JPH1165497A - ハーフミラー兼電飾看板 - Google Patents
ハーフミラー兼電飾看板Info
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- JPH1165497A JPH1165497A JP23784697A JP23784697A JPH1165497A JP H1165497 A JPH1165497 A JP H1165497A JP 23784697 A JP23784697 A JP 23784697A JP 23784697 A JP23784697 A JP 23784697A JP H1165497 A JPH1165497 A JP H1165497A
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハーフミラーを有効利用した電飾看板を提供
する。 【構成】 看板表示面4として組込まれたハーフミラー
と、該看板表示面4の背面側に着脱可能に設けられた透
光性材料の表示内容部5であって看板表示面4に透視表
示される任意の内容が描かれたものと、該表示内容部5
の背面側に設置された冷陰極蛍光灯からなる光源6と、
該光源6の背面側に設置された反射板9と、上記光源6
の点灯,消灯を切り換え制御するコントロール部7と、
コントロール部7に接続され看板表示面4の表面側に発
生する光源切換要素を検出してその検出信号をコントロ
ール部7に送信するセンサ8とを備えてなるハーフミラ
ー兼電飾看板。
する。 【構成】 看板表示面4として組込まれたハーフミラー
と、該看板表示面4の背面側に着脱可能に設けられた透
光性材料の表示内容部5であって看板表示面4に透視表
示される任意の内容が描かれたものと、該表示内容部5
の背面側に設置された冷陰極蛍光灯からなる光源6と、
該光源6の背面側に設置された反射板9と、上記光源6
の点灯,消灯を切り換え制御するコントロール部7と、
コントロール部7に接続され看板表示面4の表面側に発
生する光源切換要素を検出してその検出信号をコントロ
ール部7に送信するセンサ8とを備えてなるハーフミラ
ー兼電飾看板。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハーフミラー兼電飾看
板に関する。さらに詳しくは、基板に金属被膜を施して
なるハーフミラーを利用した電飾看板に関する。
板に関する。さらに詳しくは、基板に金属被膜を施して
なるハーフミラーを利用した電飾看板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ハーフミラーを利用した電飾看板
としては、例えば、ガラス基板に金属の被膜をスパッタ
リング法,蒸着法,イオンプレーティング法等により設
けてなるものが知られている。
としては、例えば、ガラス基板に金属の被膜をスパッタ
リング法,蒸着法,イオンプレーティング法等により設
けてなるものが知られている。
【0003】この従来のハーフミラーは、被膜によって
ガラス基板に比較的低い反射率を具備させ入射光の一部
を反射光として反射させるもので、反射光による遮蔽効
果を利用して建築物の窓ガラス等としての用途に供され
ている。
ガラス基板に比較的低い反射率を具備させ入射光の一部
を反射光として反射させるもので、反射光による遮蔽効
果を利用して建築物の窓ガラス等としての用途に供され
ている。
【0004】このような従来のハーフミラーでは、通常
のミラーよりも入射光の反射率が低くて透過率が高く、
通常のガラスよりも入射光の反射率が高くて透過率が低
いという性質を有することから、通常のミラー,ガラス
として機能させるには中途半端であるため、建築物の窓
ガラス等としての用途以外には殆ど供されていないとい
う問題点を有している。
のミラーよりも入射光の反射率が低くて透過率が高く、
通常のガラスよりも入射光の反射率が高くて透過率が低
いという性質を有することから、通常のミラー,ガラス
として機能させるには中途半端であるため、建築物の窓
ガラス等としての用途以外には殆ど供されていないとい
う問題点を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述の問題
点を考慮してなされたもので、入射光の反射率,透過率
が適度に設定された汎用性のあるハーフミラーと、この
ような性質を有するハーフミラーを有効利用した電飾看
板とを提供することを課題とする。
点を考慮してなされたもので、入射光の反射率,透過率
が適度に設定された汎用性のあるハーフミラーと、この
ような性質を有するハーフミラーを有効利用した電飾看
