JPH1165373A - 複合複写機 - Google Patents
複合複写機Info
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- JPH1165373A JPH1165373A JP9231852A JP23185297A JPH1165373A JP H1165373 A JPH1165373 A JP H1165373A JP 9231852 A JP9231852 A JP 9231852A JP 23185297 A JP23185297 A JP 23185297A JP H1165373 A JPH1165373 A JP H1165373A
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- saving mode
- mode
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレータに節電モード状態を明確に認識さ
せ、オペレータの誤操作や装置故障の誤判断を防止する
ことが可能な複合複写機を提供する。 【解決手段】 複写機能を含む複数の機能を備えた複合
複写機のパネル盤1Aの操作部8Aに、モード表示キー
35を設け、モード表示キー35を操作することによ
り、動作が特定の機能に限定される節電モードへの移行
時には、CPUの指令によつて、液晶ディスプレイ3
に、節電モードへの移行を示すメッセージ「節電モード
です」が表示されるので、オペレータは、液晶ディスプ
レイ3の表示を確認することにより、装置が現在節電モ
ードにあることを適確に把握し、装置が故障と誤認識す
ることが避けられ、複写動作を行なおうとする場合に
は、通常モードへの復帰操作を誤操作なく迅速に行なっ
て、複写動作を能率的に行なうことが可能になる。
せ、オペレータの誤操作や装置故障の誤判断を防止する
ことが可能な複合複写機を提供する。 【解決手段】 複写機能を含む複数の機能を備えた複合
複写機のパネル盤1Aの操作部8Aに、モード表示キー
35を設け、モード表示キー35を操作することによ
り、動作が特定の機能に限定される節電モードへの移行
時には、CPUの指令によつて、液晶ディスプレイ3
に、節電モードへの移行を示すメッセージ「節電モード
です」が表示されるので、オペレータは、液晶ディスプ
レイ3の表示を確認することにより、装置が現在節電モ
ードにあることを適確に把握し、装置が故障と誤認識す
ることが避けられ、複写動作を行なおうとする場合に
は、通常モードへの復帰操作を誤操作なく迅速に行なっ
て、複写動作を能率的に行なうことが可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機能を含む複
数種の機能を備え、使用頻度に基づいて特定の機能に動
作が限定される節電モードへの移行が行なわれる複合複
写機に関する。
数種の機能を備え、使用頻度に基づいて特定の機能に動
作が限定される節電モードへの移行が行なわれる複合複
写機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のディジタル複写機としては、複写
機能の他にファクシミリ機能やプリンタ機能を備えた所
謂複合複写機が多く使用されており、またこの種の複合
複写機では、例えば夜間の使用などで、環境条件により
複写機としての使用頻度が低下すると、装置をファクシ
ミリの受信動作とプリンタの受信動作のみが実行可能な
節電モードに移行させることにより、装置への電力供給
を大幅に削減して、無駄な電力消費を防止することが行
なわれている。
機能の他にファクシミリ機能やプリンタ機能を備えた所
謂複合複写機が多く使用されており、またこの種の複合
複写機では、例えば夜間の使用などで、環境条件により
複写機としての使用頻度が低下すると、装置をファクシ
ミリの受信動作とプリンタの受信動作のみが実行可能な
節電モードに移行させることにより、装置への電力供給
を大幅に削減して、無駄な電力消費を防止することが行
なわれている。
【0003】図8は、従来の複合複写機のパネル盤1の
構成を示す説明図であり、従来の複合複写機では、パネ
ル盤1のほぼ中央部から一端側上部にわたって、各種の
動作情報が表示される表示部2が設けられ、この表示部
2には、各種の動作データやメッセージが表示される液
晶ディスプレイ(LCD)3、記録用紙がセットされて
いないことを示す紙欠表示器5、紙詰りを示す紙詰表示
器6、及び設定された倍率が表示される倍率表示器7が
設けられている。
構成を示す説明図であり、従来の複合複写機では、パネ
ル盤1のほぼ中央部から一端側上部にわたって、各種の
動作情報が表示される表示部2が設けられ、この表示部
2には、各種の動作データやメッセージが表示される液
晶ディスプレイ(LCD)3、記録用紙がセットされて
いないことを示す紙欠表示器5、紙詰りを示す紙詰表示
器6、及び設定された倍率が表示される倍率表示器7が
設けられている。
【0004】パネル盤1の表示部2以外の領域に、各種
の操作情報が入力される操作部8が配置され、この操作
部8の一端側には、倍率を設定する等倍キー20、拡大
キー21、縮小キー22が設けられ、これらの下方に
は、自動用紙選択を指定する自動用紙キー23と、用紙
選択時に操作される用紙選択キー24とが設けられ、液
晶ディスプレイ3の下方には、短縮キー18、自動濃度
調整時に操作される自動濃度キー16及び濃度調整時に
操作される濃淡キー17が設けられている。
の操作情報が入力される操作部8が配置され、この操作
部8の一端側には、倍率を設定する等倍キー20、拡大
キー21、縮小キー22が設けられ、これらの下方に
は、自動用紙選択を指定する自動用紙キー23と、用紙
選択時に操作される用紙選択キー24とが設けられ、液
晶ディスプレイ3の下方には、短縮キー18、自動濃度
調整時に操作される自動濃度キー16及び濃度調整時に
操作される濃淡キー17が設けられている。
【0005】操作部8の他端側には、起動時に操作され
るスタートキー10と、停止時及び動作のクリア時に操
作されるクリアキー11が設けられ、これらの表示部2
側には、コピー枚数などの数値データが入力されるテン
キー15が設けられ、テンキー10の上方には、割込動
作時に操作される割込キー12、プログラムの書込・読
出時に操作されるプログラムキー13、及びモードをク
リアする時に操作されるモードクリアキー14が設けら
れている。
るスタートキー10と、停止時及び動作のクリア時に操
作されるクリアキー11が設けられ、これらの表示部2
側には、コピー枚数などの数値データが入力されるテン
キー15が設けられ、テンキー10の上方には、割込動
作時に操作される割込キー12、プログラムの書込・読
出時に操作されるプログラムキー13、及びモードをク
リアする時に操作されるモードクリアキー14が設けら
れている。
【0006】従来の複合複写機の制御系では、図9に示
すように、全体の動作を制御するCPU25に、インタ
フェース動作を行なう入出力回路26と、液晶ディスプ
レイ3とが接続され、入出力回路26には、各種のキー
がマトリクス状に接続されたキーマトリクス27と、L
EDからなる各種の表示器がマトリクス状に接続された
LEDマトリクス28とが接続されている。
すように、全体の動作を制御するCPU25に、インタ
フェース動作を行なう入出力回路26と、液晶ディスプ
レイ3とが接続され、入出力回路26には、各種のキー
がマトリクス状に接続されたキーマトリクス27と、L
EDからなる各種の表示器がマトリクス状に接続された
LEDマトリクス28とが接続されている。
【0007】キーマトリクス27では、図10に示すよ
うに、一般にnn個のキー30が、各行ごとに切換端子
が共通に接続され、さらに各列ごとにコモン端子が共通
に接続されてマトリクス状に接続され、各行の切換端子
の導出端子と各列のコモン端子の導出端子とが、入出力
回路26に接続され、CPU25によって、入出力端子
26を介して、操作されたキー30psが検知されるよ
うに構成されている。また、LEDマトリクスも、この
