JPH1163806A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH1163806A JPH1163806A JP22374197A JP22374197A JPH1163806A JP H1163806 A JPH1163806 A JP H1163806A JP 22374197 A JP22374197 A JP 22374197A JP 22374197 A JP22374197 A JP 22374197A JP H1163806 A JPH1163806 A JP H1163806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- refrigerator
- drawer
- partition
- compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷凍室内部のデットスペースを冷凍食品等の
収納に有効利用する。 【解決手段】 上段に冷蔵室、中段に冷凍室8、下段に
野菜室を設け、冷凍室8の開口部左右間に同冷凍室8を
上下に区分する仕切体10を設け、この仕切体10を境
にした上下に引き出し式の扉19、20と一体の引き出
し容器25、26を設けてなる冷蔵庫において、デット
スペースとなっている仕切体10後方の空隙に、冷凍室
8の下側の引き出し容器26に連動して出し入れできる
容器28を設ける。
収納に有効利用する。 【解決手段】 上段に冷蔵室、中段に冷凍室8、下段に
野菜室を設け、冷凍室8の開口部左右間に同冷凍室8を
上下に区分する仕切体10を設け、この仕切体10を境
にした上下に引き出し式の扉19、20と一体の引き出
し容器25、26を設けてなる冷蔵庫において、デット
スペースとなっている仕切体10後方の空隙に、冷凍室
8の下側の引き出し容器26に連動して出し入れできる
容器28を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷気強制循環方式の
冷蔵庫に係わり、詳しくは、引き出し式の扉と一体の引
き出し容器を上下に備えた冷凍室の内部構造に関する。
冷蔵庫に係わり、詳しくは、引き出し式の扉と一体の引
き出し容器を上下に備えた冷凍室の内部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】冷気強制循環方式の冷蔵庫には例えば図
4に示すように、冷蔵庫本体1の内部を断熱仕切体5、
6により冷蔵室7と、冷凍室8と、野菜室9とに区画す
るとともに、冷凍室8の開口部を仕切体(断熱仕切体)
10により上下に区分し、それぞれに専用の扉18、1
9、20、21を設けたものがある。冷蔵室7の扉18
は上部に位置するため一側が開閉自在に枢支されている
が、冷凍室8の扉19、20と、野菜室9の扉21は何
れも引き出し式で、これらの後方には枠体22、23
A、24にそれぞれ支持された引き出し容器25、26
A、27が一体に設けられている。
4に示すように、冷蔵庫本体1の内部を断熱仕切体5、
6により冷蔵室7と、冷凍室8と、野菜室9とに区画す
るとともに、冷凍室8の開口部を仕切体(断熱仕切体)
10により上下に区分し、それぞれに専用の扉18、1
9、20、21を設けたものがある。冷蔵室7の扉18
は上部に位置するため一側が開閉自在に枢支されている
が、冷凍室8の扉19、20と、野菜室9の扉21は何
れも引き出し式で、これらの後方には枠体22、23
A、24にそれぞれ支持された引き出し容器25、26
A、27が一体に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、冷凍室8の
開口部が図4に示すような仕切体10で上下に区分され
ているものでは、その仕切体10の後方に斜線で示すよ
うな大きな空隙が形成されるが、従来の冷蔵庫において
は、この空隙を有効利用する手段がなく、デットスペー
スとなっていた。したがって、本発明においては、この
デットスペースを有効利用できるようにした冷蔵庫を提
供することを目的としている。
開口部が図4に示すような仕切体10で上下に区分され
ているものでは、その仕切体10の後方に斜線で示すよ
うな大きな空隙が形成されるが、従来の冷蔵庫において
は、この空隙を有効利用する手段がなく、デットスペー
スとなっていた。したがって、本発明においては、この
デットスペースを有効利用できるようにした冷蔵庫を提
供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、外箱と内箱間に断熱
材を充填してなる冷蔵庫本体の前記内箱を上下二つの断
熱仕切体により上段の冷蔵室と、中段の冷凍室と、下段
の野菜室とに区画するとともに、前記冷凍室の開口部左
