JPH1164403A - 電力測定器における無効電力の積算方法 - Google Patents

電力測定器における無効電力の積算方法

Info

Publication number
JPH1164403A
JPH1164403A JP9231728A JP23172897A JPH1164403A JP H1164403 A JPH1164403 A JP H1164403A JP 9231728 A JP9231728 A JP 9231728A JP 23172897 A JP23172897 A JP 23172897A JP H1164403 A JPH1164403 A JP H1164403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
polarity
reactive power
reactive
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9231728A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Hashizume
一雄 橋詰
Toshiaki Tanaka
利明 田中
Shinji Tabuchi
慎司 田渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hioki EE Corp
Original Assignee
Hioki EE Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hioki EE Corp filed Critical Hioki EE Corp
Priority to JP9231728A priority Critical patent/JPH1164403A/ja
Publication of JPH1164403A publication Critical patent/JPH1164403A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電力の消費/回生別および位相の遅れ/進み
別に、所定象限での無効電力を正確に測定する。 【解決手段】 被測定電路の電圧U、電流Iおよびその
電圧と電流の位相差θにより、有効電力Pおよび無効電
力Qを演算した後、有効電力Pに対しては、その電力の
潮流方向である消費/回生を示す潮流極性として+もし
くは−を付すとともに、無効電力についても電圧位相に
対する電流の遅れ/進みを示す位相極性として+もしく
は−を付し、その潮流極性および位相極性に基づいてベ
クトル座標上の所定の象限についての無効電力を積算す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電力測定器における
無効電力の積算方法に関し、さらに詳しく言えば、電力
の消費/回生別および位相の遅れ/進み別に正確に無効
電力を測定することができる電力測定器における無効電
力の積算方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電力ラインに発生する有効電力Pと無効
電力Qとの関係は、電源側から負荷に対して流れ込む潮
流方向を「消費」、これとは逆に負荷側から電源に流れ
出す潮流方向を「回生」とすると、各電力の極性は図4
のベクトル座標に示されているようになる。
【0003】すなわち、ベクトル値で被測定電路の電圧
をU、電流をIとすると、その有効電力PはP=U・I
cosθ、無効電力QはQ=U・Isinθで表され、
電力消費時には有効電力Pは+極性、回生時には−極性
とされる。
【0004】また、無効電力Qについては、電力消費時
においては電圧位相に対して電流が遅れ位相の場合には
+極性、進み位相の場合には−極性とされる。電力回生
時においては、これとは逆に遅れ位相の場合には−極
性、進み位相の場合には+極性とされる。
【0005】JIS規格などで規定されている無効電力
量計では、消費電力の遅れ力率(図4の第4象限)時に
発生する無効電力量を測定するために、片極性のみの積
算を行なうように設計されている。
【0006】このため、その片極性の積算方法として、
逆回転防止や−極性は積算しないなどの方法が採用され
ている。ちなみに、電力料金の算定においては、消費電
力時の有効電力量と遅れ力率時の無効電力量からのデー
タに基づいて、契約力率を算定している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】無効電力Qは有効電力
Pの消費/回生に関わらず、力率=1のとき以外は必ず
発生しており、発生する無効電力Qの極性は図4に示さ
れているとおり各象限内で異なるが、有効電力Pの消費
時の位相、回生時の位相によっては同極性となる場合が
ある。
【0008】したがって、上記従来の片極性の積算方法
による無効電力量計を用いて、例えばエレベータや太陽
光発電の場合など回生電力が発生する電路の測定を行な
