JPH1163254A - ダイヤフラム弁 - Google Patents
ダイヤフラム弁Info
- Publication number
- JPH1163254A JPH1163254A JP22853997A JP22853997A JPH1163254A JP H1163254 A JPH1163254 A JP H1163254A JP 22853997 A JP22853997 A JP 22853997A JP 22853997 A JP22853997 A JP 22853997A JP H1163254 A JPH1163254 A JP H1163254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- pressure
- flow rate
- valve
- pressurized air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイヤフラム弁の特徴を生かしつつ、流量の
微調整ができて制御性が優れ、また流体の流量を目標流
量に自動的に精度よく調整することができるダイヤフラ
ム弁を得ること。 【解決手段】 弁棒4によって表裏方向に変位されるダ
イヤフラム3の表面側に、ダイヤフラム3の変位に応じ
て開閉される流体の流路が形成されたダイヤフラム弁に
おいて、ダイヤフラム3の裏面側に形成された圧力調整
室Sと、圧力調整室Sの圧力を調整可能な圧力調整手段
とを備え、その圧力調整手段は、流体の流量を検出する
センサ13と、加圧空気を供給可能な加圧空気供給路1
1と、センサ13の検出信号に基づいて加圧空気供給路
11から圧力調整室Sに導入する空気圧を制御するコン
トロール弁12とを有する。
微調整ができて制御性が優れ、また流体の流量を目標流
量に自動的に精度よく調整することができるダイヤフラ
ム弁を得ること。 【解決手段】 弁棒4によって表裏方向に変位されるダ
イヤフラム3の表面側に、ダイヤフラム3の変位に応じ
て開閉される流体の流路が形成されたダイヤフラム弁に
おいて、ダイヤフラム3の裏面側に形成された圧力調整
室Sと、圧力調整室Sの圧力を調整可能な圧力調整手段
とを備え、その圧力調整手段は、流体の流量を検出する
センサ13と、加圧空気を供給可能な加圧空気供給路1
1と、センサ13の検出信号に基づいて加圧空気供給路
11から圧力調整室Sに導入する空気圧を制御するコン
トロール弁12とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、流量の微調整が
可能なダイヤフラム弁に関するものである。
可能なダイヤフラム弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ダイヤフラム弁は、例えば、
製材工場、浄水場、製鉄工場、化学工場、食品工場、医
薬工場、および酸化物等を用いる加工ラインなどにおい
て広く用いられている。その理由は、ダイヤフラムが弾
性体であるために流路の締め切り時に漏れがなく、腐食
性や高粘性の流体の流路の開閉に適するという特徴があ
るからである。
製材工場、浄水場、製鉄工場、化学工場、食品工場、医
薬工場、および酸化物等を用いる加工ラインなどにおい
て広く用いられている。その理由は、ダイヤフラムが弾
性体であるために流路の締め切り時に漏れがなく、腐食
性や高粘性の流体の流路の開閉に適するという特徴があ
るからである。
【0003】図2から図4は従来のダイヤフラム弁の一
例を示し、図2は全閉時の断面図、図3は開弁時の断面
図、図4は図3のIV円部の拡大図である。これらの図
において1は本体、2は上蓋であり、これらの結合面間
に、ゴムやテフロン(商品名)製などのダイヤフラム3
が弁体として挟み込まれている。本体1には、ダイヤフ
ラム3の表面側(図中の下面側)と対向する堰1Aが形
成されており、この堰1Aとダイヤフラム3との間を通
して、流入口1Bと流出口1Cとの間に流体の流路が形
成される。ダイヤフラム3の裏面側(図中の上面側)に
は弁棒4の下端が圧縮機5を介して連結され、この弁棒
4の上端は、上蓋2を上下動自在に貫通して図示しない
操作器に連結されている。操作器は、弁棒4を上下動さ
せるものである。また、上蓋2の内部には、ダイヤフラ
ム3の裏面側に位置する空間Sが形成されており、この
空間Sは孔2Aを通して大気に開放されている。
例を示し、図2は全閉時の断面図、図3は開弁時の断面
図、図4は図3のIV円部の拡大図である。これらの図
において1は本体、2は上蓋であり、これらの結合面間
に、ゴムやテフロン(商品名)製などのダイヤフラム3
が弁体として挟み込まれている。本体1には、ダイヤフ
ラム3の表面側(図中の下面側)と対向する堰1Aが形
成されており、この堰1Aとダイヤフラム3との間を通
