JPH1165283A - マグネットローラ - Google Patents
マグネットローラInfo
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- JPH1165283A JPH1165283A JP6688698A JP6688698A JPH1165283A JP H1165283 A JPH1165283 A JP H1165283A JP 6688698 A JP6688698 A JP 6688698A JP 6688698 A JP6688698 A JP 6688698A JP H1165283 A JPH1165283 A JP H1165283A
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Abstract
度を高めることが可能で、しかも該特定磁極の磁界パタ
ーンを所望の形状に容易に設定可能なマグネットローラ
を提供する。 【解決手段】 現像極である磁極N1 を2つのマグネッ
トピース3、4で構成し、互いに磁気的に反発するよう
にマグネットピース3、4の合わせ面9に対する配向着
磁角度θa、θbをそれぞれ0°以上90°以下で、且
つ両配向着磁角度θa、θbの和を0°よりも大きく1
80°未満に設定することで、磁極N1における磁束密
度が高くなるように構成するとともに、両マグネットピ
ース3、4の配向着磁角度θa、θbに差異を持たせ
て、磁極N1 の磁界パターンを調整して、穂立ちが最適
な形状になるように構成した。
Description
ピースを貼り合わせて構成されるマグネットローラに関
する。
レーザプリンタなどで用いられるマグネットローラとし
て、着磁した複数のマグネットピースを所定の磁界パタ
ーンになるように接着剤等で貼り合わせて製作した貼り
合わせタイプのマグネットローラと、樹脂磁石材料から
なる円柱状の一体成形品に対して、所定の磁界パターン
になるように着磁処理を施して製作した一体タイプのマ
グネットローラとが広く実用化されている。貼り合わせ
タイプのマグネットローラは、一体タイプのマグネット
ローラよりも製作コストは高くなるが、シャープな磁界
パターンを形成できるとともに、高い磁束密度を得るこ
とが可能なので、高品位に対する要求が大きい現像装置
に使用されている。
常は1つの磁極に1つのマグネットピースを対応させて
使用し、各マグネットピースは、磁性粒子の方向が磁界
パターンに応じた所定の一方向に揃うように磁場中配向
させながら着磁されている。現像装置に用いる場合に
は、マグネットローラをスリーブ内に相対回転自在に内
装するとともに、これを感光ドラムと平行配置し、スリ
ーブを回転させながら、スリーブから感光ドラムへ現像
剤を受け渡すように構成されているが、現像剤を受け渡
すときには、マグネットローラの現像極の磁界パターン
に応じて、スリーブから感光ドラムへ向けて現像剤の粒
子が数珠繋ぎとなった穂が形成され、この穂先が感光ド
ラムの表面を撫でたり、穂先から現像剤粒子がジャンピ
ングすることで、現像剤が電気的吸引力によって受け渡
される。穂の形状は、現像品質に直接影響を及ぼすもの
であるが、最良の形状はスリーブと感光ドラム間の隙間
やスリーブの回転速度等に基づいて各機種毎に設定され
ている。
ライト系磁性粉を用いたマグネットローラでは、マグネ
ットピースの磁性粒子の配向着磁方向を揃えることで磁
束密度を高めているが、近年における現像品質の向上に
対する要望に応えるため、さらなる高磁束密度化が求め
られつつある。本発明者らは、マグネットピースの磁性
粒子の配向着磁方向を集束させることで、磁束密度が高
くなることに着目し、1つの磁極を複数のマグネットピ
ースで構成して、これら複数のマグネットピースの配向
着磁方向を集束させることで、高磁束密度が得られるこ
とを見出した。また、配向着磁方向が集束するように配
置したマグネットピースの配向着磁角度、マグネットピ
ースの断面形状、着磁量の少なくとも1つの条件を変更
することで、磁界パターンの形状を所望の形状に設定
し、例えば現像極に適用した場合には、現像剤の穂立ち
形状を調整できることを見出した。
における磁束密度を高めることが可能で、しかも該磁極
の磁界パターンを要求形状に容易に設定可能なマグネッ
トローラを提供することである。
るマグネットローラは、少なくとも1つの特定磁極を複
数のマグネットピースで構成したマグネットローラであ
って、前記特定磁極を構成するマグネットピースのうち
の少なくとも1組のマグネットピースを互いに磁気的に
反発するよう配置するとともに、この1組マグネットピ
ースの合わせ面に対する配向着磁角度をそれぞれ0°以
上90°以下で、且つ両配向着磁角度の和を0°よりも
大きく180°未満に設定したものである。
極における少なくとも1組のマグネットピースが、互い
に磁気的に反発するよう配置されるとともに、この1組
マグネットピースの合わせ面に対する配向着磁角度がそ
れぞれ0°以上90°以下で、且つ両配向着磁角度の和
が0°よりも大きく180°未満に設定され、該1組の
マグネットピースの配向着磁方向が集束するので、該特
定磁極における磁束密度が格段に高くなるとともに、磁
界パターンがシャープになって極位置が安定する。
