JPH1163771A - 電子冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH1163771A JPH1163771A JP9216420A JP21642097A JPH1163771A JP H1163771 A JPH1163771 A JP H1163771A JP 9216420 A JP9216420 A JP 9216420A JP 21642097 A JP21642097 A JP 21642097A JP H1163771 A JPH1163771 A JP H1163771A
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- refrigerator
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B21/00—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B21/02—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effect; using Nernst-Ettinghausen effect
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/02—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
- F25B2321/025—Removal of heat
- F25B2321/0251—Removal of heat by a gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D11/00—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators
- F25D11/02—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators with cooling compartments at different temperatures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
-
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- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/06—Walls
- F25D23/069—Cooling space dividing partitions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/12—Portable refrigerators
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保温温度の異なる複数種の食材をその温度に
適した個別の冷蔵室に収納できるようにすることであ
る。 【解決手段】 庫内をケース3により、低温冷蔵室29
と高温冷蔵室31に区分し、ペルチェ素子17により冷
却された冷熱部22を上記の低温冷蔵室29に臨ませ、
上記ケース3の切欠き9から低温冷蔵室29の冷気を高
温冷蔵室31に移動させるようにした。
適した個別の冷蔵室に収納できるようにすることであ
る。 【解決手段】 庫内をケース3により、低温冷蔵室29
と高温冷蔵室31に区分し、ペルチェ素子17により冷
却された冷熱部22を上記の低温冷蔵室29に臨ませ、
上記ケース3の切欠き9から低温冷蔵室29の冷気を高
温冷蔵室31に移動させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子冷蔵庫に関
し、ポータブルな小形の冷蔵庫に適したものである。
し、ポータブルな小形の冷蔵庫に適したものである。
【0002】
【従来の技術】ペルチェ素子を用いた電子冷蔵庫は、小
型軽量で低騒音であることからポータブルな小形の冷蔵
庫として一般家庭で用いたり、或いは屋外のレジャーに
おいて用いられている。
型軽量で低騒音であることからポータブルな小形の冷蔵
庫として一般家庭で用いたり、或いは屋外のレジャーに
おいて用いられている。
【0003】この種の従来の冷蔵庫は、箱型の冷蔵庫本
体又は蓋体に冷却ユニットを組入れ、その冷却ユニット
の冷熱部を庫内に臨ませる構成がとられていた。上記の
冷熱部はペルチェ素子の低温極側に接触させた熱交換器
を直接庫内に臨ませることにより構成される。
体又は蓋体に冷却ユニットを組入れ、その冷却ユニット
の冷熱部を庫内に臨ませる構成がとられていた。上記の
