、前記制御装置を採用す
ることにより、前記水槽内の洗浄作業を全自動で行なう
ことができる。
ることにより、前記水槽内の洗浄作業を全自動で行なう
ことができる。
【0092】
【発明の効果】本発明の水槽内洗浄装置によれば、水槽
内の洗浄作業において人手による煩雑な洗浄作業を必要
としないので、効率良く、容易に水槽内を洗浄すること
ができ、洗浄作業における省人化を実現することができ
る。
内の洗浄作業において人手による煩雑な洗浄作業を必要
としないので、効率良く、容易に水槽内を洗浄すること
ができ、洗浄作業における省人化を実現することができ
る。
【図1】図1は、本発明の水槽内洗浄装置の一実施例を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図2】図2は、本発明における洗浄手段に採用するこ
とができる噴射ノズルの一例を示す概略図である。
とができる噴射ノズルの一例を示す概略図である。
【図3】図3は、本発明における洗浄手段に採用するこ
とができる噴射ノズルの一例を示す概略図である。
とができる噴射ノズルの一例を示す概略図である。
【図4】図4は、本発明の水槽内洗浄装置の他の一実施
例を示す概略図である。
例を示す概略図である。
【図5】図5は、本発明における洗浄手段に採用するこ
とができる噴射ノズルの一例を示す概略図である。
とができる噴射ノズルの一例を示す概略図である。
【図6】図6は、本発明の水槽内洗浄装置の更に他の一
実施例を示す概略図である。
実施例を示す概略図である。
【図7】図7は、本発明における薬液注入手段の一例を
示す概略図である。
示す概略図である。
1・・・水槽内洗浄装置、2・・・小型受水槽、2a・
・・上面、2b・・・側面、2c・・・底面、3・・・
水道水貯留用管路、3a・・・水道メータ、3b・・・
逆止弁、3c・・・上流側管路、3d・・・下流側管
路、4・・・洗浄手段、4a・・・分岐管路、4b・・
・三方弁、4c・・・スプリンクラ、4c1 ・・・噴射
口、4c2 ・・・中空アーム、4d・・・スプリンク
ラ、4d1 ・・・噴射口、4d2 ・・・中空アーム、4
d3 ・・・アーム部、5・・・ボールタップ弁、6・・
・波浪防止筒、7・・・オーバーフロー管、8・・・排
水手段、8a・・・排水口、8b・・・排水管路、8c
・・・排水管路開閉弁、9・・・マンホール、10・・
・給水手段、10a・・・給水管路、10b・・・給水
ポンプ、10a1 ・・・吸引側給水管路、10a2 ・・
・吐出側給水管路、11・・・水槽内洗浄装置、12・
・・洗浄手段、13a・・・延長分岐管路、13b・・
・衝動式スプリンクラ、13b1 ・・・噴射口、13b
2 ・・・デフレクタ、14・・・管状噴射ノズル、14
a・・・噴射管、14b・・・噴射口、15・・・水槽
内洗浄装置、16a・・・水槽内洗浄用管路、16b・
・・洗浄用管路開閉弁、17・・・水道水貯留用管路、
17a・・・貯留用管路開閉弁、18・・・薬液注入オ
リフィス管、19・・・オリフィス、20・・・薬液供
給管、21・・・薬液排出管、22・・・三方弁、23
a・・・洗浄液タンク、23b・・・洗浄液供給管、2
4a・・・消毒液タンク、24b・・・消毒液供給管、
25・・・切替弁。
・・上面、2b・・・側面、2c・・・底面、3・・・
水道水貯留用管路、3a・・・水道メータ、3b・・・
逆止弁、3c・・・上流側管路、3d・・・下流側管
路、4・・・洗浄手段、4a・・・分岐管路、4b・・
・三方弁、4c・・・スプリンクラ、4c1 ・・・噴射
口、4c2 ・・・中空アーム、4d・・・スプリンク
ラ、4d1 ・・・噴射口、4d2 ・・・中空アーム、4
d3 ・・・アーム部、5・・・ボールタップ弁、6・・
・波浪防止筒、7・・・オーバーフロー管、8・・・排
水手段、8a・・・排水口、8b・・・排水管路、8c
・・・排水管路開閉弁、9・・・マンホール、10・・
・給水手段、10a・・・給水管路、10b・・・給水
ポンプ、10a1 ・・・吸引側給水管路、10a2 ・・
・吐出側給水管路、11・・・水槽内洗浄装置、12・
・・洗浄手段、13a・・・延長分岐管路、13b・・
・衝動式スプリンクラ、13b1 ・・・噴射口、13b
2 ・・・デフレクタ、14・・・管状噴射ノズル、14
a・・・噴射管、14b・・・噴射口、15・・・水槽
内洗浄装置、16a・・・水槽内洗浄用管路、16b・
・・洗浄用管路開閉弁、17・・・水道水貯留用管路、
17a・・・貯留用管路開閉弁、18・・・薬液注入オ
リフィス管、19・・・オリフィス、20・・・薬液供
給管、21・・・薬液排出管、22・・・三方弁、23
a・・・洗浄液タンク、23b・・・洗浄液供給管、2
4a・・・消毒液タンク、24b・・・消毒液供給管、
25・・・切替弁。
Claims (2)
- 【請求項1】 水槽内に水道水を導入する水道水導入流
路と、水道水の水圧により前記水道水導入流路中の水道
水を前記水槽の内側面に向けて噴射して前記水槽内を洗
浄する洗浄手段とを備えてなることを特徴とする水槽内
洗浄装置。 - 【請求項2】 前記請求項1における洗浄手段が、前記
水道水導入流路から分岐する水道水導入分岐流路と、前
記水道水導入流路中の水道水を前記水道水導入分岐流路
に流入させる流路制御手段と、前記水道水導入分岐流路
中の水道水を前記水槽の内側面に向けて噴射することが
できる噴射ノズルとで形成されてなる前記請求項1に記
