JPH08121838A - 換気ユニットの電装ボックス - Google Patents
換気ユニットの電装ボックスInfo
- Publication number
- JPH08121838A JPH08121838A JP25342494A JP25342494A JPH08121838A JP H08121838 A JPH08121838 A JP H08121838A JP 25342494 A JP25342494 A JP 25342494A JP 25342494 A JP25342494 A JP 25342494A JP H08121838 A JPH08121838 A JP H08121838A
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- JP
- Japan
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- frame
- equipment box
- movable frame
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電装ボックス施工性を容易にする換気ユニッ
トの電装ボックスを提供することを目的とする。 【構成】 電装ボックス枠12を固定枠14と制御部1
5を内部に設けた可動枠により形成し、固定枠14にク
リップ21を介して可動枠16をスライドさせ、回転開
閉する構成とする。
トの電装ボックスを提供することを目的とする。 【構成】 電装ボックス枠12を固定枠14と制御部1
5を内部に設けた可動枠により形成し、固定枠14にク
リップ21を介して可動枠16をスライドさせ、回転開
閉する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物に据付けられ換気を
行いながら熱回収する換気ユニットの電装ボックスに関
する。
行いながら熱回収する換気ユニットの電装ボックスに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、空調と換気は住居に限らず、ビル
ディングなどの建物においても不可欠な条件となりつつ
あり、換気ユニットの普及が著しい傾向にある。
ディングなどの建物においても不可欠な条件となりつつ
あり、換気ユニットの普及が著しい傾向にある。
【0003】従来、この種の換気ユニットの電装ボック
スは図5〜図7に示すような構成が一般的であった。以
下、その構成について図5〜図7を参照しながら説明す
る。
スは図5〜図7に示すような構成が一般的であった。以
下、その構成について図5〜図7を参照しながら説明す
る。
【0004】図に示すように、換気ユニット本体101
の電装ボックス枠102は、側板103の本体外側に向
かって設けられており、第1のカバー104と制御部1
05を備えた第2のカバー106より形成され、第1の
カバー104と第2のカバー106のフランジ部107
に設けられた孔に、第1のねじ108を止め、カバー取
付枠109と接続している。第1のカバー104と第2
のカバー106は、第1のカバー104に設けられた切
欠き部110に第2のねじ111により固定され、電装
ボックスメンテおよび配線時には、フランジ部107の
第1のねじ108と第1のカバー104切欠き部110
の第2のねじ111を取りはずし、取り付け、点検を行
う構成となっていた。
の電装ボックス枠102は、側板103の本体外側に向
かって設けられており、第1のカバー104と制御部1
05を備えた第2のカバー106より形成され、第1の
カバー104と第2のカバー106のフランジ部107
に設けられた孔に、第1のねじ108を止め、カバー取
付枠109と接続している。第1のカバー104と第2
のカバー106は、第1のカバー104に設けられた切
欠き部110に第2のねじ111により固定され、電装
ボックスメンテおよび配線時には、フランジ部107の
第1のねじ108と第1のカバー104切欠き部110
の第2のねじ111を取りはずし、取り付け、点検を行
う構成となっていた。
【0005】また、電装ボックス枠102は側板103
に設けた開口112に、換気ユニットの本体101内部
から本体101外部へ嵌め込まれ、電装ボックス枠10
2の第1のカバー104と、第2のカバー106のフラ
ンジ部107の第1のねじ108により接続された取付
枠109の両端部113で側板103を受け、取付ねじ
114で側板103に固定されており、メンテの際は、
取付ねじ114をはずし着脱を行っていた。
に設けた開口112に、換気ユニットの本体101内部
から本体101外部へ嵌め込まれ、電装ボックス枠10
2の第1のカバー104と、第2のカバー106のフラ
ンジ部107の第1のねじ108により接続された取付
枠109の両端部113で側板103を受け、取付ねじ
114で側板103に固定されており、メンテの際は、
取付ねじ114をはずし着脱を行っていた。
