JPH116576A - 免震型サドル分水栓 - Google Patents
免震型サドル分水栓Info
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- JPH116576A JPH116576A JP9176393A JP17639397A JPH116576A JP H116576 A JPH116576 A JP H116576A JP 9176393 A JP9176393 A JP 9176393A JP 17639397 A JP17639397 A JP 17639397A JP H116576 A JPH116576 A JP H116576A
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- JP
- Japan
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- bellows
- saddle
- tap
- supporter
- band
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- Pending
Links
- 238000002955 isolation Methods 0.000 title claims abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】現在各方面で開発中と聞く耐・免震型のサドル
分水栓は、栓本体を上下二体に分断し、この間を凹凸の
球面接合とすることによって分水栓の上体と下体側とを
フリーな状態に構成させるというもののようであるが、
この構造では上下両体の接合部分の水密性の保持や、土
砂の侵入を防止する上で多くの部品を組み合わせなけれ
ばならず、この部分の構造の複雑化と、分水栓自体の全
高の増大等、多くの問題点が余測される。 【解決手段】サドル分水栓における栓本体の下端部と上
部バンド中央の鞍部上面との間をベローズによって水密
に連結する一方、この間に上記ベローズを囲繞してサポ
ータを介装するという手段を採用した。
分水栓は、栓本体を上下二体に分断し、この間を凹凸の
球面接合とすることによって分水栓の上体と下体側とを
フリーな状態に構成させるというもののようであるが、
この構造では上下両体の接合部分の水密性の保持や、土
砂の侵入を防止する上で多くの部品を組み合わせなけれ
ばならず、この部分の構造の複雑化と、分水栓自体の全
高の増大等、多くの問題点が余測される。 【解決手段】サドル分水栓における栓本体の下端部と上
部バンド中央の鞍部上面との間をベローズによって水密
に連結する一方、この間に上記ベローズを囲繞してサポ
ータを介装するという手段を採用した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、地中に埋設され
る水道本管などから分岐管を取り出す為のサドル型分水
栓に対して、地中を伝播する地震若しくは工事などの振
動波を吸収乃至は緩和することを目的とした新規な免震
型のサドル分水栓に関する。
る水道本管などから分岐管を取り出す為のサドル型分水
栓に対して、地中を伝播する地震若しくは工事などの振
動波を吸収乃至は緩和することを目的とした新規な免震
型のサドル分水栓に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサドル分水栓は、水道本管等にサ
ドルバンドを介して固定的に取り付けられ、多くの場
合、地下に埋設されるものであったから、地中を伝播す
る地震や大型工事の振動等の影響で屡々分水栓が破壊し
たり、分岐管が切断するという事故が発生するものであ
った。
ドルバンドを介して固定的に取り付けられ、多くの場
合、地下に埋設されるものであったから、地中を伝播す
る地震や大型工事の振動等の影響で屡々分水栓が破壊し
たり、分岐管が切断するという事故が発生するものであ
った。
【0003】これに対処して近年、各方面で耐震乃至は
免震機能を付加したサドル分水栓の開発が急がれている
と聞くが、未だ完成品は市場に出ていないようである。
しかし、その主流となる構想は、分水栓の本体を上下二
体に分断してこの間を凹凸の球面接合とすることによ
り、分水栓の上体をサドル側に固定される下体部側に対
してフリーな状態に維持させるもののようである。
免震機能を付加したサドル分水栓の開発が急がれている
と聞くが、未だ完成品は市場に出ていないようである。
しかし、その主流となる構想は、分水栓の本体を上下二
体に分断してこの間を凹凸の球面接合とすることによ
り、分水栓の上体をサドル側に固定される下体部側に対
してフリーな状態に維持させるもののようである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】而して、上述した構想
