JPH11619A - 石抜装置 - Google Patents
石抜装置Info
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- JPH11619A JPH11619A JP9169494A JP16949497A JPH11619A JP H11619 A JPH11619 A JP H11619A JP 9169494 A JP9169494 A JP 9169494A JP 16949497 A JP16949497 A JP 16949497A JP H11619 A JPH11619 A JP H11619A
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- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims abstract description 17
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 9
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塵埃の貯留防止。
【構成】 主選別多孔板1および前記横送多孔板17の
裏面側には、補強用の縦リブ38を設け、該縦リブ38
の後端39は前記後取付部31に該縦リブ38の前端4
0は前記前取付部32に夫々熔接し、該縦リブ38の前
端40近傍は切欠縁41に形成して前記横送多孔板17
の裏面に達せず隙間42ができるようにした石抜装置。
裏面側には、補強用の縦リブ38を設け、該縦リブ38
の後端39は前記後取付部31に該縦リブ38の前端4
0は前記前取付部32に夫々熔接し、該縦リブ38の前
端40近傍は切欠縁41に形成して前記横送多孔板17
の裏面に達せず隙間42ができるようにした石抜装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石抜装置に関するもの
である。
である。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特願平7−34897号明細
書及び図面には、前側が高く後側が低く左右側は水平の
四角形状で後側に主穀物出口を設けた主選別多孔板と、
該主選別多孔板の前側に設けた石屑を含む穀物を側方に
横送する横送多孔板と、前記主選別多孔板の側部に併設
した前記横送多孔板よりの穀物等を後方に戻す戻し多孔
板と、該戻し多孔板の側部に併設した戻された穀物等を
再選別する前側に石取出口を後側に副穀物出口を設けた
穀物副選別多孔板と、前記主選別多孔板及び前記横送多
孔板の下方に設けた風車を有する主送風機ケースと、前
記戻し多孔板及び前記副選別多孔板の下方に設けた風車
を有する副送風機ケースからなるものが提案されてい
る。前記先願のものは、図1のように、主選別多孔板a
の前後両端は下方に屈曲させて前後取付部b、cを形成
し、前記横送多孔板dの前後両端は下方に屈曲させて前
後取付部e、fを形成し、前記主選別多孔板aの前取付
部bと前記横送多孔板dの後取付部eを重合して熔着し
た構造である。また、主選別多孔板aおよび前記横送多
孔板dの裏面側には、補強用の縦リブhを密着させて取
付け、該縦リブhの後端は前記後取付部cに該縦リブh
の前端は前記前取付部fに夫々熔接していた。
書及び図面には、前側が高く後側が低く左右側は水平の
四角形状で後側に主穀物出口を設けた主選別多孔板と、
該主選別多孔板の前側に設けた石屑を含む穀物を側方に
横送する横送多孔板と、前記主選別多孔板の側部に併設
した前記横送多孔板よりの穀物等を後方に戻す戻し多孔
板と、該戻し多孔板の側部に併設した戻された穀物等を
再選別する前側に石取出口を後側に副穀物出口を設けた
穀物副選別多孔板と、前記主選別多孔板及び前記横送多
孔板の下方に設けた風車を有する主送風機ケースと、前
記戻し多孔板及び前記副選別多孔板の下方に設けた風車
を有する副送風機ケースからなるものが提案されてい
る。前記先願のものは、図1のように、主選別多孔板a
の前後両端は下方に屈曲させて前後取付部b、cを形成
し、前記横送多孔板dの前後両端は下方に屈曲させて前
後取付部e、fを形成し、前記主選別多孔板aの前取付
部bと前記横送多孔板dの後取付部eを重合して熔着し
た構造である。また、主選別多孔板aおよび前記横送多
孔板dの裏面側には、補強用の縦リブhを密着させて取
