JPH1163565A - 屋外型断熱配管ボックス - Google Patents

屋外型断熱配管ボックス

Info

Publication number
JPH1163565A
JPH1163565A JP21881697A JP21881697A JPH1163565A JP H1163565 A JPH1163565 A JP H1163565A JP 21881697 A JP21881697 A JP 21881697A JP 21881697 A JP21881697 A JP 21881697A JP H1163565 A JPH1163565 A JP H1163565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
box
lid
piping
outdoor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP21881697A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoya Maki
尚哉 牧
Kaoru Kawamoto
薫 河本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
Priority to JP21881697A priority Critical patent/JPH1163565A/ja
Publication of JPH1163565A publication Critical patent/JPH1163565A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Thermal Insulation (AREA)
  • Other Air-Conditioning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】配管接続部分に結露が生じるのを防止しなが
ら、外観及び施工性を大幅に高め、特に、耐候性を高め
て、断熱、結露防止機能を長年月にわたって維持する。 【解決手段】屋外に設置する屋外型断熱配管ボックスで
あって、合成樹脂発泡体製のボックス本体5と蓋体6と
から構成し、ボックス本体5及び/又は蓋体6に配管挿
通孔8を形成し、ボックス本体5内に管体接続手段Pを
設け、ボックス本体5及び蓋体6の外面に耐候フィルム
Fを積層している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として、空調用
の室外機と室内機とを屋外において配管接続する屋外型
断熱配管ボックスに関し、詳しくは、配管接続部分に結
露が生じるのを防止しながら、外観及び施工性を大幅に
高め、特に、耐候性を高めて、断熱、結露防止機能を長
年月にわたって維持しようとする技術に係るものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、空調用の室外機と室内機とを屋外
において配管接続する空調配管においては、屋外におい
て、室外配管と室内配管とを継手等にて接続し、断熱材
を配管の形状に合わせて加工して被せ、その上からテー
ピングしておくものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
テーピングにおいては充分な気密状態を得ることでき
ず、温度差が充分に生じている室外配管と室内配管との
接続箇所において、温度差に起因して結露が生じるので
あり、テーピングの間に水滴が浸入し、テーピングの接
着機能を低下させ、テーピング箇所が早期に実質的に破
壊され、この箇所において断熱性が損なわれるものとな
る。
【0004】更に、テーピングをおこなうのに、施工性
が低く、外観も悪くなるものであり、特に、1台の室外
機と複数の室内機との配管接続をおこなう場合に、一
層、上述の問題が顕著になるものである。そこで、合成
樹脂発泡体製の配管ボックスを使用することが考えられ
るが、合成樹脂発泡体製の配管ボックスにおいては、耐
候性が乏しく、汎用樹脂では5年程度で亀裂が入る等し
て気密性及び断熱性が劣化し、内部の配管部分を充分に
保護することができなくなるものである。
【0005】発明はこのような問題に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、合成樹脂発泡体の
断熱性及び気密性が優れ、生産も容易であり、コストも
低くできる等の良さを活かしながら、耐候性を著しく高
め、空調用の室外機の室外配管と室内機の室内配管との
接続に有利となる屋外型断熱配管ボックスを提供しよう
とするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明において
は、屋外に設置する屋外型断熱配管ボックスであって、
合成樹脂発泡体製のボックス本体5と蓋体6とから構成
し、ボックス本体5及び/又は蓋体6に配管挿通孔8を
形成し、ボックス本体5内に管体接続手段Pを設け、ボ
ックス本体5及び蓋体6の外面に耐候フィルムFを積層
して成ることを特徴とするものである。
【0007】請求項2の発明においては、管体接続手段
Pは空調用の室外機1の室外配管9と、室内機2の室内
配管10とを接続するものであることを特徴とするもの
である。請求項1の構成においては、合成樹脂発泡体製
のボックス本体5と蓋体6とで構成された屋外型断熱配
管ボックス内における管体接続手段Pにて配管接続する
のであり、接続箇所には外気温が影響されることがな
く、合成樹脂発泡体製のボックス本体5及び蓋体6にて
