JPH1164172A - ドライバーズ・エイド - Google Patents
ドライバーズ・エイドInfo
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- JPH1164172A JPH1164172A JP9264807A JP26480797A JPH1164172A JP H1164172 A JPH1164172 A JP H1164172A JP 9264807 A JP9264807 A JP 9264807A JP 26480797 A JP26480797 A JP 26480797A JP H1164172 A JPH1164172 A JP H1164172A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 どのような車種の試験車両に対しても対応で
き、運転モードと指標の表示を簡単に行えるドライバー
ズ・エイドを提供すること。 【解決手段】 試験室23内に試験車両1を配置し駆動
輪をシャーシローラ上に載置する。運転モードと指標と
を組み合わせた画像信号を形成する表示制御装置16は
試験室外に配置する。表示制御装置16は導体20を介
して試験室の所定の位置に固定される投影変換器(プロ
ジェクター)18と接続され、プロジェクター18から
出力される投影画面はスクリーン19に映写される。運
転者は送信機21を操作し、プロジェクター18と併置
されている受信機22によりリモートコントロールでプ
ロジェクター18を動作させ、スクリーン19に映写さ
れる運転モードと指標とを目視して試験車両の運転を行
う。
き、運転モードと指標の表示を簡単に行えるドライバー
ズ・エイドを提供すること。 【解決手段】 試験室23内に試験車両1を配置し駆動
輪をシャーシローラ上に載置する。運転モードと指標と
を組み合わせた画像信号を形成する表示制御装置16は
試験室外に配置する。表示制御装置16は導体20を介
して試験室の所定の位置に固定される投影変換器(プロ
ジェクター)18と接続され、プロジェクター18から
出力される投影画面はスクリーン19に映写される。運
転者は送信機21を操作し、プロジェクター18と併置
されている受信機22によりリモートコントロールでプ
ロジェクター18を動作させ、スクリーン19に映写さ
れる運転モードと指標とを目視して試験車両の運転を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映写面に映写され
た運転モードと指標とを運転者が目視しながら試験車両
を運転するドライバーズ・エイドに関する。
た運転モードと指標とを運転者が目視しながら試験車両
を運転するドライバーズ・エイドに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の排気ガス測定等に必要とされる
車両のモード走行試験は、試験車両の駆動輪をシャーシ
ローラ上に載置し、運転者が目視できる位置に配置され
たCRT等の表示装置に表示される予め定められた運転
モードに従って車両を運転することにより行われてい
る。
車両のモード走行試験は、試験車両の駆動輪をシャーシ
ローラ上に載置し、運転者が目視できる位置に配置され
たCRT等の表示装置に表示される予め定められた運転
モードに従って車両を運転することにより行われてい
る。
【0003】この場合の運転モードは、時間軸上に加
速、定速、減速、停止モードを組み合わせた走行パター
ンからなり、この走行パターンを表示装置の表示画面上
に時間に従って例えば上から下へ垂直方向にスクロール
して表示する。また、表示装置の表示画面上にシャシロ
ーラから検出した現在の試験車両の速度を、例えば速度
に従って左右水平方向に移動するマーカ(指標)として
表示画面の下方位置に表示し、この指標が走行パターン
上に位置するように表示画面を目視しながら運転され
る。このように運転モードと指標とを表示装置に表示し
て運転者が試験車両を運転する方式は、ドライバーズ・
エイド(運転者支援装置)といわれている。
速、定速、減速、停止モードを組み合わせた走行パター
ンからなり、この走行パターンを表示装置の表示画面上
に時間に従って例えば上から下へ垂直方向にスクロール
して表示する。また、表示装置の表示画面上にシャシロ
ーラから検出した現在の試験車両の速度を、例えば速度
に従って左右水平方向に移動するマーカ(指標)として
表示画面の下方位置に表示し、この指標が走行パターン
上に位置するように表示画面を目視しながら運転され
る。このように運転モードと指標とを表示装置に表示し
て運転者が試験車両を運転する方式は、ドライバーズ・
エイド(運転者支援装置)といわれている。
【0004】図4は、ある時刻の時点における表示画面
上に表示された映像の一例を示す表示画面図であり、S
は運転モード、Mは指標、数値は速度(km/h)を示
している。運転モードSは矢印Aの方向に、指標Mは矢
印Bの方向に時間の経過に従い移動する。
上に表示された映像の一例を示す表示画面図であり、S
は運転モード、Mは指標、数値は速度(km/h)を示