に基づく耐震型のサドル分水栓では、上下両体の接合部
分の水密性の保持や土砂の侵入を防止する上で、多くの
部品を組み合わせなければならないから、この部分の構
造が一層複雑となり、また分水栓自体の全高が増大する
等の課題があるものと推測される。
に基づく耐震型のサドル分水栓では、上下両体の接合部
分の水密性の保持や土砂の侵入を防止する上で、多くの
部品を組み合わせなければならないから、この部分の構
造が一層複雑となり、また分水栓自体の全高が増大する
等の課題があるものと推測される。
【0005】本発明は、上述したような球面接触による
スライド方式の欠点を克服すべく、鋭意、実験、改良を
加えて完成されたものであって、その具体的構成として
在来のサドル分水栓の栓本体の下端部とサドルバンドの
分水栓取り付け部(上バンドの鞍部)の上面との間に、
例えば上下にフランジを固定的に設けたベローズを結着
する一方、該ベローズを囲繞してサポータを介装すると
いう手段を用いたものである。
スライド方式の欠点を克服すべく、鋭意、実験、改良を
加えて完成されたものであって、その具体的構成として
在来のサドル分水栓の栓本体の下端部とサドルバンドの
分水栓取り付け部(上バンドの鞍部)の上面との間に、
例えば上下にフランジを固定的に設けたベローズを結着
する一方、該ベローズを囲繞してサポータを介装すると
いう手段を用いたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成を図面に示す
実施の形態に基づいて更に詳述すると、図において1は
サドル分水栓の栓本体、2はサドルバンド、又3は上記
栓本体1の下端部1aと上部バンド2aの鞍部2bの軸
孔1b・2c間を気密に連結するベローズ、更に4は上
記ベローズ3を囲繞して栓本体と上部バンド2間の空間
に介装されたプラスチックなどからなるサポータであ
る。
実施の形態に基づいて更に詳述すると、図において1は
サドル分水栓の栓本体、2はサドルバンド、又3は上記
栓本体1の下端部1aと上部バンド2aの鞍部2bの軸
孔1b・2c間を気密に連結するベローズ、更に4は上
記ベローズ3を囲繞して栓本体と上部バンド2間の空間
に介装されたプラスチックなどからなるサポータであ
る。
【0007】而して、上記栓本体1は、従来から分岐管
配設に広く使用されて来た構造、即ちサドルバンド2を
介して水道管などの本管(P)に固定され、不断水の状
態で本管に分岐孔を穿設した後、そのまま分岐管(p)
を接続し得るようにした公知の構造を有するものであ
る。尚、図中1bは栓本体内部を貫通する軸孔を示す。
配設に広く使用されて来た構造、即ちサドルバンド2を
介して水道管などの本管(P)に固定され、不断水の状
態で本管に分岐孔を穿設した後、そのまま分岐管(p)
を接続し得るようにした公知の構造を有するものであ
る。尚、図中1bは栓本体内部を貫通する軸孔を示す。
【0008】一方、上記サドルバンド2も、従来からこ
の種の分水栓のサドルバンドとして公知の構造のものを
基体とし、その上部バンド2aの中央に隆成された鞍部
2bの上面に、栓本体1の軸孔1bと互いに連通可能な
軸孔2cが貫設されたものである。
の種の分水栓のサドルバンドとして公知の構造のものを
基体とし、その上部バンド2aの中央に隆成された鞍部
2bの上面に、栓本体1の軸孔1bと互いに連通可能な
軸孔2cが貫設されたものである。
【0009】更に、ベローズ3の一例を示せば図1に見
られるように、ベロ−ズ3の上下両端には、それぞれ中
心部に貫孔3c・3cを備えたフランジ3a・3bを対
向して設けたものであり、その貫孔3c・3cの中心を
上記栓本体1および上部バンド2側の軸孔1b・2cの
中心線上に一致させ、この状態で水密に結着、固定した
上、上記ベローズ3を囲繞して別途成型され、一定の耐
破壊強度を持つサポータ4を上下両フランジ3a・3b
間に介装したものである。尚、上記サポータ4は、例え
ば図2に示したように、プラスチック材で成型された円
筒体を軸線方向に二つ割状とし、その合体縁の鍔部4a
をボルト4b等で結合可能とした他、該サポ−タ4には
適宜にリブまたは空孔4cを設けて所定以上の荷重によ
って挫屈乃至は圧潰可能な強度に設定したものである。
られるように、ベロ−ズ3の上下両端には、それぞれ中
心部に貫孔3c・3cを備えたフランジ3a・3bを対
向して設けたものであり、その貫孔3c・3cの中心を
上記栓本体1および上部バンド2側の軸孔1b・2cの
中心線上に一致させ、この状態で水密に結着、固定した
上、上記ベローズ3を囲繞して別途成型され、一定の耐
破壊強度を持つサポータ4を上下両フランジ3a・3b
間に介装したものである。尚、上記サポータ4は、例え
ば図2に示したように、プラスチック材で成型された円