ットピースの配向着磁角度とマグネットピースの断面形
状と着磁量の少なくとも1つの条件に差異を持たせて、
特定磁極における磁界パターンを、磁極ピーク位置とマ
グネットローラの中心点とを結ぶ線に対して非対称に構
成してもよい。このように構成すると、1組のマグネッ
トピースとして同じ条件のものを使用する場合よりも、
特定磁極における磁束密度は多少低下するが、特定磁極
における磁界パターンを所望の形状に容易に設定するこ
とが可能となり、例えば現像極をこの特定磁極で構成す
ることで、現像剤の穂立ち形状を最適な形状に設定する
ことが可能となる。
ットピースの配向着磁角度に差異を持たせて、特定磁極
における磁界パターンを磁極ピーク位置とマグネットロ
ーラの中心点とを結ぶ線に対して非対称に構成すること
が好ましい。磁界パターンの形状を調整する方法として
は、前述のように、1組のマグネットピースの配向着磁
角度とマグネットピースの断面形状と着磁量の少なくと
も1つの条件に差異を持たせる方法があるが、配向着磁
角度に差異を持たせて磁界パターンの形状を調整する場
合には、1組のマグネットピースとして対称形状のもの
を採用することが可能となり、しかも微妙な角度調整が
可能なので好ましい。
ットピースの配向着磁角度とマグネットピースの断面形
状と着磁量の夫々の条件を同じに設定して、特定磁極に
おける磁界パターンを磁極ピーク位置とマグネットロー
ラの中心点とを結ぶ線に対して鏡面対称に構成してもよ
い。この場合には、特定磁極のおける磁束密度を最も高
めることが可能となり、しかも磁界パターンがシャープ
な形状になるので好ましい。
成するマグネットピースとして、前記1組のマグネット
ピース以外に磁界パターン調整用のマグネットピースを
設けてもよい。この場合には、請求項2及び3と同様
に、特定磁極における磁界パターンを所望の形状に容易
に設定することが可能となり、例えば現像極をこの特定
磁極で構成することで、現像剤の穂立ち形状を最適な形
状に設定することが可能となる。
数のマグネットピースで構成し、特定磁極以外の複数の
磁極を一体のマグネットピースで構成してもよい。磁極
毎にマグネットピースを設けることも可能ではあるが、
製造作業が煩雑になるので、磁束密度に対する要求の低
い磁極に関しては、一体のマグネットピースで構成する
ことで、マグネットローラの磁気的特性を良好に維持し
つつ製造コストを低減できる。
面を参照しながら説明する。図1、図2に示すように、
マグネットローラ1の中心にはシャフト2が設けられ、
外周部には4つの磁極N1 、S1 、N2 、S2 を形成す
べく、磁極N1 に対応する位置には2つのマグネットピ
ース3、4が設けられ、磁極S1 、N2 、S 2 に対応す
る位置にはマグネットピース5〜7が夫々設けられ、マ
グネットピース3〜7はシャフト2を中心として接着剤
等により貼り合わされている。このマグネットローラ1
は、現像装置用のマグネットローラで、マグネットロー
ラ1には相対回転自在にスリーブ8が外装され、磁極N
1 が現像極に設定されている。
を略撓みなく支持し得る強度、剛性を有するものであれ
ば種々の素材からなるものを採用することが可能で、例
えば硬質合成樹脂材料や、鉄やステンレスなどの金属材
料などからなるシャフトで構成されている。また、シャ
フト2は、中空或いは中実の角シャフトや丸シャフトで
構成することが可能であるが、マグネットピース3〜7
の位置決めを容易にするため角シャフトで構成すること
が好ましい。更に、シャフト2に対してマグネットピー
ス3〜7を位置決めするため、シャフト2とマグネット
ピース3〜7間に凹凸嵌合部などを設けてもよい。
結磁石等の周知の磁石で構成され、マグネットローラ1
の磁界パターンが図2に示すような形状になるように、
マグネットピース3〜7の配向着磁方向は図2に矢印で
示すように設定されている。これら5つのマグネットピ
ース3〜7は、同一素材で構成してもよいし、異種素材
で構成してもよい。
中心として鏡面対称な形状に形成されるとともに、相互
に磁気的に反発するように着磁されており、マグネット
ピース3、4の合わせ面9に対する配向着磁角度θa、
θbは、現像剤の穂立ち形状が最適なものとなるように
夫々設定されている。即ち、現像剤の穂立ち形状は、磁
界パターンの形状に応じたものとなり、また磁界パター
ンは、配向着磁角度θa、θbをθa>θbに設定する
と、磁束密度の最大値の半値に対応する磁界パターンの
中心角αa、αbがαa<αbとなり、配向着磁角度を
θa<θbに設定すると磁界パターンの中心角がαa>
αbとなって磁界パターンの形状が変化するので、配向
着磁角度θa、θbを調整することで、磁界パターンの
形状を変更して、現像剤の穂立ち形状を最適な形状に設
定することが可能となる。
a、θbは、マグネットピース3、4の磁性粒子の配向
着磁方向を集束させて、磁極N1 における磁束密度を高
めるため、配向着磁角度θa、θbをそれぞれ0°以上
90°以下、好ましくは20°以上50°以下で、且つ
配向着磁角度θa、θbの和を0°よりも大きく180
°未満、好ましくは1°以上120°以下、より好まし
くは2°以上100°以下に設定することになる。特に
配向着磁角度θa、θbの和を80°に設定すると、磁
束密度が最も高くなるので、この条件を満足するように