冷熱部はペルチェ素子の低温極側に接触させた熱交換器
を直接庫内に臨ませることにより構成される。
【0004】また、その他の冷熱部の構成として、冷気
の吹き出し口を庫内に臨ませたことにより構成する場合
もある。この場合は、冷却ユニットに設けた通気路にペ
ルチェ素子の低温極側に接触させた熱交換器を設け、そ
の熱交換器によって冷却された冷気をファンにより上記
の吹き出し口から庫内に吹き出すようにしたものであ
る。
の吹き出し口を庫内に臨ませたことにより構成する場合
もある。この場合は、冷却ユニットに設けた通気路にペ
ルチェ素子の低温極側に接触させた熱交換器を設け、そ
の熱交換器によって冷却された冷気をファンにより上記
の吹き出し口から庫内に吹き出すようにしたものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記いずれの場合も、
冷蔵庫本体内部の庫内は単一の空間であり、従って庫内
の温度は実質的に一定となる。
冷蔵庫本体内部の庫内は単一の空間であり、従って庫内
の温度は実質的に一定となる。
【0006】しかし、庫内に収納する食材が複数種にな
ると、食材に適した保存温度に差があるため、例えば庫
内温度が飲料に適した温度である場合に、これより低い
保存温度の氷を同じ庫内に保存することは不適当であっ
た。
ると、食材に適した保存温度に差があるため、例えば庫
内温度が飲料に適した温度である場合に、これより低い
保存温度の氷を同じ庫内に保存することは不適当であっ
た。
【0007】そこで、この発明は複数の冷蔵室に仕切る
と共に各冷蔵室の平衡温度に差をもたせることにより、
保存温度に差のある複数種の食材をそれぞれの保存温度
に適した温度で保存できるようにすることを目的とす
る。
と共に各冷蔵室の平衡温度に差をもたせることにより、
保存温度に差のある複数種の食材をそれぞれの保存温度
に適した温度で保存できるようにすることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は電子冷却ユニットを冷蔵庫本体又は蓋
体に組入れ、上記電子冷却ユニットの冷熱部を上記冷蔵
庫本体の庫内に臨ませてなる電子冷蔵庫において、上記
庫内を仕切部材により低温冷蔵室と高温冷蔵室に区分
し、上記冷熱部を上記低温冷蔵室に臨ませ、上記低温冷
蔵室と高温冷蔵室との間に通気部を設けた構成としたも
のである。この場合、高温冷蔵室は通気部を通して低温
冷蔵室から移動する冷気により冷却される。
めに、この発明は電子冷却ユニットを冷蔵庫本体又は蓋
体に組入れ、上記電子冷却ユニットの冷熱部を上記冷蔵
庫本体の庫内に臨ませてなる電子冷蔵庫において、上記
庫内を仕切部材により低温冷蔵室と高温冷蔵室に区分
し、上記冷熱部を上記低温冷蔵室に臨ませ、上記低温冷
蔵室と高温冷蔵室との間に通気部を設けた構成としたも
のである。この場合、高温冷蔵室は通気部を通して低温
冷蔵室から移動する冷気により冷却される。
【0009】なお、上記の仕切部材を、上記庫内に着脱
自在に取付けられたケースにより形成し、上記ケースの
開口部に上記の冷熱部を臨ませ、該ケース内部を上記の
低温冷蔵室となし、ケース外部の庫内を高温冷蔵室とな
した構成や、上記の仕切部材を、上記の庫内を仕切る仕
切板により形成し、該仕切板による庫内の仕切り位置を
任意に変え得るようになし、該仕切板により仕切られた
小容積部分を上記の低温冷蔵室となし、大容積部分を上
記の高温冷蔵室となした構成をとることができる。
自在に取付けられたケースにより形成し、上記ケースの
開口部に上記の冷熱部を臨ませ、該ケース内部を上記の
低温冷蔵室となし、ケース外部の庫内を高温冷蔵室とな
した構成や、上記の仕切部材を、上記の庫内を仕切る仕
切板により形成し、該仕切板による庫内の仕切り位置を
任意に変え得るようになし、該仕切板により仕切られた
小容積部分を上記の低温冷蔵室となし、大容積部分を上
記の高温冷蔵室となした構成をとることができる。
【0010】また、上記冷熱部を高温冷蔵室まで延長し
て設けた構成をとることができる。更に、上記の通気部
を、上記の仕切部材に設けた切欠き若しくは通気孔又は
これら両者により形成した構成をとることができ、また
上記冷熱部を、フィン形熱交換器により形成し、そのフ
ィン部分を上記の低温冷蔵室内に挿入した構成をとるこ
とができる。
て設けた構成をとることができる。更に、上記の通気部
を、上記の仕切部材に設けた切欠き若しくは通気孔又は
これら両者により形成した構成をとることができ、また
上記冷熱部を、フィン形熱交換器により形成し、そのフ
ィン部分を上記の低温冷蔵室内に挿入した構成をとるこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0012】図1から図3に示した第1実施形態の電子
