JPH1163284A - 切換弁 - Google Patents
切換弁Info
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- JPH1163284A JPH1163284A JP22909097A JP22909097A JPH1163284A JP H1163284 A JPH1163284 A JP H1163284A JP 22909097 A JP22909097 A JP 22909097A JP 22909097 A JP22909097 A JP 22909097A JP H1163284 A JPH1163284 A JP H1163284A
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- JP
- Japan
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- valve
- valve body
- hole
- plate
- pressure
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】空気調和機の冷凍サイクルにおいて、圧縮機を
停止することなく切替可能なコンパクトで消費電力の少
ない切換弁を供給する。 【解決手段】弁体を高圧のガイド孔と低圧の連絡溝を形
成し、弁体上部にブリードホールとバランス孔を設け、
バランス孔を封止するボール弁を備え、切り換え時は、
電磁石で永久磁石並びに補助作動板を回転し、ボール弁
を作動し、弁体上部と連絡溝との圧力バランスをとり、
一方、補助作動板の凸部でブリードホールを封止し、弁
体上部が低圧に圧力バランスすると同時に高圧のガイド
孔との圧力差より、弁体を上方に押し上げ、弁体とベー
スの接触圧力ゼロの状態で、補助作動板と配設されたね
じりコイルばねで弁本体を作動させる切換弁。
停止することなく切替可能なコンパクトで消費電力の少
ない切換弁を供給する。 【解決手段】弁体を高圧のガイド孔と低圧の連絡溝を形
成し、弁体上部にブリードホールとバランス孔を設け、
バランス孔を封止するボール弁を備え、切り換え時は、
電磁石で永久磁石並びに補助作動板を回転し、ボール弁
を作動し、弁体上部と連絡溝との圧力バランスをとり、
一方、補助作動板の凸部でブリードホールを封止し、弁
体上部が低圧に圧力バランスすると同時に高圧のガイド
孔との圧力差より、弁体を上方に押し上げ、弁体とベー
スの接触圧力ゼロの状態で、補助作動板と配設されたね
じりコイルばねで弁本体を作動させる切換弁。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機等の冷
凍サイクルにおける冷房サイクルと暖房サイクルを切換
える切換弁に関するものである。
凍サイクルにおける冷房サイクルと暖房サイクルを切換
える切換弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、特開平8−42737号公報に開示さ
れた従来の切換弁の構造を示す。この切換弁は、円筒形
状の弁本体11とその上部に配置された電磁石35から
なる。電磁石35は、コイル23を横向き、鉄芯22の
両端に左右対称に一対の磁極板21を形成している。弁
本体11は、非磁性体の円筒形状のケース12,非磁性
体の蓋24,導入口31,導出口32と2つの通孔1,
2(図7参照)を同心円上に設けたベース13を形成し
ている。
れた従来の切換弁の構造を示す。この切換弁は、円筒形
状の弁本体11とその上部に配置された電磁石35から
なる。電磁石35は、コイル23を横向き、鉄芯22の
両端に左右対称に一対の磁極板21を形成している。弁
本体11は、非磁性体の円筒形状のケース12,非磁性
体の蓋24,導入口31,導出口32と2つの通孔1,
2(図7参照)を同心円上に設けたベース13を形成し
ている。
【0003】弁本体11の内部に25の弁体が、回転可
能にベース13の上面に配置してあり、弁体25外周面
に、円筒形状のヨーク18と永久磁石19を備えてい
る。また、弁体25は、ベース13の4つの開口の少な
くとも2つの開口を気密的に連通させ残りの開口を解放
状態とする溝を形成している。
能にベース13の上面に配置してあり、弁体25外周面
に、円筒形状のヨーク18と永久磁石19を備えてい
る。また、弁体25は、ベース13の4つの開口の少な
くとも2つの開口を気密的に連通させ残りの開口を解放
状態とする溝を形成している。
【0004】以上の構成においてその作用を説明する
と、電磁石35は、その中心の鉄心22の外周部にコイ
ル23が巻かれ、コイル通電時、鉄心22の両端とそれ
に接続された磁極板21が磁化され、一方がS極(又は
N極)他方がN極(又はS極)となり、弁本体11の内
部に配置された1組磁極(S極,N極)の永久磁石19
に対応して、磁極板21と永久磁石19との吸引力(又