付け、該縦リブhの後端は前記後取付部cに該縦リブh
の前端は前記前取付部fに夫々熔接していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の、石抜装置
は、主選別多孔板aおよび前記横送多孔板dの裏面側に
は、補強用の縦リブhを設け、該縦リブhの後端は前記
後取付部cに該縦リブhの前端は前記前取付部fに夫々
熔接していたが、そこに塵埃gが溜るという課題があっ
た。
は、主選別多孔板aおよび前記横送多孔板dの裏面側に
は、補強用の縦リブhを設け、該縦リブhの後端は前記
後取付部cに該縦リブhの前端は前記前取付部fに夫々
熔接していたが、そこに塵埃gが溜るという課題があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、前側
が高く後側が低く左右側は水平の四角形状で後側に主穀
物出口26を設けた主選別多孔板7と、該主選別多孔板
7の前側に設けた石屑を含む穀物を右側に横送する横送
多孔板17と、前記主選別多孔板7の右側に併設した前
記横送多孔板17より流入した穀物等を後方に戻す戻し
多孔板18と、該戻し多孔板18の右側に併設した戻さ
れた穀物等を再選別する前側に石取出口24を後側に副
穀物出口25を設けた穀物副選別多孔板21と、前記主
選別多孔板7及び前記横送多孔板17の下方に設けた風
車2を有する主送風機ケース1と、前記戻し多孔板18
及び前記副選別多孔板21の下方に設けた風車12を有
する副送風機ケース11とからなり、前記主選別多孔板
7の前後両端は下方に屈曲させて前後取付部30、31
を形成し、前記横送多孔板17の前後両端は下方に屈曲
させて前後取付部32、33を形成し、前記主選別多孔
板7の前取付部30と前記横送多孔板17の後取付部3
3を重合させて熔着したものにおいて、前記主選別多孔
板1および前記横送多孔板17の裏面側には、補強用の
縦リブ38を設け、該縦リブ38の後端39は前記後取
付部31に該縦リブ38の前端40は前記前取付部32
に夫々熔接し、該縦リブ38の前端40近傍は切欠縁4
1に形成して前記横送多孔板17の裏面に達せず隙間4
2ができるようにした石抜装置としたものである。
が高く後側が低く左右側は水平の四角形状で後側に主穀
物出口26を設けた主選別多孔板7と、該主選別多孔板
7の前側に設けた石屑を含む穀物を右側に横送する横送
多孔板17と、前記主選別多孔板7の右側に併設した前
記横送多孔板17より流入した穀物等を後方に戻す戻し
多孔板18と、該戻し多孔板18の右側に併設した戻さ
れた穀物等を再選別する前側に石取出口24を後側に副
穀物出口25を設けた穀物副選別多孔板21と、前記主
選別多孔板7及び前記横送多孔板17の下方に設けた風
車2を有する主送風機ケース1と、前記戻し多孔板18
及び前記副選別多孔板21の下方に設けた風車12を有
する副送風機ケース11とからなり、前記主選別多孔板
7の前後両端は下方に屈曲させて前後取付部30、31
を形成し、前記横送多孔板17の前後両端は下方に屈曲
させて前後取付部32、33を形成し、前記主選別多孔
板7の前取付部30と前記横送多孔板17の後取付部3
3を重合させて熔着したものにおいて、前記主選別多孔
板1および前記横送多孔板17の裏面側には、補強用の
縦リブ38を設け、該縦リブ38の後端39は前記後取
付部31に該縦リブ38の前端40は前記前取付部32
に夫々熔接し、該縦リブ38の前端40近傍は切欠縁4
1に形成して前記横送多孔板17の裏面に達せず隙間4
2ができるようにした石抜装置としたものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は幅広の主送風機ケース、2は主送風機ケース1内に
軸架された主風車である。前記主送風機ケース1は、主
風車2の左右方向軸3を中心とする主円弧胴部4と主円
弧胴部4の上部に連なる前後方向のみに拡大する主吹上
室5とより形成され、該主吹上室5の上縁には略全面に
亘って開口する主吹出口6が形成されている。該主吹出
口6は前側が稍高く後側が稍低く傾斜している。
1は幅広の主送風機ケース、2は主送風機ケース1内に
軸架された主風車である。前記主送風機ケース1は、主
風車2の左右方向軸3を中心とする主円弧胴部4と主円
弧胴部4の上部に連なる前後方向のみに拡大する主吹上
室5とより形成され、該主吹上室5の上縁には略全面に
亘って開口する主吹出口6が形成されている。該主吹出
