JPH0132389B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132389B2 JPH0132389B2 JP56141004A JP14100481A JPH0132389B2 JP H0132389 B2 JPH0132389 B2 JP H0132389B2 JP 56141004 A JP56141004 A JP 56141004A JP 14100481 A JP14100481 A JP 14100481A JP H0132389 B2 JPH0132389 B2 JP H0132389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- high pressure
- main valve
- low pressure
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/10—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid with additional mechanism between armature and closure member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は切換弁、特に冷凍サイクルの高圧側と
低圧側の冷媒の流れを切換える切換弁に関するも
のである。
低圧側の冷媒の流れを切換える切換弁に関するも
のである。
従来の切換弁は特公昭35−12689号に示されて
いる如きものであり、これを第1図および第2図
により説明する。1はボデーで円筒形状となし、
第1導通路2、第2導通路3、第3導通路5およ
び第4導通路4を設け、また左右に第1接続路
6、第2接続路7を形成してなる。8は主弁で、
弁シート9にスライド可能に設置される。10は
プランジヤーで、主弁8を挾持し左右に第1ピス
トン11、第2ピストン12が接続され、かつ第
1弁13、第2弁14が固持されている。左右の
ピストンには第1ブリードホール11a、第2ブ
リードホール12aが形成されてなる。15はパ
イロツト用三方弁で本体16に第1ノズル16
a、第2ノズル16bを形成し、第5導通路1
7、第6導通路18、第7導通路19を設ける。
20は第1ニードル弁、21は第2ニードル弁で
それぞれ先端を突合わせている。22は第1ば
ね、23は第2ばね、24は電磁コイルである。
25,26,27はそれぞれ第5接続パイプ、第
6接続パイプ、第7接続パイプである。
いる如きものであり、これを第1図および第2図
により説明する。1はボデーで円筒形状となし、
第1導通路2、第2導通路3、第3導通路5およ
び第4導通路4を設け、また左右に第1接続路
6、第2接続路7を形成してなる。8は主弁で、
弁シート9にスライド可能に設置される。10は
プランジヤーで、主弁8を挾持し左右に第1ピス
トン11、第2ピストン12が接続され、かつ第
1弁13、第2弁14が固持されている。左右の
ピストンには第1ブリードホール11a、第2ブ
リードホール12aが形成されてなる。15はパ
イロツト用三方弁で本体16に第1ノズル16
a、第2ノズル16bを形成し、第5導通路1
7、第6導通路18、第7導通路19を設ける。
20は第1ニードル弁、21は第2ニードル弁で
それぞれ先端を突合わせている。22は第1ば
ね、23は第2ばね、24は電磁コイルである。
25,26,27はそれぞれ第5接続パイプ、第
6接続パイプ、第7接続パイプである。
以上のような構成においてその作用を説明する
と、はじめにパイロツト用三方弁15の電磁コイ
ル24が無通電時は磁力が形成されず第1ニード
ル弁20は第1ばね22の作用により第2ばね2
3の力に抗して第1ノズル16aを閉止すると共
に、第2ニードル弁21を右方向に移動させ第2
ノズル16bを開口する。この状態において第1
導通路2より高圧ガスが流入すると第1ピストン
11に設けられた第1ブリードホール11aより
高圧ガスが流出し、第1ピストン11に加圧され
る。
と、はじめにパイロツト用三方弁15の電磁コイ
ル24が無通電時は磁力が形成されず第1ニード
ル弁20は第1ばね22の作用により第2ばね2
3の力に抗して第1ノズル16aを閉止すると共
に、第2ニードル弁21を右方向に移動させ第2
ノズル16bを開口する。この状態において第1
導通路2より高圧ガスが流入すると第1ピストン
11に設けられた第1ブリードホール11aより
高圧ガスが流出し、第1ピストン11に加圧され
る。
一方、第2ピストン12に設けられた第2ブリ
ードホール12aより流出した高圧ガスは第6接
続パイプ26より第2ノズル16bを通り、第7
接続パイプ27より低圧状態にある第3導通路5
に排出され減圧される。ここで、左右のピストン
11,12に圧力差が生じプランジヤー10を右
方向に移動させると共に挟持されている主弁8も
右方向に移動し、第2弁14が第2接続路7を閉