キーマトリクスと同様に構成されている。
うに、一般にnn個のキー30が、各行ごとに切換端子
が共通に接続され、さらに各列ごとにコモン端子が共通
に接続されてマトリクス状に接続され、各行の切換端子
の導出端子と各列のコモン端子の導出端子とが、入出力
回路26に接続され、CPU25によって、入出力端子
26を介して、操作されたキー30psが検知されるよ
うに構成されている。また、LEDマトリクスも、この
キーマトリクスと同様に構成されている。
【0008】また、CPU25には、複写動作の終了後
に新しい複写動作が実行されることなく予め設定した所
定時間が経過すると、ファクシミリの受信動作とプリン
タの受信動作のみが動作可能なように、電力の供給を節
減し節電モードへの移行を行なう節電モード移行手段
と、モードクリアキー14の操作により、節電モードが
クリアされると、通常の電力供給に切り換えて、通常モ
ードへの復帰を行なう通常モード復帰手段とが設けられ
ている。
に新しい複写動作が実行されることなく予め設定した所
定時間が経過すると、ファクシミリの受信動作とプリン
タの受信動作のみが動作可能なように、電力の供給を節
減し節電モードへの移行を行なう節電モード移行手段
と、モードクリアキー14の操作により、節電モードが
クリアされると、通常の電力供給に切り換えて、通常モ
ードへの復帰を行なう通常モード復帰手段とが設けられ
ている。
【0009】このような構成の従来の複合複写機の節電
モードへの移行時の動作を、図11のフローチャートを
参照して説明する。ステップS1で、CPU25によっ
て、複写動作の終了後に新しい複写動作が実行されるこ
となく、予め設定した所定時間が経過したと判定される
と、ステップS2で、CPU25の指令によって、ファ
クシミリの受信動作とプリンタの受信動作のみが動作可
能なように、装置への電力の供給が削減され、装置の動
作モードは通常モードから節電モードに移行される。
モードへの移行時の動作を、図11のフローチャートを
参照して説明する。ステップS1で、CPU25によっ
て、複写動作の終了後に新しい複写動作が実行されるこ
となく、予め設定した所定時間が経過したと判定される
と、ステップS2で、CPU25の指令によって、ファ
クシミリの受信動作とプリンタの受信動作のみが動作可
能なように、装置への電力の供給が削減され、装置の動
作モードは通常モードから節電モードに移行される。
【0010】この節電モードへの移行によって、ステッ
プS3において、パネル盤1の操作部8への電力供給は
モードクリアキー14を除いて遮断され、装置は複写動
作が禁止された節電モードに保持される。
プS3において、パネル盤1の操作部8への電力供給は
モードクリアキー14を除いて遮断され、装置は複写動
作が禁止された節電モードに保持される。
【0011】この節電モードでは、ファクシミリの受信
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリの受信やプリンタの受信が検知さ
れると、CPU25の指令によって、ファクシミリの受
信動作やプリンタの受信動作は通常通り行なわれ、ま
た、節電モードにおいても、オペレータが、モードクリ
アキー14を操作することにより、節電モードを解除し
て通常モードを設定し、複写動作を行なうことができ
る。
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリの受信やプリンタの受信が検知さ
れると、CPU25の指令によって、ファクシミリの受
信動作やプリンタの受信動作は通常通り行なわれ、ま
た、節電モードにおいても、オペレータが、モードクリ
アキー14を操作することにより、節電モードを解除し
て通常モードを設定し、複写動作を行なうことができ
る。
【0012】ステップS4では、例えば複写動作を行な
おうとするオペレータによって、操作部8のモードクリ
アキー14が操作され、節電モードが解除されたか否か
が判定され、節電モードが解除されたと判定されると、
ステップS5に進んで、CPU25の指令によって、装
置への電力の通常供給が開始され、操作部8への供給電
力が通常状態に回復し、複写動作を行なうことが可能な
通常モードへの復帰が行なわれ、この通常モードでは、
複写動作が可能になると、CPU25の指令によって、
液晶ディスプレイ3に「コピーできます」というメッセ
ージが表示される。
おうとするオペレータによって、操作部8のモードクリ
アキー14が操作され、節電モードが解除されたか否か
が判定され、節電モードが解除されたと判定されると、
ステップS5に進んで、CPU25の指令によって、装
置への電力の通常供給が開始され、操作部8への供給電
力が通常状態に回復し、複写動作を行なうことが可能な
通常モードへの復帰が行なわれ、この通常モードでは、
複写動作が可能になると、CPU25の指令によって、
液晶ディスプレイ3に「コピーできます」というメッセ
ージが表示される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来の複合複写
機では、節電モードへの移行の表示が行なわれないの
で、オペレータが不慣れの場合には、節電モードの解除
に手間取ったり、節電モード状態の装置を故障と誤判断
することがある。また、オペレータが、節電モード下で
行なわれたファクシミリ受信やプリンタ受信に気付か
ず、受信文書の処理が遅れることもあった。
機では、節電モードへの移行の表示が行なわれないの
で、オペレータが不慣れの場合には、節電モードの解除
に手間取ったり、節電モード状態の装置を故障と誤判断
することがある。また、オペレータが、節電モード下で
行なわれたファクシミリ受信やプリンタ受信に気付か
ず、受信文書の処理が遅れることもあった。
【0014】本発明は、前述したような従来の複合複写
機の動作の現状に鑑みてなされたものであり、その第1
の目的は、オペレータに節電モード状態を明確に認識さ
せ、オペレータの装置に対する誤操作や誤判断を防止可
能な複合複写機を提供することにある。
機の動作の現状に鑑みてなされたものであり、その第1
の目的は、オペレータに節電モード状態を明確に認識さ
せ、オペレータの装置に対する誤操作や誤判断を防止可
能な複合複写機を提供することにある。
【0015】また、本発明の第2の目的は、オペレータ
に節電モード時の限定動作の実行を明確に認識させ、オ
ペレータの限定動作時の処理の遅れを防止することが可
能な複合複写機を提供することにある。
に節電モード時の限定動作の実行を明確に認識させ、オ
ペレータの限定動作時の処理の遅れを防止することが可
能な複合複写機を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達成す
るために、請求項1記載の発明は、複写機能を含む複数
種の機能を備え、パネル盤の操作部から入力される操作
情報に基づく動作を行い、動作情報が前記パネル盤の表
示部に表示され、複写動作の終了後の所定時間の経過に
よって、動作が特定の機能に限定される節電モードに移
行する複合複写機であり、前記操作部に設けられ、前記
節電モードへの移行の表示を指定する表示指定キーと、
該表示指定キーの操作によって、前記表示部に節電モー
ドへの移行メッセージを表示する表示制御手段とを有す
ることを特徴とするものである。
るために、請求項1記載の発明は、複写機能を含む複数
種の機能を備え、パネル盤の操作部から入力される操作
情報に基づく動作を行い、動作情報が前記パネル盤の表
示部に表示され、複写動作の終了後の所定時間の経過に
よって、動作が特定の機能に限定される節電モードに移
行する複合複写機であり、前記操作部に設けられ、前記
節電モードへの移行の表示を指定する表示指定キーと、
該表示指定キーの操作によって、前記表示部に節電モー
ドへの移行メッセージを表示する表示制御手段とを有す
ることを特徴とするものである。
【0017】同様に前記第1の目的を達成するために、
請求項2記載の発明は、複写機能を含む複数種の機能を
備え、パネル盤の操作部から入力される操作情報に基づ
く動作を行い、動作情報が前記パネル盤の表示部に表示