板とを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明に係るハーフミラー兼電飾看板は、請求項1
に記載のように、看板表示面として組込まれたハーフミ
ラーと、該看板表示面の背面側に着脱可能に設けられた
透光性材料の表示内容部であって看板表示面に透視表示
される任意の内容が描かれたものと、該表示内容部の背
面側に設置された冷陰極蛍光灯からなる光源と、該光源
の背面側に設置された反射板と、上記光源の点灯,消灯
を切り換え制御するコントロール部と、コントロール部
に接続され看板表示面の表面側に発生する光源切換要素
を検出してその検出信号をコントロール部に送信するセ
ンサとを備えてなる手段を採用する。
め、本発明に係るハーフミラー兼電飾看板は、請求項1
に記載のように、看板表示面として組込まれたハーフミ
ラーと、該看板表示面の背面側に着脱可能に設けられた
透光性材料の表示内容部であって看板表示面に透視表示
される任意の内容が描かれたものと、該表示内容部の背
面側に設置された冷陰極蛍光灯からなる光源と、該光源
の背面側に設置された反射板と、上記光源の点灯,消灯
を切り換え制御するコントロール部と、コントロール部
に接続され看板表示面の表面側に発生する光源切換要素
を検出してその検出信号をコントロール部に送信するセ
ンサとを備えてなる手段を採用する。
【0007】
【作用】前述の手段によると、請求項1では、コントロ
ール部,センサにより通常のミラー,透視表示材として
の機能を自動的に切り換えることができ、看板としての
注意喚起力の優れた表示機能が得られるため、前述のよ
うな性質を有するハーフミラーを有効利用した電飾看板
を提供するという課題が解決される。
ール部,センサにより通常のミラー,透視表示材として
の機能を自動的に切り換えることができ、看板としての
注意喚起力の優れた表示機能が得られるため、前述のよ
うな性質を有するハーフミラーを有効利用した電飾看板
を提供するという課題が解決される。
【0008】
【実施例】以下、本発明のハーフミラー兼電飾看板の実
施例を図面に基いて説明する。
施例を図面に基いて説明する。
【0009】図1は本発明に係るハーフミラーの実施例
を表す。
を表す。
【0010】この実施例では、図1に示すように、基板
1,被膜2,保護膜3の3層構造からなるハーフミラー
Mが示されている。
1,被膜2,保護膜3の3層構造からなるハーフミラー
Mが示されている。
【0011】基板1は、通常のガラス材からなる。然
し、透明なものに限られず、散光剤,着色剤等が混入さ
れたものでも差し支えない。または基板1はアクリル樹
脂材から構成したものでもよい。これにより軽量化を図
ることができる。
し、透明なものに限られず、散光剤,着色剤等が混入さ
れたものでも差し支えない。または基板1はアクリル樹
脂材から構成したものでもよい。これにより軽量化を図
ることができる。
【0012】被膜2は、アルミニウム(Al)で形成さ
れている。形成手段は、純粋のアルミニウムによるスパ
ッタリング法,蒸着法,イオンプレーティング法等公知
のいずれの手段をも使用することが可能である。この被
膜2は、可視光線(波長が略400〜700nm)の略
全域において、入射光Hに対する反射光RHの反射率が
略95%に透過光THの透過率が略5%になるように設
定した。
れている。形成手段は、純粋のアルミニウムによるスパ
ッタリング法,蒸着法,イオンプレーティング法等公知
のいずれの手段をも使用することが可能である。この被
膜2は、可視光線(波長が略400〜700nm)の略
全域において、入射光Hに対する反射光RHの反射率が
略95%に透過光THの透過率が略5%になるように設
定した。
【0013】被膜2の材料としてアルミニウムを選択す
るのは次の理由による。すなわち、電飾看板などミラー
および透過板としての相反する性質を兼ね備えた板材に
するためには、反射率と透過率とを各々略95%、略5
%にすることが必要であるが、その上さらに、無色透明
性の高い材料が最適である。アルミニウム以外の材料を
使用すれば製造容易性、耐久性、などの点で克服すべき
問題のより少ないものが多々存在する所、実験を重ねた
結果アルミニウムが上記無色透明性において最適である
ことが判明した。また、発明者の実験によると、この設
定は被膜2の膜厚によって決定されることになるが、前
述の被膜2の形成手段の選択によって好適な膜厚が異な
ってくることが確認されている。
るのは次の理由による。すなわち、電飾看板などミラー
および透過板としての相反する性質を兼ね備えた板材に
するためには、反射率と透過率とを各々略95%、略5
%にすることが必要であるが、その上さらに、無色透明