【0006】また、取付枠109に接続された電装ボッ
クス枠102は、取付枠109の端面に設けられた孔1
15に、本体101外側からねじ116止めし、側板1
03に固定されていた。
クス枠102は、取付枠109の端面に設けられた孔1
15に、本体101外側からねじ116止めし、側板1
03に固定されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
ユニットの電装ボックスでは、電装ボックス枠102が
第1のカバー104と制御部105を備えた第2のカバ
ー106より形成され、第1のねじ108と第1のカバ
ー104に設けられた切欠き部110の第2のねじ11
1により固定されているため、施工時およびメンテ時、
電装ボックス枠102を固定している第1のねじ108
(6本)+第2のねじ111(2本)をはずさなければ
ならなく、施工性および作業性が悪いという問題があっ
た。
ユニットの電装ボックスでは、電装ボックス枠102が
第1のカバー104と制御部105を備えた第2のカバ
ー106より形成され、第1のねじ108と第1のカバ
ー104に設けられた切欠き部110の第2のねじ11
1により固定されているため、施工時およびメンテ時、
電装ボックス枠102を固定している第1のねじ108
(6本)+第2のねじ111(2本)をはずさなければ
ならなく、施工性および作業性が悪いという問題があっ
た。
【0008】また、電装ボックス枠102を側板103
に設けた開口112に取り付けする際、電装ボックス枠
102の第1のカバー104と第2のカバー106のフ
ランジ部107と、フランジ部107の第1のねじ10
8により接続された取付枠109との間に隙間が生じて
いた場合、隙間に側板103を挟み込んで取り付ける恐
れがあり、取りはずし時、電装ボックス枠102を傷つ
けたり取り出せないなどといったメンテ性が悪くなる問
題があった。
に設けた開口112に取り付けする際、電装ボックス枠
102の第1のカバー104と第2のカバー106のフ
ランジ部107と、フランジ部107の第1のねじ10
8により接続された取付枠109との間に隙間が生じて
いた場合、隙間に側板103を挟み込んで取り付ける恐
れがあり、取りはずし時、電装ボックス枠102を傷つ
けたり取り出せないなどといったメンテ性が悪くなる問
題があった。
【0009】また、取付枠109に接続された電装ボッ
クス枠102は、取付枠109の端面に設けられた孔1
15に本体101外側からねじ116止めされているの
で、電装ボックス枠102を取りはずす際、本体101
外側から取付ねじ114をはずさなければならないた
め、メンテ性が悪いという問題があった。
クス枠102は、取付枠109の端面に設けられた孔1
15に本体101外側からねじ116止めされているの
で、電装ボックス枠102を取りはずす際、本体101
外側から取付ねじ114をはずさなければならないた
め、メンテ性が悪いという問題があった。
【0010】本発明は、上記課題を解決するもので、施
行性を向上することのできる換気ユニットの電装ボック
スを提供することを第1の目的とする。
行性を向上することのできる換気ユニットの電装ボック
スを提供することを第1の目的とする。
【0011】また、第2の目的は、電装ボックス枠に傷
を付けることなく脱着できメンテ性を良くすることにあ
る。
を付けることなく脱着できメンテ性を良くすることにあ
る。
【0012】また、第3の目的は、本体内部での脱着を
容易にしメンテ性の向上を増すことにある。
容易にしメンテ性の向上を増すことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の換気ユニットの
電装ボックスは上記第1の目的を達成するために第1の
手段は、ファンモーターユニットおよび熱交換器を内部
に設けた換気ユニットの本体と、この本体の側板にねじ
により脱着自在に設けられる電装ボックス枠とを備え、
前記電装ボックス枠を固定枠と制御部を内部に設けた可
動枠により形成し、前記固定枠に可動枠を開閉可動自在
に支持させる構成とする。
電装ボックスは上記第1の目的を達成するために第1の
手段は、ファンモーターユニットおよび熱交換器を内部
に設けた換気ユニットの本体と、この本体の側板にねじ
により脱着自在に設けられる電装ボックス枠とを備え、
前記電装ボックス枠を固定枠と制御部を内部に設けた可
動枠により形成し、前記固定枠に可動枠を開閉可動自在
に支持させる構成とする。
【0014】また、第2の目的を達成するために第2の
手段は、第1の手段に加え本体側板に電装ボックス枠の
装着される開口を設け、前記開口に切起こし部を形成
し、この切起こし部を電装ボックス枠の着脱時のガイド
となる構成とする。
手段は、第1の手段に加え本体側板に電装ボックス枠の
装着される開口を設け、前記開口に切起こし部を形成
し、この切起こし部を電装ボックス枠の着脱時のガイド
となる構成とする。
【0015】また、第3の目的を達成するために第3の
手段は、本体の側板に設けた開口に装着される電装ボッ