され、複写動作の終了後の所定時間の経過によって、動
作が特定の機能に限定される節電モードに移行する複合
複写機であり、前記節電モードへの移行の表示を行なう
表示器と、前記操作部に設けられ、前記節電モードへの
移行の表示を、前記表示部に節電モードへの移行メッセ
ージとして表示するか、前記表示器の点灯で表示するか
の選択を行なう選択キーと、前記選択キーの選択に基づ
いて、前記表示部に節電モードへの移行メッセージを表
示し、或いは前記表示器を点灯する表示制御手段とを有
することを特徴とするものである。
請求項2記載の発明は、複写機能を含む複数種の機能を
備え、パネル盤の操作部から入力される操作情報に基づ
く動作を行い、動作情報が前記パネル盤の表示部に表示
され、複写動作の終了後の所定時間の経過によって、動
作が特定の機能に限定される節電モードに移行する複合
複写機であり、前記節電モードへの移行の表示を行なう
表示器と、前記操作部に設けられ、前記節電モードへの
移行の表示を、前記表示部に節電モードへの移行メッセ
ージとして表示するか、前記表示器の点灯で表示するか
の選択を行なう選択キーと、前記選択キーの選択に基づ
いて、前記表示部に節電モードへの移行メッセージを表
示し、或いは前記表示器を点灯する表示制御手段とを有
することを特徴とするものである。
【0018】前記第1及び第2の目的を達成するため
に、請求項3記載の発明は、請求項1記載の複合複写機
に対して、前記節電モード時に、前記特定の機能の動作
が行なわれると、前記表示部に前記特定の機能の実行メ
ッセージを表示する動作表示制御手段が設けられている
ことを特徴とするものである。
に、請求項3記載の発明は、請求項1記載の複合複写機
に対して、前記節電モード時に、前記特定の機能の動作
が行なわれると、前記表示部に前記特定の機能の実行メ
ッセージを表示する動作表示制御手段が設けられている
ことを特徴とするものである。
【0019】同様に前記第1及び第2の目的を達成する
ために、請求項4記載の発明は、請求項2記載の複合複
写機に対して、前記節電モード時に、前記特定の機能の
動作が行なわれると、前記選択キーで前記表示部への前
記移行メッセージの表示が選択されている場合には、該
移行メッセージを前記特定の機能の実行メッセージに変
更表示し、前記選択キーで前記表示器の点灯表示が選択
されている場合には、前記点灯表示を点滅表示に変更す
る動作表示制御手段が設けられていることを特徴とする
ものである。
ために、請求項4記載の発明は、請求項2記載の複合複
写機に対して、前記節電モード時に、前記特定の機能の
動作が行なわれると、前記選択キーで前記表示部への前
記移行メッセージの表示が選択されている場合には、該
移行メッセージを前記特定の機能の実行メッセージに変
更表示し、前記選択キーで前記表示器の点灯表示が選択
されている場合には、前記点灯表示を点滅表示に変更す
る動作表示制御手段が設けられていることを特徴とする
ものである。
【0020】
[第1の実施の形態]本発明の第1の実施の形態を、図
1ないし図3を参照して説明する。図1は本実施の形態
のパネル盤の構成を示す説明図、図2は本実施の形態の
制御系の要部の構成を示すブロック図、図3は本実施の
形態の節電モードへの移行時の動作を示すフローチャー
トである。
1ないし図3を参照して説明する。図1は本実施の形態
のパネル盤の構成を示す説明図、図2は本実施の形態の
制御系の要部の構成を示すブロック図、図3は本実施の
形態の節電モードへの移行時の動作を示すフローチャー
トである。
【0021】本実施の形態では、図1に示すように、す
でに図8を参照して説明した従来の複合複写機に対し
て、パネル盤1Aの操作部8Aに、その操作によつて、
節電モードへの移行時に、液晶ディスプレイ3に節電モ
ード移行へのメッセージを表示させるモード表示キー3
5が新たに設けられている。このモード表示キー35
は、制御系においては、図2に示すように、入出力回路
26Aに接続され、モード表示キー35の操作により、
入出力回路26Aを介して、CPU25Aにモード表示
信号が入力されるように構成されている。
でに図8を参照して説明した従来の複合複写機に対し
て、パネル盤1Aの操作部8Aに、その操作によつて、
節電モードへの移行時に、液晶ディスプレイ3に節電モ
ード移行へのメッセージを表示させるモード表示キー3
5が新たに設けられている。このモード表示キー35
は、制御系においては、図2に示すように、入出力回路
26Aに接続され、モード表示キー35の操作により、
入出力回路26Aを介して、CPU25Aにモード表示
信号が入力されるように構成されている。
【0022】そして、本実施の形態においては、CPU
25Aには、モード表示キー35が操作されると、液晶
ディスプレイに節電モードへの移行メッセージを表示す
る表示制御手段が設けられている。
25Aには、モード表示キー35が操作されると、液晶
ディスプレイに節電モードへの移行メッセージを表示す
る表示制御手段が設けられている。
【0023】本実施の形態のその他の部分の構成は、す
でに図8ないし図10を参照して説明した従来の複合複
写機と同一なので、重複する説明は行なわない。
でに図8ないし図10を参照して説明した従来の複合複
写機と同一なので、重複する説明は行なわない。
【0024】このような構成の本実施の形態の動作を、
図3のフローチャートを参照して説明する。ステップS
11で、CPU25Aによって、複写動作の終了後に新
しい複写動作が実行されることなく、予め設定した所定
時間が経過したと判定されると、ステップS12で、C
PU25Aの指令によって、ファクシミリの受信動作と
プリンタの受信動作のみが動作可能なように、装置への
電力の供給が節減され、装置の動作モードは通常モード
から節電モードに移行される。
図3のフローチャートを参照して説明する。ステップS
11で、CPU25Aによって、複写動作の終了後に新
しい複写動作が実行されることなく、予め設定した所定
時間が経過したと判定されると、ステップS12で、C
PU25Aの指令によって、ファクシミリの受信動作と
プリンタの受信動作のみが動作可能なように、装置への
電力の供給が節減され、装置の動作モードは通常モード
から節電モードに移行される。
【0025】次いで、ステップS13に進んで、CPU
25Aによって、モード表示キー35が操作され、節電
モードの表示指示が行なわれているか否かが判定され、
節電モードの表示指示が行なわれていると判定される
と、ステップS14に進んで、CPU25Aの指令によ
って、液晶ディスプレイ3に「節電モードです」という
節電モードへの移行メッセージが表示される。
25Aによって、モード表示キー35が操作され、節電
モードの表示指示が行なわれているか否かが判定され、
節電モードの表示指示が行なわれていると判定される
と、ステップS14に進んで、CPU25Aの指令によ
って、液晶ディスプレイ3に「節電モードです」という
節電モードへの移行メッセージが表示される。
【0026】そして、ステップS15に進んで、節電モ
ードへの移行によって、パネル盤1の操作部8への電力
供給はモードクリアキー14を除いて遮断され、装置は
複写動作が禁止された節電モードに保持される。
ードへの移行によって、パネル盤1の操作部8への電力
供給はモードクリアキー14を除いて遮断され、装置は
複写動作が禁止された節電モードに保持される。
【0027】この節電モードでは、ファクシミリの受信
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリデータの受信やプリンタデータの
受信が検知されると、CPU25Aの指令によって、フ
ァクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通常通り
行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレータ
が、モードクリアキー14を操作することにより、節電
モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を行な
