JPH1162229A - コンクリート型枠用セパレータ連結具 - Google Patents

コンクリート型枠用セパレータ連結具

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JPH1162229A
JPH1162229A JP2029398A JP2029398A JPH1162229A JP H1162229 A JPH1162229 A JP H1162229A JP 2029398 A JP2029398 A JP 2029398A JP 2029398 A JP2029398 A JP 2029398A JP H1162229 A JPH1162229 A JP H1162229A
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holes
shaft body
shaft
concrete
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JP2029398A
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Masatoshi Sato
征寿 佐藤
Noriyuki Sato
教之 佐藤
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Daizen KK
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Daizen KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 コーンを用いなくとも、コンクリート型枠を
構築することができるようにした型枠構成部品を提供す
る。 【解決手段】 セパレ−タ連結具を、軸本体10'と、
該軸本体10'の一端に開口するねじ穴と、軸本体10'
の他方に穿設されたクサビ挿入用の穴12と、軸本体1
0'に形成された回転工具用の回転操作部10cとで構
成する。コンクリ−ト型枠58間に配置されたセパレー
タ66の両端に、一対の軸本体10'を同軸上に連結
し、一対の軸本体10'をそれぞれ対応する左右の補強
部材16の定位置に固定して、左右の補強部材16間の
間隔を決定する。これによって、左右の補強部材16に
桟木60を介して接する型枠板58間の間隔が決定し
て、コンクリート型枠が構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンクリート壁を形
成するためのコンクリート型枠に用いられるセパレータ
連結具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンクリート型枠は図9に示すよ
うに、両端にコーン(18)(20)を取り付けたセパ
レータ(22)を、型枠板(24)(26)間に配置
し、型枠板(24)(26)に設けた穴(28)からコ
ーン(18)(20)と一体的なボルト(30)(3
2)を型枠板(24)(26)の外面に突出させ、この
ボルト(30)(32)にフオームタイ(34)(3
6)のねじ穴(38)(40)を螺合連結し、型枠板
(24)(26)の桟木(42)(42)の外面に補強
材(44)を沿わせた状態で、フオームタイ(34)
(36)に挿入した当接体(46)(48)をナット
(50)で締付け、桟木(42)(42)及び補強材
(44)を介して型枠板(24)(26)を外面側から
押圧し、対向する型枠板(24)(26)を、セパレー
タ(22)の両端コーン(18)(20)間の間隔に保
持する構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のコンクリー
ト型枠は、コンクリートの中にコーンを埋設するため、
コーンを大量に用意しなければならずコストがかかると
いう問題点があった。本発明は上記問題点を解決するこ
とを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、軸本体(10')(74a)と、該軸本
体(10')(74a)の一方に軸方向に穿設されたコ