は反発力)から永久磁石19並びに連結された弁体25
が回転する。なお、弁体25における回転位置決めは、
ベース13の上面に突出させたストッパー26と弁体2
5のガイド孔33との間にて行われる。電磁石35と弁
本体11の位置決めは、コイル23下方に設けた位置決
め凹部と、蓋24の上面に設けた位置決め凸部とを嵌合
させることにより行われる。
と、電磁石35は、その中心の鉄心22の外周部にコイ
ル23が巻かれ、コイル通電時、鉄心22の両端とそれ
に接続された磁極板21が磁化され、一方がS極(又は
N極)他方がN極(又はS極)となり、弁本体11の内
部に配置された1組磁極(S極,N極)の永久磁石19
に対応して、磁極板21と永久磁石19との吸引力(又
は反発力)から永久磁石19並びに連結された弁体25
が回転する。なお、弁体25における回転位置決めは、
ベース13の上面に突出させたストッパー26と弁体2
5のガイド孔33との間にて行われる。電磁石35と弁
本体11の位置決めは、コイル23下方に設けた位置決
め凹部と、蓋24の上面に設けた位置決め凸部とを嵌合
させることにより行われる。
【0005】弁体25の逆方向の回転は、コイル23の
通電磁極を変換して、通電することにより、前記磁極板
21の磁極が、一方がN極(又はS極)他方がS極(又
はN極)となり、磁極板21と永久磁石19との反発力
(又は吸引力)から永久磁石19並びに連結した弁体2
5が、前記した回転方向と逆方向に回転する。
通電磁極を変換して、通電することにより、前記磁極板
21の磁極が、一方がN極(又はS極)他方がS極(又
はN極)となり、磁極板21と永久磁石19との反発力
(又は吸引力)から永久磁石19並びに連結した弁体2
5が、前記した回転方向と逆方向に回転する。
【0006】また、弁体25のガイド孔33と連絡溝3
4の冷媒の気密は、空気調和機の冷凍サイクルにおい
て、圧縮機の吐出側に接続され高圧となるガイド孔33
と圧縮機の吸引側に接続され低圧となる連絡溝34との
圧力差が、弁体25の上下にかかり、弁体25をベース
13に押しつけ、ガイド孔33と連絡溝34の冷媒気密
を行う。
4の冷媒の気密は、空気調和機の冷凍サイクルにおい
て、圧縮機の吐出側に接続され高圧となるガイド孔33
と圧縮機の吸引側に接続され低圧となる連絡溝34との
圧力差が、弁体25の上下にかかり、弁体25をベース
13に押しつけ、ガイド孔33と連絡溝34の冷媒気密
を行う。
【0007】さらに、特開平8−285113 号公報にて、図
8の従来の切換弁の構造が開示されているが、電磁石の
磁極板の一部を弁本体内部に配置したものであり、その
作用は図6で説明したものと基本的には同じものであ
る。
8の従来の切換弁の構造が開示されているが、電磁石の
磁極板の一部を弁本体内部に配置したものであり、その
作用は図6で説明したものと基本的には同じものであ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、弁体の
回転起動トルクが低いため、切換弁の弁体の上方の圧力
と、下方の圧力との圧力差が小さくならないと弁体を作
動することができない。つまり、空気調和機の圧縮機を
停止させ、弁体の上方の圧力と、下方の圧力との圧力差
がなくなるまでの弁切替可能となる時間(つまり待ち時
間)があり、空気調和機の運転効率が低くなると云う問
題がある。
回転起動トルクが低いため、切換弁の弁体の上方の圧力
と、下方の圧力との圧力差が小さくならないと弁体を作
動することができない。つまり、空気調和機の圧縮機を
停止させ、弁体の上方の圧力と、下方の圧力との圧力差
がなくなるまでの弁切替可能となる時間(つまり待ち時
間)があり、空気調和機の運転効率が低くなると云う問
題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の切換弁は、従来
の技術では、コイル中心の鉄心の両端に配置された磁極
板を、コイルの内外周に配置し、かつ、磁極板の一部を
弁本体内部に延長して永久磁石と櫛歯状に配置し、補助
作動板の回転トルクを高め、弁体の一部に設けたバラン
ス孔を封止するボール弁を作動させ、弁体の上下にかか
る圧力差をなくし、配設されたひねりコイルばねで、弁
体を回転させ、圧縮機を停止することなく弁体切替えが
行える切換弁である。
の技術では、コイル中心の鉄心の両端に配置された磁極
板を、コイルの内外周に配置し、かつ、磁極板の一部を
弁本体内部に延長して永久磁石と櫛歯状に配置し、補助
作動板の回転トルクを高め、弁体の一部に設けたバラン
ス孔を封止するボール弁を作動させ、弁体の上下にかか
る圧力差をなくし、配設されたひねりコイルばねで、弁
体を回転させ、圧縮機を停止することなく弁体切替えが
行える切換弁である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1〜図5に
より説明する。52は円筒形状をしたケースで、その底