うことができる。
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリデータの受信やプリンタデータの
受信が検知されると、CPU25Aの指令によって、フ
ァクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通常通り
行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレータ
が、モードクリアキー14を操作することにより、節電
モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を行な
うことができる。
【0028】ステップS16では、例えば複写動作を行
なおうとするオペレータによって、操作部8Aのモード
クリアキー14が操作され、節電モードが解除されたか
否かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS17に進んで、CPU25Aの指令によ
つて、液晶ディスプレイ3の表示メッセージが、節電モ
ードーの移行を示すメッセージ「節電モードです」か
ら、通常モードへの復帰を示すメッセージ「コピーでき
ます」に変更される。
なおうとするオペレータによって、操作部8Aのモード
クリアキー14が操作され、節電モードが解除されたか
否かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS17に進んで、CPU25Aの指令によ
つて、液晶ディスプレイ3の表示メッセージが、節電モ
ードーの移行を示すメッセージ「節電モードです」か
ら、通常モードへの復帰を示すメッセージ「コピーでき
ます」に変更される。
【0029】次いで、ステップS18に進んで、CPU
25Aの指令によって、装置への電力の通常供給が開始
され、操作部8Aへの供給電力が通常状態に回復し、複
写動作を行なうことが可能な通常モードへの復帰が行な
われる。
25Aの指令によって、装置への電力の通常供給が開始
され、操作部8Aへの供給電力が通常状態に回復し、複
写動作を行なうことが可能な通常モードへの復帰が行な
われる。
【0030】このように、本実施の形態によると、モー
ド表示キー35を操作することにより、節電モードへの
移行時には、CPU25Aの指令によつて、液晶ディス
プレイ3に、節電モードへの移行を示すメッセージ「節
電モードです」が表示されるので、オペレータは、液晶
ディスプレイ3の表示を確認することにより、装置が現
在節電モードにあることを適確に把握し、装置を故障と
誤認することなく、複写動作を行なおうとする場合に
は、通常モードへの復帰操作を誤操作なく迅速に行なっ
て、複写動作を能率的に行なうことが可能になる。
ド表示キー35を操作することにより、節電モードへの
移行時には、CPU25Aの指令によつて、液晶ディス
プレイ3に、節電モードへの移行を示すメッセージ「節
電モードです」が表示されるので、オペレータは、液晶
ディスプレイ3の表示を確認することにより、装置が現
在節電モードにあることを適確に把握し、装置を故障と
誤認することなく、複写動作を行なおうとする場合に
は、通常モードへの復帰操作を誤操作なく迅速に行なっ
て、複写動作を能率的に行なうことが可能になる。
【0031】[第2の実施の形態]本発明の第2の実施
の形態を、図4及び図5を参照して説明する。図4は本
実施の形態のパネル盤の構成を示す説明図、図5は本実
施の形態の節電モードへの移行時の動作を示すフローチ
ャートである。
の形態を、図4及び図5を参照して説明する。図4は本
実施の形態のパネル盤の構成を示す説明図、図5は本実
施の形態の節電モードへの移行時の動作を示すフローチ
ャートである。
【0032】本実施の形態では、図4に示すように、す
でに図8を参照して説明した従来の複合複写機に対し
て、パネル盤1Bの操作部8Bに、節電モードへの移行
時に、選択により点灯される発光ダイオード37と、節
電モードへの移行の表示を液晶ディスプレイで行なう
か、発光ダイオード37で行なうかを選択する選択キー
36とが新たに設けられ、選択キー36は、図2で説明
した第1の実施の形態のモード表示キー35と同様に、
制御系においては、図示せぬ入出力回路26Bに接続さ
れ、選択キー36の操作により、入出力回路26Bを介
して、図示せぬCPU25Bに選択信号が入力されるよ
うに構成されている。また、発光ダイオード37は、第
1の実施の形態の図2の制御系と同様に構成される制御
系のLEDマトリクスに組み込まれている。
でに図8を参照して説明した従来の複合複写機に対し
て、パネル盤1Bの操作部8Bに、節電モードへの移行
時に、選択により点灯される発光ダイオード37と、節
電モードへの移行の表示を液晶ディスプレイで行なう
か、発光ダイオード37で行なうかを選択する選択キー
36とが新たに設けられ、選択キー36は、図2で説明
した第1の実施の形態のモード表示キー35と同様に、
制御系においては、図示せぬ入出力回路26Bに接続さ
れ、選択キー36の操作により、入出力回路26Bを介
して、図示せぬCPU25Bに選択信号が入力されるよ
うに構成されている。また、発光ダイオード37は、第
1の実施の形態の図2の制御系と同様に構成される制御
系のLEDマトリクスに組み込まれている。
【0033】そして、本実施の形態では、CPU25B
に、選択キー36により液晶ディスプレイ3が選択され
ると、液晶ディスプレイ3に節電モードへの移行メッセ
ージを表示し、選択キー36により発光ダイオード37
が選択されると、節電モードへの移行時に発光ダイオー
ド37を点灯する表示制御手段が設けられている。
に、選択キー36により液晶ディスプレイ3が選択され
ると、液晶ディスプレイ3に節電モードへの移行メッセ
ージを表示し、選択キー36により発光ダイオード37
が選択されると、節電モードへの移行時に発光ダイオー
ド37を点灯する表示制御手段が設けられている。
【0034】本実施の形態のその他の部分の構成は、す
でに説明した第1の実施の形態と同一なので、重複する
説明は行なわない。
でに説明した第1の実施の形態と同一なので、重複する
説明は行なわない。
【0035】このような構成の本実施の形態の動作を、
図5のフローチャートを参照して説明する。ステップS
21で、CPU25Bによって、複写動作の終了後に新
しい複写動作が実行されることなく、予め設定した所定
時間が経過したと判定されると、ステップS22で、C
PU25Bの指令によって、ファクシミリの受信動作と
プリンタの受信動作のみが動作可能なように、装置への
電力の供給が節減され、装置の動作モードは通常モード
から節電モードに移行される。
図5のフローチャートを参照して説明する。ステップS
21で、CPU25Bによって、複写動作の終了後に新
しい複写動作が実行されることなく、予め設定した所定
時間が経過したと判定されると、ステップS22で、C
PU25Bの指令によって、ファクシミリの受信動作と
プリンタの受信動作のみが動作可能なように、装置への
電力の供給が節減され、装置の動作モードは通常モード
から節電モードに移行される。
【0036】次いで、ステップS23に進んで、CPU
25Bによって、選択キー36によって、液晶ディスプ
レイ3への節電モードの表示選択が行なわれているか否
かが判定され、液晶ディスプレイ3への節電モードの表
示選択が行なわれていると判定されると、ステップS2
4に進んで、CPU25Bの指令によって、液晶ディス
プレイ3に「節電モードです」という節電モードへの移
行メッセージが表示される。
25Bによって、選択キー36によって、液晶ディスプ
レイ3への節電モードの表示選択が行なわれているか否
かが判定され、液晶ディスプレイ3への節電モードの表
示選択が行なわれていると判定されると、ステップS2
4に進んで、CPU25Bの指令によって、液晶ディス
プレイ3に「節電モードです」という節電モードへの移
行メッセージが表示される。
【0037】そして、ステップS25に進んで、節電モ
ードへの移行によって、パネル盤1Bの操作部8Bへの