性の高い材料が最適である。アルミニウム以外の材料を
使用すれば製造容易性、耐久性、などの点で克服すべき
問題のより少ないものが多々存在する所、実験を重ねた
結果アルミニウムが上記無色透明性において最適である
ことが判明した。また、発明者の実験によると、この設
定は被膜2の膜厚によって決定されることになるが、前
述の被膜2の形成手段の選択によって好適な膜厚が異な
ってくることが確認されている。
【0014】保護膜3は、石英(2酸化ケイ素SiO
2)を選択する。保護膜は、上記の通り被膜2としてア
ルミニウムを選択したがため形成した方が好ましいから
形成するものである。すなわち、被膜2として他の材料
を選択したとすれば保護膜の必要もなく容易に耐久性の
優れたものが製造できるが、アルミニウムを選択したが
ため、保護膜なしでは環境条件次第で容易に酸化してし
まうおそれがあるからである。この保護膜3は石英を従
来方法で被膜2上に形成するものではあるが、その膜厚
は薄ければ薄い程よく、少なくとも100オングストロ
ーム以下でなければならない。でないと上記反射率およ
び透過率の双方同時達成ができないからである。保護膜
3が形成されてあれば被膜2の剥落等の物理的損傷や被
膜2の酸化等の化学的損傷を有効に防止する。
2)を選択する。保護膜は、上記の通り被膜2としてア
ルミニウムを選択したがため形成した方が好ましいから
形成するものである。すなわち、被膜2として他の材料
を選択したとすれば保護膜の必要もなく容易に耐久性の
優れたものが製造できるが、アルミニウムを選択したが
ため、保護膜なしでは環境条件次第で容易に酸化してし
まうおそれがあるからである。この保護膜3は石英を従
来方法で被膜2上に形成するものではあるが、その膜厚
は薄ければ薄い程よく、少なくとも100オングストロ
ーム以下でなければならない。でないと上記反射率およ
び透過率の双方同時達成ができないからである。保護膜
3が形成されてあれば被膜2の剥落等の物理的損傷や被
膜2の酸化等の化学的損傷を有効に防止する。
【0015】このような3層構造からなるハーフミラー
Mは、反射率が従来のハーフミラーに比してかなり高く
なっており、通常のミラーとして充分に機能する。ま
た、透過率5%は、投光すれば適当な表示内容を透視表
示可能で透視表示材等としても機能する。従って、かな
り広範な分野において利用に供することができる。
Mは、反射率が従来のハーフミラーに比してかなり高く
なっており、通常のミラーとして充分に機能する。ま
た、透過率5%は、投光すれば適当な表示内容を透視表
示可能で透視表示材等としても機能する。従って、かな
り広範な分野において利用に供することができる。
【0016】次に図2,図3に示す本発明のハーフミラ
ー兼電飾看板の実施例を説明する。
ー兼電飾看板の実施例を説明する。
【0017】この実施例では、前述のハーフミラーMを
広告等の表示内容が透視表示される看板表示面4とした
ものを示してある。
広告等の表示内容が透視表示される看板表示面4とした
ものを示してある。
【0018】看板表示面4の背面側には、看板表示面4
に透視表示される内容が表示形成された表示内容部5が
着脱可能に設けられ、表示内容を変更することができる
ようになっている。この表示内容部5は、透明,半透明
の合成樹脂フィルムや白または薄い着色紙等の投光性を
有する材料で形成される。
に透視表示される内容が表示形成された表示内容部5が
着脱可能に設けられ、表示内容を変更することができる
ようになっている。この表示内容部5は、透明,半透明
の合成樹脂フィルムや白または薄い着色紙等の投光性を
有する材料で形成される。
【0019】表示内容部の背面側には、冷陰極蛍光灯、
家庭で使用されている通常の蛍光灯,超輝度発光ダイオ
ード等のいずれからなる光源6が設置される。そしてこ
の光源6の背面側に反射板9が設置される。表示内容部
5が合成樹脂フィルムである場合、また基板1がアクリ
ル樹脂である場合等、発火点の比較的低い材質を用いる
場合に火災の危険を回避する必要から、光源6としては
冷陰極蛍光灯が特に優れている。また、光源6の背面側
に設置される反射板9は熱を発せずに輝度を上げること
に貢献するから同様火災回避の点で有効である。
家庭で使用されている通常の蛍光灯,超輝度発光ダイオ
ード等のいずれからなる光源6が設置される。そしてこ
の光源6の背面側に反射板9が設置される。表示内容部
5が合成樹脂フィルムである場合、また基板1がアクリ
ル樹脂である場合等、発火点の比較的低い材質を用いる
場合に火災の危険を回避する必要から、光源6としては
冷陰極蛍光灯が特に優れている。また、光源6の背面側
に設置される反射板9は熱を発せずに輝度を上げること