部に53のベースが接合され、ベース53は導入口8
1,導出口82及び2つの連絡口を形成する。
より説明する。52は円筒形状をしたケースで、その底
部に53のベースが接合され、ベース53は導入口8
1,導出口82及び2つの連絡口を形成する。
【0011】81の導入口,82の導出口及び2つの連
絡口には、54の導入管,55の導出管及び2つの連絡
管を接合する。57は樹脂製主弁で、ベース53の上部
平面に垂直に圧入された心棒56を軸心に回転摺動可能
に配置し、上記導入口81と一方の連絡口をガイド孔7
3で、導出口82と他方の連通口を連絡溝74で連通す
るよう形成せしめる。また、主弁57のガイド孔73の
上部にブリードホール76を、連絡溝74の上部にバラ
ンス孔75を心棒56を中心に左右対称に形成せしめ、
ボール弁58でバランス孔を封止する。60は補助作動
板で、主弁57の上部に心棒56を軸心に回転可能に配
置し、前記ボール弁58を作動させるポケット部77と
作動後ブリードホール76を封止するシート面の封止凸
部78を形成してある。
絡口には、54の導入管,55の導出管及び2つの連絡
管を接合する。57は樹脂製主弁で、ベース53の上部
平面に垂直に圧入された心棒56を軸心に回転摺動可能
に配置し、上記導入口81と一方の連絡口をガイド孔7
3で、導出口82と他方の連通口を連絡溝74で連通す
るよう形成せしめる。また、主弁57のガイド孔73の
上部にブリードホール76を、連絡溝74の上部にバラ
ンス孔75を心棒56を中心に左右対称に形成せしめ、
ボール弁58でバランス孔を封止する。60は補助作動
板で、主弁57の上部に心棒56を軸心に回転可能に配
置し、前記ボール弁58を作動させるポケット部77と
作動後ブリードホール76を封止するシート面の封止凸
部78を形成してある。
【0012】さらに、上面部には、円筒形状に2組の磁
極(S極,N極)を持つ永久磁石61を位置決めする凸
部79を形成してある。59はひねりコイルばねで、コ
イル部59aを主弁57と補助作動板60の間の心棒5
6外周に配置し、2つのアーム部59b,59cは補助
作動板60のポケット部77と主弁57の上部に形成し
た凸部57aを挟み込み係止させる。65はガイドで、
永久磁石61の上部に配置した。62は磁極板で、非磁
性体の蓋64を貫通し、前記永久磁石61と櫛歯状に配
置し、蓋64の貫通部は接合にて封止した。63はコイ
ルで、縦向きで、前記磁極板62の間に、挿着配置す
る。67はコイル蓋で、前記磁極板62に接続されてい
る。
極(S極,N極)を持つ永久磁石61を位置決めする凸
部79を形成してある。59はひねりコイルばねで、コ
イル部59aを主弁57と補助作動板60の間の心棒5
6外周に配置し、2つのアーム部59b,59cは補助
作動板60のポケット部77と主弁57の上部に形成し
た凸部57aを挟み込み係止させる。65はガイドで、
永久磁石61の上部に配置した。62は磁極板で、非磁
性体の蓋64を貫通し、前記永久磁石61と櫛歯状に配
置し、蓋64の貫通部は接合にて封止した。63はコイ
ルで、縦向きで、前記磁極板62の間に、挿着配置す
る。67はコイル蓋で、前記磁極板62に接続されてい
る。
【0013】以上の構成において、その作用を説明する
と、図2の状態から磁極変換可能にした電磁石100の
コイル63に通電すると、内径側磁極板62aはN極
(又はS極)、外周側磁極板62bはS極(又はN極)
に磁化され、磁極板62a,62bと永久磁石に吸引力
並びに反発力が働き、永久磁石61並びに連結された補
助作動板60が一定の角度回転する。
と、図2の状態から磁極変換可能にした電磁石100の
コイル63に通電すると、内径側磁極板62aはN極
(又はS極)、外周側磁極板62bはS極(又はN極)
に磁化され、磁極板62a,62bと永久磁石に吸引力
並びに反発力が働き、永久磁石61並びに連結された補
助作動板60が一定の角度回転する。
【0014】また、補助作動板60の作動により、ボー
ル弁58並びにひねりコイルばねの片方のアーム59b
がポケット部77で押しのけられ(図3参照),ひねり
コイルばね59に縮もうとする力が働き、他方のアーム
59cが主弁57を連動して回転させる(図4参照)。
ル弁58並びにひねりコイルばねの片方のアーム59b
がポケット部77で押しのけられ(図3参照),ひねり
コイルばね59に縮もうとする力が働き、他方のアーム
59cが主弁57を連動して回転させる(図4参照)。
【0015】なお、補助作動板60の回転位置決めは、
外径側の磁極板62bと補助作動板60が当接して行
い、主弁57の位置決めはベース52の上面に突出させ
たストッパー66がガイド孔73の内壁に当接して行
う。
外径側の磁極板62bと補助作動板60が当接して行
い、主弁57の位置決めはベース52の上面に突出させ
たストッパー66がガイド孔73の内壁に当接して行
う。
【0016】また、逆方向の回転を行う場合には、電磁