止し高圧ガスの流出を止め移動停止となり、第
1、第4導通路2,4を連通すると同時に第2、
第3導通路3,5を連通させ高圧室と低圧室に隔
絶され、第1図の如き状態となる。
ードホール12aより流出した高圧ガスは第6接
続パイプ26より第2ノズル16bを通り、第7
接続パイプ27より低圧状態にある第3導通路5
に排出され減圧される。ここで、左右のピストン
11,12に圧力差が生じプランジヤー10を右
方向に移動させると共に挟持されている主弁8も
右方向に移動し、第2弁14が第2接続路7を閉
止し高圧ガスの流出を止め移動停止となり、第
1、第4導通路2,4を連通すると同時に第2、
第3導通路3,5を連通させ高圧室と低圧室に隔
絶され、第1図の如き状態となる。
次にパイロツト三方弁15の電磁コイル24に
通電した時は磁力作用により第1ニードル弁20
は第1ばね22の力に抗して左方向に移動し、第
1ノズル16aを開口すると共に、第2ニードル
弁21は第2ばね23のばね力の作用により左方
向に移動し第2ノズル16bが閉止される。この
状態において第1導通路2より高圧ガスが流入す
ると前述とは逆に第1ピストン11側が低圧に第
2ピストン12側が高圧となり、プランジヤー1
0を左方向に移動させると共に、挾持されている
主弁8も左方向に移動し第1弁13が第1接続路
6を閉止した位置にて停止し第1、第2導通路
2,3を連通すると同時に、第3、第4導通路
5,4を連通させ高圧室と低圧室とに隔絶され第
2図の如く弁の切換えを行なえるものである。
通電した時は磁力作用により第1ニードル弁20
は第1ばね22の力に抗して左方向に移動し、第
1ノズル16aを開口すると共に、第2ニードル
弁21は第2ばね23のばね力の作用により左方
向に移動し第2ノズル16bが閉止される。この
状態において第1導通路2より高圧ガスが流入す
ると前述とは逆に第1ピストン11側が低圧に第
2ピストン12側が高圧となり、プランジヤー1
0を左方向に移動させると共に、挾持されている
主弁8も左方向に移動し第1弁13が第1接続路
6を閉止した位置にて停止し第1、第2導通路
2,3を連通すると同時に、第3、第4導通路
5,4を連通させ高圧室と低圧室とに隔絶され第
2図の如く弁の切換えを行なえるものである。
このような切換弁の空気調和機における役割を
第3図において説明すると、31は圧縮機、32
は切換弁、33,34は熱交換器、35は逆止
弁、36,37はキヤピラリチユーブを示す。以
上の如き冷凍サイクルにおいて冷房時は実線矢印
の如く31−32−33−35−37−34−3
2−31の冷媒回路で循環し冷房運転状態とな
る。次に暖房時には切換弁32のコイルに通電さ
れ一点鎖線の如く31−32−34−37−36
−33−32−31の冷媒回路で循環し暖房運転
状態となる。上記冷房運転状態時の切換弁32の
圧力状態は第1、第4導通路2,4が高圧となり
第2、第3導通路3,5が低圧となる。また暖房
運転時では第1、第2導通路2,3が高圧となり
第3、第4導通路5,4が低圧となるもので常時
第1導通路2が高圧で第3導通路5が低圧状態と
なるものである。なお、いずれも運転を停止した
状態では高低圧の圧力がバランスして圧力差がな
くなるものである。
第3図において説明すると、31は圧縮機、32
は切換弁、33,34は熱交換器、35は逆止
弁、36,37はキヤピラリチユーブを示す。以
上の如き冷凍サイクルにおいて冷房時は実線矢印
の如く31−32−33−35−37−34−3
2−31の冷媒回路で循環し冷房運転状態とな
る。次に暖房時には切換弁32のコイルに通電さ
れ一点鎖線の如く31−32−34−37−36
−33−32−31の冷媒回路で循環し暖房運転
状態となる。上記冷房運転状態時の切換弁32の
圧力状態は第1、第4導通路2,4が高圧となり
第2、第3導通路3,5が低圧となる。また暖房
運転時では第1、第2導通路2,3が高圧となり
第3、第4導通路5,4が低圧となるもので常時
第1導通路2が高圧で第3導通路5が低圧状態と
なるものである。なお、いずれも運転を停止した
状態では高低圧の圧力がバランスして圧力差がな
くなるものである。
以上の如き切換弁32においては次のような欠
点があつた。即ち、パイロツト三方弁15の作動
により高低圧の圧力切換を行ない、その圧力差に
よつて弁を切換えているため圧力差のない状態で
は作動不可となり、ある一定の圧力差を必要とす
るもので空気調和機等を必ず運転しなければ切換
えができず切換始めにおける運転ロスを生じてい
た。
点があつた。即ち、パイロツト三方弁15の作動
により高低圧の圧力切換を行ない、その圧力差に
よつて弁を切換えているため圧力差のない状態で
は作動不可となり、ある一定の圧力差を必要とす
るもので空気調和機等を必ず運転しなければ切換
えができず切換始めにおける運転ロスを生じてい
た。
そこで、前記問題点を解消するために、本発明
者は、先に出願した実願昭55−93623号(実開昭
57−16765号)明細書で、切換弁のボデー内に複