載の水槽内洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21767397A JPH1161902A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 水槽内洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21767397A JPH1161902A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 水槽内洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1161902A true JPH1161902A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16707938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21767397A Abandoned JPH1161902A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 水槽内洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1161902A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100844377B1 (ko) * | 2007-09-07 | 2008-07-07 | (주)서흥이엔지 | 회전분사식 물탱크 청소장치와 이를 포함하는 마을상수도 시설용 물탱크 |
| CN104563218A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-04-29 | 江苏水智乐自动化设备有限公司 | 一种具有净水清洗及消毒能力的新型水箱 |
| CN104594452A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-05-06 | 江苏水智乐自动化设备有限公司 | 一种具有自清洗功能的自来水高低压补偿设备 |
| CN106862208A (zh) * | 2017-03-15 | 2017-06-20 | 苏州市晔达给水设备有限公司 | 自动清洗消毒生活水箱及其清洗方法 |
| CN109231302A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-01-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 储水装置包括其的水处理系统及净水设备 |
| JP2020148010A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | 中山 勝雅 | 受水槽内の洗浄装置及び浄水供給システム |
| CN112982577A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-18 | 安徽皖水水务发展有限公司 | 一种具有自清洁功能的水箱 |
| CN114658062A (zh) * | 2022-04-18 | 2022-06-24 | 陈爱玲 | 一种用于智慧水务的无负压供水系统 |
| CN114871220A (zh) * | 2022-06-10 | 2022-08-09 | 上海柃仙自动化科技有限公司 | 一种水塔底部污泥处理设备 |
-
1997
- 1997-08-12 JP JP21767397A patent/JPH1161902A/ja not_active Abandoned
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100844377B1 (ko) * | 2007-09-07 | 2008-07-07 | (주)서흥이엔지 | 회전분사식 물탱크 청소장치와 이를 포함하는 마을상수도 시설용 물탱크 |
| CN104563218A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-04-29 | 江苏水智乐自动化设备有限公司 | 一种具有净水清洗及消毒能力的新型水箱 |
| CN104594452A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-05-06 | 江苏水智乐自动化设备有限公司 | 一种具有自清洗功能的自来水高低压补偿设备 |
| CN104594452B (zh) * | 2014-12-25 | 2017-02-08 | 江苏项瑛农机有限公司 | 一种具有自清洗功能的自来水高低压补偿设备 |
| CN106862208A (zh) * | 2017-03-15 | 2017-06-20 | 苏州市晔达给水设备有限公司 | 自动清洗消毒生活水箱及其清洗方法 |
| CN109231302A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-01-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 储水装置包括其的水处理系统及净水设备 |
| CN109231302B (zh) * | 2018-10-16 | 2024-01-23 | 珠海格力电器股份有限公司 | 储水装置包括其的水处理系统及净水设备 |
| JP2020148010A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | 中山 勝雅 | 受水槽内の洗浄装置及び浄水供給システム |
| CN112982577A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-18 | 安徽皖水水务发展有限公司 | 一种具有自清洁功能的水箱 |
| CN114658062A (zh) * | 2022-04-18 | 2022-06-24 | 陈爱玲 | 一种用于智慧水务的无负压供水系统 |
| CN114658062B (zh) * | 2022-04-18 | 2024-02-13 | 富兰克水务(集团)有限公司 | 一种用于智慧水务的无负压供水系统 |
| CN114871220A (zh) * | 2022-06-10 | 2022-08-09 | 上海柃仙自动化科技有限公司 | 一种水塔底部污泥处理设备 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050426 |