に貢献するから同様火災回避の点で有効である。
【0020】光源6には、光源6の点灯,消灯を切り換
え制御するコントロール部7が設けられている。このコ
ントロール部7は、切り換え制御の態様によって構成が
決定される。即ち、単に光源6の点灯,消灯を選択的に
切り換え制御するのであれば、簡単なリレー回路の構成
で足りるし、光源6の点灯,消灯を数回の点滅の後に切
り換え制御するように複雑化するのであれば、制御態様
を設定可能なCPUを構成する必要がある。
え制御するコントロール部7が設けられている。このコ
ントロール部7は、切り換え制御の態様によって構成が
決定される。即ち、単に光源6の点灯,消灯を選択的に
切り換え制御するのであれば、簡単なリレー回路の構成
で足りるし、光源6の点灯,消灯を数回の点滅の後に切
り換え制御するように複雑化するのであれば、制御態様
を設定可能なCPUを構成する必要がある。
【0021】看板表示面4の近くには、コントロール部
7に接続されたセンサ8が設けられている。このセンサ
8は、看板表示面4の表面側に発生する光源6の切換要
素Nを検出してその検出信号をコントロール部7に送信
するものである。この切換要素Nについては人間,車
両,気温,湿度等自由に選択が可能であり,切換要素N
に対応してセンサ8の構造,性能を選択することにな
る。
7に接続されたセンサ8が設けられている。このセンサ
8は、看板表示面4の表面側に発生する光源6の切換要
素Nを検出してその検出信号をコントロール部7に送信
するものである。この切換要素Nについては人間,車
両,気温,湿度等自由に選択が可能であり,切換要素N
に対応してセンサ8の構造,性能を選択することにな
る。
【0022】このような実施例によると、例えば、前記
要素Nとして人間を選択して、人間がセンサ8(看板表
示面4)から一定距離離れている場合には、光源6を消
灯させて看板表示面4を通常のミラーとして機能させ、
人間がセンサ8に一定距離内に近づいた場合には、光源
6を点灯させて表示内容部5の表示内容を看板表示面4
に透視表示することができる。このとき、表示内容部5
の表示内容を広告とすると、人間が近くにいない場合に
は光源6が消灯されて近くにいる場合にのみ光源6が点
灯されて省エネルギとなり、人間が近づくと急に広告内
容が表示されて注意を喚起することになる。また、逆
に、人間がセンサ8から一定距離離れている場合には、
光源6を点灯させて表示内容部5の表示内容を看板表示
面4に透視表示させ、人間がセンサ8に一定距離内に近
づいた場合には、光源6を消灯させて看板表示面4を通
常のミラーとして機能させ眼鏡、イヤリングの試着等に
供することもできる。なお、人間の検出については、セ
ンサ8の選択によって人間の像,足音,体温等を検出対
象とすることができる。
要素Nとして人間を選択して、人間がセンサ8(看板表
示面4)から一定距離離れている場合には、光源6を消
灯させて看板表示面4を通常のミラーとして機能させ、
人間がセンサ8に一定距離内に近づいた場合には、光源
6を点灯させて表示内容部5の表示内容を看板表示面4
に透視表示することができる。このとき、表示内容部5
の表示内容を広告とすると、人間が近くにいない場合に
は光源6が消灯されて近くにいる場合にのみ光源6が点
灯されて省エネルギとなり、人間が近づくと急に広告内
容が表示されて注意を喚起することになる。また、逆
に、人間がセンサ8から一定距離離れている場合には、
光源6を点灯させて表示内容部5の表示内容を看板表示
面4に透視表示させ、人間がセンサ8に一定距離内に近
づいた場合には、光源6を消灯させて看板表示面4を通
常のミラーとして機能させ眼鏡、イヤリングの試着等に
供することもできる。なお、人間の検出については、セ
ンサ8の選択によって人間の像,足音,体温等を検出対
象とすることができる。
【0023】この外に、切換要素Nを様々なものに設定
して、広告以外の各種の表示等の用途にも供することが
できる。
して、広告以外の各種の表示等の用途にも供することが
できる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明に係るハーフミラー
兼電飾看板は、コントロール部,センサにより通常のミ
ラー,透視表示材としての機能を自動的に切り換えるこ
とができ、看板としての注意喚起力の優れた表示機能が
得られる効果がある。
兼電飾看板は、コントロール部,センサにより通常のミ
ラー,透視表示材としての機能を自動的に切り換えるこ
とができ、看板としての注意喚起力の優れた表示機能が
得られる効果がある。
【図1】本発明に係るハーフミラーの実施例を示す断面
図である。
図である。