して、流入口1Bと流出口1Cとの間に流体の流路が形
成される。ダイヤフラム3の裏面側(図中の上面側)に
は弁棒4の下端が圧縮機5を介して連結され、この弁棒
4の上端は、上蓋2を上下動自在に貫通して図示しない
操作器に連結されている。操作器は、弁棒4を上下動さ
せるものである。また、上蓋2の内部には、ダイヤフラ
ム3の裏面側に位置する空間Sが形成されており、この
空間Sは孔2Aを通して大気に開放されている。
【0004】次に動作について説明する。操作器により
弁棒4を上下動させて、ダイヤフラム3を表裏方向に変
位させることにより、そのダイヤフラム3と本体1の堰
1Aとの間隔が調整される。そして、その間隔に応じ
て、流入口1Bと流出口1Cとの間の流路が開閉されて
流体の流量が制御される。図2は、ダイヤフラム3と堰
1Aとの間を閉め切ったダイヤフラム弁の全閉時の状態
であり、図3は、ダイヤフラム3と堰1Aとの間を所定
量だけ開いた開弁時の状態である。その図3の状態にお
いては、流路中の流体圧によってダイヤフラム3が変形
するため、図4のように、ダイヤフラム3の流入口1B
側(一次側)の範囲Aの部位3Aと、流出口1C側(二
次側)の範囲Bの部位3Bとは異なる形状に変形する。
弁棒4を上下動させて、ダイヤフラム3を表裏方向に変
位させることにより、そのダイヤフラム3と本体1の堰
1Aとの間隔が調整される。そして、その間隔に応じ
て、流入口1Bと流出口1Cとの間の流路が開閉されて
流体の流量が制御される。図2は、ダイヤフラム3と堰
1Aとの間を閉め切ったダイヤフラム弁の全閉時の状態
であり、図3は、ダイヤフラム3と堰1Aとの間を所定
量だけ開いた開弁時の状態である。その図3の状態にお
いては、流路中の流体圧によってダイヤフラム3が変形
するため、図4のように、ダイヤフラム3の流入口1B
側(一次側)の範囲Aの部位3Aと、流出口1C側(二
次側)の範囲Bの部位3Bとは異なる形状に変形する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
従来のダイヤフラム弁は、ダイヤフラム3の一次側の部
位3Aと二次側の部位3Bが異なる形状に変形するた
め、また、流路を構成する部品がテフロン,ゴム等の弾
性体のため、流路を高精度に開閉することができず、流
量の微調整ができずにハンチングなどの現象が生じるこ
とがあった。このように流量調整の制御性が悪いため
に、レンジアビリティーは10:1〜20:1程度とな
っていた。
従来のダイヤフラム弁は、ダイヤフラム3の一次側の部
位3Aと二次側の部位3Bが異なる形状に変形するた
め、また、流路を構成する部品がテフロン,ゴム等の弾
性体のため、流路を高精度に開閉することができず、流
量の微調整ができずにハンチングなどの現象が生じるこ
とがあった。このように流量調整の制御性が悪いため
に、レンジアビリティーは10:1〜20:1程度とな
っていた。
【0006】流量調整弁におけるレンジアビリティー
は、それが備わるプロセスの負荷変動などによって最大
差圧が生じたときでも最小流量Qminまでの流量制御
ができなければならない場合に、その流量調整弁に要求
される制御範囲を表す。流量調整弁固有のレンジアビリ
ティーは、流量特性の傾斜が認められた限度内におい
て、制御可能な最大流量Qmaxと最小流量Qminと
の比(Qmax:Qmin)となる。流量調整弁として
は、通常、レンジアビリティーが30:1〜50:1程
度の高い制御性が要求される。上記従来のダイヤフラム
弁は、このような高い制御性の要求に応えることが難し
かった。
は、それが備わるプロセスの負荷変動などによって最大
差圧が生じたときでも最小流量Qminまでの流量制御
ができなければならない場合に、その流量調整弁に要求
される制御範囲を表す。流量調整弁固有のレンジアビリ
ティーは、流量特性の傾斜が認められた限度内におい
て、制御可能な最大流量Qmaxと最小流量Qminと
の比(Qmax:Qmin)となる。流量調整弁として
は、通常、レンジアビリティーが30:1〜50:1程
度の高い制御性が要求される。上記従来のダイヤフラム
弁は、このような高い制御性の要求に応えることが難し
かった。
【0007】この発明は、このような課題を解決するた
めになされたもので、ダイヤフラム弁の特徴を生かしつ
つ、流量の微調整ができて制御性の高いダイヤフラム弁
を得ることを目的とする。
めになされたもので、ダイヤフラム弁の特徴を生かしつ
つ、流量の微調整ができて制御性の高いダイヤフラム弁
を得ることを目的とする。
【0008】さらに、この発明は、流体の流量を目標流
量に自動的に精度よく調整することができるダイヤフラ
ム弁を得ることを目的とする。
量に自動的に精度よく調整することができるダイヤフラ
ム弁を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のダイヤフ