冷蔵庫は、上面開放の箱型の冷蔵庫本体1と、その開放
部に着脱自在に被せられる蓋体2と、庫内の仕切部材と
しての小形のケース3とから成る。
冷蔵庫は、上面開放の箱型の冷蔵庫本体1と、その開放
部に着脱自在に被せられる蓋体2と、庫内の仕切部材と
しての小形のケース3とから成る。
【0013】上記の冷蔵庫本体1は断熱構造をなしてお
り、上端縁の内周にケース3を係合する段部4が設けら
れ、また外周に蓋体2との嵌合部5が設けられる。外側
面には取手6が設けられる。
り、上端縁の内周にケース3を係合する段部4が設けら
れ、また外周に蓋体2との嵌合部5が設けられる。外側
面には取手6が設けられる。
【0014】ケース3は、断熱材により構成され、四角
形の開口周縁につば7を設けたものであり、そのつば7
を前記段部4の2つのコーナー部分を含む3辺に着脱自
在に係合することにより庫内に収納される。
形の開口周縁につば7を設けたものであり、そのつば7
を前記段部4の2つのコーナー部分を含む3辺に着脱自
在に係合することにより庫内に収納される。
【0015】蓋体2の下面には、冷蔵庫本体1の上端面
に密着するパッキン8が装着され、蓋体2の外周縁を前
記の嵌合部5に嵌めることにより位置決めされる。蓋体
2を冷蔵庫本体1に被せた状態で、蓋体2の下面とケー
ス3のつば7との間には間隙9(図3参照)が形成され
るように、つば7の厚みより大きな高さの段部4が形成
される。
に密着するパッキン8が装着され、蓋体2の外周縁を前
記の嵌合部5に嵌めることにより位置決めされる。蓋体
2を冷蔵庫本体1に被せた状態で、蓋体2の下面とケー
ス3のつば7との間には間隙9(図3参照)が形成され
るように、つば7の厚みより大きな高さの段部4が形成
される。
【0016】上記の蓋体2は、その厚さの下半分が断熱
層11となっており、上半分は蓋外郭12に囲まれた放
熱空間13となっている。その放熱空間13の一端部上
面に吸気口14、他端部に排気口15が設けられる。
層11となっており、上半分は蓋外郭12に囲まれた放
熱空間13となっている。その放熱空間13の一端部上
面に吸気口14、他端部に排気口15が設けられる。
【0017】上記の蓋体2の内部に冷却ユニット16が
組入れられる。冷却ユニット16は、ペルチェ素子1
7、アルミ製の伝熱ブロック18、フィン形熱交換器で
なる放熱部19、送風ファン21、フィン形熱交換器で
なる冷熱部22とから成る。
組入れられる。冷却ユニット16は、ペルチェ素子1
7、アルミ製の伝熱ブロック18、フィン形熱交換器で
なる放熱部19、送風ファン21、フィン形熱交換器で
なる冷熱部22とから成る。
【0018】上記冷却ユニット16の伝熱ブロック18
は前記の断熱層11の厚さと同程度の厚さを有し、該断
熱層11の中央部分に設けた穴23に挿通される。上記
伝熱ブロック18の上面にペルチェ素子17の低温極側
が一体に取付けられる。
は前記の断熱層11の厚さと同程度の厚さを有し、該断
熱層11の中央部分に設けた穴23に挿通される。上記
伝熱ブロック18の上面にペルチェ素子17の低温極側
が一体に取付けられる。
【0019】前記の放熱空間13にはフィン形熱交換器
でなる放熱部19が収納され、その放熱部19に前記の
ペルチェ素子17の高温極側が一体に取付けられる。ま
た上記放熱空間13の吸気口14の内側にシロッコ式の
送風ファン21が設けられる。
でなる放熱部19が収納され、その放熱部19に前記の
ペルチェ素子17の高温極側が一体に取付けられる。ま
た上記放熱空間13の吸気口14の内側にシロッコ式の
送風ファン21が設けられる。
【0020】一方、蓋体2の庫内側の面に前記の冷熱部
22を構成するフィン形熱交換器の基板30が、その上
部に一体に形成された伝熱ブロック18により取付けら
れる。上記の基板30の下面にはフィン25が形成さ
れ、そのフィン25が前記のケース3の開口部に挿入さ
れる。
22を構成するフィン形熱交換器の基板30が、その上
部に一体に形成された伝熱ブロック18により取付けら
れる。上記の基板30の下面にはフィン25が形成さ
れ、そのフィン25が前記のケース3の開口部に挿入さ
れる。
【0021】前記のケース3の開口部分の4辺のうち、
前述した段部4に係合された3辺を除く1辺に、ほぼそ
の全長にわたる切欠き9' が設けられる(図1参照)。
その切欠き9' はケース3に挿入されるフィン25の下
端との間に間隙が生じる深さに形成される。
前述した段部4に係合された3辺を除く1辺に、ほぼそ
の全長にわたる切欠き9' が設けられる(図1参照)。
その切欠き9' はケース3に挿入されるフィン25の下
端との間に間隙が生じる深さに形成される。
【0022】前記の冷熱部22は、上記の切欠き9' に
嵌る幅を有すると共に、この実施例ではフィン25の数