口6は前側が稍高く後側が稍低く傾斜している。
【0006】前記主吹出口6の上面には、前記主吹出口
6に添って主選別多孔板7が設けられる。該主選別多孔
板7の目8には図4のように、表面に前側の方が高くな
る傾斜突起9が形成されている。10は前記主選別多孔
板7の左右側に設けた側壁である。
6に添って主選別多孔板7が設けられる。該主選別多孔
板7の目8には図4のように、表面に前側の方が高くな
る傾斜突起9が形成されている。10は前記主選別多孔
板7の左右側に設けた側壁である。
【0007】しかして、前記主送風機ケース1の側部に
は、図5のように幅狭の副送風機ケース11が設けら
れ、前記左右方向軸3は前記副送風機ケース11内に延
長して軸架され、前記副送風機ケース11内には、副風
車12が固定される。13は主吸込口、14は副吸込口
である。前記主風車2は、通常のプレートファンかシロ
ッコファンにより形成されるが、前記副風車12は、円
盤15の片側に数枚の翼16を取付けた風車にしてあ
る。
は、図5のように幅狭の副送風機ケース11が設けら
れ、前記左右方向軸3は前記副送風機ケース11内に延
長して軸架され、前記副送風機ケース11内には、副風
車12が固定される。13は主吸込口、14は副吸込口
である。前記主風車2は、通常のプレートファンかシロ
ッコファンにより形成されるが、前記副風車12は、円
盤15の片側に数枚の翼16を取付けた風車にしてあ
る。
【0008】前記主選別多孔板7は、図3のように略四
角状であり、該主選別多孔板7の前側には右側に穀物等
を横送する横送多孔板17が設けられる。該横送多孔板
17は右側に穀物等を横送するだけのものであるから、
前後の幅は狭く、風は右方に吹き上がるようにしてあ
る。前記横送多孔板17の終点には、戻し多孔板18が
設けられている。該戻し多孔板18は、約1/2 〜1/3 位
後側に戻すもので、横幅は狭く、前記主選別多孔板7の
側部に側壁10を置いて並設されており、戻し多孔板1
8の後側は盲板19になっている。20は前記横送多孔
板17の終点に形成した前記戻し多孔板18に至る第1
連絡口である。
角状であり、該主選別多孔板7の前側には右側に穀物等
を横送する横送多孔板17が設けられる。該横送多孔板
17は右側に穀物等を横送するだけのものであるから、
前後の幅は狭く、風は右方に吹き上がるようにしてあ
る。前記横送多孔板17の終点には、戻し多孔板18が
設けられている。該戻し多孔板18は、約1/2 〜1/3 位
後側に戻すもので、横幅は狭く、前記主選別多孔板7の
側部に側壁10を置いて並設されており、戻し多孔板1
8の後側は盲板19になっている。20は前記横送多孔
板17の終点に形成した前記戻し多孔板18に至る第1
連絡口である。
【0009】前記戻し多孔板18及び盲板19は、同じ
横幅に形成され、その側部に副選別多孔板21が形成さ
れる。該副選別多孔板21は前記主選別多孔板7に前記
横送多孔板17を加えた長さと同一であり、該副選別多
孔板21と前記戻し多孔板18は前記戻し多孔板18の
後部の第2連絡口22で連結している。23は仕切板、
24は前記副選別多孔板21の前側の石取出口、25は
前記副選別多孔板21の後側の副穀物出口、26は前記
主選別多孔板7の後側の主穀物出口、27は偏心輪、2
8はロッド、29はモーターである。
横幅に形成され、その側部に副選別多孔板21が形成さ
れる。該副選別多孔板21は前記主選別多孔板7に前記
横送多孔板17を加えた長さと同一であり、該副選別多
孔板21と前記戻し多孔板18は前記戻し多孔板18の
後部の第2連絡口22で連結している。23は仕切板、
24は前記副選別多孔板21の前側の石取出口、25は
前記副選別多孔板21の後側の副穀物出口、26は前記
主選別多孔板7の後側の主穀物出口、27は偏心輪、2
8はロッド、29はモーターである。
【0010】しかして、図3のA−A断面図(図2参
照)のように、前記主選別多孔板7の前後両端は下方に
直角に曲げられて前後取付部30、31を夫々形成し、
前記横送多孔板17の前後両端も下方に直角に曲げられ
て前後取付部32、33を夫々形成し、後取付部31は
後側壁34に当接して熔接し、前取付部30と後取付部
33は互いに接合して熔接し、前取付部32は前側壁3
5に当接して熔接する。このとき、前記各取付部は補強
枠を兼るので、従来公知のものは図1のように相当長く
形成されていたが、塵埃が溜るので、本願は前後取付部
30、33を熔接可能の限界の短かい長さとし、かつ、