右間に、同開口部を上下に区分する仕切体を設け、同仕
切体を境にした上下に、それぞれ引き出し容器を備えた
引き出し式扉を出し入れ自在に設けてなる冷蔵庫におい
て、前記仕切体後方の空隙に、前記冷凍室の下側の引き
出し容器の出し入れに連動して出し入れされる容器を設
けることにした。
決するためになされたものであり、外箱と内箱間に断熱
材を充填してなる冷蔵庫本体の前記内箱を上下二つの断
熱仕切体により上段の冷蔵室と、中段の冷凍室と、下段
の野菜室とに区画するとともに、前記冷凍室の開口部左
右間に、同開口部を上下に区分する仕切体を設け、同仕
切体を境にした上下に、それぞれ引き出し容器を備えた
引き出し式扉を出し入れ自在に設けてなる冷蔵庫におい
て、前記仕切体後方の空隙に、前記冷凍室の下側の引き
出し容器の出し入れに連動して出し入れされる容器を設
けることにした。
【0005】なお、前記容器の出し入れを可能にするた
め、前記容器の上部左右に形成したフランジを、前記仕
切体後方左右の内箱の前後方向に突出形成した支持部に
より支持し、前記容器の前方下部に突出形成した脚部を
前記冷凍室の下側の引き出し容器のフランジ上面に摺動
自在に当接させ、かつ、前記引き出し容器の後部を前記
容器の縦寸法に対応させて浅く形成し、中央部左右前後
間のフランジに傾斜面を設ける一方、後部左右のフラン
ジに前記容器の脚部を係止させる係止部を設けてなり、
前記引き出し容器の出し入れに際し、前記容器の脚部を
前記係止部に係止させ、連動して容器を出し入れするよ
うにした。
め、前記容器の上部左右に形成したフランジを、前記仕
切体後方左右の内箱の前後方向に突出形成した支持部に
より支持し、前記容器の前方下部に突出形成した脚部を
前記冷凍室の下側の引き出し容器のフランジ上面に摺動
自在に当接させ、かつ、前記引き出し容器の後部を前記
容器の縦寸法に対応させて浅く形成し、中央部左右前後
間のフランジに傾斜面を設ける一方、後部左右のフラン
ジに前記容器の脚部を係止させる係止部を設けてなり、
前記引き出し容器の出し入れに際し、前記容器の脚部を
前記係止部に係止させ、連動して容器を出し入れするよ
うにした。
【0006】また、前記容器のフランジを支持する前記
支持部の前方を前記仕切体よりも低位置に形成し、中央
部前後間に傾斜面を設けることにした。また、前記脚部
を半円状または半球状に形成した。また、前記仕切体の
背面と底面間に傾斜面を設けることにした。
支持部の前方を前記仕切体よりも低位置に形成し、中央
部前後間に傾斜面を設けることにした。また、前記脚部
を半円状または半球状に形成した。また、前記仕切体の
背面と底面間に傾斜面を設けることにした。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図3に基づいて説明する。図1は冷凍室を中段に設け
た冷蔵庫の内部構成を側面から示したもので、1は鋼板
製の外箱2と、合成樹脂製の内箱3と、断熱材4とから
なる冷蔵庫本体である。この冷蔵庫本体1の内部、つま
り、内箱3は二つの断熱仕切体5、6によって上段の冷
蔵室7と、中段の冷凍室8と、下段の野菜室9とに区画
され、冷凍室8の開口部は内部に断熱材を充填してなる
仕切体10によって上下に区分されている。冷凍室8の
背面側には冷気を生成する蒸発器11と、冷気を各室
7、8、9に循環させる送風ファン12等が配置され、
蒸発器11の下部空間には除霜時にオンされる除霜用ヒ
ータ13と、同除霜用ヒータ13を除霜水から保護する
アルミ製の保護カバー14が、また、冷蔵庫本体1の後
方下部に形成された機械室15には圧縮機16と、除霜
水を蒸発させる蒸発皿17等が配置されている。
〜図3に基づいて説明する。図1は冷凍室を中段に設け
た冷蔵庫の内部構成を側面から示したもので、1は鋼板
製の外箱2と、合成樹脂製の内箱3と、断熱材4とから
なる冷蔵庫本体である。この冷蔵庫本体1の内部、つま
り、内箱3は二つの断熱仕切体5、6によって上段の冷
蔵室7と、中段の冷凍室8と、下段の野菜室9とに区画
され、冷凍室8の開口部は内部に断熱材を充填してなる
仕切体10によって上下に区分されている。冷凍室8の
背面側には冷気を生成する蒸発器11と、冷気を各室
7、8、9に循環させる送風ファン12等が配置され、
蒸発器11の下部空間には除霜時にオンされる除霜用ヒ
ータ13と、同除霜用ヒータ13を除霜水から保護する
アルミ製の保護カバー14が、また、冷蔵庫本体1の後
方下部に形成された機械室15には圧縮機16と、除霜
水を蒸発させる蒸発皿17等が配置されている。
【0008】冷蔵室7の扉18は、冷蔵室7が上段にあ
るため一側の上下が開閉自在に枢支されているが、冷凍
室8の扉19、20と、野菜室9の扉21は何れも引き
出し式でその後方には枠体22、23、24にそれぞれ