電力供給はモードクリアキー14を除いて遮断され、装
置は複写動作が禁止された節電モードに保持される。
ードへの移行によって、パネル盤1Bの操作部8Bへの
電力供給はモードクリアキー14を除いて遮断され、装
置は複写動作が禁止された節電モードに保持される。
【0038】この節電モードでは、ファクシミリの受信
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリのデータの受信やプリンタのデー
タの受信が検知されると、CPU25Bの指令によっ
て、ファクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通
常通り行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレ
ータが、モードクリアキー14を操作することにより、
節電モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を
行なうことができる。
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリのデータの受信やプリンタのデー
タの受信が検知されると、CPU25Bの指令によっ
て、ファクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通
常通り行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレ
ータが、モードクリアキー14を操作することにより、
節電モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を
行なうことができる。
【0039】ステップS26では、例えば複写動作を行
なおうとするオペレータによって、操作部8のモードク
リアキー14が操作され、節電モードが解除されたか否
かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS27に進んで、CPU25Bの指令によ
つて、液晶ディスプレイ3の表示メッセージが、節電モ
ードへの移行を示すメッセージ「節電モードです」か
ら、通常モードへの復帰を示すメッセージ「コピーでき
ます」に変更される。
なおうとするオペレータによって、操作部8のモードク
リアキー14が操作され、節電モードが解除されたか否
かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS27に進んで、CPU25Bの指令によ
つて、液晶ディスプレイ3の表示メッセージが、節電モ
ードへの移行を示すメッセージ「節電モードです」か
ら、通常モードへの復帰を示すメッセージ「コピーでき
ます」に変更される。
【0040】次いで、ステップS28に進んで、CPU
25Bの指令によって、装置への電力の通常供給が開始
され、操作部8Bへの供給電力が通常状態に回復し、複
写動作を行なうことが可能な通常モードへの復帰が行な
われる。
25Bの指令によって、装置への電力の通常供給が開始
され、操作部8Bへの供給電力が通常状態に回復し、複
写動作を行なうことが可能な通常モードへの復帰が行な
われる。
【0041】一方、ステップS23において、選択キー
36によって、発光ダイオード37の点灯が選択されて
いると判定されると、ステップS29に進んで、CPU
25Bの指令によって、発光ダイオード37が点灯さ
れ、ステップS30において、パネル盤1Bの操作部8
Bへの電力供給はモードクリアキー14を除いて遮断さ
れ、装置は複写動作が禁止された節電モードに保持され
る。
36によって、発光ダイオード37の点灯が選択されて
いると判定されると、ステップS29に進んで、CPU
25Bの指令によって、発光ダイオード37が点灯さ
れ、ステップS30において、パネル盤1Bの操作部8
Bへの電力供給はモードクリアキー14を除いて遮断さ
れ、装置は複写動作が禁止された節電モードに保持され
る。
【0042】この節電モードでは、ファクシミリの受信
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリの受信データやプリンタの受信デ
ータが検知されると、CPU25Bの指令によって、フ
ァクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通常通り
行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレータ
が、モードクリアキー14を操作することにより、節電
モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を行な
うことができる。
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリの受信データやプリンタの受信デ
ータが検知されると、CPU25Bの指令によって、フ
ァクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通常通り
行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレータ
が、モードクリアキー14を操作することにより、節電
モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を行な
うことができる。
【0043】ステップS31では、例えば複写動作を行
なおうとするオペレータによって、操作部8のモードク
リアキー14が操作され、節電モードが解除されたか否
かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS32に進んで、CPU25Bの指令によ
つて、発光ダイオード37は消灯され、ステップS28
に進んで、すでに説明した動作が実行される。
なおうとするオペレータによって、操作部8のモードク
リアキー14が操作され、節電モードが解除されたか否
かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS32に進んで、CPU25Bの指令によ
つて、発光ダイオード37は消灯され、ステップS28
に進んで、すでに説明した動作が実行される。
【0044】このように、本実施の形態によると、選択
キー36の操作により、液晶ディスプレイ3での表示が
選択された場合には、節電モードへの移行時には、CP
U25Bの指令によつて、液晶ディスプレイ3に、節電
モードへの移行を示すメッセージ「節電モードです」が
表示され、選択キー36により発光ダイオード37での
表示が選択された場合には、節電モードへの移行時に、
発光ダイオード37が点灯するので、オペレータは、液
晶ディスプレイ3の表示を確認することにより、或いは
離れた位置からも点灯が容易に確認できる発光ダイオー
ド37での表示によって、装置が現在節電モードにある
ことを適確に把握し、装置を故障と誤認することなく、
複写動作を行なおうとする場合には、通常モードへの復
帰操作を誤操作なく迅速に行なって、複写動作を能率的
に行なうことが可能になる。
キー36の操作により、液晶ディスプレイ3での表示が
選択された場合には、節電モードへの移行時には、CP
U25Bの指令によつて、液晶ディスプレイ3に、節電
モードへの移行を示すメッセージ「節電モードです」が
表示され、選択キー36により発光ダイオード37での
表示が選択された場合には、節電モードへの移行時に、
発光ダイオード37が点灯するので、オペレータは、液
晶ディスプレイ3の表示を確認することにより、或いは
離れた位置からも点灯が容易に確認できる発光ダイオー
ド37での表示によって、装置が現在節電モードにある
ことを適確に把握し、装置を故障と誤認することなく、
複写動作を行なおうとする場合には、通常モードへの復
帰操作を誤操作なく迅速に行なって、複写動作を能率的
に行なうことが可能になる。
【0045】[第3の実施の形態]本発明の第3の実施
の形態を、図6及び図7を参照して説明する。図6は本
実施の形態の表示部の表示変更の説明図、図7は本実施