数の熱交換器と圧縮機の低圧側に連通される複数
の導通路を設けるとともに圧縮機の高圧側に連通
する導通路を設け、前記複数の導通路を切り換え
る弁体を摺動自在に設け、該弁体を電磁コイルに
より作動するアーマチユアに連結することによ
り、切換弁の作動時に圧力差を必要とせず、空気
調和機等を運転しないで切換えを可能とし、切換
え始めにおける運転ロスを無くした切換弁を提案
している。また、本出願人は、実願昭55−93623
号のものを改良したものとして、実願昭56−
61272号(実開昭57−174861号)明細書で、切換
弁のボデー内に設ける弁体を回転摺動自在に設け
ることにより、弁の移動を小さくし、小形化を図
つた切換弁と、この実願昭56−61272号の主弁に
低圧側と高圧側を連通せしめるバランス用の連通
穴を設け、この連通欠を補助弁で開閉して主弁へ
の差圧力を小さくすることにより、弁を切換える
ための電磁力が小さくて済み、電磁コイルを小さ
くできる切換弁を特願昭56−63901号(特開昭57
−179476号)で提案している。
者は、先に出願した実願昭55−93623号(実開昭
57−16765号)明細書で、切換弁のボデー内に複
数の熱交換器と圧縮機の低圧側に連通される複数
の導通路を設けるとともに圧縮機の高圧側に連通
する導通路を設け、前記複数の導通路を切り換え
る弁体を摺動自在に設け、該弁体を電磁コイルに
より作動するアーマチユアに連結することによ
り、切換弁の作動時に圧力差を必要とせず、空気
調和機等を運転しないで切換えを可能とし、切換
え始めにおける運転ロスを無くした切換弁を提案
している。また、本出願人は、実願昭55−93623
号のものを改良したものとして、実願昭56−
61272号(実開昭57−174861号)明細書で、切換
弁のボデー内に設ける弁体を回転摺動自在に設け
ることにより、弁の移動を小さくし、小形化を図
つた切換弁と、この実願昭56−61272号の主弁に
低圧側と高圧側を連通せしめるバランス用の連通
穴を設け、この連通欠を補助弁で開閉して主弁へ
の差圧力を小さくすることにより、弁を切換える
ための電磁力が小さくて済み、電磁コイルを小さ
くできる切換弁を特願昭56−63901号(特開昭57
−179476号)で提案している。
ところで、このような提案のものにおいては切
換弁のボデー内に圧縮機の高圧側に連通する連通
路が、他の連通路の設けられた平面部とは別の位
置に設けられていた(これは主弁内の低圧側との
差圧力により主弁をベースに密着させるため)の
で、接続パイプの接続作業が難しく且つ、大形な
ものになつていた。
換弁のボデー内に圧縮機の高圧側に連通する連通
路が、他の連通路の設けられた平面部とは別の位
置に設けられていた(これは主弁内の低圧側との
差圧力により主弁をベースに密着させるため)の
で、接続パイプの接続作業が難しく且つ、大形な
ものになつていた。
本発明の目的はかかる点に鑑み、接続パイプの
接続作業が簡単で、且つ小形の冷凍サイクル用切
換弁を提供することにある。
接続作業が簡単で、且つ小形の冷凍サイクル用切
換弁を提供することにある。
本発明は、ボデー内の同一平面に設けられた複
数の熱交換器と圧縮機の低圧側および高圧側に連
通される複数の導通路と、上記高圧側に連通され
る高圧室および上記低圧側に連通される低圧室を
有し上記導通路を切換える摺動自在の主弁と、こ
の主弁により上記導通路のすべてを覆つてボデー
内を区画して形成したバランス室と、上記低圧室
とバランス室とを連通して主弁に設けられた低圧
用バランス孔と、上記高圧室とバランス室とを連
通して主弁に設けられた高圧用バランス孔と、上
記低圧用バランス孔を電磁力により開閉する補助
弁と、この補助弁と上記主弁とを連結するばねと
を備え、上記高圧用バランス孔の径が上記低圧用
バランス孔の径よりも小径な切換弁である。
数の熱交換器と圧縮機の低圧側および高圧側に連
通される複数の導通路と、上記高圧側に連通され
る高圧室および上記低圧側に連通される低圧室を
有し上記導通路を切換える摺動自在の主弁と、こ
の主弁により上記導通路のすべてを覆つてボデー
内を区画して形成したバランス室と、上記低圧室
とバランス室とを連通して主弁に設けられた低圧
用バランス孔と、上記高圧室とバランス室とを連
通して主弁に設けられた高圧用バランス孔と、上
記低圧用バランス孔を電磁力により開閉する補助
弁と、この補助弁と上記主弁とを連結するばねと
を備え、上記高圧用バランス孔の径が上記低圧用
バランス孔の径よりも小径な切換弁である。
以下本発明の一実施例を第4図〜第8図により
説明する。41は円筒形状をしたボデーで、左側
面にガイド取付穴41aが形成されている。42
は円板状に形成されたベースで、ボデー41の底
面開口に密嵌され、平面部に第1導通路43、第
2導通路44、第3導通路45、第4導通路4
6、第5導通路47が形成されている。上記導通
路43〜47にはそれぞれ接続パイプ48,4
9,50,51が接続されている。52は主弁
