JPH1165507A - 直流再生回路 - Google Patents

直流再生回路

Info

Publication number
JPH1165507A
JPH1165507A JP9231797A JP23179797A JPH1165507A JP H1165507 A JPH1165507 A JP H1165507A JP 9231797 A JP9231797 A JP 9231797A JP 23179797 A JP23179797 A JP 23179797A JP H1165507 A JPH1165507 A JP H1165507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp pulse
frequency
pulse width
synchronization signal
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9231797A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoji Kondo
友二 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9231797A priority Critical patent/JPH1165507A/ja
Publication of JPH1165507A publication Critical patent/JPH1165507A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 水平同期信号の周波数が変化する場合で
も、映像信号の直流再生能力を十分に維持することがで
きること。 【解決手段】 中央演算回路21は、水平同期信号の周
波数が閾値より小さいと、低周波数モードを選択する。
大きな時定数が時定数設定回路18で設定され、単安定
マルチバイブレータ16はパルス幅の広いクランプパル
スpを出力する。水平同期信号の周波数が閾値以上であ
れば、小さな時定数が時定数設定回路18で設定され
る。その結果、単安定マルチバイブレータ16はパルス
幅の狭いクランプパルスpを出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチスキャンC
RTディスプレイ装置等に用いられる直流再生回路に関
し、特に、クランプパルスに基づいて映像信号の直流を
再生するクランピング回路を備える直流再生回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図8は、NHKカラーテレビ教科書
[上](日本放送協会)に記載される直流再生回路を示
す。このような直流再生回路は、映像信号の波形のペデ
スタルレベルを強制的に一定レベルで再生することによ
って、再生される映像の明るさを再設定する。
【0003】図8に示すように、この直流再生回路10
0では、単安定マルチバイブレータ101で生成された
クランプパルスがクランピング回路102に供給され
る。単安定マルチバイブレータ101では、水平同期信
号sの各パルスの後縁でトリガされたクランプパルスp
が生成される。一方、映像信号dは、コンデンサ103
で直流カットされた後、クランピング回路102に供給
される。
【0004】クランピング回路102は、図9(a)に
示すように、供給される映像信号dのペデスタルレベル
をクランプパルスpによってクランプし、直流再生され
た映像信号を出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来は、単安定マルチ
バイブレータ101で生成されるクランプパルスpのパ
ルス幅tcpは一定値に固定される。したがって、映像
信号dのバックポーチが短い高水平周波数に対して正常
な直流再生を確保するために、バックポーチに収まる小
さなパルス幅tcpが設定される。
【0006】しかしながら、こうした小さいパルス幅t
cpのクランプパルスpによると、図9(b)に示すよ
うに、低水平周波数の場合(水平周期が長い場合)にも
パルス幅tcpが小さいままなので直流再生能力を十分
に確保することができない。
【0007】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、水平同期信号の周波数が変化する場合でも、映像
信号の直流再生能力を十分に維持することができる直流
再生回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は以下の手段を講じた。
【0009】請求項1に記載の発明は、クランプパルス
に基づいて映像信号の直流を再生するクランピング回路
と、水平同期信号の周波数に基づいてクランプパルスの
パルス幅を変更させるクランプパルス幅制御回路と、を
具備する構成を採る。
【0010】この構成によれば、クランプパルスのパル
ス幅を可変にできるので、直流再生能力を確保しつつ映
像信号のバックポーチに収まるクランプパルスを提供す
ることができる。その結果、広い動作周波数範囲で直流
再生能力を一定レベルに維持することが可能となる。し
たがって、ディスプレイ装置の解像度変更といった水平
周波数の変更に簡単に対処することが可能となる。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、クランプパルス幅制御回路が、水平同
期信号及び垂直同期信号に基づいて前記映像信号の入力
モードを判別する中央演算回路と、判別された入力モー
ドに基づいて時定数を設定する時定数設定回路と、設定
された時定数で規定されるパルス幅のクランプパルスを
生成する単安定マルチバイブレータと、を具備する構成
を採る。
【0012】この構成によれば、入力モードに応じて時
定数を変更することにより、簡単にクランプパルスのパ
ルス幅を変更することが可能となる。この場合、中央演