ンクリート型枠用セパレータのねじ部用のねじ穴(10
b)(74b)と、前記軸本体(10')(74a)の
他方に穿設されたクサビ挿入用の穴(12)(88)
と、前記軸本体(10')(74a)に形成された回転
工具用の回転操作部(10c)(74d)とを備え、前
記軸本体(10')(74a)の一端からその近傍所定
範囲にかけての外周面をゆるやかなテーパー面(10
a)(74c)とし、該テーパー面(10a)(74
c)によって前記軸本体(10')(74a)の一方側
を先細り形状とし、前記ねじ穴(10b)(74b)と
連通して同軸上に形成され、前記軸本体(10')(7
4a)の一端に開口するとともに前記ねじ穴(10b)
(74b)よりも大径に形成されたガイド穴(10d)
(74e)を備えたものである。
【0005】
【作用】セパレータ(66)の両端に一対の軸本体(1
0')(74a)を同軸上に連結し、一対の軸本体(1
0')(74a)をそれぞれ対応する左右の補強部材
(16)(70)の定位置に係止すれば、左右の補強部
材(16)(70)間の間隔が決定し、これによって、
左右の補強部材(16)(70)に桟木(60)を介し
て接する型枠板(58)間の間隔が決定して、コンクリ
ート型枠が構成される。セパレータ(66)と軸本体
(10')(74a)との結合は、軸本体(10')(7
4a)の一端のねじ穴(10b)(74b)にセパレー
タ(66)の一端のねじ部をねじ込むことによって行わ
れる。セパレータ(66)の一端に軸本体(10')
(74a)のねじ穴(10b)(74b)をねじ込むと
き、ガイド穴(10d)(74e)によって、容易にセ
パレータ(66)の一端をねじ穴(10b)(74b)
に向き合わせることができる。
【0006】軸本体(10')(74a)と補強部材
(16)(70)との固定は、補強部材(16)(7
0)に固定された係止体(2)(72)の穴(8a)
(8b)(82)(84)と軸本体(10')(74
a)の他方の穴(12a)(12b)(88)を合わ
せ、これらの穴(8b)(82)(84)(12a)
(12b)(88)にクサビ(6)(80)を挿入する
ことで行われる。補強部材(16)(70)にクサビ用
の穴が形成された係止体(2)(72)を固定する構成
は、種々の構成を用いることができ特定の構成に限定さ
れるものではない。係止体(2)(72)にクサビ
(6)(80)によって軸本体(10')(74a)を
係止することで、左右の補強部材(16)(70)間及
び型枠板(58)間の間隔が決定され、コーンを使用す
ることなく、型枠を構成することが可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を、添
付した図面を参照して詳細に説明する。図2において、
(2)はパイプ状のフォームタイ(係止体)であり、こ
れの一端部に適宜な形状の係止用のフランジ(2a)が
形成され、他方の外周部にナット(4)用のねじ(2
b)が形成されている。前記フォームタイ(2)の他端
近傍の所定位置には、クサビ(6)を直角方向に貫通し
て嵌合するための溝穴(8a)(8b)が形成されてい
る。前記フォームタイ(2)の一端開口部には、コンク
リートを止めるためのリング状の突起から成る絞り部
(2c)が形成されている。(10)は前記フォームタ
イ(2)の中空部にスライド自在に挿入可能なセパレー
タ連結具であり、その軸本体(10')の一端にテーパ
部(10a)が形成され、該テーパ部(10a)の内径
部にねじ穴(10b)が形成されている。
【0008】前記軸本体(10')の他端近傍の所定位
置には、クサビ(6)を直角方向に貫通して嵌合するた
めの穴(12a)(12b)が形成され、更に、該軸本
体(10')の他端には、スパナ用の回転操作部(10
c)が形成されている。(14)は当接体であり、両側
壁部(14a)に鋼パイプなどの補強材(16)を受け
るわん曲部(14b)を有し、中央部に、フォームタイ
(2)をスライド自在に嵌挿するための穴(52)が穿
設されている。(54)は角材から成る骨材であり、横
穴(56)が複数形成されている。(56)は型枠板で
あり、縦向きの桟木(60)が略等間隔で複数固定され
ている。(66)はセパレータであり、両端にねじ部が