している。運転モードSは矢印Aの方向に、指標Mは矢
印Bの方向に時間の経過に従い移動する。
【0005】図2は、車両用運転モード表示装置の一例
を示すブロック図である。図において、1は試験車両、
2はシャシローラ、3はシャシローラ2に連結されシャ
シローラ2に制動力または駆動力を付加する電気動力
計、4は電気動力計3を制御する制御装置、16は表示
装置10の表示を制御する表示制御装置を示している。
を示すブロック図である。図において、1は試験車両、
2はシャシローラ、3はシャシローラ2に連結されシャ
シローラ2に制動力または駆動力を付加する電気動力
計、4は電気動力計3を制御する制御装置、16は表示
装置10の表示を制御する表示制御装置を示している。
【0006】制御装置4には、シャシローラ2の回転を
検出する検出器15からの検出信号(パルス距離信号)
を入力し、このパルス距離信号から実車速信号(アナロ
グ信号)を形成し、その信号を表示制御装置16の増幅
器5に入力し、A/D変換器6によりデジタル信号に変
換する。表示制御装置16には、サンプル時間発生要素
7、ビデオ用記憶要素(ビデオRAM)8,ビデオ制御
要素9、中央処理要素(CPU)11、ROM12,R
AM13、運転モードの車速および時間データが格納さ
れた記憶要素14が設けられており、これらの各要素は
バスラインBUにより接続されている。
検出する検出器15からの検出信号(パルス距離信号)
を入力し、このパルス距離信号から実車速信号(アナロ
グ信号)を形成し、その信号を表示制御装置16の増幅
器5に入力し、A/D変換器6によりデジタル信号に変
換する。表示制御装置16には、サンプル時間発生要素
7、ビデオ用記憶要素(ビデオRAM)8,ビデオ制御
要素9、中央処理要素(CPU)11、ROM12,R
AM13、運転モードの車速および時間データが格納さ
れた記憶要素14が設けられており、これらの各要素は
バスラインBUにより接続されている。
【0007】表示装置10にはCRTや液晶パネル等が
使用され、試験車両を運転する運転者が目視できる位置
に配置され、表示制御装置16のビデオRAM8に書き
込まれた画像信号の内容がビデオ制御要素9の制御の基
に読みだされて、図4に示したような運転モードSと試
験車両1の現時刻の速度を示す指標Mが映像表示画面上
に映像表示される。
使用され、試験車両を運転する運転者が目視できる位置
に配置され、表示制御装置16のビデオRAM8に書き
込まれた画像信号の内容がビデオ制御要素9の制御の基
に読みだされて、図4に示したような運転モードSと試
験車両1の現時刻の速度を示す指標Mが映像表示画面上
に映像表示される。
【0008】図3は、従来の表示装置の試験車両に対す
る配置を示す配置図である。図において、10aは、試
験車両1の運転席1aの近傍に配置された液晶パネルを
用いた小型の表示装置である。また、10bは運転席に
対して側面となる位置の床面に配置されたキャスター付
き載置台Sに載置された表示装置である。更に、10c
は運転席の上部に吊架された表示装置である。表示装置
を10a,10b,10cのどの位置に設置するかは、
試験車両の大きさや型式、温度や振動等の試験環境を考
慮して適宜定められる。
る配置を示す配置図である。図において、10aは、試
験車両1の運転席1aの近傍に配置された液晶パネルを
用いた小型の表示装置である。また、10bは運転席に
対して側面となる位置の床面に配置されたキャスター付
き載置台Sに載置された表示装置である。更に、10c
は運転席の上部に吊架された表示装置である。表示装置
を10a,10b,10cのどの位置に設置するかは、
試験車両の大きさや型式、温度や振動等の試験環境を考
慮して適宜定められる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】表示装置を前記10a
のように試験車両の運転席の近傍に配置する場合には、
運転者が目視できる位置に配置しなければならないとい
う制約があるために、表示装置の設置のスペースの確保
や固定方法が困難になるという問題があった。
のように試験車両の運転席の近傍に配置する場合には、
運転者が目視できる位置に配置しなければならないとい
う制約があるために、表示装置の設置のスペースの確保
や固定方法が困難になるという問題があった。
【0010】また、表示装置を10bのように運転席に
対して側面となる位置の床面に配置されたキャスター付
き載置台に載置する場合には、床面には前記表示制御装
置や計測機器等が多数配置されているので表示装置を設
置するスペースが少なく、運転者は横面を向いて表示装
置を目視するので表示画面が見にくいという問題があっ
た。表示装置を床面に配置すると、床面の凹凸のために
表示装置の設置位置で水平が取りにくかったり、移動時
に振動により表示装置に悪影響を与える恐れがあるとい
う問題もあった。
対して側面となる位置の床面に配置されたキャスター付
き載置台に載置する場合には、床面には前記表示制御装
置や計測機器等が多数配置されているので表示装置を設
置するスペースが少なく、運転者は横面を向いて表示装