算回路は、水平周波数と閾値周波数とを比較して入力モ
ードを判別することができる。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、クランプパルス幅制御回路が、水平同
期信号及び垂直同期信号に基づいて前記映像信号の入力
モードを判別する中央演算回路と、判別された入力モー
ドに基づいてカウント数を設定するレジスタと、設定さ
れたカウント数で規定されるパルス幅のクランプパルス
を生成するカウンタと、を具備する構成を採る。
【0014】この構成によれば、クランプパルスのパル
ス幅は、カウンタのカウント数によって規定されること
となる。
【0015】請求項4に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、クランプパルス幅制御回路が、水平同
期信号の周波数に応じた発振周波数で発振する電圧制御
発振器と、この電圧制御発振器の出力を用いて水平同期
信号に含まれるパルスの後縁を用いてクランプパルスを
発生するクランプパルス発生回路と、を具備する構成を
採る。
【0016】この構成によれば、クランプパルスのパル
ス幅は、水平周波数に応じて連続的に変更することがで
きる。
【0017】請求項5に記載の発明は、請求項4に記載
の発明において、電圧制御発振器の出力を分周する分周
器と、前記水平同期信号の位相及び分周器の出力の位相
を互いに比較する位相比較器とを具備し、位相比較器の
出力を前記電圧制御発振器に供給することによって位相
同期ループを形成する構成を採る。
【0018】この構成によれば、位相比較器の出力を前
記電圧制御発振器に供給することによって位相同期ルー
プを形成し、確実にクランプパルスを水平同期信号に位
相同期させることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照して詳細に説明する。
【0020】(第1実施形態)図1は本発明の第1実施
形態に係る直流再生回路を示す。この直流再生回路10
は、クランプパルスに基づいて、受け取った映像信号d
のペデスタルレベルを再生するクランピング回路11を
備える。
【0021】第1入力端子12から供給される映像信号
dは、コンデンサ13によって直流カットされた後、ク
ランピング回路11に供給される。クランピング回路1
1では、映像信号dのペデスタルレベルは一定レベルに
再生される。その結果、再生される画像の明るさが一定
レベルに合わせ込まれる。
【0022】クランプパルスのパルス幅tcpは、クラ
ンプパルス幅制御回路15の働きによって水平同期信号
の周波数に基づいて変更される。すなわち、単安定マル
チバイブレータ16は、第2入力端子17から供給され
る水平同期信号のパルスの後縁でトリガされるクランプ
パルスpを生成する。生成されるクランプパルスpのパ
ルス幅tcpは時定数設定回路18によって設定される
時定数によって規定されることとなる。
【0023】こうした時定数の設定にあたっては、第2
入力端子17から供給される水平同期信号と第3入力端
子20から供給される垂直同期信号とに基づいて映像信
号dの入力モードを判別する中央演算回路21の出力が
参酌される。例えば、中央演算回路21は、水平周波数
fHが閾値周波数f1より低ければ低周波数モードを選
択し、水平周波数fHが閾値周波数f1以上であれば高
周波数モードを選択する。
【0024】低周波数モードでは、大きな時定数が設定
される結果、図2に示すように、単安定マルチバイブレ
ータ16からは広いパルス幅tcp1のクランプパルス
pが出力される。一方で、高周波数モードでは、小さな
時定数が設定される結果、図2に示すように、狭いパル
ス幅tcp2のクランプパルスpが確保される。
【0025】次に、この直流再生回路10の動作を説明
する。ここでは、水平周波数fHの映像信号dが供給さ
れると仮定する。映像信号dは、コンデンサ13で直流
カットされた後、クランピング回路11に供給される。
【0026】このとき、中央演算回路21は映像信号d
の入力モードを判別する。例えば、映像信号dの水平周
波数fHが閾値周波数f1より低く低周波数モードが選
択されると、時定数設定回路18では大きな時定数が設
定される。したがって、単安定マルチバイブレータ16
からは、図3(a)に示すように、広いパルス幅tcp
1のクランプパルスpが出力される。このクランプパル
スpのパルス幅tcp1によれば、クランプパルスpが
映像信号dのバックポーチに収まると同時に、長い水平
周期に見合った十分な直流再生能力を確保することがで
きる。
【0027】一方、映像信号dの水平周波数fHが閾値
周波数f1以上であると判定されると、時定数設定回路
18では小さな時定数が設定される。その結果、単安定
マルチバイブレータ16からは、図3(b)に示すよう
に、狭いパルス幅tcp2のクランプパルスpが出力さ
れる。クランプパルスpが映像信号dのバックポーチに
収まり、短い水平周期に見合った十分な直流再生能力が
確保される。
【0028】以上のような直流再生回路10によれば、
広い範囲の水平動作周波数に対して直流再生能力を確保
することができる。したがって、ディスプレイ装置の解
像度が変更されて水平同期信号の周波数が変更される場
合でも、画像の明るさを一定レベルに合わせ込むことが
可能となる。なお、閾値周波数f1や、パルス幅tcp
1、tcp2は、映像信号dのバックポーチの長さや、
必要とされる画像の明るさに基づいて任意に設定され
る。
【0029】(第2実施形態)図4は本発明の第2実施
形態に係る直流再生回路30を示す。この第2実施形態
では、前述の第1実施形態の単安定マルチバイブレータ
16及び時定数設定回路18に代えて、カウンタ31及
びレジスタ32が用いられる。その他の構成は前述の第
1実施形態と同様であって、同一の機能を発揮する構成
には同一の参照符号を付す。
【0030】中央演算回路21が映像信号dの入力モー