う場合には、消費/回生を問わず同一極性の無効電力が
積算されることがあるため、電力消費時の遅れ力率のみ
に発生する無効電力量の正確な測定ができないという問
題が生ずる。
【0009】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、その目的は、電力の消費/回生別お
よび位相の遅れ/進み別に、所定象限での無効電力を正
確に測定することができるようにした電力測定器におけ
る無効電力の積算方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、被測定電路の電圧および電流をそれぞれ
同時にディジタル信号に変換するA/D変換部と、その
ディジタル信号に基づいて有効電力Pと無効電力Qとを
算出する制御手段としてのCPUとを含み、上記CPU
は上記有効電力Pに対して電力の潮流方向である消費/
回生を示す潮流極性を付すとともに、上記無効電力Qに
ついては電圧位相に対する電流の遅れ/進みを示す位相
極性を付し、上記潮流極性および上記位相極性に基づい
てベクトル座標上の所定の象限についての無効電力Qを
積算することを特徴としている。
【0011】本発明において、上記電力が消費時の場
合、上記有効電力Pの潮流極性は+とされるとともに、
上記無効電力Qの位相極性は遅れのとき+、進みのとき
−とされ、上記電力が回生時の場合、上記有効電力Pの
潮流極性は−とされるとともに、上記無効電力Qの位相
極性は遅れのとき−、進みのとき+とされることが好ま
しい。
【0012】これによれば、有効電力Pおよび無効電力
Qの極性に基づいて、次の〜のように各象限ごとの
無効電力量が積算される。 有効電力Pおよび無効電力Qの極性がともに+である
ときには、消費時の遅れ力率による無効電力量(第4象
限)。 有効電力Pの極性が+で、無効電力Qの極性が−であ
るときには、消費時の進み力率による無効電力量(第1
象限)。 有効電力Pの極性が−で、無効電力Qの極性が+であ
るときには、回生時の進み力率による無効電力量(第3
象限)。 有効電力Pおよび無効電力Qの極性がともに−である
ときには、回生時の遅れ力率による無効電力量(第2象
限)。
【0013】本発明において、上記CPUは、上記A/
D変換部にて同時にサンプリングされた電圧データ、電
流データの瞬時値を乗算し、その瞬時値電力を所定の周
期ごとに平均化することにより上記有効電力Pを求める
ようにしている。
【0014】また、無効電力Qについては、上記A/D
変換部にてサンプリングされた電圧データの瞬時値に対
して1/4周期ずらした電流データの瞬時値を乗算し、
その瞬時値電力を所定の周期ごとに平均化することによ
り求めるようにしている。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の技術的思想をより
よく理解するうえで、図1ないし図3を参照しながら、
その好適な実施例について説明する。
【0016】まず、図1のブロック線図において、被測
定電路の電圧Uおよび電流I(ともにベクトル値)は、
それぞれ変圧器PTと変流器CTを介してこの電力計内
に波形として取り込まれ、レンジアンプ11,12にて
同電力計のレンジ構成に合わせて所定のレベルに変換さ
れる。
【0017】レベル変換された電圧波形と電流波形は、
波形整形回路21、PLL(Phase Locked
Loop)回路22および2つのA/Dコンバータ2
3,24からなるA/D変換部20に入力される。
【0018】A/D変換部20においては、入力された
電圧波形を波形整形回路21で波形整形した後、PLL
回路22にて被測定電路周波数の2n倍のクロックを生
成し、各A/Dコンバータ23,24に1周期あたりの
サンプリングクロックmとして出力する。ここで、nは
無効電力演算時に波形を1/4周期ずらせて乗算するた
め2以上とする。
【0019】各A/Dコンバータ23,24は、このサ
ンプリングクロックmに基づいて電圧波形と電流波形を
同時にそれぞれA/D変換し、その各瞬時値のディジタ
ル信号を制御手段としてのCPU(中央演算処理ユニッ
ト)30に送出する。
【0020】CPU30においては、A/Dコンバータ
23,24からの電圧・電流のサンプリングポイントデ
ータを順次メモリに格納し、電力演算を行なう。
【0021】通常、電力は電圧U、電流Iおよびその電
圧と電流の位相差θにより、有効電力PはP=U・Ic
osθにより求められ、また、無効電力QはQ=U・I
sinθにより求められるが、この実施例では、次の数
式1により有効電力P無効電力Qとを求めるようにして
いる。
【0022】
【数1】 ただし、Mはデータサンプル数、Sはサンプルポイント
番号、mは1周期あたりのデータサンプル数である。
【0023】すなわち、有効電力演算では、電圧・電流
波形の同時にサンプリングされたサンプリングポイント
データごとにその瞬時値を乗算することにより瞬時値電
力を求め、1周期ないし2周期と言った周期ごとの平均