充分な断熱性を得ることができ、接続部分に結露が生じ
るのを防止でき、テーピング手段に比べて外観を高める
ことができるものでありながら、ボックス本体5及び蓋
体6の外面には耐候フィルムFが積層されて、合成樹脂
発泡体製の耐候性が低い問題を防止し、合成樹脂発泡体
性の断熱配管ボックスの良さを長期にわたって維持でき
る。
【0008】請求項2の構成においては、請求項1の作
用に加えて、空調配管に有利になるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施の形態を図面
に基づいて詳述する。図1及び図2は分解斜視図を示
し、図3はヘッダー11,11を組み込んだ斜視図を示
し、図4は配管系の説明図である。本実施の形態におい
ては、1台の室外機1に4つの部屋に設置した合計4台
の室内機2…を配管接続し、各室内機2によって空調を
おこなうものである。室内機2の台数は適宜に変更する
ことができ、また、室内機2の形態は、床暖房器等に変
更することができる。室外機1は、周知のガス吸収冷温
水機を使用するものであり、冷房に際しては、水が蒸発
する際の気化熱を利用し、約7℃の冷水をつくって、室
内機2に送り、暖房に際しては、臭化リチウム液を加熱
してつくった水蒸気で循環水を約60℃に温めて室内機
2に送るものである。
【0010】室外機1からの室外配管9と室内機2から
の室内配管10とを屋外において接続する接続部を収納
する断熱配管ボックス4は、合成樹脂発泡体製であり、
ボックス本体5と蓋体6とから構成している。ボックス
本体5の側壁部7には一対の配管挿通孔8,8を貫通し
ている。ボックス本体5の底部には合成樹脂発泡体製の
ヘッダー設置部材12が敷設されている。ヘッダー設置
部材12には保持部14…を複数個突出している。ヘッ
ダー設置部材12は、合成樹脂発泡シートを熱圧成形し
たものである。ヘッダー設置部材12はボックス本体5
に一体に成形してもよい。
【0011】しかして、金属パイプ製の一対のヘッダー
11,11の一端部を配管挿通孔8,8に挿通し、ヘッ
ダー11を保持部14…間に保持することができるよう
にしている。一対のヘッダー11,11は、室外機1か
らの冷温水の供給用と戻り用のものであり、各ヘッダー
11には、4個の分岐口24…が形成されて、各部屋の
室内機2…に配管接続するものである。
【0012】ヘッダー11は銅製パイプ17に真鍮製で
分岐口24を形成する分岐口部材18をろう付けしたも
のである。サドル19は略U字状の両端に押さえ片20
を延出したものであり、ヘッダー設置部材12に保持さ
れて並置されたヘッダー11,11をサドル19の押さ
え部片20,20にて押さえ、ねじ具21をサドル19
の孔22に挿通し、ヘッダー設置部材12及びボックス
本体5の底部を貫通して、断熱配管ボックス4を載置す
る例えば木製のような載置台(図示せず)にねじ込み、
ヘッダー11,11をボックス本体5に固定することが
できるようにしている。
【0013】サドル19の押さえ片20には、押さえ片
20と同程度の厚さの合成樹脂キャップ23を被せてあ
り、鉄板製のサドル19で銅パイプ17を使用したヘッ
ダー11を押さえる場合に、異種金属板が直接接触する
のを回避し、押さえ片20と銅パイプ17間には合成樹
脂キャップ23が介在することで、異種金属板間に水が
浸入して生じる電蝕を回避するようにしている。
【0014】ボックス本体5の外部に出ている一対のヘ
ッダー11の端部に、室外機1からの室外配管9,9が
接続され、一対のヘッダー11の分岐口24には、継手
となるプラグ25を挿通して、ばね製の取付け金具29
にてシール性を維持して取付けてあり、この一対のプラ
グ25,25に室内機2からの一対の室内配管10,1
0が接続され、室外配管9,9と室内配管10,10と
をヘッダー11,11を介して接続できるようにしてい
る。室内配管10が接続されない分岐口24には栓30
を嵌めておく。このように、室外配管9と室内配管10
とを接続する構成を管体接続手段Pと総称する。
【0015】蓋体6の裏面には相当の厚さを備えている
嵌合顎15が形成されていて、嵌合鍔15をボックス本
体5の開口内に嵌入させることで、ボックス本体5を気
密的に閉塞することができるようにしている。蓋体6に
は嵌合顎15も含めて貫通して複数個のの配管挿通孔8
…が形成されている。配管挿通孔8を貫通させて得られ
た切抜き体をキャップ16として配管挿通孔8に嵌入し
て、不要となる配管挿通孔8を閉塞しておくものであ
る。
【0016】室内配管10…の接続に際しては、予め蓋
体6の配管挿通孔8…に挿通しておくものである。合成
樹脂発泡体製のボックス本体5の内面には、ボックス本
体5のものに比べて低発泡で硬質となった内面板26が
形成されている。そして、ヘッダー11を配管挿通孔8
に挿通する際に、保温管13となる合成樹脂発泡体製の
シールパイプ27が配管挿通孔8に挿通されていて、ヘ
ッダー11をシールパイプ27に挿通することで、シー
ルパイプ27をボックス本体5の内面板26にて強く圧
縮することができて(図7参照)、ヘッダー11の挿入
箇所における気密及び水密を充分に図ることができるよ
うにしている。また、室内配管10には合成樹脂発泡体
製のような保温管13を外装していて、蓋体6の嵌合顎
15の内面に形成した硬質の内面板26によって同様に
保温管13が充分に圧縮されて、室内配管10の配管挿
通孔8における気密及び水密性を高めている。
【0017】以上のように、ヘッダー11に室外配管9
を接続し、合成樹脂発泡体製のボックス本体5内に気密
的に導入したヘッダー11の分岐口24に室内機2から