の多い大面積部分27がケース3内に挿入され、残りの
小面積部分28が切欠き9' を通ってケース3外の庫内
に達する長さに形成されている。
嵌る幅を有すると共に、この実施例ではフィン25の数
の多い大面積部分27がケース3内に挿入され、残りの
小面積部分28が切欠き9' を通ってケース3外の庫内
に達する長さに形成されている。
【0023】ケース3内に冷熱部22の大面積部分27
が挿入されることにより、ケース3の内部が低温冷蔵室
29となり、また小面積部分28が挿入されたケース3
外の庫内が高温冷蔵室31となる。
が挿入されることにより、ケース3の内部が低温冷蔵室
29となり、また小面積部分28が挿入されたケース3
外の庫内が高温冷蔵室31となる。
【0024】なお、上記の大面積部分27及び小面積部
分28とは、ケース3及びケース3外の庫内の容積に対
する比率の違いであり、単にフィン25、基板30の面
積差ではなく、見掛け上の逆状態もあり得るものであ
る。
分28とは、ケース3及びケース3外の庫内の容積に対
する比率の違いであり、単にフィン25、基板30の面
積差ではなく、見掛け上の逆状態もあり得るものであ
る。
【0025】上記のペルチェ素子17の制御回路及び電
源回路を基板に搭載した電源装置32が前記放熱空間1
3の一部に設置され、電源コード33を経て外部の商用
電源又は自動車等のバッテリーに接続される。商用電源
に接続される場合は、上記電源回路に交直変換回路が設
けられる。
源回路を基板に搭載した電源装置32が前記放熱空間1
3の一部に設置され、電源コード33を経て外部の商用
電源又は自動車等のバッテリーに接続される。商用電源
に接続される場合は、上記電源回路に交直変換回路が設
けられる。
【0026】第1実施形態の電子冷蔵庫は以上のごとき
ものであり、電源を投入してペルチェ素子17に所要の
直流電源を加えると、ペルチェ素子17の作用により、
その低温極に一体化された伝熱ブロック18を通じて冷
熱部22が冷却されると共に、高温極に一体化された放
熱部19が加熱される。放熱部19の熱は送風ファン2
1により冷却される。
ものであり、電源を投入してペルチェ素子17に所要の
直流電源を加えると、ペルチェ素子17の作用により、
その低温極に一体化された伝熱ブロック18を通じて冷
熱部22が冷却されると共に、高温極に一体化された放
熱部19が加熱される。放熱部19の熱は送風ファン2
1により冷却される。
【0027】上記の冷熱部22は、大面積部分27と小
面積部分28の面積の広さに応じて低温冷蔵室29と高
温冷蔵室31を冷却する。この実施例の場合は、低温冷
蔵室29の方が部屋が狭く、かつ大面積部分27が臨む
ため、高温冷蔵室31より低温になる。
面積部分28の面積の広さに応じて低温冷蔵室29と高
温冷蔵室31を冷却する。この実施例の場合は、低温冷
蔵室29の方が部屋が狭く、かつ大面積部分27が臨む
ため、高温冷蔵室31より低温になる。
【0028】低温冷蔵室29の冷気は前述の間隙9又は
切欠き9' を経て高温冷蔵室31に移動する。この作用
により高温冷蔵室31の温度の平衡化も速めることがで
きる。
切欠き9' を経て高温冷蔵室31に移動する。この作用
により高温冷蔵室31の温度の平衡化も速めることがで
きる。
【0029】なお、上記の高温冷蔵室31の早期の温度
安定化のために、上記の間隙9、切欠き9' のほかに、
ケース3の側壁に通気孔9”を設けてもよい。
安定化のために、上記の間隙9、切欠き9' のほかに、
ケース3の側壁に通気孔9”を設けてもよい。
【0030】一方、上記の間隙9及び切欠き9' を省略
することができる。この場合は、図4に示すように、冷
熱部22の一部のフィン25を省略して嵌合溝26を形
成し、その嵌合溝26の部分にケース3の前記の一辺を
嵌合し、また段部4の高さをつば7の厚さと一致するよ
うに形成する。この場合は、ケース3の側壁に通気孔
9”を形成し冷気が確実にケース外の庫内に移動するよ
うにする。
することができる。この場合は、図4に示すように、冷
熱部22の一部のフィン25を省略して嵌合溝26を形
成し、その嵌合溝26の部分にケース3の前記の一辺を
嵌合し、また段部4の高さをつば7の厚さと一致するよ
うに形成する。この場合は、ケース3の側壁に通気孔
9”を形成し冷気が確実にケース外の庫内に移動するよ
うにする。
【0031】また、前記のケース3に代えて、板状の仕
切板3' (図2の二点鎖線参照)を用い、庫内を容積に
差のある2室に仕切る位置において、庫内の上端から下
端にわたりガイドに沿って挿入し、小容積でかつ冷熱部
22の大面積部分27が臨む低温冷熱室29と、大容積
でかつ冷熱部22の小面積部分28が臨む高温冷熱室3
1を形成することができる。この場合は、仕切板3' の