化処理により有効電力Pを求めている。
【0024】また、無効電力演算においては、電圧サン
プリングポイントデータに対して電流のサンプリングポ
イントデータとして1/4周期分(90゜)後の瞬時値
を乗算し、平均化処理により無効電力Qを求めている。
【0025】この電力演算は電圧位相を基準に行ない、
消費電力測定時の有効電力Pの測定結果が+極性となる
ようにこの電力計の結線を行なう。
【0026】次に、有効電力Pおよび無効電力Qの各象
限における極性を図2の電圧ベクトルを基準とした電流
ベクトルのなす角度θから、有効電力P=U・Icos
θ、無効電力Q=U・Isinθから求める。なお、位
相角θは電圧に対して遅れ位相の電流(遅れ力率)を+
極性として扱う。
【0027】第1象限では電圧、電流の位相角θは0〜
−90゜までをとる。これにより、有効電力Pはcos
θ=0〜−90゜で演算され、その結果+U・I〜0の
範囲内の+極性となり、消費電力であることを意味す
る。また、無効電力Qはsinθ=0〜−90゜で演算
され、その結果0〜−U・Iの範囲内の−極性となり、
消費電力時の進み力率による無効電力であることを意味
する。
【0028】第2象限では電圧、電流の位相角θは−9
0〜−180゜までをとる。これにより、有効電力Pは
cosθ=−90〜−180゜で演算され、その結果0
〜−U・Iの範囲内の−極性となり、回生電力であるこ
とを意味する。また、無効電力Qはsinθ=−90〜
−180゜で演算され、その結果−U・I〜0の範囲内
の−極性となるが、有効電力Pの極性が反転して回生電
力となっているため、回生電力時における力率の遅れに
よる無効電力であることを意味する。
【0029】ここで、一般的に無効電力の取扱いは、有
効電力が同一極性内で電圧に対して電流位相角±90゜
までの範囲を扱い、力率の進み/遅れによる無効電力と
している。
【0030】したがって、位相角が±90゜を超えた場
合、すなわち、有効電力が消費から回生へとその極性が
反転した場合には、電圧ベクトルの基準を180゜反転
した−Uを基準に力率の進み/遅れによる無効電力を考
える。このように、第2象限を−Uを基準に電流位相を
見ると、θは0〜+90゜の位相角をとるため、sin
θによる無効電力Qの極性は+となり、回生電力に対し
ては力率の遅れを示す。
【0031】第3象限では電圧、電流の位相角θは+9
0〜+180゜までをとる。これにより、有効電力Pは
cosθ=+90〜+180゜で演算され、その結果0
〜−U・Iの範囲内の−極性となり、回生電力であるこ
とを意味する。また、無効電力Qはsinθ=+90〜
+180゜で演算され、その結果+U・I〜0の範囲内
の+極性となる。
【0032】この場合も第2象限と同じように、極性の
みで判断すると、遅れ力率となるが、有効電力Pの極性
が反転して回生電力となっているため、回生電力におけ
る力率の進みによる無効電力を示す。
【0033】第4象限では電圧、電流の位相角θは0〜
+90゜までをとる。これにより、有効電力Pはcos
θ=0〜+90゜で演算され、その結果+U・I〜0の
範囲内の+極性となり、消費電力であることを意味す
る。また、無効電力Qはsinθ=0〜+90゜で演算
され、その結果0〜+U・Iの範囲内の+極性となり、
消費電力時の遅れ力率による無効電力であることを意味
する。
【0034】このようにして、CPU30では有効電力
Pおよび無効電力Qを演算するとともに、有効電力Pに
ついてはその電力潮流方向としての消費/回生を表す極
性を付し、無効電力については力率の遅れ/進みを表す
極性を付したうえで、それらの各極性に基づいて無効電
力の積算を行なう。
【0035】すなわち、図3のフローチャートに示され
ているように、まず、ステップS1で有効電力Pおよび
無効電力Qを演算した後、ステップS2でその有効電力
Pの極性が「+」かどうかを判断する。
【0036】YES、すなわち有効電力Pの極性が
「+」であれば、ステップS3で今度は無効電力Qの極
性が「+」かどうかを判断する。YESであれば、ステ
ップS4において、チャンネル1として第4象限での有
効電力Pの消費時における遅れ力率による無効電力Qを
積算する。
【0037】ステップS3でNO、すなわち有効電力P
の極性は「+」であるが、無効電力Qの極性が「−」で
あれば、ステップS5でチャンネル2として、第1象限
での有効電力Pの消費時における進み力率による無効電
力Qを積算する。
【0038】これに対して、ステップS2でNO、すな
わち有効電力Pの極性が「−」である場合には、ステッ
プS6で無効電力Qの極性が「+」かどうかを判断す
る。YESであれば、ステップS7において、チャンネ
ル3として第3象限での有効電力Pの回生時における進
み力率による無効電力Qを積算する。
【0039】ステップS6で、無効電力Qの極性が
「−」であれば、有効電力Pおよび無効電力Qの極性が
ともに「−」であるとして、ステップS8でチャンネル
4として第2象限での有効電力Pの回生時における遅れ