で、その上面の一側に回転支軸52aが形成さ
れ、他側にばね係止部52bが形成されている。
また、主弁52の下面側には低圧室52c、第2
高圧室52d、第1高圧室52eの3室が設けら
れ、かつ、低圧室52cに連通する低圧用バラン
ス孔52fおよび第2高圧室52dに連通する高
圧用バランス孔52gが形成されている。高圧用
バランス孔52gは低圧用バランス孔52fより
小径である。53は補助弁で一側が主弁52の支
軸52aに遊嵌され、他側上面にばね係止部53
bが形成され、中央上面に作動部53aが形成さ
れている。また補助弁53の中央下面には弁部5
3cが形成され、主弁52の低圧用バランス孔5
2fを開閉するようになつている。54は引張ば
ねで、一端が主弁52のばね係止部52bに、他
端が補助弁53のばね係止部53bに係止され、
補助弁53の移動に伴つて主弁52の低圧バラン
ス孔52fが補助弁53の弁部53cにて閉止さ
れるように作用する。55はガイドで、ボデー4
1のガス取付穴41aに接合され、右端部にスト
ツパ55aが形成されている。56はアーマチユ
アで、ガイド55内に摺動自在に配設され、左端
部に溝56aが形成され、右端部に連結部56b
が形成されている。57は作動板で一端部が補助
弁53の作動部53aに遊嵌され、他端がアーマ
チユア56の連結部56bに連結されている。5
8は吸引子で、ガイド55の左端部に密嵌されて
いる。59は圧縮コイルばねで、一端がアーマチ
ユア56のの溝56aに、他端が吸引子58に当
接され、常時アーマチユア56を右方向に移動さ
せようとする作用を有する。60はコイルで、ガ
イド55の外側に挿着されている。61はヨーク
で、コイル60による磁界の磁器を形成し、吸引
子58にねじ62で係止されている。63は円板
状に形成された蓋でボデー41の上面開口に密嵌
され、主弁52の回転支軸52aが嵌合される軸
受溝(図示せず)が形成されている。64はバラ
ンス室で、ボデー41とベース42と蓋63とで
構成される主弁52以外の空間である。次に主弁
52の配置状態を説明すると、第4図および第5
図に示す如くアーマチユア56が最右方向にある
場合は、主弁52の低圧室52cに第3導通路4
5と第4導通路46が連通され、第2高圧室52
dに第2導通路44が連通され、第1高圧室52
eに第1導通路43と第5導通路47が連通され
る位置に配設される。次に第7図の如くアーマチ
ユア56が最左方向にある場合は主弁52の低圧
室52cには第4導通路46と第5導通路47が
連通され、第2高圧室52dに第2導通路44と
第3導通路45が連通され、第1高圧室52eに
第1導通路43が連通される位置に配設される。
また第1導通路43と第2導通路44は接続パイ
プ48によりボデー41の外部で連通されてい
る。
説明する。41は円筒形状をしたボデーで、左側
面にガイド取付穴41aが形成されている。42
は円板状に形成されたベースで、ボデー41の底
面開口に密嵌され、平面部に第1導通路43、第
2導通路44、第3導通路45、第4導通路4
6、第5導通路47が形成されている。上記導通
路43〜47にはそれぞれ接続パイプ48,4
9,50,51が接続されている。52は主弁
で、その上面の一側に回転支軸52aが形成さ
れ、他側にばね係止部52bが形成されている。
また、主弁52の下面側には低圧室52c、第2
高圧室52d、第1高圧室52eの3室が設けら
れ、かつ、低圧室52cに連通する低圧用バラン
ス孔52fおよび第2高圧室52dに連通する高
圧用バランス孔52gが形成されている。高圧用
バランス孔52gは低圧用バランス孔52fより
小径である。53は補助弁で一側が主弁52の支
軸52aに遊嵌され、他側上面にばね係止部53
bが形成され、中央上面に作動部53aが形成さ
れている。また補助弁53の中央下面には弁部5
3cが形成され、主弁52の低圧用バランス孔5
2fを開閉するようになつている。54は引張ば
ねで、一端が主弁52のばね係止部52bに、他
端が補助弁53のばね係止部53bに係止され、
補助弁53の移動に伴つて主弁52の低圧バラン
ス孔52fが補助弁53の弁部53cにて閉止さ
れるように作用する。55はガイドで、ボデー4
1のガス取付穴41aに接合され、右端部にスト
ツパ55aが形成されている。56はアーマチユ
アで、ガイド55内に摺動自在に配設され、左端
部に溝56aが形成され、右端部に連結部56b
が形成されている。57は作動板で一端部が補助
弁53の作動部53aに遊嵌され、他端がアーマ
チユア56の連結部56bに連結されている。5
8は吸引子で、ガイド55の左端部に密嵌されて
いる。59は圧縮コイルばねで、一端がアーマチ
ユア56のの溝56aに、他端が吸引子58に当
接され、常時アーマチユア56を右方向に移動さ
せようとする作用を有する。60はコイルで、ガ
イド55の外側に挿着されている。61はヨーク
で、コイル60による磁界の磁器を形成し、吸引
子58にねじ62で係止されている。63は円板