上端とフィン25との間に間隙9が形成され、更に通気
孔9”を設けることもできる。
切板3' (図2の二点鎖線参照)を用い、庫内を容積に
差のある2室に仕切る位置において、庫内の上端から下
端にわたりガイドに沿って挿入し、小容積でかつ冷熱部
22の大面積部分27が臨む低温冷熱室29と、大容積
でかつ冷熱部22の小面積部分28が臨む高温冷熱室3
1を形成することができる。この場合は、仕切板3' の
上端とフィン25との間に間隙9が形成され、更に通気
孔9”を設けることもできる。
【0032】上記いずれの場合においても、高温冷蔵室
31に臨んだ冷熱部22の小面積部分28を省略し、低
温冷蔵室29のみに冷熱部22を設け、併せて前述の間
隙9、切欠き9' 、通気孔9”等による通気部を設け、
その通気部を経て移動する冷気によって高温冷蔵室31
を冷却するようにしてもよい。
31に臨んだ冷熱部22の小面積部分28を省略し、低
温冷蔵室29のみに冷熱部22を設け、併せて前述の間
隙9、切欠き9' 、通気孔9”等による通気部を設け、
その通気部を経て移動する冷気によって高温冷蔵室31
を冷却するようにしてもよい。
【0033】次に、図5(a)、(b)に基づいて第2
実施形態を説明する。この場合の電子冷蔵庫は冷却ユニ
ット16を冷蔵庫本体1の一つの側壁34に設けたもの
である点で、前述の第1実施形態と相違する。即ち、冷
蔵庫本体1の一つの側壁34は他の側壁のおよそ倍の厚
さに形成され、その厚さの内側半分は断熱層35となっ
ており、外側半分は側壁外郭36に囲まれた放熱空間1
3となっている。その放熱空間の一端部に吸気口14、
他端部に排気口15が設けられる。
実施形態を説明する。この場合の電子冷蔵庫は冷却ユニ
ット16を冷蔵庫本体1の一つの側壁34に設けたもの
である点で、前述の第1実施形態と相違する。即ち、冷
蔵庫本体1の一つの側壁34は他の側壁のおよそ倍の厚
さに形成され、その厚さの内側半分は断熱層35となっ
ており、外側半分は側壁外郭36に囲まれた放熱空間1
3となっている。その放熱空間の一端部に吸気口14、
他端部に排気口15が設けられる。
【0034】冷却ユニット16は前述の場合と同様に、
ペルチェ素子17、アルミ製の伝熱ブロック18、フィ
ン形熱交換器でなる放熱部19、送風ファン21、フィ
ン形熱交換器でなる冷熱部22から成る。
ペルチェ素子17、アルミ製の伝熱ブロック18、フィ
ン形熱交換器でなる放熱部19、送風ファン21、フィ
ン形熱交換器でなる冷熱部22から成る。
【0035】上記冷却ユニット16の伝熱ブロック18
は断熱層35の厚さと同程度の厚さを有し、該断熱層3
5の中央部分に設けた穴23に挿通され、その伝熱ブロ
ック18の外面にペルチェ素子17の低温極が一体に取
付けられる。
は断熱層35の厚さと同程度の厚さを有し、該断熱層3
5の中央部分に設けた穴23に挿通され、その伝熱ブロ
ック18の外面にペルチェ素子17の低温極が一体に取
付けられる。
【0036】上記の冷熱部22には、フィン25を部分
的に省略した嵌合溝26が設けられ、その嵌合溝26に
より大面積部27と小面積部28に区分する。上記の嵌
合溝26と、対応する側壁内面に設けたガイド37との
間に仕切板3’が挿入される。仕切板3’の上端と蓋2
の間には通気部としての間隙9が形成される。
的に省略した嵌合溝26が設けられ、その嵌合溝26に
より大面積部27と小面積部28に区分する。上記の嵌
合溝26と、対応する側壁内面に設けたガイド37との
間に仕切板3’が挿入される。仕切板3’の上端と蓋2
の間には通気部としての間隙9が形成される。
【0037】上記の仕切板3’により、庫内は大面積部
27が臨む小容積の低温冷蔵室29と、小面積部28が
臨む大容積の高温冷蔵室31が構成される。
27が臨む小容積の低温冷蔵室29と、小面積部28が
臨む大容積の高温冷蔵室31が構成される。
【0038】なお、前述の第1実施形態と同様の電源装
置が側壁の放熱空間13内に収納される。
置が側壁の放熱空間13内に収納される。
【0039】通電により、低温冷蔵室29の平衡温度が
高温冷蔵室31より低温になるように冷却される点は、
第1の実施形態と同様である。
高温冷蔵室31より低温になるように冷却される点は、
第1の実施形態と同様である。
【0040】また、仕切板3’に通気孔9”を設けても
よいこと、及び冷熱部22の小面積部分28を省略でき
ることも前述と同様である。
よいこと、及び冷熱部22の小面積部分28を省略でき
ることも前述と同様である。
【0041】また、冷熱部22の嵌合溝26を設けるこ
となく、図6(a)、(b)に示すように、庫内の内側
面と底面に案内レール38、38' を設け、仕切板3'
に設けた案内溝39、39' を上記案内レール38、3
8' にスライド自在に嵌合するようにしてもよい。