形成されている。
【0009】次に、コンクリート型枠の組み立て構築工
法について説明する。まず、並列に配置した複数の骨材
(54)と補強材(16)とを図2に示すように予め連
結して、骨格を構成しておく。この連結は、図3に示す
ように各骨材(54)の穴(56)にフォームタイ
(2)を挿入し、骨材(54)の所定位置にフォームタ
イ(2)の両側に補強材(16)を2本づつ直角に配置
する。次に、当接体(14)の穴(52)をフォームタ
イ(2)に挿入し、側壁部(14a)のわん曲部(14
b)を2本の補強材(16)に当て、フォームタイ
(2)のねじ部(2b)にナット(4)を捩じ込むこと
により骨格は完了する。図3及び図4は、片側の骨格
(62)を示している。
【0010】片側の骨格(62)を組み立てた後に、他
方側の骨格も上記した要領で同時進行で組み立ててお
く。次に、一方側の骨格(62)と、他方側の骨格(6
4)を立てて、平行に対向させる。次に、セパレータ
(66)の両端にセパレータ連結具(10)の先端を捩
じ込んで、互いに同軸上に連結したものを、一方の骨格
(62)のフォームタイ(2)の中空部から挿入し、両
骨格(62)(64)の対応するフォームタイ(2)の
中空部に挿入配置する。次に一方のフォームタイ(2)
の穴(8a)(8b)とセパレータ連結具(10)の穴
(12a)(12b)を合わせ、これらにクサビ(6)
を圧入する。
【0011】次に、他方のフォームタイ(2)の溝穴
(8)とセパレータ連結具(10)の穴(12)にクサ
ビ(6)を打ち込み圧入する。これによって一方と他方
の骨格(62)(64)間の寸法が正確に決まる。次に
型枠板(58)を骨格(62)(64)の上から間隔を
存して隣接する骨材(54)の間に挿入し、桟木(6
0)を対応する補強材(16)に当接させる。次に、桟
木(60)に釘(64)を打ち込んで、型枠板(58)
をそれぞれ、対応する骨格(62)(64)の骨材(5
4)に仮止する。以上で型枠の組み立てが完了し、両骨
格(62)(64)に支持された型枠板(58)間にコ
ンクリート(68)を打ち込んで、コンクリート壁を構
築する。
【0012】次に、コンクリート壁構築後に型枠を解体
する作業について説明する。先ず、クサビ(6)を外
し、スパナを用いて、セパレータ連結具(10)をそれ
ぞれ回転し、セパレータ連結具(10)をコンクリート
(66)中のセパレータ(66)から外して、連結パイ
プ(10)をフォームタイ(2)から引き抜く。次に釘
(64)を引き抜き、型枠板(58)の仮止めを解除
し、型枠板58を上に引き上げて、型枠の解体を完了す
る。骨格(62)(64)は、そのままの状態で次の組
み立て作業に使用する。又、型枠板(58)セパレータ
連結具(10)も、次の組み立て作業にそのまま使用す
ることが出来る。
【0013】尚、型枠の組み立て方法は、上記した実施
形態に特に限定されるものでなく、以下の方法を採用し
ても良い。骨格(62)(64)の組み立てた後、骨格
(62)の骨材(54)間に型枠板(58)を配置し、
釘(64)によって、型枠板(58)を骨板(54)に
仮止めしておく。骨格(64)も同様に、骨材(54)
間に型枠パネル(58)を配置し、骨材(54)に仮止
めしておく。更に、各骨格(62)(64)のフォーム
タイ(2)内に、セパレータ連結具(10)を挿入配置
しておく。該状態において、まず、一方側の骨格(6
2)を立て、骨格(62)側のセパレータ連結具(1
0)の先端にセパレータ(66)一方をねじ込み、セパ
レータ(66)の一端を、骨格(62)側のセパレータ
連結具(10)の先端に連結する。次に、セパレータ連
結具(10)の穴(12a)(12b)を、フォームタ
イ(2)の穴(8a)(8b)に合わせ、これにクサビ
6を挿入する。
【0014】この場合、このクサビ(6)と穴(12
a)(12b)及び(8a)(8b)との間にガタが形
成されるようにしておいても良い。クサビ(6)と穴
(8a)(8b)間のガタは、フォームタイ(2)のね
じ(2b)に螺合したナット(図示省略)によって除去
するようにする。このナットを、回転させてクサビ
(6)に圧接させれば、クサビ(6)と穴(8a)(8