【図2】本発明に係るハーフミラー兼電飾看板の実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図3】図2の表示作用状態を示す側面図である。
1 基板 2 被膜 4 看板表示面 5 表示内容部 6 光源 7 コントロール部 8 センサ H 入射光 RH 反射光 TH 透過光 M ハーフミラー
Claims (1)
- 【請求項1】 看板表示面として組込まれたハーフミラ
ーと、該看板表示面の背面側に着脱可能に設けられた透
光性材料の表示内容部であって看板表示面に透視表示さ
れる任意の内容が描かれたものと、該表示内容部の背面
側に設置された冷陰極蛍光灯からなる光源と、該光源の
背面側に設置された反射板と、上記光源の点灯,消灯を
切り換え制御するコントロール部と、コントロール部に
接続され看板表示面の表面側に発生する光源切換要素を
検出してその検出信号をコントロール部に送信するセン
サとを備えてなるハーフミラー兼電飾看板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23784697A JPH1165497A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | ハーフミラー兼電飾看板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23784697A JPH1165497A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | ハーフミラー兼電飾看板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1165497A true JPH1165497A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=17021284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23784697A Pending JPH1165497A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | ハーフミラー兼電飾看板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1165497A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002051288A1 (fr) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | Yongen Lin | Ecran decoratif polyvalent a difference de luminosite |
| WO2006016694A1 (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-16 | KIYOTA, Yozo | 多機能画像表示装置 |
| US8648987B2 (en) | 2010-03-26 | 2014-02-11 | Fujifilm Corporation | Transparent product that gives image only at one side |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP23784697A patent/JPH1165497A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002051288A1 (fr) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | Yongen Lin | Ecran decoratif polyvalent a difference de luminosite |
| WO2006016694A1 (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-16 | KIYOTA, Yozo | 多機能画像表示装置 |
| US8648987B2 (en) | 2010-03-26 | 2014-02-11 | Fujifilm Corporation | Transparent product that gives image only at one side |
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