の形態の節電モードへの移行時の動作を示すフローチャ
ートである。
の形態を、図6及び図7を参照して説明する。図6は本
実施の形態の表示部の表示変更の説明図、図7は本実施
の形態の節電モードへの移行時の動作を示すフローチャ
ートである。
【0046】本実施の形態の構成は、基本的にはすでに
説明した第2の実施の形態と同一であり、本実施の形態
では、図示せぬCPU25Cに、選択キー36によっ
て、液晶ディスプレイ3での表示が選択されている場合
には、節電モードで特定の機能の動作が行なわれると、
液晶ディスプレイ3の表示を、節電モードへの移行メッ
セージから、特定の機能の実行メッセージに変更表示
し、発光ダイオード37での表示が選択されている場合
には、節電モードで特定の機能の動作が行なわれると、
発光ディスブレイ37の表示を点灯から点滅に変更する
動作表示制御手段が設けられている。
説明した第2の実施の形態と同一であり、本実施の形態
では、図示せぬCPU25Cに、選択キー36によっ
て、液晶ディスプレイ3での表示が選択されている場合
には、節電モードで特定の機能の動作が行なわれると、
液晶ディスプレイ3の表示を、節電モードへの移行メッ
セージから、特定の機能の実行メッセージに変更表示
し、発光ダイオード37での表示が選択されている場合
には、節電モードで特定の機能の動作が行なわれると、
発光ディスブレイ37の表示を点灯から点滅に変更する
動作表示制御手段が設けられている。
【0047】本実施の形態のその他の部分の構成は、す
でに説明した第2の実施の形態と同一なので、重複する
説明は行なわない。
でに説明した第2の実施の形態と同一なので、重複する
説明は行なわない。
【0048】このような構成の本実施の形態の動作を、
図7のフローチャートを参照して説明する。ステップS
41で、CPU25Cによって、複写動作の終了後に新
しい複写動作が実行されることなく、予め設定した所定
時間が経過したと判定されると、ステップS42で、C
PU25Cの指令によって、ファクシミリの受信動作と
プリンタの受信動作のみが動作可能なように、装置への
電力の供給が節減され、装置の動作モードは通常モード
から節電モードに移行される。
図7のフローチャートを参照して説明する。ステップS
41で、CPU25Cによって、複写動作の終了後に新
しい複写動作が実行されることなく、予め設定した所定
時間が経過したと判定されると、ステップS42で、C
PU25Cの指令によって、ファクシミリの受信動作と
プリンタの受信動作のみが動作可能なように、装置への
電力の供給が節減され、装置の動作モードは通常モード
から節電モードに移行される。
【0049】次いで、ステップS43に進んで、CPU
25Cによって、選択キー36により、液晶ディスプレ
イ3への節電モードの表示選択が行なわれているか否か
が判定され、液晶ディスプレイ3への節電モードの表示
選択が行なわれていると判定されると、ステップS44
に進んで、CPU25Cの指令によって、液晶ディスプ
レイ3に「節電モードです」という節電モードへの移行
メッセージが表示される。
25Cによって、選択キー36により、液晶ディスプレ
イ3への節電モードの表示選択が行なわれているか否か
が判定され、液晶ディスプレイ3への節電モードの表示
選択が行なわれていると判定されると、ステップS44
に進んで、CPU25Cの指令によって、液晶ディスプ
レイ3に「節電モードです」という節電モードへの移行
メッセージが表示される。
【0050】そして、ステップS45に進んで、節電モ
ードへの移行によって、パネル盤1の操作部8Cへの電
力供給はモードクリアキー14を除いて遮断され、装置
は複写動作が禁止された節電モードに保持される。
ードへの移行によって、パネル盤1の操作部8Cへの電
力供給はモードクリアキー14を除いて遮断され、装置
は複写動作が禁止された節電モードに保持される。
【0051】この節電モードでは、ファクシミリの受信
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリデータの受信やプリンタデータの
受信が検知されると、CPU25Cの指令によって、フ
ァクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通常通り
行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレータ
が、モードクリアキー14を操作することにより、節電
モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を行な
うことができる。
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリデータの受信やプリンタデータの
受信が検知されると、CPU25Cの指令によって、フ
ァクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通常通り
行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレータ
が、モードクリアキー14を操作することにより、節電
モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を行な
うことができる。
【0052】この場合、ステップS46において、CP
U25Cによって、ファクシミリの受信データ或いは、
プリンタの受信データの有無が判定され、ファクシミリ
の受信データ或いは、プリンタの受信データがあると判
定されると、ステップS47に進んで、CPU25Cの
指令によって、液晶ディスプレイ3の表示メッセージ
が、図6(a)、(b)に示すように、「節電モードで
す」から「データ受信中です」に変更され、発生したフ
ァクシミリのデータの受信、或いはプリンタのデータの
受信が実行される。
U25Cによって、ファクシミリの受信データ或いは、
プリンタの受信データの有無が判定され、ファクシミリ
の受信データ或いは、プリンタの受信データがあると判
定されると、ステップS47に進んで、CPU25Cの
指令によって、液晶ディスプレイ3の表示メッセージ
が、図6(a)、(b)に示すように、「節電モードで
す」から「データ受信中です」に変更され、発生したフ
ァクシミリのデータの受信、或いはプリンタのデータの
受信が実行される。
【0053】ステップS48では、例えば複写動作を行
なおうとするオペレータによって、操作部8Cのモード
クリアキー14が操作され、節電モードが解除されたか
否かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS49に進んで、CPU25Cの指令によ
つて、液晶ディスプレイ3の表示メッセージが、節電モ
ードーの移行を示すメッセージ「節電モードです」か
ら、通常モードへの復帰を示すメッセージ「コピーでき
ます」に変更される。
なおうとするオペレータによって、操作部8Cのモード
クリアキー14が操作され、節電モードが解除されたか
否かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS49に進んで、CPU25Cの指令によ
つて、液晶ディスプレイ3の表示メッセージが、節電モ
ードーの移行を示すメッセージ「節電モードです」か
ら、通常モードへの復帰を示すメッセージ「コピーでき
ます」に変更される。
【0054】次いで、ステップS50に進んで、CPU
25Cの指令によって、装置への電力の通常供給が開始
され、操作部8Cへの供給電力が通常状態に回復し、複
写動作を行なうことが可能な通常モードへの復帰が行な
われる。
25Cの指令によって、装置への電力の通常供給が開始
され、操作部8Cへの供給電力が通常状態に回復し、複
写動作を行なうことが可能な通常モードへの復帰が行な
われる。
【0055】一方、ステップS43において、選択キー
36によって、発光ダイオード37の点灯が選択されて
いると判定されると、ステップS51に進んで、CPU
25Cの指令によって、発光ダイオード37が点灯さ