ラム弁は、ダイヤフラムの裏面側に形成された圧力調整
室と、その圧力調整室の圧力を調整可能な圧力調整手段
とを備えたものである。
ラム弁は、ダイヤフラムの裏面側に形成された圧力調整
室と、その圧力調整室の圧力を調整可能な圧力調整手段
とを備えたものである。
【0010】請求項2記載のダイヤフラム弁は、圧力調
整手段として、流路を流れる流体の流量を検出するセン
サと、加圧空気を供給可能な加圧空気供給路と、前記セ
ンサの検出信号に基づいて前記加圧空気供給路から前記
圧力調整室に導入する空気圧を制御するコントロール弁
とを備えたものである。
整手段として、流路を流れる流体の流量を検出するセン
サと、加圧空気を供給可能な加圧空気供給路と、前記セ
ンサの検出信号に基づいて前記加圧空気供給路から前記
圧力調整室に導入する空気圧を制御するコントロール弁
とを備えたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図1により説明する。なお、図1において、前述した図
2から図4の従来例と同様の部分には同一符号を付して
説明を省略する。図1において、11は、上蓋2の孔2
Aに接続された加圧空気供給路であり、図示しない加圧
空気供給源からの加圧空気(計装空気)を上蓋2内の空
間S内に供給する。本例における空間Sは、加圧空気供
給路11を通して供給される加圧空気によって内圧が調
整される圧力調整室とされている。そこで、以下におい
ては空間Sを圧力調整室という。加圧空気供給路11に
はコントロール弁12が備えられており、このコントロ
ール弁12は、センサ13の検出信号に応じて圧力調整
室Sの内圧を調整すべく、加圧空気供給路11から圧力
調整室Sに導入する空気圧を制御する。センサ13は、
ダイヤフラム弁を通して流れる流体の流量を検出するも
のであり、本例の場合は、本体1の流出口1Cに接続さ
れる配管6に備えられている。これらの加圧空気供給路
11、コントロール弁12、およびセンサ13は、圧力
調整室Sの圧力を調整可能な圧力調整手段を構成してい
る。
図1により説明する。なお、図1において、前述した図
2から図4の従来例と同様の部分には同一符号を付して
説明を省略する。図1において、11は、上蓋2の孔2
Aに接続された加圧空気供給路であり、図示しない加圧
空気供給源からの加圧空気(計装空気)を上蓋2内の空
間S内に供給する。本例における空間Sは、加圧空気供
給路11を通して供給される加圧空気によって内圧が調
整される圧力調整室とされている。そこで、以下におい
ては空間Sを圧力調整室という。加圧空気供給路11に
はコントロール弁12が備えられており、このコントロ
ール弁12は、センサ13の検出信号に応じて圧力調整
室Sの内圧を調整すべく、加圧空気供給路11から圧力
調整室Sに導入する空気圧を制御する。センサ13は、
ダイヤフラム弁を通して流れる流体の流量を検出するも
のであり、本例の場合は、本体1の流出口1Cに接続さ
れる配管6に備えられている。これらの加圧空気供給路
11、コントロール弁12、およびセンサ13は、圧力
調整室Sの圧力を調整可能な圧力調整手段を構成してい
る。
【0012】次に動作について説明する。圧力調整室S
は、ダイヤフラム3の裏面側に形成されているため、ダ
イヤフラム3は、その表面側から流路中の流体圧を受け
ると共に、その裏面側から圧力調整室Sの内圧を受け
る。したがって、圧力調整室Sの内圧に応じてダイヤフ
ラム3の変形条件が調整され、流体の流路が高精度に開
閉制御できることになる。例えば、操作器によって弁棒
4が所定の位置に操作されているときに、圧力調整室S
の内圧を上げたり下げたりすることによって、流体の流
路をわずかに絞ったり開いたりして流量を微調整するこ
とができる。
は、ダイヤフラム3の裏面側に形成されているため、ダ
イヤフラム3は、その表面側から流路中の流体圧を受け
ると共に、その裏面側から圧力調整室Sの内圧を受け
る。したがって、圧力調整室Sの内圧に応じてダイヤフ
ラム3の変形条件が調整され、流体の流路が高精度に開
閉制御できることになる。例えば、操作器によって弁棒
4が所定の位置に操作されているときに、圧力調整室S
の内圧を上げたり下げたりすることによって、流体の流
路をわずかに絞ったり開いたりして流量を微調整するこ
とができる。
【0013】このように、圧力調整室Sの内圧に応じて
流体の流量が微調整できるため、その流量を精度よく目
標流量に調整することができて、結果的に、充分なレン
ジアビリティーが得られることになる。その際には、操
作器による弁棒4の上下動によって流量を粗調整した
上、センサ13の検出流量を目標流量と高精度に一致さ
せるべく、コントロール弁12がセンサ13のフィード
バック信号に基づいて圧力調整室Sの内圧を自動調整す
ることができる。この結果、流体の流量を目標流量に自