ドを判別すると、判別された入力モードに基づいてレジ
スタ32からカウンタ31のカウント数が出力される。
例えば、低周波数モードでは大きなカウント数が出力さ
れ、高周波数モードでは小さなカウント数が出力され
る。
【0031】カウンタ31は、水平同期信号に含まれる
パルスの後縁でトリガされるクランプパルスpを出力す
る。カウンタ31は、第4入力端子33から供給される
システムクロックをカウントし、カウントの間クランプ
パルスpを維持する。その結果、カウント数で規定され
るパルス幅tcpのクランプパルスpが出力される。
【0032】そして、第1実施形態と同様に、低周波数
モードでは広いパルス幅tcp1のクランプパルスpが
出力され、高周波数モードでは狭いパルス幅tcp2の
クランプパルスpが出力される(図2参照)。したがっ
て、第1実施形態と同様な効果が得られる。
【0033】(第3実施形態)図5は本発明の第3実施
形態に係る直流再生回路40を示す。この第3実施形態
では、クランプパルス幅制御回路41は、水平同期信号
に含まれるパルスの後縁を微分してクランプパルスpを
発生するクランプパルス発生回路42を備える。
【0034】このクランプパルス発生回路42は、電圧
制御発振器(VCO)43の発振周期で規定されるパル
ス幅のクランプパルスpを出力する。電圧制御発振器4
3は、第2入力端子17から供給される水平同期信号の
周波数に応じた発振周波数で発振する。
【0035】電圧制御発振器43の出力は分周器44に
供給される。分周器44は、固定の分周比で電圧制御発
振器43の出力を分周する。分周器44の出力は位相比
較器45に供給される。
【0036】位相比較器45では、水平同期信号の位相
及び分周器44の出力の位相が互いに比較される。低域
通過フィルタ(LPF)46は、位相比較器45の出力
から低周波成分を取り出し、電圧制御発振器43に供給
する。電圧制御発振器43は、低域通過フィルタ46の
出力電圧に応じた発振周波数で発振することとなる。
【0037】このように、位相比較器45の出力を電圧
制御発振器43に供給することによって位相同期ループ
(PLL)が形成される。その結果、電圧制御発振器4
3は、水平同期信号に位相同期した発振出力信号を出力
する。こうした発振出力信号によれば、図6に示すよう
に、水平周波数が高くなるにつれてパルス幅tcpが狭
くなるクランプパルスpを得ることができる。
【0038】なお、前述の実施形態と同様な機能を発揮
する構成には、同一の参照符号を付してその詳細な説明
は省略する。
【0039】この第3実施形態では、図7(a)及び
(b)に示すように、水平同期信号の周波数が高くなる
ほど電圧制御発振器43の発振周波数も高くなり、その
結果、クランプパルスpのパルス幅tcp1、tcp2
は狭くなっていく。したがって、クランプパルスpを映
像信号dのバックポーチに収めながら一定した直流再生
能力を常に確保することが可能となる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明の直流再生回
路は、水平同期信号の周波数に基づいてクランプパルス
のパルス幅を変更させるクランプパルス幅制御回路を備
えるので、クランプパルスのパルス幅を可変にして、直
流再生能力を確保しつつ広い動作周波数範囲で映像信号
を直流再生することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る直流再生回路の構
成を示す図。
【図2】水平周波数とクランプパルスのパルス幅との関
係を示すグラフ。
【図3】(a) 水平周波数が低い場合の映像信号とク
ランプパルスとの関係を示す図。 (b) 水平周波数が高い場合の映像信号とクランプパ
ルスとの関係を示す図。
【図4】本発明の第2実施形態に係る直流再生回路の構
成を示す図。
【図5】本発明の第3実施形態に係る直流再生回路の構
成を示す図。
【図6】水平周波数とクランプパルスのパルス幅との関
係を示すグラフ。
【図7】(a) 水平周波数が低い場合の映像信号とク
ランプパルスとの関係を示す図。 (b) 水平周波数が高い場合の映像信号とクランプパ
ルスとの関係を示す図。
【図8】従来の直流再生回路の構成を示す図。
【図9】(a) 水平周波数が高い場合の映像信号とク
ランプパルスとの関係を示す図。 (b) 水平周波数が低い場合の映像信号とクランプパ
ルスとの関係を示す図。
【符号の説明】
10,30,40 直流再生回路 11 クランピング回路 12 第1入力端子 13 コンデンサ 15,41 クランプパルス幅制御回路 16 単安定マルチバイブレータ 17 第2入力端子 18 時定数設定回路 20 第3入力端子 21 中央演算回路 31 カウンタ 32 レジスタ 33 第4入力端子 42 クランプパルス発生回路 43 電圧制御発振器 44 分周器 45 位相比較器 46 低域通過フィルタ d 映像信号 p クランプパルス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランプパルスに基づいて映像信号の直
    流を再生するクランピング回路と、水平同期信号の周波
    数に基づいてクランプパルスのパルス幅を変更させるク
    ランプパルス幅制御回路と、を具備することを特徴とす
    る直流再生回路。
  2. 【請求項2】 クランプパルス幅制御回路は、水平同期
    信号及び垂直同期信号に基づいて前記映像信号の入力モ
    ードを判別する中央演算回路と、判別された入力モード
    に基づいて時定数を設定する時定数設定回路と、設定さ
    れた時定数で規定されるパルス幅のクランプパルスを生
    成する単安定マルチバイブレータと、を具備することを
    特徴とする請求項1に記載の直流再生回路。
  3. 【請求項3】 クランプパルス幅制御回路は、水平同期
    信号及び垂直同期信号に基づいて前記映像信号の入力モ