石100のコイル63に極性を変換して通電することに
より行う(図4→図5→図2)。
石100のコイル63に極性を変換して通電することに
より行う(図4→図5→図2)。
【0017】空気調和機の冷凍サイクルにおいて、圧縮
機の吐出側に連結されたガイド孔73は高圧で、ブリー
ドホール76にて主弁57の上部に連通しており、圧縮
機の吸入側に連結された連絡溝74は低圧であり、主弁
57の上部と下部の間に圧力差が生じ、主弁57をベー
ス53に押しつけ、ガイド孔73と連絡溝74の冷媒気
密を行う。従来の技術では、この圧力差を低くして弁体
が作動可能となる。
機の吐出側に連結されたガイド孔73は高圧で、ブリー
ドホール76にて主弁57の上部に連通しており、圧縮
機の吸入側に連結された連絡溝74は低圧であり、主弁
57の上部と下部の間に圧力差が生じ、主弁57をベー
ス53に押しつけ、ガイド孔73と連絡溝74の冷媒気
密を行う。従来の技術では、この圧力差を低くして弁体
が作動可能となる。
【0018】本発明では、電磁石100の磁極板62を
弁本体51内部に延長し、永久磁石61と櫛歯状にし、
バランス孔75を封止するボール弁58を作動させる回
転トルクを発生させ、ボール弁58が作動し、主弁57
の上部の高圧と低圧の連絡溝74の圧力差を瞬時にバラ
ンスさせ、かつ、バランス孔75を開放すると同時にブ
リードホール76を補助作動板60の封止凸部78で封
止し、低圧にバランスした主弁57の上部と高圧のガイ
ド孔73との間に圧力差から主弁57を上方向に浮かせ
る力が発生し、主弁57とベース53との押しつけ力を
ゼロの状態にし、ひねりコイルばねで主弁57の回転を
行うものである。従って、圧縮機の運転中でも切替可能
な切換弁である。
弁本体51内部に延長し、永久磁石61と櫛歯状にし、
バランス孔75を封止するボール弁58を作動させる回
転トルクを発生させ、ボール弁58が作動し、主弁57
の上部の高圧と低圧の連絡溝74の圧力差を瞬時にバラ
ンスさせ、かつ、バランス孔75を開放すると同時にブ
リードホール76を補助作動板60の封止凸部78で封
止し、低圧にバランスした主弁57の上部と高圧のガイ
ド孔73との間に圧力差から主弁57を上方向に浮かせ
る力が発生し、主弁57とベース53との押しつけ力を
ゼロの状態にし、ひねりコイルばねで主弁57の回転を
行うものである。従って、圧縮機の運転中でも切替可能
な切換弁である。
【0019】本発明の一実施例は、駆動源として、1組
の電磁石と4極の永久磁石を利用したが、2組の電磁石
の磁極を所定角度ずらし、磁性体のロータとの組み合わ
せを利用することにより、さらに消費電力の低い切換弁
とすることができる。
の電磁石と4極の永久磁石を利用したが、2組の電磁石
の磁極を所定角度ずらし、磁性体のロータとの組み合わ
せを利用することにより、さらに消費電力の低い切換弁
とすることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は、圧力差の影響が少なく、弁切
替えが可能となるため、空気調和機の運転効率を上げる
効果がある。
替えが可能となるため、空気調和機の運転効率を上げる
効果がある。
【0021】また、コイルの内外周に磁極板を配置し
て、磁極板の一部を永久磁石と櫛歯状に配置して磁力効
率を上げ、ボール弁を作動させる回転トルクで弁切替え
が可能であり、冷・暖切替え時のコイルに印加する電流
値を小さくでき、消費電力を低減できると云う効果があ
る。
て、磁極板の一部を永久磁石と櫛歯状に配置して磁力効
率を上げ、ボール弁を作動させる回転トルクで弁切替え
が可能であり、冷・暖切替え時のコイルに印加する電流
値を小さくでき、消費電力を低減できると云う効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の切換弁の断面図。
【図2】本発明の一実施例の切換弁の断面図。
【図3】本発明の一実施例の切換弁の断面図。
【図4】本発明の一実施例の切換弁の断面図。
【図5】本発明の一実施例の切換弁の断面図。
【図6】従来の切換弁の縦断面図。
【図7】従来の切換弁の平面図。
【図8】従来の切換弁の縦断面図。
11,51…弁本体、12,52…ケース、13,53
…ベース、14,54…導入管、15,55…導出管、
16,56…心棒、17…スプリング、18…ヨーク、
19,61…永久磁石、20,65…ガイド、21,6
2…磁極板、22…鉄心、23,63…コイル、24,
64…蓋、25…弁体、26,66…ストッパー、27
…位置決め凹部、28,79…位置決め凸部、31,8
1…導入口、32,82…導出口、33…ガイド孔、3
4…連絡溝、35,100…電磁石、57…主弁、58
…ボール弁、59…ねじりコイルばね、60…補助作動
板、67…コイル蓋、73…高圧室、74…低圧室、7
5…バランス孔、76…ブリードホール、77…ポケッ
ト部、78…封止凸部、90…封止突起。