置を目視するので表示画面が見にくいという問題があっ
た。表示装置を床面に配置すると、床面の凹凸のために
表示装置の設置位置で水平が取りにくかったり、移動時
に振動により表示装置に悪影響を与える恐れがあるとい
う問題もあった。
【0011】更に、表示装置を10cのように試験車両
の外部で運転席の上部に吊架する場合には、試験車両の
大きさや型式等により、運転者に表示画面の位置が最適
の位置となるように、X軸、Y軸、Z軸の三軸方向に表
示装置を移動しなければならず、表示装置を移動するた
めにレールを設置する等の対応が必要となり表示装置を
設置するためのコストが高くなるという問題があった。
なお、CRT等を用いた表示装置は、試験車両の試験環
境が高温や低温の場合には保温ボックス内で保護する必
要がある等の問題もあり、従来のドライバーズ・エイド
は表示装置を設置する上で種々の問題が生じていた。
の外部で運転席の上部に吊架する場合には、試験車両の
大きさや型式等により、運転者に表示画面の位置が最適
の位置となるように、X軸、Y軸、Z軸の三軸方向に表
示装置を移動しなければならず、表示装置を移動するた
めにレールを設置する等の対応が必要となり表示装置を
設置するためのコストが高くなるという問題があった。
なお、CRT等を用いた表示装置は、試験車両の試験環
境が高温や低温の場合には保温ボックス内で保護する必
要がある等の問題もあり、従来のドライバーズ・エイド
は表示装置を設置する上で種々の問題が生じていた。
【0012】本発明はこのような問題に鑑み、試験車両
の大きさや型式に拘らず、また試験環境にも左右されず
に運転モードと指標を簡単に表示できる表示機構を備え
たドライバーズ・エイドの提供を目的とする。
の大きさや型式に拘らず、また試験環境にも左右されず
に運転モードと指標を簡単に表示できる表示機構を備え
たドライバーズ・エイドの提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においてはドライバーズ・エイドを、車速お
よび時間からなる運転モードと試験車両の現在の速度に
対応する指標との画像信号を形成する表示制御装置と、
前記表示制御装置と接続され表示制御装置により形成さ
れた画像信号を投影画面信号に変換する投影変換器と、
投影変換器から出力される投影画面を映写する映写面と
を備え、試験車両の外部前方に配置された映写面に映写
される前記運転モードに指標を位置合わせしながら試験
車両をシャシローラ上で走行してなる構成としている。
に、本発明においてはドライバーズ・エイドを、車速お
よび時間からなる運転モードと試験車両の現在の速度に
対応する指標との画像信号を形成する表示制御装置と、
前記表示制御装置と接続され表示制御装置により形成さ
れた画像信号を投影画面信号に変換する投影変換器と、
投影変換器から出力される投影画面を映写する映写面と
を備え、試験車両の外部前方に配置された映写面に映写
される前記運転モードに指標を位置合わせしながら試験
車両をシャシローラ上で走行してなる構成としている。
【0014】上記構成とすることにより、試験車両の外
部前方に配置された映写面に投影変換器から出力される
投影画面を映写する表示機構を用いているので、試験車
両の大きさや型式に拘らず、また試験環境にも左右され
ず運転モードと指標を簡単に表示することができるドラ
イバーズ・エイドが得られる。
部前方に配置された映写面に投影変換器から出力される
投影画面を映写する表示機構を用いているので、試験車
両の大きさや型式に拘らず、また試験環境にも左右され
ず運転モードと指標を簡単に表示することができるドラ
イバーズ・エイドが得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1を参照して説明する。図1は、本発明によるドラ
イバーズ・エイドの概略の斜視図である。図1におい
て、試験車両1は試験室23に搬入され、図2で説明し
たように試験車両1の駆動輪をシャシローラ上に載置し
て電気動力計を駆動し、運転者により試験車両のモード
走行試験を行う。表示制御装置16は、試験室の高温や
低温の温度条件や試験車両走行に伴い発生する振動等の
影響を遮断するために試験室外に配置された載置台17
の上に載置されている。
て図1を参照して説明する。図1は、本発明によるドラ
イバーズ・エイドの概略の斜視図である。図1におい
て、試験車両1は試験室23に搬入され、図2で説明し
たように試験車両1の駆動輪をシャシローラ上に載置し
て電気動力計を駆動し、運転者により試験車両のモード
走行試験を行う。表示制御装置16は、試験室の高温や
低温の温度条件や試験車両走行に伴い発生する振動等の
影響を遮断するために試験室外に配置された載置台17
の上に載置されている。
【0016】試験室23の天井面に投影変換器(プロジ
ェクター)18を取り付け、表示制御装置16と導体2
0で接続する。図4に示したような運転モードSと指標
Mとを組み合わせた画像信号は表示制御装置16で形成
され、導体20を介してプロジェクター18に送られ投
影画面信号に変換される。19はプロジェクター18か
ら出力される投影画面を映写するスクリーンで、試験室