    ードを判別する中央演算回路と、判別された入力モード
    に基づいてカウント数を設定するレジスタと、設定され
    たカウント数で規定されるパルス幅のクランプパルスを
    生成するカウンタと、を具備することを特徴とする請求
    項1に記載の直流再生回路。
  4. 【請求項4】 クランプパルス幅制御回路は、水平同期
    信号の周波数に応じた発振周波数で発振する電圧制御発
    振器と、この電圧制御発振器の出力を用いて水平同期信
    号に含まれるパルスの後縁を用いてクランプパルスを発
    生するクランプパルス発生回路と、を具備することを特
    徴とする請求項1に記載の直流再生回路。
  5. 【請求項5】 電圧制御発振器の出力を分周する分周器
    と、前記水平同期信号の位相及び分周器の出力の位相を
    互いに比較する位相比較器とを具備し、位相比較器の出
    力を前記電圧制御発振器に供給することによって位相同
    期ループを形成することを特徴とする請求項4に記載の
    直流再生回路。
JP9231797A 1997-08-13 1997-08-13 直流再生回路 Pending JPH1165507A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9231797A JPH1165507A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 直流再生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9231797A JPH1165507A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 直流再生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1165507A true JPH1165507A (ja) 1999-03-09

Family

ID=16929180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9231797A Pending JPH1165507A (ja) 1997-08-13 1997-08-13 直流再生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1165507A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007267148A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 New Japan Radio Co Ltd 映像回路
WO2009037811A1 (ja) * 2007-09-18 2009-03-26 Panasonic Corporation 映像信号処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007267148A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 New Japan Radio Co Ltd 映像回路
WO2009037811A1 (ja) * 2007-09-18 2009-03-26 Panasonic Corporation 映像信号処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4694327A (en) Digital phase locked loop stabilization circuitry using a secondary digital phase locked loop
JP3120993B2 (ja) 複合規格オン・スクリーン表示を有する映像制御装置
EP0239412A2 (en) Digital phase locked loop stabilization circuitry
JPH0946546A (ja) ビデオ表示装置
US4679005A (en) Phase locked loop with frequency offset
EP0447210B1 (en) Carrier reset FM modulator and method of frequency modulating video signals
JP2538217B2 (ja) 位相拘束ル−プ回路
JPH08212696A (ja) ディジタルオーディオ信号の位相同期ループ装置
EP0553767B1 (en) Phase locked loop circuit
JPH1165507A (ja) 直流再生回路
JPS60217779A (ja) 表示装置
JP2579998B2 (ja) 同期信号再生回路
KR970009066B1 (ko) 위상 로크 루프 시스템
JP3320576B2 (ja) 発振回路
JPS6362157B2 (ja)
JP2880187B2 (ja) デジタルテレビジョン受像機
JP3022729B2 (ja) バーストロックpll回路
EP0842579A1 (en) Method and apparatus for digitizing video signals especially for flat panel lcd displays
JP2884643B2 (ja) 位相同期クロック生成装置
JP2609936B2 (ja) Muse/ntscコンバータ
KR100207633B1 (ko) 위상동기루프회로
JP3541628B2 (ja) スーパーインポーズ装置
JP2714193B2 (ja) デジタルテレビジョン受像機
EP0472326A2 (en) Horizontal synchronizing signal separation circuit
JPH07226860A (ja) Pll回路