クス枠を、電装ボックス枠を取り付けた取付枠を介し本
体の内側から側板に着脱自在に取り付ける構成とする。
手段は、本体の側板に設けた開口に装着される電装ボッ
クス枠を、電装ボックス枠を取り付けた取付枠を介し本
体の内側から側板に着脱自在に取り付ける構成とする。
【0016】
【作用】本発明は上記した第1の手段により、制御部を
設けた可動枠は固定枠に開閉自在に可動することがで
き、配線などの施工性を容易にできる。
設けた可動枠は固定枠に開閉自在に可動することがで
き、配線などの施工性を容易にできる。
【0017】また、第2の手段により電装ボックス枠を
取り付ける本体の側板開口に設けた切起こし部が電装ボ
ックス枠の脱着時のガイドとなり、電装ボックス枠と側
板との挟み込みを防止するとともに、電装ボックスの脱
着が容易になる。
取り付ける本体の側板開口に設けた切起こし部が電装ボ
ックス枠の脱着時のガイドとなり、電装ボックス枠と側
板との挟み込みを防止するとともに、電装ボックスの脱
着が容易になる。
【0018】また、第3の手段により、電装ボックスを
本体側板に取り付けるときの固定ねじを、本体の内側よ
り止めることにより、本体内部からの電装ボックスの脱
着が容易になる。
本体側板に取り付けるときの固定ねじを、本体の内側よ
り止めることにより、本体内部からの電装ボックスの脱
着が容易になる。
【0019】
(実施例1)以下、本発明の第1実施例について図1お
よび図2を参照しながら説明する。
よび図2を参照しながら説明する。
【0020】図に示すように、換気ユニットの本体1
は、室外側吸込口2、室内側吸込口3、室内側吹出口
4、室外側吹出口5を設けており、本体1内部にはダン
パー部6を設け、室外側吸込口2から室内側吹出口4に
至る給気通路7と室内側吸込口3から室外側吹出口5に
至る排気通路8の交差部に熱交換器9を設け、給気通路
7と排気通路8に送風するファンモーターユニット10
を設けている。
は、室外側吸込口2、室内側吸込口3、室内側吹出口
4、室外側吹出口5を設けており、本体1内部にはダン
パー部6を設け、室外側吸込口2から室内側吹出口4に
至る給気通路7と室内側吸込口3から室外側吹出口5に
至る排気通路8の交差部に熱交換器9を設け、給気通路
7と排気通路8に送風するファンモーターユニット10
を設けている。
【0021】また、本体1の給気通路7側の側板11に
箱体の電装ボックス枠12を設けている。そしてこの電
装ボックス枠12は、長孔13を設けた固定枠14と制
御部15を備えた可動枠16で構成され、固定枠14と
可動枠16のフランジ部17に固定枠固定ねじ18と可
動枠固定ねじ19とで側板11に固定された取付枠20
に固定され、固定枠14と可動枠16は、長孔13に嵌
め込まれたクリップ21により、開閉可動自在に接続さ
れている。
箱体の電装ボックス枠12を設けている。そしてこの電
装ボックス枠12は、長孔13を設けた固定枠14と制
御部15を備えた可動枠16で構成され、固定枠14と
可動枠16のフランジ部17に固定枠固定ねじ18と可
動枠固定ねじ19とで側板11に固定された取付枠20
に固定され、固定枠14と可動枠16は、長孔13に嵌
め込まれたクリップ21により、開閉可動自在に接続さ
れている。
【0022】上記構成により電源電線などの施工時に電
装ボックス枠12は固定枠14と可動枠16は長孔13
とクリップ21により支持されているため、可動枠16
の可動枠固定ねじ18をはずすのみで、矢印A22方向
へ長孔13の長手方向分スライドでき、クリップ21を
軸に回転しながら矢印B23方向へ可動枠16を開くこ
とができる。
装ボックス枠12は固定枠14と可動枠16は長孔13
とクリップ21により支持されているため、可動枠16
の可動枠固定ねじ18をはずすのみで、矢印A22方向
へ長孔13の長手方向分スライドでき、クリップ21を
軸に回転しながら矢印B23方向へ可動枠16を開くこ
とができる。
【0023】このように、本発明の第1実施例の換気ユ
ニットの電装ボックスによれば、制御部15を備えた可
動枠16を可動しながら開閉できるため、施工およびメ
ンテナンスの際、スペースを大きく確保することができ
る。
ニットの電装ボックスによれば、制御部15を備えた可
動枠16を可動しながら開閉できるため、施工およびメ
ンテナンスの際、スペースを大きく確保することができ
る。
【0024】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて図3を参照しながら説明する。
ついて図3を参照しながら説明する。
【0025】なお、第1実施例と同一部分には同一符号
を付けて詳細な説明は省略する。図に示すように、側板
11の開口24上下に切起こし部25を設け、開口24
に電装ボックス枠12を本体1内部から外部へ嵌め込
み、電装ボックス枠12と共にねじ止めされている取付
枠20の両端部26で側板11を受け、本体1の内側か
ら固定ねじ27で電装ボックス枠12を固定する。