力率による無効電力Qを積算する。
【0040】このようにして、本発明によれば、4象限
ごとの無効電力量を正確に測定することができる。ま
た、有効電力についても、消費/回生別にその電力量を
正確に分離測定することができる。
【0041】したがって、太陽光発電などのように電力
の売買やエレベータの電力測定など、電力の消費/回生
が発生する電路測定においても1台で電力の詳細を正確
に測定することが可能となる。
【0042】また、消費/回生、遅れ/進みの各極性を
含めた瞬時値および電力量の測定データを電力計内です
べて持つことにより、その個別データに基づいて各種の
演算処理を行なって、各種の表示を行わせることもでき
る。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
被測定電路の電圧、電流およびその電圧と電流の位相差
により、有効電力および無効電力を演算した後、有効電
力に対しては、その電力の潮流方向である消費/回生を
示す潮流極性を付すとともに、無効電力についても電圧
位相に対する電流の遅れ/進みを示す位相極性を付し、
その潮流極性および位相極性に基づいてベクトル座標上
の所定の象限についての無効電力を積算するようにした
ことにより、電力の消費/回生別および位相の遅れ/進
み別に、所定象限での無効電力を正確に測定することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電力計の要部にかかるブロック線図。
【図2】本発明において、有効電力と無効電力に付され
る極性を説明するためのベクトル座標図。
【図3】本発明の動作説明用フローチャート。
【図4】従来の電力計における有効電力と無効電力との
関係を説明するためのベクトル座標図。
【符号の説明】
11,12 レンジアンプ 20 A/D変換部 21 波形整形回路 22 PLL回路 23,24 A/Dコンバータ 30 CPU(制御手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定電路の電圧および電流をそれぞれ
    同時にディジタル信号に変換するA/D変換部と、その
    ディジタル信号に基づいて有効電力Pと無効電力Qとを
    算出する制御手段としてのCPUとを含み、上記CPU
    は上記有効電力Pに対して電力の潮流方向である消費/
    回生を示す潮流極性を付すとともに、上記無効電力Qに
    ついては電圧位相に対する電流の遅れ/進みを示す位相
    極性を付し、上記潮流極性および上記位相極性に基づい
    てベクトル座標上の所定の象限についての無効電力Qを
    積算することを特徴とする電力測定器における無効電力
    の積算方法。
  2. 【請求項2】 上記電力が消費時の場合、上記有効電力
    Pの潮流極性は+とされるとともに、上記無効電力Qの
    位相極性は遅れのとき+、進みのとき−とされ、上記電
    力が回生時の場合、上記有効電力Pの潮流極性は−とさ
    れるとともに、上記無効電力Qの位相極性は遅れのとき
    −、進みのとき+とされることを特徴とする請求項1に
    記載の電力測定器における無効電力の積算方法。
  3. 【請求項3】 上記CPUは、上記A/D変換部にて同
    時にサンプリングされた電圧データ、電流データの瞬時
    値を乗算し、その瞬時値電力を所定の周期ごとに平均化
    することにより上記有効電力Pを求めることを特徴とす
    る請求項1に記載の電力測定器における無効電力の積算
    方法。
  4. 【請求項4】 上記CPUは、上記A/D変換部にてサ
    ンプリングされた電圧データの瞬時値に対して1/4周
    期ずらした電流データの瞬時値を乗算し、その瞬時値電
    力を所定の周期ごとに平均化することにより上記無効電
    力Qを求めることを特徴とする請求項1に記載の電力測
    定器における無効電力の積算方法。
JP9231728A 1997-08-13 1997-08-13 電力測定器における無効電力の積算方法 Pending JPH1164403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9231728A JPH1164403A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 電力測定器における無効電力の積算方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9231728A JPH1164403A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 電力測定器における無効電力の積算方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1164403A true JPH1164403A (ja) 1999-03-05