状に形成された蓋でボデー41の上面開口に密嵌
され、主弁52の回転支軸52aが嵌合される軸
受溝(図示せず)が形成されている。64はバラ
ンス室で、ボデー41とベース42と蓋63とで
構成される主弁52以外の空間である。次に主弁
52の配置状態を説明すると、第4図および第5
図に示す如くアーマチユア56が最右方向にある
場合は、主弁52の低圧室52cに第3導通路4
5と第4導通路46が連通され、第2高圧室52
dに第2導通路44が連通され、第1高圧室52
eに第1導通路43と第5導通路47が連通され
る位置に配設される。次に第7図の如くアーマチ
ユア56が最左方向にある場合は主弁52の低圧
室52cには第4導通路46と第5導通路47が
連通され、第2高圧室52dに第2導通路44と
第3導通路45が連通され、第1高圧室52eに
第1導通路43が連通される位置に配設される。
また第1導通路43と第2導通路44は接続パイ
プ48によりボデー41の外部で連通されてい
る。
以上の如き構造において、その作動を説明す
る。まず、コイル60の無通電時にはアーマチユ
ア56は圧縮コイルばね59の作用により右方向
に移動し、作動板57を介して補助弁53を押
し、補助弁53は主弁52の回転支軸52aを支
点に回転移動する。これによつて引張ばね54の
作用により主弁52も回転支軸52aを支点に第
4図の如く回転移動し、第1、第5導通路43,
47および第3、第4導通路45,46がそれぞ
れ第1高圧室52eと低圧室52cにて連通さ
れ、第2導通路44が第2高圧室52dに連通さ
れる。この時第2高圧室52dに設けられた高圧
用バランス孔52gより高圧気体がバランス室6
4に漏れ、バランス室64の圧力は第2高圧室5
2dの圧力と同圧となるものである。また低圧用
バランス孔52fは補助弁53により閉止状態に
ある。次に、第4図の状態よりコイル60に通電
すると、アーマチユア56と吸引子58間に電磁
力が働き、アーマチユア56は引張ばね54、圧
縮コイルばね59のばね力および補助弁53に加
わる差圧力の合力に抗して吸引子58に吸引さ
れ、作動板57を介して補助弁53を引張り、補
助弁53は主弁52の回転支軸52aを支点に左
方向に回転移動する。このとき、主弁52には引
張ばね54のばね力に抗する非常に大きな差圧力
が加えられており、移動しないものである。これ
によつて主弁52の低圧用バランス孔52fが開
放され第6図の如き状態となる。この状態におい
て、バランス室64の圧力は高圧用バランス孔5
2gより大きい低圧用バランス孔52fの開放に
より高圧気体が低圧室52に流れ込み減圧し、第
2高圧室52d圧力より低くなる。このため、主
弁52が受ける差圧力が少なくなり、主弁52は
引張ばね54のばね力の作用により回転支軸52
aを支点に左方向に回転移動を行ない第7図の如
き状態となる。第7図の状態においては、主弁5
2の低圧用バランス孔52fが補助弁53により
閉止され、バランス室64の圧力が第2高圧室5
2dと同圧の高圧状態となり、再び主弁52が差
圧力によりベース42に押し付けられ低圧室52
cと第2高圧室52dおよび第1高圧室52eが
シールされ、第4、第5導通路46,47が低圧
室52cに連通され、第2、第3導通路44,4
5が第2高圧室52dに連通され、第1導通路4
3が第1高圧室52eに連通される。
る。まず、コイル60の無通電時にはアーマチユ
ア56は圧縮コイルばね59の作用により右方向
に移動し、作動板57を介して補助弁53を押
し、補助弁53は主弁52の回転支軸52aを支
点に回転移動する。これによつて引張ばね54の
作用により主弁52も回転支軸52aを支点に第
4図の如く回転移動し、第1、第5導通路43,
47および第3、第4導通路45,46がそれぞ
れ第1高圧室52eと低圧室52cにて連通さ
れ、第2導通路44が第2高圧室52dに連通さ
れる。この時第2高圧室52dに設けられた高圧
用バランス孔52gより高圧気体がバランス室6
4に漏れ、バランス室64の圧力は第2高圧室5
2dの圧力と同圧となるものである。また低圧用
バランス孔52fは補助弁53により閉止状態に
ある。次に、第4図の状態よりコイル60に通電
すると、アーマチユア56と吸引子58間に電磁
力が働き、アーマチユア56は引張ばね54、圧
縮コイルばね59のばね力および補助弁53に加
わる差圧力の合力に抗して吸引子58に吸引さ
れ、作動板57を介して補助弁53を引張り、補
助弁53は主弁52の回転支軸52aを支点に左
方向に回転移動する。このとき、主弁52には引
張ばね54のばね力に抗する非常に大きな差圧力
が加えられており、移動しないものである。これ
によつて主弁52の低圧用バランス孔52fが開
放され第6図の如き状態となる。この状態におい
て、バランス室64の圧力は高圧用バランス孔5
2gより大きい低圧用バランス孔52fの開放に
より高圧気体が低圧室52に流れ込み減圧し、第
2高圧室52d圧力より低くなる。このため、主
弁52が受ける差圧力が少なくなり、主弁52は