筒体を軸線方向に二つ割状とし、その合体縁の鍔部4a
をボルト4b等で結合可能とした他、該サポ−タ4には
適宜にリブまたは空孔4cを設けて所定以上の荷重によ
って挫屈乃至は圧潰可能な強度に設定したものである。
【0010】上記構成を有する本発明においては、ベロ
−ズ3の上下フランジ3a・3bの開離間隔(高さ)、
即ち、そこに使用される上記ベローズ3及びサポータ4
の長さを特に限定するものではないが、その開離量が狭
いと震動吸収機能が減少し、又、広過ぎると上部バンド
2a上の栓本体1の全高が増大して工事面などに及ぼす
悪影響が考えられるので、上記ベローズ3の長さは山数
が2〜6山の範囲とすることが好ましい。
−ズ3の上下フランジ3a・3bの開離間隔(高さ)、
即ち、そこに使用される上記ベローズ3及びサポータ4
の長さを特に限定するものではないが、その開離量が狭
いと震動吸収機能が減少し、又、広過ぎると上部バンド
2a上の栓本体1の全高が増大して工事面などに及ぼす
悪影響が考えられるので、上記ベローズ3の長さは山数
が2〜6山の範囲とすることが好ましい。
【0011】一方、栓本体1と上部バンドの鞍部2b間
を水密に結着することを目的とした上記のベロ−ズ3
は、前記実施例に述べたようなフランジ3a、3bによ
る結合手段に限られず、該ベロ−ズ3の上下両端を直接
結着対象箇所の内面又は外面側に蝋付け乃至は溶接する
か、若しくはシ−リング材を介してカシメ込むなどの手
段によっても、全く同等の作用効果が得られるものであ
る。
を水密に結着することを目的とした上記のベロ−ズ3
は、前記実施例に述べたようなフランジ3a、3bによ
る結合手段に限られず、該ベロ−ズ3の上下両端を直接
結着対象箇所の内面又は外面側に蝋付け乃至は溶接する
か、若しくはシ−リング材を介してカシメ込むなどの手
段によっても、全く同等の作用効果が得られるものであ
る。
【0012】又、本発明において上記ベロ−ズ3の外周
を巡ぐってサポータ4を介在させた目的は、上記構成の
サドル分水栓を水道本管(P)等に装着した後に栓本体
1等の軸孔1b・2cを介してドリルを挿入し、本管に
分岐孔を穿設するものであるが、この穿孔時に分水栓等
にかかるトルクは、大凡80N・m・f×cm前後とさ
れ、又、栓本体1とサドルバンド2の接続部の破壊荷重
は、平均して35K・Nと謂われている点に鑑み、穿孔
時の荷重によってベローズ3が歪曲して不正確な分岐孔
となるのを防止する反面、分水栓等の上記破壊荷重以内
でサポ−タ4が挫屈或いは圧潰してベローズに自由度を
付与することで良好な外力吸収機能を発揮できるように
することである。
を巡ぐってサポータ4を介在させた目的は、上記構成の
サドル分水栓を水道本管(P)等に装着した後に栓本体
1等の軸孔1b・2cを介してドリルを挿入し、本管に
分岐孔を穿設するものであるが、この穿孔時に分水栓等
にかかるトルクは、大凡80N・m・f×cm前後とさ
れ、又、栓本体1とサドルバンド2の接続部の破壊荷重
は、平均して35K・Nと謂われている点に鑑み、穿孔
時の荷重によってベローズ3が歪曲して不正確な分岐孔
となるのを防止する反面、分水栓等の上記破壊荷重以内
でサポ−タ4が挫屈或いは圧潰してベローズに自由度を
付与することで良好な外力吸収機能を発揮できるように
することである。
【0013】従って、上記の目的に適合するサポータ4
であれば、その構造又は形状を図2のものに限定するも
のではない。尚、図1中の符号5は各部に装着されるパ
ッキング類、6は分水栓1の栓体、また7は分岐孔周壁
に装着された防錆スリーブを示す。
であれば、その構造又は形状を図2のものに限定するも
のではない。尚、図1中の符号5は各部に装着されるパ
ッキング類、6は分水栓1の栓体、また7は分岐孔周壁
に装着された防錆スリーブを示す。
【0014】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明の構成に係る
免震型サドル分水栓によれば、上下フランジ間のベロー
ズおよび該ベローズを囲繞して介装されたサポータの存
在により、従来の固定的なサドル分水栓の場合と同様
に、栓本体等の軸孔を利用した分岐孔の穿孔、並びに分
岐孔の孔周に対する防錆スリーブの被着等が行える上、
分岐管を接続した状態で地中を伝播する初期の地震波等
を受けて先ずサポータが破壊し、ベローズをフリーな状
態に保つから、その後更に大きい地震波等が作用した場
合でも、ベローズ部分が自由に変形、歪曲して確実に振
動波を吸収し、分岐配管や分水栓の破壊・損傷を大幅に
緩和し得るという格別に顕著な作用効果が齎らされるの
である。
免震型サドル分水栓によれば、上下フランジ間のベロー
ズおよび該ベローズを囲繞して介装されたサポータの存
在により、従来の固定的なサドル分水栓の場合と同様