を付けて詳細な説明は省略する。図に示すように、側板
11の開口24上下に切起こし部25を設け、開口24
に電装ボックス枠12を本体1内部から外部へ嵌め込
み、電装ボックス枠12と共にねじ止めされている取付
枠20の両端部26で側板11を受け、本体1の内側か
ら固定ねじ27で電装ボックス枠12を固定する。
【0026】上記構成により、電装ボックス枠12を側
板11に設けた開口24に取り付ける際、電装ボックス
枠12のフランジ部17を固定する可動枠固定ねじ19
および、固定枠固定ねじ(図示せず)により接続された
取付枠20との間に隙間が生じない状態に固定され、隙
間に側板11を挟め込む恐れがなく、切起こし部25が
ガイドとなりスムーズに脱着が可能となる。また、電装
ボックス枠12を本体1の内側から脱着できる。
板11に設けた開口24に取り付ける際、電装ボックス
枠12のフランジ部17を固定する可動枠固定ねじ19
および、固定枠固定ねじ(図示せず)により接続された
取付枠20との間に隙間が生じない状態に固定され、隙
間に側板11を挟め込む恐れがなく、切起こし部25が
ガイドとなりスムーズに脱着が可能となる。また、電装
ボックス枠12を本体1の内側から脱着できる。
【0027】このように、本発明の第2実施例の換気ユ
ニットの電装ボックスによれば、本体1の側板11の開
口24に対して確実に電装ボックス枠12を固定でき
る。また、電装ボックス枠12を本体1から脱着するこ
とができるので、メンテナンスを容易にすることができ
る。
ニットの電装ボックスによれば、本体1の側板11の開
口24に対して確実に電装ボックス枠12を固定でき
る。また、電装ボックス枠12を本体1から脱着するこ
とができるので、メンテナンスを容易にすることができ
る。
【0028】(実施例3)以下、本発明の第3実施例に
ついて図3および図4を参照しながら説明する。
ついて図3および図4を参照しながら説明する。
【0029】なお、第1実施例と同一部分には同一符号
を付けて詳細な説明は省略する。図に示すように、取付
枠20に接続された電装ボックス枠12は、取付枠20
の端面に設けられた孔28に、本体1の内側から固定ね
じ27で側板11に固定されている。
を付けて詳細な説明は省略する。図に示すように、取付
枠20に接続された電装ボックス枠12は、取付枠20
の端面に設けられた孔28に、本体1の内側から固定ね
じ27で側板11に固定されている。
【0030】上記構成により、電装ボックス枠12を本
体1の内側から脱着できる。このように、本発明の第3
実施例の換気ユニットの電装ボックスによれば、電装ボ
ックス枠12を本体1の内側から脱着することにより、
電装ボックス枠12のメンテナンスを容易におこなうこ
とができる。
体1の内側から脱着できる。このように、本発明の第3
実施例の換気ユニットの電装ボックスによれば、電装ボ
ックス枠12を本体1の内側から脱着することにより、
電装ボックス枠12のメンテナンスを容易におこなうこ
とができる。
【0031】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば電装ボックス枠を固定枠と可動枠により形成
し、固定枠に可動枠を開閉可動自在に設けているので、
メンテナンススペースを広くとることができ施工が容易
にできる施工性の良い換気ユニトットの電装ボックスを
提供できる。
明によれば電装ボックス枠を固定枠と可動枠により形成
し、固定枠に可動枠を開閉可動自在に設けているので、
メンテナンススペースを広くとることができ施工が容易
にできる施工性の良い換気ユニトットの電装ボックスを
提供できる。
【0032】また、電装ボックス枠の装着される側板に
形成した開口に切り起し部を設けガイドとしているので
側板を挟み込むことがなく、また電装ボックス枠に傷を
付けることがなくスムーズに装着ができる。
形成した開口に切り起し部を設けガイドとしているので
側板を挟み込むことがなく、また電装ボックス枠に傷を
付けることがなくスムーズに装着ができる。
【0033】また、電装ボックス枠を取り付けた取付枠
を介し、本体の内側から電装ボックス枠を着脱できるの
で、電装ボックスの着脱が容易となりメンテナンス性を
高めることができる。
を介し、本体の内側から電装ボックス枠を着脱できるの
で、電装ボックスの着脱が容易となりメンテナンス性を
高めることができる。
【図1】(a)本発明の第1実施例の換気ユニットの電
装ボックスの構成を示す斜視図 (b)同第1実施例の換気ユニットの電装ボックスの可
動枠を開放した状態の斜視図
装ボックスの構成を示す斜視図 (b)同第1実施例の換気ユニットの電装ボックスの可
動枠を開放した状態の斜視図
【図2】(a)同第1実施例の換気ユニットの電装ボッ
クスの取り付けられた換気ユニットの側面図 (b)同第1実施例の換気ユニットの電装ボックスの取
り付けられた換気ユニットの断面図
クスの取り付けられた換気ユニットの側面図 (b)同第1実施例の換気ユニットの電装ボックスの取
り付けられた換気ユニットの断面図