支持された引き出し容器25、26、27が設けられて
いる。また、仕切体10の後方には、従来デットスペー
スとして残されたままになっていた空隙を有効利用する
ために、冷凍室8の下側の引き出し容器26の出し入れ
に連動して出し入れできる容器28が設けられている。
るため一側の上下が開閉自在に枢支されているが、冷凍
室8の扉19、20と、野菜室9の扉21は何れも引き
出し式でその後方には枠体22、23、24にそれぞれ
支持された引き出し容器25、26、27が設けられて
いる。また、仕切体10の後方には、従来デットスペー
スとして残されたままになっていた空隙を有効利用する
ために、冷凍室8の下側の引き出し容器26の出し入れ
に連動して出し入れできる容器28が設けられている。
【0009】以下その構成を図2および図3も交えて説
明する。容器28の開口部周縁にはフランジ28aが、
また、前方下部左右間には下方に突出する断面半円状の
脚部28bが一体に形成されており、フランジ28aの
後部を仕切体10の左右後方の内箱3に突出形成した支
持部29で支持し、脚部28bを引き出し容器26の開
口部周縁に形成したフランジ26aで摺動自在に支持す
るようになっている。容器28を引き出すにはその容器
28を仕切体10よりも低位置まで降下させる必要があ
るため支持部29には前方を低くした段差が設けられ、
かつ、容器28の出し入れがスムーズに行えるように中
間部に傾斜面29aが設けられている。また、仕切体1
0の背面と底面間にも傾斜面10aが設けられている。
明する。容器28の開口部周縁にはフランジ28aが、
また、前方下部左右間には下方に突出する断面半円状の
脚部28bが一体に形成されており、フランジ28aの
後部を仕切体10の左右後方の内箱3に突出形成した支
持部29で支持し、脚部28bを引き出し容器26の開
口部周縁に形成したフランジ26aで摺動自在に支持す
るようになっている。容器28を引き出すにはその容器
28を仕切体10よりも低位置まで降下させる必要があ
るため支持部29には前方を低くした段差が設けられ、
かつ、容器28の出し入れがスムーズに行えるように中
間部に傾斜面29aが設けられている。また、仕切体1
0の背面と底面間にも傾斜面10aが設けられている。
【0010】また、引き出し容器26はその開口部左右
のフランジ26aの中央部から後方に傾斜面26bを設
け、同引き出し容器26の後方を容器28の高さを考慮
して浅く形成するとともに、フランジ26aの後部に容
器28の脚部28bを係止させる係止部26cを設け、
この係止部26cを利用して容器28を引き出すように
なっている。また、言うまでもないが枠体23は引き出
し容器26の形状に対応させたものになっている。な
お、容器28の脚部28bは先に説明したような形状に
限らず、容器28の前方下部左右を半球状に突出形成し
て引き出し容器26のフランジ26aに当接させるよう
にしたものでもよい。
のフランジ26aの中央部から後方に傾斜面26bを設
け、同引き出し容器26の後方を容器28の高さを考慮
して浅く形成するとともに、フランジ26aの後部に容
器28の脚部28bを係止させる係止部26cを設け、
この係止部26cを利用して容器28を引き出すように
なっている。また、言うまでもないが枠体23は引き出
し容器26の形状に対応させたものになっている。な
お、容器28の脚部28bは先に説明したような形状に
限らず、容器28の前方下部左右を半球状に突出形成し
て引き出し容器26のフランジ26aに当接させるよう
にしたものでもよい。
【0011】
【発明の効果】以上、説明したような冷蔵庫であるなら
ば、従来デットスペースとなっていた冷凍室内の空隙を
冷凍食品等の収納に有効利用することができ、かつ、収
納物の出し入れが容易に行えるので便利である。
ば、従来デットスペースとなっていた冷凍室内の空隙を
冷凍食品等の収納に有効利用することができ、かつ、収
納物の出し入れが容易に行えるので便利である。
【図1】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の側断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例を示す要部側断面図である。
【図3】本発明の一実施例を示す構成部品の斜視図であ
る。
る。
【図4】従来の冷蔵庫の内部構成を示す側断面図であ
る。
る。
1 冷蔵庫本体 5 断熱仕切体 6 断熱仕切体 8 冷凍室 10 仕切体 10a 傾斜面 19 扉 20 扉 22 枠体 23 枠体 25 引き出し容器 26 引き出し容器 26a フランジ 26b 傾斜面 26c 係止部 28 容器 28a フランジ 28b 脚部 29 支持部 29a 傾斜面