に、栓本体等の軸孔を利用した分岐孔の穿孔、並びに分
岐孔の孔周に対する防錆スリーブの被着等が行える上、
分岐管を接続した状態で地中を伝播する初期の地震波等
を受けて先ずサポータが破壊し、ベローズをフリーな状
態に保つから、その後更に大きい地震波等が作用した場
合でも、ベローズ部分が自由に変形、歪曲して確実に振
動波を吸収し、分岐配管や分水栓の破壊・損傷を大幅に
緩和し得るという格別に顕著な作用効果が齎らされるの
である。
【0015】更に、本発明のサドル分水栓は、サドルバ
ンドの上部バンド及び栓本体の下端部間をベロ−ズによ
って水密に結着するだけで、特に内部的な構造変更を必
要としないので、上記ベローズ並びにサポータを用意す
れば、簡単な工作で旧型のサドル分水栓にもそのまま適
用できるなど、広い活用範囲を有するものである。
ンドの上部バンド及び栓本体の下端部間をベロ−ズによ
って水密に結着するだけで、特に内部的な構造変更を必
要としないので、上記ベローズ並びにサポータを用意す
れば、簡単な工作で旧型のサドル分水栓にもそのまま適
用できるなど、広い活用範囲を有するものである。
【図1】本発明の免震型サドル分水栓の要部を切欠して
示す正面図。
示す正面図。
【図2】サポ−タの斜視図。
1 栓本体 1a 下端部 1b 軸孔 2 サドルバンド 2a 上部バンド 2b 鞍部 2c 軸孔 3 ベロ−ズ 3a 上フランジ 3b 下フランジ 3c 貫孔 4 サポ−タ 4a 鍔部 4b ボルト 4c 空孔 5 パッキング類 6 分水栓の栓体 7 防錆スリ−ブ
Claims (1)
- 【請求項1】サドル分水栓における栓本体の下端部と上
部バンド中央の鞍部上面とをベローズによって水密に連
結する一方、上記ベローズを囲繞して栓本体と上部バン
ド間にサポータを介装したことを特徴とする免震型サド
ル分水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176393A JPH116576A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 免震型サドル分水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176393A JPH116576A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 免震型サドル分水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116576A true JPH116576A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=16012884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9176393A Pending JPH116576A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 免震型サドル分水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH116576A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55168769U (ja) * | 1979-05-21 | 1980-12-04 | ||
| JPH08338586A (ja) * | 1995-06-09 | 1996-12-24 | Kitz Corp | 分岐弁装置 |
| JPH10184965A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-07-14 | Maezawa Kiyuusou Kogyo Kk | 耐震分水栓 |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP9176393A patent/JPH116576A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55168769U (ja) * | 1979-05-21 | 1980-12-04 | ||
| JPH08338586A (ja) * | 1995-06-09 | 1996-12-24 | Kitz Corp | 分岐弁装置 |
| JPH10184965A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-07-14 | Maezawa Kiyuusou Kogyo Kk | 耐震分水栓 |
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