前記主送風機ケース1の上部を囲むカバー37には、除
去した塵埃を放出する風孔36をあける。また、主選別
多孔板1および横送多孔板17の裏面側には、補強用の
縦リブ38を設け、縦リブ38の後端39は前記後取付
部31に、縦リブ38の前端40は前記前取付部32に
夫々熔接する。このとき、縦リブ38の前端40近傍
は、図6のように切欠縁41に形成して、横送多孔板1
7の裏面に達せず隙間42ができるようにする。
照)のように、前記主選別多孔板7の前後両端は下方に
直角に曲げられて前後取付部30、31を夫々形成し、
前記横送多孔板17の前後両端も下方に直角に曲げられ
て前後取付部32、33を夫々形成し、後取付部31は
後側壁34に当接して熔接し、前取付部30と後取付部
33は互いに接合して熔接し、前取付部32は前側壁3
5に当接して熔接する。このとき、前記各取付部は補強
枠を兼るので、従来公知のものは図1のように相当長く
形成されていたが、塵埃が溜るので、本願は前後取付部
30、33を熔接可能の限界の短かい長さとし、かつ、
前記主送風機ケース1の上部を囲むカバー37には、除
去した塵埃を放出する風孔36をあける。また、主選別
多孔板1および横送多孔板17の裏面側には、補強用の
縦リブ38を設け、縦リブ38の後端39は前記後取付
部31に、縦リブ38の前端40は前記前取付部32に
夫々熔接する。このとき、縦リブ38の前端40近傍
は、図6のように切欠縁41に形成して、横送多孔板1
7の裏面に達せず隙間42ができるようにする。
【0011】
【作用】次に作用を述べる。モーター29に通電して左
右方向軸3を回転させると主風車2及び副風車12は共
に回転し、主風車2により主選別多孔板7及び横送多孔
板17に送風し、副風車12により戻し多孔板18およ
び副選別多孔板21に送風する。また、偏心輪27、ロ
ッド28を介して全ての多孔板を揺動Wさせる。主選別
多孔板7に送風されると、図4のように穀物aは風のた
め全体的に浮上し、石屑bは重いから浮上せず、浮上し
た穀物aはその下で揺動する主選別多孔板7の傾斜突起
9に接触しないので、浮上したまま前方にも後方にも動
かず分布し、石屑bは傾斜突起9により前方に移動す
る。
右方向軸3を回転させると主風車2及び副風車12は共
に回転し、主風車2により主選別多孔板7及び横送多孔
板17に送風し、副風車12により戻し多孔板18およ
び副選別多孔板21に送風する。また、偏心輪27、ロ
ッド28を介して全ての多孔板を揺動Wさせる。主選別
多孔板7に送風されると、図4のように穀物aは風のた
め全体的に浮上し、石屑bは重いから浮上せず、浮上し
た穀物aはその下で揺動する主選別多孔板7の傾斜突起
9に接触しないので、浮上したまま前方にも後方にも動
かず分布し、石屑bは傾斜突起9により前方に移動す
る。
【0012】しかし、上方から新たに穀物aが供給され
ると、供給された分だけ新陳代謝的に移動して穀物aは
主穀物出口26より排出され、石屑bを含む穀物aは横
送多孔板17上に至る。横送多孔板17では右に風が吹
いているから風で横送りされて連絡口20より戻し多孔
板18に至り、戻し多孔板18では後方に風が吹いてい
るから戻されて、第2連絡口22より副選別多孔板21
に供給され再選別される。
ると、供給された分だけ新陳代謝的に移動して穀物aは
主穀物出口26より排出され、石屑bを含む穀物aは横
送多孔板17上に至る。横送多孔板17では右に風が吹
いているから風で横送りされて連絡口20より戻し多孔
板18に至り、戻し多孔板18では後方に風が吹いてい
るから戻されて、第2連絡口22より副選別多孔板21
に供給され再選別される。
【0013】その間、主風車2及び副風車12により吹
上げられた塵埃は、機内を循環して再び主吸込口13、
副吸込口14より吸込まれ、吹上げられるが、従来の場
合は、図1の前記取付部ebに溜って石抜作業に悪影響
を及ぼしていたが、本願は前後取付部30、33は熔接
可能の限界の短かい長さとし、かつ、前側壁35の下部
のカバー37に風孔36をあけたものであるから、塵埃
は溜らない。また、前記主選別多孔板1および前記横送
多孔板17の裏面側には、補強用の縦リブ38を設け、
該縦リブ38の後端39は前記後取付部31に該縦リブ
38の前端40は前記前取付部32に夫々熔接し、該縦
リブ38の前端40近傍は切欠縁41に形成して前記横
送多孔板17の裏面に達せず隙間42ができるようにし
たから、横送多孔板17の下面の空気の流通を良好に