引張ばね54のばね力の作用により回転支軸52
aを支点に左方向に回転移動を行ない第7図の如
き状態となる。第7図の状態においては、主弁5
2の低圧用バランス孔52fが補助弁53により
閉止され、バランス室64の圧力が第2高圧室5
2dと同圧の高圧状態となり、再び主弁52が差
圧力によりベース42に押し付けられ低圧室52
cと第2高圧室52dおよび第1高圧室52eが
シールされ、第4、第5導通路46,47が低圧
室52cに連通され、第2、第3導通路44,4
5が第2高圧室52dに連通され、第1導通路4
3が第1高圧室52eに連通される。
次に、第7図の状態よりコイル60の通電を断
つと、アーマチユア56は圧縮コイルばね59の
作用により引張ばね54と補助弁53に加わる差
圧力の合力に抗して右方向に移動し、作動板57
を介して補助弁53を押し、補助弁53は右方向
に回転移動を行なう。このとき主弁52は前述同
様引張ばね54のばね力に抗する非常に大きな差
圧力を受けているため移動しない。これによつて
主弁52の低圧用バランス孔52fを開放し、第
8図の如き状態となる。第8図の状態において、
第6図の状態と同様低圧用バランス孔52fの開
放によりバランス室64の圧力が減圧し、第2、
第1高圧室52d,52eの圧力より低くなり、
主弁52が受ける差圧力が少なくなり、主弁52
は引張ばね54のばね力の作用により右方向に回
転移動を行ない第1高圧室52eに再び第1、第
5導通路43,47が連通され、および第3、第
4導通路45,46が低圧室52cに連通され、
第2導通路44が第2高圧室52dに連通され初
めの第4図の如き状態となり弁の切換えが行われ
る。
つと、アーマチユア56は圧縮コイルばね59の
作用により引張ばね54と補助弁53に加わる差
圧力の合力に抗して右方向に移動し、作動板57
を介して補助弁53を押し、補助弁53は右方向
に回転移動を行なう。このとき主弁52は前述同
様引張ばね54のばね力に抗する非常に大きな差
圧力を受けているため移動しない。これによつて
主弁52の低圧用バランス孔52fを開放し、第
8図の如き状態となる。第8図の状態において、
第6図の状態と同様低圧用バランス孔52fの開
放によりバランス室64の圧力が減圧し、第2、
第1高圧室52d,52eの圧力より低くなり、
主弁52が受ける差圧力が少なくなり、主弁52
は引張ばね54のばね力の作用により右方向に回
転移動を行ない第1高圧室52eに再び第1、第
5導通路43,47が連通され、および第3、第
4導通路45,46が低圧室52cに連通され、
第2導通路44が第2高圧室52dに連通され初
めの第4図の如き状態となり弁の切換えが行われ
る。
以上の如き実施例によれば、主弁52の作動は
圧力差がなくても行なえるため、空気調和機等を
運転しなくても切り換えることができ空気調和機
等の運転始めにおける運転ロスを除去できるもの
である。しかも、主弁52は高圧バランス孔より
大径の低圧バランス孔を開いてバランス室64の
圧力を低くしたときに作動するので、小さな駆動
力にて作動させることができ空気調和機等の運転
時停止時にかかわらず短時間で切り換えることが
できる。従来の如きパイロツト三方弁の付帯を必
要とせずコストが非常に安く、かつ構造も簡単な
ものにできる。また弁機構は主弁52と補助弁5
3の2箇所のみであるので、従来のものより、弁
洩れ防止の信頼性が高く製作も容易である。更に
パイロツト三方弁の付帯を必要としない構造であ
るため、パイロツト三方弁と本体ボデーとの接続
箇所も必要とせず、コストもより安く、かつガス
洩れ等の要因を解消できる。それに主弁52およ
び補助弁53共に一点を支点とし、回転動作によ
り切換えることにより主弁52の同一面で各導通
路43〜47を開閉でき、かつ駆動源の移動距離
が小さくでき、小形化のニーズを満足できる。ま
た、主弁52の作動を主弁52と補助弁53とに
装着したばね54で行なうことにより、作動の確
実なものを安価にできる。更に同一平面部に各導
通路43〜47を設け、主弁52により切換えて
いる為、シート面を同一面にでき弁洩れの非常に
小さいものとでき、また同一方向に各接続パイプ
48〜51が配管できるので、接続作業が簡単で
安価に製作できるものである。さらに、冷凍サイ
クル等の設備に組み込んだ場合に、接続パイプを
納める空間を小さくでき、ひいては設備を小形化
できる。
圧力差がなくても行なえるため、空気調和機等を
運転しなくても切り換えることができ空気調和機
等の運転始めにおける運転ロスを除去できるもの
である。しかも、主弁52は高圧バランス孔より
大径の低圧バランス孔を開いてバランス室64の
圧力を低くしたときに作動するので、小さな駆動
力にて作動させることができ空気調和機等の運転
時停止時にかかわらず短時間で切り換えることが
できる。従来の如きパイロツト三方弁の付帯を必
要とせずコストが非常に安く、かつ構造も簡単な
ものにできる。また弁機構は主弁52と補助弁5
3の2箇所のみであるので、従来のものより、弁