の天井面から吊り下げられ運転者が表示された投影画面
を目視できる位置に設置される。試験車両1とスクリー
ン19との距離や視野角等の位置関係は、スクリーン1
9に表示される影像の解像度等を考慮して運転者が目視
できる最適の位置に設定される。
ェクター)18を取り付け、表示制御装置16と導体2
0で接続する。図4に示したような運転モードSと指標
Mとを組み合わせた画像信号は表示制御装置16で形成
され、導体20を介してプロジェクター18に送られ投
影画面信号に変換される。19はプロジェクター18か
ら出力される投影画面を映写するスクリーンで、試験室
の天井面から吊り下げられ運転者が表示された投影画面
を目視できる位置に設置される。試験車両1とスクリー
ン19との距離や視野角等の位置関係は、スクリーン1
9に表示される影像の解像度等を考慮して運転者が目視
できる最適の位置に設定される。
【0017】21は運転席に配置される送信機、22は
プロジェクター18に付設される受信機であり、運転者
はリモートコントロールでプロジェクター18を動作さ
せて、スクリーン19に運転モードSと指標Mとを組み
合わせた投影面面を映写する。加速、定速、減速および
停止の各パターンを時間軸上で設定している走行パター
ンで形成されている運転モードSは、時間とともにスク
リーン19上でスクロールされ、運転者はスクロールさ
れる運転モードを目視しつつ指標Mが走行パターン上か
ら外れないように試験車両を運転する。
プロジェクター18に付設される受信機であり、運転者
はリモートコントロールでプロジェクター18を動作さ
せて、スクリーン19に運転モードSと指標Mとを組み
合わせた投影面面を映写する。加速、定速、減速および
停止の各パターンを時間軸上で設定している走行パター
ンで形成されている運転モードSは、時間とともにスク
リーン19上でスクロールされ、運転者はスクロールさ
れる運転モードを目視しつつ指標Mが走行パターン上か
ら外れないように試験車両を運転する。
【0018】本発明においては、このように表示制御装
置は試験室外に配置され、プロジェクターとスクリーン
により、表示制御装置で形成された運転モードと指標と
を組み合わせた投影画面を映写して運転者が目視する表
示機構を用いているので、試験室の温度に拘らず表示装
置等の機器の保温対策を講ずる必要がない。
置は試験室外に配置され、プロジェクターとスクリーン
により、表示制御装置で形成された運転モードと指標と
を組み合わせた投影画面を映写して運転者が目視する表
示機構を用いているので、試験室の温度に拘らず表示装
置等の機器の保温対策を講ずる必要がない。
【0019】また、試験車両の大きさや車種に拘らず、
プロジェクターとスクリーンとの配置関係は固定され、
しかもプロジェクターとスクリーンは試験室の天井面と
前方の壁面に設置するので設置場所の自由度が大きく、
運転モードと指標とを組み合わせた投影画面の表示機構
の設定が容易である。
プロジェクターとスクリーンとの配置関係は固定され、
しかもプロジェクターとスクリーンは試験室の天井面と
前方の壁面に設置するので設置場所の自由度が大きく、
運転モードと指標とを組み合わせた投影画面の表示機構
の設定が容易である。
【0020】上記の例では、試験室23内で室内を閉鎖
した状態で試験車両1の運転を行なっているが、生産ラ
インの一部に試験室相当の試験エリアを形成し、このエ
リア内で外部とは遮断した状態で試験車両1の運転を行
い、運転終了後は搬送手段24により試験車両1をP方
向に搬送して試験エリアから搬出し、次の試験車両の運
転を行う構成とすることも可能である。
した状態で試験車両1の運転を行なっているが、生産ラ
インの一部に試験室相当の試験エリアを形成し、このエ
リア内で外部とは遮断した状態で試験車両1の運転を行
い、運転終了後は搬送手段24により試験車両1をP方
向に搬送して試験エリアから搬出し、次の試験車両の運
転を行う構成とすることも可能である。
【0021】また、プロジェクターから出力される投影
画面を映写する映写面としてスクリーンを用いている
が、映写面はスクリーンに限らず、投影画面を映写する
映写面の解像度が十分に得られる場合には固定された白
色の壁面でも使用可能である。
画面を映写する映写面としてスクリーンを用いている
が、映写面はスクリーンに限らず、投影画面を映写する
映写面の解像度が十分に得られる場合には固定された白
色の壁面でも使用可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明のドライバーズ・エイドは、上記
したように、試験車両の外部前方に配置された映写面に
投影変換器から出力される運転モードと指標との投影画
面を映写する表示機構を用いているので、試験車両の大
きさや型式に拘らず、また試験環境にも左右されずに運
転モードと指標を簡単に表示することができる。
したように、試験車両の外部前方に配置された映写面に
投影変換器から出力される運転モードと指標との投影画
面を映写する表示機構を用いているので、試験車両の大
きさや型式に拘らず、また試験環境にも左右されずに運