れ、ステップS52において、パネル盤1Cの操作部8
Cへの電力供給はモードクリアキー14を除いて遮断さ
れ、装置は複写動作が禁止された節電モードに保持され
る。
36によって、発光ダイオード37の点灯が選択されて
いると判定されると、ステップS51に進んで、CPU
25Cの指令によって、発光ダイオード37が点灯さ
れ、ステップS52において、パネル盤1Cの操作部8
Cへの電力供給はモードクリアキー14を除いて遮断さ
れ、装置は複写動作が禁止された節電モードに保持され
る。
【0056】この節電モードでは、ファクシミリの受信
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリの受信データやプリンタの受信デ
ータが検知されると、CPU25Cの指令によって、フ
ァクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通常通り
行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレータ
が、モードクリアキー14を操作することにより、節電
モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を行な
うことができる。
動作と、プリンタの受信動作とは実行可能で、この節電
モードでファクシミリの受信データやプリンタの受信デ
ータが検知されると、CPU25Cの指令によって、フ
ァクシミリの受信動作やプリンタの受信動作は通常通り
行なわれ、また、節電モードにおいても、オペレータ
が、モードクリアキー14を操作することにより、節電
モードを解除して通常モードを設定し、複写動作を行な
うことができる。
【0057】この場合、ステップS53において、CP
U25Cによって、ファクシミリの受信データ或いは、
プリンタの受信データの受信の有無が判定され、ファク
シミリの受信データ或いはプリンタの受信があると判定
されると、ステップS54に進んで、CPU25Cの指
令によって、発光ダイオード37の表示が点灯から点滅
に変更され、ファクシミリのデータの受信或いはプリン
タのデータの受信が実行される。
U25Cによって、ファクシミリの受信データ或いは、
プリンタの受信データの受信の有無が判定され、ファク
シミリの受信データ或いはプリンタの受信があると判定
されると、ステップS54に進んで、CPU25Cの指
令によって、発光ダイオード37の表示が点灯から点滅
に変更され、ファクシミリのデータの受信或いはプリン
タのデータの受信が実行される。
【0058】ステップS55では、例えば複写動作を行
なおうとするオペレータによって、操作部8Cのモード
クリアキー14が操作され、節電モードが解除されたか
否かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS56に進んで、CPU25Cの指令によ
つて、発光ダイオード37は消灯され、ステップS50
に進んで、すでに説明した動作が実行される。
なおうとするオペレータによって、操作部8Cのモード
クリアキー14が操作され、節電モードが解除されたか
否かが判定され、節電モードが解除されたと判定される
と、ステップS56に進んで、CPU25Cの指令によ
つて、発光ダイオード37は消灯され、ステップS50
に進んで、すでに説明した動作が実行される。
【0059】このように、本実施の形態によると、すで
に説明した第2の実施の形態で得られる効果に加えて、
選択キー36の操作により、液晶ディスプレイ3での表
示が選択された場合には、節電モード時に特定の機能の
動作が行なわれると、液晶ディスプレイ3の表示が、節
電モードへの移行を示すメッセージ「節電モードです」
から、特定の動作の実行を示すメッセージ「データ受信
中です」に変更され、選択キー36により発光ダイオー
ド37での表示が選択された場合には、発光ダイオード
37の表示が点灯から点滅へ変更されるので、オペレー
タは節電モード時に限定動作が実行されていることを明
確に認識し、限定動作時の処理の遅れを防止し、装置を
効率的に使用することが可能になる。
に説明した第2の実施の形態で得られる効果に加えて、
選択キー36の操作により、液晶ディスプレイ3での表
示が選択された場合には、節電モード時に特定の機能の
動作が行なわれると、液晶ディスプレイ3の表示が、節
電モードへの移行を示すメッセージ「節電モードです」
から、特定の動作の実行を示すメッセージ「データ受信
中です」に変更され、選択キー36により発光ダイオー
ド37での表示が選択された場合には、発光ダイオード
37の表示が点灯から点滅へ変更されるので、オペレー
タは節電モード時に限定動作が実行されていることを明
確に認識し、限定動作時の処理の遅れを防止し、装置を
効率的に使用することが可能になる。
【0060】
【発明の効果】請求項1記載の発明に係る複合複写機
は、複写機能を含む複数種の機能を備えており、パネル
盤の操作部から入力される操作情報に基づく動作を行
い、動作情報がパネル盤の表示部に表示され、複写動作
の終了後所定時間が経過すると、動作を特定の機能に限
定させる節電モードに移行するが、操作部に設けられた
表示指定キーの操作により、節電モードへの移行の表示
を指定すると、表示制御手段によって、節電モードへの
移行時に、表示部に節電モードへの移行メッセージが表
示されるので、オペレータに節電モードへの移行を明確
に認識させることにより、オペレータの誤操作や故障の
誤判断を防止することが可能になる。
は、複写機能を含む複数種の機能を備えており、パネル
盤の操作部から入力される操作情報に基づく動作を行
い、動作情報がパネル盤の表示部に表示され、複写動作
の終了後所定時間が経過すると、動作を特定の機能に限
定させる節電モードに移行するが、操作部に設けられた
表示指定キーの操作により、節電モードへの移行の表示
を指定すると、表示制御手段によって、節電モードへの
移行時に、表示部に節電モードへの移行メッセージが表
示されるので、オペレータに節電モードへの移行を明確
に認識させることにより、オペレータの誤操作や故障の
誤判断を防止することが可能になる。
【0061】請求項2記載の発明に係る複合複写機は、
複写機能を含む複数種の機能を備えており、パネル盤の
操作部から入力される操作情報に基づく動作を行い、動
作情報がパネル盤の表示部に表示され、複写動作の終了
後所定時間が経過すると、動作を特定の機能に限定させ
る節電モードに移行するが、節電モードへの移行の表示
を行なう表示器が設けられ、操作部に設けられた選択キ
ーの選択操作によって、節電モードへの移行の表示を、
表示部に節電モードへの移行メッセージとして表示する
か、或いは節電モードへの移行の表示を、表示器の点灯
で表示するかの選択が行なわれ、表示部或いは表示器に
節電モードへの移行の表示が行なわれるので、表示器で
オペレータへの認識をより高めた表示を行なって、オペ
レータに節電モードへの移行を明確に認識させることに
より、オペレータの誤操作や故障の誤判断やを防止する
ことが可能になる。
複写機能を含む複数種の機能を備えており、パネル盤の
操作部から入力される操作情報に基づく動作を行い、動
作情報がパネル盤の表示部に表示され、複写動作の終了
後所定時間が経過すると、動作を特定の機能に限定させ
る節電モードに移行するが、節電モードへの移行の表示
を行なう表示器が設けられ、操作部に設けられた選択キ
ーの選択操作によって、節電モードへの移行の表示を、
表示部に節電モードへの移行メッセージとして表示する
か、或いは節電モードへの移行の表示を、表示器の点灯
で表示するかの選択が行なわれ、表示部或いは表示器に
節電モードへの移行の表示が行なわれるので、表示器で
オペレータへの認識をより高めた表示を行なって、オペ
レータに節電モードへの移行を明確に認識させることに
より、オペレータの誤操作や故障の誤判断やを防止する
ことが可能になる。
【0062】請求項3記載の発明によると、請求項1記
載の発明で得られる効果に加えて、節電モード時に、特
定の機能の動作が行なわれると、動作表示制御手段によ