洩れ防止の信頼性が高く製作も容易である。更に
パイロツト三方弁の付帯を必要としない構造であ
るため、パイロツト三方弁と本体ボデーとの接続
箇所も必要とせず、コストもより安く、かつガス
洩れ等の要因を解消できる。それに主弁52およ
び補助弁53共に一点を支点とし、回転動作によ
り切換えることにより主弁52の同一面で各導通
路43〜47を開閉でき、かつ駆動源の移動距離
が小さくでき、小形化のニーズを満足できる。ま
た、主弁52の作動を主弁52と補助弁53とに
装着したばね54で行なうことにより、作動の確
実なものを安価にできる。更に同一平面部に各導
通路43〜47を設け、主弁52により切換えて
いる為、シート面を同一面にでき弁洩れの非常に
小さいものとでき、また同一方向に各接続パイプ
48〜51が配管できるので、接続作業が簡単で
安価に製作できるものである。さらに、冷凍サイ
クル等の設備に組み込んだ場合に、接続パイプを
納める空間を小さくでき、ひいては設備を小形化
できる。
本発明によれば、圧力差によることなく切換弁
の切換えができる。しかも、切換弁のボデー内の
同一平面部に各導通路43〜47を設けている
為、同一面に各接続パイプ48〜51を配管でき
るので、接続作業が簡単であるとともに接続配管
がボデーの複数面に突出せず冷凍サイクル等の設
備に組み込んだ場合に、接続パイプを納める空間
を小さくでき、ひいては設備を小形化できるもの
である。
の切換えができる。しかも、切換弁のボデー内の
同一平面部に各導通路43〜47を設けている
為、同一面に各接続パイプ48〜51を配管でき
るので、接続作業が簡単であるとともに接続配管
がボデーの複数面に突出せず冷凍サイクル等の設
備に組み込んだ場合に、接続パイプを納める空間
を小さくでき、ひいては設備を小形化できるもの
である。
第1図および第2図は従来の切換弁の断面図、
第3図は空気調和機の冷凍サイクル構成図、第4
図は本発明の一実施例を示す切換弁の断面図、第
5図は第4図の横断面図、第6図〜第8図は本発
明の一実施例を示す切換状態断面図である。 41……ボデー、42……ベース、43……第
1導通路、44……第2導通路、45……第3導
通路、46……第4導通路、47……第5導通
路、48,49,50,51……接続パイプ、5
2……主弁、52c……低圧室、52d……第2
高圧室、52e……第1高圧室、52f……低圧
用バランス孔、52g……高圧用バランス孔、5
3……補助弁、54……引張ばね、55……ガイ
ド、56……アーマチユア、57……作動板、5
8……吸引子、59……圧縮コイルばね、60…
…コイル、61……ヨーク、62……ねじ、63
……蓋、64……バランス室。
第3図は空気調和機の冷凍サイクル構成図、第4
図は本発明の一実施例を示す切換弁の断面図、第
5図は第4図の横断面図、第6図〜第8図は本発
明の一実施例を示す切換状態断面図である。 41……ボデー、42……ベース、43……第
1導通路、44……第2導通路、45……第3導
通路、46……第4導通路、47……第5導通
路、48,49,50,51……接続パイプ、5
2……主弁、52c……低圧室、52d……第2
高圧室、52e……第1高圧室、52f……低圧
用バランス孔、52g……高圧用バランス孔、5
3……補助弁、54……引張ばね、55……ガイ
ド、56……アーマチユア、57……作動板、5
8……吸引子、59……圧縮コイルばね、60…
…コイル、61……ヨーク、62……ねじ、63
……蓋、64……バランス室。
Claims (1)
- 1 ボデー内の同一平面に設けられた複数の熱交
換器と圧縮機の低圧側および高圧側に連通される
複数の導通路と、上記高圧側に連通される高圧室
および上記低圧側に連通される低圧室を有し上記
導通路を切換える摺動自在の主弁と、この主弁に
より上記導通路のすべてを覆つてボデー内を区画
して形成したバランス室と、上記低圧室とバラン
ス室とを連通して主弁に設けられた低圧用バラン
ス孔と、上記高圧室とバランス室とを連通して主
弁に設けられた高圧用バランス孔と、上記低圧用
バランス孔を電磁力により開閉する補助弁と、こ
の補助弁と上記主弁とを連結するばねとを備え、
上記高圧用バランス孔の径が上記低圧用バランス
孔の径よりも小径であることを特徴とする切換
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141004A JPS5842876A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141004A JPS5842876A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 切換弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842876A JPS5842876A (ja) | 1983-03-12 |