…ベース、14,54…導入管、15,55…導出管、
16,56…心棒、17…スプリング、18…ヨーク、
19,61…永久磁石、20,65…ガイド、21,6
2…磁極板、22…鉄心、23,63…コイル、24,
64…蓋、25…弁体、26,66…ストッパー、27
…位置決め凹部、28,79…位置決め凸部、31,8
1…導入口、32,82…導出口、33…ガイド孔、3
4…連絡溝、35,100…電磁石、57…主弁、58
…ボール弁、59…ねじりコイルばね、60…補助作動
板、67…コイル蓋、73…高圧室、74…低圧室、7
5…バランス孔、76…ブリードホール、77…ポケッ
ト部、78…封止凸部、90…封止突起。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 榎本 裕治 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所生産技術研究所内 (72)発明者 種田 幸記 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所生産技術研究所内 (72)発明者 朴木 秀行 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所生産技術研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】円筒形状ケース(52)の底部ベース(5
3)面に各導通孔(81,82,83,84)を設け、
主弁(57)にて連通させ、一方、ケース(52)の上
部に電磁石(100)を設け、電磁石(100)の磁極
板(62)の一部を、弁本体(51)内部に延長し、前
記磁極板(62)と櫛歯状になるよう永久磁石(61)
と、永久磁石の固定・回転可能となる補助作動板(6
0)を設け、前記主弁(57)を2室に仕切り導入管
(54)側を高圧室、導出管(55)側を低圧室とに成
形し、低圧側の連通溝(74)にバランス孔(75)
を、高圧側のガイド孔(73)にブリードホール(7
6)を設け、前記バランス孔(75)をボール弁(5
8)で封止し、該ボール弁(58)を、前記補助作動板
(60)で開閉し、補助作動板(60)に主弁(57)
を連動するようにねじりコイルばね(59)を配設し、主
弁(57)の回転心棒(56)に前記補助作動板(6
0)を同軸に配置したことを特徴とする切換弁。 - 【請求項2】主弁に設けたバランス孔をボール弁で封止
し、補助作動板でバランス孔を開放すると同時にブリー
ドホールを補助作動板で封止するよう配置した請求項1
に記載の切換弁。 - 【請求項3】弁本体の上部に配置される電磁石のコイル
を縦向きとし、かつ、磁極板の一部を弁本体内部まで延
長し、この磁極板と永久磁石を櫛歯状に配置したことを
特徴とする請求項1に記載の切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22909097A JPH1163284A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22909097A JPH1163284A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163284A true JPH1163284A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16886602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22909097A Pending JPH1163284A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163284A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101450406B (zh) | 2007-11-30 | 2011-11-30 | 上海诺玛液压系统有限公司 | 用于电液伺服阀阀体腔内斜槽的加工工具 |
| CN108506266A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-09-07 | 佛山信卓派思机械科技有限公司 | 一种插装式比例阀 |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP22909097A patent/JPH1163284A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101450406B (zh) | 2007-11-30 | 2011-11-30 | 上海诺玛液压系统有限公司 | 用于电液伺服阀阀体腔内斜槽的加工工具 |
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