って、表示部に特定の機能の実行メッセージが表示され
るので、オペレータに節電モード時の限定動作の実行を
明確に認識させることにより、オペレータの限定動作時
の処理の遅れを防止することが可能になる。
載の発明で得られる効果に加えて、節電モード時に、特
定の機能の動作が行なわれると、動作表示制御手段によ
って、表示部に特定の機能の実行メッセージが表示され
るので、オペレータに節電モード時の限定動作の実行を
明確に認識させることにより、オペレータの限定動作時
の処理の遅れを防止することが可能になる。
【0063】請求項4記載の発明によると、請求項2記
載の発明で得られる効果に加えて、節電モード時に、特
定の機能の動作が行なわれると、選択キーでの選択によ
って、表示部に節電モードへの移行メッセージに代え
て、特定の機能の実行メッセージが変更表示され、或い
は、表示器が点灯表示から点滅表示に変更されるので、
表示器ではオペレータへの認識をより高めた表示を行な
って、オペレータに節電モード時の限定動作の実行を明
確に認識させることにより、オペレータの限定動作時の
処理の遅れを防止することが可能になる。
載の発明で得られる効果に加えて、節電モード時に、特
定の機能の動作が行なわれると、選択キーでの選択によ
って、表示部に節電モードへの移行メッセージに代え
て、特定の機能の実行メッセージが変更表示され、或い
は、表示器が点灯表示から点滅表示に変更されるので、
表示器ではオペレータへの認識をより高めた表示を行な
って、オペレータに節電モード時の限定動作の実行を明
確に認識させることにより、オペレータの限定動作時の
処理の遅れを防止することが可能になる。
【図1】本発明の第1の実施の形態のパネル盤の構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】同実施の形態の制御系の要部の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】同実施の形態の節電モードへの移行時の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態のパネル盤の構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】同実施の形態の節電モードへの移行時の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】本発明の第3の実施の形態の表示部の表示変更
の説明図である。
の説明図である。
【図7】本発明の第3の実施の形態の節電モードへの移
行時の動作を示すフローチャートである。
行時の動作を示すフローチャートである。
【図8】従来の複合複写機のパネル盤の構成を示す説明
図である。
図である。
【図9】■従来の複合複写機の制御系の要部の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図10】図9のキーマトリクスの構成を示す説明図で
ある。
ある。
【図11】従来の複合複写機の節電モードへの移行時の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
1A、1B パネル盤 2A、2B 表示部 3 液晶ディスプレイ 8A、8B 操作部 10 スタートキー 14 モードクリアキー 25A、25B CPU 26A、26B 入出力回路 35 モード表示キー 36 選択キー 37 発光ダイオード
Claims (4)
- 【請求項1】 複写機能を含む複数種の機能を備え、パ
ネル盤の操作部から入力される操作情報に基づく動作を
行い、動作情報が前記パネル盤の表示部に表示され、複
写動作の終了後の所定時間の経過によって、動作が特定
の機能に限定される節電モードに移行する複合複写機で
あり、 前記操作部に設けられ、前記節電モードへの移行の表示
を指定する表示指定キーと、 該表示指定キーの操作によって、前記表示部に節電モー
ドへの移行メッセージを表示する表示制御手段とを有す
ることを特徴とする複合複写機。 - 【請求項2】 複写機能を含む複数種の機能を備え、パ
ネル盤の操作部から入力される操作情報に基づく動作を
行い、動作情報が前記パネル盤の表示部に表示され、複
写動作の終了後の所定時間の経過によって、動作が特定
の機能に限定される節電モードに移行する複合複写機で
あり、 前記節電モードへの移行の表示を行なう表示器と、 前記操作部に設けられ、前記節電モードへの移行の表示
を、前記表示部に節電モードへの移行メッセージとして
表示するか、前記表示器の点灯で表示するかの選択を行
なう選択キーと、 前記選択キーの選択に基づいて、前記表示部に節電モー
ドへの移行メッセージを表示し、或いは前記表示器を点
灯する表示制御手段とを有することを特徴とする複合複
写機。 - 【請求項3】 請求項1記載の複合複写機に対して、 前記節電モード時に、前記特定の機能の動作が行なわれ
ると、前記表示部に前記特定の機能の実行メッセージを
表示する動作表示制御手段が設けられていることを特徴
とする複合複写機。 - 【請求項4】 請求項2記載の複合複写機に対して、 前記節電モード時に、前記特定の機能の動作が行なわれ
ると、前記選択キーで前記表示部への前記移行メッセー
ジの表示が選択されている場合には、該移行メッセージ
を前記特定の機能の実行メッセージに変更表示し、前記
選択キーで前記表示器の点灯表示が選択されている場合
には、前記点灯表示を点滅表示に変更する動作表示制御
手段が設けられていることを特徴とする複合複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9231852A JPH1165373A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | 複合複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9231852A JPH1165373A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | 複合複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1165373A true JPH1165373A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16930033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9231852A Pending JPH1165373A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | 複合複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1165373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8126348B2 (en) | 2006-02-06 | 2012-02-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Printing apparatus to reduce power consumption and control method thereof |
-
1997
- 1997-08-13 JP JP9231852A patent/JPH1165373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8126348B2 (en) | 2006-02-06 | 2012-02-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Printing apparatus to reduce power consumption and control method thereof |
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