| JPH0132389B2 true JPH0132389B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=15281936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141004A Granted JPS5842876A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018092186A1 (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | 三菱電機株式会社 | 流路切替弁およびそれを用いた空気調和機 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170667U (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | ||
| US5911242A (en) * | 1994-09-16 | 1999-06-15 | Ranco Incorporated Of Delaware | Reversing valve and method |
| JPH102434A (ja) * | 1996-06-19 | 1998-01-06 | Toshiba Corp | 切換え弁と、流体圧縮機およびヒートポンプ式冷凍サイクル |
| JP6510810B2 (ja) * | 2014-12-26 | 2019-05-08 | 株式会社不二工機 | 流路切換弁 |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56141004A patent/JPS5842876A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018092186A1 (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | 三菱電機株式会社 | 流路切替弁およびそれを用いた空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842876A (ja) | 1983-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4981663B2 (ja) | 切替弁 | |
| CN106369193B (zh) | 直动式电磁阀以及将其作为导向阀而具备的四通切换阀 | |
| JPH11248016A (ja) | 四方向切換弁 | |
| JPH0132389B2 (ja) | ||
| JP2001343077A (ja) | 制御弁 | |
| JP2001208224A (ja) | 四方切換弁 | |
| JPH0718494B2 (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPS6367472A (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPS62196477A (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPS59151674A (ja) | 切換弁 | |
| JP2000035153A (ja) | 電磁パイロット式弁 | |
| JPS5881274A (ja) | 切換弁 | |
| JPS61192974A (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JP2816260B2 (ja) | 四方弁 | |
| JPH11118050A (ja) | 密閉式方向制御弁 | |
| JPS62177374A (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPS62210363A (ja) | 切換弁 | |
| JPS62200155A (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPS6372974A (ja) | 四方弁 | |
| JPH0718491B2 (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPH028566A (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPH0621679B2 (ja) | 四方切換弁 | |
| JPH0648063B2 (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPS62137478A (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 | |
| JPH0648062B2 (ja) | 冷凍サイクル用四方弁 |