し、屑の付着を防止する。
上げられた塵埃は、機内を循環して再び主吸込口13、
副吸込口14より吸込まれ、吹上げられるが、従来の場
合は、図1の前記取付部ebに溜って石抜作業に悪影響
を及ぼしていたが、本願は前後取付部30、33は熔接
可能の限界の短かい長さとし、かつ、前側壁35の下部
のカバー37に風孔36をあけたものであるから、塵埃
は溜らない。また、前記主選別多孔板1および前記横送
多孔板17の裏面側には、補強用の縦リブ38を設け、
該縦リブ38の後端39は前記後取付部31に該縦リブ
38の前端40は前記前取付部32に夫々熔接し、該縦
リブ38の前端40近傍は切欠縁41に形成して前記横
送多孔板17の裏面に達せず隙間42ができるようにし
たから、横送多孔板17の下面の空気の流通を良好に
し、屑の付着を防止する。
【0014】
【発明の効果】前記公知の、石抜装置は、主選別多孔板
aおよび前記横送多孔板dの裏面側には、補強用の縦リ
ブhを設け、該縦リブhの後端は前記後取付部cに該縦
リブhの前端は前記前取付部fに夫々熔接していたが、
そこに塵埃gが溜るという課題があった。しかるに、本
発明は、前側が高く後側が低く左右側は水平の四角形状
で後側に主穀物出口26を設けた主選別多孔板7と、該
主選別多孔板7の前側に設けた石屑を含む穀物を右側に
横送する横送多孔板17と、前記主選別多孔板7の右側
に併設した前記横送多孔板17より流入した穀物等を後
方に戻す戻し多孔板18と、該戻し多孔板18の右側に
併設した戻された穀物等を再選別する前側に石取出口2
4を後側に副穀物出口25を設けた穀物副選別多孔板2
1と、前記主選別多孔板7及び前記横送多孔板17の下
方に設けた風車2を有する主送風機ケース1と、前記戻
し多孔板18及び前記副選別多孔板21の下方に設けた
風車12を有する副送風機ケース11とからなり、前記
主選別多孔板7の前後両端は下方に屈曲させて前後取付
部30、31を形成し、前記横送多孔板17の前後両端
は下方に屈曲させて前後取付部32、33を形成し、前
記主選別多孔板7の前取付部30と前記横送多孔板17
の後取付部33を重合させて熔着したものにおいて、前
記主選別多孔板1および前記横送多孔板17の裏面側に
は、補強用の縦リブ38を設け、該縦リブ38の後端3
9は前記後取付部31に該縦リブ38の前端40は前記
前取付部32に夫々熔接し、該縦リブ38の前端40近
傍は切欠縁41に形成して前記横送多孔板17の裏面に
達せず隙間42ができるようにした石抜装置としたもの
であるから、横送多孔板17の裏面の空気の流通を良好
にし、屑、塵埃の付着を防止する。
aおよび前記横送多孔板dの裏面側には、補強用の縦リ
ブhを設け、該縦リブhの後端は前記後取付部cに該縦
リブhの前端は前記前取付部fに夫々熔接していたが、
そこに塵埃gが溜るという課題があった。しかるに、本
発明は、前側が高く後側が低く左右側は水平の四角形状
で後側に主穀物出口26を設けた主選別多孔板7と、該
主選別多孔板7の前側に設けた石屑を含む穀物を右側に
横送する横送多孔板17と、前記主選別多孔板7の右側
に併設した前記横送多孔板17より流入した穀物等を後
方に戻す戻し多孔板18と、該戻し多孔板18の右側に
併設した戻された穀物等を再選別する前側に石取出口2
4を後側に副穀物出口25を設けた穀物副選別多孔板2
1と、前記主選別多孔板7及び前記横送多孔板17の下
方に設けた風車2を有する主送風機ケース1と、前記戻
し多孔板18及び前記副選別多孔板21の下方に設けた
風車12を有する副送風機ケース11とからなり、前記
主選別多孔板7の前後両端は下方に屈曲させて前後取付
部30、31を形成し、前記横送多孔板17の前後両端
は下方に屈曲させて前後取付部32、33を形成し、前
記主選別多孔板7の前取付部30と前記横送多孔板17
の後取付部33を重合させて熔着したものにおいて、前
記主選別多孔板1および前記横送多孔板17の裏面側に
は、補強用の縦リブ38を設け、該縦リブ38の後端3
9は前記後取付部31に該縦リブ38の前端40は前記
前取付部32に夫々熔接し、該縦リブ38の前端40近
傍は切欠縁41に形成して前記横送多孔板17の裏面に
達せず隙間42ができるようにした石抜装置としたもの
であるから、横送多孔板17の裏面の空気の流通を良好
にし、屑、塵埃の付着を防止する。
【図1】先願平面図。
【図2】本発明の縦断面図。
【図3】同平面図。
【図4】同選別多孔板の作用の説明図。
【図5】同縦断側面図。