となく、図6(a)、(b)に示すように、庫内の内側
面と底面に案内レール38、38' を設け、仕切板3'
に設けた案内溝39、39' を上記案内レール38、3
8' にスライド自在に嵌合するようにしてもよい。
【0042】また、図7(a)、(b)に示すように、
庫内の内側面と底面に所要数の位置決めリブ41、4
1' を設け、仕切板3' をこれらの任意の位置決めリブ
41、41' に嵌合するようにしてもよい。この場合、
図5(a)、(b)に示すようにフィン25の一部を省
略して嵌合溝26を設け、仕切板3' をこれに嵌合する
こともできる。
庫内の内側面と底面に所要数の位置決めリブ41、4
1' を設け、仕切板3' をこれらの任意の位置決めリブ
41、41' に嵌合するようにしてもよい。この場合、
図5(a)、(b)に示すようにフィン25の一部を省
略して嵌合溝26を設け、仕切板3' をこれに嵌合する
こともできる。
【0043】上記図6(a)、(b)、図7(a)、
(b)に示した構成によると、低温冷蔵室29と高温冷
蔵室31の容積の大きさを使用者が任意に設定すること
ができる。
(b)に示した構成によると、低温冷蔵室29と高温冷
蔵室31の容積の大きさを使用者が任意に設定すること
ができる。
【0044】以上述べた第1及び第2実施形態において
は、高温冷蔵室31を1室だけ設けているが、仕切部材
を用いて複数室に区分してもよい。また、冷熱部とし
て、従来の場合と同様に冷風を吹き込む構造としてもよ
い。更に、ケース3及び仕切板3' は、いずれも所要厚
みの単層構造のものを示しているが、図8(a)、
(b)に示すように、外郭部材42の内部に断熱材43
を充填した断熱構造としてもよい。
は、高温冷蔵室31を1室だけ設けているが、仕切部材
を用いて複数室に区分してもよい。また、冷熱部とし
て、従来の場合と同様に冷風を吹き込む構造としてもよ
い。更に、ケース3及び仕切板3' は、いずれも所要厚
みの単層構造のものを示しているが、図8(a)、
(b)に示すように、外郭部材42の内部に断熱材43
を充填した断熱構造としてもよい。
【0045】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、仕切
部材によって仕切られた低温冷蔵室を冷却し、かつその
冷気を利用し、他の高温冷蔵室も冷却できるようにした
ので、複数の冷蔵室の温度調整が可能となり、保温温度
の相違する複数種の食材をその温度に適した冷蔵室に収
納することができる。
部材によって仕切られた低温冷蔵室を冷却し、かつその
冷気を利用し、他の高温冷蔵室も冷却できるようにした
ので、複数の冷蔵室の温度調整が可能となり、保温温度
の相違する複数種の食材をその温度に適した冷蔵室に収
納することができる。
【0046】また、上記の各実施形態のように、冷熱部
をフィン形熱交換器により構成し、これを直接低温冷蔵
室及び高温冷蔵室に臨ませた構成を採用すると、冷蔵室
に冷気を送り込むための送風ファンが不要になるので、
コストの低減を図ることができる。
をフィン形熱交換器により構成し、これを直接低温冷蔵
室及び高温冷蔵室に臨ませた構成を採用すると、冷蔵室
に冷気を送り込むための送風ファンが不要になるので、
コストの低減を図ることができる。
【図1】第1実施形態の分解斜視図
【図2】同上の断面図
【図3】同上の一部断面図
【図4】同上の変形例の一部断面図
【図5】(a) 第2実施形態の断面図 (b) (a)図のb−b線の断面図
【図6】(a) 同上の変形例の断面図 (b) (a)図のb−b線の断面図
【図7】(a) 同上の他の変形例の断面図 (b) (a)図のb−b線の断面図
【図8】(a) ケースの変形例の一部断面図 (b) 仕切板の変形例の一部断面図
1 冷蔵庫本体 2 蓋体 3 ケース 3’ 仕切板 4 段部 5 嵌合部 6 取手 7 つば 8 パッキン 9 間隙 9’ 切欠き 9” 通気孔 11 断熱層 12 蓋外郭 13 放熱空間 14 吸気口 15 排気口 16 冷却ユニット 17 ペルチェ素子 18 伝熱ブロック 19 放熱部 21 送風ファン 22 冷熱部 23 穴 25 フィン 26 嵌合溝 27 大面積部分 28 小面積部分 29 低温冷蔵室 30 基板 31 高温冷蔵室 32 電源装置 33 電源コード 34 側壁 35 断熱層 36 側壁外郭 37 ガイド 38、38' 案内レール 39、39' 案内溝 41、41' 位置決めリブ 42 外郭部材 43 断熱材
Claims (6)
- 【請求項1】 電子冷却ユニットを冷蔵庫本体又は蓋体
に組入れ、上記電子冷却ユニットの冷熱部を上記冷蔵庫
本体の庫内に臨ませてなる電子冷蔵庫において、上記庫
内を仕切部材により低温冷蔵室と高温冷蔵室に区分し、
上記冷熱部を上記低温冷蔵室に臨ませ、上記低温冷蔵室