構成することが好ましい。また、配向着磁角度θa、θ
bの角度差は、0°のとき磁束密度が最も高くなるが、
角度差を持たせて磁界パターンを調整する場合には、磁
束密度が大幅に低下しないように80°以下に設定する
ことが好ましい。
のように、磁束密度の最大値が800Gのマグネットピ
ース23、24を用いて磁極N1 を構成する場合におい
て、配向着磁角度をθa=θb=40°に設定すると、
磁束密度の最大値が1000Gになり、単一のマグネッ
トピースを用いて磁極N1 を形成する場合よりも、磁束
密度の最大値が200Gも高くなる。但し、このマグネ
ットローラ21では、磁束密度の最大値の半値(500
G)に対応する磁界パターンの中心角がαa=αbにな
って、穂立ちがマグネットローラ1の半径方向に設定さ
れる。穂立ち形状を調整する場合には、配向着磁角度θ
a、θbに角度差を持たせることになる。例えば、図2
に示すように、配向着磁角度をθa=40°、θb=1
0°に夫々設定すると、磁束密度の最大値は970Gと
なり、マグネットローラ21よりは多少低くなるが、磁
束密度の最大値の半値(485G)に対応する磁界パタ
ーンの中心角αa、αbが、αa=17°、αb=22
°となり、現像剤の穂立ち形状が調整され、現像装置の
画質が改善されることになる。
したように配向着磁角度θa、θbを調整する以外に、
着磁量の異なるマグネットピースを用いたり、マグネッ
トピース3、4のいずれか一方或いは両方の外周面に凹
溝等の切り欠きを設けたり、図4に示すマグネットロー
ラ1Aのように、断面形状の異なるマグネットピース3
A、4Aを用いて、両マグネットピース3A、4Aの着
磁量に差異を持たせたり、図5、図6に示すマグネット
ローラ1B、1Cのように、磁界パターンを変更するた
めのマグネットピース10、11を別途設けたり、或い
はこれらの手法を組み合わせることで、磁極N1 におけ
る磁界パターンを調整して、穂立ち形状を変更してもよ
い。
をマグネットピース5〜7で夫々構成したが、マグネッ
トローラを構成する部品点数を減らして、その製造コス
トを低減するため、2つの磁極を1つのマグネットピー
スで構成したり、図7に示すマグネットローラ1Dのよ
うに、3つの磁極を1つのマグネットピース12で構成
することも可能である。また、磁極S1 、N2 、S2 に
おいても磁極N1 と同様に複数のマグネットピースでそ
れを構成してもよい。更に、本実施例では、4つの磁極
を有するマグネットローラ1に本発明を適用したが、4
つ以外の複数の磁極を有するマグネットローラに対して
も本発明を同様に適用できる。
ば、特定磁極における少なくとも1組のマグネットピー
スが、互いに磁気的に反発するよう配置されるととも
に、この1組マグネットピースの合わせ面に対する配向
着磁角度がそれぞれ0°以上90°以下で、且つ両配向
着磁角度の和が0°よりも大きく180°未満に設定さ
れ、該1組のマグネットピースの配向着磁方向が集束す
るので、該特定磁極における磁束密度が格段に高くなる
とともに極位置が安定し、画質を格段に向上することが
可能となる。請求項2及び請求項3記載のマグネットロ
ーラによれば、特定磁極における磁界パターンを所望の
形状に容易に設定することが可能となり、例えばマグネ
ットローラの現像極をこの特定磁極で構成すると、現像
剤の穂立ち形状を最適な形状に設定して、画質を一層向
上することが可能となる。
ば、特定磁極における磁界パターンが磁極ピーク位置と
マグネットローラの中心点とを結ぶ線に対して鏡面対称
に構成されるので、現像極への適用には制約を受ける場
合があるが、高磁束密度が得られ、しかも磁界パターン
がシャープな形状になる。請求項5記載のマグネットロ
ーラによれば、請求項2及び3と同様に、特定磁極にお
ける磁界パターンを所望の形状に容易に設定することが
可能となり、例えば現像極をこの特定磁極で構成するこ
とで、現像剤の穂立ち形状を最適な形状に設定すること
が可能となる。
ば、特定磁極を複数のマグネットピースで構成し、特定
磁極以外の複数の磁極を一体のマグネットピースで構成
しているので、現像品質を向上させつつ、マグネットロ
ーラを構成する部品点数を減らしてその製造コストを低
減できる。
トローラの断面図
トピース 5 マグネットピース 6 マグネッ
トピース 7 マグネットピース 8 スリーブ 9 合わせ面 1A マグネットローラ 3A マグネッ
トピース 4A マグネットピース 1B マグネットローラ 10 マグネッ
トピース 1C マグネットローラ 11 マグネッ
トピース 1D マグネットローラ 12 マグネッ
トピース 21 マグネットローラ 23 マグネッ
トピース 24 マグネットピース
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも1つの特定磁極を複数のマグ
ネットピースで構成したマグネットローラであって、 前記特定磁極を構成するマグネットピースのうちの少な
くとも1組のマグネットピースを互いに磁気的に反発す
るよう配置するとともに、この1組マグネットピースの
合わせ面に対する配向着磁角度をそれぞれ0°以上90
°以下で、且つ両配向着磁角度の和を0°よりも大きく
180°未満に設定したマグネットローラ。 - 【請求項2】 前記1組のマグネットピースの配向着磁