Claims (5)
- 【請求項1】 外箱と内箱間に断熱材を充填してなる冷
蔵庫本体の前記内箱を上下二つの断熱仕切体により上段
の冷蔵室と、中段の冷凍室と、下段の野菜室とに区画す
るとともに、前記冷凍室の開口部左右間に、同開口部を
上下に区分する仕切体を設け、同仕切体を境にした上下
に、それぞれ引き出し容器を備えた引き出し式扉を出し
入れ自在に設けてなる冷蔵庫において、 前記仕切体後方の空隙に、前記冷凍室の下側の引き出し
容器の出し入れに連動して出し入れされる容器を設けて
なることを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記容器の上部左右に形成したフランジ
を、前記仕切体後方左右の内箱の前後方向に突出形成し
た支持部により支持し、前記容器の前方下部に突出形成
した脚部を前記冷凍室の下側の引き出し容器のフランジ
上面に摺動自在に当接させ、かつ、前記引き出し容器の
後部を前記容器の縦寸法に対応させて浅く形成し、中央
部左右前後間のフランジに傾斜面を設ける一方、後部左
右のフランジに前記容器の脚部を係止させる係止部を設
けてなり、前記引き出し容器の出し入れに際し、前記容
器の脚部を前記係止部に係止させ、連動して容器を出し
入れするようにしてなることを特徴とする請求項1記載
の冷蔵庫。 - 【請求項3】 前記容器のフランジを支持する前記支持
部の前方を前記仕切体よりも低位置に形成し、中央部前
後間に傾斜面を設けてなることを特徴とする請求項2記
載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 前記脚部を半円状または半球状に形成し
てなることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項5】 前記仕切体の背面と底面間に傾斜面を設
けてなることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22374197A JPH1163806A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22374197A JPH1163806A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163806A true JPH1163806A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16802976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22374197A Abandoned JPH1163806A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163806A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011231978A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2015089709A (ja) * | 2013-11-06 | 2015-05-11 | 本田技研工業株式会社 | カップホルダー機構 |
| US9897371B2 (en) * | 2016-02-05 | 2018-02-20 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| JP2019178865A (ja) * | 2019-07-24 | 2019-10-17 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP22374197A patent/JPH1163806A/ja not_active Abandoned
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011231978A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2015089709A (ja) * | 2013-11-06 | 2015-05-11 | 本田技研工業株式会社 | カップホルダー機構 |
| US9897371B2 (en) * | 2016-02-05 | 2018-02-20 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| JP2019178865A (ja) * | 2019-07-24 | 2019-10-17 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040127 |