b)間のガタは除去され、クサビ(6)は、フォームタ
イ(2)の定位置に固定される。次に、他方側の骨格
(64)を立て、骨格(62)と平行に対向させる。次
に、骨格(64)側のセパレータ連結具(10)の先端
をセパレータ(66)の他端に合わせ、セパレータ連結
具(10)を回転させて、そのねじ穴(10b)をセパ
レータ(66)の他端のねじ部にねじ込み、骨格側(6
4)側のセパレータ連結具(10)の先端を、セパレー
タ(66)の他端に連結する。
【0015】次に、骨格(64)側のセパレータ連結具
(10)の穴(12a)(12b)を対応するフォーム
タイ(2)の穴(8a)(8b)に合わせ、これらにク
サビ(6)を挿入する。この場合、前記した如く、別途
に設けたナットによって、クサビ(6)とフォームタイ
(2)の穴(8a)(8b)との間のガタを除去するよ
うにしても良い。以上の作業によって、左右の型枠板
(58)間の間隔が正確に決定され、コンクリート型枠
が構成される。上記フオームタイ(2)は、セパレータ
連結具(10)を係止する係止体を構成し、この係止体
は、骨材(54)、当接体(14)及びナット(4)を
介して補強材(16)に固定されているが、この固定手
段は、特定の構成に限定されるものではない。係止体を
補強材に固定する固定手段の他の実施形態を図6乃至図
8を参照して以下に説明する。
【0016】(70)はフランジ(70a)(70a)
付きのC型鋼チャンネルから成る補強材であり、これの
側面にボックス状の係止体(72)が溶接により固着さ
れている。補強材(70)と係止体(72)の側壁に
は、同軸線上にセパレータ連結具(74)挿入用の穴
(76)(78)が穿設され、また、係止体(72)の
上下部壁には、クサビ(80)用の穴(82)(84)
が穿設されている。上記した構成において、セパレータ
(66)の両端に同軸線上に、一対のセパレータ連結具
(74)を連結する。このセパレータ(66)が連結す
る一対のセパレータ連結具(74)を、それぞれ、対応
する左右の型枠板(58)(他方は図示省略)の穴(8
6)に挿入し、且つ、対応する補強材(70)と係止体
(72)の穴(76)(78)に貫通する。次に、係止
体(72)の穴(82)と、セパレータ連結具(74)
の穴(88)を合わせ、穴(82)(88)にクサビ
(80)を圧入し、セパレータ連結具(74)を係止体
(72)に固定する。
【0017】これによって、左右の補強材(70)(他
方は図示省略)間の間隔が決定する。次に、型枠板(5
8)を対応する補強材(70)に、桟木(60)を介し
て当接し、ビスによって桟木(60)を、補強材(7
0)のフランジ(70a)に仮止めする。これにより、
左右の型枠板(58)間の間隔が正確に決定され、コン
クリート型枠が構成される。図7に示すセパレータ連結
具(74)の構造は、図1に示すものと略同一であり、
軸本体(74a)にねじ穴(74b)、テーパー面(7
4c)、クサビ用穴(88)、回転操作部(74d)を
有している。コンクリート型枠を解体するときは、クサ
ビ(80)を外し、セパレータ連結具(74)を回転し
て、コンクリートに埋まっているセパレータ(66)か
らセパレータ連結具(74)を分離させる。これによ
り、型枠板(58)間のコンクリート壁から型枠板(5
8)及び補強材(70)を外すことができる。
【0018】上記実施形態において、セパレータ連結具
(10)(74)と、セパレータ(66)との連結作業
に際し、セパレータ連結具(10)(74)のねじ穴
(10b)(74b)を、セパレータ(66)のねじ部
に合わせて挿入する作業が容易でない。この作業を容易
にするため、図10及び図11に示すように、ねじ穴
(10b)(74b)と連通し、且つ軸本体(10')
(74a)の一端に開口するように、ねじ穴(10b)
(74b)よりも大径なガイド穴(10d)(74e)
を形成するようにしても良い。これらガイド穴(10
d)(74e)を設けることにより、セパレータ(6
6)の一端に軸本体(10')(74a)のねじ穴(1
0b)(74b)をねじ込みむとき、ガイド穴(10
d)(74e)によって容易に、セパレータ(66)の
一端をねじ穴(10b)(74e)に向きあわせること