の室内配管10を接続し、ボックス本体5に蓋体6を嵌
着することで、室外配管9と室内配管10とをボックス
本体5内のヘッダー11を介して外気とは遮断して接続
することができるのであり、ヘッダー11には外気温が
影響されることがなく、ヘッダー11部分に結露が生じ
るのを防止できるのである。この場合、蓋体6の配管挿
通孔8,8に予め室内配管10,10を挿通しておき、
室内配管10,10を一対のヘッダー11,11の分岐
口24,24に接続し、その後、蓋体6をボックス本体
5の開口に嵌め込むことができ、施工性を一層高めるこ
とができるのである。しかも、配管挿通孔8のボックス
本体5の内面側は外面側に比べて硬質になっていて、配
管挿通孔8に挿通した合成樹脂発泡体製の保温管13の
ボックス本体5の内面側を強く保持することができ、配
管挿通孔8の挿通された保温管13との気密性を良好に
維持できるのである。
【0018】ここで、合成樹脂発泡体製の断熱配管ボッ
クス4におけるボックス本体5及び蓋体6の外面には、
蓋体6のキャップ16も含めて耐候フィルムFを粘着材
にて接着してある。耐候フィルムFとしては、ポリ四フ
ッ化エチレン樹脂のようなフッ素系樹脂フィルムが好適
であるが、他の樹脂フィルムであってもよいものであ
る。
【0019】ボックス本体5及び蓋体6の外面に耐候フ
ィルムFを積層するのに、ボックス本体5及び蓋体6の
成形時に一体成形して積層するようにしてもよいもので
ある。以上のように、合成樹脂発泡体製のボックス本体
5と蓋体6とで構成された屋外型断熱配管ボックスA内
における管体接続手段Pにて配管接続するのであり、接
続箇所には外気温が影響されることがなく、合成樹脂発
泡体製のボックス本体5及び蓋体6にて充分な断熱性を
得ることができ、接続部分に結露が生じるのを防止で
き、テーピング手段に比べて外観を高めることができる
のである。更に、ボックス本体5及び蓋体6の外面には
耐候フィルムFが積層されて、合成樹脂発泡体性の断熱
配管ボックス4の良さを長期にわたって維持できるので
ある。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明においては、屋外に設置
する屋外型断熱配管ボックスであって、合成樹脂発泡体
製のボックス本体と蓋体とから構成し、ボックス本体5
及び/又は蓋体に配管挿通孔を形成し、ボックス本体内
に管体接続手段を設け、ボックス本体及び蓋体の外面に
耐候フィルムを積層してあるから、合成樹脂発泡体製の
ボックス本体と蓋体とで構成された屋外型断熱配管ボッ
クス内における管体接続手段にて配管接続するのであ
り、接続箇所には外気温が影響されることがなく、合成
樹脂発泡体製のボックス本体及び蓋体にて充分な断熱性
を得ることができ、接続部分に結露が生じるのを防止で
き、テーピング手段に比べて外観を高めることができる
ものでありながら、ボックス本体及び蓋体の外面には耐
候フィルムが積層されて、合成樹脂発泡体製の耐候性が
低い問題を防止し、合成樹脂発泡体性の断熱配管ボック
スの良さを長期にわたって維持できるという利点があ
る。
【0021】請求項2の発明においては、管体接続手段
は空調用の室外機の室外配管と、室内機の室内配管とを
接続するものであるから、請求項1の効果に加えて、空
調配管に有利になるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示し、断熱配管ボック
スの分解斜視図である。
【図2】詳細な分解斜視図である。
【図3】(a)は蓋体を外したボックス本体の斜視図、
(b)は室外配管の斜視図、(c)は室内配管の斜視図
である。
【図4】全体の配管系を示す説明図である。
【図5】ヘッダー、プラグ及び取付け金具を示す分解斜
視図である。
【図6】ヘッダーにプラグを取付けた側面図である。
【図7】部分断面図である。
【符号の説明】
5 ボックス本体 6 蓋体 8 配管挿通孔 F 耐候フィルム P 管体接続手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋外に設置する屋外型断熱配管ボックス
    であって、合成樹脂発泡体製のボックス本体と蓋体とか
    ら構成し、ボックス本体及び/又は蓋体に配管挿通孔を
    形成し、ボックス本体内に管体接続手段を設け、ボック
    ス本体及び蓋体の外面に耐候フィルムを積層して成るこ
    とを特徴とする屋外型断熱配管ボックス。
  2. 【請求項2】 管体接続手段は空調用の室外機の室外配
    管と、室内機の室内配管とを接続するものであることを
    特徴とする請求項1記載の屋外型断熱配管ボックス。
JP21881697A 1997-08-13 1997-08-13 屋外型断熱配管ボックス Withdrawn JPH1163565A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21881697A JPH1163565A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 屋外型断熱配管ボックス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21881697A JPH1163565A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 屋外型断熱配管ボックス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1163565A true JPH1163565A (ja) 1999-03-05