転モードと指標を簡単に表示することができる。
【図1】本発明に係るドライバーズ・エイドの実施の形
態における概略の斜視図である。
態における概略の斜視図である。
【図2】従来例のブロック図である。
【図3】従来の表示装置の配置例を示す概略の配置図で
ある。
ある。
【図4】運転モードの表示画面図である。
1 試験車両 2 シャシローラ 3 電気動力計 4 制御装置 5 増幅器 6 A/D変換器 7 サンプル時間発生要素 8 ビデオRAM 9 ビデオ制御要素 10 表示装置 11 CPU 14 運転モード記憶要素 15 検出器 16 表示制御装置 17 載置台 18 投影変換器(プロジェクター) 19 スクリーン 20 導体 21 送信機 22 受信機 23 試験室 24 走行路
Claims (1)
- 【請求項1】 車速および時間からなる運転モードと試
験車両の現在の速度に対応する指標との画像信号を形成
する表示制御装置と、前記表示制御装置と接続され表示
制御装置により形成された画像信号を投影画面信号に変
換する投影変換器と、投影変換器から出力される投影画
面を映写する映写面とを備え、試験車両の外部前方に配
置された映写面に映写される前記運転モードに指標を位
置合わせしながら試験車両をシャシローラ上で走行して
なるドライバーズ・エイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264807A JPH1164172A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | ドライバーズ・エイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264807A JPH1164172A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | ドライバーズ・エイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1164172A true JPH1164172A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=17408496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9264807A Pending JPH1164172A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | ドライバーズ・エイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1164172A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198480A (ja) * | 2008-01-21 | 2009-09-03 | Meidensha Corp | ドライバーズエイド |
| CN108470162A (zh) * | 2014-06-16 | 2018-08-31 | 星克跃尔株式会社 | 电子装置及其控制方法 |
| CN110602466A (zh) * | 2019-10-29 | 2019-12-20 | 同方威视科技江苏有限公司 | 车辆监控方法、系统、装置、电子设备及存储介质 |
| WO2021075089A1 (ja) * | 2019-10-15 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両検査システムおよび位置合わせ方法 |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP9264807A patent/JPH1164172A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198480A (ja) * | 2008-01-21 | 2009-09-03 | Meidensha Corp | ドライバーズエイド |
| CN108470162A (zh) * | 2014-06-16 | 2018-08-31 | 星克跃尔株式会社 | 电子装置及其控制方法 |
| CN108470162B (zh) * | 2014-06-16 | 2022-04-08 | 现代自动车株式会社 | 电子装置及其控制方法 |
| WO2021075089A1 (ja) * | 2019-10-15 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両検査システムおよび位置合わせ方法 |
| JPWO2021075089A1 (ja) * | 2019-10-15 | 2021-04-22 | ||
| CN110602466A (zh) * | 2019-10-29 | 2019-12-20 | 同方威视科技江苏有限公司 | 车辆监控方法、系统、装置、电子设备及存储介质 |
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