が出来る。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述の如く、軸本体の一方を型
枠の補強材にクサビにより固定可能であり、又、軸本体
の他方をセパレータにねじ込みにより連結可能としたの
で、コーンを用いることなく、コンクリート型枠を構成
することができ、コンクリート型枠を極めて安価に構築
することが可能となる。また、軸本体の他方のねじ穴を
容易にセパレータのねじ部に合わせることが出来る等の
効果が存する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明であるセパレータ連結具の断面図であ
る。
【図2】コンクリート型枠の平面断面図である。
【図3】型枠板を支える骨格の正面図である。
【図4】骨格の平面断面図である。
【図5】当接体の断面図である。
【図6】コンクリート型枠の他の実施形態を示す平面断
面図である。
【図7】セパレータ連結具の側面図である。
【図8】補強材の外観図である。
【図9】コンクリート型枠の従来技術の縦断面図であ
る。
【図10】セパレータ連結具の他の実施形態を示す段面
図である。
【図11】セパレータ連結具の他の実施形態を示す段面
図である。
【符号の説明】
2 フオームタイ(係止体) 2a フランジ 2b ねじ 2c 絞り部 4 ナット 6 クサビ 8a 穴 8b 穴 10 セパレータ連結具 10' 軸本体 10a テーパ部 10b ねじ穴 10c 回転操作部 10d ガイド穴 12a 穴 12b 穴 14 当接体 14a 側壁部 14b わん曲部 16 補強材 18 コーン 20 コーン 22 セパレータ 24 型枠板 26 型枠板 28 穴 30 ボルト 32 ボルト 34 フオームタイ 36 フオームタイ 38 ねじ穴 40 ねじ穴 42 桟木 44 補強材 46 当接体 48 当接体 50 ナット 52 穴 54 骨材 56 横穴 58 型枠板 60 桟木 62 骨格 64 釘 66 セパレータ 68 コンクリート 70 補強材 70a フランジ 72 係止体 74 セパレータ連結具 74a 軸本体 74b ねじ穴 74c テーパー面 74d 回転操作部 74e ガイド穴 76 穴 78 穴 80 くさび 82 穴 84 穴 86 穴 88 穴

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸本体(10')(74a)と、該軸本
    体(10')(74a)の一方に軸方向に穿設されたコ
    ンクリート型枠用セパレータのねじ部用のねじ穴(10
    b)(74b)と、前記軸本体(10')(74a)の
    他方に穿設されたクサビ挿入用の穴(12)(88)
    と、前記軸本体(10')(74a)に形成された回転
    工具用の回転操作部(10c)(74d)とを備えたこ
    とを特徴とするコンクリート型枠用セパレータ連結具。
  2. 【請求項2】 前記軸本体(10')(74a)の一端
    からその近傍所定範囲にかけての外周面をゆるやかなテ
    ーパー面(10a)(74c)とし、該テーパー面(1
    0a)(74c)によって前記軸本体(10')(74
    a)の一方側を先細り形状としたことを特徴とする「請
    求項1」に記載のコンクリート型枠用セパレータ連結
    具。
  3. 【請求項3】 前記ねじ穴(10b)(74b)と連通
    して同軸上に形成され前記軸本体(10')(74a)
    の一端に開口するとともに前記ねじ穴(10b)(74
    b)よりも大径に形成されたガイド穴(10d)(74
    e)を備えたことを特徴とする「請求項1」に記載のコ
    ンクリート型枠用セパレータ連結具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104047425A (zh) * 2014-05-27 2014-09-17 中国十七冶集团有限公司 一种核心筒剪力墙模板对拉螺杆简易安装方法和冲击钻及钻杆
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