【図6】要部分解図。
【図7】同図6の組付図。
1…主送風機ケース、2…主風車、3…左右方向軸、4
…主円弧胴部、5…主吹上室、6…主吹出口、7…主選
別多孔板、8…目、9…傾斜突起、10…側壁、11…
副送風機ケース、12…副風車、13…主吸込口、14
…副吸込口、15…円盤、16…翼、17…横送多孔
板、18…戻し多孔板、19…盲板、20…第1連絡
口、21…副選別多孔板、22…第2連絡口、23…仕
切板、24…石取出口、25…副穀物出口、26…主穀
物出口、27…偏心輪、28…ロッド、29…モータ
ー、30、31、32、33…取付部、34…後側壁、
35…前側壁、36…風孔、37…カバー、38…縦リ
ブ、39…後端部、40…前端部、41…切欠縁、42
…隙間。
…主円弧胴部、5…主吹上室、6…主吹出口、7…主選
別多孔板、8…目、9…傾斜突起、10…側壁、11…
副送風機ケース、12…副風車、13…主吸込口、14
…副吸込口、15…円盤、16…翼、17…横送多孔
板、18…戻し多孔板、19…盲板、20…第1連絡
口、21…副選別多孔板、22…第2連絡口、23…仕
切板、24…石取出口、25…副穀物出口、26…主穀
物出口、27…偏心輪、28…ロッド、29…モータ
ー、30、31、32、33…取付部、34…後側壁、
35…前側壁、36…風孔、37…カバー、38…縦リ
ブ、39…後端部、40…前端部、41…切欠縁、42
…隙間。
Claims (1)
- 【請求項1】 前側が高く後側が低く左右側は水平の四
角形状で後側に主穀物出口26を設けた主選別多孔板7
と、該主選別多孔板7の前側に設けた石屑を含む穀物を
右側に横送する横送多孔板17と、前記主選別多孔板7
の右側に併設した前記横送多孔板17より流入した穀物
等を後方に戻す戻し多孔板18と、該戻し多孔板18の
右側に併設した戻された穀物等を再選別する前側に石取
出口24を後側に副穀物出口25を設けた穀物副選別多
孔板21と、前記主選別多孔板7及び前記横送多孔板1
7の下方に設けた風車2を有する主送風機ケース1と、
前記戻し多孔板18及び前記副選別多孔板21の下方に
設けた風車12を有する副送風機ケース11とからな
り、前記主選別多孔板7の前後両端は下方に屈曲させて
前後取付部30、31を形成し、前記横送多孔板17の
前後両端は下方に屈曲させて前後取付部32、33を形
成し、前記主選別多孔板7の前取付部30と前記横送多
孔板17の後取付部33を重合させて熔着したものにお
いて、前記主選別多孔板1および前記横送多孔板17の
裏面側には、補強用の縦リブ38を設け、該縦リブ38
の後端39は前記後取付部31に該縦リブ38の前端4
0は前記前取付部32に夫々熔接し、該縦リブ38の前
端40近傍は切欠縁41に形成して前記横送多孔板17
の裏面に達せず隙間42ができるようにした石抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169494A JPH11619A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 石抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169494A JPH11619A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 石抜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11619A true JPH11619A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15887573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9169494A Withdrawn JPH11619A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 石抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11619A (ja) |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP9169494A patent/JPH11619A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |