JPH1163532A - 蓄熱式床暖房ユニット - Google Patents
蓄熱式床暖房ユニットInfo
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- JPH1163532A JPH1163532A JP9224919A JP22491997A JPH1163532A JP H1163532 A JPH1163532 A JP H1163532A JP 9224919 A JP9224919 A JP 9224919A JP 22491997 A JP22491997 A JP 22491997A JP H1163532 A JPH1163532 A JP H1163532A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヒータ8や蓄熱材7等を積層した枠体5を1
枚の床パネル2の裏面に固着することにより、この床パ
ネル2を1枚だけ床から取り外すことが可能になり、ま
た、蓄熱材7を床パネル2の裏面に密着させて暖房効率
を向上させることができる蓄熱式床暖房ユニットを提供
する。 【解決手段】 配線用の中空部を備えた床パネル2の裏
面に、底面と両側板とを有する枠体5を2個間隔を開け
て固着すると共に、各枠体5内に底板上から順に断熱材
6と第1の蓄熱材7とヒータ8と第2の蓄熱材7とを積
層した。
枚の床パネル2の裏面に固着することにより、この床パ
ネル2を1枚だけ床から取り外すことが可能になり、ま
た、蓄熱材7を床パネル2の裏面に密着させて暖房効率
を向上させることができる蓄熱式床暖房ユニットを提供
する。 【解決手段】 配線用の中空部を備えた床パネル2の裏
面に、底面と両側板とを有する枠体5を2個間隔を開け
て固着すると共に、各枠体5内に底板上から順に断熱材
6と第1の蓄熱材7とヒータ8と第2の蓄熱材7とを積
層した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物の床下から
暖房を行う蓄熱式床暖房ユニットに関する。
暖房を行う蓄熱式床暖房ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】床暖房装置は、床材の下にヒータ等の発
熱体を配置して、室内を床下から暖房するものである。
また、蓄熱式床暖房装置は、夜間に発熱体の熱を蓄熱材
に蓄積させておき昼間に放熱させるようにした床暖房装
置であり、夜間の割安な電力料金を利用してランニング
コストの低減を図ることができるという利点を有する。
このような蓄熱式床暖房装置には、コンクリート埋設施
工方式や根太間施工方式、フリーアクセスフロア方式等
の施工方式がある。このうちフリーアクセスフロア方式
は、OA(Office Automation)フロア等に用いられる
ものであり、中空部等の配線用空隙を備えた床パネルを
アジャスタによって下方から支持することにより、この
床パネルの配線用空隙に電源ケーブルやネットワークケ
ーブル等を敷設できるようにしている。
熱体を配置して、室内を床下から暖房するものである。
また、蓄熱式床暖房装置は、夜間に発熱体の熱を蓄熱材
に蓄積させておき昼間に放熱させるようにした床暖房装
置であり、夜間の割安な電力料金を利用してランニング
コストの低減を図ることができるという利点を有する。
このような蓄熱式床暖房装置には、コンクリート埋設施
工方式や根太間施工方式、フリーアクセスフロア方式等
の施工方式がある。このうちフリーアクセスフロア方式
は、OA(Office Automation)フロア等に用いられる
ものであり、中空部等の配線用空隙を備えた床パネルを
アジャスタによって下方から支持することにより、この
床パネルの配線用空隙に電源ケーブルやネットワークケ
ーブル等を敷設できるようにしている。
【0003】上記フリーアクセスフロア方式による蓄熱
式床暖房装置の従来の構成例を図3に基づいて説明す
る。この蓄熱式床暖房装置は、金属板を樋状に折り曲げ
た枠体5の内部に断熱材6と第1の蓄熱材7とヒータ8
と第2の蓄熱材7とを積層した蓄熱式床暖房ユニット1
を、アジャスタ3によって支持される複数枚の床パネル
2の裏面に固着したものである。この蓄熱式床暖房ユニ
ット1は、夜間にヒータ8に通電を行い、ここから発し
た熱を一旦上下の蓄熱材7に蓄熱させ、これらの蓄熱材
7からの熱を終日にわたって徐々に床パネル2を介して
室内に放熱させることにより、夜間の割安な電力料金を
利用した床暖房を行うことができる。なお、断熱材6
は、これらヒータ8や蓄熱材7からの熱が床下に逃げる
のを防止するためのものであり、これによって効率良く
室内を暖房することができる。
式床暖房装置の従来の構成例を図3に基づいて説明す
る。この蓄熱式床暖房装置は、金属板を樋状に折り曲げ
た枠体5の内部に断熱材6と第1の蓄熱材7とヒータ8
と第2の蓄熱材7とを積層した蓄熱式床暖房ユニット1
を、アジャスタ3によって支持される複数枚の床パネル
2の裏面に固着したものである。この蓄熱式床暖房ユニ
ット1は、夜間にヒータ8に通電を行い、ここから発し
た熱を一旦上下の蓄熱材7に蓄熱させ、これらの蓄熱材
7からの熱を終日にわたって徐々に床パネル2を介して
室内に放熱させることにより、夜間の割安な電力料金を
利用した床暖房を行うことができる。なお、断熱材6
は、これらヒータ8や蓄熱材7からの熱が床下に逃げる
のを防止するためのものであり、これによって効率良く
室内を暖房することができる。
【0004】また、フリーアクセスフロア方式による蓄
熱式床暖房装置では、図4に示すように、樋状の枠体5
の内部に断熱材6と第1の蓄熱材7とヒータ8と第2の
蓄熱材7とを積層した蓄熱式床暖房ユニット1を床パネ
ル2とは独立にアジャスタ3に支持させるものも従来か
ら提案されていた(特開平6−240853号公報)。
この蓄熱式床暖房ユニット1は、両脇に配置されたアジ
ャスタ3に枠体5の両側部を支持させることにより、床
パネル2の下方に配置される。そして、この場合も、夜
間の割安な電力料金を利用してヒータ8からの熱を一旦
蓄熱材7に蓄熱させることにより、床暖房のランニング
コストの低減化を図ることができる。
熱式床暖房装置では、図4に示すように、樋状の枠体5
の内部に断熱材6と第1の蓄熱材7とヒータ8と第2の
蓄熱材7とを積層した蓄熱式床暖房ユニット1を床パネ
ル2とは独立にアジャスタ3に支持させるものも従来か
ら提案されていた(特開平6−240853号公報)。
この蓄熱式床暖房ユニット1は、両脇に配置されたアジ
ャスタ3に枠体5の両側部を支持させることにより、床
パネル2の下方に配置される。そして、この場合も、夜
間の割安な電力料金を利用してヒータ8からの熱を一旦
蓄熱材7に蓄熱させることにより、床暖房のランニング
コストの低減化を図ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図3に示し
た従来の蓄熱式床暖房ユニット1では、枠体5が複数枚
の床パネル2の裏面にまたがってねじ止め等により固着
されていたので、この床パネル2を1枚だけ床から外し
て持ち上げるということができず、配線ケーブルのメン
テナンス等の作業が面倒になるという問題があった。
た従来の蓄熱式床暖房ユニット1では、枠体5が複数枚
の床パネル2の裏面にまたがってねじ止め等により固着
されていたので、この床パネル2を1枚だけ床から外し
て持ち上げるということができず、配線ケーブルのメン
テナンス等の作業が面倒になるという問題があった。
【0006】これに対して図4に示した従来の蓄熱式床
暖房ユニット1は、枠体5が床パネル2とは別個にアジ
ャスタ3に支持されるので、この床パネル2を1枚だけ
床から外して持ち上げるのは容易となる。しかし、この
蓄熱式床暖房ユニット1の場合には、枠体5がアジャス
タ3に支持されることによって取り付け高さ位置を決定
されるので、枠体5内に積層される蓄熱材7の上方と床
パネル2の裏面との間にある程度の広さの隙間が生じる
のを避けることができず、この空隙によって熱伝導が悪
くなり暖房効率が低下するという問題があった。
暖房ユニット1は、枠体5が床パネル2とは別個にアジ
ャスタ3に支持されるので、この床パネル2を1枚だけ
床から外して持ち上げるのは容易となる。しかし、この
蓄熱式床暖房ユニット1の場合には、枠体5がアジャス
タ3に支持されることによって取り付け高さ位置を決定
されるので、枠体5内に積層される蓄熱材7の上方と床
パネル2の裏面との間にある程度の広さの隙間が生じる
のを避けることができず、この空隙によって熱伝導が悪
くなり暖房効率が低下するという問題があった。
【0007】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、発熱体や蓄熱材等を積層した枠体を1個又は
2個以上1枚の床パネルの裏面に固着することにより、
この床パネルを1枚だけ床から取り外すことが可能にな
り、また、この蓄熱材を床パネルの裏面に密着させるこ
とができる蓄熱式床暖房ユニットを提供することを目的
としている。
のであり、発熱体や蓄熱材等を積層した枠体を1個又は
2個以上1枚の床パネルの裏面に固着することにより、
この床パネルを1枚だけ床から取り外すことが可能にな
り、また、この蓄熱材を床パネルの裏面に密着させるこ
とができる蓄熱式床暖房ユニットを提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1の蓄熱式
床暖房ユニットは、上記課題を解決するために、配線用
の空隙を備えた床パネルを複数枚並べて、下方から支持
脚により支持する床構造に用いる蓄熱式床暖房ユニット
において、各1枚ずつの床パネルの裏面に、少なくとも
底面と両側板とを有する1個又は2個以上の枠体の両側
板の上端部を固着すると共に、各枠体内に底板上から順
に断熱材と第1の蓄熱材と発熱体と第2の蓄熱材とを積
層したことを特徴とする。
床暖房ユニットは、上記課題を解決するために、配線用
の空隙を備えた床パネルを複数枚並べて、下方から支持
脚により支持する床構造に用いる蓄熱式床暖房ユニット
において、各1枚ずつの床パネルの裏面に、少なくとも
底面と両側板とを有する1個又は2個以上の枠体の両側
板の上端部を固着すると共に、各枠体内に底板上から順
に断熱材と第1の蓄熱材と発熱体と第2の蓄熱材とを積
層したことを特徴とする。
【0009】請求項1の発明によれば、発熱体や蓄熱材
等を積層した1個又は2個以上の枠体が1枚の床パネル
の裏面に固着されるので、この床パネルを1枚だけ床か
ら外して枠体と共に容易に持ち上げることが可能とな
る。しかも、枠体は、床パネルの裏面に固着されるの
で、この蓄熱式床暖房ユニットの組み立て時に、蓄熱材
を床パネルの裏面との間にほとんど隙間なく積層するこ
とができる。
等を積層した1個又は2個以上の枠体が1枚の床パネル
の裏面に固着されるので、この床パネルを1枚だけ床か
ら外して枠体と共に容易に持ち上げることが可能とな
る。しかも、枠体は、床パネルの裏面に固着されるの
で、この蓄熱式床暖房ユニットの組み立て時に、蓄熱材
を床パネルの裏面との間にほとんど隙間なく積層するこ
とができる。
【0010】また、請求項2の蓄熱式床暖房ユニット
は、前記2個以上の枠体が床パネルの裏面にそれぞれの
間に隙間を開けて配置固着されたことを特徴とする。
は、前記2個以上の枠体が床パネルの裏面にそれぞれの
間に隙間を開けて配置固着されたことを特徴とする。
【0011】請求項2の発明によれば、床パネルの周縁
部だけでなく、隣接する枠体の間の隙間にも支持脚を配
置して、この床パネルを中央部寄りの位置でも下方から
支持することができるので、比較的広い面積の床パネル
であっても確実に支持することができるようになる。
部だけでなく、隣接する枠体の間の隙間にも支持脚を配
置して、この床パネルを中央部寄りの位置でも下方から
支持することができるので、比較的広い面積の床パネル
であっても確実に支持することができるようになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0013】図1〜図2は本発明の一実施形態を示すも
のであって、図1は蓄熱式床暖房ユニットとこれを支持
するアジャスタを示す全体斜視図、図2はアジャスタに
支持された蓄熱式床暖房ユニットを示す縦断面正面図で
ある。なお、図3及び図4に示した従来例と同様の機能
を有する構成部材には同じ番号を付記する。
のであって、図1は蓄熱式床暖房ユニットとこれを支持
するアジャスタを示す全体斜視図、図2はアジャスタに
支持された蓄熱式床暖房ユニットを示す縦断面正面図で
ある。なお、図3及び図4に示した従来例と同様の機能
を有する構成部材には同じ番号を付記する。
【0014】本実施形態の蓄熱式床暖房ユニット1は、
図1に示すように、二重床により内部に配線用の中空部
が形成された床パネル2をアジャスタ3によって支持す
るフリーアクセスフロア方式の蓄熱式床暖房装置に用い
るものである。この床パネル2は、実際には図2に示す
ように、複数枚を並べて配置し、この上にフローリング
4を施すことによりフロアの床が形成される。各1枚ず
つの床パネル2の裏面には、それぞれ2個の枠体5が間
隔を開けて固着されている。枠体5は、金属板に曲げ加
工を施すことにより、底面と両側板とを形成した樋状の
ものである。そして、両側板の上端部をさらに外側に折
り曲げて床パネル2の裏面に沿うようにすると共に、こ
こに下方からねじを螺着することにより、枠体5の両側
板の上端部を床パネル2の裏面に固着している。なお、
枠体5は、確実に床パネル2の裏面に固着できるもので
あれば、このようなねじ止めに限らず、任意の手段を用
いて固着することができる。また、この枠体5は、樋状
に限らず、例えば両端開口部にも曲げ加工した金属板を
配置して箱状とすることもできる。さらに、この枠体5
は、十分な剛性とある程度の耐熱性を有するものであれ
ば、必ずしも金属板を用いる必要はない。
図1に示すように、二重床により内部に配線用の中空部
が形成された床パネル2をアジャスタ3によって支持す
るフリーアクセスフロア方式の蓄熱式床暖房装置に用い
るものである。この床パネル2は、実際には図2に示す
ように、複数枚を並べて配置し、この上にフローリング
4を施すことによりフロアの床が形成される。各1枚ず
つの床パネル2の裏面には、それぞれ2個の枠体5が間
隔を開けて固着されている。枠体5は、金属板に曲げ加
工を施すことにより、底面と両側板とを形成した樋状の
ものである。そして、両側板の上端部をさらに外側に折
り曲げて床パネル2の裏面に沿うようにすると共に、こ
こに下方からねじを螺着することにより、枠体5の両側
板の上端部を床パネル2の裏面に固着している。なお、
枠体5は、確実に床パネル2の裏面に固着できるもので
あれば、このようなねじ止めに限らず、任意の手段を用
いて固着することができる。また、この枠体5は、樋状
に限らず、例えば両端開口部にも曲げ加工した金属板を
配置して箱状とすることもできる。さらに、この枠体5
は、十分な剛性とある程度の耐熱性を有するものであれ
ば、必ずしも金属板を用いる必要はない。
【0015】上記各枠体5の内部には、底板上から順に
断熱材6と第1の蓄熱材7とヒータ8と第2の蓄熱材7
とが積層されている。ヒータ8は、床パネル2の裏側の
限られたスペースにできるだけ大きな容量の蓄熱材7を
収容したいという要請があるため、薄い面状発熱体を用
いるのが好ましい。このような面状発熱体としては、ヒ
ータ線を蛇行させて敷設したものや、PTC発熱体(正
温度係数発熱体)を用いたもの等がある。蛇行させたヒ
ータ線は、適宜箇所を樹脂テープ等で止めたり、シート
材等の間に挟み込んでおくことにより、取り扱いを容易
にすることができる。PTC発熱体は、スクリーン印刷
等により形成した発熱層をPET(ポリエチレンテレフ
タレート)等のシート材の間に挟み込んで保護したもの
を使用する。なお、通常のヒータ線を用いる場合には、
閉ループによる温度制御が必要となるが、PTC発熱体
を用いる場合には、このPTC発熱体の自動温度制御機
能により開ループによる温度制御が可能となる。また、
電熱作用により発熱するヒータ8に代えて、誘導加熱等
を用いた他の発熱体を用いることも可能である。
断熱材6と第1の蓄熱材7とヒータ8と第2の蓄熱材7
とが積層されている。ヒータ8は、床パネル2の裏側の
限られたスペースにできるだけ大きな容量の蓄熱材7を
収容したいという要請があるため、薄い面状発熱体を用
いるのが好ましい。このような面状発熱体としては、ヒ
ータ線を蛇行させて敷設したものや、PTC発熱体(正
温度係数発熱体)を用いたもの等がある。蛇行させたヒ
ータ線は、適宜箇所を樹脂テープ等で止めたり、シート
材等の間に挟み込んでおくことにより、取り扱いを容易
にすることができる。PTC発熱体は、スクリーン印刷
等により形成した発熱層をPET(ポリエチレンテレフ
タレート)等のシート材の間に挟み込んで保護したもの
を使用する。なお、通常のヒータ線を用いる場合には、
閉ループによる温度制御が必要となるが、PTC発熱体
を用いる場合には、このPTC発熱体の自動温度制御機
能により開ループによる温度制御が可能となる。また、
電熱作用により発熱するヒータ8に代えて、誘導加熱等
を用いた他の発熱体を用いることも可能である。
【0016】このヒータ8の上下に配置する第1と第2
の蓄熱材7は、ヒータ8が発した熱を一旦蓄積して徐々
に時間をかけて放出するものであればよいので、単に熱
容量が大きいだけのもの(顕熱のみを利用する蓄熱材)
を用いることもできるが、潜熱を利用して温度上昇を伴
わずに熱を蓄積できる潜熱型蓄熱材を用いる方が効率が
良いため、ここでは融解熱を利用して熱を蓄積するパラ
フィン系のものを使用する。特に、本実施形態では、蓄
熱状態でも液化せず固体状態を保つことができるパラフ
ィン系の潜熱型蓄熱材を用いる。
の蓄熱材7は、ヒータ8が発した熱を一旦蓄積して徐々
に時間をかけて放出するものであればよいので、単に熱
容量が大きいだけのもの(顕熱のみを利用する蓄熱材)
を用いることもできるが、潜熱を利用して温度上昇を伴
わずに熱を蓄積できる潜熱型蓄熱材を用いる方が効率が
良いため、ここでは融解熱を利用して熱を蓄積するパラ
フィン系のものを使用する。特に、本実施形態では、蓄
熱状態でも液化せず固体状態を保つことができるパラフ
ィン系の潜熱型蓄熱材を用いる。
【0017】断熱材6は、これらヒータ8や蓄熱材7か
ら放出される熱が下方に逃げるのを防止するためのもの
であり、熱伝導性の低い空気を大量に含んだウレタンフ
ォームやグラスウール等を用いるのが好ましい。ところ
で、ウレタンフォームやグラスウール等からなる断熱材
6は、容易に収縮自在となるため、枠体5の両側板間に
隙間なく嵌め込むことができる。しかし、ヒータ8や蓄
熱材7は、両側板間に隙間なく嵌め込めるような大きさ
にすると、寸法のバラツキ等により枠体5内に収まり切
らないようになるおそれがあるので、この両側板間に挿
入した際にある程度の隙間が生じるような大きさにす
る。ところが、このままでは、蓄熱式床暖房ユニット1
内に空間が生じて遮音性が低下すると共に、この蓄熱式
床暖房ユニット1の輸送時等に蓄熱材7等が内部で振動
してパラフィン等を収納したシート材やヒータ8のヒー
タ線等が損傷を受けるおそれがある。そこで、本実施形
態では、ヒータ8を挟み込んだ上下の蓄熱材7と枠体5
の両側板との隙間にそれぞれスペーサ9を挿入すること
により、空間を埋めて遮音性を高めると共に、これらが
振動等を受けても動かないようにして、輸送時等に損傷
を受けないようにしている。また、このスペーサ9に断
熱性の高いものを用いれば、熱が枠体5の側方に逃げる
のを防止することもできる。
ら放出される熱が下方に逃げるのを防止するためのもの
であり、熱伝導性の低い空気を大量に含んだウレタンフ
ォームやグラスウール等を用いるのが好ましい。ところ
で、ウレタンフォームやグラスウール等からなる断熱材
6は、容易に収縮自在となるため、枠体5の両側板間に
隙間なく嵌め込むことができる。しかし、ヒータ8や蓄
熱材7は、両側板間に隙間なく嵌め込めるような大きさ
にすると、寸法のバラツキ等により枠体5内に収まり切
らないようになるおそれがあるので、この両側板間に挿
入した際にある程度の隙間が生じるような大きさにす
る。ところが、このままでは、蓄熱式床暖房ユニット1
内に空間が生じて遮音性が低下すると共に、この蓄熱式
床暖房ユニット1の輸送時等に蓄熱材7等が内部で振動
してパラフィン等を収納したシート材やヒータ8のヒー
タ線等が損傷を受けるおそれがある。そこで、本実施形
態では、ヒータ8を挟み込んだ上下の蓄熱材7と枠体5
の両側板との隙間にそれぞれスペーサ9を挿入すること
により、空間を埋めて遮音性を高めると共に、これらが
振動等を受けても動かないようにして、輸送時等に損傷
を受けないようにしている。また、このスペーサ9に断
熱性の高いものを用いれば、熱が枠体5の側方に逃げる
のを防止することもできる。
【0018】上記構成の蓄熱式床暖房ユニット1は、図
2に示すように、床下の基礎となるコンクリートのスラ
ブ10上に立設したアジャスタ3によって床パネル2の
裏面を適宜高さ位置に支持することにより、この床パネ
ル2を枠体5と共にスラブ10上からある程度浮かせて
配置することができる。この際、床パネル2は、四隅に
配置されたアジャスタ3によって支持されると共に、2
個の枠体5の間に配置したアジャスタ3によっても中央
部を支持される。従って、この床パネル2は、裏面に枠
体5を固着しているにもかかわらず、周縁部以外の中央
部等をアジャスタ3によって下方から支持することがで
きるので、比較的広い面積を有する場合であっても確実
に支持することができるようになる。
2に示すように、床下の基礎となるコンクリートのスラ
ブ10上に立設したアジャスタ3によって床パネル2の
裏面を適宜高さ位置に支持することにより、この床パネ
ル2を枠体5と共にスラブ10上からある程度浮かせて
配置することができる。この際、床パネル2は、四隅に
配置されたアジャスタ3によって支持されると共に、2
個の枠体5の間に配置したアジャスタ3によっても中央
部を支持される。従って、この床パネル2は、裏面に枠
体5を固着しているにもかかわらず、周縁部以外の中央
部等をアジャスタ3によって下方から支持することがで
きるので、比較的広い面積を有する場合であっても確実
に支持することができるようになる。
【0019】上記蓄熱式床暖房ユニット1は、従来と同
様に、夜間にヒータ8に通電を行い、上下に配置した蓄
熱材7に一旦蓄熱させる。そして、この蓄熱材7からの
熱を終日にわたって床パネル2やフローリング4を介し
てフロア内に放出させることにより、割安な電力料金を
利用した床暖房を行うことができる。
様に、夜間にヒータ8に通電を行い、上下に配置した蓄
熱材7に一旦蓄熱させる。そして、この蓄熱材7からの
熱を終日にわたって床パネル2やフローリング4を介し
てフロア内に放出させることにより、割安な電力料金を
利用した床暖房を行うことができる。
【0020】以上の説明したように、本実施形態の蓄熱
式床暖房ユニット1によれば、ヒータ8や蓄熱材7等を
積層した2個の枠体5が1枚の床パネル2の裏面にのみ
固着されるので、図3に示した従来例の場合のように床
パネル2を1枚だけ床から外して持ち上げることができ
ないという不都合がなくなり、配線ケーブルのメンテナ
ンス時等の作業が容易となる。また、枠体5は、予め工
場等でヒータ8や蓄熱材7等を積層して床パネル2の裏
面に固着されるので、これらヒータ8や蓄熱材7を床パ
ネル2の裏面との間にほとんど隙間なく積層することが
でき、図4に示した従来例の場合のように、蓄熱式床暖
房ユニット1の暖房効率を低下させるようなおそれもな
くなる。
式床暖房ユニット1によれば、ヒータ8や蓄熱材7等を
積層した2個の枠体5が1枚の床パネル2の裏面にのみ
固着されるので、図3に示した従来例の場合のように床
パネル2を1枚だけ床から外して持ち上げることができ
ないという不都合がなくなり、配線ケーブルのメンテナ
ンス時等の作業が容易となる。また、枠体5は、予め工
場等でヒータ8や蓄熱材7等を積層して床パネル2の裏
面に固着されるので、これらヒータ8や蓄熱材7を床パ
ネル2の裏面との間にほとんど隙間なく積層することが
でき、図4に示した従来例の場合のように、蓄熱式床暖
房ユニット1の暖房効率を低下させるようなおそれもな
くなる。
【0021】なお、本実施形態では、ヒータ8及び蓄熱
材7と枠体5の両側板との間にそれぞれスペーサ9を挿
入したが、遮音性の要請や輸送時等の損傷のおそれがな
い場合等には、必ずしもこのようなスペーサ9の挿入は
必要ではない。また、本実施形態では、内部に中空部が
形成された床パネル2について説明したが、配線用の空
隙を備えたものであれば、中空部に限らず溝状等のもの
が形成されている場合であってもよい。さらに、本実施
形態では、床パネル2をアジャスタ3で支持する場合に
ついて説明したが、この床パネル2を下方から支持して
適当な高さ位置に配置し得るものであれば、どのような
支持脚を用いてもよい。
材7と枠体5の両側板との間にそれぞれスペーサ9を挿
入したが、遮音性の要請や輸送時等の損傷のおそれがな
い場合等には、必ずしもこのようなスペーサ9の挿入は
必要ではない。また、本実施形態では、内部に中空部が
形成された床パネル2について説明したが、配線用の空
隙を備えたものであれば、中空部に限らず溝状等のもの
が形成されている場合であってもよい。さらに、本実施
形態では、床パネル2をアジャスタ3で支持する場合に
ついて説明したが、この床パネル2を下方から支持して
適当な高さ位置に配置し得るものであれば、どのような
支持脚を用いてもよい。
【0022】また、本実施形態では、1枚の床パネル2
の裏面に2個の枠体5を固着した蓄熱式床暖房ユニット
1について説明したが、枠体5を1個だけ固着してもよ
く、3個以上の枠体5を固着することもできる。ただ
し、枠体5を1個だけ固着する場合や、2個以上の枠体
5を固着する場合であっても間隔を詰めて配置したとき
には、床パネル2の裏面の中央部付近にアジャスタ3で
支持できるスペースがないので、周縁部だけを支持する
ことになる。
の裏面に2個の枠体5を固着した蓄熱式床暖房ユニット
1について説明したが、枠体5を1個だけ固着してもよ
く、3個以上の枠体5を固着することもできる。ただ
し、枠体5を1個だけ固着する場合や、2個以上の枠体
5を固着する場合であっても間隔を詰めて配置したとき
には、床パネル2の裏面の中央部付近にアジャスタ3で
支持できるスペースがないので、周縁部だけを支持する
ことになる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の蓄熱式床暖房ユニットによれば、発熱体や蓄熱材等を
積層した枠体が2枚以上の床パネルにまたがって取り付
けられるようなことがなくなるので、配線ケーブルのメ
ンテナンス時等に、容易にこの床パネルを1枚だけ床か
ら外して持ち上げることが可能となる。しかも、蓄熱材
を床パネルの裏面との間にほとんど隙間なく積層するこ
とができるので、この床パネルを介した暖房効率を高め
ることができる。
の蓄熱式床暖房ユニットによれば、発熱体や蓄熱材等を
積層した枠体が2枚以上の床パネルにまたがって取り付
けられるようなことがなくなるので、配線ケーブルのメ
ンテナンス時等に、容易にこの床パネルを1枚だけ床か
ら外して持ち上げることが可能となる。しかも、蓄熱材
を床パネルの裏面との間にほとんど隙間なく積層するこ
とができるので、この床パネルを介した暖房効率を高め
ることができる。
【0024】また、複数の枠体の間に隙間を開けて配置
することにより、この隙間にアジャスタを設置して床パ
ネルを支持することができるので、比較的広い面積の床
パネルの場合でも確実に支持することができるようにな
る。
することにより、この隙間にアジャスタを設置して床パ
ネルを支持することができるので、比較的広い面積の床
パネルの場合でも確実に支持することができるようにな
る。
【図1】本発明の一実施形態を示すものであって、蓄熱
式床暖房ユニットとこれを支持するアジャスタを示す全
体斜視図である。
式床暖房ユニットとこれを支持するアジャスタを示す全
体斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態を示すものであって、アジ
ャスタに支持された蓄熱式床暖房ユニットを示す縦断面
正面図である。
ャスタに支持された蓄熱式床暖房ユニットを示す縦断面
正面図である。
【図3】従来例を示すものであって、1個の蓄熱式床暖
房ユニットを複数枚の床パネルの裏面に取り付けた状態
を示す斜視図である。
房ユニットを複数枚の床パネルの裏面に取り付けた状態
を示す斜視図である。
【図4】他の従来例を示すものであって、アジャスタに
支持された蓄熱式床暖房ユニットと床パネルとを示す縦
断面正面図である。
支持された蓄熱式床暖房ユニットと床パネルとを示す縦
断面正面図である。