角度とマグネットピースの断面形状と着磁量の少なくと
も1つの条件に差異を持たせて、特定磁極における磁界
パターンを、磁極ピーク位置とマグネットローラの中心
点とを結ぶ線に対して非対称に構成した請求項1記載の
マグネットローラ。 - 【請求項3】 前記1組のマグネットピースの配向着磁
角度に差異を持たせて、特定磁極における磁界パターン
を磁極ピーク位置とマグネットローラの中心点とを結ぶ
線に対して非対称に構成した請求項1又は2記載のマグ
ネットローラ。 - 【請求項4】 前記1組のマグネットピースの配向着磁
角度とマグネットピースの断面形状と着磁量の夫々の条
件を同じに設定して、特定磁極における磁界パターンを
磁極ピーク位置とマグネットローラの中心点とを結ぶ線
に対して鏡面対称に構成した請求項1記載のマグネット
ローラ。 - 【請求項5】 前記特定磁極を構成するマグネットピー
スとして、前記1組のマグネットピース以外に磁界パタ
ーン調整用のマグネットピースを設けた請求項1記載の
マグネットローラ。 - 【請求項6】 前記特定磁極を複数のマグネットピース
で構成し、特定磁極以外の複数の磁極を一体のマグネッ
トピースで構成した請求項1〜5のいずれか1項記載の
マグネットローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06688698A JP3567722B2 (ja) | 1997-06-09 | 1998-03-17 | マグネットローラ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-150594 | 1997-06-09 | ||
| JP15059497 | 1997-06-09 | ||
| JP06688698A JP3567722B2 (ja) | 1997-06-09 | 1998-03-17 | マグネットローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1165283A true JPH1165283A (ja) | 1999-03-05 |
| JP3567722B2 JP3567722B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=26408095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06688698A Expired - Lifetime JP3567722B2 (ja) | 1997-06-09 | 1998-03-17 | マグネットローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3567722B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1152437A4 (en) * | 1999-11-10 | 2003-01-29 | Kaneka Corp | MAGNET ROLLER |
| JP2003045734A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-14 | Bridgestone Corp | 樹脂磁石成型用金型および樹脂磁石成型品の製造方法 |
| JP2008175878A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Kaneka Corp | マグネットローラ |
| JP2009163043A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Kaneka Corp | マグネットローラ |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP06688698A patent/JP3567722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1152437A4 (en) * | 1999-11-10 | 2003-01-29 | Kaneka Corp | MAGNET ROLLER |
| JP2003045734A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-14 | Bridgestone Corp | 樹脂磁石成型用金型および樹脂磁石成型品の製造方法 |
| JP2008175878A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Kaneka Corp | マグネットローラ |
| JP2009163043A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Kaneka Corp | マグネットローラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3567722B2 (ja) | 2004-09-22 |
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