と高温冷蔵室との間に通気部を設けたことを特徴とする
電子冷蔵庫。 - 【請求項2】 上記の仕切部材を、上記庫内に着脱自在
に取付けられたケースにより形成し、上記ケースの開口
部に上記の冷熱部を臨ませ、該ケース内部を上記の低温
冷蔵室となし、ケース外部の庫内を高温冷蔵室となした
ことを特徴とする請求項1に記載の電子冷蔵庫。 - 【請求項3】 上記の仕切部材を、上記の庫内を仕切る
仕切板により形成し、該仕切板による庫内の仕切り位置
を任意に変え得るようになし、該仕切板により仕切られ
た小容積部分を上記の低温冷蔵室となし、大容積部分を
上記の高温冷蔵室となしたことを特徴とする請求項1に
記載の電子冷蔵庫。 - 【請求項4】 上記冷熱部を高温冷蔵室まで延長して設
けたことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載
の電子冷蔵庫。 - 【請求項5】 上記冷熱部を、フィン形熱交換器により
形成し、そのフィン部分を上記の低温冷蔵室内に挿入し
たことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の
電子冷蔵庫。 - 【請求項6】 上記の通気部を、上記の仕切部材に設け
た切欠き若しくは通気孔又はこれら両者により形成した
ことを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の電
子冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21642097A JP3302626B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 電子冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21642097A JP3302626B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 電子冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163771A true JPH1163771A (ja) | 1999-03-05 |
| JP3302626B2 JP3302626B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=16688293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21642097A Expired - Fee Related JP3302626B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 電子冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3302626B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100380845B1 (ko) * | 2001-05-21 | 2003-04-18 | 삼성전자주식회사 | 열전소자를 이용한 저장고 |
| WO2006117149A1 (de) * | 2005-05-03 | 2006-11-09 | Cool Mountain Collection Ag | Tragbarer temperierbehälter |
| ITBA20110059A1 (it) * | 2011-10-26 | 2013-04-27 | Frigosud Di Posa Bartolomeo | Congelatore rapido per il settore alimentare |
| CN104110924A (zh) * | 2014-03-06 | 2014-10-22 | 广东美的制冷设备有限公司 | 冷藏箱及落地式空调室内机 |
| CN104776664A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-07-15 | 天津商业大学 | 一种多功能冷藏保温箱 |
| CN105486002A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-04-13 | 青岛海尔股份有限公司 | 冰箱 |
| WO2017186502A1 (de) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | Verein zur Förderung innovativer Verfahren in der Logistik, VVL e.V. | Mehrwegfähige transportbox |