Family

ID=16928107

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9231728A Pending JPH1164403A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 電力測定器における無効電力の積算方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1164403A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003161745A (ja) * 2001-11-26 2003-06-06 Toshiba Corp 電力量料金算出方法および装置
JP2004279321A (ja) * 2003-03-18 2004-10-07 Sanyo Electric Co Ltd 電力測定装置、逆潮流検出装置及び系統連系発電装置
JP2006234570A (ja) * 2005-02-24 2006-09-07 Toshiba Corp 複合計器
JP2009288218A (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 Yokogawa Electric Corp 電力計
JP2017083217A (ja) * 2015-10-26 2017-05-18 日置電機株式会社 測定装置
CN107677886A (zh) * 2017-08-03 2018-02-09 上海地铁电子科技有限公司 地铁车辆牵引系统运行能耗测量装置及方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003161745A (ja) * 2001-11-26 2003-06-06 Toshiba Corp 電力量料金算出方法および装置
JP2004279321A (ja) * 2003-03-18 2004-10-07 Sanyo Electric Co Ltd 電力測定装置、逆潮流検出装置及び系統連系発電装置
JP2006234570A (ja) * 2005-02-24 2006-09-07 Toshiba Corp 複合計器
JP2009288218A (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 Yokogawa Electric Corp 電力計
JP2017083217A (ja) * 2015-10-26 2017-05-18 日置電機株式会社 測定装置
CN107677886A (zh) * 2017-08-03 2018-02-09 上海地铁电子科技有限公司 地铁车辆牵引系统运行能耗测量装置及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2021045172A1 (ja) 蓄電システム、蓄電装置および充電方法
JPH08278333A (ja) 交流波形の全調波ひずみを表わす信号の発生装置
US7825839B2 (en) Measuring device and measuring method for measuring the power of a high-frequency signal
Galkin et al. Optimizing of sampling in a low-cost single-phase instantaneous AC-grid synchronization unit with discrete calculation of derivative function
CN101806825A (zh) 变频器供电的电动机电参量有效值的测量方法及系统
JPH1164403A (ja) 電力測定器における無効電力の積算方法
JP4727514B2 (ja) 電力量計
JP2002286769A (ja) 電力計測器
US9194897B2 (en) Electronic watt-hour meter and electronic watt-hour measuring method
KR101768800B1 (ko) 3상 계통연계형 인버터의 전원 위상각 검출에 따른 옵셋 및 스케일 오차영향 저감 방법
JP4664837B2 (ja) 電圧等の実効値演算回路および測定器
JP3996119B2 (ja) 漏れ電流測定装置
AU2002239060B1 (en) Electronic watthour meter and power-associated quantity calculating circuit
US9863986B2 (en) Electric power measuring system
JPH01239473A (ja) 電子式電力量計
CN111458558A (zh) 一种参数获取方法、装置、电子设备及存储介质
JP3001712B2 (ja) 複合計器
JP2826074B2 (ja) ディジタル保護継電器
JPH01239474A (ja) 電子式電力量計
JPH07110349A (ja) 位相角測定装置
JPH10148648A (ja) 電気計器
JPH01239475A (ja) 電子式電力量計
JP3104833B2 (ja) 複合計器
JP2009288070A (ja) 交流電力測定装置
JP3199100B2 (ja) 無効電力量測定装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040721

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051212

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060719

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061115