Family

ID=16725803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21881697A Withdrawn JPH1163565A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 屋外型断熱配管ボックス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1163565A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005326090A (ja) * 2004-05-14 2005-11-24 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置の冷媒回路分岐ユニット
JP2006300380A (ja) * 2005-04-19 2006-11-02 Daikin Ind Ltd 分岐冷媒中継ユニットおよびその製造方法
CN105222297A (zh) * 2014-06-06 2016-01-06 台达电子工业股份有限公司 冷媒插座及具有该冷媒插座的空调设备
EP2498026A3 (de) * 2011-03-09 2017-05-10 Vaillant GmbH Verfahren und Vorrichtung zum Verhindern der Kondensation von Luftfeuchtigkeit an Kalten Soleleitungen
US9890962B2 (en) 2014-06-06 2018-02-13 Delta Electronics, Inc. Refrigerant socket and air conditioner having the same
JP2025527550A (ja) * 2022-08-25 2025-08-22 エルジー エナジー ソリューション リミテッド 流体輸送配管

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005326090A (ja) * 2004-05-14 2005-11-24 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置の冷媒回路分岐ユニット
JP2006300380A (ja) * 2005-04-19 2006-11-02 Daikin Ind Ltd 分岐冷媒中継ユニットおよびその製造方法
WO2006115058A1 (ja) * 2005-04-19 2006-11-02 Daikin Industries, Ltd. 分岐冷媒中継ユニットおよびその製造方法
US8104303B2 (en) 2005-04-19 2012-01-31 Daikin Industries, Ltd. Branching refrigerant relay unit and method of manufacturing the same
EP2498026A3 (de) * 2011-03-09 2017-05-10 Vaillant GmbH Verfahren und Vorrichtung zum Verhindern der Kondensation von Luftfeuchtigkeit an Kalten Soleleitungen
CN105222297A (zh) * 2014-06-06 2016-01-06 台达电子工业股份有限公司 冷媒插座及具有该冷媒插座的空调设备
US9890962B2 (en) 2014-06-06 2018-02-13 Delta Electronics, Inc. Refrigerant socket and air conditioner having the same
JP2025527550A (ja) * 2022-08-25 2025-08-22 エルジー エナジー ソリューション リミテッド 流体輸送配管

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001116437A (ja) 冷蔵庫の真空断熱扉
JPH1163565A (ja) 屋外型断熱配管ボックス
JPH06194032A (ja) 断熱箱体
KR101104295B1 (ko) 단열 문틀
JPH1163564A (ja) 空調配管
JPH1163567A (ja) 空調配管
KR101873925B1 (ko) 금속제 단열창틀
US2179542A (en) Insulated structure and method of making the same
CN220551669U (zh) 用于冷库墙体穿管带防冷桥的保温构造
JP2004132040A (ja) 断熱ドア
CN214941404U (zh) 一种防火保温型金属幕墙板
JPH1163352A (ja) 管継手とその管継手を備えた配管ボックス
CN116291152B (zh) 复合结构的节能防火窗框及具有其的内开窗
JPH1163566A (ja) 空調配管
KR20230018244A (ko) 열손실 최적형 공기조화기 프레임
CN221462162U (zh) 一种抗冰凝结型中空玻璃
CN220909539U (zh) 一种保温隔热铝合金窗边框
CN222731382U (zh) 一种系统窗用高保温的窗框
JPS6119421Y2 (ja)
CN216942134U (zh) 一种具有防爆功能的钢化玻璃
JPH08338095A (ja) カーテンウォール
JP3566067B2 (ja) 空気調和機用室内機の取付装置
CN220471015U (zh) 一种新型硬质闭孔阻燃型聚氨酯泡沫塑料pur管壳
CN218061101U (zh) 建筑设计屋面隔热结构
CN210396550U (zh) 一种高强度的复合防火玻璃

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041102