| CN112268383A (zh) * | 2020-09-15 | 2021-01-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种智能健康保鲜箱 |
| WO2024202417A1 (ja) * | 2023-03-28 | 2024-10-03 | 株式会社神戸製鋼所 | 温調ケース |
Families Citing this family (6)
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|---|---|---|---|---|
| CN118935853A (zh) | 2018-04-19 | 2024-11-12 | 恩伯技术公司 | 具有主动温度控制的便携式冷却器 |
| JP7430728B2 (ja) * | 2019-01-11 | 2024-02-13 | エンバー テクノロジーズ, インコーポレイテッド | 能動的温度制御を備える可搬式冷却器 |
| US11668508B2 (en) | 2019-06-25 | 2023-06-06 | Ember Technologies, Inc. | Portable cooler |
| AU2021246654A1 (en) | 2020-04-03 | 2022-10-27 | Ember Lifesciences, Inc. | Portable cooler with active temperature control |
| US12252325B1 (en) | 2024-07-15 | 2025-03-18 | Ember Lifesciences, Inc. | Reusable portable shipping container |
| US12325572B1 (en) | 2025-02-07 | 2025-06-10 | Ember Lifesciences, Inc. | Reusable portable shipping container |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694464U (ja) * | 1979-12-19 | 1981-07-27 | ||
| JPS63318460A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 | 積水化学工業株式会社 | 携帯用温冷装置 |
| JPH06265252A (ja) * | 1993-03-10 | 1994-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷温蔵庫 |
| JPH0791799A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷温蔵庫 |
| JPH0791796A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-04 | Fuji Electric Co Ltd | 電子冷凍式冷蔵庫 |
-
1997
- 1997-08-11 JP JP21642097A patent/JP3302626B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2017186502A1 (de) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | Verein zur Förderung innovativer Verfahren in der Logistik, VVL e.V. | Mehrwegfähige transportbox |
| CN112268383A (zh) * | 2020-09-15 | 2021-01-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种智能健康保鲜箱 |
| CN112268383B (zh) * | 2020-09-15 | 2021-11-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种智能健康保鲜箱 |
| WO2024202417A1 (ja) * | 2023-03-28 | 2024-10-03 | 株式会社神戸製鋼所 | 温調ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3302626B2 (ja) | 2002-07-15 |
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