動的に精度よく調整できることになる。また、操作器と
コントロール弁12とを関連的に制御するコントローラ
を備えてもよい。
流体の流量が微調整できるため、その流量を精度よく目
標流量に調整することができて、結果的に、充分なレン
ジアビリティーが得られることになる。その際には、操
作器による弁棒4の上下動によって流量を粗調整した
上、センサ13の検出流量を目標流量と高精度に一致さ
せるべく、コントロール弁12がセンサ13のフィード
バック信号に基づいて圧力調整室Sの内圧を自動調整す
ることができる。この結果、流体の流量を目標流量に自
動的に精度よく調整できることになる。また、操作器と
コントロール弁12とを関連的に制御するコントローラ
を備えてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明は、
ダイヤフラムの裏面側に形成された圧力調整室と、その
圧力調整室の圧力を調整可能な圧力調整手段とを備えて
いるため、ダイヤフラム弁の特徴を生かしつつ、圧力調
整室の内圧に応じて流量の微調整ができて、制御性が大
幅に向上するという効果がある。
ダイヤフラムの裏面側に形成された圧力調整室と、その
圧力調整室の圧力を調整可能な圧力調整手段とを備えて
いるため、ダイヤフラム弁の特徴を生かしつつ、圧力調
整室の内圧に応じて流量の微調整ができて、制御性が大
幅に向上するという効果がある。
【0015】請求項2記載の発明は、流体の流量を検出
するセンサの検出信号に基づいて、圧力調整室に導入す
る空気圧を制御することによって、流体の流量を目標流
量に自動的に精度よく調整できるという効果がある。
するセンサの検出信号に基づいて、圧力調整室に導入す
る空気圧を制御することによって、流体の流量を目標流
量に自動的に精度よく調整できるという効果がある。
【図1】この発明の実施の一形態を説明するための概略
構成図である。
構成図である。
【図2】従来のダイヤフラム弁の全閉時の断面図であ
る。
る。
【図3】従来のダイヤフラム弁の開弁時の断面図であ
る。
る。
【図4】図3のIV円部の拡大図である。
1 本体 1A 堰 1B 流入口 1C 流出口 2 上蓋 2A 孔 3 ダイヤフラム 4 弁棒 5 圧縮機 6 配管 11 加圧空気供給路 12 コントロール弁 13 センサ S 圧力調整室
Claims (2)
- 【請求項1】 弁軸によって表裏方向に変位されるダイ
ヤフラムの表面側に、前記ダイヤフラムの変位に応じて
開閉される流体の流路が形成されたダイヤフラム弁にお
いて、 前記ダイヤフラムの裏面側に形成された圧力調整室と、 前記圧力調整室の圧力を調整可能な圧力調整手段とを備
えたことを特徴とするダイヤフラム弁。 - 【請求項2】 前記圧力調整手段は、前記流路を流れる
流体の流量を検出するセンサと、加圧空気を供給可能な
加圧空気供給路と、前記センサの検出信号に基づいて前
記加圧空気供給路から前記圧力調整室に導入する空気圧
を制御するコントロール弁とを有することを特徴とする
請求項1記載のダイヤフラム弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22853997A JPH1163254A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | ダイヤフラム弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22853997A JPH1163254A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | ダイヤフラム弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163254A true JPH1163254A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16877986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22853997A Pending JPH1163254A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | ダイヤフラム弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163254A (ja) |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP22853997A patent/JPH1163254A/ja active Pending
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