【図3】同第2実施例の換気ユニットの電装ボックスの
取り付け状態を示す断面図
取り付け状態を示す断面図
【図4】同第3実施例の換気ユニットの電装ボックスの
本体に装着時の状態を示す斜視図
本体に装着時の状態を示す斜視図
【図5】従来の換気ユニットの電装ボックスの構成を示
す斜視図
す斜視図
【図6】同電装ボックスの取り付け状態を示す断面図
【図7】同電装ボックスと本体の取り付け状態を示す斜
視図
視図
1 本体 9 熱交換器 10 ファンモーターユニット 11 側板 12 電装ボックス枠 14 固定枠 15 制御部 16 可動枠 20 取付枠 24 開口 25 切起こし部
Claims (3)
- 【請求項1】 ファンモーターユニットおよび熱交換器
を内部に設けた換気ユニットの本体と、この本体の側板
にねじにより脱着自在に設けられる電装ボックス枠とを
備え、前記電装ボックス枠を固定枠と制御部を内部に設
けた可動枠により形成し、前記固定枠に可動枠を開閉可
動自在に支持させる構成とした換気ユニットの電装ボッ
クス。 - 【請求項2】 本体側板に電装ボックス枠の装着される
開口を設け、前記開口に切起こし部を形成し、この切起
こし部を電装ボックス枠の着脱時のガイドとなる構成と
した請求項1記載の換気ユニットの電装ボックス。 - 【請求項3】 本体の側板に設けた開口に装着される電
装ボックス枠を、電装ボックス枠を取り付けた取付枠を
介し、本体の内側から側板に着脱自在に取り付ける構成
とした請求項1または2記載の換気ユニットの電装ボッ
クス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25342494A JPH08121838A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 換気ユニットの電装ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25342494A JPH08121838A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 換気ユニットの電装ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08121838A true JPH08121838A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17251206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25342494A Pending JPH08121838A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 換気ユニットの電装ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08121838A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050010568A (ko) * | 2003-07-21 | 2005-01-28 | 엘지전자 주식회사 | 환기시스템의 콘트롤박스 |
| JP2005331143A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | 回路ボックス及び熱交換換気装置 |
| JP2010270978A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | 同時給排形換気扇 |
| CN113026790A (zh) * | 2021-03-25 | 2021-06-25 | 国网山西省电力公司晋城供电公司 | 一种环网箱模块及环网箱基础 |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP25342494A patent/JPH08121838A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050010568A (ko) * | 2003-07-21 | 2005-01-28 | 엘지전자 주식회사 | 환기시스템의 콘트롤박스 |
| JP2005331143A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | 回路ボックス及び熱交換換気装置 |
| JP2010270978A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | 同時給排形換気扇 |
| CN113026790A (zh) * | 2021-03-25 | 2021-06-25 | 国网山西省电力公司晋城供电公司 | 一种环网箱模块及环网箱基础 |
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