1 蓄熱式床暖房ユニット 2 床パネル 3 アジャスタ 5 枠体 6 断熱材 7 蓄熱材 8 ヒータ 9 スペーサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大村 雅彦 大阪府大阪市北区天満橋1丁目8番30号 OAPタワ−三菱電線工業株式会社関西支 社内 (72)発明者 山本 健悟 兵庫県伊丹市池尻4丁目3番地 三菱電線 工業株式会社伊丹製作所内 (72)発明者 堀内 一哉 兵庫県伊丹市池尻4丁目3番地 三菱電線 工業株式会社伊丹製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 配線用の空隙を備えた床パネルを複数枚
並べて、下方から支持脚により支持する床構造に用いる
蓄熱式床暖房ユニットにおいて、 各1枚ずつの床パネルの裏面に、少なくとも底面と両側
板とを有する1個又は2個以上の枠体の両側板の上端部
を固着すると共に、各枠体内に底板上から順に断熱材と
第1の蓄熱材と発熱体と第2の蓄熱材とを積層したこと
を特徴とする蓄熱式床暖房ユニット。 - 【請求項2】 前記2個以上の枠体が床パネルの裏面に
それぞれの間に隙間を開けて配置固着されたことを特徴
とする請求項1に記載の蓄熱式床暖房ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9224919A JPH1163532A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 蓄熱式床暖房ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9224919A JPH1163532A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 蓄熱式床暖房ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163532A true JPH1163532A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16821230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9224919A Pending JPH1163532A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 蓄熱式床暖房ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163532A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002089881A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Daiwa House Ind Co Ltd | 開口部のコールドドラフト防止システム |
| JP2004278149A (ja) * | 2003-03-17 | 2004-10-07 | Universal Home Inc | 基礎束及び床の基礎構築方法 |
| JP2008309392A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Shimizu Corp | 全面床吹き出しシステム |
-
1997
- 1997-08-21 JP JP9224919A patent/JPH1163532A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002089881A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Daiwa House Ind Co Ltd | 開口部のコールドドラフト防止システム |
| JP2004278149A (ja) * | 2003-03-17 | 2004-10-07 | Universal Home Inc | 基礎束及び床の基礎構築方法 |
| JP2008309392A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Shimizu Corp | 全面床吹き出しシステム |
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